JPH0570256B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0570256B2 JPH0570256B2 JP59216749A JP21674984A JPH0570256B2 JP H0570256 B2 JPH0570256 B2 JP H0570256B2 JP 59216749 A JP59216749 A JP 59216749A JP 21674984 A JP21674984 A JP 21674984A JP H0570256 B2 JPH0570256 B2 JP H0570256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron
- energy
- mass
- analysis
- ion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000001004 secondary ion mass spectrometry Methods 0.000 claims description 16
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 29
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 19
- 238000000682 scanning probe acoustic microscopy Methods 0.000 description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004949 mass spectrometry Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/22—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by measuring secondary emission from the material
- G01N23/2206—Combination of two or more measurements, at least one measurement being that of secondary emission, e.g. combination of secondary electron [SE] measurement and back-scattered electron [BSE] measurement
- G01N23/2208—Combination of two or more measurements, at least one measurement being that of secondary emission, e.g. combination of secondary electron [SE] measurement and back-scattered electron [BSE] measurement all measurements being of a secondary emission, e.g. combination of SE measurement and characteristic X-ray measurement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、オージエ電子分析と二次イオン質量
分析との同時分析とを可能にしたAES/SIMS複
合分析装置に関する。
分析との同時分析とを可能にしたAES/SIMS複
合分析装置に関する。
(ロ) 従来技術とその問題点
従来の表面分析装置には、オージエ電子分析
(AES)や二次イオン質量分析(SIMS)を一つ
の装置で行なうことができるようにした、いわゆ
る複合分析装置がある。この種の複合分析装置
は、1つの真空容器内にこれらの分析機能が設け
られているので、試料を真空容器外に取り出す必
要がなく、従つて、試料が汚染を受けにくく、ま
た分析位置の選定が比較的容易になるなど、同一
情況下で試料分析ができるという利点がある。
(AES)や二次イオン質量分析(SIMS)を一つ
の装置で行なうことができるようにした、いわゆ
る複合分析装置がある。この種の複合分析装置
は、1つの真空容器内にこれらの分析機能が設け
られているので、試料を真空容器外に取り出す必
要がなく、従つて、試料が汚染を受けにくく、ま
た分析位置の選定が比較的容易になるなど、同一
情況下で試料分析ができるという利点がある。
しかしながら、従来の装置でオージエ電子分析
と二次イオン質量分析とを行なう場合、相互の分
析機能に関連性を持たせていないため、両者を並
行して同時に分析することはできず、どちらか一
方の分析を先に行なつた後、続いて他方の分析を
行なつている。従つて、両分析を行なう場合には
どうしても互いに時間的なずれが生じる。ところ
が、イオンと物質の相互作用や選択スパツタリン
グの研究をする場合などには両分析を同時に並行
して行いたいことがあり、係る場合には従来の装
置では適切な分析ができない。特に、イオンを照
射する二次イオン質量分析は一種の破壊分析なの
で、この分析後は初期の表面状態が変化し、従つ
て、遷移状態でのオージエ電子分析の測定を行な
うことができないという不具合がある。
と二次イオン質量分析とを行なう場合、相互の分
析機能に関連性を持たせていないため、両者を並
行して同時に分析することはできず、どちらか一
方の分析を先に行なつた後、続いて他方の分析を
行なつている。従つて、両分析を行なう場合には
どうしても互いに時間的なずれが生じる。ところ
が、イオンと物質の相互作用や選択スパツタリン
グの研究をする場合などには両分析を同時に並行
して行いたいことがあり、係る場合には従来の装
置では適切な分析ができない。特に、イオンを照
射する二次イオン質量分析は一種の破壊分析なの
で、この分析後は初期の表面状態が変化し、従つ
て、遷移状態でのオージエ電子分析の測定を行な
うことができないという不具合がある。
(ハ) 目的
本発明は従来のかかる問題点を解消し、オージ
エ電子分析と二次イオン質量分析とを同一元素に
ついて同時に行なえるようにして、分析試料の情
報がより多く得られるようにすることを目的とす
る。
エ電子分析と二次イオン質量分析とを同一元素に
ついて同時に行なえるようにして、分析試料の情
報がより多く得られるようにすることを目的とす
る。
(ニ) 構成
二次イオン質量分析で一般に行なわれている数
Kvの加速電圧によるイオン照射ではオージエ電
子の放出効率は極めて少なく、一方、オージエ電
子分析での電子線照射ではイオン励起はほとんど
起こらない。従つて、試料に電子とイオンとを同
時に照射しても各々の分析結果は相互に影響を受
けない。本発明はこの点に着目したものであつ
て、上述の目的を達成するため、オージエ電子分
析用の各電子銃、電子エネルギーアナライザ、エ
ネルギー走査電源および電子線検出測定系を備え
るとともに、二次イオン質量分析用の各イオン
銃、質量分析計、質量走査電源およびイオン検出
測定系を備えた複合分析装置において、指定され
た元素情報に基づいて前記エネルギー走査電源、
質量走査電源をそれぞれ制御する第1、第2設定
器と、これらの第1、第2設定器に元素情報を与
える中央制御部とを設け、同一元素についてエネ
ルギー走査と質量走査とを同時に行なうようにし
ている。
Kvの加速電圧によるイオン照射ではオージエ電
子の放出効率は極めて少なく、一方、オージエ電
子分析での電子線照射ではイオン励起はほとんど
起こらない。従つて、試料に電子とイオンとを同
時に照射しても各々の分析結果は相互に影響を受
けない。本発明はこの点に着目したものであつ
て、上述の目的を達成するため、オージエ電子分
析用の各電子銃、電子エネルギーアナライザ、エ
ネルギー走査電源および電子線検出測定系を備え
るとともに、二次イオン質量分析用の各イオン
銃、質量分析計、質量走査電源およびイオン検出
測定系を備えた複合分析装置において、指定され
た元素情報に基づいて前記エネルギー走査電源、
質量走査電源をそれぞれ制御する第1、第2設定
器と、これらの第1、第2設定器に元素情報を与
える中央制御部とを設け、同一元素についてエネ
ルギー走査と質量走査とを同時に行なうようにし
ている。
(ホ) 実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
図面は本発明の実施例に係るAES/SIMS複合
分析装置の構成図である、同図において、符号1
はAES/SIMS複合分析装置を示し、2はオージ
エ電子分析手段、4は二次イオン質量分析手段、
6は分析用の試料である。
分析装置の構成図である、同図において、符号1
はAES/SIMS複合分析装置を示し、2はオージ
エ電子分析手段、4は二次イオン質量分析手段、
6は分析用の試料である。
上記オージエ電子分析手段2は、電子線を試料
6に照射するための電子銃8、エネルギー分離を
行なう電子エネルギーアナライザ10、この電子
エネルギーアナライザ10でエネルギー分離され
たオージエ電子を検出する電子検出器12および
電子エネルギーアナライザ10をエネルギー走査
するためのエネルギー走査電源14を主体に構成
される。一方、二次イオン質量分析手段4は、イ
オンを試料6に照射するためのイオン銃16、エ
ネルギー分離を行なうエネルギーフイルタ18、
このエネルギーフイルタ18でエネルギー分離さ
れた二次イオンを質量分離する質量分析計20、
質量分離された二次イオンを検出するイオン検出
器22および質量分析計20を質量走査するため
の質量走査電源24を主体に構成される。
6に照射するための電子銃8、エネルギー分離を
行なう電子エネルギーアナライザ10、この電子
エネルギーアナライザ10でエネルギー分離され
たオージエ電子を検出する電子検出器12および
電子エネルギーアナライザ10をエネルギー走査
するためのエネルギー走査電源14を主体に構成
される。一方、二次イオン質量分析手段4は、イ
オンを試料6に照射するためのイオン銃16、エ
ネルギー分離を行なうエネルギーフイルタ18、
このエネルギーフイルタ18でエネルギー分離さ
れた二次イオンを質量分離する質量分析計20、
質量分離された二次イオンを検出するイオン検出
器22および質量分析計20を質量走査するため
の質量走査電源24を主体に構成される。
26は電子検出器12のオージエ電子検出出力
を増幅する第1増幅器、28は第1増幅器26で
増幅されたオージエ電子検出信号を計数する第1
計数器、30は第1計数器28の検出出力の感度
を補正する第1感度補正器、32は後述の中央制
御部42で指定された元素情報に基づいて前記エ
ネルギー走査電源14と第1感度補正器30を制
御する第1設定器である。また、34はイオン検
出器22の二次イオン検出出力を増幅する第2増
幅器、36は第2増幅器34で増幅された二次イ
オン検出信号を計数する第2計数器、38は第2
計数器36の検出出力の感度を補正する第2感度
補正器、40は中央制御部で指定された元素情報
に基づいて前記質量走査電源24と第2感度補正
器38を制御する第2制御器である。42は第
1、第2設定器32,40に元素情報を与えると
ともに各部を統括制御する中央制御部、44は第
1、第2感度補正器30,38を通つたオージエ
電子検出信号とイオン検出信号のデータとを同時
記録する記録部である。
を増幅する第1増幅器、28は第1増幅器26で
増幅されたオージエ電子検出信号を計数する第1
計数器、30は第1計数器28の検出出力の感度
を補正する第1感度補正器、32は後述の中央制
御部42で指定された元素情報に基づいて前記エ
ネルギー走査電源14と第1感度補正器30を制
御する第1設定器である。また、34はイオン検
出器22の二次イオン検出出力を増幅する第2増
幅器、36は第2増幅器34で増幅された二次イ
オン検出信号を計数する第2計数器、38は第2
計数器36の検出出力の感度を補正する第2感度
補正器、40は中央制御部で指定された元素情報
に基づいて前記質量走査電源24と第2感度補正
器38を制御する第2制御器である。42は第
1、第2設定器32,40に元素情報を与えると
ともに各部を統括制御する中央制御部、44は第
1、第2感度補正器30,38を通つたオージエ
電子検出信号とイオン検出信号のデータとを同時
記録する記録部である。
このAES/SIMS複合分析装置1で、一つの元
素についてオージエ電子分析と二次イオン質量分
析との同時分析を行なうには、電子銃8から電子
線を、イオン銃16から一次イオンをそれぞれ放
射してこれを共に試料6に照射する。一方、中央
制御部42は予め設定された測定対象元素の情
報、たとえば元素名、走査の繰り返し周期、検出
感度等のデータを第1、第2設定器32,40に
それぞれ出力する。第1設定器32はこれに応答
して中央制御部42から与えられた元素情報に基
づく制御信号をエネルギー走査電源14と第1感
度補正器30に出力する。このため、エネルギー
走査電源14は第1設定器32から与えられる制
御信号により各元素に対応したエネルギーに相当
する走査電圧を出力するので、電子エネルギーア
ナライザ10の印加電圧が走査される。また、第
1感度補正器30が測定対象元素に適応した検出
感度に設定される。これと並行して、第2設定器
40は中央制御部42から与えられた元素情報に
基づく制御信号を質量走査電源24と第2感度補
正器38に出力する。このため、質量走査電源2
4は第2設定器40から与えられる制御信号によ
り各元素に対応した質量に相当する走査電圧を出
力するので、質量分析計20の印加電圧が走査さ
れる。また、第2感度補正器38が測定対象元素
に適応した検出感度に設定される。
素についてオージエ電子分析と二次イオン質量分
析との同時分析を行なうには、電子銃8から電子
線を、イオン銃16から一次イオンをそれぞれ放
射してこれを共に試料6に照射する。一方、中央
制御部42は予め設定された測定対象元素の情
報、たとえば元素名、走査の繰り返し周期、検出
感度等のデータを第1、第2設定器32,40に
それぞれ出力する。第1設定器32はこれに応答
して中央制御部42から与えられた元素情報に基
づく制御信号をエネルギー走査電源14と第1感
度補正器30に出力する。このため、エネルギー
走査電源14は第1設定器32から与えられる制
御信号により各元素に対応したエネルギーに相当
する走査電圧を出力するので、電子エネルギーア
ナライザ10の印加電圧が走査される。また、第
1感度補正器30が測定対象元素に適応した検出
感度に設定される。これと並行して、第2設定器
40は中央制御部42から与えられた元素情報に
基づく制御信号を質量走査電源24と第2感度補
正器38に出力する。このため、質量走査電源2
4は第2設定器40から与えられる制御信号によ
り各元素に対応した質量に相当する走査電圧を出
力するので、質量分析計20の印加電圧が走査さ
れる。また、第2感度補正器38が測定対象元素
に適応した検出感度に設定される。
従つて、試料6から電子線励起されて放出され
たオージエ電子は電子エネルギーアナライザ10
でエネルギー分離され、エネルギー分離された所
定のオージエ電子が電子検出器12で検出され
る。そして、電子検出器12から出力されるオー
ジエ電子検出信号は第1増幅器26で増幅された
後、第1計数器28で計数される。この計数値は
次段の第1感度補正器30で感度補正されて記録
部44に出力される。一方、試料6からイオン励
起されて放出された二次イオンはエネルギーフイ
ルタ18でエネルギー分離され、エネルギー分離
された所定の二次イオンが質量分析計20で質量
分離された後、イオン検出器22で検出される。
そして、イオン検出器22から出力された二次イ
オン検出信号は第2増幅器34で増幅された後、
第2計数器36で計数される。この計数値は次段
の第2感度補正器38で感度補正されて記録部4
4に出力される。従つて、記録部44のプロツタ
に両測定信号を横軸が時間、縦軸が信号強度とし
て記録すれば、同一元素についてのオージエ電子
分析と二次イオン質量分析の両分析結果が同時に
測定記録されることになる。
たオージエ電子は電子エネルギーアナライザ10
でエネルギー分離され、エネルギー分離された所
定のオージエ電子が電子検出器12で検出され
る。そして、電子検出器12から出力されるオー
ジエ電子検出信号は第1増幅器26で増幅された
後、第1計数器28で計数される。この計数値は
次段の第1感度補正器30で感度補正されて記録
部44に出力される。一方、試料6からイオン励
起されて放出された二次イオンはエネルギーフイ
ルタ18でエネルギー分離され、エネルギー分離
された所定の二次イオンが質量分析計20で質量
分離された後、イオン検出器22で検出される。
そして、イオン検出器22から出力された二次イ
オン検出信号は第2増幅器34で増幅された後、
第2計数器36で計数される。この計数値は次段
の第2感度補正器38で感度補正されて記録部4
4に出力される。従つて、記録部44のプロツタ
に両測定信号を横軸が時間、縦軸が信号強度とし
て記録すれば、同一元素についてのオージエ電子
分析と二次イオン質量分析の両分析結果が同時に
測定記録されることになる。
(ヘ) 効果
以上のように本発明によれば、オージエ電子分
析と二次イオン質量分析とを同一元素について同
時に行なえるので、両分析手法の欠点を互いに相
補うことになり、分析試料についてより多くのの
情報が得られるようになる。また、同時分析を行
なわないと情報が得られないようなイオンと物質
との相互作用や選択スパツタリングなどの研究を
手軽に実施できるようになるという優れた効果を
奏する。
析と二次イオン質量分析とを同一元素について同
時に行なえるので、両分析手法の欠点を互いに相
補うことになり、分析試料についてより多くのの
情報が得られるようになる。また、同時分析を行
なわないと情報が得られないようなイオンと物質
との相互作用や選択スパツタリングなどの研究を
手軽に実施できるようになるという優れた効果を
奏する。
図面は本発明の一実施例を示すAES/SIMS複
合分析装置の構成図である。 1……AES/SIMS複合分析装置、8……電子
銃、10……電子エネルギーアナライザ、14…
…エネルギー走査電源、16……イオン銃、20
……質量分析計、24……質量走査電源、32…
…第1設定器、40……第2設定器、42……中
央制御部。
合分析装置の構成図である。 1……AES/SIMS複合分析装置、8……電子
銃、10……電子エネルギーアナライザ、14…
…エネルギー走査電源、16……イオン銃、20
……質量分析計、24……質量走査電源、32…
…第1設定器、40……第2設定器、42……中
央制御部。
Claims (1)
- 1 オージエ電子分析用の各電子銃、電子エネル
ギーアナライザ、エネルギー走査電源および電子
線検出測定系を備えるとともに、二次イオン質量
分析用の各イオン銃、質量分析計、質量走査電源
およびイオン検出測定系を備えた複合分析装置で
あつて、指定された元素情報に基づいて前記エネ
ルギー走査電源、質量走査電源をそれぞれ制御す
る第1、第2設定器と、これらの第1、第2設定
器に元素情報を与える中央制御部とが設けられ、
同一元素についてエネルギー走査と質量走査とを
同時に行なうことを特徴とするAES/SIMS複合
分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216749A JPS6195232A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Aes/sims複合分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216749A JPS6195232A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Aes/sims複合分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195232A JPS6195232A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0570256B2 true JPH0570256B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16693317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216749A Granted JPS6195232A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Aes/sims複合分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195232A (ja) |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216749A patent/JPS6195232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195232A (ja) | 1986-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0103586B1 (en) | Sputter initiated resonance ionization spectrometry | |
| JP2006511912A5 (ja) | ||
| US5808308A (en) | Dual ion source | |
| JP3898826B2 (ja) | 粒子線結像装置、粒子線結像装置に設けられるスペクトロメータ、粒子線結像方法及び粒子線結像装置の使用方法 | |
| JP3048146B1 (ja) | アイソトポマ―質量分析装置 | |
| US2975278A (en) | Mass spectrometer | |
| US3602709A (en) | Mass analyzer including magnetic field control means | |
| JPS5871541A (ja) | イオンマイクロアナライザ | |
| JPS6195232A (ja) | Aes/sims複合分析装置 | |
| US4099052A (en) | Mass spectrometer beam monitor | |
| US3950641A (en) | Methods of mass spectrometry and mass spectrometers | |
| US3522430A (en) | Method and apparatus for maintaining constant the effective ionization energy in a mass spectrometer | |
| JPS6350749A (ja) | 四重極形質量分析計 | |
| US2672559A (en) | Mass spectrometry | |
| JPH0637564Y2 (ja) | 中性粒子散乱分析装置 | |
| JP3123860B2 (ja) | 波長分散型分光器とエネルギ分散型分光器を用いた元素分析装置 | |
| JPS6091246A (ja) | 質量分析計 | |
| JP2002181745A (ja) | 試料分析装置における定量分析方法 | |
| US2613323A (en) | Mass spectrometry | |
| JPH04259742A (ja) | 二次イオン質量分析装置 | |
| JPH039259A (ja) | 高繰り返しレーザ励起質量分折装置 | |
| JP3055159B2 (ja) | 中性粒子質量分析装置 | |
| SU1742899A1 (ru) | Способ калибровки электронного спектрометра | |
| JP2000155103A (ja) | 電子線装置 | |
| JP3055160B2 (ja) | 中性粒子質量分析装置 |