JPH0569902A - フイルム用パツク装置 - Google Patents

フイルム用パツク装置

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Publication number
JPH0569902A
JPH0569902A JP3231588A JP23158891A JPH0569902A JP H0569902 A JPH0569902 A JP H0569902A JP 3231588 A JP3231588 A JP 3231588A JP 23158891 A JP23158891 A JP 23158891A JP H0569902 A JPH0569902 A JP H0569902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage bag
compression member
storage
closing
pack device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3231588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Tao
統雄 垰
Junzo Tanaka
淳三 田中
Hideki Kaneko
秀樹 金子
Ryoji Shimada
良治 島田
Yasuyuki Motozuka
靖之 本塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3231588A priority Critical patent/JPH0569902A/ja
Publication of JPH0569902A publication Critical patent/JPH0569902A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 厨芥処理機などに使用するフィルム用パック
装置において、パック時に必要な収納袋の上方空間の気
体を押し出し、圧縮感を得ることのできるフィルム用パ
ック装置を提供することを目的とする。 【構成】 2本の可動レバー16、17の閉合により、
接合切断するパック装置15の下方に、ごみ収納袋14
を閉合圧縮する圧縮部材21を備えた構成であり、圧縮
部材21により、収納袋14の上方空間に残った気体を
押し出した後、接合切断を行うので、収納袋14に圧縮
感を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルム用パック装置
に関し、特に厨芥処理機などに使用するフィルム袋を閉
合により接合切断するフィルム用パック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のフィルム用パック装置は、
図3に示すように、収納ボックス1の上面に設けた投入
口2を介し、収納筒3の外周から引き出された折り畳み
式収納袋4内に厨芥などを投入し、一定量になるとモー
タ5によって、水平方向に移動する接合ヒータ6と、対
向位置に固定された切断ヒータ7で構成されるパック装
置により、収納袋4を接合切断していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、パック時に収納袋4の閉合を確実に行うた
め、収納袋4の上方に適当空間を残した状態でパックす
る必要があり、その際、空間に残った気体まで含めてパ
ックすることになる。その結果、パック後の収納袋4は
当然ながら気体の逃げ場がなく、収納袋4が膨らんだ状
態となり、厨芥などの量が増えた感じを与えたり、破れ
やすいという課題を有していた。また、その課題は、収
納容量を多く得るために収納袋4の径を大きくすると、
より顕著であった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、収納
袋を閉合圧縮し、空間に残る気体を押し出した後、接合
切断を行うフィルム用パック装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフィルム用パッ
ク装置は、上記目的を達成するため、閉合により接合切
断するパック装置の下方に、ごみ収納袋を閉合圧縮して
上方空間に残った気体を押し出す圧縮部材を備えた構成
としたものである。
【0006】
【作用】上記構成により、本発明のフィルム用パック装
置は、閉合圧縮する圧縮部材により、収納袋の上方空間
に残った気体を押し出した後、接合切断を行うこととな
る。このため、収納袋に圧縮感が得られるとともに、パ
ック後の収納袋は気体による膨れが少ないため、廃棄時
にも掴みやすく、破れにくいものとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例のフィルム用パック
装置を添付図面にもとづいて説明する。
【0008】図1、図2および図3において、11は収
納ボックスで、上部に開口した投入口12を設けてい
る。13は投入口12に対向する位置に設けた筒状の収
納筒で、外周にポリエチレンなどを主体とするフィルム
チューブを折り畳んだ筒状の収納袋14を嵌挿収納する
ものである。15は収納筒13の内側に引き出して垂下
させた収袋14を閉合動作により接合切断するパック装
置で、平面コの字形状をした2本の可動レバー16、1
7を同一方向に一部、重合面を持って配設している。可
動レバー16は、上下2本の接合ヒータ18と、その中
間に設けられた切断ヒータ19を有するヒータレバー
で、もう一つの可動レバー17は、接合ヒータ18との
係合突部20を有する押圧レバーとなる。
【0009】21は2本の可動レバー16、17に設け
られた圧縮部材で、収納袋14側(矢印A方向)に回動
付勢された位置で固定されるように取り付けられてい
る。
【0010】さらに2本の可動レバー16、17には、
平面コの字形状対向面22、23に各々、上下反対のラ
ック部24、25を形成するとともに、その二つのラッ
ク部24、25に、同軸上のピニオン回動軸26を嵌挿
し、その先端に駆動モータ27を配している。なお、2
8は支持台で、収納筒13を支持するとともに、2本の
可動レバー16、17を支持するガイドレール29を有
するものである。
【0011】上記構成において、収納ボックス11の上
面に設けた投入口12より、投入された厨芥などは、収
納筒13の内側に引き出して垂下させた収納袋14内に
収容され、パック時に収納袋14の閉合を確実に行うた
め、収納袋14の上方に適当空間を残した状態におい
て、満量を検知すると、駆動モータ27によって、ピニ
オン回動軸26が回転し、(この場合は時計方向)上下
反対のラック部24、25を介し、2本の可動レバー1
6、17の移動を始める。2本の可動レバー16、17
は、上下反対のラック部24、25を備えているので、
その2本の可動レバー16、17は相反する方向への移
動、すなわち中央方向に移動し、まず2本の可動レバー
16、17に設けられた圧縮部材21が収納袋14の上
方空間部に当接し、その上方空間に残った気体を収納袋
14の外に押し出すことになる。
【0012】さらに2本の可動レバー16、17は、徐
々に中央方向に移動し、圧縮部材21の回動付勢力に勝
った後、収納袋14を中央部分で閉合、挾持することに
なる。
【0013】その後、通電された接合ヒータ18と、切
断ヒータ19により、収納袋14を接合・切断分離する
と、再度、駆動モータ27の逆回転により、2本の可動
レバー16、17を開口させるとともに、圧縮部材21
も初期の回動付勢された位置に戻るものである。
【0014】このように上記実施例の構成によれば、2
本の可動レバー16、17とともに閉合する圧縮部材2
1により、収納袋14の上方に残った気体を押し出した
後、接合切断を行うので、収納袋14に圧縮感が得られ
るとともに、パック後の収納袋14は気体による膨れを
少なくすることができる。
【0015】
【発明の効果】上記実施例の説明により明らかなように
本発明のフィルム用パック装置は、閉合する2本の可動
レバーの下方に、収納袋を閉合圧縮して上方空間に残っ
た気体を押し出す圧縮部材を備えた構成としたものであ
り、次の効果が得られる。 (1)閉合する圧縮部材により、収納袋の上方に残った
気体を押し出した後、接合切断を行うので、収納袋に圧
縮感を得ることができる。 (2)そのためパック後の収納袋は、気体による膨れが
少ないので、廃棄時にも掴みやすく、破れにくいものと
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるフィルム用パック装
置を使用した厨芥処理機のパック前の状態を示す断面図
【図2】同、厨芥処理機のパック時の状態を示す縦断面
【図3】同、厨芥処理機のパック前の収納ボックスを切
載して要部の構成を示す平面図
【図4】従来のフィルム用パック装置を使用した厨芥処
理機の構成を示す縦断面図
【符号の説明】
13 収納筒 14 収納袋 15 パック装置 16 ヒータレバー(可動レバー) 17 押圧レバー(可動レバー) 21 圧縮部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島田 良治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 本塚 靖之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒状のごみ収納袋と、この収納袋を外周に
    嵌挿収納する筒状の収納筒と、この収納筒の内面に引き
    出し垂下させた前記収納袋を、閉合により接合切断する
    パック装置と、このパック装置の下方に、前記収納袋を
    閉合圧縮して上方空間に残った気体を押し出す圧縮部材
    を備えたフィルム用パック装置。
JP3231588A 1991-09-11 1991-09-11 フイルム用パツク装置 Pending JPH0569902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3231588A JPH0569902A (ja) 1991-09-11 1991-09-11 フイルム用パツク装置

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JP3231588A JPH0569902A (ja) 1991-09-11 1991-09-11 フイルム用パツク装置

Publications (1)

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JPH0569902A true JPH0569902A (ja) 1993-03-23

Family

ID=16925872

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JP3231588A Pending JPH0569902A (ja) 1991-09-11 1991-09-11 フイルム用パツク装置

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JP (1) JPH0569902A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101115125B1 (ko) * 2005-12-29 2012-02-27 센서 일렉트로닉 테크놀로지, 인크 전기 서지 보호기능을 제공하는 탑재 구조물
CN109335403A (zh) * 2018-11-01 2019-02-15 深圳麦格米特电气股份有限公司 一种智能垃圾桶盖及包括该智能垃圾桶盖的垃圾桶
KR20190142190A (ko) * 2018-06-16 2019-12-26 상하이 타운뉴 인텔리전트 테크놀로지 컴퍼니., 리미티드. 쓰레기 봉투 어셈블리, 쓰레기 봉투 장착 장치 및 스마트 쓰레기통

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KR20190142190A (ko) * 2018-06-16 2019-12-26 상하이 타운뉴 인텔리전트 테크놀로지 컴퍼니., 리미티드. 쓰레기 봉투 어셈블리, 쓰레기 봉투 장착 장치 및 스마트 쓰레기통
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