JPH0570483B2 - - Google Patents
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- JPH0570483B2 JPH0570483B2 JP1288981A JP28898189A JPH0570483B2 JP H0570483 B2 JPH0570483 B2 JP H0570483B2 JP 1288981 A JP1288981 A JP 1288981A JP 28898189 A JP28898189 A JP 28898189A JP H0570483 B2 JPH0570483 B2 JP H0570483B2
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- JP
- Japan
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- filter
- pressure
- filter element
- sealing piece
- passage
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/0084—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours provided with safety means
- B01D46/0087—Bypass or safety valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/0002—Casings; Housings; Frame constructions
- B01D46/0005—Mounting of filtering elements within casings, housings or frames
- B01D46/0006—Filter elements or cartridges installed in a drawer-like manner
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/10—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filter plates, sheets or pads having plane surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/06—Filtering
- B60H3/0608—Filter arrangements in the air stream
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/06—Filtering
- B60H3/0608—Filter arrangements in the air stream
- B60H2003/065—Details for holding filter elements in position
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フイルタ素子が通路の途中で穴に収
容され、なるべく流出側で少なくとも1つの囲繞
密封片により枠状穴壁に対して密封して固定可能
である、通路の途中で穴に交換可能に収容される
フイルタ素子に関する。
容され、なるべく流出側で少なくとも1つの囲繞
密封片により枠状穴壁に対して密封して固定可能
である、通路の途中で穴に交換可能に収容される
フイルタ素子に関する。
上方へ引出し可能なフイルタを持つこのような
フイルタ装置は、ドイツ連邦共和国特許出願公告
第3317851号明細書によつて公知である。実際の
運転では、フイルタと対応する通路壁との間を通
つて濾過されずに流れる空気が内部空間へ達する
のを確実に防止せねばならないので、互いに離れ
た2つの枠から成るフイルタ保持器が使用され
る。これらの枠は漏れなく通路壁に結合されて、
上方へ開いて取外し可能な蓋により閉鎖可能なフ
イルタ収容穴を包囲している。この装置では、フ
イルタへ押付けられる少なくとも1つの囲繞密封
片によつて、漏洩空気がフイルタを迂回してこの
フイルタと枠との間を流れて客室へ達するのを防
止せねばならない。
フイルタ装置は、ドイツ連邦共和国特許出願公告
第3317851号明細書によつて公知である。実際の
運転では、フイルタと対応する通路壁との間を通
つて濾過されずに流れる空気が内部空間へ達する
のを確実に防止せねばならないので、互いに離れ
た2つの枠から成るフイルタ保持器が使用され
る。これらの枠は漏れなく通路壁に結合されて、
上方へ開いて取外し可能な蓋により閉鎖可能なフ
イルタ収容穴を包囲している。この装置では、フ
イルタへ押付けられる少なくとも1つの囲繞密封
片によつて、漏洩空気がフイルタを迂回してこの
フイルタと枠との間を流れて客室へ達するのを防
止せねばならない。
これに関して良好な密封効果を得るため、高い
押圧力と選ぶと、フイルタ交換に力を要し、密封
片が損傷される危険がある。押圧力が小さいと、
交渉は容易になり、密封片の損傷の危険は少なく
なるが、それにより漏洩防止能力が低下する。
押圧力と選ぶと、フイルタ交換に力を要し、密封
片が損傷される危険がある。押圧力が小さいと、
交渉は容易になり、密封片の損傷の危険は少なく
なるが、それにより漏洩防止能力が低下する。
本発明の課題は、容易なフイルタ交換を可能に
すると同時に、フイルタ運転中に濾過されない空
気が客室へ侵入するのを確実に防止する方策を提
示することである。
すると同時に、フイルタ運転中に濾過されない空
気が客室へ侵入するのを確実に防止する方策を提
示することである。
この課題は解決するため本発明によれば、少な
くとも1つの押圧素子が設けられて、減圧装置に
接続可能であり、押圧素子の減圧された状態で、
通路の長さ方向に対して直角にフイルタが移動さ
れる際、密封片と対応する当接面例えば穴壁との
間に囲繞間隙が生じ、減圧装置の遮断の際、押圧
素子により囲繞間隙がフイルタを通路の長さ方向
に移動させながら解消される。
くとも1つの押圧素子が設けられて、減圧装置に
接続可能であり、押圧素子の減圧された状態で、
通路の長さ方向に対して直角にフイルタが移動さ
れる際、密封片と対応する当接面例えば穴壁との
間に囲繞間隙が生じ、減圧装置の遮断の際、押圧
素子により囲繞間隙がフイルタを通路の長さ方向
に移動させながら解消される。
押圧素子の減圧によつてフイルタ移動の際密封
片と対応する当接面との間に生ずる間隙は、密封
片の損傷なしにフイルタ交換を可能にする。それ
から再び作用する大気圧以上又はこれに等しい圧
力は、フイルタ運転の際対応する密封面への密封
片を漏洩なし当接を保証する。
片と対応する当接面との間に生ずる間隙は、密封
片の損傷なしにフイルタ交換を可能にする。それ
から再び作用する大気圧以上又はこれに等しい圧
力は、フイルタ運転の際対応する密封面への密封
片を漏洩なし当接を保証する。
押圧素子が囲繞密封片とは反対の側に設けられ
て、通路の長さ方向の移動のみ行なうようにする
ことができる。
て、通路の長さ方向の移動のみ行なうようにする
ことができる。
本発明の好ましい実施例では、押圧素子が大体
において囲繞する弾性材料製可撓管として構成さ
れ、その一端が閉鎖され、他端が接続部を持つて
いる。
において囲繞する弾性材料製可撓管として構成さ
れ、その一端が閉鎖され、他端が接続部を持つて
いる。
しかし押圧素子が閉じた中空室として構成され
て、それから出る接続管片を持つようにすること
も可能である。
て、それから出る接続管片を持つようにすること
も可能である。
押圧素子のこのような構成では、特にフイルタ
側で中空室の壁を剛性壁部分により形成すること
ができる。こうして形成される通路は、それから
膜状密封素子により覆うことができる。
側で中空室の壁を剛性壁部分により形成すること
ができる。こうして形成される通路は、それから
膜状密封素子により覆うことができる。
押圧素子が閉じた中空室として構成されると、
構造を簡単化するため、押圧素子は密封片の機能
を持つことができる。
構造を簡単化するため、押圧素子は密封片の機能
を持つことができる。
押圧素子の特に固定構成では、これを穴側に設
けることができる。フイルタ交換の際、減圧装置
へ至る導管を取外さなくてよいことも有利であ
る。
けることができる。フイルタ交換の際、減圧装置
へ至る導管を取外さなくてよいことも有利であ
る。
フイルタが流れ方向に対して直角に分割され、
押圧素子が分解部の溝に収容されている。この構
成は塵埃フイルタと吸収フイルタとの直列接続を
簡単に可能にする。
押圧素子が分解部の溝に収容されている。この構
成は塵埃フイルタと吸収フイルタとの直列接続を
簡単に可能にする。
本発明の異なる実施例を図面により以下に説明
する。
する。
第1図によれば、蓋2の除去後に上方へ引出し
可能なフイルタ3は、フイルタ3の前後の圧力差
を補助的に利用するため流出側にあつて弾性材料
製囲繞中空室6の形の押圧素子5の作用を受ける
密封片4を介して、漏れのないように収容されて
いる。大体において蓋側導入開口を除いて互いに
結合される2つの枠部分7及び8から成る穴1
は、自動車の暖房又は空気調和装置に付属する通
路9の構成部分をなしている。
可能なフイルタ3は、フイルタ3の前後の圧力差
を補助的に利用するため流出側にあつて弾性材料
製囲繞中空室6の形の押圧素子5の作用を受ける
密封片4を介して、漏れのないように収容されて
いる。大体において蓋側導入開口を除いて互いに
結合される2つの枠部分7及び8から成る穴1
は、自動車の暖房又は空気調和装置に付属する通
路9の構成部分をなしている。
第1図の上半分において中空室6は予荷重によ
り対応する穴壁10に当り、密封片4は穴壁10
に対向する穴壁11へ押付けられる。減圧装置1
3に接続可能な接続管片12を中空室6に設ける
ことによつて、密封作用の解消が行なわれる。減
圧装置13は、例えば図示しない内燃機関の吸込
み管14により形成される負圧源とすることがで
きる。接続管片12と吸込み管14との接続は、
弁16、タンク17及び逆止弁18を持つ導管1
5によつて行なわれる。この条件で中空室6の弾
性は、弁16が大気に接続されている図示した圧
力なし状態で、中空室6か予荷重で穴壁10に当
るように、設計されている。弁16か切換えられ
ると、中空室6へ負圧が印加され、この中空室6
が図の下部に示すように圧縮される。押圧素子5
と穴壁10との間に間隙19が形成されるので、
フイルタ3を引出す際、密封片4と穴壁11との
間にも間隙が形成される。従つて大きい力を加え
ることなくしかも押圧素子5及び密封片4を損傷
する危険なしに、フイルタ3を交換することがで
きる。
り対応する穴壁10に当り、密封片4は穴壁10
に対向する穴壁11へ押付けられる。減圧装置1
3に接続可能な接続管片12を中空室6に設ける
ことによつて、密封作用の解消が行なわれる。減
圧装置13は、例えば図示しない内燃機関の吸込
み管14により形成される負圧源とすることがで
きる。接続管片12と吸込み管14との接続は、
弁16、タンク17及び逆止弁18を持つ導管1
5によつて行なわれる。この条件で中空室6の弾
性は、弁16が大気に接続されている図示した圧
力なし状態で、中空室6か予荷重で穴壁10に当
るように、設計されている。弁16か切換えられ
ると、中空室6へ負圧が印加され、この中空室6
が図の下部に示すように圧縮される。押圧素子5
と穴壁10との間に間隙19が形成されるので、
フイルタ3を引出す際、密封片4と穴壁11との
間にも間隙が形成される。従つて大きい力を加え
ることなくしかも押圧素子5及び密封片4を損傷
する危険なしに、フイルタ3を交換することがで
きる。
第1図の右上に示すように、自動車の集中施錠
装置の構成部分をなすポンプ20からも減圧装置
13を構成することができる。鎖線で示す導管1
5aには、弁16a、タンク17a及び逆止弁1
8aが設けられている。フイルタ交換の前に大気
圧以下に低下される正圧が密封作用を行なうため
供給されるので、この構成は特に可撓性のある押
圧素子5の使用を可能にする。この場合も、問題
のないフイルタ交換を可能にする間隙形成が、前
述したように行なわれる。
装置の構成部分をなすポンプ20からも減圧装置
13を構成することができる。鎖線で示す導管1
5aには、弁16a、タンク17a及び逆止弁1
8aが設けられている。フイルタ交換の前に大気
圧以下に低下される正圧が密封作用を行なうため
供給されるので、この構成は特に可撓性のある押
圧素子5の使用を可能にする。この場合も、問題
のないフイルタ交換を可能にする間隙形成が、前
述したように行なわれる。
第2図及び第3図からわかるように、互いに接
続されて環状に分布して設けられる個々の素子か
らも構成できる押圧素子5は、可撓管21から形
成されているのがよい。第2図の可撓管21は切
り売り売品として使用され、一端22が閉じら
れ、他端23が接続部24を持つている。第3図
からわかるように、穴側に固定されて同時に密封
機能も引受けることができる可撓管21は、環状
に閉じて接続管片12を持つている。
続されて環状に分布して設けられる個々の素子か
らも構成できる押圧素子5は、可撓管21から形
成されているのがよい。第2図の可撓管21は切
り売り売品として使用され、一端22が閉じら
れ、他端23が接続部24を持つている。第3図
からわかるように、穴側に固定されて同時に密封
機能も引受けることができる可撓管21は、環状
に閉じて接続管片12を持つている。
押圧素子5が囲繞中空室6の形を持つ第4図の
実施例では、中空室6の壁部分25はフイルタ3
の枠部分から成り、これらの枠部分から接続管片
12が出ている。中空室6を閉鎖する膜26は特
に弾性材料から成り、押圧素子5への圧力導入の
際膨らんで、対応する穴壁に当ることにより必要
な密封作用を行なう。
実施例では、中空室6の壁部分25はフイルタ3
の枠部分から成り、これらの枠部分から接続管片
12が出ている。中空室6を閉鎖する膜26は特
に弾性材料から成り、押圧素子5への圧力導入の
際膨らんで、対応する穴壁に当ることにより必要
な密封作用を行なう。
第5図に示すように、流れ方向に対して直角に
分割されてフイルタ部分3a及び3bから成るフ
イルタ3も使用することができる。この形式は、
特に塵埃フイルタのほかに吸収フイルタも使用さ
れる時に選ばれる。上側を蓋2によつて覆われる
分割部27の範囲に溝28が形成され、接続管片
12を持つ可撓管21が挿入されている。可撓管
21への圧力導入又はその中に大気圧確立の際、
両方のフイルタ部分3a及び3bが対応する密封
片4へ押付けられる。
分割されてフイルタ部分3a及び3bから成るフ
イルタ3も使用することができる。この形式は、
特に塵埃フイルタのほかに吸収フイルタも使用さ
れる時に選ばれる。上側を蓋2によつて覆われる
分割部27の範囲に溝28が形成され、接続管片
12を持つ可撓管21が挿入されている。可撓管
21への圧力導入又はその中に大気圧確立の際、
両方のフイルタ部分3a及び3bが対応する密封
片4へ押付けられる。
第1図はフイルタ側を固定される可撓管状押圧
素子及び2つの異なる減圧装置の接続部を示す断
面図、第2図は大体において囲繞する可撓管状押
圧素子の両端範囲の正面図、第3図は環状に閉じ
た押圧素子の接続範囲の正面図、第4図は剛性壁
範囲を持つ押圧素子の断面図、第5図は分割範囲
に押圧素子を設けられる2分割フイルタの断面図
である。 1……穴、3……フイルタ、4……密封片、5
……押圧素子、9……通路、11……穴壁、13
……減圧装置。
素子及び2つの異なる減圧装置の接続部を示す断
面図、第2図は大体において囲繞する可撓管状押
圧素子の両端範囲の正面図、第3図は環状に閉じ
た押圧素子の接続範囲の正面図、第4図は剛性壁
範囲を持つ押圧素子の断面図、第5図は分割範囲
に押圧素子を設けられる2分割フイルタの断面図
である。 1……穴、3……フイルタ、4……密封片、5
……押圧素子、9……通路、11……穴壁、13
……減圧装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルタ素子が通路の途中で穴に収容され、
少なくとも1つの囲繞密封片により枠状穴壁に対
して密封して固定可能であるものにおいて、少な
くとも1つの押圧素子5が設けられて、減圧装置
13に接続可能であり、押圧素子5の減圧された
状態で、通路9の長さ方向に対して直角にフイル
タ3が移動される際、密封片4と対応する当接面
との間に囲繞間隙が生じ、減圧装置13の遮断の
際、押圧素子5により囲繞間隙がフイルタ3を通
路9の長さ方向に移動させながら解消されること
を特徴とする、通路の途中で穴に交換可能に収容
されるフイルタ素子。 2 押圧素子5が囲繞密封片4とは反対の側に設
けられていることを特徴とする、請求項1に記載
のフイルタ素子。 3 押圧素子5が大体において囲繞する弾性材料
製可撓管21として構成され、その一端22が閉
鎖され、他端23が接続部24を持つていること
を特徴とする、請求項1又は2に記載のフイルタ
素子。 4 押圧素子5が閉じた中空室6として構成され
て、それから出る接続管片12を持つていること
を特徴とする、請求項1又は2に記載のフイルタ
素子。 5 中空室6の壁が剛性壁部分により形成されて
いることを特徴とする、請求項4に記載のフイル
タ素子。 6 押圧素子5が密封片4の機能を持つているこ
とを特徴とする、請求項4又は5に記載のフイル
タ素子。 7 押圧素子5がフイルタ側に取付けられている
ことを特徴とする、請求項1ないし6の1つに記
載のフイルタ素子。 8 押圧素子5が穴側に設けられていることを特
徴とする、請求項1ないし4の1つに記載のフイ
ルタ素子。 9 フイルタ3が流れ方向に対して直角に分割さ
れ、押圧素子5が分割部27の溝28に収容され
ていることを特徴とする、請求項1ないし4の1
つに記載のフイルタ素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3837968.6 | 1988-11-09 | ||
| DE3837968A DE3837968C2 (de) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | Filtereinsatz, der im Verlauf eines Kanals auswechselbar von einem Schacht aufgenommen wird |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172512A JPH02172512A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0570483B2 true JPH0570483B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=6366789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288981A Granted JPH02172512A (ja) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 通路の途中で穴に交換可能に収容されるフイルタ素子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078765A (ja) |
| EP (1) | EP0367993B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02172512A (ja) |
| DE (2) | DE3837968C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5290345A (en) * | 1993-01-13 | 1994-03-01 | Donaldson Company, Inc. | Refillable gas adsorption bed assembly and counterflow adsorber module |
| JP3110247B2 (ja) * | 1993-06-28 | 2000-11-20 | 日本碍子株式会社 | 除塵装置 |
| DE4424805C1 (de) * | 1994-07-14 | 1995-08-24 | Daimler Benz Ag | Filteraufnahme in einem Kraftwagen |
| DE4424793C1 (de) * | 1994-07-14 | 1995-08-24 | Daimler Benz Ag | Von einem Rahmen umgebenes Staubfilter |
| DE4441617C1 (de) * | 1994-11-23 | 1995-11-02 | Daimler Benz Ag | Filteranordnung |
| DE29504132U1 (de) * | 1995-03-09 | 1996-07-25 | Liebherr-Werk Bischofshofen Ges.M.B.H., Bischofshofen | Klimaanlage |
| DE10034487A1 (de) * | 2000-07-15 | 2002-01-24 | Mhb Filtration Gmbh & Co Kg | Einschubfilter |
| US6568540B1 (en) * | 2000-12-13 | 2003-05-27 | Nelson Industries, Inc. | Low force closure filter with integral seal |
| DE10143953B4 (de) | 2001-09-07 | 2005-12-29 | Siemens Ag | Drehzahlerfassungsverfahren |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU53909A1 (ja) * | 1966-11-19 | 1967-08-21 | ||
| US3849092A (en) * | 1972-03-31 | 1974-11-19 | Slick Corp | Apparatus for separating a gaseous carrier from particulate matter entrained therein |
| US3816984A (en) * | 1972-12-29 | 1974-06-18 | Delbag Luftfilter Gmbh | Air filter housing for filtering suspended substances |
| JPS5230978A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-09 | Yoshimi Oshitari | Leakage preventing system in packing for mounting gas filtration devic e |
| NZ184631A (en) * | 1976-07-22 | 1981-02-11 | Auto Sun | Sun roof; sealing gasket collapsable by vacuum |
| DE3126089A1 (de) * | 1981-07-02 | 1983-01-20 | Rainer 5820 Gevelsberg Schulz | Schwebstoffilter |
| DE3317851A1 (de) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | Günter 6078 Neu-Isenburg Behle | Heiz- und/oder lueftungsgeraet fuer kraftwagen |
| US4839048A (en) * | 1986-07-08 | 1989-06-13 | Pall Corporation | Container for pressurized fluid |
| JPS6340229U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-16 | ||
| US4765810A (en) * | 1987-06-08 | 1988-08-23 | Clean Room Technology | Testable gasket seal arrangement |
| DE8808009U1 (de) * | 1988-06-22 | 1988-08-18 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Gehäuse für eine Heiz- und/oder Klimaanlage mit einer Aufnahme für einen Filter |
-
1988
- 1988-11-09 DE DE3837968A patent/DE3837968C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-05 EP EP89118482A patent/EP0367993B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-05 DE DE8989118482T patent/DE58904489D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-08 US US07/433,111 patent/US5078765A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-08 JP JP1288981A patent/JPH02172512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3837968C2 (de) | 1994-07-28 |
| DE3837968A1 (de) | 1990-05-10 |
| EP0367993B1 (de) | 1993-05-26 |
| US5078765A (en) | 1992-01-07 |
| DE58904489D1 (de) | 1993-07-01 |
| EP0367993A1 (de) | 1990-05-16 |
| JPH02172512A (ja) | 1990-07-04 |
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