JPH0570793B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0570793B2 JPH0570793B2 JP14695087A JP14695087A JPH0570793B2 JP H0570793 B2 JPH0570793 B2 JP H0570793B2 JP 14695087 A JP14695087 A JP 14695087A JP 14695087 A JP14695087 A JP 14695087A JP H0570793 B2 JPH0570793 B2 JP H0570793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- sensor assembly
- flange
- annular groove
- accelerometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は加速度計のセンサ組立体の装架装
置、より詳しく述べるとケーシングまたはハウジ
ングにフラツパを具備する磁気装置から成るキヤ
パシタンス・ピツク−オフを使用する加速度計の
センサ組立体を装架する装置に関する。
置、より詳しく述べるとケーシングまたはハウジ
ングにフラツパを具備する磁気装置から成るキヤ
パシタンス・ピツク−オフを使用する加速度計の
センサ組立体を装架する装置に関する。
[発明の背景]
加速度を検出または測定しようとする物体に固
定する加速度計は、一般に、円筒状のケーシング
あるいはハウジングにセンサ組立体として一対の
磁石構造体から成る磁石ユニツトと、磁石ユニツ
トの間にフラツパを可撓的、すなわち撓むことが
出来るように取り付け、このフラツパの両面にコ
イルを配設し、コイルで永久磁石を囲繞するよう
に構成したものを収容して成るものである。これ
を搭載した物体が加速されると、フラツパを空間
内で静止させようとして磁石ユニツトに対して移
動せしめ、その移動によつてフラツパと磁石ユニ
ツトの間に一対のコンデンサを形成させ、フラツ
パの移動によつて一方のコンデンサのキヤパシタ
ンスの増加と他方のコンデンサのキヤパシタンス
の減少を、付随する平衡回路と関連させて変調し
て加速度に比例する直流とし、これを前記コイル
にフイードバツクしてフラツパを復元すると共
に、その直流を検出することによつて加速度を測
定する。
定する加速度計は、一般に、円筒状のケーシング
あるいはハウジングにセンサ組立体として一対の
磁石構造体から成る磁石ユニツトと、磁石ユニツ
トの間にフラツパを可撓的、すなわち撓むことが
出来るように取り付け、このフラツパの両面にコ
イルを配設し、コイルで永久磁石を囲繞するよう
に構成したものを収容して成るものである。これ
を搭載した物体が加速されると、フラツパを空間
内で静止させようとして磁石ユニツトに対して移
動せしめ、その移動によつてフラツパと磁石ユニ
ツトの間に一対のコンデンサを形成させ、フラツ
パの移動によつて一方のコンデンサのキヤパシタ
ンスの増加と他方のコンデンサのキヤパシタンス
の減少を、付随する平衡回路と関連させて変調し
て加速度に比例する直流とし、これを前記コイル
にフイードバツクしてフラツパを復元すると共
に、その直流を検出することによつて加速度を測
定する。
この種の加速度計は、使用時にその周囲温度が
激しく変化すると、ケーシング内に組立てて収容
したセンサ組立体の構成要素の材料の相違にもと
づく熱膨脹係数の相違によつて、構成要素間に大
きな熱応力を発生し、それが測定誤差をまねく。
そのために、これら構成要素は極めて精密に工作
され、前述した熱応力の発生を極力阻止するよう
な提案が種々なされている。
激しく変化すると、ケーシング内に組立てて収容
したセンサ組立体の構成要素の材料の相違にもと
づく熱膨脹係数の相違によつて、構成要素間に大
きな熱応力を発生し、それが測定誤差をまねく。
そのために、これら構成要素は極めて精密に工作
され、前述した熱応力の発生を極力阻止するよう
な提案が種々なされている。
ところで、このように熱応力について慎重に考
慮されたセンサ組立体をケースに取りつれるに当
つては、フランジ付きの円筒状のケーシングの内
壁とセンサ部の外側とに間〓を持たせ、電気絶縁
材料製の環状のスペーサをセンサ組立体の上方に
取りつけてケーシングに固定し、ケーシングのフ
ランジの開口のねじ等の適当な締付け手段を用い
て、加速度計を搭載すべき物体すなわち取付け台
に懸吊するようにしている。
慮されたセンサ組立体をケースに取りつれるに当
つては、フランジ付きの円筒状のケーシングの内
壁とセンサ部の外側とに間〓を持たせ、電気絶縁
材料製の環状のスペーサをセンサ組立体の上方に
取りつけてケーシングに固定し、ケーシングのフ
ランジの開口のねじ等の適当な締付け手段を用い
て、加速度計を搭載すべき物体すなわち取付け台
に懸吊するようにしている。
しかしながら、従来の以上に述べたような取付
け方法によると、取付け台が高温から低温に至る
激しい温度変化を受ける環境にさらされると、取
付け台を構成する素材と加速度計のセンサ組立体
を収容するケースとの間に、熱膨脹係数の相違に
起因する熱応力が発生し、これがまたケーシング
内のセンサ組立体の各構成要素に微妙に作用し、
加速度計の作動に影響を及ぼしていた。
け方法によると、取付け台が高温から低温に至る
激しい温度変化を受ける環境にさらされると、取
付け台を構成する素材と加速度計のセンサ組立体
を収容するケースとの間に、熱膨脹係数の相違に
起因する熱応力が発生し、これがまたケーシング
内のセンサ組立体の各構成要素に微妙に作用し、
加速度計の作動に影響を及ぼしていた。
[発明の目的]
以上の問題点を考慮して、この発明の主目的は
加速度計の心臓部であるセンサ組立体に外部の熱
応力が伝達されることのないようにケーシングに
取りつけることのできる装架装置を提供すること
にある。
加速度計の心臓部であるセンサ組立体に外部の熱
応力が伝達されることのないようにケーシングに
取りつけることのできる装架装置を提供すること
にある。
この発明の目的は、すこぶる簡単な手段によつ
て加速度計のセンサ組立体をそのケーシングに装
架し、加速度計の耐振動特性を従来のものにくら
べて一段と向上させる加速度計のセンサ組立体の
装架装置を提供することにある。
て加速度計のセンサ組立体をそのケーシングに装
架し、加速度計の耐振動特性を従来のものにくら
べて一段と向上させる加速度計のセンサ組立体の
装架装置を提供することにある。
[発明の構成]
この発明の好ましい実施態様を添付図面につい
て詳細に説明する。その第一の実施例は第1図に
示すように、加速度計10を取付け台12に取り
つけるため、上部にフランジ14を具備し、長手
中心軸線16について円筒形の中空のケーシング
18とセンサ組立体20とから成つている。
て詳細に説明する。その第一の実施例は第1図に
示すように、加速度計10を取付け台12に取り
つけるため、上部にフランジ14を具備し、長手
中心軸線16について円筒形の中空のケーシング
18とセンサ組立体20とから成つている。
センサ組立体20はそれ自体公知のものである
から、説明を簡単にするために、その概要だけを
述べる。円筒形の上部磁石構造体22と下部磁石
構造体24と、両構造体の間に配置されるフラツ
パを含む円板状の中間構造体26とから成つてい
て、これら構造体22,24,26を帯状の中央
リング28で一体にしてセンサ組立体20にして
ある。
から、説明を簡単にするために、その概要だけを
述べる。円筒形の上部磁石構造体22と下部磁石
構造体24と、両構造体の間に配置されるフラツ
パを含む円板状の中間構造体26とから成つてい
て、これら構造体22,24,26を帯状の中央
リング28で一体にしてセンサ組立体20にして
ある。
この全体として円筒形をなすセンサ組立体20
を収容するケーシング18の円筒形の内周壁はセ
ンサ組立体20の外周壁よりも、その直径が大き
く、両者間には所望の間〓がとるようにしてあ
る。
を収容するケーシング18の円筒形の内周壁はセ
ンサ組立体20の外周壁よりも、その直径が大き
く、両者間には所望の間〓がとるようにしてあ
る。
この発明の第一の実施態様によれば、第1図に
示すように、円筒形のケーシング18の内周壁の
底部に溝30が形成してあり、円筒形のセンサ組
立体20の下部磁石構造体24の下端に近接し、
前記溝30より幾分か上方に位置するように固定
用リング32が取りつけてあつて、リング32が
センサ組立体20とケーシング18との間〓を橋
かけて、これによつてセンサ組立体20の上部は
ケーシング18に対して拘束されることなく、そ
の下部において支持できるように装架してある。
なお、固定用リング32の内外周側面は、対向す
る下部磁石構造体24の外周面およびケーシング
18の内周側面に接合する。
示すように、円筒形のケーシング18の内周壁の
底部に溝30が形成してあり、円筒形のセンサ組
立体20の下部磁石構造体24の下端に近接し、
前記溝30より幾分か上方に位置するように固定
用リング32が取りつけてあつて、リング32が
センサ組立体20とケーシング18との間〓を橋
かけて、これによつてセンサ組立体20の上部は
ケーシング18に対して拘束されることなく、そ
の下部において支持できるように装架してある。
なお、固定用リング32の内外周側面は、対向す
る下部磁石構造体24の外周面およびケーシング
18の内周側面に接合する。
製作上の問題を考慮して、ケーシング18は、
底板34付きの円筒容器とする代りに、円筒部と
底板34とを別個に構成し、円筒部の一端に環状
の溝30を形成させた後、底板34を適当な接着
手段、たとえばレザー溶接するとか、あるいは接
着剤を用いるなどによつて結合することができ
る。
底板34付きの円筒容器とする代りに、円筒部と
底板34とを別個に構成し、円筒部の一端に環状
の溝30を形成させた後、底板34を適当な接着
手段、たとえばレザー溶接するとか、あるいは接
着剤を用いるなどによつて結合することができ
る。
この発明の第二の実施例においては、第2図に
示すように、取付け台12に取付けるフランジ5
4を円筒状のケーシング58とを別個に構成して
あり、フランジ54にはケーシング58を装入す
るために開口60が形成してあり、このフランジ
54の内周縁に環状の溝30が形成してある。
示すように、取付け台12に取付けるフランジ5
4を円筒状のケーシング58とを別個に構成して
あり、フランジ54にはケーシング58を装入す
るために開口60が形成してあり、このフランジ
54の内周縁に環状の溝30が形成してある。
センサ組立体20の上端部に、従来のものと同
様に、固定用リング32をはめて、ケーシング5
8内に嵌装し、ケーシング58の上端で支持した
ものを、フランジ54の開口60に装入し、固定
用リング32でセンサ組立体20を支持したケー
シング58の上端部が環状の溝30の中空部に位
置するようにして、フランジ54の環状の溝30
の下縁62とケーシング58とを適当な手段たと
えばレザー溶接あるいは接着剤を用いて接続す
る。
様に、固定用リング32をはめて、ケーシング5
8内に嵌装し、ケーシング58の上端で支持した
ものを、フランジ54の開口60に装入し、固定
用リング32でセンサ組立体20を支持したケー
シング58の上端部が環状の溝30の中空部に位
置するようにして、フランジ54の環状の溝30
の下縁62とケーシング58とを適当な手段たと
えばレザー溶接あるいは接着剤を用いて接続す
る。
[発明の作用と効果]
この発明の第一の実施態様によれば、センサ組
立体20をケーシング18に取付けるための固定
用リング32が、ケーシング18を取付け台12
に取付けるためのフランジ14より下方に離隔し
て配設してあるので、取付け台12とフランジ1
4との間に発生する熱応力は直接センサ組立体2
0に伝達されず、第3図に示すように、ケーシン
グ18の円筒側壁で吸収される。さらに、第4図
に示すようにケーシング18の下部に設けた溝3
0は、この部分においてケーシング18の肉厚を
減じているために、熱応力によるケーシング18
の変形を吸収するのに役立つものである。
立体20をケーシング18に取付けるための固定
用リング32が、ケーシング18を取付け台12
に取付けるためのフランジ14より下方に離隔し
て配設してあるので、取付け台12とフランジ1
4との間に発生する熱応力は直接センサ組立体2
0に伝達されず、第3図に示すように、ケーシン
グ18の円筒側壁で吸収される。さらに、第4図
に示すようにケーシング18の下部に設けた溝3
0は、この部分においてケーシング18の肉厚を
減じているために、熱応力によるケーシング18
の変形を吸収するのに役立つものである。
次に、第二の実施態様においては、センサ組立
体20は固定用リング32によつてケーシング5
8の上端部に懸吊されるように支持されている
が、取付け台12とフランジ14の間に生ずる熱
応力は、フランジ54の環状の溝30の下縁62
を介してケーシング18に伝達されても、ケーシ
ング18の固定用リング32を支持する側壁部分
が、第5図に示すように環状の溝30の空所中で
変形することによつて吸収される。
体20は固定用リング32によつてケーシング5
8の上端部に懸吊されるように支持されている
が、取付け台12とフランジ14の間に生ずる熱
応力は、フランジ54の環状の溝30の下縁62
を介してケーシング18に伝達されても、ケーシ
ング18の固定用リング32を支持する側壁部分
が、第5図に示すように環状の溝30の空所中で
変形することによつて吸収される。
なお、第二の実施態様において、フランジ54
をケーシング58と別個に構成することを述べた
が、溝30の形状の如何によつてはフランジ54
とケーシング58とを一体構造のものとすること
ができる。
をケーシング58と別個に構成することを述べた
が、溝30の形状の如何によつてはフランジ54
とケーシング58とを一体構造のものとすること
ができる。
第1図はこの発明による加速度計のセンサ組立
体の装架装置の第一の実施態様を説明するための
縦断面略図、第2図はその第二の実施態様を説明
する略断面図、第3図と第4図は第一の実施態様
の熱応力の吸収効果を説明する略図で、第5図は
第二の実施態様の熱応力を吸収効果を説明する略
図である。 図面における主な参照数字を示すと、次のとお
りである。10……加速度計、12……取付け
台、14,54……フランジ、18,58……ケ
ーシング、20……センサ組立体、30……環状
の溝、32……固定用リング。
体の装架装置の第一の実施態様を説明するための
縦断面略図、第2図はその第二の実施態様を説明
する略断面図、第3図と第4図は第一の実施態様
の熱応力の吸収効果を説明する略図で、第5図は
第二の実施態様の熱応力を吸収効果を説明する略
図である。 図面における主な参照数字を示すと、次のとお
りである。10……加速度計、12……取付け
台、14,54……フランジ、18,58……ケ
ーシング、20……センサ組立体、30……環状
の溝、32……固定用リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対に磁石構造体と、前記両磁石構造体の間
に配置するフラツパを含む中間構造体とから成る
加速度計のセンサ組立体と、前記組立体を収容し
取付け台に取付けるフランジを上部に具備する中
空円筒形のケーシングと、前記ケーシングに環状
の溝を設けたことと、前記溝に近接して前記セン
サ組立体と前記ケーシングの内周壁との間に固定
用リングを配設して前記センサ組立体を前記ケー
シングに装架することとから成る加速度計のセン
サ組立体の装架装置。 2 前記環状の溝を前記ケーシングの下部の内周
壁に設けた特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記環状の溝を前記ケーシングの上部の前記
フランジの内周壁に設けた特許請求の範囲第1項
に記載の装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14695087A JPS63311173A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 加速度計のセンサ組立体の装架装置 |
| US07/201,080 US4854169A (en) | 1987-06-15 | 1988-06-01 | Accelerometer |
| GB8813325A GB2207761B (en) | 1987-06-15 | 1988-06-06 | Accelerometer |
| CA000568982A CA1318516C (en) | 1987-06-15 | 1988-06-08 | Accelerometer |
| DE3820070A DE3820070A1 (de) | 1987-06-15 | 1988-06-13 | Beschleunigungsmessvorrichtung |
| FR8807903A FR2616547B1 (fr) | 1987-06-15 | 1988-06-14 | Accelerometre, notamment accelerometre capacitif monte dans un tableau de bord |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14695087A JPS63311173A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 加速度計のセンサ組立体の装架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311173A JPS63311173A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0570793B2 true JPH0570793B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=15419240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14695087A Granted JPS63311173A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 加速度計のセンサ組立体の装架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63311173A (ja) |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14695087A patent/JPS63311173A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63311173A (ja) | 1988-12-19 |
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