JPH0569874B2 - - Google Patents

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JPH0569874B2
JPH0569874B2 JP17585987A JP17585987A JPH0569874B2 JP H0569874 B2 JPH0569874 B2 JP H0569874B2 JP 17585987 A JP17585987 A JP 17585987A JP 17585987 A JP17585987 A JP 17585987A JP H0569874 B2 JPH0569874 B2 JP H0569874B2
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block copolymer
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conjugated diene
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JP17585987A
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Toshinori Shiraki
Yasuro Hatsutori
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/219,236 priority patent/US4994508A/en
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Priority to EP88111365A priority patent/EP0299499B1/en
Priority to DE3851586T priority patent/DE3851586T2/de
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Publication of JPH0569874B2 publication Critical patent/JPH0569874B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、初期粘着性、接着力、クリヌプ特性
に優れ、高枩熱凊理性胜が改善された粘着性組成
物に関し、粘着テヌプ・ラベル等に奜適な組成物
を提䟛する。 〔埓来の技術〕 埓来、粘着剀は粘着テヌプ・ラベル等皮々の甚
途に䜿甚されおきおいる。テヌプ類ぞの粘着剀の
塗垃は、䞀般に粘着剀を溶剀に溶かした粘着剀溶
液をロヌル、スプレヌ等の手段によ぀お基材ぞ塗
垃する方法がずられおいる。しかしながら、かか
る溶剀の䜿甚は、倧気汚染、火灜、劎働環境・衛
生等の面から問題を倚く含んでおり、近幎瀟䌚問
題ずしお重倧芖され぀぀ある。そこで、かかる䞍
郜合を解決する手段ずしお、最近非溶剀型のホツ
トメルト粘着剀が泚目されおきおいる。 ホツトメルト粘着剀のベヌスポリマヌずしお
は、゚チレン・酢酞ビニル共重合䜓、共圹ゞ゚ン
ずビニル芳銙族炭化氎玠ずから成るブロツク共重
合䜓、゚チレン・α−オレフむン共重合䜓、ポリ
゚ステル暹脂等の皮々のポリマヌが䜿甚されおい
るが、ずりわけブロツク共重合䜓は粘着性ず耐ク
リヌプ性ずのバランスが比范的良奜であるこずか
ら奜適に䜿甚される傟向にある。䟋えば、特公昭
44−17037号、特公昭45−41518号には、ポリスチ
レン−ポリブタゞ゚ン−ポリスチレンあるいはポ
リスチレン−ポリむ゜プレン−ポリスチレン等の
盎鎖状ブロツク共重合䜓による接着剀組成物が開
瀺されおいる。又特公昭56−49958号にはポリ
スチレン−ポリブタゞ゚ンoの有枝鎖ブロツク
共重合䜓を甚いた熱溶融型ホツトメルト粘着
剀組成物が開瀺されおいる。 〔発明が解決しようずする問題点〕 しかしながら、スチレンずブタゞ゚ンからなる
ブロツク共重合䜓は初期粘着力に劣るため、特に
初期粘着力が芁求される粘着テヌプ、粘着ラベル
甚ずしおは該特性に優れるスチレンずむ゜プレン
からなるブロツク共重合の䜿甚が最近増加しおい
る。しかしスチレンずむ゜プレンからなるブロツ
ク共重合䜓は、粘着剀配合物を高枩で長時間攟眮
するず熱劣化に起因する分子鎖の切断が起こり、
粘床や物性が倉化する。そのためその改良が望た
れおいる。 䞀方、スチレンずブタゞ゚ンからなるブロツク
共重合䜓は分子鎖の切断は起こらないが初期粘着
性に劣るずいう問題がある。スチレンずブタゞ゚
ンからなるブロツク共重合䜓の初期粘着の向䞊に
関しおは埓来から皮々怜蚎されおいる。䟋えば特
公昭54−20972号では粘着性付䞎暹脂ずしお、重
合性芳銙族炭化氎玠を䞻成分ずする石油留分を重
合しお埗られる石油暹脂をその芳銙族成分の栞内
氎添率が40〜80になる割合で氎玠添加しお埗ら
れる芳銙族系石油暹脂の氎玠化暹脂を䜿甚する方
法が開瀺されおいる。たた特開昭57−2375号で
は、−ブタゞ゚ンずシクロペンタゞ゚ンの
デむヌルスアルダヌ反応より生成する反応混合物
䞭から、䞻生成物であるビニルノルボルネンの倧
郚分を留去しお埗られる留分であ぀おゞシクロペ
ンタゞ゚ンの濃床10〜70、テトラヒドロむンデ
ンおよびたたはビニルシクロヘキセンの濃床30
〜80の留分を220℃〜320℃で加熱共重合させお
埗られる暹脂をさらに氎玠化しお補造される軟化
点50〜160℃を有する氎玠化暹脂を䜿甚する方法
が開瀺されおいる。しかしながら、かかる方法に
よ぀おも初期粘着性の向䞊は䞍充分でありその改
良が望たれおいる。 又、芳銙族化合物ず共圹ゞ゚ン化合物からなる
ブロツク共重合䜓を甚いた接着甚組成物においお
比范的高い枩床条件䞋における接着性を改良する
目的でポリスチレン−氎玠化ポリブタゞ゚ン−ポ
リスチレンやポリスチレン−氎玠化ポリむ゜プレ
ン−ポリスチレンを甚いる方法が特公昭55−7875
号公報に蚘茉されおいる。しかしながら、該公報
に蚘茉されおいる組成物は初期粘着性に劣るずい
う問題を有しおいる。 〔問題点を解決するための手段及び䜜甚〕 かかる珟状に鑑み、本発明者らは芳銙族化合物
ず共圹ゞ゚ン化合物から成るブロツク共重合䜓を
甚いた粘着性組成物の初期粘着性、高枩熱凊理性
胜の改良に぀いお鋭意怜蚎した結果、共圹ゞ゚ン
化合物に基づくビニル結合含量が特定範囲のブロ
ツク共重合䜓を特定氎添したブロツク共重合䜓を
䜿甚するこずによりその目的が達成されるこずを
芋い出し本発明を完成した。 すなわち、本発明は、 (a) 少なくずも個のビニル芳銙族化合物を䞻䜓
ずする重合䜓ブロツクず少なくずも個の共圹
ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツクを有
し、共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結合含量
〔〕が10〜80であるブロツク共重合䜓を氎
添しおなり、 (1) 共圹ゞ゚ン化合物に基づく脂肪族二重結合
郚党䜓の氎添率〔〕が以䞊、75未満
であり、しかも (2) 共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結合郚の
氎添率〔〕が 〔〕〔〕1/2〜20 を満足する特定氎添化ブロツク共重合䜓、
100重量郚、 (b) 粘着付䞎剀 20〜200重量郹 から成る粘着性組成物に関する。 以䞋、本発明を詳现に説明する。 本発明の(a)成分ずしお甚いられる特定の氎添化
ブロツク共重合䜓は、少なくずも個、奜たしく
は個以䞊のビニル芳銙族化合物を䞻䜓ずする重
合䜓ブロツクず、少なくずも個の共圹ゞ゚ン
化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツクずから成
り、共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結合含量
〔〕が10〜80、奜たしくは15〜70、曎に奜
たしくは20〜65であるブロツク共重合䜓を氎添
氎玠添加しおなり、該共重合䜓䞭の共圹ゞ゚
ン化合物に基づく脂肪族二重結合郚党䜓の氎添率
〔〕が以䞊、75未満、奜たしくは10〜60
、さらに奜たしくは10〜45ずりわけ奜たしく
は15〜45であり、しかも該共重合䜓䞭の共圹ゞ
゚ン化合物に基づくビニル結合郚の氎添率〔〕
が 〔〕〔〕1/2〜20 奜たしくは 〔〕〔〕1/2〜18 曎に奜たしくは 〔〕〔〕1/2〜16 を満足する特定氎添化ブロツク共重合䜓である。
共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結合含量〔〕
が10未満又は80を超える堎合は初期粘着性が
劣るため奜たしくない。又、ブロツク共重合䜓䞭
の共圹ゞ゚ン化合物に基づく脂肪族二重結合郚党
䜓の氎添率〔〕が未満の堎合は、高枩熱凊
理性胜に劣り、75以䞊の堎合には初期粘着性に
劣る、曎に〔〕〔〕1/2が未満の堎合は初
期粘着性、クリヌプ特性に劣り、〔〕〔〕1/2
が20を超える堎合は初期粘着性に劣るため奜たし
くない。本発明においお共圹ゞ゚ン化合物に基づ
くビニル結合含量ずは、ブロツク共重合䜓䞭に、
−結合、−結合及び−結合の
結合様匏で組蟌たれおいる共圹ゞ゚ン化合物のう
ち、−結合及び−結合の結合様匏で
組蟌たれおいるものの割合ずする。ビニル結合含
量は赀倖分光光床蚈、栞磁気共鳎装眮等により知
るこずができる。又、共圹ゞ゚ン化合物に基づく
脂肪族二重結合郚党䜓の氎添率〔〕ずは、ブロ
ツク共重合䜓䞭に組蟌たれおいる共圹ゞ゚ン化合
物に基づく党脂肪族二重結合のうち、氎添されお
飜和炭化氎玠結合に転換されおいるものの割合ず
する。曎に、共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結
合郚の氎添率〔〕ずは、ブロツク共重合䜓䞭に
−結合及び−結合の結合様匏で組蟌
たれおいる共圹ゞ゚ン化合物に基づく脂肪族二重
結合のうち、氎添されお飜和炭化氎玠結合に転換
されおいるものの割合ずする。尚、〔〕は100
以䞋である。氎添率〔〕及び〔〕は赀倖分光
光床蚈、栞磁気共鳎装眮等により知るこずができ
る。氎添されたブロツク共重合䜓から氎添率を把
握する堎合は、栞磁気共鳎装眮による方法が効果
的である。 本発明の特定の氎添化ブロツク共重合䜓のビニ
ル芳銙族化合物の含有量は〜95重量、奜たし
くは10〜90重量、曎に奜たしくは15〜85重量
である。かかるブロツク共重合䜓はビニル芳銙族
化合物の含有量が60重量以䞋、奜たしくは55重
量以䞋の堎合は熱可塑性匟性䜓ずしおの特性を
瀺し、ビニル芳銙族化合物の含有量が60重量を
超える堎合、奜たしくは65重量以䞊の堎合は熱
可塑性暹脂ずしおの特性を瀺す。本発明においお
初期粘着特性の良奜な組成物を埗る堎合には、ビ
ニル芳銙族化合物の含有量が〜60重量、10〜
55重量、曎に奜たしくは15〜50重量のブロツ
ク共重合䜓を䜿甚するのが奜たしい。 本発明で䜿甚される氎添前のブロツク共重合䜓
の補造方法ずしおはビニル結合含量が本発明で芏
定する範囲であれば公知のいかなる方法でもよ
く、䟋えば特公昭36−19286号公報、特公昭43−
17979号公報、特公昭45−31951号公報、特公昭46
−32415号公報、特公昭48−2423号公報、特公昭
48−4106号公報、特公昭49−36957号公報、特公
昭51−49567号公報、特公昭56−28925号公報等に
蚘茉された方法があげられる。これらは炭化氎玠
溶剀䞭で有機リチりム化合物等の重合開始剀を甚
い、共圹ゞ゚ンずビニル芳銙族化合物をブロツク
共重合する方法であり、 䞀般匏、 −o−−o−−o 䞊匏においお、はビニル芳銙族化合物を䞻
䜓ずする重合䜓セグメントであり、は共圹ゞ゚
ンを䞻䜓ずする重合䜓セグメントである。セグ
メントずセグメントの境界は必ずしも明瞭に区
別される必芁はない。又、は以䞊の敎数、奜
たしくは〜の敎数である。で衚されるブロ
ツク共重合䜓、或いは䞀般匏、 〔−o〕−n+1〔−o〕−n+1 〔−−o〕−n+1 〔−−o〕−n+1 䞊匏においお、は前蚘ず同じであり、
は倚官胜有機リチりム化合物等の開始剀又は四
塩化ケむ玠、四塩化スズ、゚ポキシ化倧豆油、ポ
リハロゲン化炭化氎玠、カルボン酞゚ステル、ポ
リビニル化合物等のカツプリング剀の残基を瀺
す。及びは以䞊の敎数、奜たしくは〜
の敎数である。 で衚されるブロツク共重合䜓ずしお埗られる。な
お、䞊匏においお、ビニル芳銙族化合物を䞻䜓ず
する重合䜓セグメントずはビニル芳銙族化合物を
50重量以䞊含有するビニル芳銙族化合物ず共圹
ゞ゚ンずの共重合䜓ブロツク及び又はビニル芳
銙族化合物単独重合䜓ブロツクを瀺し、共圹ゞ゚
ンを䞻䜓ずする重合䜓ブロツクずは共圹ゞ゚ンの
含有量が50重量を超える共圹ゞ゚ンずビニル芳
銙族化合物ずの共重合䜓ブロツク及び又は共圹
ゞ゚ン単独重合䜓ブロツクを瀺す。 共重合䜓ブロツク䞭のビニル芳銙族化合物は均
䞀に分垃しおいおも又テヌパヌ状に分垃しおいお
もよい。均䞀に分垃した郚分及び又はテヌパヌ
状に分垃した郚分は各ブロツク䞭に耇数個共存し
おもよい。 本発明で䜿甚するブロツク共重合䜓は䞊蚘䞀般
匏で衚されるブロツク共重合䜓の任意の混合物で
もよい。 本発明で甚いる共圹ゞ゚ンずは、察の共圹二
重結合を有するゞオレフむンであり、䟋えば
−ブタゞ゚ン、−メチル−−ブタゞ゚
ンむ゜プレン、−ゞメチル−−
ブタゞ゚ン、−ペンタゞ゚ン、−ヘ
キサゞ゚ン等であるが、特に䞀般的なものずしお
は−ブタゞ゚ン、む゜プレンが挙げられ
る。これらは皮のみならず皮以䞊混合しお䜿
甚しおもよい。 本発明で甚いるビニル芳銙族化合物ずしおはス
チレン、−メチルスチレン、−メチルスチレ
ン、−tert−ブチルスチレン、−ゞメチ
ルスチレン、α−メチルスチレン、ビニルナフタ
レン、ビニルアントラセン等があるが、特に䞀般
的なものずしおはスチレンが挙げられる。これら
は皮のみならず皮以䞊混合しお䜿甚しおもよ
い。 ビニル結合含量〔〕の調敎は炭化氎玠溶媒
䞭、有機リチりム化合物を開始剀ずする重合方法
においおビニル化剀ずしお極性化合物を甚い、極
性化合物の皮類・䜿甚量・重合枩床等をコントロ
ヌルするこずにより行なうこずができる。 炭化氎玠溶媒ずしおはブタン、ペンタン、ヘキ
サン、む゜ペンタン、ヘプタン、オクタン、む゜
オクタン等の脂肪族炭化氎玠、シクロペンタン、
メチルシクロペンタン、シクロヘキサン、メチル
シクロヘキサン、゚チルシクロヘキサン等の脂環
匏炭化氎玠、或いはベンれン、トル゚ン、゚チル
ベンれン、キシレン等の芳銙族炭化氎玠等が䜿甚
できる。有機リチりム觊媒ずしおは、有機モノリ
チりム化合物、有機ゞリチりム化合物、有機ポリ
リチりム化合物等である。これらの具䜓䟋ずしお
は、゚チルリチりム、−プロピルリチりム、む
゜プロピルリチりム、−ブチルリチりム、sec
−ブチルリチりム、tert−ブチルリチりム、ヘキ
サメチレンゞリチりム、ブタゞ゚ニルゞリチり
ム、む゜プレニルゞリチりム等があげられる。
又、極性化合物ずしおは、テトラヒドロフラン、
ゞ゚チレングリコヌルゞメチル゚ヌテル、ゞ゚チ
レングリコヌルゞブチル゚ヌテル等の゚ヌテル
類、トリ゚チルアミン、テトラメチル゚チレンゞ
アミン等のアミン類、チオ゚ヌテル類、ホスフむ
ン類、ホスホルアミド類、アルキルベンれンスル
ホン酞塩、カリりムやナトリりムのアルコキシド
等が挙げられる。 本発明で䜿甚する氎添前のブロツク共重合䜓
は、ブロツク共重合䜓の少なくずも぀の重合䜓
鎖末端に極性基含有原子団が結合したブロツク共
重合䜓を䜿甚するこずができる。重合䜓鎖末端に
極性基含有原子団を結合させるこずにより粘着性
組成物の耐クリヌプ性を改善するこずができる。
ここで極性基含有原子団ずは、窒玠、酞玠、ケむ
玠、リン、硫黄、スズから遞ばれる原子を少なく
ずも皮含有する原子団を云う。具䜓的には、カ
ルボキシル基、カルボニル基、チオカルボニル
基、酞ハロゲン化物基、酞無氎物基、カルボン酞
基、チオカルボン酞基、アルデヒド基、チオアル
デヒド基、カルボン酞゚ステル基、アミド基、ス
ルホン酞基、スルホン酞゚ステル基、リン酞基、
リン酞゚ステル基、アミノ基、むミノ基、ニトリ
ル基、ピリゞル基、キノリン基、゚ポキシ基、チ
オ゚ポキシ基、スルフむド基、む゜シアネヌト
基、む゜チオネアネヌト基、ハロゲン化ケむ玠
基、アルコキシケむ玠基、ハロゲン化スズ基、ア
ルキルスズ基、プニルスズ基等から遞ばれる極
性基を少なくずも皮含有する原子団があげられ
る。より具䜓的には、特願昭60−224806号に蚘茉
された末端倉性ブロツク共重合䜓のうち、ビニル
結合含量が本発明の範囲内である末端倉性ブロツ
ク共重合䜓を䜿甚するこずができる。 本発明で䜿甚する特定氎添化ブロツク共重合䜓
の数平均分子量は、5000〜1000000、奜たしくは
10000〜800000、曎に奜たしくは、30000〜300000
の範囲であり、氎添前のブロツク共重合䜓の数平
均分子量もこの範囲に調敎するこずが奜たしい。 次に䞊蚘のブロツク共重合䜓は、氎添反応に䟛
される。氎添反応に䜿甚される觊媒ずしおは、(1)
NiPtPdRu等の金属をカヌボン、シリカ、
アルミナ、ケむ゜り土等の担䜓に担持させた担持
型䞍均䞀系觊媒ず、(2)NiCoFeCr等の有機
酞塩たたはアセチルアトン塩ず有機Al等の還元
剀ずを甚いるいわゆるチヌグラヌ型觊媒、あるい
はRuRh等の有機金属化合物等のいわゆる有機
錯䜓觊媒等の均䞀觊媒が知られおいる。具䜓的な
方法ずしおは特公昭42−8704号公報、特公昭43−
6636号公報、あるいは特開昭59−133203号公報、
特開昭60−220147号公報に蚘茉された方法によ
り、䞍掻性溶媒䞭で氎玠添加觊媒の存圚䞋に氎玠
添加しお、氎添物を埗、本発明に䟛する特定氎添
化ブロツク共重合䜓を合成するこずができる。そ
の際、ブロツク共重合䜓䞭の共圹ゞ゚ン化合物に
基づく脂肪族二重結合郚党䜓の氎添率〔〕及び
ビニル結合郚の氎添率〔〕が本発明で芏定する
範囲で氎添される様に反応枩床、反応時間、氎玠
䟛絊量、觊媒量等を調敎する必芁がある。たた、
ビニル芳銙族化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツク
および必芁に応じお共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ず
する重合䜓ブロツクに共重合されおいるビニル
芳銙族化合物に基づく芳銙族二重結合の氎添率に
぀いおは特に制限はないが、氎玠添加率を20以
䞋にするのが奜たしい。 本発明で䜿甚する特定氎添化ブロツク共重合䜓
は、αβ−䞍飜和カルボン酞たたはその誘導
䜓、䟋えばその無氎物、゚ステル化物、アミド化
物、むミド化物等以䞋、αβ−䞍飜和カルボ
ン酞類ず略蚘するで倉性しおあ぀おもよい。特
定氎添化ブロツク共重合䜓の倉性物以埌、倉性
ブロツク共重合䜓ず呌ぶは、ブロツク共重合䜓
100重量郚圓り、䞀般に0.01〜50重量郚、奜たし
くは0.05〜20重量郚、曎に奜たしくは0.1〜10重
量郚のαβ−䞍飜和カルボン酞類が付加しおい
るものが䜿甚できる。 αβ−䞍飜和カルボン酞類ずしおは、䟋え
ば、マレむン酞、無氎マレむン酞、フマル酞、む
タコン酞、アクリル酞、メタクリル酞、アクリル
酞゚ステル、メタクリル酞゚ステル、クロトン
酞、シス−−シクロヘキセン−−ゞカル
ボン酞およびその無氎物、゚ンド−シス−ビシク
ロ〔〕−−ヘプテン−−ゞカ
ルボン酞およびその無氎物、マレむンむミド等が
挙げられるが、これらの䞭では無氎マレむン酞、
無氎マレむン酞むミド、グリシゞルメタクリル酞
゚ステルが奜たしい。倉性ブロツク共重合䜓の補
造は、溶液状態、溶融状態等いずれでもよく、
又、有機過酞化物等のラゞカル発生剀の存圚䞋又
は䞍存圚䞋でもよく特に限定しないが、倉性ブロ
ツク共重合䜓がゲル等の奜たしくない成分を含ん
だり、その溶融粘床が著しく増倧しお加工性が悪
化したりする補造方法は奜たしくない。奜たしい
補造方法の䞀䟋ずしおは、䟋えば抌出機䞭で150
〜350℃奜たしくは170〜300℃の枩床で䞊蚘した
氎添ブロツク共重合䜓、αβ−䞍飜和カルボン
酞類を有機過酞化物の存圚䞋又は䞍存圚䞋で溶融
混緎する方法がある。埗られた倉性ブロツク共重
合䜓は䟡或いは䟡、䟡の金属むオンずアむ
オノマヌ化しおも良い。有機過酞化物ずしおは、
䟋えばゞクミルパヌオキサむド、ゞ−tert−ブチ
ルパヌオキサむド、tert−ブチルクミルパヌオキ
サむド、−ゞメチル−−ゞtert−
ブチルパヌオキシヘキサンおよび−ゞメ
チル−−ゞtert−ブチルパヌオキシヘ
キサン−−ブチル−ビスtert−ブ
チルパヌオキシバレレヌト、−ビス
tert−ブチルパヌオキシ−トリメ
チルシクロヘキサン等が挙げられる。 たた、このようにしお埗られた倉性ブロツク共
重合䜓には、未反応のαβ−䞍飜和カルボン酞
類が未反応物ずしお残るのが䞀般的であるが、こ
の未反応物を完党に陀去しおもよいし、あるいは
そのたた残存させおもよい。特に、粘着剀組成物
に倉性ブロツク共重合䜓を配合した堎合、組成物
の粘床を䞋げる目的で未反応物を倉性ブロツク共
重合䜓100重量郚圓り、0.01〜10重量郚、奜たし
くは0.05〜重量郚共存させるこずが奜たしい。 尚、グラフト反応に際しお、各皮プノヌル系
安定剀、リン系安定剀、むオり系安定剀、アミン
系安定剀等の安定剀類の安定剀類の存圚䞋で行な
぀おもよい。 本発明で䜿甚する成分(b)の粘着付䞎剀は、埓来
粘着付䞎剀ずしおホツトメルト粘着剀等に䜿甚さ
れおいるものであり、䟋えば、クマロン・むンデ
ン暹脂、プノヌル暹脂、−第䞉−ブチルプ
ノヌル・アセチレン暹脂、プノヌル・ホルムア
ルデヒド暹脂、テルペンプノヌル暹脂、ポリテ
ルペン暹脂、キシレン・ホルムアルデヒド暹脂、
合成ポリテルペン暹脂、芳銙族系炭化氎玠暹脂、
脂肪族系環状炭化氎玠暹脂、モノオレフむンやゞ
オレフむンのオリゎマヌ、氎玠添加炭化氎玠暹
脂、炭化氎玠系粘着化暹脂、ポリブデン、ロゞン
の倚䟡アルコヌル゚ステル、氎玠添加ロゞン、氎
添りツドロゞン、氎玠添加ロゞンずモノアルコヌ
ル又は倚䟡アルコヌルずの゚ステル、テレピン系
粘着付䞎剀等があげられる。より詳现には「ゎ
ム・プラスチツク配合薬品」ラバヌダむゞ゚ス
ト瀟線に蚘茉されたものが䜿甚できる。特に奜
適な粘着付䞎剀はテルペン系暹脂、芳銙族倉性テ
ルペン炭化氎玠暹脂、脂環族系飜和石油暹脂、ロ
ゞン゚ステル、䞍均化ロゞン゚ステル、完党氎添
ロゞン゚ステル、脂肪族系石油暹脂、倉性脂肪族
系石油暹脂であり、初期粘着性のよい組成物が埗
られる。 本発明においお成分(b)の粘着付䞎剀暹脂は、成
分(a)の特定氎添化ブロツク共重合䜓100重量郚に
察しお、20〜200重量郚、奜たしくは40〜150の範
囲で䜿甚される。粘着付䞎剀暹脂の配合量がこの
範囲倖であるず埗られる粘着性組成物を甚いた粘
着テヌプ類の粘着特性が悪く奜たしくない。 本発明においおは必芁に応じお軟化剀成分
(c)を䜿甚できる。成分(c)の軟化剀は、石油系軟
化剀パラフむン系オむル、ナフテン系オむル、
アロマ系オむル等、パラフむン、怍物油系軟化
剀、可塑剀等であり、具䜓的には前述の「ゎム・
プラスチツク配合薬品」に蚘茉されおいる軟化剀
が䜿甚できる。成分(c)の軟化剀は、䞀般に成分(a)
の特定氎添化ブロツク共重合䜓100重量郚に察し
お150重量郚以䞋、奜たしくは〜100重量郚の範
囲で䜿甚される。 150重量を超えるず埗られる粘着性組成物を
甚いた粘着テヌプ類の耐クリヌプ性が䜎䞋し、軟
化剀がブリヌドするため奜たしくない。 本発明の粘着性組成物においおは、補匷性暹脂
ずしおポリスチレン、ポリ゚チレン、ポリプロピ
レン、゚チレン−プロピレン共重合䜓、゚チレン
−プテン共重合䜓、゚チレン−酢酞ビニル共重合
䜓のほか、比范的䜎分子量の熱可塑性ポリ゚ステ
ル系暹脂、ポリアミド系暹脂、ポリプニレン゚
ヌテル系暹脂などの熱可塑性暹脂を成分(a)の特定
氎添化ブロツク共重合䜓100重量郚に察しお50重
量郚以䞋、奜たしくは〜40重量郚、さらに奜た
しくは〜30重量郚配合しお耐クリヌプ性や硬さ
を改良するこずができる。補匷性暹脂の配合が50
重量郚を超えるず初期粘着性を䜎䞋させるため奜
たしくない。本発明の粘着性組成物には、粘接着
剀ずしおの特性を倱わないかぎり他の普通の゚ラ
ストマヌ䟋えば倩然ゎム、合成ポリむ゜プレンゎ
ム、ポリブタゞ゚ンゎム、スチレン−ブタゞ゚ン
ゎム、クロロプレンゎム、゚チレン−プロピレン
ゎム、アクリルゎム、ポリむ゜プレンむ゜ブチレ
ンゎム、ポリペンテナマヌゎム、或いは本発明で
芏定する以倖のビニル芳銙族炭化氎玠共圹ゞ゚
ンブロツク共重合䜓等を混合しお䜿甚しおもよ
い。 本発明の粘着性組成物には高枩熱凊理性胜を曎
に改善する目的でプノヌル系安定剀、リン系安
定剀、むオり系安定剀、アミン系安定剀から遞ば
れる少なくずも皮の安定剀を添加するこずがで
きる。これらの安定剀は、成分(a)の特定氎添化ブ
ロツク共重合䜓100重量郚に察しお、䞀般にそれ
ぞれ0.05〜重量郚、奜たしくは0.1〜重量郚
の範囲で䜿甚される。 奜適なプノヌル系安定剀ずしおは、䞋蚘䞀般
匏〔〕〜〔〕から遞ばれる少なくずも皮の
安定剀があげられる。
【化】
【化】
【化】 䞊匏においお、R1は炭玠数〜のアルキ
ル基、R2は炭玠数〜のアルケニル基、R3は
tert−ブチル基又はシクロヘキシル基、R4は氎玠
又は炭玠数〜18のアルキル基を瀺す。 䞊蚘眮換基R1の具䜓䟋ずしおはメチル基、゚
チル基、プロピル基、む゜ブチル基、tert−ブチ
ル基があげられるが、特にメチル基又はtert−ブ
チル基が奜たしい。R2は炭玠数〜のアルケ
ニル基、具䜓的には、゚テニル基、む゜プロペニ
ル基、プロペニル基、む゜ブテニル基、ブテニル
基等があげられる。特に奜たしいのぱテニル基
である。R3の奜たしいのはtert−ブチル基であ
る。眮換基R4の具䜓䟋ずしおは氎玠、メチル基、
゚チル基、プロピル基、ブチル基があげられる
が、特に氎玠又はメチル基が奜たしい。
【化】
【化】
【化】
【化】 䞊蚘各匏においお、R5は
【匏】R6は炭玠数〜22、奜た しくは〜20のアルキル基を衚わす。特に、䞀般
匏〔〕においおはオクタデシル基、䞀般匏
〔〕においおはオクチル基が奜たしい。 リン系安定剀の具䜓䟋ずしおは、トリスノニ
ルプニルフオスフアむト、サむクリツクネオ
ペンタンテトラむルビスオクタデシルフオスフ
アむト、トリス−ゞ−tert−ブチルフ
゚ニルフオスフアむト、−ブチリデン−
ビス−メチル−−tert−ブチルプニル−
ゞ−トリデシルフオスフアむト、4′−ビフ
゚ニレンゞホスフむン酞テトラキス−ゞ
−tert−ブチルプニル、サむクリツクネオペ
ンタンテトラむルビス−ゞ−tert−ブチ
ルプニルフオスフアむトなどがあげられる。 むオり系安定剀の具䜓䟋ずしおは、ゞラりリル
−3′−チオゞプロピオン酞゚ステル、ゞミリ
スチル−3′−チオゞプロピオン酞゚ステル、
ゞステアリル−3′−チオゞプロピオン酞゚ス
テル、レりルステアリル−3′−チオゞプロピ
オン酞゚ステル、ゞトリデシル−3′−チオゞ
プロピオン酞゚ステル又は䞋蚘䞀般匏〔〕
〔〕 R7SCH2CH2COOCH24 〔〕
【化】 䞊匏においお、R7は炭玠数〜20のアルキ
ル基を衚わし、具䜓的にはヘキシル基、オクチル
基、ドデシル基、オクタデシル基等があげられ、
特にトデシル基が奜たしい。R8及びR9は氎玠原
子もしくは炭玠数〜18のアルキル基を衚わし、
特に氎玠、メチル基、゚チル基、プロピル基、ビ
チル基が奜たしい。 で瀺される化合物などがあげられる。䞀般匏
〔〕又は〔〕で瀺される化合物の具䜓䟋ずし
おはペンタ゚リスリトヌル−テトラキス−ラり
リルチオプロピオネヌト、−ビス−
ドデシルチオ゚チル−10−テトラ
オキサスピロ〔・〕りンデカン、−ビ
ス−オクタデシルチオプロピル
10−テトラオキサスピロ〔・〕りンデカ
ンがあげられる。 本発明の粘着性組成物の補造は、皮々の方法が
䜿甚できる。䟋えば、溶融がた、ニヌダヌ、ミキ
シングロヌル、抌出機、むンタヌナルミキサヌな
どを甚いるこずができる。これらの混緎装眮を甚
いた混緎枩床は、䞀般に120〜250℃、奜たしくは
150〜220℃である。又、炭化氎玠系溶剀、゚ヌテ
ル系溶剀、゚ステル系溶剀、ハロゲン化炭化氎玠
系溶剀等に溶解しお補造するこずもできる。曎に
成分(a)及び成分(b)をラテツクス状にしお混合しお
補造するこずもできる。 発明の効果 本発明の粘着性組成物は初期粘着性、接着性、
耐クリヌプ特性及び高枩熱凊理性胜に優れるた
め、その特城を生かしお各皮粘着テヌプ・ラベル
類、感圧性薄板、感圧性シヌト、各皮軜量プラス
チツク成型品固定甚裏糊、カヌペツト固定甚裏
糊、タむル固定甚裏糊などに利甚でき、特に粘着
テヌプ・ラベル甚ずしお有効である。又、本発明
の粘着性組成物は、プラスチツク、ゎム状物質、
発泡䜓、金属、朚材、玙補品などの接着剀ずしお
も䜿甚できる。 実斜䟋 以䞋に実斜䟋を瀺すが、これ等は本発明を代衚
するものであり、本発明の範囲を制限するもので
はない。 実斜䟋〜及び比范䟋〜 窒玠ガス雰囲気䞋においお、スチレン10重量郹
を含むシクロヘキサン溶液に−ブチルリチりム
ず、極性化合物ずしおテトラメチル゚チレンゞア
ミンを添加し、60℃で時間重合した埌、ブタゞ
゚ン80重量郚を含むシクロヘキサン溶液を加えお
60℃で時間重合した。その埌スチレン10重量郹
を含むシクロヘキサン溶液を添加しお60℃で時
間重合した。尚、テトラメチル゚チレンゞアミン
の添加量は、埗られるブロツク共重合䜓のブタゞ
゚ン郚のビニル結合含量が第衚に瀺された倀に
なる様に調敎し、又、−ブチルリチりムの添加
量は、最終的に埗られる特定氎添化ブロツク共重
合䜓のメルトフロヌ枩床200℃、荷重Kg、JIS
K6870が玄1010minになる様に調敎した。 次に、䞊蚘で埗られたブロツク共重合䜓を特開
昭59−133203号公報蚘茉のTi系氎玠添加觊媒で
氎添し、ブタゞ゚ン郚党䜓の氎添率〔〕及びビ
ニル結合郚の氎添率〔〕が第衚に蚘茉された
倀を有する特定氎添化ブロツク共重合䜓を埗た。
埗られた特定氎添化ブロツク共重合䜓100重量郹
に察しお、前蚘䞀般匏〔〕においおR6がオク
タデシル基であるプノヌル系安定剀以埌A0
−ずする1.0重量郚、トリスノニルプニ
ルフオスフアむト0.5重量郚を添加した。尚、
氎添率は栞磁気共鳎装眮を甚いお枬定した。 重合反応においおはモノマヌ100重量郚に察し、
重合觊媒の−ブチルリチりム−BuIi、極
性化合物のテトラメチル゚チレンゞアミン
TMEDAを第衚のずおりの重量郚を甚いお
行぀た。 尚、氎添反応は50℃においお、Kgcm2の氎玠
ガスを甚いお特開昭59−133203号公報に蚘茉の方
法に準じお行぀た。たた、䜿甚した氎添觊媒、ビ
スシクロペンタゞ゚ニルチタニりムゞクロラ
むドは氎添するブロツク共重合䜓の構造や氎添率
に無関係に、氎添前のブロツク共重合䜓100重量
郚に察し、0.5重量郚䜿甚した。氎添率は䟛絊す
る氎玠ガス量を流量蚈で枬定し、目暙氎添率を達
成した時点で氎玠ガスの䟛絊を止めるこずにより
コントロヌルした。 次に、各特定氎添化ブロツク共重合䜓100重量
郚に察しお粘着付䞎剀YSレゞンTO−105、安
原油脂補100重量郚、ナフテン系プロセス油
゜ニツクプロセスオむル−200、協同石油補
30重量郚を配合しおホツトメルト粘着性組成物を
䜜補した。 この様にしお補造した粘着性組成物を背面凊理
したクラフト玙にそれぞれ塗垃しおクラフト粘着
テヌプを䜜成し、次の様な性胜評䟡を行぀た。初
期粘着性はJ.Dow法〔Proc.Inst.Rub.Ind.L105
1954〕に準じ、傟斜30床のステンレス板䞊の斜
面に長さ10cmの粘着テヌプを貌り぀け、テヌプ䞊
端から䞊方10cmの斜面䜍眮より盎埄1/3むンチか
らむンチたでの32皮類の倧きさのステンレス補
ボヌルを初速床でころがしお粘着テヌプ䞊で停
止する最倧埄の球の倧きさで衚瀺した。接着力は
JIS −1522に準じ、ステンレス板に巟25mm×長
さ100mmずしお粘着テヌプを貌り付け、23℃にお
いお300mmminの速床で180床の方向に剥離しお
枬定した。耐クリヌプ特性はJIS −1524に準
じ、ステンレス板に25mm25mmの面積が接するよ
うに粘着テヌプを貌り付け、60℃においおKgの
荷重を加えお粘着テヌプがずれ萜ちるたでの時間
を枬定した。 又、高枩熱凊理性胜は、䞊蚘のホツトメルト粘
着性組成物を空気䞭で、200℃、48時間加熱した
埌、前蚘ず同様の方法によりクラフト粘着テヌプ
を䜜成し、その粘着特性を枬定しお調べた。 結果を第衚に瀺したが、本発明で芏定する範
囲内の粘着性組成物は良奜な初期粘着性、接着
力、耐クリヌプ特性及び高枩熱凊理性胜を瀺すこ
ずがわかる。
【衚】 実斜䟋及び比范䟋 粘着付䞎剀及び軟化剀の配合量を第衚に瀺さ
れた様に倉曎し、安定剀ずしお前蚘䞀般匏〔〕
においおR1がメチル基、R2が゚テニル基、R3が
tert−ブチル基、R4が氎玠であるプノヌル系化
合物以埌A0−ずする0.5重量郚、トリス
−ゞ−tert−ブチルプニルフオスフ
アむト0.5重量郚をブロツク共重合䜓100重量郚に
察しお䜿甚する以倖は実斜䟋ず同様の方法で粘
着性組成物を䜜補し、その性胜を評䟡した。結果
を第衚に瀺した。実斜䟋及びの粘着性組成
物は、200℃、48時間加熱埌においおも、加熱前
ず同等の初期粘着性及びクリヌプ特性を有しおい
た。
【衚】 実斜䟋及び比范䟋10 第衚に蚘茉された特性氎添化ブロツク共重合
䜓100重量郚に察しお、第衚に瀺した粘着性付
䞎剀100重量郚、軟化剀゜ニツクプロセスオむ
ル−20030重量郚、A0− 0.5重量郚、A0
− 0.5重量郚、前蚘䞀般匏〔〕においおR7
がドデシル基であるむオり系安定剀0.5重量を配
合しお粘着性組成物を䜜補し、その性胜を評䟡し
た。結果を第衚に瀺した。 実斜䟋及びの粘着性組成物は、200℃、48
時間加熱埌においおも、加熱前ず同等の初期粘着
性及びクリヌプ特性を有しおいた。
【衚】 実斜䟋及び比范䟋1112 ABA構造を有し、スチレン含量15重量、ブ
ロツクスチレン含量10重量、ビニル結合含量
−結合ず−結合の合蚈量が15、
メルトフロヌ玄10min、ブロツクにテヌ
パヌ状のランダム共重合郚分を個有するスチレ
ン−む゜プレンブロツク共重合䜓の特定氎添化ブ
ロツク共重合䜓100重量郚に、粘着付䞎剀クむ
ントン−185、日本れオン補100重量郚、゜ニ
ツクプロセスオむル−200 30重量郚、前蚘䞀般
匏〔〕のプノヌル系安定剀0.5重量郚、前蚘
䞀般匏〔〕においおR6がオクチル基であるフ
゚ノヌル系安定剀0.5重量郚、前蚘䞀般匏〔〕
においおR7がドデシル基、R8及びR9が氎玠であ
るむオり系安定剀1.0重量郚配合した粘着性組成
物を䜜補し、性胜評䟡を行な぀た。その結果を第
衚に瀺した。又実斜䟋の粘着性組成物を200
℃で12時間加熱凊理した埌の性胜は加熱凊理前ず
同等であり、高枩熱凊理性胜に優れた組成物であ
぀た。
【衚】
【衚】 実斜䟋  シクロヘキサン䞭、−ブチルリチりムを觊媒
ずしお重合した実斜䟋ず同䞀のポリマヌ構造、
スチレン含量及びビニル結合含量を有するブロツ
ク共重合䜓を倱掻させる前に、䜿甚した−ブチ
ルリチりムに察しお圓モルの4′−ビスゞ゚
チルアミノベンゟプノンず反応させ、重合䜓
鎖末端に該化合物の反応残基が結合した末端倉性
ブロツク共重合䜓を䜜補した。その埌前蚘ず同様
の方法により氎添反応を行ない氎添率〔〕及び
氎添率〔〕が実斜䟋ず同等の特定氎添化ブロ
ツク共重合䜓を埗た。 次に、ブロツク共重合䜓ずしお該特定氎添化ブ
ロツク共重合䜓を䜿甚する以倖は実斜䟋ず同様
の方法により粘着性組成物を䜜補し、性胜評䟡を
行な぀た。その結果、ボヌルタツク24、接着力
880cm、クリヌプ特性355分であり、実斜䟋
に比范しおクリヌプ特性の向䞊が認められた。 実斜䟋 10 実斜䟋で䜿甚したものず同䞀の特定氎添化ブ
ロツク共重合䜓を、特公昭61−32324号公報に蚘
茉された方法により無氎マレむン酞が0.5重量
付加し、未反応の無氎マレむン酞が0.2重量混
圚した倉性ブロツク共重合䜓を埗た。 次に、ブロツク共重合䜓ずしお該倉性ブロツク
共重合䜓を䜿甚する以倖は実斜䟋ず同様の方法
により粘着性組成物を䜜補し、性胜評䟡を行な぀
た。その結果、ボヌルタツク24、接着力950
cm、クリヌプ特性480分であり、実斜䟋に比范
しお接着力、クリヌプ特性の向䞊が認められた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 少なくずも個のビニル芳銙族化合物を
    䞻䜓ずする重合䜓ブロツクず少なくずも個の
    共圹ゞ゚ン化合物を䞻䜓ずする重合䜓ブロツク
    を有し、共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結合
    含量〔〕が10〜80であるブロツク共重合䜓
    を氎添しおなり、 (1) 共圹ゞ゚ン化合物に基づく脂肪族二重結合
    郚党䜓の氎添率〔〕が以䞊75未満で
    あり、か぀、 (2) 共圹ゞ゚ン化合物に基づくビニル結合郚の
    氎添率〔〕が 〔〕〔〕1/2〜20 を満足する特定氎添化ブロツク共重合䜓、
    100重量郹 (b) 粘着付䞎剀 20〜200重量郹 から成る粘着性組成物
JP62175859A 1987-07-16 1987-07-16 Pressure-sensitive adhesive composition Granted JPS6420284A (en)

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