JPH0569476B2 - - Google Patents
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- JPH0569476B2 JPH0569476B2 JP62141771A JP14177187A JPH0569476B2 JP H0569476 B2 JPH0569476 B2 JP H0569476B2 JP 62141771 A JP62141771 A JP 62141771A JP 14177187 A JP14177187 A JP 14177187A JP H0569476 B2 JPH0569476 B2 JP H0569476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- temperature
- health information
- display device
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、気温及び湿度により、現在の環境
情報、健康情報を告知する健康情報表示装置に関
する。
情報、健康情報を告知する健康情報表示装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、人間の健康状態は、空気の温度及び湿
度によつて影響を受けることはよく知られてい
る。例えば、夏期の高温多湿時には、発汗が多
く、不快であり、体力を消耗すると高温多湿時に
繁殖しやすいアデツビールスにより、いわゆる夏
カゼをひくことがある。また、冬期の低温低湿度
の状態では、人間の鼻粘膜の運動が弱くなり、低
温乾燥状態を好むインフルエンザが流行する。
度によつて影響を受けることはよく知られてい
る。例えば、夏期の高温多湿時には、発汗が多
く、不快であり、体力を消耗すると高温多湿時に
繁殖しやすいアデツビールスにより、いわゆる夏
カゼをひくことがある。また、冬期の低温低湿度
の状態では、人間の鼻粘膜の運動が弱くなり、低
温乾燥状態を好むインフルエンザが流行する。
この点に鑑みて、従来、気象庁等から乾燥注意
報や、不快指数、インフルエンザに関する情報等
がマスメデイアを通して流されている。
報や、不快指数、インフルエンザに関する情報等
がマスメデイアを通して流されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の技術の場合、一般的な外気温、湿度
により上述の情報を提供しているだけであり、
個々の家庭において具体的に認識できるものでは
ない。しかも、一般家庭においては、通常、温度
計により気温を知る程度で、その部屋の現在の湿
度や、環境状態がどのようなものであるかを具体
的に知る手段はなく、単にその人の感覚に頼るの
みであつた。
により上述の情報を提供しているだけであり、
個々の家庭において具体的に認識できるものでは
ない。しかも、一般家庭においては、通常、温度
計により気温を知る程度で、その部屋の現在の湿
度や、環境状態がどのようなものであるかを具体
的に知る手段はなく、単にその人の感覚に頼るの
みであつた。
この発明は上述の問題点に鑑みて成されたもの
で、現在の気温、湿度から具体的な人間の健康状
態に関する情報を表示し、個々の場所で容易且つ
正確に健康情報を認識できるようにした小型で簡
略な健康情報表示装置を提供することを目的とす
る。
で、現在の気温、湿度から具体的な人間の健康状
態に関する情報を表示し、個々の場所で容易且つ
正確に健康情報を認識できるようにした小型で簡
略な健康情報表示装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、抵抗変化型の温度センサー及び湿
度センサーを切換スイツチ介して発振器に組み込
み、各センサーの出力が発振器により周波数に変
換されて順次得られるデータを直接RAM記憶装
置に記憶させ、演算手段により所定の演算処理を
施し、これにより得られた演算値及び温度デー
タ、湿度データと、予めROM記憶装置に記憶し
た各種の条件別基準データとを比較手段により比
較し、人間の健康に関する所定の条件に適合した
場合には、表示装置により当該健康情報に関する
表示を行う健康情報表示装置である。
度センサーを切換スイツチ介して発振器に組み込
み、各センサーの出力が発振器により周波数に変
換されて順次得られるデータを直接RAM記憶装
置に記憶させ、演算手段により所定の演算処理を
施し、これにより得られた演算値及び温度デー
タ、湿度データと、予めROM記憶装置に記憶し
た各種の条件別基準データとを比較手段により比
較し、人間の健康に関する所定の条件に適合した
場合には、表示装置により当該健康情報に関する
表示を行う健康情報表示装置である。
(作用)
この発明の健康情報表示装置は、現在の温度及
び湿度データから乾燥注意、カゼ注意等を示す表
示を行い、現在の空気の状態による健康情報を具
体的に提供するようにしたものである。
び湿度データから乾燥注意、カゼ注意等を示す表
示を行い、現在の空気の状態による健康情報を具
体的に提供するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例の健康情報表示装置は、第2図に示
すように、温度センサー1、湿度センサー2の各
出力を発振器3に入力し、発振器3のパルス出力
をマイクロコンピユータ4のI/Oポート5に導
いている。さらに、I/Oポート5は、温度、湿
度等を数値で示すLCD表示装置6及び、各種の
健康情報を示すLED等の表示装置であるインジ
ケータ7にその出力が接続されている。この
LCD表示装置6は、マイクロコンピユータ4の
CPU8によつて、温度センサー1及び湿度セン
サー2により検出されたデータをROM9内のプ
ログラムに従つて処理して表示するもので、
CPU8からの処理データをLCD駆動回路10を
介して7セグメントLCDの温度表示部6a、湿
度表示部6bにデイジタル表示するものである。
すように、温度センサー1、湿度センサー2の各
出力を発振器3に入力し、発振器3のパルス出力
をマイクロコンピユータ4のI/Oポート5に導
いている。さらに、I/Oポート5は、温度、湿
度等を数値で示すLCD表示装置6及び、各種の
健康情報を示すLED等の表示装置であるインジ
ケータ7にその出力が接続されている。この
LCD表示装置6は、マイクロコンピユータ4の
CPU8によつて、温度センサー1及び湿度セン
サー2により検出されたデータをROM9内のプ
ログラムに従つて処理して表示するもので、
CPU8からの処理データをLCD駆動回路10を
介して7セグメントLCDの温度表示部6a、湿
度表示部6bにデイジタル表示するものである。
また、マイクロコンピユータ4の出力は、I/
Oポート5よりアラーム12に接続され、その他
外部機器のエアコン13等へも出力可能となつて
いる。さらに、気温が所定の値になつたことを表
示させる場合に、その所定の値をセツトする設定
入力スイツチ及び、LCD表示器6の表示モード
を切り換える表示切換スイツチ14が、マイクロ
コンピユータ4のI/Oポート5に接続されてい
る。
Oポート5よりアラーム12に接続され、その他
外部機器のエアコン13等へも出力可能となつて
いる。さらに、気温が所定の値になつたことを表
示させる場合に、その所定の値をセツトする設定
入力スイツチ及び、LCD表示器6の表示モード
を切り換える表示切換スイツチ14が、マイクロ
コンピユータ4のI/Oポート5に接続されてい
る。
温度センサー1及び湿度センサー2が接続され
た発振器3は、第3図に示すように、インバータ
15,16,17を直列に設け、インバータ17
の出力端とインバータ15の入力端との間に、基
準抵抗R0を配設し、更に互いに直列に接続され
た抵抗R11,R12及び同様に互いに直列接続の抵
抗R21,R22が各々並列に接続されている。この
抵抗R11の両端に温度センサー1が接続され、抵
抗R21の両端に湿度センサー2が接続されてい
る。更にインバータ16の出力端とインバータ1
5の入力端との間にコンデンサーC0,C1,C2,
C3が前記抵抗R11や温度センサーの定数に合うよ
うに各々並列に接続されている。そして、各抵抗
回路及びコンデンサーを切り換える切換スイツチ
S01,S02,S11,S12,S21,S22が各々抵抗又はコ
ンデンサーと直列に接続されている。ここで切換
スイツチS01とS02,S11とS12,S21とS22は各々連
動して開閉し、マイクロコンピユータ4により開
閉が制御される。
た発振器3は、第3図に示すように、インバータ
15,16,17を直列に設け、インバータ17
の出力端とインバータ15の入力端との間に、基
準抵抗R0を配設し、更に互いに直列に接続され
た抵抗R11,R12及び同様に互いに直列接続の抵
抗R21,R22が各々並列に接続されている。この
抵抗R11の両端に温度センサー1が接続され、抵
抗R21の両端に湿度センサー2が接続されてい
る。更にインバータ16の出力端とインバータ1
5の入力端との間にコンデンサーC0,C1,C2,
C3が前記抵抗R11や温度センサーの定数に合うよ
うに各々並列に接続されている。そして、各抵抗
回路及びコンデンサーを切り換える切換スイツチ
S01,S02,S11,S12,S21,S22が各々抵抗又はコ
ンデンサーと直列に接続されている。ここで切換
スイツチS01とS02,S11とS12,S21とS22は各々連
動して開閉し、マイクロコンピユータ4により開
閉が制御される。
マイクロコンピユータ4の動作は、温度、湿度
の測定において、先ず、切換スイツチS01,S02を
閉じ、基準抵抗R0、コンデンサーC0,C3及びイ
ンバータ15,16,17からなる発振回路の発
振周波数をカウントし、直接RAM11に記憶さ
せる。次に、切換スイツチS01,S02を開き、切換
スイツチS11,S12を閉じ、温度センサー1を含む
発振回路の発振周波数をカウントし、直接RAM
11に記憶させる。さらに、切換スイツチS11と
S12を開き、切換スイツチS21,S22を閉じ、湿度
センサー2を含む発振回路の発振周波数をカウン
トし、直接RAM11に記憶させる。その後、基
準抵抗R0を含む発振回路の周波数に対して、各
温度、湿度センサー1,2を含む発振回路の周波
数の比を各々計算し、この比の値をROM9内の
対応するテーブルにより各々温度及び湿度を出し
て出力する。これによつて、現在の温度及び湿度
がLCD表示装置6によりデイジタル的に表示さ
れる。なお、ここで表示される湿度は一般に用い
られている相対湿度を指す。
の測定において、先ず、切換スイツチS01,S02を
閉じ、基準抵抗R0、コンデンサーC0,C3及びイ
ンバータ15,16,17からなる発振回路の発
振周波数をカウントし、直接RAM11に記憶さ
せる。次に、切換スイツチS01,S02を開き、切換
スイツチS11,S12を閉じ、温度センサー1を含む
発振回路の発振周波数をカウントし、直接RAM
11に記憶させる。さらに、切換スイツチS11と
S12を開き、切換スイツチS21,S22を閉じ、湿度
センサー2を含む発振回路の発振周波数をカウン
トし、直接RAM11に記憶させる。その後、基
準抵抗R0を含む発振回路の周波数に対して、各
温度、湿度センサー1,2を含む発振回路の周波
数の比を各々計算し、この比の値をROM9内の
対応するテーブルにより各々温度及び湿度を出し
て出力する。これによつて、現在の温度及び湿度
がLCD表示装置6によりデイジタル的に表示さ
れる。なお、ここで表示される湿度は一般に用い
られている相対湿度を指す。
また、マイクロコンピユータ4は、温度及び湿
度データから不快指数の演算も行う。不快指数
は、DI=0.81T+0.01H(0.99T−14.3)+46.3 DI:不快指数 T:温度(℃) H:湿度(%) により求められる。この不快指数の表示は、
LCD表示装置6の湿度表示部6bに、表示切換
スイツチ14によるモード切換によつて湿度と選
択的に表示される。
度データから不快指数の演算も行う。不快指数
は、DI=0.81T+0.01H(0.99T−14.3)+46.3 DI:不快指数 T:温度(℃) H:湿度(%) により求められる。この不快指数の表示は、
LCD表示装置6の湿度表示部6bに、表示切換
スイツチ14によるモード切換によつて湿度と選
択的に表示される。
次に、マイクロコンピユータ4による健康情報
表示について第4図のフローチヤートを基にして
説明する。
表示について第4図のフローチヤートを基にして
説明する。
先ず、温度、湿度の測定モードを初期設定す
る。そして、前述のように、発振器3の切換スイ
ツチS01,S02をONし、基準周波数を測定しRAM
11に記憶する。次に、切換スイツチS01,S02を
OFFし、切換スイツチS11,S12をONし、温度セ
ンサー1を含む発振回路の発振周波数を測定し
RAM11に記憶する。さらに切換スイツチS11,
S12をOFFし、切換スイツチS21,S22をONし、湿
度センサー2を含む発振回路の発振周波数を測定
しRAM11に記憶する。
る。そして、前述のように、発振器3の切換スイ
ツチS01,S02をONし、基準周波数を測定しRAM
11に記憶する。次に、切換スイツチS01,S02を
OFFし、切換スイツチS11,S12をONし、温度セ
ンサー1を含む発振回路の発振周波数を測定し
RAM11に記憶する。さらに切換スイツチS11,
S12をOFFし、切換スイツチS21,S22をONし、湿
度センサー2を含む発振回路の発振周波数を測定
しRAM11に記憶する。
次に、温度及び湿度を前述のように、各温度、
湿度センサー1,2の発振回路の発振周波数を基
準周波数で割り、この値を各々ROM9内のテー
ブルと対応させ、各々温度及び湿度を演算し、そ
の値をRAM11に記憶する。さらに、温度及び
湿度のデータから上記の算出式に従つて不快指数
を演算し、RAM11に記憶する。
湿度センサー1,2の発振回路の発振周波数を基
準周波数で割り、この値を各々ROM9内のテー
ブルと対応させ、各々温度及び湿度を演算し、そ
の値をRAM11に記憶する。さらに、温度及び
湿度のデータから上記の算出式に従つて不快指数
を演算し、RAM11に記憶する。
そして、上下限の設定値を参照し、以下の表示
を行う。
を行う。
先ず、湿度が基準値である40%以下である場
合、乾燥注意を示すインジケータをONする。さ
らに、温度が15℃以下で湿度が50%以下の場合、
カゼ注意を示すインジケータをONするととも
に、アラーム12を2回鳴らす。次に不快指数に
よつて、これが80以上の場合、汗かき注意のイン
ジケータをONし、75〜80の場合、不快を示すイ
ンジケータをONし、68〜75の場合、快適を示す
インジケータをONする。
合、乾燥注意を示すインジケータをONする。さ
らに、温度が15℃以下で湿度が50%以下の場合、
カゼ注意を示すインジケータをONするととも
に、アラーム12を2回鳴らす。次に不快指数に
よつて、これが80以上の場合、汗かき注意のイン
ジケータをONし、75〜80の場合、不快を示すイ
ンジケータをONし、68〜75の場合、快適を示す
インジケータをONする。
また、温度が50℃以上である場合、火災警報を
示すインジケータをONするとともに、アラーム
12を連続的に鳴らす。
示すインジケータをONするとともに、アラーム
12を連続的に鳴らす。
次に、リセツト入力を参照し、リセツトでない
場合、温度、湿度が設定上下値以上、以下を判断
し、設定値以上、以下である場合、これを示す表
示をする。そして、LCD表示装置6の温度及び
湿度または不快指数の表示を新しい値にリフレツ
シユし、最初に戻つて上述のフローを繰り返す。
場合、温度、湿度が設定上下値以上、以下を判断
し、設定値以上、以下である場合、これを示す表
示をする。そして、LCD表示装置6の温度及び
湿度または不快指数の表示を新しい値にリフレツ
シユし、最初に戻つて上述のフローを繰り返す。
この実施例の健康情報表示装置によれば、健康
状態に影響する気象情報が具体的に且つ視覚的に
表示されるので、的確な対応をとることができ
る。しかも、その場所の温度、湿度を基にした情
報を提供するので、天気情報のように外気だけの
情報ではなく、冷暖房中の部屋であつてもその場
の状態を正確に知ることができる。さらに、これ
によつて、暖房中の空気の乾燥防止や、カゼの予
防を的確に行うことができる。
状態に影響する気象情報が具体的に且つ視覚的に
表示されるので、的確な対応をとることができ
る。しかも、その場所の温度、湿度を基にした情
報を提供するので、天気情報のように外気だけの
情報ではなく、冷暖房中の部屋であつてもその場
の状態を正確に知ることができる。さらに、これ
によつて、暖房中の空気の乾燥防止や、カゼの予
防を的確に行うことができる。
また、この実施例の温度、湿度検出は、各セン
サーの出力を発振回路の周波数として取り出し、
これを基準発振回路の周波数と比較することによ
り求めているので、発振器への電圧の変動や、発
振器の温度による特性の変動を除去することがで
き、正確な測定ができる。しかも、検出出力を周
波数の形で取り出しているので、デイジタル化が
容易であり、精度も高いものとすることができ
る。
サーの出力を発振回路の周波数として取り出し、
これを基準発振回路の周波数と比較することによ
り求めているので、発振器への電圧の変動や、発
振器の温度による特性の変動を除去することがで
き、正確な測定ができる。しかも、検出出力を周
波数の形で取り出しているので、デイジタル化が
容易であり、精度も高いものとすることができ
る。
さらに、この実施例では、火災警報機能も設
け、家庭の安全にも寄与できるようにしている。
け、家庭の安全にも寄与できるようにしている。
また、この発明の健康情報表示装置は、第2図
に示すように、その出力をエアコンの制御装置に
入力させ、温度湿度データから、エアコンをコン
トロールし、冷房、暖房、除湿等の制御を自動的
に行うようにしても良い。さらに、この健康情報
表示装置をエアコンに内蔵させても良い。
に示すように、その出力をエアコンの制御装置に
入力させ、温度湿度データから、エアコンをコン
トロールし、冷房、暖房、除湿等の制御を自動的
に行うようにしても良い。さらに、この健康情報
表示装置をエアコンに内蔵させても良い。
尚、表示装置は、LCD、LEDに限らずランプ、
CRT、EL素子等任意に素子及び表示形態を選択
できるものであり、デイジタル表示、インジケー
タ表示に限るものではない。
CRT、EL素子等任意に素子及び表示形態を選択
できるものであり、デイジタル表示、インジケー
タ表示に限るものではない。
また、健康情報は、不快指数以外に温度、湿度
等から得られる種々の情報、算定値を含むもので
あり、特定の病気の患者に対する注意報等の情報
であつても良い。
等から得られる種々の情報、算定値を含むもので
あり、特定の病気の患者に対する注意報等の情報
であつても良い。
この発明の健康情報表示装置は、温度センサー
及び湿度センサーにより得られる情報を所定の健
康情報と比較する演算処理を行い、所定のフロー
に従つてROM記憶装置内に記憶した人間の健康
に関する条件別基準データと比較して、一定の条
件に合致した場合に表示装置により表示するの
で、その場所の健康情報を正確且つ具体的に認識
することができ、的確な健康管理を容易に行うこ
とができる。尚、ROM記憶装置内の条件別基準
データを更に細かく設定すれば非常に正確に健康
情報を認識することができる。
及び湿度センサーにより得られる情報を所定の健
康情報と比較する演算処理を行い、所定のフロー
に従つてROM記憶装置内に記憶した人間の健康
に関する条件別基準データと比較して、一定の条
件に合致した場合に表示装置により表示するの
で、その場所の健康情報を正確且つ具体的に認識
することができ、的確な健康管理を容易に行うこ
とができる。尚、ROM記憶装置内の条件別基準
データを更に細かく設定すれば非常に正確に健康
情報を認識することができる。
また、天気予報のように大まかな地域的情報で
はなく、その場所の情報を正確に把握することが
でき、しかも、具体的にカゼ、乾燥等の注意表示
がなされるので、その場所、家、部屋等の単位で
環境対策、管理が可能となる。
はなく、その場所の情報を正確に把握することが
でき、しかも、具体的にカゼ、乾燥等の注意表示
がなされるので、その場所、家、部屋等の単位で
環境対策、管理が可能となる。
さらに、本発明装置は、高価なアナログ−デイ
ジタル交換器を使用することなく、発振回路内に
介在した温度センサー及び湿度センサーの抵抗変
化に応じて前記発振回路の時定数が変化し発振周
波数が変化する形態のものであるから、発振回路
を構成する抵抗とコンデンサの定数を調整し発振
周波数を調整すれば温度及び湿度を制御に最適な
周波数としてデイジタル化することができる。ま
た、温度補償用サーミスタ等余計な素子や論理ゲ
ートの必要性もない。
ジタル交換器を使用することなく、発振回路内に
介在した温度センサー及び湿度センサーの抵抗変
化に応じて前記発振回路の時定数が変化し発振周
波数が変化する形態のものであるから、発振回路
を構成する抵抗とコンデンサの定数を調整し発振
周波数を調整すれば温度及び湿度を制御に最適な
周波数としてデイジタル化することができる。ま
た、温度補償用サーミスタ等余計な素子や論理ゲ
ートの必要性もない。
前記の如く周波数として検出した信号は電位差
を検出する方法や容量素子への充電時間を検出す
る方法と比較して内外からのノイズに強く、特に
CPUを含むデイジタル回路とセンサーを含む回
路とを一基板に混在した際には特に効果を発揮す
るものである。
を検出する方法や容量素子への充電時間を検出す
る方法と比較して内外からのノイズに強く、特に
CPUを含むデイジタル回路とセンサーを含む回
路とを一基板に混在した際には特に効果を発揮す
るものである。
また、本願発明装置は、各センサーを含む抵抗
回路を発振回路内に選択可能に介在し、発振回路
を構成する能動素子と並列に配設すると共に該能
動素子を共有するものであるから、1組の能動素
子によつて複数のセンサーによる多種多様の情報
を検知することができる。従つて回路が簡略とな
り、小型軽量となる。
回路を発振回路内に選択可能に介在し、発振回路
を構成する能動素子と並列に配設すると共に該能
動素子を共有するものであるから、1組の能動素
子によつて複数のセンサーによる多種多様の情報
を検知することができる。従つて回路が簡略とな
り、小型軽量となる。
さらに、本願発明装置は、切換スイツチにより
次から次へと順次センサーを接続していくので、
消費電力が小さく、また素子自体負荷がかかる時
間が少ないので、素子の寿命が大幅に改善される
という利点がある。
次から次へと順次センサーを接続していくので、
消費電力が小さく、また素子自体負荷がかかる時
間が少ないので、素子の寿命が大幅に改善される
という利点がある。
特に、高温で用いることが多く、素子が露出し
ている湿度センサーには、経年変化の大きいもの
が多くあり、そのような使用に対して、本願の構
成とすると素子の寿命が大幅な改善という点で効
果が大きい。
ている湿度センサーには、経年変化の大きいもの
が多くあり、そのような使用に対して、本願の構
成とすると素子の寿命が大幅な改善という点で効
果が大きい。
加えて、本願発明装置は、発振周波数の差違に
より、温湿度特性が測定できるので、電圧の変動
が少なく素子の経年変化は微小である。
より、温湿度特性が測定できるので、電圧の変動
が少なく素子の経年変化は微小である。
第1図はこの発明の健康情報表示装置の機能ブ
ロツク図、第2図はこの発明の第1実施例のブロ
ツク図、第3図はこの実施例の発振器の回路図、
第4図はこの実施例の健康情報表示装置の表示方
法を示すフローチヤートである。 1……温度センサー、2……湿度センサー、3
……発振器、4……マイクロコンピユータ、6…
…LCD表示装置、6a……温度表示部、6b…
…湿度表示部、7……インジケータ(表示装置)、
8……CPU、9……ROM、11……RAM。
ロツク図、第2図はこの発明の第1実施例のブロ
ツク図、第3図はこの実施例の発振器の回路図、
第4図はこの実施例の健康情報表示装置の表示方
法を示すフローチヤートである。 1……温度センサー、2……湿度センサー、3
……発振器、4……マイクロコンピユータ、6…
…LCD表示装置、6a……温度表示部、6b…
…湿度表示部、7……インジケータ(表示装置)、
8……CPU、9……ROM、11……RAM。
Claims (1)
- 1 抵抗と容量及び能動素子から成る発振回路内
に温度センサーを含む抵抗回路及び湿度センサー
を含む抵抗回路を前記発振回路の特性を制御する
容量とともに切換スイツチによつて選択可能且つ
前記能動素子と並列に介在し、温度及び湿度に応
じた周波数のデイジタル波形を出力する発振器
と、該発振器が出力したデイジタル波形の周波数
を一時記憶するRAM記憶装置と、前記デイジタ
ル波形に所定の演算処理を施し温度と湿度及び所
定の演算値を求める演算手段と、人間の健康に関
する条件別基準データ及び演算指令を記憶した
ROM記憶装置と、前記演算手段による結果と基
準データとを比較し所定健康情報との適合及び不
適合を判断する比較手段と、この比較手段により
適合すると判断された健康情報に関する表示及び
温度と湿度の表示を行う表示装置とから成る健康
情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141771A JPS63305283A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 健康情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141771A JPS63305283A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 健康情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305283A JPS63305283A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0569476B2 true JPH0569476B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=15299793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141771A Granted JPS63305283A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 健康情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305283A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02251044A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-08 | Hitachi Ltd | 空気調和装置および空気調和方法 |
| JP2003106904A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Pigeon Corp | 温湿度計とその注意表示方法 |
| CN101033989B (zh) * | 2006-03-10 | 2010-11-10 | 罗瑞真 | 环境监测装置及方法 |
| GB2503021A (en) * | 2012-06-14 | 2013-12-18 | Starspot Ltd | Room temperature monitor |
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| CN112781169A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-11 | 青岛海尔科技有限公司 | 舒适度指数的调节方法、装置、存储介质及电子装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569856A (en) * | 1979-07-05 | 1981-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electronic desk-top calculator |
| JPS5684768U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-08 | ||
| JPS56112672A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-05 | Canon Inc | Electronic equipment |
| JPS61201186A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-05 | Seritsuku Kk | 不快指数演算出力装置 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62141771A patent/JPS63305283A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63305283A (ja) | 1988-12-13 |
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