JPH0570037B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0570037B2 JPH0570037B2 JP59081672A JP8167284A JPH0570037B2 JP H0570037 B2 JPH0570037 B2 JP H0570037B2 JP 59081672 A JP59081672 A JP 59081672A JP 8167284 A JP8167284 A JP 8167284A JP H0570037 B2 JPH0570037 B2 JP H0570037B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- wall portion
- tubular
- pleat
- tubular body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/10—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only
- F16L27/107—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only the ends of the pipe being interconnected by a flexible sleeve
- F16L27/11—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only the ends of the pipe being interconnected by a flexible sleeve the sleeve having the form of a bellows with multiple corrugations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/11—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with corrugated wall
- F16L11/111—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with corrugated wall with homogeneous wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、管状のコネクタ、導管、容器のため
の調節可能な管状壁構造に関し、特に、長手方向
と側方の両方に伸張可能な、収縮可能な、または
部分的に伸張可能なおよび/または収縮可能なひ
だ付き管状体、および/または例えば衛生分野の
整合していない排水と入口ポートまたは孔の間の
接続部を収容するためにその長さに沿つた一つま
たは複数の位置でその中心軸線に対し角度をつけ
ることができ、しかもこれらの状態のいずれか一
つ、そのいくつかまたはすべてを形成するように
調整されたときに安定しているひだ付き管状体に
関する。
の調節可能な管状壁構造に関し、特に、長手方向
と側方の両方に伸張可能な、収縮可能な、または
部分的に伸張可能なおよび/または収縮可能なひ
だ付き管状体、および/または例えば衛生分野の
整合していない排水と入口ポートまたは孔の間の
接続部を収容するためにその長さに沿つた一つま
たは複数の位置でその中心軸線に対し角度をつけ
ることができ、しかもこれらの状態のいずれか一
つ、そのいくつかまたはすべてを形成するように
調整されたときに安定しているひだ付き管状体に
関する。
ある程度の調節可能性または適合可能性を有す
る管状コネクタを設けて、例えば一方から他方へ
の流れのためにまたは周期的逆流が行われている
流体の流れのために連結すべき、かつ整合してい
ない例えば隔置された排水またはダクト開口また
はポートを連結しなければならないことは、多く
の分野で普通の問題であり、この問題に普通適応
させるには、関連した不整合連結部に適応させる
ように容易に曲げられるかまたは形成させること
ができる可撓性の管またはホースを設ければ良
い。連結部を形成する管をその長さ方向に伸張可
能またはは収縮可能にして特定の用途に適応させ
ることにより、所望の連結部を作るために過大長
さの寸法を必要としたり、または管を切断したり
せずに整然とした連結をするのに必要な調節可能
性を有する標準長さで連結管を提供できることが
しばしば望ましい。
る管状コネクタを設けて、例えば一方から他方へ
の流れのためにまたは周期的逆流が行われている
流体の流れのために連結すべき、かつ整合してい
ない例えば隔置された排水またはダクト開口また
はポートを連結しなければならないことは、多く
の分野で普通の問題であり、この問題に普通適応
させるには、関連した不整合連結部に適応させる
ように容易に曲げられるかまたは形成させること
ができる可撓性の管またはホースを設ければ良
い。連結部を形成する管をその長さ方向に伸張可
能またはは収縮可能にして特定の用途に適応させ
ることにより、所望の連結部を作るために過大長
さの寸法を必要としたり、または管を切断したり
せずに整然とした連結をするのに必要な調節可能
性を有する標準長さで連結管を提供できることが
しばしば望ましい。
例えば衛生分野では、排水系を取りつける際
に、洗面所または実験室の水盤または流しの排水
出口を、排水出口と整合していないトラツプまた
は入口のような他の汚水だめに連結することがし
ばしば必要であり、これを普通行うには、例えば
適当なポリオレフインで形成された配管を用い、
かつその配管は、真直で堅い、または比較的堅い
上方および下方の管状区分を有し、これらの区分
が可撓性のひだ付き区分により一緒に一体に連結
され、そのひだ付き区分は引き伸ばしたりまたは
収縮させたり、かつ所望の適合をするようにひだ
付き区分を曲げることにより角度をつけることが
できる。上方の真直な管状区分を水盤または流し
のドレンに通常の密封の仕方で取りつけ、連結管
をそのひだ付き部分で曲げて下方区分をトラツプ
または同様なものと整合させ、必要に応じて下方
区分の切取りを行い、そして下方区分をトラツプ
または同様なものに、周知の通常の道具を用いて
密封状態に連結する。例えばこの種の装置につい
ては、イツツラー(Itzler)の米国特許第
4081190号および第4165110号を参照することがで
きる。
に、洗面所または実験室の水盤または流しの排水
出口を、排水出口と整合していないトラツプまた
は入口のような他の汚水だめに連結することがし
ばしば必要であり、これを普通行うには、例えば
適当なポリオレフインで形成された配管を用い、
かつその配管は、真直で堅い、または比較的堅い
上方および下方の管状区分を有し、これらの区分
が可撓性のひだ付き区分により一緒に一体に連結
され、そのひだ付き区分は引き伸ばしたりまたは
収縮させたり、かつ所望の適合をするようにひだ
付き区分を曲げることにより角度をつけることが
できる。上方の真直な管状区分を水盤または流し
のドレンに通常の密封の仕方で取りつけ、連結管
をそのひだ付き部分で曲げて下方区分をトラツプ
または同様なものと整合させ、必要に応じて下方
区分の切取りを行い、そして下方区分をトラツプ
または同様なものに、周知の通常の道具を用いて
密封状態に連結する。例えばこの種の装置につい
ては、イツツラー(Itzler)の米国特許第
4081190号および第4165110号を参照することがで
きる。
この型式の連結手段は、ひだ付き区分で可撓性
ではあるが、調整された状態に配置されたひだ付
き区分が、コネクタを形成する材料に含まれる弾
性メモリーによりほとんどまたは全く安定性がな
い。このため、ひだ付き区分がその正常の直線位
置から引き伸ばされ、収縮され、または角度をつ
けられたときに、その正常の直線状態に戻ろうと
する傾向があり、それによりその端部が連結され
た出口または端部ポート構造と、この目的のため
に用いられる密封体とが、望ましくない局部的な
ねじり応力にさらされ、このため設けられた密封
体が悪影響を受ける。
ではあるが、調整された状態に配置されたひだ付
き区分が、コネクタを形成する材料に含まれる弾
性メモリーによりほとんどまたは全く安定性がな
い。このため、ひだ付き区分がその正常の直線位
置から引き伸ばされ、収縮され、または角度をつ
けられたときに、その正常の直線状態に戻ろうと
する傾向があり、それによりその端部が連結され
た出口または端部ポート構造と、この目的のため
に用いられる密封体とが、望ましくない局部的な
ねじり応力にさらされ、このため設けられた密封
体が悪影響を受ける。
自由にたわみやすい材料を使うと、耐久性と耐
食性が欠ける問題が生じ、またこの型式の用具を
作るために半剛性の材料を用いると、用具が堅す
ぎて必要なときに破損させずに有効に操作するこ
とができない。この問題は、コネクタ壁区分の厚
さをそのひだ付き区分に沿つて変えることにより
部分的に緩和されることもあるが、そのためその
設計と製造が非常に複雑になる。
食性が欠ける問題が生じ、またこの型式の用具を
作るために半剛性の材料を用いると、用具が堅す
ぎて必要なときに破損させずに有効に操作するこ
とができない。この問題は、コネクタ壁区分の厚
さをそのひだ付き区分に沿つて変えることにより
部分的に緩和されることもあるが、そのためその
設計と製造が非常に複雑になる。
本発明の主目的は、管状体の長さに沿つてほぼ
一様なゲージの、半剛性の、しかし弾性的にたわ
みやすい材料で形成された、ひだ付きアコーデイ
オン折目様外形の管状体の形態の管状コネクタ、
導管、容器および同様なもののため管状壁構造を
提供することであり、このとき管状体は両方向に
伸張可能でありかつ収縮可能でありまたは部分的
に可能であり、および/またはコネクタとして役
立つ場合に、所望の連結に適合するようにほぼ正
確な調整をするために側方に角度をつけられ、し
かも弾性メモリーによる、関連した連結端部の応
力のない、またはそのような連結部に応力付加を
もたらす用途に適合するように壁構造を賦形する
ことにより、壁構造に導かれる他の応力のない所
望の連結をするように連結部の端部で取りつける
ために、その設定された調整位置または輪かくで
その長さに沿つて完全に安定である。
一様なゲージの、半剛性の、しかし弾性的にたわ
みやすい材料で形成された、ひだ付きアコーデイ
オン折目様外形の管状体の形態の管状コネクタ、
導管、容器および同様なもののため管状壁構造を
提供することであり、このとき管状体は両方向に
伸張可能でありかつ収縮可能でありまたは部分的
に可能であり、および/またはコネクタとして役
立つ場合に、所望の連結に適合するようにほぼ正
確な調整をするために側方に角度をつけられ、し
かも弾性メモリーによる、関連した連結端部の応
力のない、またはそのような連結部に応力付加を
もたらす用途に適合するように壁構造を賦形する
ことにより、壁構造に導かれる他の応力のない所
望の連結をするように連結部の端部で取りつける
ために、その設定された調整位置または輪かくで
その長さに沿つて完全に安定である。
本発明の他の主目的は、個々のひだが、配管を
部分的にまたは全体的に収縮および伸張させるた
めに急に動いて出たり入つたりする関係を有し、
または管状体の一方の側で一つまたは複数のひだ
を部分的に収縮させるか、または、はめ込むよう
に急に動く作用を利用して、ひだの一部を傾むけ
て所望の角度変位を与え、その際各ひだが別々に
傾斜可能であるようにすることにより、かつ所望
の連結をするために適用しなければならない管状
体の輪かくの正確な調整を最大にするために、そ
の周りの360度の位置を選択して調整して、必要
に応じて管端部に角度をつけるために個々のひだ
が急に動いて出たり入つたりする関係を有する、
流体の流れの案内または他の導管の目的のための
隔置されたポート、孔などを連結する際に使用さ
れる、ひだ付きアコーデオン折目様の管状体を提
供することである。
部分的にまたは全体的に収縮および伸張させるた
めに急に動いて出たり入つたりする関係を有し、
または管状体の一方の側で一つまたは複数のひだ
を部分的に収縮させるか、または、はめ込むよう
に急に動く作用を利用して、ひだの一部を傾むけ
て所望の角度変位を与え、その際各ひだが別々に
傾斜可能であるようにすることにより、かつ所望
の連結をするために適用しなければならない管状
体の輪かくの正確な調整を最大にするために、そ
の周りの360度の位置を選択して調整して、必要
に応じて管端部に角度をつけるために個々のひだ
が急に動いて出たり入つたりする関係を有する、
流体の流れの案内または他の導管の目的のための
隔置されたポート、孔などを連結する際に使用さ
れる、ひだ付きアコーデオン折目様の管状体を提
供することである。
本発明の他の主目的は、その各状態およびすべ
ての状態で完全な安定性をもつて伸張可能、収縮
可能および角度変位可能であることに加えて、管
状体をその収縮状態に調整することによりその中
心軸線の半径方向にも膨張可能であり、それによ
つて低圧状態にある管または導管の側面の漏洩の
ための一時的修理として使用可能であり、管状体
をその長さ方向に収縮させてその膨張状態を達成
し、それを、欠陥を有する管または導管の部分の
上へかぶせ、そして管状体の端部を管または導管
の外部に、通常の管密封クランプ装置または取付
具を用いて締めつけることができる、排水やダク
トの目的のための孔やポートを連結する際に使用
される、ひだ付きアコーデイオン折目様の無孔管
状体を提供することである。
ての状態で完全な安定性をもつて伸張可能、収縮
可能および角度変位可能であることに加えて、管
状体をその収縮状態に調整することによりその中
心軸線の半径方向にも膨張可能であり、それによ
つて低圧状態にある管または導管の側面の漏洩の
ための一時的修理として使用可能であり、管状体
をその長さ方向に収縮させてその膨張状態を達成
し、それを、欠陥を有する管または導管の部分の
上へかぶせ、そして管状体の端部を管または導管
の外部に、通常の管密封クランプ装置または取付
具を用いて締めつけることができる、排水やダク
トの目的のための孔やポートを連結する際に使用
される、ひだ付きアコーデイオン折目様の無孔管
状体を提供することである。
本発明のなお他の重要な目的は、特別に非対称
なひだ付き輪かくを有するひだ付きアコーデオン
折目様の管状体を提供することであり、その管状
体は一般的な使用目的に容易に適合され、フイル
ム厚さの大きさであるほぼ一様なゲージの、半剛
性の弾性的にたわみやすいポリオレフインで形成
され、その管状体が、選択されたひだごとに、ま
たはそのすべてのひだについて、その長さ方向に
スナツプ作用で急に入つたり出たりして収縮と伸
張するように配置され、しかも選択された角度調
整のために個々のひだを傾むけるように、その周
りの360度の位置を選択または調整して、選択さ
れたひだに部分的に急に入つたり出たりする作用
を与え、このときこのように調整された管状体が
その長さを通じてすべての三つの状態において完
全に安定であるが、必要が起きたときに使用者に
よりくり返し同様な調節が可能である。
なひだ付き輪かくを有するひだ付きアコーデオン
折目様の管状体を提供することであり、その管状
体は一般的な使用目的に容易に適合され、フイル
ム厚さの大きさであるほぼ一様なゲージの、半剛
性の弾性的にたわみやすいポリオレフインで形成
され、その管状体が、選択されたひだごとに、ま
たはそのすべてのひだについて、その長さ方向に
スナツプ作用で急に入つたり出たりして収縮と伸
張するように配置され、しかも選択された角度調
整のために個々のひだを傾むけるように、その周
りの360度の位置を選択または調整して、選択さ
れたひだに部分的に急に入つたり出たりする作用
を与え、このときこのように調整された管状体が
その長さを通じてすべての三つの状態において完
全に安定であるが、必要が起きたときに使用者に
よりくり返し同様な調節が可能である。
本発明の他の重要な目的は、どの状態でもすべ
ての状態でも、完全に信頼できる安定性をもつ
て、安定した、正確に適合する調整のための管状
体をスナツプ作用で収縮、伸張および角度調整を
すると共に、半剛性であるが弾性的にやわみやす
いひだつきアコーデオン折目様の管状体を設け
て、ダクトまたはホース、容器および玩具ロボツ
トの腕のような種々の構造と同様に、広範囲の衛
生型連結装置に組込むのに適した、指示された型
式の管状体で、しかも製造が経済的であり、加工
し、取りつけ、使用するのに好都合であり、適用
される寿命が長い管状体を提供することである。
ての状態でも、完全に信頼できる安定性をもつ
て、安定した、正確に適合する調整のための管状
体をスナツプ作用で収縮、伸張および角度調整を
すると共に、半剛性であるが弾性的にやわみやす
いひだつきアコーデオン折目様の管状体を設け
て、ダクトまたはホース、容器および玩具ロボツ
トの腕のような種々の構造と同様に、広範囲の衛
生型連結装置に組込むのに適した、指示された型
式の管状体で、しかも製造が経済的であり、加工
し、取りつけ、使用するのに好都合であり、適用
される寿命が長い管状体を提供することである。
本発明により、壁構造は、フイルム厚さ寸法を
有するほぼ一様なゲージの、適当な半剛性の弾性
的にたわみやすい材料(ポリプロピレンのよう
な)で形成された、ひだ付きの非対称なアコーデ
オン折目様外形の管状体からなり、この管状体が
その中心と長手方向に延びる中心軸線を有し、そ
の各ひだが、軸方向に長い推力円錐壁部分と、軸
方向に短かいベレビレワツシヤ壁部分とにより区
画され、二つの壁部分の一層狭いまたは小さい端
部がその間に、およびその周りに環状の枢着部を
形成するように一体に連結され、かつひだのベレ
ビレワツシヤ壁部分の一層広いまたは大きい端部
が次の隣接するひだの推力円錐の一層広いまたは
大きい端部に一体に連結されて、その間におよび
その周りに環状の枢着部を形成し、そのような枢
着部がそれぞれひだの基底と頂部を形成してい
る、管状コネクタ、導管、容器などのための調整
可能な管状壁構造を設ける。各ひだのベレビレワ
ツシヤ壁部分が、管状体を収縮させるために、ま
たは管状体が収縮された後にそれを長くするため
に、その枢着部を通じて次の隣接するひだの推力
円錐壁部分へスナツプ作用で移動させて、そのよ
うな推力円錐壁部分と内側で着座した状態にする
ように寸法決めされ、前記枢着部は、その目的に
必要な軸方向推力を制御するその周りの一体の環
状隆起を有する。
有するほぼ一様なゲージの、適当な半剛性の弾性
的にたわみやすい材料(ポリプロピレンのよう
な)で形成された、ひだ付きの非対称なアコーデ
オン折目様外形の管状体からなり、この管状体が
その中心と長手方向に延びる中心軸線を有し、そ
の各ひだが、軸方向に長い推力円錐壁部分と、軸
方向に短かいベレビレワツシヤ壁部分とにより区
画され、二つの壁部分の一層狭いまたは小さい端
部がその間に、およびその周りに環状の枢着部を
形成するように一体に連結され、かつひだのベレ
ビレワツシヤ壁部分の一層広いまたは大きい端部
が次の隣接するひだの推力円錐の一層広いまたは
大きい端部に一体に連結されて、その間におよび
その周りに環状の枢着部を形成し、そのような枢
着部がそれぞれひだの基底と頂部を形成してい
る、管状コネクタ、導管、容器などのための調整
可能な管状壁構造を設ける。各ひだのベレビレワ
ツシヤ壁部分が、管状体を収縮させるために、ま
たは管状体が収縮された後にそれを長くするため
に、その枢着部を通じて次の隣接するひだの推力
円錐壁部分へスナツプ作用で移動させて、そのよ
うな推力円錐壁部分と内側で着座した状態にする
ように寸法決めされ、前記枢着部は、その目的に
必要な軸方向推力を制御するその周りの一体の環
状隆起を有する。
そのようなベレビレワツシヤ壁部分を部分的に
スナツプ作用で移動させることも得られ、それに
よれば、問題のひだのベレビレワツシヤ壁部分を
次の隣接するひだの推力円錐に部分的に片寄らせ
ることにより、ひだの推力円錐を管状体の側方へ
人手で傾むけることができる。個々のひだのその
ような傾斜作用により、そのようなひだの管状部
材の所定の角度変位が得られ、隣接するひだの同
様な角度変位が、形成された角度変位を同様に増
加し、それにより全体として管状体と同じ平面以
外にあるように位置させることができ、直接の角
度変位によるか、または管状体の中心軸線の周り
でそれを調整することにより360度の選択が各ひ
だに関して得られる。
スナツプ作用で移動させることも得られ、それに
よれば、問題のひだのベレビレワツシヤ壁部分を
次の隣接するひだの推力円錐に部分的に片寄らせ
ることにより、ひだの推力円錐を管状体の側方へ
人手で傾むけることができる。個々のひだのその
ような傾斜作用により、そのようなひだの管状部
材の所定の角度変位が得られ、隣接するひだの同
様な角度変位が、形成された角度変位を同様に増
加し、それにより全体として管状体と同じ平面以
外にあるように位置させることができ、直接の角
度変位によるか、または管状体の中心軸線の周り
でそれを調整することにより360度の選択が各ひ
だに関して得られる。
関連する管状体のこれらのすべての状態、すな
わちその伸張、収縮、角度のついた状態、または
これらの種類のうちの一つが部分的に行われた状
態において、管状体がその端部でかつ端部の間で
その調整位置で安定化され、それにより連結を与
える装置が調整されたままで残るという確信をも
つて、使用者の意志であれば所望の連結をするた
めに管状体の長さ方向と側方に正確な調整を行う
ことができ、かつその端部の間および端部に沿つ
た不平衡応力と無関係である。
わちその伸張、収縮、角度のついた状態、または
これらの種類のうちの一つが部分的に行われた状
態において、管状体がその端部でかつ端部の間で
その調整位置で安定化され、それにより連結を与
える装置が調整されたままで残るという確信をも
つて、使用者の意志であれば所望の連結をするた
めに管状体の長さ方向と側方に正確な調整を行う
ことができ、かつその端部の間および端部に沿つ
た不平衡応力と無関係である。
他の目的、使用および利点は、次の詳細な記載
と図面を考慮すれば明らかになるであろう。いく
つかの図中、同様な参照数字は同様な部品を示
す。
と図面を考慮すれば明らかになるであろう。いく
つかの図中、同様な参照数字は同様な部品を示
す。
第1図と第8図の参照数字10は、基本的コネ
クタに組込まれた本発明を総括的に示し、このコ
ネクタは、例えば流体を一方の管から他の管へ搬
送するために、例えば排水系統で一方の管の端部
を他の管の端部に連結するための衛生工具として
役立ち、本発明の目的のために、連結すべき二つ
の管端部を図示のように整合させるか、または不
整合(例えば、第9図に示したように)にするこ
とができ、多分同様に互いに角度のついた関係に
もできることを理解しなければならない。
クタに組込まれた本発明を総括的に示し、このコ
ネクタは、例えば流体を一方の管から他の管へ搬
送するために、例えば排水系統で一方の管の端部
を他の管の端部に連結するための衛生工具として
役立ち、本発明の目的のために、連結すべき二つ
の管端部を図示のように整合させるか、または不
整合(例えば、第9図に示したように)にするこ
とができ、多分同様に互いに角度のついた関係に
もできることを理解しなければならない。
本発明が第1図に具体化されている単純化され
た管状コネクタ装置において、装置10は、特別
なひだ付き区分18により、一体に連結された真
直な端部14と16を有する管状部材または管状
体12からなり、ひだつき区分18は、本発明に
より、必要に応じて装置10を収縮、伸張および
角度を付けて、与えられた密封作用に寄与しない
不平衡応力と無関係に、問題の管端部に密封連結
するために装置を正確に位置決めするように配置
されている。
た管状コネクタ装置において、装置10は、特別
なひだ付き区分18により、一体に連結された真
直な端部14と16を有する管状部材または管状
体12からなり、ひだつき区分18は、本発明に
より、必要に応じて装置10を収縮、伸張および
角度を付けて、与えられた密封作用に寄与しない
不平衡応力と無関係に、問題の管端部に密封連結
するために装置を正確に位置決めするように配置
されている。
管状部材12は一体構造であり、かつ適当なブ
ロー成形操作を用いることによりポリプロピレン
のような適当なポリオレフインで形成するのが望
ましい。その際、端区分14と16は、標準ナツ
ト22を螺着するため20で適当にねじを切られ
ており、標準ナツト22は、ゴム、ナイロンなど
で形成された標準密封ワツシヤ24に適合して、
区分14と16のねじ端部を例えばそれぞれの管
端部23と25に周知の慣用方法で密封締めつけ
る(例えば第8図参照)。
ロー成形操作を用いることによりポリプロピレン
のような適当なポリオレフインで形成するのが望
ましい。その際、端区分14と16は、標準ナツ
ト22を螺着するため20で適当にねじを切られ
ており、標準ナツト22は、ゴム、ナイロンなど
で形成された標準密封ワツシヤ24に適合して、
区分14と16のねじ端部を例えばそれぞれの管
端部23と25に周知の慣用方法で密封締めつけ
る(例えば第8図参照)。
第2図で特にひだ付き区分18の細部を参照す
ると、ひだ付き区分18が一部を形成する管状部
材または管状体12は、管状体12の長さに沿つ
て、または少なくともそのひだ付き区分18(こ
れは多くの用途のためにフイルム厚さ寸法で良
い)に沿つて、ほぼ一様なゲージの、半剛性の弾
性的にたわみやすい材料で形成するのが望まし
い。その際、管状体12は、その長さを延びる管
状輪かくの包囲壁26を区画し、かつその中心を
長手方向に延びる中心軸線28を有する。図示の
特別なコネクタ10の直線区分14と16は円筒
の輪かくをしていて、かつねじ部20を区画する
ように通常の仕方で形成されている。ひだ付き区
分18では、本発明により、壁26が、アコーデ
オンの折目の輪かくをしているが、非対称の形を
した個々のひだ30を区画しており、ひだ付き区
分18の領域の壁26が各ひだで、推力円錐壁部
分32とベレビレワツシヤ壁部分34を区画する
ように賦形されている。第2図に明瞭に表わされ
ているように、推力円錐壁部分32とベレビレワ
ツシヤ部分34は両方共截頭円錐形の輪かくをし
ており、個々の推力円錐壁部分32は各々その一
端に比較的広い端部36と、その他端に比較的狭
い端部38とを区画し、またベレビレワツシヤ壁
部分34は各々、その一端に比較的広い端部40
と、その他端に比較的狭い端部42とを区画して
いる。
ると、ひだ付き区分18が一部を形成する管状部
材または管状体12は、管状体12の長さに沿つ
て、または少なくともそのひだ付き区分18(こ
れは多くの用途のためにフイルム厚さ寸法で良
い)に沿つて、ほぼ一様なゲージの、半剛性の弾
性的にたわみやすい材料で形成するのが望まし
い。その際、管状体12は、その長さを延びる管
状輪かくの包囲壁26を区画し、かつその中心を
長手方向に延びる中心軸線28を有する。図示の
特別なコネクタ10の直線区分14と16は円筒
の輪かくをしていて、かつねじ部20を区画する
ように通常の仕方で形成されている。ひだ付き区
分18では、本発明により、壁26が、アコーデ
オンの折目の輪かくをしているが、非対称の形を
した個々のひだ30を区画しており、ひだ付き区
分18の領域の壁26が各ひだで、推力円錐壁部
分32とベレビレワツシヤ壁部分34を区画する
ように賦形されている。第2図に明瞭に表わされ
ているように、推力円錐壁部分32とベレビレワ
ツシヤ部分34は両方共截頭円錐形の輪かくをし
ており、個々の推力円錐壁部分32は各々その一
端に比較的広い端部36と、その他端に比較的狭
い端部38とを区画し、またベレビレワツシヤ壁
部分34は各々、その一端に比較的広い端部40
と、その他端に比較的狭い端部42とを区画して
いる。
各ひだ30について、その壁部分32と34
が、それらのそれぞれの狭いすなわち小さい端部
38と42で一体に連結されて、それらの間に環
状のヒンジ結合または枢着部45を形成し、その
枢着部がまたひだ30の基底44を形成する。各
ベレビレワツシヤ壁部分34の、広いすなわち大
きい端部40がこれに隣接した次の引続くひだ3
0の推力円錐壁部分32の広いすなわち大きい端
部36と一体であつて、ひだの頂部46を形成
し、かつ一体に連結されたベレビレワツシヤ壁部
分と推力円錐壁部分の間に半径方向外方に膨張す
る、また拡張可能な環状枢着部47を形成する。
が、それらのそれぞれの狭いすなわち小さい端部
38と42で一体に連結されて、それらの間に環
状のヒンジ結合または枢着部45を形成し、その
枢着部がまたひだ30の基底44を形成する。各
ベレビレワツシヤ壁部分34の、広いすなわち大
きい端部40がこれに隣接した次の引続くひだ3
0の推力円錐壁部分32の広いすなわち大きい端
部36と一体であつて、ひだの頂部46を形成
し、かつ一体に連結されたベレビレワツシヤ壁部
分と推力円錐壁部分の間に半径方向外方に膨張す
る、また拡張可能な環状枢着部47を形成する。
ひだ付き区分18が、第1図と第2図に示した
その直線延長状態にあるときに、枢着部47が、
管状体中心軸線28に垂直に延びる平面にあり、
かつ個々のひだ頂部46が個々のひだ30の場合
に、そのような平面と同じ平面にあることが認め
られる。各ひだ30の枢着部45が、管状体26
の直線状態で、中心軸線28に対し垂直に配置さ
れた平面にあり、かつそれぞれのひだ30の基底
44を有する。
その直線延長状態にあるときに、枢着部47が、
管状体中心軸線28に垂直に延びる平面にあり、
かつ個々のひだ頂部46が個々のひだ30の場合
に、そのような平面と同じ平面にあることが認め
られる。各ひだ30の枢着部45が、管状体26
の直線状態で、中心軸線28に対し垂直に配置さ
れた平面にあり、かつそれぞれのひだ30の基底
44を有する。
さらに本発明により、ひだ頂部46には各々、
それぞれの頂部46の周りを取り巻いている、外
側に配置された一体の環状リブまたは隆起48が
あり、この隆起は、管状体26を、第1図と第2
図の状態から例えば第3図と第4図の引込んだ状
態に収縮させるとき、またはこの逆のときに、頂
部46がそれぞれの頂部46の平面の半径方向外
方へ膨脹するのに弾性的に抵抗するように設けら
れている。このようにして、軸線28の半径方向
と長手方向の環状隆起48の寸法が、後述される
ように、管状体20を収縮または膨脹させるため
に、管状体20の長手方向に用いなければならな
い推力の量を制御する。実際に、隆起48は、管
状壁26の内側で開放した中空のO−リング49
に似ており、かつひだのそれぞれの頂部46でお
よび頂部の周りの外側でひだ30と一体に連結さ
れている。
それぞれの頂部46の周りを取り巻いている、外
側に配置された一体の環状リブまたは隆起48が
あり、この隆起は、管状体26を、第1図と第2
図の状態から例えば第3図と第4図の引込んだ状
態に収縮させるとき、またはこの逆のときに、頂
部46がそれぞれの頂部46の平面の半径方向外
方へ膨脹するのに弾性的に抵抗するように設けら
れている。このようにして、軸線28の半径方向
と長手方向の環状隆起48の寸法が、後述される
ように、管状体20を収縮または膨脹させるため
に、管状体20の長手方向に用いなければならな
い推力の量を制御する。実際に、隆起48は、管
状壁26の内側で開放した中空のO−リング49
に似ており、かつひだのそれぞれの頂部46でお
よび頂部の周りの外側でひだ30と一体に連結さ
れている。
指摘したように、ひだ30が非対称の輪かくを
しており、推力円錐壁部分32は、ベレビレワツ
シヤ壁部分34の対応する寸法の約2倍に近い、
軸線28の長さ方向の高さまたは深さ寸法を有す
る。さらに、ひだ付き区分18の伸びた状態で、
各ひだ30について、推力円錐壁部分32がそれ
らの狭い端部38で、そのベレビレワツシヤ壁部
分34の対応する狭い端部42に対し実質的に垂
直である(第2図参照)。壁部分32と34は、
基本的には截頭円錐形状をしているが、第2図と
第3図に示したように若干球状にアーチ形をなし
ていて、壁構造体26が形成された材料の半剛性
に加えて、そのような各壁部分に、変形またはた
わみに対するアーチ型強さまたは抵抗を与える。
しており、推力円錐壁部分32は、ベレビレワツ
シヤ壁部分34の対応する寸法の約2倍に近い、
軸線28の長さ方向の高さまたは深さ寸法を有す
る。さらに、ひだ付き区分18の伸びた状態で、
各ひだ30について、推力円錐壁部分32がそれ
らの狭い端部38で、そのベレビレワツシヤ壁部
分34の対応する狭い端部42に対し実質的に垂
直である(第2図参照)。壁部分32と34は、
基本的には截頭円錐形状をしているが、第2図と
第3図に示したように若干球状にアーチ形をなし
ていて、壁構造体26が形成された材料の半剛性
に加えて、そのような各壁部分に、変形またはた
わみに対するアーチ型強さまたは抵抗を与える。
本発明の特徴は、ひだ付区分18の各ひだ30
に含まれた構成要素の関係が、各ひだ30のベレ
ビレワツシヤ壁部分34をそれぞれの枢着部47
を横切つて全体的に、または部分的にスナツプ作
用で移動させ、または手軽に動かして、次の続く
ひだの推力円錐壁部分32と穴にはまつて内側に
着座した状態になるようなものであることであ
り、そしてこれは、ひだ付き区分18をその中心
軸線28の長手方向に作用する圧縮応力にさらす
ように行われる。これが行わるときに、一つのひ
だ30、例えば第3図のひだ30Aのベレビレワ
ツシヤ壁部分34を、次の隣接するひだ30Bの
推力円錐壁部分32にスナツプ作用で移動させる
場合に、伴う圧縮力が問題の推力円錐32に作用
して、関連するベレビレワツシヤ壁部分34を押
し、中心を越えた状態になり、かつ第3A図に示
したように、次のひだ30Bの指示した次の引続
く壁部分32と逆にアーチ状をなして、穴にはま
つて内側に着座した状態になる。
に含まれた構成要素の関係が、各ひだ30のベレ
ビレワツシヤ壁部分34をそれぞれの枢着部47
を横切つて全体的に、または部分的にスナツプ作
用で移動させ、または手軽に動かして、次の続く
ひだの推力円錐壁部分32と穴にはまつて内側に
着座した状態になるようなものであることであ
り、そしてこれは、ひだ付き区分18をその中心
軸線28の長手方向に作用する圧縮応力にさらす
ように行われる。これが行わるときに、一つのひ
だ30、例えば第3図のひだ30Aのベレビレワ
ツシヤ壁部分34を、次の隣接するひだ30Bの
推力円錐壁部分32にスナツプ作用で移動させる
場合に、伴う圧縮力が問題の推力円錐32に作用
して、関連するベレビレワツシヤ壁部分34を押
し、中心を越えた状態になり、かつ第3A図に示
したように、次のひだ30Bの指示した次の引続
く壁部分32と逆にアーチ状をなして、穴にはま
つて内側に着座した状態になる。
このようにして、第3図の矢印50により示し
たように、管状部材または管状体12の端部の一
方を他端に向つて押圧して、管状体12をその中
心軸線28の長手方向に収縮させることにより、
ひだ30の一つ、例えばひだ30Aの推力円錐壁
部分32が、そのひだのベレビレワツシヤ壁部分
34に、その枢着部またはヒンジ結合部45で作
用して、問題のひだ壁部分34を、第2図に示し
たその位置から、それが次の隣接する推力円錐壁
部分32との枢着部47と同じ平面にあるひだ3
0Aの第3図の半径方向に配置された位置へ移動
させ、そしてそれから第3A図に示すように、続
いて作用される壁部分34が次の続くひだ30B
の推力円錐壁部分32の中へはめられて49での
ように着座する、中心を通過した状態に移動させ
る。この収縮した状態を達成する際に、ひだ30
Aと30Bに関する限りでは、ひだ区分18が、
中心軸線28の長さ方向に、図示の壁部分34の
長さの約二倍だけ短縮されまたは収縮され、また
次の続くひだの壁部分32に対する図示の壁部分
34の着座は、その内側面54でその周りの360゜
にわたつており、図示の壁部分34は第3A図に
示したように逆方向にアーチをなしている。
たように、管状部材または管状体12の端部の一
方を他端に向つて押圧して、管状体12をその中
心軸線28の長手方向に収縮させることにより、
ひだ30の一つ、例えばひだ30Aの推力円錐壁
部分32が、そのひだのベレビレワツシヤ壁部分
34に、その枢着部またはヒンジ結合部45で作
用して、問題のひだ壁部分34を、第2図に示し
たその位置から、それが次の隣接する推力円錐壁
部分32との枢着部47と同じ平面にあるひだ3
0Aの第3図の半径方向に配置された位置へ移動
させ、そしてそれから第3A図に示すように、続
いて作用される壁部分34が次の続くひだ30B
の推力円錐壁部分32の中へはめられて49での
ように着座する、中心を通過した状態に移動させ
る。この収縮した状態を達成する際に、ひだ30
Aと30Bに関する限りでは、ひだ区分18が、
中心軸線28の長さ方向に、図示の壁部分34の
長さの約二倍だけ短縮されまたは収縮され、また
次の続くひだの壁部分32に対する図示の壁部分
34の着座は、その内側面54でその周りの360゜
にわたつており、図示の壁部分34は第3A図に
示したように逆方向にアーチをなしている。
一般的に言えば、どのひだ30がこのように管
状体26をその長さ方向に短縮させ、または収縮
させるように作用されるかは重要ではなく、第4
図により示唆されるように、すべてのひだ30が
そのように収縮される場合に、管状体26がひだ
区分18の各ひだについて相応する量だけ短縮さ
れる。
状体26をその長さ方向に短縮させ、または収縮
させるように作用されるかは重要ではなく、第4
図により示唆されるように、すべてのひだ30が
そのように収縮される場合に、管状体26がひだ
区分18の各ひだについて相応する量だけ短縮さ
れる。
管状体26を適当に引張ることにより、例えば
その端部を互いに引き離すことにより、管状体1
2、すなわちその側壁26を、第4図に示した収
縮状態から伸ばし、それによりベレビレワツシヤ
壁部分34を枢着部47を横切つて逆方向にスナ
ツプ作用で移動させ、または急に動かして、それ
らを第2図に示したひだ30の引伸ばし状態に配
置し、このとき管状壁の長さが、関連する収縮し
た壁部分34の長さ(壁26の軸方向)の約二倍
だけその軸方向に増加する。このようにして、壁
部分34が第2図の元のアーチ形状態に戻され
る。
その端部を互いに引き離すことにより、管状体1
2、すなわちその側壁26を、第4図に示した収
縮状態から伸ばし、それによりベレビレワツシヤ
壁部分34を枢着部47を横切つて逆方向にスナ
ツプ作用で移動させ、または急に動かして、それ
らを第2図に示したひだ30の引伸ばし状態に配
置し、このとき管状壁の長さが、関連する収縮し
た壁部分34の長さ(壁26の軸方向)の約二倍
だけその軸方向に増加する。このようにして、壁
部分34が第2図の元のアーチ形状態に戻され
る。
さらに本発明により、ひだ30のすべてを指摘
したようにスナツプ作用でまたは急に動かして閉
じることにより、管状体12がその完全に収縮し
た状態にあるときに、管状体の内径がそのひだ付
き区分18で中心軸線28の半径方向に拡大され
ている。第3図に示したように、ひだ壁部分3
4、ひだ頂部46の枢着部47を過ぎてスナツプ
作用で移動されまたは急に動かされる際に、外側
への膨脹作用がひだ頂部46で行われ、そして壁
部分34が次の続くひだ30、例えば第3図のひ
だ30Bの壁部分32にはめられるときに、はめ
られる壁部分34が問題の壁部分32の内面54
に着座して、頂部46を、若干減少しているが、
第1図と第2図に示した状態以上になお半径方向
に拡大した状態に保持している。O−リング49
により区画されたリブまたは突起48が、ひだ3
0を伸張または収縮状態に、および記載されかつ
図示された、中心を越えて急に動くまたはスナツ
プ作用で変化する作用に抗して保持するようにひ
だ30を付勢している。リブまたは隆起48によ
り与えられる付勢および抵抗作用を調整するに
は、隆起48の割合をひだ付き区分18の壁部分
32と34に対して壁26の半径方向と軸方向に
変えれば良い。指摘されたように、これにより、
ひだ付き区分18を収縮させたりまたは引き伸ば
したりするのに必要な軸方向に作用する力が制御
される。
したようにスナツプ作用でまたは急に動かして閉
じることにより、管状体12がその完全に収縮し
た状態にあるときに、管状体の内径がそのひだ付
き区分18で中心軸線28の半径方向に拡大され
ている。第3図に示したように、ひだ壁部分3
4、ひだ頂部46の枢着部47を過ぎてスナツプ
作用で移動されまたは急に動かされる際に、外側
への膨脹作用がひだ頂部46で行われ、そして壁
部分34が次の続くひだ30、例えば第3図のひ
だ30Bの壁部分32にはめられるときに、はめ
られる壁部分34が問題の壁部分32の内面54
に着座して、頂部46を、若干減少しているが、
第1図と第2図に示した状態以上になお半径方向
に拡大した状態に保持している。O−リング49
により区画されたリブまたは突起48が、ひだ3
0を伸張または収縮状態に、および記載されかつ
図示された、中心を越えて急に動くまたはスナツ
プ作用で変化する作用に抗して保持するようにひ
だ30を付勢している。リブまたは隆起48によ
り与えられる付勢および抵抗作用を調整するに
は、隆起48の割合をひだ付き区分18の壁部分
32と34に対して壁26の半径方向と軸方向に
変えれば良い。指摘されたように、これにより、
ひだ付き区分18を収縮させたりまたは引き伸ば
したりするのに必要な軸方向に作用する力が制御
される。
管状部材または管状体12、特に述べて来たそ
のひだ付き区分18の収縮性と伸張性は、管状体
12の長手方向にひだ付き区分の可撓性を与え
る。本発明の付加的な特徴は、ひだ付き区分18
を同様にある角度に曲げることができることであ
り、それにより半剛性の材料で形成されていると
しても管状部材または管状体12の曲げ可撓性が
得られる。
のひだ付き区分18の収縮性と伸張性は、管状体
12の長手方向にひだ付き区分の可撓性を与え
る。本発明の付加的な特徴は、ひだ付き区分18
を同様にある角度に曲げることができることであ
り、それにより半剛性の材料で形成されていると
しても管状部材または管状体12の曲げ可撓性が
得られる。
第5図に、角度をつける目的のために管状体2
6を調節する一方法を示してある。必要な角度を
つけることは次の理由により得られる。すなわ
ち、各ひだ30について、その壁部分34を次の
続くひだ30の壁部分32にただ部分的にはめこ
むのであるが、これは管状体26に角度を付ける
ことにより行われるので、例えばひだ30Cにつ
いて、壁部分34がその一方の側ですなわち区分
59で、次の続くひだ、例えばひだ30Dの壁部
分32に壁部分34を連結する枢着部47を横切
つて部分的にスナツプ作用で動かされて、図示の
壁部分34を図示の壁部分32の内面54に、比
較的小さい係合面積で、問題の壁部分32により
区画された環状の内面54に沿つた一位置で着座
させる。特定のひだ30Cのそのような角度のつ
いた関係において、壁部分34が次の続くひだ3
0Dの壁部分32の方へその周りで約180度だけ
かたよつて、管状体26のその中心軸線28に対
し所定量の例えば10度の角度変位を行う。同様
に、次の続くひだ30Dの壁部分34をひだ30
Eに、かつその角度部分が同じ平面にあるように
管状体26の側壁の円周に沿つた同じ位置ではめ
こむことにより、第二の角度変位ユニツトが前の
角度変位に付加される。そのため、部品が各ひだ
30について10度の角度変位を与えるように寸法
決めされていれば、管状体26に20度の角度変位
を与えるだろう。同様に、隣接するひだを部分的
にはめこむことにより、第7図に示した90度の角
度変位のような増加した角度変位が得られる。必
要な数のひだ30を有するひだ付き区分18を備
えた特別な管状体12の場合に、角度変位は180
度以上にできる。管状体12のひだ付き区分18
を区画するために用いられるひだ30の数は任意
であり、かつ本発明によるひだ付き区分18を備
えた与えられた構造の場合、そのような構造が適
用される用途に依存する。
6を調節する一方法を示してある。必要な角度を
つけることは次の理由により得られる。すなわ
ち、各ひだ30について、その壁部分34を次の
続くひだ30の壁部分32にただ部分的にはめこ
むのであるが、これは管状体26に角度を付ける
ことにより行われるので、例えばひだ30Cにつ
いて、壁部分34がその一方の側ですなわち区分
59で、次の続くひだ、例えばひだ30Dの壁部
分32に壁部分34を連結する枢着部47を横切
つて部分的にスナツプ作用で動かされて、図示の
壁部分34を図示の壁部分32の内面54に、比
較的小さい係合面積で、問題の壁部分32により
区画された環状の内面54に沿つた一位置で着座
させる。特定のひだ30Cのそのような角度のつ
いた関係において、壁部分34が次の続くひだ3
0Dの壁部分32の方へその周りで約180度だけ
かたよつて、管状体26のその中心軸線28に対
し所定量の例えば10度の角度変位を行う。同様
に、次の続くひだ30Dの壁部分34をひだ30
Eに、かつその角度部分が同じ平面にあるように
管状体26の側壁の円周に沿つた同じ位置ではめ
こむことにより、第二の角度変位ユニツトが前の
角度変位に付加される。そのため、部品が各ひだ
30について10度の角度変位を与えるように寸法
決めされていれば、管状体26に20度の角度変位
を与えるだろう。同様に、隣接するひだを部分的
にはめこむことにより、第7図に示した90度の角
度変位のような増加した角度変位が得られる。必
要な数のひだ30を有するひだ付き区分18を備
えた特別な管状体12の場合に、角度変位は180
度以上にできる。管状体12のひだ付き区分18
を区画するために用いられるひだ30の数は任意
であり、かつ本発明によるひだ付き区分18を備
えた与えられた構造の場合、そのような構造が適
用される用途に依存する。
それぞれのひだを部分的にスナツプ作用で移動
させ、または急に動かして部分的にはめこんで得
られる角度変位(すでに指摘した)は、関連する
管の寸法に依存し、特にひだ頂部の直径がひだ渦
巻の半径方向長さに対してもつ比(すなわち、ひ
だ頂部の外径とひだ基底の外径の間の差)に依存
する。第1−7図に示した部品の寸法について
は、ひだの部分的なスナツプ作用での移動で得ら
れる角度変位は約10度である。
させ、または急に動かして部分的にはめこんで得
られる角度変位(すでに指摘した)は、関連する
管の寸法に依存し、特にひだ頂部の直径がひだ渦
巻の半径方向長さに対してもつ比(すなわち、ひ
だ頂部の外径とひだ基底の外径の間の差)に依存
する。第1−7図に示した部品の寸法について
は、ひだの部分的なスナツプ作用での移動で得ら
れる角度変位は約10度である。
第6図において、第5図と関連して述べたはめ
こみがひだ30C,30D、および30Eで行わ
れ、その際同様な部分的なはめこみがひだ30
F,30Gおよび30Cで、しかも管状体12の
反対側で行われており、これには、管状体12の
端部14と16をほぼ平行な、しかし整合されな
いで対向して延びる状態に配置する効果がある。
こみがひだ30C,30D、および30Eで行わ
れ、その際同様な部分的なはめこみがひだ30
F,30Gおよび30Cで、しかも管状体12の
反対側で行われており、これには、管状体12の
端部14と16をほぼ平行な、しかし整合されな
いで対向して延びる状態に配置する効果がある。
これに関連して、述べて来た本発明の部分的な
はめこみの特徴について、どの一つのひだ30に
対しても、これをその周りの360度のどの位置で
も行うことができ、そのとき問題の部分的にはめ
こまれたひだから一つ以上のひだ30の間隔をお
いて、かつ使用者により所望され、かつ用途によ
り必要とされるようにその周りの360度の他の位
置で行えることが指摘される。これにより、ひだ
付き部分18の端部、従つて管状体12の端部
が、同じ平面で関連しないで互いに角度をなして
配置され、またその角度は、例えば第5図と第6
図のものの前または後に角度をつけることがで
き、または別な仕方で角度をつけて管状体26に
さらに調整可能な可撓性を与えることができる。
はめこみの特徴について、どの一つのひだ30に
対しても、これをその周りの360度のどの位置で
も行うことができ、そのとき問題の部分的にはめ
こまれたひだから一つ以上のひだ30の間隔をお
いて、かつ使用者により所望され、かつ用途によ
り必要とされるようにその周りの360度の他の位
置で行えることが指摘される。これにより、ひだ
付き部分18の端部、従つて管状体12の端部
が、同じ平面で関連しないで互いに角度をなして
配置され、またその角度は、例えば第5図と第6
図のものの前または後に角度をつけることがで
き、または別な仕方で角度をつけて管状体26に
さらに調整可能な可撓性を与えることができる。
また、ひだ30の一つを指示された仕方で角度
変位させるために部分的にはめ込んだときに、こ
のように部分的にはめこまれて角度のついたひだ
がそのような角度のついた状態に安定して保持さ
れ、かつそのひだを軸線28の周りに揺動または
回転させることもでき、実際に、ひだを部分的に
はめこまれた壁部分32の周りに回動させて、ひ
だ付き区分の角度部分を管状体12の円周に関し
て所望の角度変位の位置に配置することもでき
る。他のひだを同様に部分的にはめこんでその周
りを36度回動させて、関連する角度のついた管状
体部分を所望のように位置決めし、それによつて
管状体端部の多数の角度位置決めを達成できる。
変位させるために部分的にはめ込んだときに、こ
のように部分的にはめこまれて角度のついたひだ
がそのような角度のついた状態に安定して保持さ
れ、かつそのひだを軸線28の周りに揺動または
回転させることもでき、実際に、ひだを部分的に
はめこまれた壁部分32の周りに回動させて、ひ
だ付き区分の角度部分を管状体12の円周に関し
て所望の角度変位の位置に配置することもでき
る。他のひだを同様に部分的にはめこんでその周
りを36度回動させて、関連する角度のついた管状
体部分を所望のように位置決めし、それによつて
管状体端部の多数の角度位置決めを達成できる。
ひだ付き区分18のこれらのすべての作用関係
において、管状体26に関する限り、管状体12
はその調整状態で安定している。このように、管
状体12、特に第1図と第2図の伸張状態にある
そのひだ区分18は、特に管状体26が形成され
る材料の半剛性の性質と共に、関連するひだ3
0、特にその壁部分32と34の特別な非対称の
形状により安定している。材料の性質が半剛性で
あるが、弾性的にたわみやすいので、ねじ端部2
0に加えられた慣用のシールが通常のように使用
中有効である。しかしながら、管状体12がその
ひだ付き端部18に壁部分32と34を有し、こ
れらの部分は、適当な圧力が加えられて、すでに
述べた弾性的にたわみやすい変形または曲がりを
達成するまで、すでに言及したスナツプ作用によ
る移動または急な動きに抵抗するように形成され
かつ寸法決めされている。
において、管状体26に関する限り、管状体12
はその調整状態で安定している。このように、管
状体12、特に第1図と第2図の伸張状態にある
そのひだ区分18は、特に管状体26が形成され
る材料の半剛性の性質と共に、関連するひだ3
0、特にその壁部分32と34の特別な非対称の
形状により安定している。材料の性質が半剛性で
あるが、弾性的にたわみやすいので、ねじ端部2
0に加えられた慣用のシールが通常のように使用
中有効である。しかしながら、管状体12がその
ひだ付き端部18に壁部分32と34を有し、こ
れらの部分は、適当な圧力が加えられて、すでに
述べた弾性的にたわみやすい変形または曲がりを
達成するまで、すでに言及したスナツプ作用によ
る移動または急な動きに抵抗するように形成され
かつ寸法決めされている。
第3A図と第4図に示したように、管状体12
の収縮した状態では、スナツプ作用で移動したひ
だ30がはめこまれた状態、およびその壁部分3
4がその次の続くひだの壁部分32の内面54と
その周り360度で係合するので、管状体が適用の
ために調整された後に管状体の安定性がその長さ
方向と横方向に確保される。
の収縮した状態では、スナツプ作用で移動したひ
だ30がはめこまれた状態、およびその壁部分3
4がその次の続くひだの壁部分32の内面54と
その周り360度で係合するので、管状体が適用の
ために調整された後に管状体の安定性がその長さ
方向と横方向に確保される。
第5図乃至第7図と関連して述べた部分的には
めこむ関係を用いることにより、管状体12を角
度的に関係づけるときに、部分的にはめこまれた
壁部分34を、次の続くひだ30の壁部分32の
内面54に着座させることにより緊張作用が得ら
れ、この緊張作用は、関連した材料の半剛性の性
質と、壁部分32および34のアーチ形輪かくと
共に、管状体12の角度をつけて調整された位置
で安定性を確保する。
めこむ関係を用いることにより、管状体12を角
度的に関係づけるときに、部分的にはめこまれた
壁部分34を、次の続くひだ30の壁部分32の
内面54に着座させることにより緊張作用が得ら
れ、この緊張作用は、関連した材料の半剛性の性
質と、壁部分32および34のアーチ形輪かくと
共に、管状体12の角度をつけて調整された位置
で安定性を確保する。
本発明の基本的面は、ひだ付き区分18に関す
る限り管状体12の特定の配置と関連している。
実際に、ひだ付き区分18を、広範囲の目的のた
めに使用される管状体に組込むことができるが、
そのうちいくつかを第8図乃至第11図に示して
ある。このように、ひだ付き区分は、衛生排水系
統や他の衛生の目的のために用いられる連結装置
と関連して特に有用であるが、ひだ付き区分18
を、自動車通気目的および電気的導管を収容する
目的のためにダクトの形態で、ホースの全長がひ
だ付き区分18の輪かくを有する与えられた標準
長さのホース長さで用いることもでき、また使用
される管状部材は、玩具ロボツトの腕や脚を形成
する。同じひだ付き形状を容器に、容器の側壁構
造として用いて調整可能な容積の容器を作ること
ができる。
る限り管状体12の特定の配置と関連している。
実際に、ひだ付き区分18を、広範囲の目的のた
めに使用される管状体に組込むことができるが、
そのうちいくつかを第8図乃至第11図に示して
ある。このように、ひだ付き区分は、衛生排水系
統や他の衛生の目的のために用いられる連結装置
と関連して特に有用であるが、ひだ付き区分18
を、自動車通気目的および電気的導管を収容する
目的のためにダクトの形態で、ホースの全長がひ
だ付き区分18の輪かくを有する与えられた標準
長さのホース長さで用いることもでき、また使用
される管状部材は、玩具ロボツトの腕や脚を形成
する。同じひだ付き形状を容器に、容器の側壁構
造として用いて調整可能な容積の容器を作ること
ができる。
衛生排水系統や他の衛生目的のための連結装置
としては、ひだ付き区分18を形成する材料のゲ
ージは、その軸方向長さを通じて一様でなければ
ならず、用途により約0.076cm(0.030インチ)か
ら約0.178cm(0.070インチ)の範囲になければな
らない(流体を搬送する目的には、管状体12は
もちろん無孔でなければならない)。しかしなが
ら、ゲージは特定の用途のために約0.013cm
(0.005インチ)から約0.64cm(0.25インチ)まで
の範囲を有し、例えば第11図の記載と関連して
示唆されるように、配置されたドレーンはスケー
ルの大きい方の端部にゲージを有しても良く、一
方ポリプロピレンのような適当なポリオレフイン
材料、銅のような適当な金属を用いることもでき
る。
としては、ひだ付き区分18を形成する材料のゲ
ージは、その軸方向長さを通じて一様でなければ
ならず、用途により約0.076cm(0.030インチ)か
ら約0.178cm(0.070インチ)の範囲になければな
らない(流体を搬送する目的には、管状体12は
もちろん無孔でなければならない)。しかしなが
ら、ゲージは特定の用途のために約0.013cm
(0.005インチ)から約0.64cm(0.25インチ)まで
の範囲を有し、例えば第11図の記載と関連して
示唆されるように、配置されたドレーンはスケー
ルの大きい方の端部にゲージを有しても良く、一
方ポリプロピレンのような適当なポリオレフイン
材料、銅のような適当な金属を用いることもでき
る。
また、衛生排水系統や他の衛生目的のために、
材料のゲージのひだ付き区分18が直線区分14
と16よりも若干小さくても良いが、ひだ付き区
分の単位長さ当りのマスは、ひだ付き区分の伸張
状態で、直線区分の単位長さ当りのマスにほぼ等
しいのが望ましい。完全に収縮した状態では、ひ
だ付き区分が、入れ子式関係を伴うため直線区分
の単位長さ当りのマスを明らかに越える単位長さ
当りのマスを有する。
材料のゲージのひだ付き区分18が直線区分14
と16よりも若干小さくても良いが、ひだ付き区
分の単位長さ当りのマスは、ひだ付き区分の伸張
状態で、直線区分の単位長さ当りのマスにほぼ等
しいのが望ましい。完全に収縮した状態では、ひ
だ付き区分が、入れ子式関係を伴うため直線区分
の単位長さ当りのマスを明らかに越える単位長さ
当りのマスを有する。
第1図に示したように、配置された装置10を
用いて別々の管の隣接する端部を一緒に連結する
ことができる。すなわち、必要な長さの装置10
を、管23と25の間の間隙を橋渡しして、接続
される管端の両端部に重なるように選択し、まず
ナツト22と密封ワツシヤ24を(接続されてい
る)管のそれぞれの端部に通常のように適用し、
それから管状体12をもつていき、その直線端部
14と16が問題の管の端部の上をすべるように
管状体12をその長さ方向とその角度変位を調節
し、それからねじ20を通常のように利用してナ
ツト22を密封体24に対して締めつける。この
目的のために、問題の管端部と良く適合するよう
に、管状体26のひだ付き区分18を正確に曲げ
ることが必要なときに、第3図乃至第7図と関連
して述べた原理に従つて、ひだ付き区分18を収
縮させ、角度をつけ、必要に応じて再び引き伸ば
す。
用いて別々の管の隣接する端部を一緒に連結する
ことができる。すなわち、必要な長さの装置10
を、管23と25の間の間隙を橋渡しして、接続
される管端の両端部に重なるように選択し、まず
ナツト22と密封ワツシヤ24を(接続されてい
る)管のそれぞれの端部に通常のように適用し、
それから管状体12をもつていき、その直線端部
14と16が問題の管の端部の上をすべるように
管状体12をその長さ方向とその角度変位を調節
し、それからねじ20を通常のように利用してナ
ツト22を密封体24に対して締めつける。この
目的のために、問題の管端部と良く適合するよう
に、管状体26のひだ付き区分18を正確に曲げ
ることが必要なときに、第3図乃至第7図と関連
して述べた原理に従つて、ひだ付き区分18を収
縮させ、角度をつけ、必要に応じて再び引き伸ば
す。
第8図には、プラスチツク管72のひだ70に
対し一時的な密封を与えるために用いられた装置
10が示されている。装置10をこのように使用
するには、問題の装置10を寸法に関して、その
直線区分14と16の内径、従つてひだ付き区分
基底44の内径が管72の上に適切に嵌まれるよ
うな寸法を有するように選択したと仮定し、管7
2をその最も近い端部で分離し、ナツト22の一
つおよびそのためのワツシヤ24を管端部の上を
ひだ70を越えてすべらせ、それから管状体12
のひだ30のすべてがはめ込んだ状態にあるよう
に、管状体12をそのひだ付き区分18で収縮さ
せ、そしてそのように収縮された管状体12を管
72の上を第8図に示した位置へすべらせそのと
きそのひだ付き区分18がひだ70に対し重なる
状態にし、それから他の密封ナツト22と密封体
20を管の上へ適用し、その後、ねじ20の周り
のナツト22をそれぞれの密封体24に対して、
周知の通常の仕方で、かつ第8図に示したように
ねじ込むことにより装置10の端部を管72の外
面に対し密封する。管状体12がその長さに沿つ
て無孔性であることと、ひだ付き区分18の収縮
した状態が、指摘された内側半径寸法の増加を有
することにより、管状体26が管72の上を容易
にすべつて、ひだ70に対し指示された仕方で密
封状態に適用される。それから、問題の管72の
開放端を、永久的な修理をすることができるまで
管72の連続使用のために再連結することができ
る。
対し一時的な密封を与えるために用いられた装置
10が示されている。装置10をこのように使用
するには、問題の装置10を寸法に関して、その
直線区分14と16の内径、従つてひだ付き区分
基底44の内径が管72の上に適切に嵌まれるよ
うな寸法を有するように選択したと仮定し、管7
2をその最も近い端部で分離し、ナツト22の一
つおよびそのためのワツシヤ24を管端部の上を
ひだ70を越えてすべらせ、それから管状体12
のひだ30のすべてがはめ込んだ状態にあるよう
に、管状体12をそのひだ付き区分18で収縮さ
せ、そしてそのように収縮された管状体12を管
72の上を第8図に示した位置へすべらせそのと
きそのひだ付き区分18がひだ70に対し重なる
状態にし、それから他の密封ナツト22と密封体
20を管の上へ適用し、その後、ねじ20の周り
のナツト22をそれぞれの密封体24に対して、
周知の通常の仕方で、かつ第8図に示したように
ねじ込むことにより装置10の端部を管72の外
面に対し密封する。管状体12がその長さに沿つ
て無孔性であることと、ひだ付き区分18の収縮
した状態が、指摘された内側半径寸法の増加を有
することにより、管状体26が管72の上を容易
にすべつて、ひだ70に対し指示された仕方で密
封状態に適用される。それから、問題の管72の
開放端を、永久的な修理をすることができるまで
管72の連続使用のために再連結することができ
る。
第9図では、管状体12Bが、台所の流しまた
は水盤の標準尾片60を標準トラツプ92に連結
するために用いられている。管状体12Bは、単
一のブロー成形プラスチツク管状構造である衛生
コネクタ装置10Bを形成し、かつ上方直線区分
94と下方直線区分96を区画するようにポリプ
ロピレンのような材料で形成され、前記の直線区
分は、第1図乃至第7図の教示に従つて配置され
たひだ付き区分18Bにより一体に連結されてい
る。
は水盤の標準尾片60を標準トラツプ92に連結
するために用いられている。管状体12Bは、単
一のブロー成形プラスチツク管状構造である衛生
コネクタ装置10Bを形成し、かつ上方直線区分
94と下方直線区分96を区画するようにポリプ
ロピレンのような材料で形成され、前記の直線区
分は、第1図乃至第7図の教示に従つて配置され
たひだ付き区分18Bにより一体に連結されてい
る。
上方区分94の上部が装置10の直線区分14
と16のために指示されたようにねじを切られ、
かくして標準ナツト98を螺着するねじ20を形
成し、ナツト98がワツシヤ24と同等の通常の
密封ワツシヤ(図示省略)に当てられる。ナツト
98およびナツトが当接する密封体を初めに尾片
90の端部の上をすべらせ、そして次にその上へ
装置直線部分94を加え、その後ナツト98を上
方区分94のねじに締めつけてワツシヤを圧縮
し、区分94と尾片90の間の通常の密封を行
う。第9図により示されているように、トラツプ
92が尾片90と整合しておらず、ひだつき区分
18Bが、装置10をトラツプ92に正確に適合
させるために長さ方向にかつ角度的に曲げられ、
その際下方区分96の下端がトラツプ92内に受
け入れられるように必要に応じて切り取られる。
下方区分96には慣用の密封ナツト100と関連
したワツシヤ型密封体(図示してないが、前に言
及した慣用型式のもの)が設けられていて、周知
のようにこれらがトラツプ92の直立端部のねじ
に緊密に適用される。
と16のために指示されたようにねじを切られ、
かくして標準ナツト98を螺着するねじ20を形
成し、ナツト98がワツシヤ24と同等の通常の
密封ワツシヤ(図示省略)に当てられる。ナツト
98およびナツトが当接する密封体を初めに尾片
90の端部の上をすべらせ、そして次にその上へ
装置直線部分94を加え、その後ナツト98を上
方区分94のねじに締めつけてワツシヤを圧縮
し、区分94と尾片90の間の通常の密封を行
う。第9図により示されているように、トラツプ
92が尾片90と整合しておらず、ひだつき区分
18Bが、装置10をトラツプ92に正確に適合
させるために長さ方向にかつ角度的に曲げられ、
その際下方区分96の下端がトラツプ92内に受
け入れられるように必要に応じて切り取られる。
下方区分96には慣用の密封ナツト100と関連
したワツシヤ型密封体(図示してないが、前に言
及した慣用型式のもの)が設けられていて、周知
のようにこれらがトラツプ92の直立端部のねじ
に緊密に適用される。
第10図には、ダクトまたはホース80の長さ
が示されており、このホースは所望の長さを有す
ることができ、かつその末端部82と84を除い
た全長についてひだがつけられていて、本体12
Aにより形成された問題のダクトまたはホース1
8のひだ付き区分18Aの全長に個々のひだ30
を形成している。このようなダクトまたはホース
80を、普通のダクトまたはホースが一般に使用
されるどんな目的のためにも使用でき、例えば通
例通気の目的のために自動車に、および空気供給
また排出の目的のためにビルデイングに、および
ガーデンホースとして役立つように使用できる。
包装の目的のためには、ダクトまたはホース80
のひだ30のすべてを、前述した完全にはめこま
れた状態に置くことによりホース80をその伸長
状態の長さの小部分に収縮させることができる。
端部82と84は、第1図と第8図に示した型式
の密封型連結のための装置10の端区分14と1
6と同様な直線区分でも良いし、または通常のダ
クトまたはホースを取りつけて使用するために必
要なそれらの端部の通例の連結のために適当にね
じ切つたり、フランジを付けたり、またはソケツ
トを付けたりすることができる。
が示されており、このホースは所望の長さを有す
ることができ、かつその末端部82と84を除い
た全長についてひだがつけられていて、本体12
Aにより形成された問題のダクトまたはホース1
8のひだ付き区分18Aの全長に個々のひだ30
を形成している。このようなダクトまたはホース
80を、普通のダクトまたはホースが一般に使用
されるどんな目的のためにも使用でき、例えば通
例通気の目的のために自動車に、および空気供給
また排出の目的のためにビルデイングに、および
ガーデンホースとして役立つように使用できる。
包装の目的のためには、ダクトまたはホース80
のひだ30のすべてを、前述した完全にはめこま
れた状態に置くことによりホース80をその伸長
状態の長さの小部分に収縮させることができる。
端部82と84は、第1図と第8図に示した型式
の密封型連結のための装置10の端区分14と1
6と同様な直線区分でも良いし、または通常のダ
クトまたはホースを取りつけて使用するために必
要なそれらの端部の通例の連結のために適当にね
じ切つたり、フランジを付けたり、またはソケツ
トを付けたりすることができる。
第11図では、参照数字110が容器を示し、
この容器は、ひだ付き区分18Cを含む側壁11
2を区画するようにポリプロピレンまたは同様な
もので形成され、ひだ付き区分18Cは実質的に
側壁112の長さにわたつて延びており、かつ収
縮と伸張の目的のために、第2図乃至第7図に示
した輪かくを有する。容器は、一体の底壁114
と、図示の形に直立首部118を区画する一体の
頂壁116とを有し、直立壁118には適当な型
式の閉鎖キヤツプ120をかぶせることができ
る。キヤツプ120以外、容器110は、適当な
成形過程で作られる一体構造でも良い。
この容器は、ひだ付き区分18Cを含む側壁11
2を区画するようにポリプロピレンまたは同様な
もので形成され、ひだ付き区分18Cは実質的に
側壁112の長さにわたつて延びており、かつ収
縮と伸張の目的のために、第2図乃至第7図に示
した輪かくを有する。容器は、一体の底壁114
と、図示の形に直立首部118を区画する一体の
頂壁116とを有し、直立壁118には適当な型
式の閉鎖キヤツプ120をかぶせることができ
る。キヤツプ120以外、容器110は、適当な
成形過程で作られる一体構造でも良い。
容器110の側壁112は、そのいくつかのひ
だ30を伸張および収縮状態で容器の高さに沿つ
たいくつかの位置に有するように示されており、
それによつて容器の高さまたは長さが変えられ
る。
だ30を伸張および収縮状態で容器の高さに沿つ
たいくつかの位置に有するように示されており、
それによつて容器の高さまたは長さが変えられ
る。
あるいは、容器110は比較的小さい円筒状の
かんの形でも良いし、または周知の55ガロン
(208)ドラムの側面と同様に寸法決めしても良
く、その側壁にはその容量を変えるために、ひだ
付き区分18を合体させる。
かんの形でも良いし、または周知の55ガロン
(208)ドラムの側面と同様に寸法決めしても良
く、その側壁にはその容量を変えるために、ひだ
付き区分18を合体させる。
従つて、本発明は、特別なひだ付き区分18ま
たはその均等物を含む、コネクタ、導管または容
器として役立つ管状体を提供し、ひだ付き区分1
8は、前述した収縮性、伸張性、および角度調整
を有し、これらは、装置の曲り場所を区画する、
前述した環状枢着部または位置でひだ付き区分を
回動させることにより行われることが分るだろ
う。装置を、そのひだ付き区分で、指示された伸
張、収縮または角度のついた状態を有するように
配置したときに、一度使用者によりそのように調
整されると、装置はこれらのすべての状態で安定
している。ひだのベレビレワツシヤ区分34が次
の隣接するひだの推力円錐壁区分32にはめこま
れた状態は、完全な収縮のためであれ、または角
度変位のためであれ、安定性を高めるはめこんだ
領域で管状体に緊張効果を与える。角度変位の目
的のために、部分的にはめこまれたひだを管状体
の軸線の周りに回転させたり、または揺動させた
りしてそれをその周りの360度のどんな所望の位
置にも位置決めできることは、その角度のついた
位置決めについて示された安定性と共に、装置に
対し、隔置されていて、かつ整合されていない構
成要素を連結するために広い適合可能性を与える
ことができ、装置が所望通りに調整された後、弾
性メモリーにより惹起される望ましくない移動ま
たは内部のかたよりとは完全に無関係である。
たはその均等物を含む、コネクタ、導管または容
器として役立つ管状体を提供し、ひだ付き区分1
8は、前述した収縮性、伸張性、および角度調整
を有し、これらは、装置の曲り場所を区画する、
前述した環状枢着部または位置でひだ付き区分を
回動させることにより行われることが分るだろ
う。装置を、そのひだ付き区分で、指示された伸
張、収縮または角度のついた状態を有するように
配置したときに、一度使用者によりそのように調
整されると、装置はこれらのすべての状態で安定
している。ひだのベレビレワツシヤ区分34が次
の隣接するひだの推力円錐壁区分32にはめこま
れた状態は、完全な収縮のためであれ、または角
度変位のためであれ、安定性を高めるはめこんだ
領域で管状体に緊張効果を与える。角度変位の目
的のために、部分的にはめこまれたひだを管状体
の軸線の周りに回転させたり、または揺動させた
りしてそれをその周りの360度のどんな所望の位
置にも位置決めできることは、その角度のついた
位置決めについて示された安定性と共に、装置に
対し、隔置されていて、かつ整合されていない構
成要素を連結するために広い適合可能性を与える
ことができ、装置が所望通りに調整された後、弾
性メモリーにより惹起される望ましくない移動ま
たは内部のかたよりとは完全に無関係である。
装置は、ポリビニル・クロリドのような他のポ
リオレフイン材料や、その高温型のもの(PVC
参照)、ならびに例えばポリエチレンおよびすで
に提案されたポリプロピレンで作ることができ
る。衛生排水系の用途のために、意図された本発
明の特定の実施例では、使用材料がポリプロピレ
ンであり、ひだ付き区分壁のゲージは0.117cm
(0.046インチ)あり、個々のひだの軸方向長さが
1.118cm(0.440インチ)であり、壁部分32と3
4は、関連した管状体の軸中心線28に対して31
度と52度の角度がつけられ、隆起またはリブが管
状体の軸方向に0.117cm(0.046インチ)およびそ
の半径方向に0.117cm(0.046インチ)延びてい
る。
リオレフイン材料や、その高温型のもの(PVC
参照)、ならびに例えばポリエチレンおよびすで
に提案されたポリプロピレンで作ることができ
る。衛生排水系の用途のために、意図された本発
明の特定の実施例では、使用材料がポリプロピレ
ンであり、ひだ付き区分壁のゲージは0.117cm
(0.046インチ)あり、個々のひだの軸方向長さが
1.118cm(0.440インチ)であり、壁部分32と3
4は、関連した管状体の軸中心線28に対して31
度と52度の角度がつけられ、隆起またはリブが管
状体の軸方向に0.117cm(0.046インチ)およびそ
の半径方向に0.117cm(0.046インチ)延びてい
る。
以上の記載と図面は本発明を説明しかつ例示す
るためにのみ与えられたものであり、特許請求の
範囲がそのように限定された場合を除いて本発明
はこれを限定されない。
るためにのみ与えられたものであり、特許請求の
範囲がそのように限定された場合を除いて本発明
はこれを限定されない。
第1図は導管端部をその間に流体を流すためま
たは他の目的のために連結するために、整合でき
る(図示のように)または整合できない二本の管
または導管端部を連結するための衛生装置で具体
化された本発明の平面図で、ひだ付き区分の一部
が図面を単純化するために破断して示され、かつ
(この目的のために)装置の各端部に用いられる
標準のナツトとワツシヤ型密封体が分解配列状態
におよび部分断面で示されている図、第2図は第
1図の装置のひだ付き区分を拡大尺度で示す部分
縦断面図で、関連した特別な非対称なひだの構造
配置を、その伸張状態にあるときに概略的に示す
図、第3図は第2図と同様な図であるが、一つの
ひだの環状壁部分をスナツプ作用で移動させまた
は急に動かして、次の続くひだの環状部分とはめ
こまれた状態にすることにより長手方向に収縮さ
れている過程にあるひだ付き区分を示す図、第3
A図は第3図と同様であるが、第3図で処理され
ているひだが収縮してはめ込まれた状態を示す
図、第4図は第2図および第3図と同様である
が、コネクタをその長手方向に短縮して、そのひ
だ付き区分をその半径方向に膨脹させるために、
そのすべてのひだがスナツプ作用で移動して収縮
した状態にあるコネクタのひだ付き区分を示す
図、第5図は第2図および第3図と同様な図であ
るが、ひだ付き区分を角度変位させて位置決めす
るように半分急に動かしまたはスナツプ作用で移
動させて半分はめ込まれた状態で示されたひだ付
き区分の二つの隣接するひだを示す図、第6図は
第5図と同様であるが、ひだ付き区分の端部を平
行に、しかし整合されない状態に配置するため
に、二つのひだがコネクタの一方の側に半分急に
動かされまたはスナツプ作用で移動された状態に
あり、かつ他の二つのひだが、関連するコネクタ
の他方の側で半分急に動かされ、またはスナツプ
作用で移動された状態にあるひだ付き区分を示す
図、第7図は第5図および第6図と同様である
が、コネクタの90度の曲がりを確立するようにひ
だ付き区分のひだが、ひだ付き区分の一方の側に
沿つて連続的に半分急に動かされまたはスナツプ
作用で動かされて隣接するひだとはめこまれた状
態にある所を示す図、第8図はひだ付き区分がそ
の内径を膨脹させるために、その長さ方向に完全
に収縮されている、第1図のコネクタの図であ
り、それにより第1図の装置を、ひだの入つた管
に重なつた関係に示されたようにかぶせてそのた
めの一時的修理として役立てることができる。な
お、部品が断面して示され、かつ他の部品が関連
した全体配置を一層良く示すために破断されてい
る。第9図は流しまたは洗面所の水盤の出口、す
なわちその尾片を、尾片と一線をなしていないト
ラツプに連結するために用いられる、本発明によ
り配置された、交互の形の連結装置に適用された
発明を示す図、第10図はダクトまたはホースの
使用に適した管状体に組込まれた本発明を示す、
第1図と同様な図、第11図は本発明の管状体の
ひだ付き区分を具体化する容器を、部分的に収縮
した状態に示す、部分的に断面した側面図であ
る。 12…管状体、18…ひだ付き区分、26…ひ
だ付き区分の壁、28…中心軸線、30…ひだ、
32…推力円錐壁部分、34…ベレビレワツシヤ
壁部分、36…推力円錐壁部分の広い端部、38
…推力円錐壁部分の狭い端部、40…ベレビレワ
ツシヤ壁部分の広い端部、42…ベレビレワツシ
ヤ壁部分の狭い端部、44…ひだの基底、45,
47…環状枢着部、46…ひだの頂部、48…隆
起。
たは他の目的のために連結するために、整合でき
る(図示のように)または整合できない二本の管
または導管端部を連結するための衛生装置で具体
化された本発明の平面図で、ひだ付き区分の一部
が図面を単純化するために破断して示され、かつ
(この目的のために)装置の各端部に用いられる
標準のナツトとワツシヤ型密封体が分解配列状態
におよび部分断面で示されている図、第2図は第
1図の装置のひだ付き区分を拡大尺度で示す部分
縦断面図で、関連した特別な非対称なひだの構造
配置を、その伸張状態にあるときに概略的に示す
図、第3図は第2図と同様な図であるが、一つの
ひだの環状壁部分をスナツプ作用で移動させまた
は急に動かして、次の続くひだの環状部分とはめ
こまれた状態にすることにより長手方向に収縮さ
れている過程にあるひだ付き区分を示す図、第3
A図は第3図と同様であるが、第3図で処理され
ているひだが収縮してはめ込まれた状態を示す
図、第4図は第2図および第3図と同様である
が、コネクタをその長手方向に短縮して、そのひ
だ付き区分をその半径方向に膨脹させるために、
そのすべてのひだがスナツプ作用で移動して収縮
した状態にあるコネクタのひだ付き区分を示す
図、第5図は第2図および第3図と同様な図であ
るが、ひだ付き区分を角度変位させて位置決めす
るように半分急に動かしまたはスナツプ作用で移
動させて半分はめ込まれた状態で示されたひだ付
き区分の二つの隣接するひだを示す図、第6図は
第5図と同様であるが、ひだ付き区分の端部を平
行に、しかし整合されない状態に配置するため
に、二つのひだがコネクタの一方の側に半分急に
動かされまたはスナツプ作用で移動された状態に
あり、かつ他の二つのひだが、関連するコネクタ
の他方の側で半分急に動かされ、またはスナツプ
作用で移動された状態にあるひだ付き区分を示す
図、第7図は第5図および第6図と同様である
が、コネクタの90度の曲がりを確立するようにひ
だ付き区分のひだが、ひだ付き区分の一方の側に
沿つて連続的に半分急に動かされまたはスナツプ
作用で動かされて隣接するひだとはめこまれた状
態にある所を示す図、第8図はひだ付き区分がそ
の内径を膨脹させるために、その長さ方向に完全
に収縮されている、第1図のコネクタの図であ
り、それにより第1図の装置を、ひだの入つた管
に重なつた関係に示されたようにかぶせてそのた
めの一時的修理として役立てることができる。な
お、部品が断面して示され、かつ他の部品が関連
した全体配置を一層良く示すために破断されてい
る。第9図は流しまたは洗面所の水盤の出口、す
なわちその尾片を、尾片と一線をなしていないト
ラツプに連結するために用いられる、本発明によ
り配置された、交互の形の連結装置に適用された
発明を示す図、第10図はダクトまたはホースの
使用に適した管状体に組込まれた本発明を示す、
第1図と同様な図、第11図は本発明の管状体の
ひだ付き区分を具体化する容器を、部分的に収縮
した状態に示す、部分的に断面した側面図であ
る。 12…管状体、18…ひだ付き区分、26…ひ
だ付き区分の壁、28…中心軸線、30…ひだ、
32…推力円錐壁部分、34…ベレビレワツシヤ
壁部分、36…推力円錐壁部分の広い端部、38
…推力円錐壁部分の狭い端部、40…ベレビレワ
ツシヤ壁部分の広い端部、42…ベレビレワツシ
ヤ壁部分の狭い端部、44…ひだの基底、45,
47…環状枢着部、46…ひだの頂部、48…隆
起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管状コネクタおよび同様なもののための管状
壁構造において、その中心と長手方向に延びる長
手方向中心軸線を有する管状外形の包囲壁を区画
するためにほぼ一様なゲージの、半剛性の弾性的
にたわみやすい材料で形成された、ひだ付きアコ
ーデオン折目様輪かくの管状体を有し、前記壁が
前記中心軸線に沿つて、交互する推力円錐壁部分
とベレビレワツシヤ壁部分を区間するように形成
され、前記二つの壁部分が前記ひだ付き区分の長
さに沿つて連続的に一体に連結され、前記推力円
錐壁部分がその一端に広い端部を区画し、かつそ
の他端に狭い端部を区画しており、前記ベレビレ
ワツシヤ壁部分がその一端に広い端部を区画しか
つその他端に狭い端部を区画しており、前記ひだ
の各々では、各ひだが、それぞれの狭い端部で一
体に連結された推力円錐壁部分とベレビレワツシ
ヤ壁部分とを有していて、その間に環状枢着部を
区画しかつひだの基底を形成しており、各ひだの
各ベレビレワツシヤ壁部分の広い端部が次の連続
するひだの推力円錐壁部分の広い端部と一体であ
つて、ひだの頂部を形成しており、前記ひだの前
記頂部は各々それぞれ前記軸線に対し垂直に延び
る平面に存在し、かつベレビレワツシヤ壁部分と
推力円錐壁部分の間に半径方向外方に膨張可能な
環状枢着部を区画しており、一体に連結された前
記他端が、頂部の平面でその半径方向外方への頂
部の膨張に弾性的に抵抗するためにその周りの周
囲に、外側に配置された一体の隆起を有し、各ひ
だの前記ベレビレワツシヤ壁部分が、前記ひだを
管状体の軸方向に収縮および伸張状態に配置する
ためにベレビレワツシヤ壁部分と次の隣接するひ
だの推力円錐壁部分の間の枢着部で前記平面を通
つて全体的にスナツプ作用で移動されるように寸
法決めをされており、それぞれのひだの引き伸ば
した状態で、各ひだでは、推力円錐部分の前記他
端がそれぞれのひだの前記基底の周りに環状に、
ベレビレワツシヤ壁部分の前記他端に垂直に配置
されるように推力円錐壁部分がベレビレワツシヤ
壁部分に対して配置され、前記ひだの輪かくは非
対称であり、各ひだの推力円錐壁部分の中心軸線
方向の伸張量が、ベレビレワツシヤ壁部分の相当
する伸張量より大きくなるように寸法決めされ、
それぞれのひだのベレビレワツシヤ壁部分を前記
のように寸法決めすることにより、その前記他端
の一方の側のみを前記枢着部で前記平面を通つ
て、次の隣接するひだの推力円錐壁部分に対し安
定して着座した状態にスナツプ作用で移動させ
て、推力円錐壁部分を次の隣接するひだの推力円
錐壁部分に対し角度をつけて配置し、それにより
前記管状体がその伸張、収縮および角度をつけた
状態で安定し、かつ使用前に前記の状態に予め設
定できることを特徴とする管状壁構造。 2 前記ゲージがフイルム厚さ寸法を有する、特
許請求の範囲第1項記載の管状壁構造。 3 前記ひだの輪かくが非対称であり、かつ前記
壁部分がほぼ截頭円錐形の、球形に彎曲した輪か
くを有する、特許請求の範囲第1項記載の管状壁
構造。 4 前記材料がポリオレフインである、特許請求
の範囲第1項記載の管状壁構造。 5 ひだの推力円錐壁部分は、ベレビレワツシヤ
壁部分が延びる相応する量の約二倍だけ前記中心
軸線の軸方向に延びるように寸法決めされてい
る、特許請求の範囲第1項記載の管状壁構造。 6 前記管状体の基底と頂部の前記枢着部が管状
体の曲げ位置であり、前記壁部分がその間の推力
伝達関係にある、特許請求の範囲第1項記載の管
状壁構造。 7 前記壁構造が細長いダクトを形成し、前記管
状体が前記枢着部により軸中心の長さ方向に伸張
および収縮するようになつている、特許請求の範
囲第1項記載の管状壁構造。 8 前記ダクトがホースである、特許請求の範囲
第7項記載の管状壁構造。 9 前記ダクトが電気的導管を受け入れるように
寸法決めされている、特許請求の範囲第7項記載
の管状壁構造。 10 前記壁構造が容器を形成し、この容器が前
記管状体の一端で閉鎖され、かつ前記管状体に受
け入れるべき材料をそこに収容するために管状体
の他端で開放している、特許請求の範囲第1項記
載の管状壁構造。 11 前記隆起には、壁構造の内側に溝がつけら
れ、前記隆起は各々、壁構造の軸方向と半径方向
にほぼ同様な寸法を有する、特許請求の範囲第1
項記載の管状壁構造。 12 前記壁部分が球形の輪かくをつけられてい
る、特許請求の範囲第1項記載の管状壁構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US487865 | 1983-04-22 | ||
| US06/487,865 US4846510A (en) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | Adjustable tubular wall structure for connectors and the like |
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| JPS59217087A JPS59217087A (ja) | 1984-12-07 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP59081672A Granted JPS59217087A (ja) | 1983-04-22 | 1984-04-23 | 調整可能な管状壁構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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-
1988
- 1988-05-19 HK HK375/88A patent/HK37588A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59217087A (ja) | 1984-12-07 |
| GB8324437D0 (en) | 1983-10-12 |
| IT8421626V0 (it) | 1984-04-20 |
| DE3339799A1 (de) | 1984-10-25 |
| HK37588A (en) | 1988-05-27 |
| US4846510A (en) | 1989-07-11 |
| GB2138525B (en) | 1986-10-22 |
| DE3339799C2 (de) | 1995-01-19 |
| IT8420683A1 (it) | 1985-10-20 |
| IT8420683A0 (it) | 1984-04-20 |
| GB2138525A (en) | 1984-10-24 |
| IT1173578B (it) | 1987-06-24 |
| CA1207678A (en) | 1986-07-15 |
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