JPH056954Y2 - - Google Patents
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- JPH056954Y2 JPH056954Y2 JP19971087U JP19971087U JPH056954Y2 JP H056954 Y2 JPH056954 Y2 JP H056954Y2 JP 19971087 U JP19971087 U JP 19971087U JP 19971087 U JP19971087 U JP 19971087U JP H056954 Y2 JPH056954 Y2 JP H056954Y2
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- blade
- holder
- fitting
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Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、木材等の比較的硬いものの切断或い
は切削に使用するクラフトナイフに関する。
は切削に使用するクラフトナイフに関する。
(従来の技術)
従来、使用時には刃体を本体より突出させ、ま
た使用しない時には刃体を本体に収納するように
したクラフトナイフは広く知られており、例えば
第17図及び第18図に示すようなものがある。
このクラフトナイフ200にあつては、刃体21
0の挿通孔211に挿入したボルト220にナツ
ト230を締めつけることにより、刃体210を
本体240内壁に圧接させ、ボルト220と本体
240内壁とで刃体210を挟持することによ
り、刃体210を所定の位置に固定するようにな
つている。従つて、ナツト230を緩めれば刃体
210をスライドさせることができ、使用時には
刃体210を本体240より突出させ、また使用
しない時には刃体210を本体240に収納する
ことが可能となつている。
た使用しない時には刃体を本体に収納するように
したクラフトナイフは広く知られており、例えば
第17図及び第18図に示すようなものがある。
このクラフトナイフ200にあつては、刃体21
0の挿通孔211に挿入したボルト220にナツ
ト230を締めつけることにより、刃体210を
本体240内壁に圧接させ、ボルト220と本体
240内壁とで刃体210を挟持することによ
り、刃体210を所定の位置に固定するようにな
つている。従つて、ナツト230を緩めれば刃体
210をスライドさせることができ、使用時には
刃体210を本体240より突出させ、また使用
しない時には刃体210を本体240に収納する
ことが可能となつている。
(考案が解決しようとする問題点)
一般に、クラフトナイフは比較的硬いものの切
断或いは切削に使用されるため、使用時、刃体に
は大きな力が加わる。従つて、使用時における刃
体の固定は確実なものでなければならない。ま
た、使用しない時には刃体を本体に収納するクラ
フトナイフにあつては、刃体収納時においても簡
単に刃体が飛び出してしまうことがないよう、刃
体の固定は確実なものでなければならない。
断或いは切削に使用されるため、使用時、刃体に
は大きな力が加わる。従つて、使用時における刃
体の固定は確実なものでなければならない。ま
た、使用しない時には刃体を本体に収納するクラ
フトナイフにあつては、刃体収納時においても簡
単に刃体が飛び出してしまうことがないよう、刃
体の固定は確実なものでなければならない。
しかしながら、従来のクラフトナイフ200に
あつては、刃体210の固定を確実にするには、
ナツト230の締めつけを強固にしなければなら
ず、また使用時、刃体210を本体240に収納
する際には、強固に締めつけたナツト230を緩
めなければならず、至極面倒であつた。
あつては、刃体210の固定を確実にするには、
ナツト230の締めつけを強固にしなければなら
ず、また使用時、刃体210を本体240に収納
する際には、強固に締めつけたナツト230を緩
めなければならず、至極面倒であつた。
また、切れ味の劣化した刃体210を新しいも
のと交換する際には、ナツト230をボルト22
0より取外し、本体240より刃体210ととも
にボルト220を取外さなければならず、また新
しい刃体210の挿通孔211にボルト220を
挿入した状態でこれらを本体240に取付けた
後、ボルト220にナツト230を取付けなけれ
ばならず、刃体210の交換も至極面倒であつ
た。
のと交換する際には、ナツト230をボルト22
0より取外し、本体240より刃体210ととも
にボルト220を取外さなければならず、また新
しい刃体210の挿通孔211にボルト220を
挿入した状態でこれらを本体240に取付けた
後、ボルト220にナツト230を取付けなけれ
ばならず、刃体210の交換も至極面倒であつ
た。
本考案は以上のような実状に鑑みなされたもの
であり、その目的は、刃体を本体より突出、或い
は本体に収納することができることは勿論、使用
時、及び収納時、刃体を確実に固定することがで
き、かつ刃体をスライドさせる際、刃体の固定を
容易に解くことができ、また刃体の交換を容易に
行なうことができるクラフトナイフを提供するこ
とである。
であり、その目的は、刃体を本体より突出、或い
は本体に収納することができることは勿論、使用
時、及び収納時、刃体を確実に固定することがで
き、かつ刃体をスライドさせる際、刃体の固定を
容易に解くことができ、また刃体の交換を容易に
行なうことができるクラフトナイフを提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
以上のような問題点を解決するために本考案の
採つた手段は、第1図〜第16図に示すように、 『刃体10が収納されるホルダー20を本体5
0内でスライドさせることにより、刃体10を本
体50より突出或いは本体50に収納するクラフ
トナイフであつて、 前記刃体10の略中心に嵌合部11を設け、ま
た前記刃体10を収納するホルダー20に前記嵌
合部11に連通する挿通孔21を設け、 前記本体50には、前記刃体10を前記本体5
0より突出させた際、前記ホルダー20の挿通孔
21内及び前記刃体10の嵌合部11内に突出す
る嵌合突起32と、この嵌合突起32により嵌合
されたホルダー20の後端部を係止する係止突起
33と、前記刃体10を前記本体50に収納した
際、前記ホルダー20の挿通孔21内及び前記刃
体10の嵌合部11内に突出する第2嵌合突起3
4とを並設し、かつ前記嵌合突起32、第2嵌合
突起34、及び係止突起33による刃体10の嵌
合・係止状態を解除するロツク解除機構を設けた
ことを特徴とするクラフトナイフ100』 である。
採つた手段は、第1図〜第16図に示すように、 『刃体10が収納されるホルダー20を本体5
0内でスライドさせることにより、刃体10を本
体50より突出或いは本体50に収納するクラフ
トナイフであつて、 前記刃体10の略中心に嵌合部11を設け、ま
た前記刃体10を収納するホルダー20に前記嵌
合部11に連通する挿通孔21を設け、 前記本体50には、前記刃体10を前記本体5
0より突出させた際、前記ホルダー20の挿通孔
21内及び前記刃体10の嵌合部11内に突出す
る嵌合突起32と、この嵌合突起32により嵌合
されたホルダー20の後端部を係止する係止突起
33と、前記刃体10を前記本体50に収納した
際、前記ホルダー20の挿通孔21内及び前記刃
体10の嵌合部11内に突出する第2嵌合突起3
4とを並設し、かつ前記嵌合突起32、第2嵌合
突起34、及び係止突起33による刃体10の嵌
合・係止状態を解除するロツク解除機構を設けた
ことを特徴とするクラフトナイフ100』 である。
(考案の作用)
本考案が上述のような手段を採ることにより、
以下に示すような作用がある。つまり、本考案に
係るクラフトナイフ100においては、その刃体
10を使用するための本体50に対する突出・固
定、不使用時の刃体10の本体50内への収納・
固定、そして刃体10の交換を次のようにして行
うのである。
以下に示すような作用がある。つまり、本考案に
係るクラフトナイフ100においては、その刃体
10を使用するための本体50に対する突出・固
定、不使用時の刃体10の本体50内への収納・
固定、そして刃体10の交換を次のようにして行
うのである。
まず、このクラフトナイフ100を使用するに
は、第14図に示すようにするのである。つま
り、刃体10の略中心に嵌合部11を設け、刃体
10を収納するホルダー20に嵌合部11に挿通
する挿通孔21を設け、本体50には、刃体10
を本体50より突出させた際、ホルダー20の挿
通孔21内及び刃体10の嵌合部11内に突出す
る嵌合突起32と、この嵌合突起32により嵌合
されたホルダー20の後端部を係止する係止突起
33とが並設してあるから、刃体10を本体50
より突出させ、使用する際、刃体10に大きな力
が加わり刃体10が反つても、嵌合突起32或い
は係止突起33のいずれかにより刃体10が確実
にロツクされる。
は、第14図に示すようにするのである。つま
り、刃体10の略中心に嵌合部11を設け、刃体
10を収納するホルダー20に嵌合部11に挿通
する挿通孔21を設け、本体50には、刃体10
を本体50より突出させた際、ホルダー20の挿
通孔21内及び刃体10の嵌合部11内に突出す
る嵌合突起32と、この嵌合突起32により嵌合
されたホルダー20の後端部を係止する係止突起
33とが並設してあるから、刃体10を本体50
より突出させ、使用する際、刃体10に大きな力
が加わり刃体10が反つても、嵌合突起32或い
は係止突起33のいずれかにより刃体10が確実
にロツクされる。
換言すれば、このクラフトナイフ100を使用
する場合には、第14図に示すように、まずロツ
ク解除ボタン40を押圧して、第5図の仮想線に
示すように、本体50内に収納してある刃体10
の嵌合部11から嵌合突起32を外すのである。
このときの作用を更に詳しく説明すると、ロツク
解除ボタン40を押圧すれば、これと一体的なフ
レーム30が押圧されることになつて、フレーム
30と一体的に形成したロツクスプリング31
が、第9図に示した状態から第10図に示した状
態に変化するのである。これにより、ロツクスプ
リング31に一体的に形成されて刃体10の嵌合
部11に嵌合していた第2嵌合突起34が、第1
0図に示した嵌合突起32の場合のように刃体1
0から外れるから、この刃体10は本体50内を
自由に動き得るものとなるのである。
する場合には、第14図に示すように、まずロツ
ク解除ボタン40を押圧して、第5図の仮想線に
示すように、本体50内に収納してある刃体10
の嵌合部11から嵌合突起32を外すのである。
このときの作用を更に詳しく説明すると、ロツク
解除ボタン40を押圧すれば、これと一体的なフ
レーム30が押圧されることになつて、フレーム
30と一体的に形成したロツクスプリング31
が、第9図に示した状態から第10図に示した状
態に変化するのである。これにより、ロツクスプ
リング31に一体的に形成されて刃体10の嵌合
部11に嵌合していた第2嵌合突起34が、第1
0図に示した嵌合突起32の場合のように刃体1
0から外れるから、この刃体10は本体50内を
自由に動き得るものとなるのである。
そこで、使用者は、第14図に示したように、
ホルダー20と一体的で本体50から突出してい
る把手部22を前方に押すのである。勿論、この
ときには、使用者はロツク解除ボタン40から指
を離しているものであり、嵌合突起32及び係止
突起33を一体化したロツクスプリング31はそ
の付勢力によつて刃体10側に圧接した状態にあ
る。このため、刃体10がその突出端に位置する
と、嵌合突起32の移動してきた嵌合部11にロ
ツクスプリング31側の嵌合突起32が、第4図
及び第5図に示すように嵌合するとともに、ロツ
クスプリング31側の係止突起33がホルダー2
0の後端に当接・係合することになるのである。
ホルダー20と一体的で本体50から突出してい
る把手部22を前方に押すのである。勿論、この
ときには、使用者はロツク解除ボタン40から指
を離しているものであり、嵌合突起32及び係止
突起33を一体化したロツクスプリング31はそ
の付勢力によつて刃体10側に圧接した状態にあ
る。このため、刃体10がその突出端に位置する
と、嵌合突起32の移動してきた嵌合部11にロ
ツクスプリング31側の嵌合突起32が、第4図
及び第5図に示すように嵌合するとともに、ロツ
クスプリング31側の係止突起33がホルダー2
0の後端に当接・係合することになるのである。
従つて、第4図及び第5図に示した刃体10の
突出状態にあつては、刃体10の嵌合部11には
ロツクスプリング31側の嵌合突起32が嵌合す
るとともに、刃体10を支持しているホルダー2
0の後端はロツクスプリング31側の係止突起3
3に当接しているため、刃体10に力が加わつた
としても、この言わば二点で支持された刃体10
は本体50に対してしつかりと固定・支持される
のである。
突出状態にあつては、刃体10の嵌合部11には
ロツクスプリング31側の嵌合突起32が嵌合す
るとともに、刃体10を支持しているホルダー2
0の後端はロツクスプリング31側の係止突起3
3に当接しているため、刃体10に力が加わつた
としても、この言わば二点で支持された刃体10
は本体50に対してしつかりと固定・支持される
のである。
また、使用を終えたクラフトナイフ100にお
いては、第15図に示すように、前述したのとは
逆にロツク解除ボタン40を押圧することによ
り、刃体10と嵌合突起32及びホルダー20と
係止突起33との係合を解いて、把手部22を第
15図の矢印にて示したように移動させて刃体1
0を本体50内に収納するのである。このよう
に、刃体10を本体50に収納した際、ホルダー
20の挿通孔21内及び刃体10の嵌合部11内
に突出する第2嵌合突起34を設けたことによ
り、収納時、第2嵌合突起34により刃体10が
確実にロツクされるのである。つまり、第6図に
示すように、刃体10を支持しているホルダー2
0の内端(第6図では図示右端)が本体50側に
設けた突起に当接するとともに、刃体10の嵌合
部11内にロツクスプリング31側の第2嵌合突
起34が係合するのである。従つて、この刃体1
0の収納状態にあつては、刃体10は本体50に
対して2点で支持されて、容易には本体50から
突出しないようになつている。
いては、第15図に示すように、前述したのとは
逆にロツク解除ボタン40を押圧することによ
り、刃体10と嵌合突起32及びホルダー20と
係止突起33との係合を解いて、把手部22を第
15図の矢印にて示したように移動させて刃体1
0を本体50内に収納するのである。このよう
に、刃体10を本体50に収納した際、ホルダー
20の挿通孔21内及び刃体10の嵌合部11内
に突出する第2嵌合突起34を設けたことによ
り、収納時、第2嵌合突起34により刃体10が
確実にロツクされるのである。つまり、第6図に
示すように、刃体10を支持しているホルダー2
0の内端(第6図では図示右端)が本体50側に
設けた突起に当接するとともに、刃体10の嵌合
部11内にロツクスプリング31側の第2嵌合突
起34が係合するのである。従つて、この刃体1
0の収納状態にあつては、刃体10は本体50に
対して2点で支持されて、容易には本体50から
突出しないようになつている。
つまり、嵌合突起32、第2嵌合突起34、及
び係止突起33と、これらによる刃体10の嵌
合・係止状態を解除するロツク解除ボタン40を
設けたことにより、嵌合突起32、第2嵌合突起
34、及び係止突起33による刃体10のロツク
を確実に行えるとともに、これらのロツクを容易
に解くことができ、しかも使用及び収納のための
刃体10のスライドが容易に行なえるようになつ
ているのである。
び係止突起33と、これらによる刃体10の嵌
合・係止状態を解除するロツク解除ボタン40を
設けたことにより、嵌合突起32、第2嵌合突起
34、及び係止突起33による刃体10のロツク
を確実に行えるとともに、これらのロツクを容易
に解くことができ、しかも使用及び収納のための
刃体10のスライドが容易に行なえるようになつ
ているのである。
さらに、刃体10を交換したい場合には、第1
6図に示すようにするとよい。すなわち、この刃
体10の交換作業を説明すると、ロツク解除ボタ
ン40を押して第2嵌合突起34及び係止突起3
2によるホルダー20及び刃体10のロツクを解
除し、ホルダー20をその把手部22によりスラ
イドさせ、第14図に示すように、刃体10を突
出させる。さらに、ロツク解除ボタン40を押し
たまま、嵌合突起32によるホルダー20及び刃
体10のロツクを解除して刃体10を引き抜くの
である。そして、第16図に示すように、新しい
刃体10をホルダー20に挿入すれば嵌合突起3
2がホルダー20の挿通孔21及び刃体10の嵌
合部11に嵌合され、交換が完了するのである。
6図に示すようにするとよい。すなわち、この刃
体10の交換作業を説明すると、ロツク解除ボタ
ン40を押して第2嵌合突起34及び係止突起3
2によるホルダー20及び刃体10のロツクを解
除し、ホルダー20をその把手部22によりスラ
イドさせ、第14図に示すように、刃体10を突
出させる。さらに、ロツク解除ボタン40を押し
たまま、嵌合突起32によるホルダー20及び刃
体10のロツクを解除して刃体10を引き抜くの
である。そして、第16図に示すように、新しい
刃体10をホルダー20に挿入すれば嵌合突起3
2がホルダー20の挿通孔21及び刃体10の嵌
合部11に嵌合され、交換が完了するのである。
以上のように、嵌合突起32による刃体10の
嵌合状態を解けば、刃体10を取外すことがで
き、また嵌合部11に嵌合突起32を嵌合させれ
ば、刃体10を取付けることができ、刃体10の
交換を容易に行なえるようになつているのであ
る。
嵌合状態を解けば、刃体10を取外すことがで
き、また嵌合部11に嵌合突起32を嵌合させれ
ば、刃体10を取付けることができ、刃体10の
交換を容易に行なえるようになつているのであ
る。
(実施例)
以下、図面に示す実施例に従つて本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図〜第16図に示すように、本実施例のク
ラフトナイフ100は、刃体10、この刃体10
を収納するホルダー20、ホルダー20がスライ
ドする通路を形成するフレーム30、このフレー
ム30の一側部を押すためのロツク解除ボタン4
0、及び刃体10等を収納する本体50とからな
つている。
ラフトナイフ100は、刃体10、この刃体10
を収納するホルダー20、ホルダー20がスライ
ドする通路を形成するフレーム30、このフレー
ム30の一側部を押すためのロツク解除ボタン4
0、及び刃体10等を収納する本体50とからな
つている。
刃体10は、厚さ1mmのステンレス鋼からなつ
ていて、その略中心に嵌合部11である貫通孔が
設けられており、ホルダー20によつて支持され
ている。
ていて、その略中心に嵌合部11である貫通孔が
設けられており、ホルダー20によつて支持され
ている。
第11図に示すように、ホルダー20は軽くて
硬度の高い材料からなつており、刃体10を収納
するようになつている。このホルダー20には、
収納した刃体10の嵌合部11に連通する挿通孔
21、及びこのホルダー20をスライドさせる際
把手となる把手部22が上方に一体的に設けられ
ており、この把手部22はフレーム30間から本
体50上方に僅かに突出するようになつている。
硬度の高い材料からなつており、刃体10を収納
するようになつている。このホルダー20には、
収納した刃体10の嵌合部11に連通する挿通孔
21、及びこのホルダー20をスライドさせる際
把手となる把手部22が上方に一体的に設けられ
ており、この把手部22はフレーム30間から本
体50上方に僅かに突出するようになつている。
フレーム30は、ホルダー20を構成している
材料と同質の材料からなつており、ホルダー20
を本体50に対してスライドさせる通路を形成し
ている。このフレーム30には、第12図及び第
13図に示すように、嵌合突起32、第2嵌合突
起34、及び係止突起33を並設したロツクスプ
リング31がその一側部に枢着されており、その
他側部にはこのロツクスプリング31をフレーム
30により形成されるホルダー20のスライド通
路外に押し出すロツク解除ボタン40が取付けら
れている。
材料と同質の材料からなつており、ホルダー20
を本体50に対してスライドさせる通路を形成し
ている。このフレーム30には、第12図及び第
13図に示すように、嵌合突起32、第2嵌合突
起34、及び係止突起33を並設したロツクスプ
リング31がその一側部に枢着されており、その
他側部にはこのロツクスプリング31をフレーム
30により形成されるホルダー20のスライド通
路外に押し出すロツク解除ボタン40が取付けら
れている。
このフレーム30にあつては、刃体10が本体
50より突出するよう第4図及び第5図に示すよ
うな位置までホルダー20をスライドさせると、
ホルダー20の挿通孔21及び刃体10の嵌合部
11にロツクスプリング31の嵌合突起32が嵌
合されるようになつており、同時にロツクスプリ
ング31の係止突起33がホルダー20の後端部
を係止するようになつている。ロツクスプリング
31に並設された嵌合突起32及び係止突起33
によつて、刃体10の略中心及び刃体10の後端
部(実際には刃体10の後端部を覆つているホル
ダー20の後端部)の2点で刃体10を固定する
ことができ、刃体10が嵌合突起32より外れて
しまいそうな時には、係止突起33に刃体10が
圧接される。また、刃体10が係止突起33より
外れてしまいそうな時には、嵌合突起32に刃体
10が圧接され、使用時、刃体10が反るような
力が加わつても、嵌合突起32或いは係止突起3
3のいずれかでの刃体10の固定が確実になされ
る。従つて、もし刃体10の略中心を嵌合突起3
21点のみで固定する場合には、使用時、刃体1
0が反るような力が加わつた際に刃体10が嵌合
突起32より外れ、刃体10が本体50内に引つ
込んでしまう恐れがあるが、本考案に係るクラフ
トナイフ100にあつてはこのようなことはない
のである。
50より突出するよう第4図及び第5図に示すよ
うな位置までホルダー20をスライドさせると、
ホルダー20の挿通孔21及び刃体10の嵌合部
11にロツクスプリング31の嵌合突起32が嵌
合されるようになつており、同時にロツクスプリ
ング31の係止突起33がホルダー20の後端部
を係止するようになつている。ロツクスプリング
31に並設された嵌合突起32及び係止突起33
によつて、刃体10の略中心及び刃体10の後端
部(実際には刃体10の後端部を覆つているホル
ダー20の後端部)の2点で刃体10を固定する
ことができ、刃体10が嵌合突起32より外れて
しまいそうな時には、係止突起33に刃体10が
圧接される。また、刃体10が係止突起33より
外れてしまいそうな時には、嵌合突起32に刃体
10が圧接され、使用時、刃体10が反るような
力が加わつても、嵌合突起32或いは係止突起3
3のいずれかでの刃体10の固定が確実になされ
る。従つて、もし刃体10の略中心を嵌合突起3
21点のみで固定する場合には、使用時、刃体1
0が反るような力が加わつた際に刃体10が嵌合
突起32より外れ、刃体10が本体50内に引つ
込んでしまう恐れがあるが、本考案に係るクラフ
トナイフ100にあつてはこのようなことはない
のである。
この場合、本実施例にあつては、刃体10に設
ける嵌合部11の位置を刃体10の略中心として
いるが、ここでいう略中心とは、刃体10の後端
部(実際はホルダー20の後端部)が係止突起3
3より外れてしまいそうな時には、逆に刃体10
が圧接されるような位置をいう。
ける嵌合部11の位置を刃体10の略中心として
いるが、ここでいう略中心とは、刃体10の後端
部(実際はホルダー20の後端部)が係止突起3
3より外れてしまいそうな時には、逆に刃体10
が圧接されるような位置をいう。
嵌合突起32及び係止突起33による刃体10
の嵌合・係止状態は、ロツクスプリング31をホ
ルダー20のスライド通路外に押し出すロツク解
除ボタン40を押すことにより解除される。
の嵌合・係止状態は、ロツクスプリング31をホ
ルダー20のスライド通路外に押し出すロツク解
除ボタン40を押すことにより解除される。
以下、本実施例のロツク解除機構を説明する。
ロツク解除ボタン40を押すと、ロツク解除ボタ
ン40が設けられている側のフレーム30が押さ
れ、このフレーム30によりロツクスプリング3
1のフランジ部35が押される。これにより、ロ
ツクスプリング31がホルダー20のスライド通
路外に押し出され、嵌合突起32及び係止突起3
3が刃体10及びホルダー20より外れる。
ロツク解除ボタン40を押すと、ロツク解除ボタ
ン40が設けられている側のフレーム30が押さ
れ、このフレーム30によりロツクスプリング3
1のフランジ部35が押される。これにより、ロ
ツクスプリング31がホルダー20のスライド通
路外に押し出され、嵌合突起32及び係止突起3
3が刃体10及びホルダー20より外れる。
また、刃体10が本体50に収納されるよう、
第6図及び第7図に示すような位置までホルダー
20をスライドさせると、ホルダー20の挿通孔
21及び刃体10の嵌合部11にロツクスプリン
グ31の第2嵌合突起34が嵌合されるようにな
つており、またホルダー20の第2挿通孔23に
係止突起32が嵌合されるようになつている。従
つて、刃体10を本体50に収納した場合も、本
体50に収納した刃体10がロツク解除ボタン4
0を押さない限り本体50より突出しないよう、
その固定が確実になされる。
第6図及び第7図に示すような位置までホルダー
20をスライドさせると、ホルダー20の挿通孔
21及び刃体10の嵌合部11にロツクスプリン
グ31の第2嵌合突起34が嵌合されるようにな
つており、またホルダー20の第2挿通孔23に
係止突起32が嵌合されるようになつている。従
つて、刃体10を本体50に収納した場合も、本
体50に収納した刃体10がロツク解除ボタン4
0を押さない限り本体50より突出しないよう、
その固定が確実になされる。
第2嵌合突起34及び係止突起33による刃体
10の嵌合状態は、嵌合突起32及び係止突起3
3による場合と同様、ロツクスプリング31をホ
ルダー20のスライド通路外に押し出しロツク解
除ボタン40を押すことにより解除される。
10の嵌合状態は、嵌合突起32及び係止突起3
3による場合と同様、ロツクスプリング31をホ
ルダー20のスライド通路外に押し出しロツク解
除ボタン40を押すことにより解除される。
本体50は、弾力があり、手ざわりのよい材料
からなつており、上部にホルダー20の把手部2
2が突出するようになつており、本実施例にあつ
ては、ホルダー20及びフレーム30が強度の高
い材料により形成されているため、本体50を強
度の低い材料により形成してもクラフトナイフ1
00全体の強度が保たれるようになつている。ホ
ルダー20の把手部22を上部に突出するように
したことにより、右手、左手どちらの手でも持ち
易くなつている。本体50のロツク解除ボタン4
0が露出する部分は、使用者が誤つて押してしま
うことがないよう、クラフトナイフ100を単に
持つただけではロツク解除ボタン40に使用者の
手が触れることがないよう、他の部分よりへこま
せてある。
からなつており、上部にホルダー20の把手部2
2が突出するようになつており、本実施例にあつ
ては、ホルダー20及びフレーム30が強度の高
い材料により形成されているため、本体50を強
度の低い材料により形成してもクラフトナイフ1
00全体の強度が保たれるようになつている。ホ
ルダー20の把手部22を上部に突出するように
したことにより、右手、左手どちらの手でも持ち
易くなつている。本体50のロツク解除ボタン4
0が露出する部分は、使用者が誤つて押してしま
うことがないよう、クラフトナイフ100を単に
持つただけではロツク解除ボタン40に使用者の
手が触れることがないよう、他の部分よりへこま
せてある。
次に、刃体10の交換作業を説明する。
まず、ロツク解除ボタン40を押して第2嵌合
突起34及び係止突起32よるホルダー20及び
刃体10のロツクを解除し、ホルダー20の把手
部22によりホルダー20をスライドさせ、第1
4図に示すように、刃体10を突出させる。
突起34及び係止突起32よるホルダー20及び
刃体10のロツクを解除し、ホルダー20の把手
部22によりホルダー20をスライドさせ、第1
4図に示すように、刃体10を突出させる。
次に、再度ロツク解除ボタン40を押し、嵌合
突起32によるホルダー20及び刃体10のロツ
クを解除して刃体10を引き抜く。ホルダー20
はその把手部22がフレーム30により係止され
るので本体10より引き抜かれることはなく、刃
体10のみが引き抜かれる。
突起32によるホルダー20及び刃体10のロツ
クを解除して刃体10を引き抜く。ホルダー20
はその把手部22がフレーム30により係止され
るので本体10より引き抜かれることはなく、刃
体10のみが引き抜かれる。
第16図に示すように、ロツク解除ボタン40
を押した状態で新しい刃体10をホルダー20に
いつぱいまで挿入し、ロツク解除ボタン40をは
なせば、嵌合突起32がホルダー20の挿通孔2
1及び刃体10の嵌合部11に嵌合され、交換が
完了する。
を押した状態で新しい刃体10をホルダー20に
いつぱいまで挿入し、ロツク解除ボタン40をは
なせば、嵌合突起32がホルダー20の挿通孔2
1及び刃体10の嵌合部11に嵌合され、交換が
完了する。
(考案の効果)
以上のように本考案に係るクラフトナイフは、
『刃体が収納されるホルダーを本体内でスライ
ドさせることにより、刃体を本体より突出或いは
本体に収納するクラフトナイフであつて、前記刃
体に嵌合部、また前記刃体を収納されるホルダー
に前記嵌合部に連通する挿通孔を設け、前記本体
には、前記刃体を前記本体より突出させた際、前
記ホルダーの挿通孔内及び前記刃体の嵌合部内に
突出する嵌合突起と、この嵌合突起により嵌合さ
れたホルダーの後端部を係止する係止突起と、前
記刃体を前記本体に収納した際、前記ホルダーの
挿通孔内及び前記刃体の嵌合部内に突出する第2
嵌合突起とを並設し、かつ前記嵌合突起及び係止
突起による刃体のロツクを解除するロツク解除機
構とを設けたこと』にその特徴があり、これによ
り、刃体を本体より突出させ、使用する際、刃体
に大きな力が加わり刃体が反つても、嵌合突起或
いは係止突起のいずれかにより刃体を確実にロツ
クすることができる。
ドさせることにより、刃体を本体より突出或いは
本体に収納するクラフトナイフであつて、前記刃
体に嵌合部、また前記刃体を収納されるホルダー
に前記嵌合部に連通する挿通孔を設け、前記本体
には、前記刃体を前記本体より突出させた際、前
記ホルダーの挿通孔内及び前記刃体の嵌合部内に
突出する嵌合突起と、この嵌合突起により嵌合さ
れたホルダーの後端部を係止する係止突起と、前
記刃体を前記本体に収納した際、前記ホルダーの
挿通孔内及び前記刃体の嵌合部内に突出する第2
嵌合突起とを並設し、かつ前記嵌合突起及び係止
突起による刃体のロツクを解除するロツク解除機
構とを設けたこと』にその特徴があり、これによ
り、刃体を本体より突出させ、使用する際、刃体
に大きな力が加わり刃体が反つても、嵌合突起或
いは係止突起のいずれかにより刃体を確実にロツ
クすることができる。
また、刃体を本体に収納した際、第2嵌合突起
により刃体を確実にロツクすることができ、刃体
が飛び出してしまうことがない。
により刃体を確実にロツクすることができ、刃体
が飛び出してしまうことがない。
さらに、嵌合突起及び係止突起による刃体の嵌
合・係止状態を解除するロツク解除機構を設けた
ことにより、嵌合突起及び係止突起による刃体の
ロツクを容易に解くことができ、刃体のスライド
が容易に行なえる。
合・係止状態を解除するロツク解除機構を設けた
ことにより、嵌合突起及び係止突起による刃体の
ロツクを容易に解くことができ、刃体のスライド
が容易に行なえる。
また、嵌合突起による刃体の嵌合状態を解け
ば、刃体を取外すことができ、また嵌合部に嵌合
突起を嵌合させれば、刃体を取付けることがで
き、刃体の交換が容易に行なえる。
ば、刃体を取外すことができ、また嵌合部に嵌合
突起を嵌合させれば、刃体を取付けることがで
き、刃体の交換が容易に行なえる。
第1図は本考案に係るクラフトナイフの側面
図、第2図は第1図のクラフトナイフを示す平面
図、第3図は第1図のクラフトナイフを示す正面
図、第4図は第2図のA−A線に沿つてみた断面
図、第5図は第4図のB−B線に沿つてみた断面
図、第6図は第4図において本体より刃体を突出
させた状態を示す断面図、第7図は第6図のC−
C線に沿つてみた断面図、第8図は第6図におい
て刃体及びホルダーを取外した状態を示す断面
図、第9図及び第10図は第4図のD−D線に沿
つてみた断面図、第11図はホルダーを示す断面
図、第12図はロツクスプリングを示す側面図、
第13図は第12図のロツクスプリングを示す平
面図、第14図〜第16図は第1図のクラフトナ
イフの使用状態を示す側面図、第17図は従来の
クラフトナイフを示す側面図、第18図は第17
図のE−E線に沿つてみた断面図である。 符号の説明、100……クラフトナイフ、10
……刃体、11……嵌合部、20……ホルダー、
21……挿通孔、22……把手部、23……第2
挿通孔、30……フレーム、31……ロツクスプ
リング、32……嵌合突起、33……係止突起、
34……第2嵌合突起、35……フランジ部、4
0……ロツク解除ボタン、50……本体、200
……従来のクラフトナイフ、210……刃体、2
11……挿通孔、220……ボルト、230……
ナツト、240……本体。
図、第2図は第1図のクラフトナイフを示す平面
図、第3図は第1図のクラフトナイフを示す正面
図、第4図は第2図のA−A線に沿つてみた断面
図、第5図は第4図のB−B線に沿つてみた断面
図、第6図は第4図において本体より刃体を突出
させた状態を示す断面図、第7図は第6図のC−
C線に沿つてみた断面図、第8図は第6図におい
て刃体及びホルダーを取外した状態を示す断面
図、第9図及び第10図は第4図のD−D線に沿
つてみた断面図、第11図はホルダーを示す断面
図、第12図はロツクスプリングを示す側面図、
第13図は第12図のロツクスプリングを示す平
面図、第14図〜第16図は第1図のクラフトナ
イフの使用状態を示す側面図、第17図は従来の
クラフトナイフを示す側面図、第18図は第17
図のE−E線に沿つてみた断面図である。 符号の説明、100……クラフトナイフ、10
……刃体、11……嵌合部、20……ホルダー、
21……挿通孔、22……把手部、23……第2
挿通孔、30……フレーム、31……ロツクスプ
リング、32……嵌合突起、33……係止突起、
34……第2嵌合突起、35……フランジ部、4
0……ロツク解除ボタン、50……本体、200
……従来のクラフトナイフ、210……刃体、2
11……挿通孔、220……ボルト、230……
ナツト、240……本体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 刃体が収納されるホルダーを本体内でスライド
させることにより、刃体を本体より突出或いは本
体に収納するクラフトナイフであつて、 前記刃体の略中心に嵌合部を設け、また前記刃
体を収納するホルダーに前記嵌合部に連通する挿
通孔を設け、 前記本体には、前記刃体を前記本体より突出さ
せた際、前記ホルダーの挿通孔内及び前記刃体の
嵌合部内に突出する嵌合突起と、この嵌合突起に
より嵌合されたホルダーの後端部を係止する係止
突起と、前記刃体を前記本体に収納した際、前記
ホルダーの挿通孔内及び前記刃体の嵌合部内に突
出する第2嵌合突起とを並設し、かつ前記嵌合突
起、第2嵌合突起、及び係止突起による刃体の嵌
合・係止状態を解除するロツク解除機構を設けた
ことを特徴とするクラフトナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19971087U JPH056954Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19971087U JPH056954Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101485U JPH01101485U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH056954Y2 true JPH056954Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31490152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19971087U Expired - Lifetime JPH056954Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056954Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8683703B2 (en) * | 2008-08-15 | 2014-04-01 | Stanley Black & Decker, Inc. | Utility knife with blade wiper |
| JP6718611B2 (ja) * | 2016-05-26 | 2020-07-08 | プラス株式会社 | カッター用の替刃及びカッター |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19971087U patent/JPH056954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101485U (ja) | 1989-07-07 |
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