JPH0569479B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0569479B2 JPH0569479B2 JP33128588A JP33128588A JPH0569479B2 JP H0569479 B2 JPH0569479 B2 JP H0569479B2 JP 33128588 A JP33128588 A JP 33128588A JP 33128588 A JP33128588 A JP 33128588A JP H0569479 B2 JPH0569479 B2 JP H0569479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- permanent
- manual switch
- program
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロコンピユータを内蔵し、プ
ログラムに従つて負荷の動作を制御するタイムス
イツチに関するものである。
ログラムに従つて負荷の動作を制御するタイムス
イツチに関するものである。
[従来の技術]
従来のマイクロコンピユータを内蔵し、プログ
ラムに従つて負荷の動作を制御するタイムスイツ
チでは、マニユアルスイツチの操作(以下、マニ
ユアル操作と呼ぶ)によつても負荷の動作制御を
行うことができるようにしてある。マニユアル操
作には、パーマネント操作とモーメンタリ操作と
がある。パーマネント操作とは、第5図aに示す
プログラムに関係なく連続的に負荷の動作状態を
一定にする操作で、同図bに示すように負荷をオ
ンするパーマネントオン操作と、同図cに示すよ
うに負荷をオフするパーマネントオフ操作とがあ
る。また、モーメンタリ操作とは、第6図及び第
7図に示すように、プログラムによつて動作制御
された負荷の動作状態を一時的に反転する操作で
あり、第6図に示すように負荷がオフされた状態
でマニユアルスイツチが操作された場合に、同図
bに示すように負荷をオンとし、その後プログラ
ムにより負荷をオフする制御が為されるまで負荷
のオン状態を維持するモーメンタリオン操作と、
第7図に示すように負荷がオンした状態でマニユ
アルスイツチが操作された場合、同図bに示すよ
うに負荷をオフとし、その後プログラムにより負
荷をオンする制御が為されるまで負荷のオフ状態
を維持するモーメンタリオフ操作とがある。
ラムに従つて負荷の動作を制御するタイムスイツ
チでは、マニユアルスイツチの操作(以下、マニ
ユアル操作と呼ぶ)によつても負荷の動作制御を
行うことができるようにしてある。マニユアル操
作には、パーマネント操作とモーメンタリ操作と
がある。パーマネント操作とは、第5図aに示す
プログラムに関係なく連続的に負荷の動作状態を
一定にする操作で、同図bに示すように負荷をオ
ンするパーマネントオン操作と、同図cに示すよ
うに負荷をオフするパーマネントオフ操作とがあ
る。また、モーメンタリ操作とは、第6図及び第
7図に示すように、プログラムによつて動作制御
された負荷の動作状態を一時的に反転する操作で
あり、第6図に示すように負荷がオフされた状態
でマニユアルスイツチが操作された場合に、同図
bに示すように負荷をオンとし、その後プログラ
ムにより負荷をオフする制御が為されるまで負荷
のオン状態を維持するモーメンタリオン操作と、
第7図に示すように負荷がオンした状態でマニユ
アルスイツチが操作された場合、同図bに示すよ
うに負荷をオフとし、その後プログラムにより負
荷をオンする制御が為されるまで負荷のオフ状態
を維持するモーメンタリオフ操作とがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のタイムスイツチではマニ
アル操作としてパーマネント操作しかできず、用
途によつては不便な場合があつた。
アル操作としてパーマネント操作しかできず、用
途によつては不便な場合があつた。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、パーマネント操作
とモーメンタリ操作とのいずれも行うことができ
るタイムスイツチを提供することにある。
り、その目的とするところは、パーマネント操作
とモーメンタリ操作とのいずれも行うことができ
るタイムスイツチを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は負荷をマ
ニユアル操作するマニユアルスイツチと、マニユ
アルスイツチが所定時間以上押されたかどうかを
判定する押圧時間判定手段と、マニユアルスイツ
チが所定時間以上操作されたとき負荷をモーメン
タリ動作させると共に、マニユアルスイツチが所
定時間以内に操作されたとき負荷をパーマネント
動作状態とプログラム動作状態とに交互に切り換
える動作制御手段とを備え、上記動作制御手段に
よるパーマネント動作とプログラム動作との切換
において負荷の動作状態はそのままで動作制御モ
ードだけをパーマネント動作とプログラム動作と
に切り換えて成ることを特徴とする。
ニユアル操作するマニユアルスイツチと、マニユ
アルスイツチが所定時間以上押されたかどうかを
判定する押圧時間判定手段と、マニユアルスイツ
チが所定時間以上操作されたとき負荷をモーメン
タリ動作させると共に、マニユアルスイツチが所
定時間以内に操作されたとき負荷をパーマネント
動作状態とプログラム動作状態とに交互に切り換
える動作制御手段とを備え、上記動作制御手段に
よるパーマネント動作とプログラム動作との切換
において負荷の動作状態はそのままで動作制御モ
ードだけをパーマネント動作とプログラム動作と
に切り換えて成ることを特徴とする。
[作用]
本発明は、上述のように構成することにより、
1つのマニユアルスイツチを用いるだけで、プロ
グラム動作とパーマネント動作とモーメンタリ動
作との3種類の動作を選択することができるので
ある。ここにおいて、パーマネント動作ではプロ
グラム動作との切り換えを要し、かつオンとオフ
とを個別に切り換えるから、結果的に4種類の状
態を選択しなければならない。たとえばプログラ
ム動作でオンであるときに、誤つてパーマネント
オンの状態に移行したとすれば、プログラム動作
のオフ、パーマネントオフ状態を経なければ元の
状態に復帰できないことになる。つまり、元の状
態に復帰させるには3回の操作を必要とし、しか
も復帰操作の間に負荷のオン、オフが反転するこ
とになる。そこで上述したように、プログラム動
作とパーマネント動作との切り換えにはマニユア
ルスイツチを所定時間以上操作することを要求し
ているのであつて、マニユアルスイツチに誤つて
触れてもすぐにはパーマネント動作に移行しない
ようにし、しかもマニユアルスイツチを所定時間
以上操作したときに負荷のオン、オフを反転させ
ずに動作制御モードのみを反転させるのである。
1つのマニユアルスイツチを用いるだけで、プロ
グラム動作とパーマネント動作とモーメンタリ動
作との3種類の動作を選択することができるので
ある。ここにおいて、パーマネント動作ではプロ
グラム動作との切り換えを要し、かつオンとオフ
とを個別に切り換えるから、結果的に4種類の状
態を選択しなければならない。たとえばプログラ
ム動作でオンであるときに、誤つてパーマネント
オンの状態に移行したとすれば、プログラム動作
のオフ、パーマネントオフ状態を経なければ元の
状態に復帰できないことになる。つまり、元の状
態に復帰させるには3回の操作を必要とし、しか
も復帰操作の間に負荷のオン、オフが反転するこ
とになる。そこで上述したように、プログラム動
作とパーマネント動作との切り換えにはマニユア
ルスイツチを所定時間以上操作することを要求し
ているのであつて、マニユアルスイツチに誤つて
触れてもすぐにはパーマネント動作に移行しない
ようにし、しかもマニユアルスイツチを所定時間
以上操作したときに負荷のオン、オフを反転させ
ずに動作制御モードのみを反転させるのである。
以上のように、プログラム動作とパーマネント
動作との切り換えにはマニユアルスイツチを所定
時間以上操作することを要求し、かつその操作で
は動作制御モードのみが切り換えられるようにし
ているので、1個のマニユアルスイツチを3種類
の動作制御モードの切り換えに用いるにもかかわ
らず、誤つて不測の動作が生じるのを防止するこ
とができるのである。
動作との切り換えにはマニユアルスイツチを所定
時間以上操作することを要求し、かつその操作で
は動作制御モードのみが切り換えられるようにし
ているので、1個のマニユアルスイツチを3種類
の動作制御モードの切り換えに用いるにもかかわ
らず、誤つて不測の動作が生じるのを防止するこ
とができるのである。
[実施例]
本実施例のタイムスイツチの外観を第4図に示
す。この本実施例のタイムスイツチでは、1個の
マニユアルスイツチSWを用いて、負荷の動作を
パーマネント動作とモーメンタリ動作のいずれに
も制御できるようにしたものである。このタイム
スイツチには、プログラム設定された時間や現在
時刻を表示する表示部9、負荷を制御するプログ
ラムを入力する入力釦5、時刻の調節を行う調節
釦6、表示画面の各設定部を選択する選択釦7、
表示モードを切り換えるモード設定釦8などを備
えている。そして、このタイムスイツチは、回路
構成的には、マニユアルスイツチSWが押された
こと検出すると共に、このマニユアルスイツチ
SWが1秒以上押されたかどうかを判定する押圧
時間判定手段1と、マニユアルスイツチSWが1
秒以上押されたとき、モーメンタリ動作に切り換
えると共に、押圧時間が1秒以内であるとき負荷
4をパーマネント動作状態とプログラム動作状態
とに交互に切り換える動作制御手段2とを備えて
いる。なお、上記押圧時間判定手段1及び動作制
御手段2はマイクロコンピユータ3でソフト的に
構成してある。
す。この本実施例のタイムスイツチでは、1個の
マニユアルスイツチSWを用いて、負荷の動作を
パーマネント動作とモーメンタリ動作のいずれに
も制御できるようにしたものである。このタイム
スイツチには、プログラム設定された時間や現在
時刻を表示する表示部9、負荷を制御するプログ
ラムを入力する入力釦5、時刻の調節を行う調節
釦6、表示画面の各設定部を選択する選択釦7、
表示モードを切り換えるモード設定釦8などを備
えている。そして、このタイムスイツチは、回路
構成的には、マニユアルスイツチSWが押された
こと検出すると共に、このマニユアルスイツチ
SWが1秒以上押されたかどうかを判定する押圧
時間判定手段1と、マニユアルスイツチSWが1
秒以上押されたとき、モーメンタリ動作に切り換
えると共に、押圧時間が1秒以内であるとき負荷
4をパーマネント動作状態とプログラム動作状態
とに交互に切り換える動作制御手段2とを備えて
いる。なお、上記押圧時間判定手段1及び動作制
御手段2はマイクロコンピユータ3でソフト的に
構成してある。
本実施例の動作フローを第2図に示す。マニユ
アルスイツチSWが押されたときには、このマニ
ユアルスイツチSWの押圧時間が1秒以上である
か否かを押圧時間判定手段1で判定する。ここ
で、マニユアルスイツチSWを1秒以上押した場
合、動作制御手段2にモーメンタリ動作が設定さ
れ、この動作制御手段2の出力に応じて負荷4が
動作する。つまり、マニユアルスイツチSWが操
作された時点の負荷4の動作状態を第6図あるい
は第7図にように反転し、プログラム動作により
負荷4をさらに反転させる制御が為される時点
で、動作制御モードをプログラム動作に復帰させ
て、負荷4の出力を反転する動作を行う。また、
マニユアルスイツチSWの押圧時間が1秒以内で
ある場合には、マニユアルスイツチSWが操作さ
れた時点の負荷4の動作制御状態がパーマネント
動作状態にあるか否かを判断し、パーマネント動
作である場合は、プログラム動作に切り換え、プ
ログラム動作である場合には、パーマネント動作
に切り換える。第3図は上述の動作を図式で表し
たもので、枠内がマニユアルスイツチSWを押す
前の動作制御状態を示し、太い矢印がマニユアル
スイツチSWを1秒以上押した場合を示し、細い
矢印がマニユアルスイツチSWを1秒以内で押し
た場合を示す、なお、第3図で例えばパーマネン
トオン状態でマニユアルスイツチSWを1秒以上
押したときプログラム動作のオフ状態の方向にな
つているが、これはプログラム動作でオフ状態に
なるという意味は持たず、単に出力が反転するこ
とを示し、他の太い矢印の先端が向いた動作も同
様のことを示す。そして、パーマネント動作とプ
ログラム動作との切換のとき、負荷4の動作状態
はそのままで動作制御モードだけを切り換えるよ
うにしてある。このように本実施例によれば、従
来のパーマネント動作に加えて負荷4をモーメン
タリ動作させることができ、使用用途に応じた多
様な使用が可能となる利点がある。しかも、1個
のマニユアルスイツチSWでパーマネント動作と
モーメンタリ動作とを設定できるようにしてある
ので、スイツチの数を少なくでき、タイムスイツ
チの操作部のスペースを圧迫するということがな
い。さらに、1秒以上マニユアルスイツチSWを
押しか押さないかでパーマネント動作とモーメン
タリ動作との切換操作を行えるので、操作も簡単
になる。さらにまた、パーマネント動作とプログ
ラム動作との切換のとき、負荷4の動作状態はそ
のままで動作制御モードだけを切り換えるように
してあるので、誤つてマニユアルスイツチSWを
押してしまつたような場合にも、負荷4の動作が
反転してトラブルを生じるということがない利点
がある。ここで、パーマネント状態にある負荷4
をプログラム動作に戻す場合に、パーマネント動
作とプログラム動作とによる負荷4の動作状態が
一致しない場合があるが、この場合にはパーマネ
ント動作とプログラム動作との切換を行い、その
後モーメンタリ操作でプログラム動作による負荷
4の動作状態にする。
アルスイツチSWが押されたときには、このマニ
ユアルスイツチSWの押圧時間が1秒以上である
か否かを押圧時間判定手段1で判定する。ここ
で、マニユアルスイツチSWを1秒以上押した場
合、動作制御手段2にモーメンタリ動作が設定さ
れ、この動作制御手段2の出力に応じて負荷4が
動作する。つまり、マニユアルスイツチSWが操
作された時点の負荷4の動作状態を第6図あるい
は第7図にように反転し、プログラム動作により
負荷4をさらに反転させる制御が為される時点
で、動作制御モードをプログラム動作に復帰させ
て、負荷4の出力を反転する動作を行う。また、
マニユアルスイツチSWの押圧時間が1秒以内で
ある場合には、マニユアルスイツチSWが操作さ
れた時点の負荷4の動作制御状態がパーマネント
動作状態にあるか否かを判断し、パーマネント動
作である場合は、プログラム動作に切り換え、プ
ログラム動作である場合には、パーマネント動作
に切り換える。第3図は上述の動作を図式で表し
たもので、枠内がマニユアルスイツチSWを押す
前の動作制御状態を示し、太い矢印がマニユアル
スイツチSWを1秒以上押した場合を示し、細い
矢印がマニユアルスイツチSWを1秒以内で押し
た場合を示す、なお、第3図で例えばパーマネン
トオン状態でマニユアルスイツチSWを1秒以上
押したときプログラム動作のオフ状態の方向にな
つているが、これはプログラム動作でオフ状態に
なるという意味は持たず、単に出力が反転するこ
とを示し、他の太い矢印の先端が向いた動作も同
様のことを示す。そして、パーマネント動作とプ
ログラム動作との切換のとき、負荷4の動作状態
はそのままで動作制御モードだけを切り換えるよ
うにしてある。このように本実施例によれば、従
来のパーマネント動作に加えて負荷4をモーメン
タリ動作させることができ、使用用途に応じた多
様な使用が可能となる利点がある。しかも、1個
のマニユアルスイツチSWでパーマネント動作と
モーメンタリ動作とを設定できるようにしてある
ので、スイツチの数を少なくでき、タイムスイツ
チの操作部のスペースを圧迫するということがな
い。さらに、1秒以上マニユアルスイツチSWを
押しか押さないかでパーマネント動作とモーメン
タリ動作との切換操作を行えるので、操作も簡単
になる。さらにまた、パーマネント動作とプログ
ラム動作との切換のとき、負荷4の動作状態はそ
のままで動作制御モードだけを切り換えるように
してあるので、誤つてマニユアルスイツチSWを
押してしまつたような場合にも、負荷4の動作が
反転してトラブルを生じるということがない利点
がある。ここで、パーマネント状態にある負荷4
をプログラム動作に戻す場合に、パーマネント動
作とプログラム動作とによる負荷4の動作状態が
一致しない場合があるが、この場合にはパーマネ
ント動作とプログラム動作との切換を行い、その
後モーメンタリ操作でプログラム動作による負荷
4の動作状態にする。
[発明の効果]
本発明は上述のように、マニユアルスイツチが
所定時間以上押されたかどうかを判定する押圧時
間判定手段と、マニユアルスイツチが所定時間以
上操作されたとき負荷をモーメンタリ動作させる
と共に、マニユアルスイツチが所定時間以内操作
されたとき負荷をパーマネント動作状態とプログ
ラム動作状態とに交互に切り換える動作制御手段
とを備え、上記動作制御手段によるパーマネント
動作とプログラム動作との切換において負荷の動
作状態はそのままで動作制御モードだけをパーマ
ネント動作とプログラム動作とに切り換えるの
で、負荷をプログラム動作とパーマネント動作と
モーメンタリ動作とのいずれでも動作させること
ができ、使用用途に応じた多様な使用が可能とな
る利点がある。しかも、1個のマニユアルスイツ
チでパーマネント動作とモーメンタリ動作とを設
定できるので、スイツチの数を少なくでき、タイ
ムスイツチの操作部のスペースを圧迫するという
ことがないという利点がある。さらに、プログラ
ム動作とパーマネント動作との切り換えにはマニ
ユアルスイツチを所定時間以上操作することを要
求し、かつその操作では動作制御モードのみが切
り換えられるようにしているので、1個のマニユ
アルスイツチを3種類の動作制御モードの切り換
えに用いるにもかかわらず、誤つて不測の動作が
生じるというトラブルを防止することができると
いう利点がある。
所定時間以上押されたかどうかを判定する押圧時
間判定手段と、マニユアルスイツチが所定時間以
上操作されたとき負荷をモーメンタリ動作させる
と共に、マニユアルスイツチが所定時間以内操作
されたとき負荷をパーマネント動作状態とプログ
ラム動作状態とに交互に切り換える動作制御手段
とを備え、上記動作制御手段によるパーマネント
動作とプログラム動作との切換において負荷の動
作状態はそのままで動作制御モードだけをパーマ
ネント動作とプログラム動作とに切り換えるの
で、負荷をプログラム動作とパーマネント動作と
モーメンタリ動作とのいずれでも動作させること
ができ、使用用途に応じた多様な使用が可能とな
る利点がある。しかも、1個のマニユアルスイツ
チでパーマネント動作とモーメンタリ動作とを設
定できるので、スイツチの数を少なくでき、タイ
ムスイツチの操作部のスペースを圧迫するという
ことがないという利点がある。さらに、プログラ
ム動作とパーマネント動作との切り換えにはマニ
ユアルスイツチを所定時間以上操作することを要
求し、かつその操作では動作制御モードのみが切
り換えられるようにしているので、1個のマニユ
アルスイツチを3種類の動作制御モードの切り換
えに用いるにもかかわらず、誤つて不測の動作が
生じるというトラブルを防止することができると
いう利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は同上の動作を示すフローチヤー
ト、第3図は同上の動作を図式で示した説明図、
第4図は同上の外観を示す正面図、第5図はパー
マネント動作の説明図、第6図及び第7図はモー
メンタリ動作の説明図である。 1は押圧時間判定手段、2は動作制御手段、4
は負荷、SWはマニユアルスイツチである。
ク図、第2図は同上の動作を示すフローチヤー
ト、第3図は同上の動作を図式で示した説明図、
第4図は同上の外観を示す正面図、第5図はパー
マネント動作の説明図、第6図及び第7図はモー
メンタリ動作の説明図である。 1は押圧時間判定手段、2は動作制御手段、4
は負荷、SWはマニユアルスイツチである。
Claims (1)
- 1 マイクロコンピユータを内蔵し、プログラム
に従つて負荷の動作を制御するタイムスイツチに
おいて、負荷をマニユアル操作するマニユアルス
イツチと、マニユアルスイツチが所定時間以上押
されたかどうかを判定する押圧時間判定手段と、
マニユアルスイツチが所定時間以上操作されたと
き負荷をモーメンタリ動作させると共に、マニユ
アルスイツチが所定時間以内操作されたとき負荷
をパーマネント動作状態とプログラム動作状態と
に交互に切り換える動作制御手段とを備え、上記
動作制御手段によるパーマネント動作とプログラ
ム動作との切換において負荷の動作状態はそのま
まで動作制御モードだけをパーマネント動作とプ
ログラム動作とに切り換えて成ることを特徴とす
るタイムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33128588A JPH02179495A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33128588A JPH02179495A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイムスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179495A JPH02179495A (ja) | 1990-07-12 |
| JPH0569479B2 true JPH0569479B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=18241978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33128588A Granted JPH02179495A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179495A (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33128588A patent/JPH02179495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02179495A (ja) | 1990-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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