JPH0570459U - 消しゴム屑回収器 - Google Patents

消しゴム屑回収器

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Publication number
JPH0570459U
JPH0570459U JP1810592U JP1810592U JPH0570459U JP H0570459 U JPH0570459 U JP H0570459U JP 1810592 U JP1810592 U JP 1810592U JP 1810592 U JP1810592 U JP 1810592U JP H0570459 U JPH0570459 U JP H0570459U
Authority
JP
Japan
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eraser
piston
cylinder
present
recovery container
Prior art date
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Pending
Application number
JP1810592U
Other languages
English (en)
Inventor
田 安 一 森
Original Assignee
森田 安一
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Filing date
Publication date
Application filed by 森田 安一 filed Critical 森田 安一
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Publication of JPH0570459U publication Critical patent/JPH0570459U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 学習や事務あるいは製図等を机(デスク)や
座卓(テ−ブル)等の上で行なう場合に生じる消しゴム
屑をその都度、簡単でかつこまめに回収し処理できる小
型で機能性のある消しゴム屑回収器を提供する。 【構成】 バネあるいは蛇腹等の機構を有するピストン
部と着脱自在の構造を設けた回収容器を連結したシリン
ダ−部とで構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、学習や事務あるいは製図等を机(デスク)や座卓(テ−ブル)等の 上で行なう場合に生じる消しゴム屑を回収する簡易式の小型掃除器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、学習や事務あるいは製図等を机(デスク)や座卓(テ−ブル)等の上で 行なう場合に生じる消しゴム屑の回収や処分には、雑巾類で拭き取るとか事務( 製図)用刷毛等で払って床に落として後、掃除するとか、あるいは電気掃除機で 掃除する等の処置が行なわれている。
【0003】 しかしながら、学習や事務あるいは製図等の書き物の作業や仕事をしながら常 時あるいは頻度多く生じる消しゴム屑をその都度、上記の如き処置を行なうには 回収や処分としては完全ではあるが、手間、暇がかかり煩わしいばかりか、作業 や仕事に対する集中力を損なう等の問題や欠点がある。
【0004】 以上説明したように、従来から存在する掃除機や掃除用具等においては、机や 座卓上で頻度多く生じる消しゴム屑等をその都度、 簡便でかつこまめに回収し 処理できる適当なものがない。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は、従来の掃除機や掃除用具等が有する上記問題点や欠点等を解 消し、頻度多く生じる消しゴム屑等をその都度、簡便でかつこまめに処理できる 機能性のある小型の消しゴム屑回収器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の消しゴム屑回収器では、消しゴム屑の回 収は真空吸引によるものとして、その機構は下記の如くする。 (1)ピストン部とシリンダ−部および回収容器部で構成する。 (2)前記ピストン部はバネあるいは蛇腹等の機構を有する。 (3)前記回収容器部は着脱自在の機能を有する構造にする。
【0007】
【作用】
本考案の消しゴム屑回収器では、消しゴム屑を回収する原理は真空吸引による そして、その真空はバネあるいは蛇腹等によるピストンの伸縮動作により得る。 すなわち、ピストン部を手で圧縮することによりピストン部およびシリンダ−部 の空気を排除して、 シリンダ−部の先端を机あるいは座卓の表面に押しつける 。その後、手をピストン部から離して圧縮を止め、バネあるいは蛇腹等の復元力 によりピストン部に空気を吸引し復帰させる。
【0008】 机あるいは座卓上にある消しゴム屑は上記の原理作用において、空気が吸引さ れる際に同時に空気とともにシリンダ−部に吸引され、シリンダ−部に連結して ある回収容器内に収容される。
【0009】 消しゴム屑が回収容器内に収容される原理は、消しゴム屑がシリンダ−部と回 収容器部の連結部に移動すると自重により回収容器の方に落下することによる。
【0010】 収納された消しゴム屑は必要に応じて回収容器を取り外して処分する。
【0011】
【実施例】
以下本考案を図示の一実施例により具体的に説明する。図1は本考案第一実施 例の消しゴム屑回収器の外観斜視図、図2は本考案第一実施例の内部の機構を説 明する断面図である。
【0012】 これらの図において、本考案の消しゴム屑回収器は、ピストン部1とシリンダ −部2と回収容器部3とで構成されている。この回収容器部3とシリンダ−部2 とは連結部4において、ネジ等による着脱可能な機構を有している。
【0013】 ピストン部1とシリンダ−部2は筒状の形態をしていて内部は中空で真っ直に 一体化している。しかし、本実施例では、ピストン部の筒部5は伸縮が可能な蛇 腹状の構造をしている。そして、その内部には、先端にヘッド部7の付いたピス トンの棒6が設けられている。また、シリンダ−部2の先端8は開口しており、 回収容器部3との連結部4も中空になって繋っている。
【0014】 回収容器部3は中に回収した消しゴム屑を収納するために中空であることは当 然であるが、その形態は実施例の如き円形に限定されず箱状でも球状でも良い。
【0015】 図3は本考案第二実施例の内部の機構を説明する断面図である。本考案におい ては、本体の外観や構造等は上記第一実施例と同じである。異なる機構は、ピス トンの復帰を助成するために、ピストン部1の筒部5の上部9とシリンダ−部2 の上部10とを連結したスプリング(バネ)11を設けたことである。
【0016】
【考案の効果】
本考案の消しゴム屑回収器は、学習や事務あるいは製図等を机(デスク)や座 卓(テ−ブル)等の上で行なう場合に生じる消しゴム屑等をその都度、簡便でか つこまめに処理できる、従来にない優れた機能性の良さを有する。従って、作業 や仕事に対して十分集中することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案第一実施例の消しゴム屑回収器の外観斜
視図である。
【図2】本考案第一実施例の内部の機構を説明する断面
図である。
【図3】本考案第二実施例の内部の機構を説明する断面
図である。
【符号の説明】
1 ピストン部 2 シリンダ−部 3 回収容器部 4 シリンダ−部2と回収容器部3との連結部 5 ピストン部1の筒部 6 ピストンの棒 7 ピストンの棒6のヘッド部 8 シリンダ−部2の先端 9 筒部5の上部 10 シリンダ−部2の上部 11 スプリング(バネ)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストン部とシリンダ−部および回収容
    器部で構成されていることを特徴とする消しゴム屑回収
    器。
  2. 【請求項2】 前記ピストン部はバネあるいは蛇腹等の
    機構を有する請求項1記載の消しゴム屑回収器。
  3. 【請求項3】 前記回収容器部は着脱自在の構造を有し
    ている請求項1記載の消しゴム屑回収器。
JP1810592U 1992-02-27 1992-02-27 消しゴム屑回収器 Pending JPH0570459U (ja)

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JP1810592U JPH0570459U (ja) 1992-02-27 1992-02-27 消しゴム屑回収器

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JP1810592U JPH0570459U (ja) 1992-02-27 1992-02-27 消しゴム屑回収器

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JPH0570459U true JPH0570459U (ja) 1993-09-24

Family

ID=11962349

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JP1810592U Pending JPH0570459U (ja) 1992-02-27 1992-02-27 消しゴム屑回収器

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JP (1) JPH0570459U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013248830A (ja) * 2012-06-01 2013-12-12 Mitsubishi Pencil Co Ltd 熱変色性インクの変色具、該変色具を有する筆記具及び変色方法
KR102197698B1 (ko) * 2020-07-22 2021-01-04 정민영 청소기
JP2021045930A (ja) * 2019-09-20 2021-03-25 株式会社シード 字消しケースおよび字消し

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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