JPH05707U - ズボン - Google Patents
ズボンInfo
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Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 運動時の布の引き攣りを防止する。
【構成】 ズボンの股部に略菱形の接ぎ布4を設け、該
接ぎ布はズボンの前後には鈍角、脚部の膝側には鋭角に
延びており、前身頃2,2aどうしの縫着線5及び後身
頃3,3aどうしの縫着線51は接ぎ布4の鈍角頂部P
1、P2に接し、前身頃2,2aと後身頃3,3aの縫着
線51は接ぎ布4の鋭角頂部P3、P4に接している。 【効果】 運動時に縫着線に沿って生じる布の引っ張り
力は、接ぎ布4の4辺に分散され、運動機能を損わな
い。しゃがみ姿勢或は前屈姿勢をとっても、接ぎ布によ
る股下部の余裕によってズボンの腰部の後端が下側に引
っぱられることはなく背中が露出することを防止でき
る。
接ぎ布はズボンの前後には鈍角、脚部の膝側には鋭角に
延びており、前身頃2,2aどうしの縫着線5及び後身
頃3,3aどうしの縫着線51は接ぎ布4の鈍角頂部P
1、P2に接し、前身頃2,2aと後身頃3,3aの縫着
線51は接ぎ布4の鋭角頂部P3、P4に接している。 【効果】 運動時に縫着線に沿って生じる布の引っ張り
力は、接ぎ布4の4辺に分散され、運動機能を損わな
い。しゃがみ姿勢或は前屈姿勢をとっても、接ぎ布によ
る股下部の余裕によってズボンの腰部の後端が下側に引
っぱられることはなく背中が露出することを防止でき
る。
Description
【0001】
本考案は、作業用に適したズボンに関するものである。
【0002】
作業用か否かに拘らず、ズボンは基本的には2枚の前身頃(2)(2a)と2枚の後 身頃(3)(3a)とからなり、前身頃(2)(2a)と後身頃(3)(3a)の縫着線(53)は外側 の両側面と股側の内側面に現われる。又、前身頃(2)(2a)どうしの縫着線(5)は 股下から前方へ向上向きに、後身頃(3)(3a)の縫着線(51)は股下から後方向へ上 向きに現われる。
【0003】 図6は、従来のズボンを床上に置いて、左脚部(1a)を上方に180゜開いて、 股下側を見た状態を示しており、前後の身頃(2)(3)、(2a)(3a)を縫着する2本 の内側縫着線(53)(53)と、前身頃(2)(2a)どうし及び後身頃(3)(3a)どうしを縫 着する縫着線(5)(51)、即ち4本の縫着線が股下部の1点P0に集中している。
【0004】 上記ズボンの股下部に於ける縫製は、図8の如く、一方の後身頃(3)の接続縁 を内側に折返し、該折返し部を他方の後身頃(3a)に重ねて2枚の後身頃(3)(3a) を縫着する。これにより、縫着部Aでは布は3枚重ねとなる。 前身頃(2)(2a)どうしの縫着も同様に行ない、その縫着部Bは前記同様にして 布は3枚重ねとなる。
【0005】 図9の如く、前身頃(2)(2a)の後身頃(3)(3a)に対する接合縁を内側に折返り 返す。これによって縫着線上の折返し部Cでは布は6枚重ねとなる。
【0006】 図10の如く、前身頃(2)(2a)どおしの縫着線(5)と後身頃(3)(3a)どうし の縫着線(51)が一直線上に繋がる様に前身頃(2)(2a)の折返し部を後身頃(3)(3a) の縁に重ねて縫着すると、縫着線の重なり部Dでは布が9枚重ねとなる。
【0007】
上記の様に、前身頃(2)(2a)及び後身頃(3)(3a)の4本の縫着線(5)(51)(52)(5 3)が1点に集中すると、該集中部では前記の如く布は9枚重ねとなりミシン掛け が困難である。
【0008】 又、図7に示す如く、後身頃(3)(3a)どうしの縫着は、尻の曲線に対応する曲 線状尻ぐり(11)に合わせて生地を回しながら曲線状に縫着せねばならず、熟練を 要する。
【0009】 更に、前身頃と後身頃の縫着線が股下部の1点に集中すると、着用者が運動し た際、腰から下の動きによって布に掛る無理が該1点に集中し、布に引き攣れが 生じ運動機能を損ねる。
【0010】 出願人は従前のズボンに於て、運動の際の引き攣れの生じる箇所について分析 した。 以下の説明で縫合線の集中部Dとは、前記布の9枚重なり部のことである。
【0011】 [階段昇り(図11)] 上げた足の膝及び他方の足のふくらはぎを固定点として、縫合線の集中部Dか らズボンの両脚部の内側面に布の引き攣れが生じる。
【0012】 [しゃがみ(図12)] 腰と背中の交点及び膝を固定点として、縫合線の集中部Dから脚部の内面に布 の引き攣れが生じる。
【0013】 [膝曲げ左右開脚(図13)] 両膝を固定点として布の集中部Dから脚部の内側に布の引き攣れが生じる。
【0014】 [前屈(14)] 腰と背中の交点を力点とし、縫合線の集中部から背中側に生じる。
【0015】 作業者、特に建設労働者は、種々の姿勢での作業が強いられるが、下半身に関 係する運動は上記の単一若しくは複合されたもので足りる。
【0016】 作業用ズボンは運動機能性が重視されねばならないが、運動に伴う上記の布の 引き攣れについて殆んど研究されておらず、鳶職用のニッカボッカに代表される 様に、脚部を極度にゆったり作る程度のことである。
【0017】 この場合、ズボン脚部の引き攣れの問題を有る程度は解決できるが、図12の しゃがみ姿勢及び図14の前屈姿勢の際に、縫合線の集中部Dから後方腰部に対 する引張りは解消されず、背中が見えたり、シャツが飛出す問題がある。
【0018】 又、上記鳶職用のニッカボッカはヌードボディとは余りにも掛離れたシルエッ トであり、膝部分で側方向に大きく膨らんでいるため、狭い場所での作業ではズ ボンの膨らみ部が障害物に引っ掛かる虞れがあり、一般向きではない。
【0019】 本考案は従前の鳶職用ニッカボッカの様に、脚部を極端にゆったり作らずとも 運動機能を損わず、しゃがんでも或は前屈しても背中の見えないズボンを明らか にするものである。
【0020】
本考案のズボンは、2枚の前身頃(2)(2a)、2枚の後身頃(3)(3a)及び股部に 位置する4角形の1枚の接ぎ布(4)とからなり、該接ぎ布(4)は左右に対向する 一組の頂部は鋭角、前後に対向する一組の頂部は鈍角をなし、両鈍角頂部P1、 P2を通る直線L1を中心に線対称に形成され、前身頃(2)(2a)どうしの縫着線( 5)及び後身頃(3)(3a)どうしの縫着線(51)は接ぎ布(4)の鈍角頂部P1、P2に 接し、前身頃(2)(2a)と後身頃(3)(3a)の縫着線(53)は接ぎ布(4)の鋭角頂部P 3、P4に接しており、接ぎ布(4)の長手方向の両端はズボン脚部(1)(1a)の膝高さ の近くまで長く伸びている。
【0021】
股下位置にて前後及び左右の膝近傍にまで延びる略菱形の接ぎ布(4)の存在に よって、身頃の各縫着線(5)(51)(52)(53)を接ぎ布(4)の頂部P1、P2、P3、 P4に分散して繋ぐことが出来、従来の様に、身頃を縫着する4本の縫着線を1 点に集中させずに縫製できる。
【0022】 従って図5に示す如く、布が最大に重なる部分、即ち、身頃(2)(2a)どうしの 縫着部Bと、接ぎ布(4)の折返し頂部P1との重なり部は7枚の布が重なるだけ であり、従来の9枚の布の重なりに比べて、ミシン針に掛る負担は軽減され、ミ シン掛け作業を楽に且つ能率的に行なうことができる。
【0023】 又、接ぎ布(4)を設けた結果、図3の如く尻ぐり(11)の縫着線の下端位置P2 が後方にずれ、このため後身頃(3)(3a)どうしの縫着は接ぎ布(4)の後頂部から 背中側に直線状に縫着すれば可く、図7に示す従来例の様に、尻のシルエットに 合わせて後身頃(3)(3a)どうしを略円弧状に縫着することに比べてミシン掛が簡 単になる。
【0024】 更に、略菱形の接ぎ布(4)の存在によって、身頃どうしの各縫着線(5)(51)(5 2)(53)は接ぎ布(4)の各頂部P1、P2、P3、P4に繋がっており、このため運動 時に縫着線に沿って生じる布の引っ張り力は、接ぎ布(4)の4辺に分散され、従 来の様に1点を中心に布が大きく引き攣ることはなく、運動機能を損わない。
【0025】 しゃがみ姿勢或は前屈姿勢をとっても、接ぎ布によって生じる股下部の余裕に よってズボンの腰部の後端が下側に引張られことは抑えられ、背中が露出するこ とを防止できる。
【0026】
図2は本考案の一例を示し、ズボンを床上に置いて左脚部を上方に180゜開 き、股下側から見た状態である。
【0027】 実施例のズボンの脚部(1)(1a)は上から下までほぼ同じ太さであって、下端を 絞って複数のダーツ(13)を施し、該下端部には伴布にて形成した短ベルト(14)及 び該ベルトを通して脚部下端の絞り具合を調節する金具(15)が配備される。 股下部(7)に4角形の接ぎ布(4)が設けられ、後記の如く、該接ぎ布(4)の形 状に対応して前後の身頃(2)(2a)(3)(3a)がカットされ、接ぎ布(4)と身頃が縫 着されている。
【0028】 各身頃(2)(2a)(3)(3a)、接ぎ布(4)は何れも綿100%、綿とポリエステル との混紡等、伸縮性が小さく、引張り強度の高い厚手の生地を縦使い、即ち、長 手方向の引張り強度が短手方向の引張り強度よりも大きくなる様に生地どりされ ている。
【0029】 略菱形にカットされた接ぎ布(4)の長手方向の対角長さは約86cm、短手方向 の対角長さは約10cmである。接ぎ布(4)は前後に対向する一組の頂部P1、P2 は鈍角、左右に対向する一組の頂部は鈍角をなし、鈍角頂部P1、P2を通る直線 L1を中心に線対称に形成される。又、両鈍角頂部P1、P2を通る直線L1と両鋭 角頂部P3、P4を通る直線L2の交点P5から前側の長さX1は3.5cm、後側の長 さX2は6.5cmである。
【0030】 図2の如く、前身頃(2)(2a)どうしの縫着線(5)及び後身頃(3)(3a)どうしの 縫着線(51)は、接ぎ布(4)の鈍角頂部P1、P2に接し、前身頃(2)(2a)と後身頃 (3)(3a)の各内側縫着線(53)(53)は接ぎ布(4)の鋭角頂部P3、P4に接しており 、接ぎ布(4)の長手方向の両端はズボン脚部(1)(1a)の膝高さ近傍に伸びている 。
【0031】 図1に示す如く、前身頃(2)(2a)及び後身頃(3)(3a)の夫々の股下部(7)に於 て、接ぎ布(4)の四辺に沿って各身頃がカットされている。斜線で示した箇所が 従来のズボンの股下部のカット輪郭である。
【0032】 上記の様に接ぎ布(4)の四辺に合わせて身頃をカットすると、従前の4枚の身 頃の股下部終端点P6よりも、接ぎ布(4)の前後頂部P1、P2に対応する身頃の 対応点P7がhだけ持ち上がる。即ち、ズボンの股下位置がその分だけ高くなる 。腰部のカット位置を図1の2点鎖線Z1で示す従来の高さ位置でカットすると 、股下位置が高く成った分だけ股上が短くなる。従って各身頃の腰部のカット位 置を実線Z2で示す如く従来よりも高くして股上長さを確保している。
【0033】 上記ズボンの縫製手順は図4の如く、先ず前身頃(2)(2a)どうし、及び後身頃 (3)(3a)どうしを縫着する。 接ぎ布(4)の後身頃(3)(3a)側の2辺(41)(41)を内側に折返し、該折返し部分 を後身頃(3)(3a)に重ねて縫着する。
【0034】 次に前身頃(2)(2a)の接ぎ布(4)側の縁部を矢印で示す如く、内側に折返し、 該折返し部を接ぎ布(4)及び後身頃(3)(3a)に重ねて縫着する(図5)。 前身頃(2)(2a)にファスナーを取付け、脚部の下端にダーツを施して下端開口 に絞り用ベルト及び金具を取付ける。
【0035】 上記の如く、股下位置にて前後及び左右の膝近くにまで長く延びる略菱形の接 ぎ布(4)の存在によって、身頃の各縫着線(5)(51)(52)(53)を接ぎ布(4)の異な る頂部P1、P2、P3、P4に繋ぐことが出来、従来の様に、身頃を縫着する4本 の縫着線を1点に集中させずに縫製できる。
【0036】 従って図5に示す如く、布が最大に重なる部分、即ち、身頃(2)(2a)どうしの 縫着部Bと、接ぎ布(4)の折返し頂部P1との重なり部は7枚の布が重なるだけ であり、従来の9枚の布の重なりに比べて、厚みは約半分となり、ミシン針に掛 る負担は軽減され、ミシン掛け作業を楽に且つ能率的に行なうことができる。
【0037】 又、接ぎ布(4)を設けた結果、図3の如く尻ぐり(11)の縫着線の下端位置P2 が後方にずれ、このため後身頃(3)(3a)どうしの縫着は接ぎ布(4)の後頂部から 背中側に直線状に縫着すれば可く、図7に示す従来例の様に、尻のシルエットに 合わせて後身頃(3)(3a)どうしを略円弧状に縫着することに比べてミシン掛が簡 単になる。
【0038】 更に、略菱形の接ぎ布(4)の存在によって、身頃どうしの各縫着線(5)(51)(5 2)(53)は接ぎ布(4)の各頂部P1、P2、P3、P4に繋がっており、このため、図 11、図12、図13及び図14に示す各単一の運動或はこれらの複合運動時に 、縫着線に沿って生じる布の引っ張り力は、接ぎ布(4)の4辺に分散され、状来 の様に1点を中心に布が大きく引き攣ることはなく、運動機能を損わない。
【0039】 しゃがみ姿勢或は前屈姿勢をとっても、接ぎ布(4)による股下部の余裕によっ てズボンの腰部の後端が下側に引張られことは少なくなり、背中が露出すること を防止できる。
【0040】 又、脚部の太さをニッカボッカではなく、通常の作業ズボンと遜色のない程度 に形成することが可能となり、この場合、ヌードボディになじむシルエットが実 現できる。 尚、本考案は脚部が側方に大きく膨らむ従前の鳶職用ニッカボッカに実施でき ることは勿論であり、この場合、脚部がゆったりしている分だけシルエットはヌ ードボディからかけ離れるが、布の引き攣れを一層効果的に防止できる。
【0041】 本考案は上記実施例の構成に限定されることはなく、実用新案登録請求の範囲 で種々の変形が可能である。
【図1】前身頃と後身頃のカットと接ぎ布の関係の説明
図である。
図である。
【図2】ズボンの一方の脚部を上方に180゜開いて、
股下側から見た状態を示す正面図である。
股下側から見た状態を示す正面図である。
【図3】ズボンを股上で切断した断面図である。
【図4】股下部の各身頃と接ぎ布の斜面図である。
【図5】接ぎ布と前身頃の重なり状態を示す断面図であ
る。
る。
【図6】従前のズボンの一方の脚部を上方に180゜開
いて、股下側から見た状態を示す正面図である。
いて、股下側から見た状態を示す正面図である。
【図7】同上のズボンを股上で切断した断面図である。
【図8】従前のズボンに於ける前身頃どうし及び後身頃
どうしを縫着した状態の説明図である。
どうしを縫着した状態の説明図である。
【図9】図8に於て、前身頃を縫着側縁を折返した状態
の説明図である。
の説明図である。
【図10】身頃を縫着する4本の縫着線が1点に集中す
る状態の説明図である。
る状態の説明図である。
【図11】階段昇りと布の引き攣りとの関係を示す説明
図である。
図である。
【図12】しゃがみ姿勢と布引き攣りとの関係を示す説
明図である。
明図である。
【図13】開脚膝曲げ布の引き攣りとの関係を示す説明
図である。
図である。
【図14】前屈と布の引き攣りとの関係を示す説明図で
ある。
ある。
(1) 脚部 (2) 前身頃 (3) 後身頃 (4) 接ぎ布 (5) 縫着線 (51) 縫着線 (52) 縫着線 (53) 縫着線
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 2枚の前身頃(2)(2a)、2枚の後身頃
(3)(3a)及び股部に位置する4角形の1枚の接ぎ布(4)
とからなり、該接ぎ布(4)は左右に対向する一組の頂部
は鋭角、前後に対向する一組の頂部は鈍角をなし、両鈍
角頂部P1、P2を通る直線L1を中心に線対称に形成さ
れ、前身頃(2)(2a)どうしの縫着線(5)及び後身頃(3)
(3a)どうしの縫着線(51)は接ぎ布(4)の鈍角頂部P1、
P2に接し、前身頃(2)(2a)と後身頃(3)(3a)の縫着線
(53)は接ぎ布(4)の鋭角頂部P3、P4に接しており、接
ぎ布(4)の長手方向の両端はズボン脚部(1)(1a)の膝高
さの近くまで長く伸びているズボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535391U JPH05707U (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | ズボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535391U JPH05707U (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | ズボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05707U true JPH05707U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12716916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4535391U Pending JPH05707U (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | ズボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05707U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4420807Y1 (ja) * | 1965-12-10 | 1969-09-05 | ||
| JPS4842252U (ja) * | 1971-09-21 | 1973-05-30 | ||
| JPS50127614A (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-07 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP4535391U patent/JPH05707U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4420807Y1 (ja) * | 1965-12-10 | 1969-09-05 | ||
| JPS4842252U (ja) * | 1971-09-21 | 1973-05-30 | ||
| JPS50127614A (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |