JPH0570598U - アクセサリー玩具 - Google Patents
アクセサリー玩具Info
- Publication number
- JPH0570598U JPH0570598U JP1891192U JP1891192U JPH0570598U JP H0570598 U JPH0570598 U JP H0570598U JP 1891192 U JP1891192 U JP 1891192U JP 1891192 U JP1891192 U JP 1891192U JP H0570598 U JPH0570598 U JP H0570598U
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- Japan
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- attached
- ornaments
- accessory
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- necklace
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の装飾体の各々がアクセサリーとして身
に付けられるとともに、組み立てたときに単一の置物を
構成することにより、置物としても楽しむことができる
アクセサリー玩具を提供することである。 【構成】 各々が身体に取り付けられる複数の装飾体か
ら成り、この複数の装飾体は、互いに着脱自在であると
ともに、互いに取り付けたときに単一の置物を形成する
ようにしたものである。
に付けられるとともに、組み立てたときに単一の置物を
構成することにより、置物としても楽しむことができる
アクセサリー玩具を提供することである。 【構成】 各々が身体に取り付けられる複数の装飾体か
ら成り、この複数の装飾体は、互いに着脱自在であると
ともに、互いに取り付けたときに単一の置物を形成する
ようにしたものである。
Description
【0001】
本考案は、大人や子供、特に女の子が身に付けて遊ぶためのアクセサリー玩具 に関する。
【0002】
従来のこの種のアクセサリー玩具は、指輪やイヤリングなどを模した1個また は1対の装飾体でできており、この装飾体を、該当する身体の部位、例えば指輪 であれば指に付けたり、外して眺めたりして遊ぶことができる。
【0003】
しかし、このようなアクセサリー玩具は、装飾体が互いに独立していて、1個 1個単に身に付けたり外したりするだけであるので、装飾体自身が非常に装飾的 できれいに作られていても、変化に乏しく、すぐに飽きてしまう等、面白みに乏 しいものであった。
【0004】 本考案は、このような問題点を解決するためになされたものであり、複数の装 飾体の各々がアクセサリーとして身に付けられるとともに、組み立てたときに単 一の置物を構成することにより、置物としても楽しむことができるアクセサリー 玩具を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するため、各々が身体に取り付けられる複数の装飾 体から成り、この複数の装飾体は、互いに着脱自在であるとともに、互いに取り 付けたときに単一の置物を形成するようにしたものである。
【0006】
複数の装飾体は、互いに取り外した状態では、各々が身体に取り付けられるア クセサリーとなり、互いに取り付けた状態では、全体として単一の置物となる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を、図面を参照して説明する。
【0008】 図1は、本考案を適用したアクセサリー玩具を組み立てた状態で示すものであ る。このアクセサリー玩具は、ベースとなる髪飾り2、ブレスレット3、ネック レス4、リストバンド5、指輪6および一対のイヤリング7、7で構成されてい る。これらの装飾体2〜7は、図2〜図7にそれぞれ示すように、各々が身に付 けることができるアクセサリーであるとともに、後述するように、髪飾り2をベ ースとして互いに取り付けられるように構成されており、図1に示すような一体 の竪琴の置物1に組み立てられるようになっている。
【0009】 髪飾り2は、図2に示すように、上に凸状に湾曲したコ字形板状の本体8と、 本体8の内側に形成されたくし状部9と、本体8の前部から直立した飾り部10 で構成されており、くし状部9を髪の間に刺すことによって、頭に付けられる。 飾り部10は、適当な装飾的な輪郭をもつとともに、その前面には模様や宝石の イミテーションで装飾が施されている(図1参照)。また、飾り部10のほぼ中 央には、指輪6を取り付けるための一対の孔11、11が形成され、背面には、 ブレスレット3を取り付けるための一対のフック状部材12、12が一体的に形 成されている。
【0010】 ブレスレット3は、図3に示すように、適当に装飾された円筒状の2つの半体 13、13から成る。半体13、13の接合部の一方は、ちょうつがいで互いに 回動自在に連結されており、他方の接合部は、半体13の一方に形成された係合 凸部14と、他方の半体13に形成された係合凹部15とのスナップばめによっ て連結されるようになっている。したがって、この他方の接合部を開いた状態で 腕にはめ、次いで係合凸部14と係合凹部15をスナップばめすることにより、 ブレスレット3を腕に付けることができる。また、ブレスレット3を開いた状態 で、前述した髪飾り2のフック状部材12、12間に通して係合させることによ って、ブレスレット3を髪飾り2に着脱自在に取り付けることができる。
【0011】 ネックレス4は、図4に示すように、ほぼ半円形で板状の2つの半体16、1 6を備え、この半体16、16もまた、適当な装飾的な輪郭をもつとともに、そ の前面が模様や宝石のイミテーションで装飾されている。両半体16、16の一 端は、円板状の連結部材17によって、互いに回動自在に連結されており、他端 に力を加えることにより、図4に矢印で示すように、ネックレス4を開くことが できるようになっている。この構成により、ネックレス4を首に付けることがで きる。また、半体16、16には、連結部材17に隣接する位置に、一対の係合 溝18、18が形成されており、図2に示すように、この係合溝18、18をブ レスレット3にはめることによって、ネックレス4をブレスレット3に着脱自在 に取り付けることができる。更に、連結部材17の背面の中央下部には、リスト バンド5の一端を固定するための断面L字形の突部19が設けられ、半体16、 16の開閉側の端部には、リストバンド5の他端を固定するための先端が球形の 一対のピン20が、互いに対向するように設けられている。
【0012】 リストバンド5は、図5に示すように、可撓性のバンド21と、バンド21の 両端にこれを挟み込むようにして取り付けられた第1および第2の接合部材22 、23とから成る。バンド21は、透明または不透明な材料でできており、竪琴 の弦をかたどるように、長さ方向に沿って適当な模様や色彩が付されている。第 1の接合部材22には、先端が球形のピン24が設けられる一方、第2の接合部 材23には、ピン24に対応する形状の凹部25が形成されている。また、この 凹部25の外側には、これに沿って溝26が形成されている。この構成により、 球形のピン24が凹部25に半径方向の弾性をもって係合するので、両接合部材 22、23が、互いに離れ合う方向および図5の上下方向へ外れることはなく、 ループ状になったバンド21を手首に付けることができる。
【0013】 更に、第1の接合部材22の背面中央には係合凹部27が、第2の接合部材2 3の背面両側部には、一対の係合凹部28、28がそれぞれ形成されている。係 合凹部27が、前述したネックレス4の突部19に係合され、バンド21がネッ クレス4の前を通るようにして折り返され(図3参照)、そして一対の係合凹部 28、28が、前述したネックレス4の一対のピン20に係合されることによっ て、図1に示すように、リストバンド5をネックレス4に着脱自在に取り付ける ことができる。
【0014】 指輪6は、図6に示すように、宝石のイミテーションが埋め込まれた本体29 と、本体29に固定されたリング部30から成る。このリング部30を、前述し た髪飾り2の孔11、11に少し拡げながらはめることによって、図1に示すよ うに、指輪6を髪飾り2に弾性的にすなわち着脱自在に取り付けることができる 。
【0015】 最後に、一対のイヤリング7の各々は、図1および図7に示すように、前面に 宝石のイミテーションを埋め込んだほぼ円板状のベース31と、このベース31 から垂下する、8分音符記号をかたどった垂下部32によって構成されている。 ベース31の背面には、断面ほぼコ字状のフランジ33が設けられ、このフラン ジ33の孔に、係合部材34の一対の爪部34a、34aが回動自在に取り付け られている。係合部材34は、全体として湾曲しており、一対の爪部34a、3 4aの間から延びてフランジ33の中央部に当接するばね部34bを有する。し たがって、係合部材34は、図7に示す係合位置と、同7の位置から反時計方向 に90度近く回転した非係合位置をとり、係合位置では、ばね部34bの付勢力に より、ベース31に軽く押し付けられる。このため、ベース31と係合部材34 の間に耳たぶを挟み込むことによって、イヤリング7を耳に付けることができる 。また、イヤリング7は、ネックレス4の両半体16、16の開閉側端部背面に 形成された係合凹部35、35(図4参照)をベース31と係合部材34で挟み 込むことによって、図1に示すように、王冠2に着脱自在に取り付けられる。
【0016】 以上の説明から明らかなように、本実施例では、装飾を施した髪飾り2、ブレ スレット3、ネックレス4、リストバンド5、指輪6およびイヤリング7の各々 をアクセサリーとして身に付けることができるとともに、これらの装飾体2〜7 を、髪飾り2をベースとして互いに着脱自在に取り付けることによって、竪琴の 置物1が組み立てられる。
【0017】 なお、本考案は、上述した実施例に限らず、種々の態様で実施することができ る。例えば、実施例では、個々のアクセサリーを互いに取り付けて竪琴の置物を 組み立てるようにしているが、これを動物や建物などをかたどった他の置物とし てもよい。また、個々のアクセサリーを互いに取り付ける方法も、着脱自在に行 えるものであれば、他の任意の方法でよいことは勿論である。更に、個々のアク セサリーについても様々な装飾を施すことができ、例えば、竪琴の弦を表すリス トバンド5のバンド21の表面と裏面に互いに異なる模様や色彩を付けて、両方 の模様などを楽しむようにすることも可能である。
【0018】
以上詳述したように、本考案のアクセサリー玩具は、複数の装飾体の各々がア クセサリーとして身に付けられるとともに、組み立てたときに単一の置物を構成 することにより、置物としても楽しむことができ、非常に面白いなどの効果を奏 する。
【図1】本考案を適用したアクセサリー玩具を組み立て
た状態で示す斜視図である。
た状態で示す斜視図である。
【図2】髪飾りを後方から見た斜視図である。
【図3】ブレスレットおよびブレスレットにネックレス
を取り付ける構成を示す斜視図である。
を取り付ける構成を示す斜視図である。
【図4】ネックレスを後方から見た斜視図である。
【図5】リストバンドをループ状に組み立てた状態で示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】指輪の斜視図である。
【図7】イヤリングを後方から見た斜視図である。
1 竪琴の置物 2 髪飾り 3 ブレスレット 4 ネックレス 5 リストバンド 6 指輪 7 イヤリング
Claims (2)
- 【請求項1】 各々が身体に取り付けられる複数の装飾
体から成り、この複数の装飾体は、互いに着脱自在であ
るとともに、互いに取り付けたときに単一の置物を形成
するようにしたことを特徴とするアクセサリー玩具。 - 【請求項2】 前記複数の装飾体が少なくとも、ベース
となる装飾体、ネックレスおよびリストバンドから成
り、前記置物が竪琴であることを特徴とする、請求項1
に記載のアクセサリー玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018911U JP2531757Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | アクセサリー玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018911U JP2531757Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | アクセサリー玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570598U true JPH0570598U (ja) | 1993-09-24 |
| JP2531757Y2 JP2531757Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=11984795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992018911U Expired - Lifetime JP2531757Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | アクセサリー玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531757Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172484U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | ||
| JPS6430240U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-23 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP1992018911U patent/JP2531757Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172484U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | ||
| JPS6430240U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531757Y2 (ja) | 1997-04-09 |
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