JPH0570600U - 遊戯具 - Google Patents

遊戯具

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JPH0570600U
JPH0570600U JP551093U JP551093U JPH0570600U JP H0570600 U JPH0570600 U JP H0570600U JP 551093 U JP551093 U JP 551093U JP 551093 U JP551093 U JP 551093U JP H0570600 U JPH0570600 U JP H0570600U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊戯具収納本体1を振り下げるだけで、開閉
蓋1cを手で開く操作をすることなしに、遊戯具収納本
体1内に収納した小巻テープ等の噴出物2を遠くまで噴
出させることができ、しかも、遊戯具収納本体1内に多
数の噴出物2を収納しても、小巻テープ等の噴出物2を
飛ばす前は開閉蓋1cを確実に閉の状態に確保でき、噴
出物2が見えてしまうような不都合がない遊戯具を提供
する。 【構成】 内部に小巻テープ等の噴出物2を多数収納し
た遊戯具収納本体1の上端開口部3に、該上端開口部3
を閉鎖するための開閉蓋1cを設けるものであって、こ
の開閉蓋1cの側部が、上記小巻テープ等の噴出物2を
多数収納した遊戯具収納本体1を振り下ろしたときに遠
心力により開閉蓋1c側に移動する上記噴出物2により
押し開かれて噴出物2が外部に噴出できる程度に、上記
遊戯具収納本体1の内面に圧接されているものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、内部に小巻テープ等の噴出物を多数収納した遊戯具収納本体を把持 して振り下ろすことによって、該遊戯具収納本体内から例えば多数のテ−プや小 紙片を噴出させる遊戯具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、色彩の異なる複数の小巻テープを飛ばしたり、多数の小紙片を飛散させ て紙吹雪を演出する場合には、その小巻テープや小紙片を直接、手で掴んで投擲 することが行われていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような遊戯方法では、小巻テープや小紙片を遠くまで飛ばしたり飛散さ せたりすることが難しい。また、用意した小巻テープや小紙片が投擲前に周辺に 散らばりやすいという難点がある。 そこで、このような問題を解消するために、小巻テープ等の噴出物を筒状の遊 戯具収納本体内に多数収納し、その遊戯具収納本体の上端開口部を開閉蓋で塞ぐ ことによって、小巻テープ等の噴出物を飛ばす時には、開閉蓋を開けかつ筒状の 遊戯具収納本体を振り下ろすことで遠心力により、小巻テープ等の噴出物を遠く に飛ばすることが考えられる。 この場合、噴出物を飛ばす時に、開閉蓋を手で開けるのでは面倒なので、遊戯 具収納本体の上端開口部の縁に開閉蓋となるべき舌片を一体形成しておき、その 舌片の基部を折り曲げることにより該舌片で上端開口部を覆い、これによって、 遊戯具収納本体を振り下ろしたとき、上記噴出物を舌片側に移動させて、折り曲 げによる舌片の開き抵抗に抗して、舌片を押し開き、かつ、その噴出物を遠くに 飛ばすことが考えられる。 ところが、舌片の折り曲げだけで遊戯具収納本体の上端開口部の覆い状態を維 持していると、舌片を下向きにして遊戯具収納本体を持ち歩かれたとき、遊戯具 収納本体内に収納した多数の噴出物の重量が舌片に加わるため、舌片が少し開い てしまうのみならず、遊戯具収納本体に比較的強い振動,衝撃が加わった場合に は舌片が大きく開いて噴出物が落下してしてまうしまう場合もあった。特に、こ のような舌片の不本意な開きは、遊戯具収納本体を大型化して噴出物の量を増せ ばますほど顕著に現れ、また一方、材料費を低く抑えるために遊戯具収納本体や 舌片を作る素材(例えば厚紙)の厚さを薄くすればするほど、折り曲げによる舌 片の開き抵抗が減少するため、舌片の不本意な開きが顕著に現れるものであった 。
【0004】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、遊戯具収納本体を振り下げ るだけで、開閉蓋を手で開く操作をすることなしに、遊戯具収納本体内に収納し た小巻テープ等の噴出物を遠くまで噴出させることができ、しかも、遊戯具収納 本体内に多数の噴出物を収納しても、小巻テープ等の噴出物を飛ばす前は開閉蓋 を確実に閉の状態に確保できる遊戯具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の遊戯具は、内部に小巻テープ等の噴出物を 多数収納した遊戯具収納本体の上端開口部に、該上端開口部を閉鎖するための開 閉蓋を設けるものであって、この開閉蓋の側部が、上記小巻テープ等の噴出物を 多数収納した遊戯具収納本体を振り下ろしたときに遠心力により開閉蓋側に移動 する上記噴出物により押し開かれて噴出物が外部に噴出できる程度に、上記遊戯 具収納本体の内面に圧接されているものである。
【0006】
【作用】
上記構成によれば、遊戯具収納本体の下部を手で把持して、遊戯具収納本体を 振り下ろすと、遊戯具収納本体内の噴出物が遠心力を受けて開閉蓋側に移動し開 閉蓋を押す。この場合、開閉蓋は、その側部が、上記遠心力により開閉蓋側に移 動する噴出物により押し開かれて噴出物が外部に噴出できる程度に、遊戯具収納 本体の内面に圧接されて、遊戯具収納本体の上端開口部を閉鎖しているものであ るから、上記遠心力により開閉蓋を押す噴出物は、開閉蓋を押し開いた後、外部 にいきよい良く噴出される。 また、噴出物を飛ばす前は、開閉蓋の側部が遊戯具収納本体の内面に圧接され ているから、開閉蓋に噴出物の重量が加わっても、閉の状態を確実に確保するこ とができるのみならず、遊戯具収納本体内に多数の噴出物を収納させても、上記 圧接度を増すことで、開閉蓋の閉の状態を容易に確保できる。
【0007】
【実施例】
図1〜図3は本考案の一実施例たる遊戯具を示すものであって、扇を若干開い た状態の外観形態を呈する遊戯具収納本体1と、該遊戯具収納本体1内に収納さ れた色彩の異なる多数の小巻テープや紙吹雪用小紙片等からなる噴出物2とを有 し、また上記遊戯具収納本体1は、図4の展開図に示す形状に裁断された合成樹 脂やボール紙等からなる厚紙状片を折り曲げて形成されており、噴出物2を収納 するための筒体部1aと、該筒体部1aの側縁に一体延設された略三角状の偏平 部1bと、上記筒体部1aの上端開口部3を閉鎖するための開閉蓋1cと、筒体 部1aの下端開口部4を塞ぐための底蓋1dとを有する。
【0008】 上記筒体部1aは、角筒状に形成されており、その下部を手で把持して振り下 ろすと、該筒体部1a内の噴出物2が遠心力を強く受けて上端開口部3側に移動 し、開閉蓋1cを押し開いて外部へ噴出する。また、筒体部1aの前後両壁部5 ,6が互いに平行に形成されると共に、その左右両側壁部7,8が上広がりテー パ状に形成されており、筒体部1a内から噴出物2を噴出させる際、該噴出物2 を上記両側壁7,8に沿って扇状に広範囲に飛散させることができるようにして いる。
【0009】 前記開閉蓋1cは、前記筒体部1aの一方の側壁部7の上端縁に一体突設され ると共に、その開閉蓋1cの側部のまわりにフラップ9,10,11が突設され 、しかも、その長さLが、図2に示すように、上端開口部3の開口幅Hと同一若 しくはそれよりも僅かに長く設定されており、開閉蓋1cを上端開口部3内に押 し込むと、開閉蓋1cの側部のフラップ9が筒体部1aの内面に圧接し、開閉蓋 1cが上端開口部3から不測に外れないようになっている。なお、この不測に外 れない開閉蓋1cのフラップ9の圧接は、噴出物2が遠心力により開閉蓋1cを 押し開いて外部に噴出できる程度の圧接であって、噴出物2が遠心力により開閉 蓋1cを押し開けない程度まで圧接するという意味でないことは勿論である。
【0010】 また、開閉蓋1cの側部の圧接は、上記フラップ9で行う場合に限られず、上 記フラップ10,11で行うようにしてもよいし、フラップ9,10,11の全 部で行うようにしてもよい。また、このフラップ9,10,11を形成する代わ りに、そのフラップに相当する圧接部材を開閉蓋1cの外面に取付けて、該圧接 部材を、上記噴出物2が遠心力により開閉蓋1cを押し開いて外部に噴出できる 程度に、筒体部1aの内面に圧接するようにしてもよい。
【0011】 なお、前記底蓋1dは、その先端部が筒体部1a内に嵌入して、対向する側壁 部8の下端部に接着されることにより、下部開口部4を塞いでいる。また、底蓋 1dにより筒体部1aの下端部が補強されているため、その下端部が把持時に変 形する恐れはない。
【0012】 図1及び図2中、13は、筒体部1a内の下部に挿入された矩形枠状の紙製ス ペーサ13であって、筒体部1a内に収納された噴出物2が遠心力によって全て 外に出るように、つまり噴出物2が筒体部1a内に残らないように噴出物2の最 低高さを規制するためのものであり、筒体部1aの補強材としての機能も有して いる。
【0013】 上記遊戯具を用いた遊戯の要領を説明する。図6の実線に示すように、遊戯具 収納本体1の下部を手で把持して振り下ろすと、筒体部1a内の噴出物2が遠心 力を受けて開閉蓋1c側に移動し、噴出物2が開閉蓋1cを押し開くため、同図 仮想線に示すように、噴出物2は上端開口部3から遠くまで広範囲に飛散させる ことができる。なお、この場合、噴出物2の収納数量が少ないと、噴出飛散時に おける迫力に欠け、逆に収納数量が多すぎると、噴出物2と筒体部1aの内面と の摩擦抵抗が大きくなって噴出飛散を妨げることになるので、噴出物2は筒体部 1a内に10%程度の隙間が確保される程度に収納することが望ましい。
【0014】 上記実施例では、各フラップ9,10,11を外向きに折り曲げていたが、図 7に示すように、内向きに折り曲げるようにしてもよいし、そのフラップに相当 する圧接部材を開閉蓋1cの内面に取付けるようにしてもよい。
【0015】 また、遊戯具収納本体1を若干開いた状態の扇の形態に形成したが、これに限 定されるわけではなく、例えば図8及び図9に示すような形状の遊戯具収納本体 1であってもよい。この場合、遊戯具収納本体1は、図10の展開図に示す形状 に裁断された厚紙状片を折り曲げて形成されており、その筒体部1aは上広がり のテーパ筒状に形成されている。
【0016】 また、上記筒体部1aの上端縁に連結片15を介して一体連結された開閉蓋1 cは略楕円状に形成されており、その側部のまわりに一体形成した各フラップ1 6を、上記噴出物2が遠心力により開閉蓋1cを押し開いて外部に噴出できる程 度に、筒体部1aの内面に圧接させて、上端開口部3を開閉蓋1cで閉鎖してい る。
【0017】 更に、上記筒体部1aの下端縁に一体突設された一対の底蓋1dも略楕円状に 形成されており、該各底蓋1dの中央部に形成したスリット17,17どうしを 互いに係合させることにより、該両底蓋1dが二重に重なって、下端開口部4を 塞いでいる。この場合、筒体部1aの下端部を二重に重なった両底蓋1dで補強 しているので、その下端部が把持時に変形する恐れがない。なお、図10中、1 8は糊代である。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、遊戯具収納本体の内部に小巻テープ等 の噴出物を多数収納させたため、噴出物を飛ばす前は、周辺に噴出物を散らばす ことがない。 また、遊戯具収納本体を振り下ろすだけで開閉蓋が自動的に開くため、噴出物 の飛ばし時、開閉蓋を手で開ける面倒がない。 また、開閉蓋の側部が、遊戯具収納本体を振り下ろしたときに遠心力により開 閉蓋側に移動する噴出物により押し開かれて噴出物が外部に噴出できる程度に、 遊戯具収納本体の内面に圧接されているため、多数の噴出物をいきよい良く噴出 させることができるとともに、遠くに飛ばすこともできる。 また、上記開閉蓋の側部の圧接によって、噴出物を飛ばす前は、開閉蓋に噴出 物の重量が加わっても、閉の状態を確実に確保し、噴出物の不本意な落下を防止 できるとともに、遊戯具収納本体内に多数の噴出物を収納させても、上記圧接度 を増すことで、開閉蓋の閉の状態を容易に確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例たる遊戯具の一部切欠き斜視
図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】図2のA−A矢視図である。
【図4】同遊戯具に用いられる遊戯具収納本体の展開図
である。
【図5】同遊戯具を包装した状態の作用を示す要部の断
面図である。
【図6】同遊戯方法を示す概略図である。
【図7】同遊戯具に用いられるフラップの変形例を示す
要部の断面図である。
【図8】本考案の他の実施例たる遊戯具の斜視図であ
る。
【図9】同縦断面図である。
【図10】同遊戯具に用いられる遊戯具収納本体の展開
図である。
【符号の説明】
1 遊戯具収納本体 2 噴出物 1c 開閉蓋 3 上端開口部 9,10,11,16 フラップ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に小巻テープ等の噴出物を多数収納し
    た遊戯具収納本体の上端開口部に、該上端開口部を閉鎖
    するための開閉蓋を設けるものであって、この開閉蓋の
    側部が、上記小巻テープ等の噴出物を多数収納した遊戯
    具収納本体を振り下ろしたときに遠心力により開閉蓋側
    に移動する上記噴出物により押し開かれて噴出物が外部
    に噴出できる程度に、上記遊戯具収納本体の内面に圧接
    されていることを特徴とする遊戯具。
JP1993005510U 1993-02-19 1993-02-19 遊戯具 Expired - Lifetime JP2524762Y2 (ja)

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JPH0570600U true JPH0570600U (ja) 1993-09-24
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4123576Y1 (ja) * 1964-11-12 1966-11-30
JPS63158392U (ja) * 1987-04-06 1988-10-17
JPH0570599U (ja) * 1992-03-05 1993-09-24 株式会社カネコ 遊戯具

Patent Citations (3)

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