JPH0569603A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH0569603A
JPH0569603A JP2401716A JP40171690A JPH0569603A JP H0569603 A JPH0569603 A JP H0569603A JP 2401716 A JP2401716 A JP 2401716A JP 40171690 A JP40171690 A JP 40171690A JP H0569603 A JPH0569603 A JP H0569603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
recording
information
area
memory
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2401716A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Ishijima
洋一 石嶋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2401716A priority Critical patent/JPH0569603A/ja
Publication of JPH0569603A publication Critical patent/JPH0569603A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 [目的]記録装置自身の内部で分割されるメモリエリア
について、メモリエリアの割り振り状態、言い換える
と、割り振られたイメージエリアの情報を外部より認識
可能とする。 [構成]画像メモリ7により入力された文字とイメージ
の記録情報を混在して記憶し、画像メモリ7に記録情報
を記憶したときに現在の記録状況を環境設定レジスタ5
に登録し、IA算出部6により、記録前に、外部からの
指示に従つて、環境設定レジスタ5で登録された記録状
況に基づく空き領域を算出し、印字部8によりIA算出
部6で算出された空き領域を画像として出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録装置に関し、例えば
文字とイメージの混在出力を行なう記録装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置には、文字とイメー
ジ情報を混在して出力するために、印字情報用のメモリ
を文字情報用とイメージ情報用に分割するように構成さ
れた印字装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、外部装置が印字情報用メモリをイメージ
情報と文字情報の各メモリ量を算出し、印字装置にイメ
ージ情報と文字情報の各メモリエリアを指定するか、或
は、印字装置自身が内部でメモリエリアを分割している
ため、外部からメモリエリアの割り振りを見ることがで
きなかつた。このため、印字装置は、印字動作中におい
てイメージ情報がメモリエリアより大きい情報量のとき
には、エラーメツセージを出力するように動作する。こ
の場合には、外部でメモリエリアの管理をする手間がい
ると共に、印字前にメモリオーバーの認知ができないと
いう欠点があつた。
【0004】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、イメー
ジエリアの情報を外部より認識できる記録装置を提供す
る点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る記録装置は、文字と
イメージを混在して記録処理する記録装置において、入
力された文字とイメージの記録情報を混在して記憶する
記憶手段と、前記記憶手段で前記記録情報を記憶したと
きに現在の記録状況を登録する登録手段と、記録前に、
外部からの指示に従つて、前記登録手段で登録された記
録状況に基づく空き領域を算出する算出手段と、前記算
出手段で算出された空き領域を画像として出力する出力
手段とを備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成によれば、記憶手段は入力された文
字とイメージの記録情報を混在して記憶し、登録手段は
記憶手段で記録情報を記憶したときに現在の記録状況を
登録し、算出手段は、記録前に、外部からの指示に従つ
て、登録手段で登録された記録状況に基づく空き領域を
算出し、出力手段は算出手段で算出された空き領域を画
像として出力する。
【0007】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。図1は本発明の記録装置
の一実施例を示すブロツク図である。同図において、1
は外部(不図示のホストコンピユータ)からの印字情報
を入力、或は、本実施例の印字装置の環境情報をホスト
コンピユータに出力する外部入出力部を示している。2
は本装置全体の制御を行なうCPUを示し、3は後述の
第3のフローチヤートに従つたプログラムやエラー処理
プログラム等を格納したROMを示し、4は各種プログ
ラムのワークエリアとして用いるRAMを示している。
【0008】5は後述する本装置内部の環境情報を登録
(記憶)する環境設定レジスタを示し、6は環境設定レ
ジスタ5の環境情報を元にイメージのメモリエリアを算
出するイメージエリア(IA)算出部を示し、7は文字
やイメージの情報をドツトパターンに展開して記憶する
画像メモリを示し、8は画像メモリ7に展開されたドツ
トパターンに基づいて画像を印字する印字部を示し、9
は本装置内部のデータ,アドレス信号,制御信号のバス
を示している。
【0009】本実施例は、ROM3をメインメモリとし
た場合、画像メモリ7をサブメモリとしており、この画
像メモリ7を文字情報(コード情報)用とイメージ情報
用とに分割して使用するものである。次に、本実施例の
動作について説明する。図2は本実施例で使用する環境
情報の一例を示す図であり、図3は本実施例によるイメ
ージエリア要求に対応した印字動作の制御手順を説明す
るフローチヤートである。
【0010】図2において、20は環境情報であつて、
イメージエリアをIA算出部6が算出するために環境設
定レジスタ5に設定される。本実施例の環境情報として
は、解像度DPI ( dot per inch ) 、画像メモリ容量
(MB:メガバイト)、1行当たりの文字数(C:キヤ
ラクタ)、1ページ当りの行数(L:ライン)、用紙サ
イズ(A列)、文字コード単位(B:バイト)、そし
て、正方形のイメージエリア(I:インチの平方)がパ
ラメータである。ケースNo.1〜5はそれぞれ独立し
た例であり、実際には、ケースNo.1〜5以上のケー
スが考えられるが、仮に5つのケースがあつたとした場
合を図2は示している。パラメータは各ケースに応じた
環境情報であり、イメージエリアは一辺何インチの正方
形になるかを示したものである。
【0011】そこで、イメージエリア要求コマンドが入
力された時の動作を以下に述べる。CPU2は外部入出
力部1からのイメージエリア要求コマンドを入力し(ス
テツプS1,ステツプS2)、解析すると(ステツプS
3)、環境設定レジスタ3から、イメージエリア算出部
4に必要な環境情報20を送る。この環境情報20は、
イメージエリア算出部4にて未使用のイメージエリアを
算出するために使用される(ステツプS4)。この算出
方法について、図2の例を用いて説明する。式として
は、以下の計算式によつて現在未使用のイメージエリア
の領域が算出される。即ち、下式(1)で示すと、
【0012】
【数1】
【0013】となる。尚、XはDPIとA列の縦(イン
チ)×横(インチ)の乗算で求められる。上記式(1)
において、Mはサブメモリ容量であつて、単位をdot
としており、下式(2)で表される。即ち、
【0014】
【数2】
【0015】となる。C*L*B*8は1ページ分の文
字情報のメモリ容量であり、Xは1ページ分の画像メモ
リ7のメモリ容量であつて、それぞれ単位をdotとし
ている。Xについては、次式(3)で表される。即ち、
【0016】
【数3】
【0017】となる。“M−C*L*B*8−X”によ
り、イメージ情報用のメモリ容量が算出され、さらにこ
の算出されたメモリ容量の平方根を求めると、メモリ容
量をドツト単位で正方形にしたときの一辺のドツト数が
算出される。このドツト数を解像度で割ることにより、
正方形の一辺のインチ数への変換が行われ、Iが算出さ
れる。そのイメージエリアの算出結果は、イメージエリ
ア情報として画像メモリ7上にドツトパターン展開され
(ステツプS5)、さらに、印字部8に転送されて、印
字処理される(ステツプS6)。
【0018】本実施例では、イメージエリア情報の印字
出力を、図2に示されるように印字可能な面積(イメー
ジエリア)を正方形とし、その1辺の長さを数値(I)
として示す方法を用いる。以上説明したように、本実施
例によれば、イメージエリアを外部より容易に認知する
ことができる。
【0019】さて、上述した実施例では、イメージエリ
アを数値で印字出力したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲であれ
ば、イメージエリア情報の印字出力はメモリ容量を数値
として示す方法、または、印字可能な面積を四角枠で示
す方法等種々変形可能である。また、上述した実施例で
は、イメージエリアの表現を印字出力にて行なつていた
が、本発明はこれに限定されず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲であれば、外部入出力部1の表示部もしくは接
続されているホストコンピユータに情報を出力してイメ
ージエリアの表現を出力しても良い。
【0020】上記実施例において、環境情報の登録は、
ハードウエアとしてのスイツチあるいはソフトウエアと
してのスイツチのどちらでも良い。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
イメージエリアを外部より容易に認知することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録装置の一実施例を示すブロツク図
である。
【図2】本実施例で使用する環境情報の一例を示す図で
ある。
【図3】本実施例によるイメージエリア要求に対応した
印字動作の制御手順を説明するフローチヤートである。
【符号の説明】
1 外部入出力部 2 CPU 3 ROM 4 RAM 5 環境設定レジスタ 6 IA算出部 7 画像メモリ 8 印字部 9 バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字とイメージを混在して記録処理する記
    録装置において、入力された文字とイメージの記録情報
    を混在して記憶する記憶手段と、前記記憶手段で前記記
    録情報を記憶したときに現在の記録状況を登録する登録
    手段と、記録前に、外部からの指示に従つて、前記登録
    手段で登録された記録状況に基づく空き領域を算出する
    算出手段と、前記算出手段で算出された空き領域を画像
    として出力する出力手段とを備えることを特徴とする記
    録装置。
  2. 【請求項2】前記空き領域は、少なくともイメージの記
    録情報を記憶する領域であることを特徴とする請求項第
    1項記載の記録装置。
JP2401716A 1990-12-12 1990-12-12 記録装置 Withdrawn JPH0569603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2401716A JPH0569603A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2401716A JPH0569603A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0569603A true JPH0569603A (ja) 1993-03-23

Family

ID=18511553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2401716A Withdrawn JPH0569603A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 記録装置

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JP (1) JPH0569603A (ja)

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980312