JPH057001Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057001Y2 JPH057001Y2 JP13512089U JP13512089U JPH057001Y2 JP H057001 Y2 JPH057001 Y2 JP H057001Y2 JP 13512089 U JP13512089 U JP 13512089U JP 13512089 U JP13512089 U JP 13512089U JP H057001 Y2 JPH057001 Y2 JP H057001Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cypress
- container
- foot
- footrest
- magnetic ion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 7
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 6
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 5
- 208000004296 neuralgia Diseases 0.000 description 5
- 208000017520 skin disease Diseases 0.000 description 5
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 5
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 4
- -1 iron ions Chemical class 0.000 description 4
- 210000002751 lymph Anatomy 0.000 description 4
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 4
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 4
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 4
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 3
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 3
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 3
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 3
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 3
- 210000003403 autonomic nervous system Anatomy 0.000 description 3
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 3
- ODFCWXVQZAQDSO-CMKODMSKSA-N (2s,4as,10ar)-1,1,4a-trimethyl-7-propan-2-yl-2,3,4,9,10,10a-hexahydrophenanthrene-2,6-diol Chemical compound CC([C@@H]1CC2)(C)[C@@H](O)CC[C@]1(C)C1=C2C=C(C(C)C)C(O)=C1 ODFCWXVQZAQDSO-CMKODMSKSA-N 0.000 description 2
- VEAUNWQYYMXIRB-ZZXKWVIFSA-N 4-[(1e)-3-(4-hydroxyphenyl)penta-1,4-dienyl]phenol Chemical compound C1=CC(O)=CC=C1\C=C\C(C=C)C1=CC=C(O)C=C1 VEAUNWQYYMXIRB-ZZXKWVIFSA-N 0.000 description 2
- BYTORXDZJWWIKR-UHFFFAOYSA-N Hinokiol Natural products CC(C)c1cc2CCC3C(C)(CO)C(O)CCC3(C)c2cc1O BYTORXDZJWWIKR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VEAUNWQYYMXIRB-UHFFFAOYSA-N Nyasol Natural products C1=CC(O)=CC=C1C=CC(C=C)C1=CC=C(O)C=C1 VEAUNWQYYMXIRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- CRPUJAZIXJMDBK-UHFFFAOYSA-N camphene Chemical compound C1CC2C(=C)C(C)(C)C1C2 CRPUJAZIXJMDBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- DDWGQGZPYDSYEL-LSDHHAIUSA-N hinokinin Chemical compound C1=C2OCOC2=CC(C[C@@H]2[C@@H](CC=3C=C4OCOC4=CC=3)COC2=O)=C1 DDWGQGZPYDSYEL-LSDHHAIUSA-N 0.000 description 2
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 2
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 description 2
- 229930006978 terpinene Natural products 0.000 description 2
- 150000003507 terpinene derivatives Chemical class 0.000 description 2
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 description 2
- DDWGQGZPYDSYEL-UHFFFAOYSA-N Cubebinolide Natural products C1=C2OCOC2=CC(CC2C(CC=3C=C4OCOC4=CC=3)COC2=O)=C1 DDWGQGZPYDSYEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PXRCIOIWVGAZEP-UHFFFAOYSA-N Primaeres Camphenhydrat Natural products C1CC2C(O)(C)C(C)(C)C1C2 PXRCIOIWVGAZEP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XCPQUQHBVVXMRQ-UHFFFAOYSA-N alpha-Fenchene Natural products C1CC2C(=C)CC1C2(C)C XCPQUQHBVVXMRQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 229930006739 camphene Natural products 0.000 description 1
- ZYPYEBYNXWUCEA-UHFFFAOYSA-N camphenilone Natural products C1CC2C(=O)C(C)(C)C1C2 ZYPYEBYNXWUCEA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 210000002741 palatine tonsil Anatomy 0.000 description 1
- 210000000496 pancreas Anatomy 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229940125725 tranquilizer Drugs 0.000 description 1
- 239000003204 tranquilizing agent Substances 0.000 description 1
- 230000002936 tranquilizing effect Effects 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は桧製の角形容器に桧の小片を適当量収
容した健康足踏箱に関する。
容した健康足踏箱に関する。
従来から健康足踏器として種々の用具が用いら
れており、最も一般的なものとしては丸竹を半分
に割つた割竹式健康足踏器がよく知られている。
れており、最も一般的なものとしては丸竹を半分
に割つた割竹式健康足踏器がよく知られている。
人間の足の裏には多くの刺戟押圧点(つぼ)が
存在してていることもよく知られている。しかし
この刺戟押圧点は足の裏だけに点在しているもの
ではなく、足の側部、指の付け根や足の甲、ある
いは踵や踵付近にも内臓やリンパ腺、扁桃腺など
に関係のある刺戟押圧点が点在している。
存在してていることもよく知られている。しかし
この刺戟押圧点は足の裏だけに点在しているもの
ではなく、足の側部、指の付け根や足の甲、ある
いは踵や踵付近にも内臓やリンパ腺、扁桃腺など
に関係のある刺戟押圧点が点在している。
また、マグネツトから放出される800〜2000ガ
ウスの磁力線は動物、植物の細胞を活性化し、さ
らに細胞などの血液内に存在する鉄イオンに作用
して活性化し、自律神経によい働きをすることも
知られている。
ウスの磁力線は動物、植物の細胞を活性化し、さ
らに細胞などの血液内に存在する鉄イオンに作用
して活性化し、自律神経によい働きをすることも
知られている。
さらに、桧の小片はカンフエン、ピネン、テル
ピネンなどの芳香性のある揮発成分を発散して精
神安定剤効果を高めるばかりでなく、ヒノキニ
ン、ヒノキオール、ヒノキレジノールなどの揮発
成分によつて神経痛、皮膚病、特に水虫の治療効
果をも有していることが知られている。
ピネンなどの芳香性のある揮発成分を発散して精
神安定剤効果を高めるばかりでなく、ヒノキニ
ン、ヒノキオール、ヒノキレジノールなどの揮発
成分によつて神経痛、皮膚病、特に水虫の治療効
果をも有していることが知られている。
しかしながら、前記割竹式健康足踏器のように
人間の足の裏の一部だけを刺戟するものでは胃や
膵臓などに関係した極一部の刺戟押圧点のみを刺
戟するだけであるから、身体全体の健康保健には
よい効果を奏することは言いがたかつた。
人間の足の裏の一部だけを刺戟するものでは胃や
膵臓などに関係した極一部の刺戟押圧点のみを刺
戟するだけであるから、身体全体の健康保健には
よい効果を奏することは言いがたかつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、簡単な構造の足踏箱であつて、足の甲を含め
た足全体の刺戟押圧点を余すところなく容易に刺
戟することができ、併せてマグネツトイオンを利
用して血液内の鉄イオンに作用して全身の活性化
をはかることができ、その上に神経痛や皮膚病に
特効のある桧マグネツトイオン足踏箱を提供する
ことを目的としている。
り、簡単な構造の足踏箱であつて、足の甲を含め
た足全体の刺戟押圧点を余すところなく容易に刺
戟することができ、併せてマグネツトイオンを利
用して血液内の鉄イオンに作用して全身の活性化
をはかることができ、その上に神経痛や皮膚病に
特効のある桧マグネツトイオン足踏箱を提供する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するために、容器の底
部中央部に多数のマグネツトを千鳥状に配設し、
前記底部の周面は傾斜面に形成した桧製角形容器
に桧の小片を適当量収容し、前記桧製角形容器に
は着脱可能に覆蓋を取り付けたことを特徴として
いる。
部中央部に多数のマグネツトを千鳥状に配設し、
前記底部の周面は傾斜面に形成した桧製角形容器
に桧の小片を適当量収容し、前記桧製角形容器に
は着脱可能に覆蓋を取り付けたことを特徴として
いる。
上記本考案の構成によると、覆蓋をはずして、
桧小片が適当量収容されている桧製角形容器内に
両足を踏み入れて約10分程度足踏みをすれば、足
の底は多数のマグネツトが千鳥状に配設された容
器の底部近くまで入り、その際容器底部に設けら
れている傾斜面によつて桧小片が足の裏ばかりで
なく足の側部や足の甲に散在している刺戟押圧点
を心地良く刺戟するから、全身の臓器やリンパ腺
などをも神経を通して刺戟し全身の活性化が増進
される。またこの際底部に設けられているマグネ
ツトから放出される磁力線が血液中の鉄イオンに
作用して細胞の活性化が計られ、自律神経に良い
働きをもたらすと同時に桧の小片から精神安定効
果のある芳香性のある揮発成分や神経痛、皮膚病
に効果のある揮発成分も発散される。
桧小片が適当量収容されている桧製角形容器内に
両足を踏み入れて約10分程度足踏みをすれば、足
の底は多数のマグネツトが千鳥状に配設された容
器の底部近くまで入り、その際容器底部に設けら
れている傾斜面によつて桧小片が足の裏ばかりで
なく足の側部や足の甲に散在している刺戟押圧点
を心地良く刺戟するから、全身の臓器やリンパ腺
などをも神経を通して刺戟し全身の活性化が増進
される。またこの際底部に設けられているマグネ
ツトから放出される磁力線が血液中の鉄イオンに
作用して細胞の活性化が計られ、自律神経に良い
働きをもたらすと同時に桧の小片から精神安定効
果のある芳香性のある揮発成分や神経痛、皮膚病
に効果のある揮発成分も発散される。
次に、本考案に係る桧マグネツトイオン足踏箱
の実施例について図面を参照して説明する。
の実施例について図面を参照して説明する。
図において第1図は本実施例の開蓋した状態の
斜視図であり、第2図は同じく足踏箱本体の側断
面図である。
斜視図であり、第2図は同じく足踏箱本体の側断
面図である。
本実施例の足踏箱本体1は桧の板体で作られて
おり、その形状は一辺が約40cmの角形で、高さが
約25cmの容器状をしており、本体1の底面は中央
の一辺が約20cmの正方形部分2を除いてその周面
には傾斜角が約45度の傾斜面3を形成されてい
る。したがつて傾斜面3の高さは底面2より約8
cm位であり、この高さのは容器本体1の高さ約1/
3となつている。
おり、その形状は一辺が約40cmの角形で、高さが
約25cmの容器状をしており、本体1の底面は中央
の一辺が約20cmの正方形部分2を除いてその周面
には傾斜角が約45度の傾斜面3を形成されてい
る。したがつて傾斜面3の高さは底面2より約8
cm位であり、この高さのは容器本体1の高さ約1/
3となつている。
また、本体1の一辺が約20cmの正方形の底面2
には第4図の平面図に示すように13個のマグネツ
ト4がそれぞれ互いに5cmの距離を保つて千鳥状
に配設されている。このマグネツト1個の磁力線
強度は800〜2000ガウスであるが、上記の配置に
よつて互いに補完し合つて総合的に独特な磁力線
が放射され、全体としてはマグネツトイオンが拡
大発射され、これが人体細胞の歪曲面、不整面、
傷つき面、疲れた筋肉等の不快な体躯面に血液内
の鉄分に作用してイオンが増加して活性化し、不
快感を除き、自律神経に良い働きをする。
には第4図の平面図に示すように13個のマグネツ
ト4がそれぞれ互いに5cmの距離を保つて千鳥状
に配設されている。このマグネツト1個の磁力線
強度は800〜2000ガウスであるが、上記の配置に
よつて互いに補完し合つて総合的に独特な磁力線
が放射され、全体としてはマグネツトイオンが拡
大発射され、これが人体細胞の歪曲面、不整面、
傷つき面、疲れた筋肉等の不快な体躯面に血液内
の鉄分に作用してイオンが増加して活性化し、不
快感を除き、自律神経に良い働きをする。
また、第3図に示した直径および長さが5〜12
mmの大きさで、端面の角度を面取りされた桧の小
片5が第2図に示すように容器本体1の深さの3/
4程度まで多数収容されている。
mmの大きさで、端面の角度を面取りされた桧の小
片5が第2図に示すように容器本体1の深さの3/
4程度まで多数収容されている。
さらに、容器本体1の上部には覆蓋6が着脱可
能に被冠されている。この覆蓋6は本実施例の不
使用時には容器本体1に装着されていて桧の小片
から発散される揮発成分を密閉する働きをしてい
る。
能に被冠されている。この覆蓋6は本実施例の不
使用時には容器本体1に装着されていて桧の小片
から発散される揮発成分を密閉する働きをしてい
る。
次に、本実施例を使用する際には覆蓋6を開
け、第2図に示すように容器全体1の中に両足を
入れて足踏みを約10分程度行なう。
け、第2図に示すように容器全体1の中に両足を
入れて足踏みを約10分程度行なう。
この足踏みによつて足の底は容器本体1の底部
2に配設されたマグネツト4の近くまで入り、そ
の際容器本体1の傾斜面3によつて端面が面取り
された円筒状の桧の小片5が足の裏ばかりでな
く、足の側部や足の甲をアトランダムに押圧し、
足全体に点在している刺戟押圧点を心地良く刺戟
するから、全身の臓器やリンパ腺などを神経を通
して刺戟し全身の活性化が増進される。
2に配設されたマグネツト4の近くまで入り、そ
の際容器本体1の傾斜面3によつて端面が面取り
された円筒状の桧の小片5が足の裏ばかりでな
く、足の側部や足の甲をアトランダムに押圧し、
足全体に点在している刺戟押圧点を心地良く刺戟
するから、全身の臓器やリンパ腺などを神経を通
して刺戟し全身の活性化が増進される。
さらに、その際容器本体1の正方形の底面2に
配設された13個のマグネツト4から放射されるマ
グネツトイオンによつて血液内の鉄分に作用して
活性化し、足踏み運動による血行の増進と相俟つ
て全身の細胞を活性化し、肩こり等の全身の不快
感を除去する。その上に桧の小片5から発散され
るカンフエン、ピネン、テルピネンなどの芳香性
のある揮発成分によつて心地良い精神安定効果を
高めるばかりでなくヒノキニン、ヒノキオール、
ヒノキレジノールなどの揮発成分によつて神経
痛、皮膚病に治療効果がある。特に殺菌効果によ
り水虫の治療には一層効果が認められる。
配設された13個のマグネツト4から放射されるマ
グネツトイオンによつて血液内の鉄分に作用して
活性化し、足踏み運動による血行の増進と相俟つ
て全身の細胞を活性化し、肩こり等の全身の不快
感を除去する。その上に桧の小片5から発散され
るカンフエン、ピネン、テルピネンなどの芳香性
のある揮発成分によつて心地良い精神安定効果を
高めるばかりでなくヒノキニン、ヒノキオール、
ヒノキレジノールなどの揮発成分によつて神経
痛、皮膚病に治療効果がある。特に殺菌効果によ
り水虫の治療には一層効果が認められる。
上記した本考案によれば、覆蓋を開け、足踏箱
中で足踏みをすることによつて、箱内の傾斜面の
ため角部が面取りされている円筒状の桧の小片が
足の全面をアトランダムに押圧して足全体に点散
している刺戟押圧点を刺戟するから、全身の臓器
やリンパ腺などを活性化し、健康増進に効果があ
る。
中で足踏みをすることによつて、箱内の傾斜面の
ため角部が面取りされている円筒状の桧の小片が
足の全面をアトランダムに押圧して足全体に点散
している刺戟押圧点を刺戟するから、全身の臓器
やリンパ腺などを活性化し、健康増進に効果があ
る。
また、底部中央部に千鳥状に配設したマグネツ
トから放射されるマグネツトイオンによつて血液
内の鉄分が活性化され肩こりなどの全身の不快感
を除去でき、さらに桧の小片から発散される揮発
成分によつて神経痛や皮膚病などの治療効果と精
神安定効果がある。したがつて、本考案は桧の小
片とマグネツトとの相乗効果により全身の健康増
進に最適の足踏箱である。
トから放射されるマグネツトイオンによつて血液
内の鉄分が活性化され肩こりなどの全身の不快感
を除去でき、さらに桧の小片から発散される揮発
成分によつて神経痛や皮膚病などの治療効果と精
神安定効果がある。したがつて、本考案は桧の小
片とマグネツトとの相乗効果により全身の健康増
進に最適の足踏箱である。
第1図は本実施例の斜視図、第2図は側断面
図、第3図は桧小片の斜視図、第4図は平面図で
ある。 1……容器本体、2……底面、3……傾斜図、
4……マグネツト、5……檜小片、6……覆蓋。
図、第3図は桧小片の斜視図、第4図は平面図で
ある。 1……容器本体、2……底面、3……傾斜図、
4……マグネツト、5……檜小片、6……覆蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 容器の底部中央部に多数のマグネツトを千鳥
状に配設し、前記底部の周面は傾斜面に形成し
た桧製角形容器に桧の小片を適当量収容し、前
記桧製角形容器には着脱可能に覆蓋を取り付け
たことを特徴とする桧マグネツトイオン足踏
箱。 (2) 桧の小片は円筒状をしており、角部は面取り
されていることを特徴とする請求項第1項記載
の桧マグネツトイオン足踏箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13512089U JPH057001Y2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13512089U JPH057001Y2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373162U JPH0373162U (ja) | 1991-07-23 |
| JPH057001Y2 true JPH057001Y2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=31682409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13512089U Expired - Lifetime JPH057001Y2 (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057001Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP13512089U patent/JPH057001Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373162U (ja) | 1991-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100334560B1 (ko) | 경혈 지압구 | |
| JP3086433U (ja) | 調節可能な足指圧及び痛み緩和プラットホーム | |
| JPH057001Y2 (ja) | ||
| JPH0525628Y2 (ja) | ||
| KR200388182Y1 (ko) | 의료용 파스 | |
| US20060270953A1 (en) | Massage apparatus | |
| KR870003843Y1 (ko) | 마사아지구 | |
| JP3005199U (ja) | 足踏みバス | |
| JPH0215488Y2 (ja) | ||
| KR200249915Y1 (ko) | 반도체 볼을 구성한 침구 | |
| JPS642740Y2 (ja) | ||
| KR101639285B1 (ko) | 마찰음이 들리는 손지압구 | |
| JP2544031Y2 (ja) | 指圧器具 | |
| JP3029616U (ja) | 桧の健康足踏器 | |
| JP3072889U (ja) | 足元のマッサージ器 | |
| JPS59115046A (ja) | 足サウナ | |
| JPH0111232Y2 (ja) | ||
| KR200218997Y1 (ko) | 발바닥 지압기 | |
| JPS6311953Y2 (ja) | ||
| JP3026336U (ja) | 足部刺激具 | |
| JPH0426103Y2 (ja) | ||
| JP3075855U (ja) | 押圧健康器具 | |
| JPH0327634Y2 (ja) | ||
| KR200285813Y1 (ko) | 약자극판과 강자극을 겸한 지압판 | |
| KR200301725Y1 (ko) | 온열치료 매트용 지압구 |