JPH0570878B2 - - Google Patents
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- JPH0570878B2 JPH0570878B2 JP62254718A JP25471887A JPH0570878B2 JP H0570878 B2 JPH0570878 B2 JP H0570878B2 JP 62254718 A JP62254718 A JP 62254718A JP 25471887 A JP25471887 A JP 25471887A JP H0570878 B2 JPH0570878 B2 JP H0570878B2
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- Japan
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- safe
- banknotes
- feeding means
- section
- banknote
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関の店舗等に設置され、顧客の
操作により紙幣の支払い取引を行う紙幣自動支払
い装置に関するものである。
操作により紙幣の支払い取引を行う紙幣自動支払
い装置に関するものである。
第9図は二金種の紙幣の支払いが可能な従来の
紙幣自動支払い装置の概略側断面図で、図におい
ては1は装置の筐体、2は該筐体1の正面に設け
られた出金口、3は同じく筐体1の背面に設けら
れた後部扉、4は筐体1内に設けられた支払い機
構部である。
紙幣自動支払い装置の概略側断面図で、図におい
ては1は装置の筐体、2は該筐体1の正面に設け
られた出金口、3は同じく筐体1の背面に設けら
れた後部扉、4は筐体1内に設けられた支払い機
構部である。
この他、図示していないが筐体1の正面には、
顧客に暗証番号や支払い要求金額等の入力操作を
行わせるための複数のキーから成る入力操作部、
顧客の入力操作の誘導表示や情報表示等を行う表
示部等が設けられており、筐体内1には前記表示
部の表示に対応する音声を出力する音声発生機、
カードリーダ/ライタ(以下カードR/W)、レ
シート印字機、電源機構、及び装置全体を制御す
る制御部等が設けられている。
顧客に暗証番号や支払い要求金額等の入力操作を
行わせるための複数のキーから成る入力操作部、
顧客の入力操作の誘導表示や情報表示等を行う表
示部等が設けられており、筐体内1には前記表示
部の表示に対応する音声を出力する音声発生機、
カードリーダ/ライタ(以下カードR/W)、レ
シート印字機、電源機構、及び装置全体を制御す
る制御部等が設けられている。
一方、前記支払い機構部4は以下の5〜14の
構成要素を備えている。
構成要素を備えている。
すなわち、5は前記出金口2に開閉可能に設け
られたシヤツタで、このシヤツタ5の近傍には紙
幣集積用のステージ6が配置されており、このス
テージ6は通常は水平の状態に配置されていて、
必要に応じて一端を中心に下方へ回動し得るよう
になつている。
られたシヤツタで、このシヤツタ5の近傍には紙
幣集積用のステージ6が配置されており、このス
テージ6は通常は水平の状態に配置されていて、
必要に応じて一端を中心に下方へ回動し得るよう
になつている。
7は前記ステージ6の一端に配置された集積用
ローラ、8は出金用の紙幣を収納した第一の金
庫、9は同じく出金用の紙幣を収納した第二の金
庫で、ここでは第一の金庫8を千円用金庫、第二
の金庫9を万円用金庫として、この両金庫8,9
は前記後部扉3側に上下二段に配置され、各々後
部扉3を開いた後支払い機構部4の後方へ引き出
して取り外せるようになつている。
ローラ、8は出金用の紙幣を収納した第一の金
庫、9は同じく出金用の紙幣を収納した第二の金
庫で、ここでは第一の金庫8を千円用金庫、第二
の金庫9を万円用金庫として、この両金庫8,9
は前記後部扉3側に上下二段に配置され、各々後
部扉3を開いた後支払い機構部4の後方へ引き出
して取り外せるようになつている。
10は前記千円用金庫8の紙幣繰り出し口に設
けられた繰出手段、11は前記万円用金庫9の紙
幣繰り出し口に設けられた繰出手段で、この両繰
出手段10,11は各々千円用金庫8または万円
用金庫9から紙幣を繰り出すピツクアツプロー
ラ、このピツクアツプローラにより繰り出された
紙幣を後述する搬送路に送り出すフイードロー
ラ、及び紙幣が二枚以上繰り出された場合に第二
枚目以下の紙幣を送り戻すリバースローラ等によ
り構成されている。
けられた繰出手段、11は前記万円用金庫9の紙
幣繰り出し口に設けられた繰出手段で、この両繰
出手段10,11は各々千円用金庫8または万円
用金庫9から紙幣を繰り出すピツクアツプロー
ラ、このピツクアツプローラにより繰り出された
紙幣を後述する搬送路に送り出すフイードロー
ラ、及び紙幣が二枚以上繰り出された場合に第二
枚目以下の紙幣を送り戻すリバースローラ等によ
り構成されている。
12a,12b,12c,12dは紙幣を搬送
する搬送ベルト及びローラ等から成る搬送路であ
る。
する搬送ベルト及びローラ等から成る搬送路であ
る。
13はリジエクト金庫、14は前記ステージ6
の下方に位置するように前記リジエクト金庫13
と並べて配置された取忘れ紙幣収納箱であり、こ
こで前記リジエクト金庫13及び取忘れ紙幣収納
箱14は支払い機構部4の側方から取り外すこと
ができるようになつているが、実際の運用におい
て支払い機構部4からのリジエクト金庫13及び
取忘れ紙幣収納箱14の取り外しは、後部扉3を
開いて支払い機構部4を筐体1の後方へ引き出し
た後に行うものとなつている。
の下方に位置するように前記リジエクト金庫13
と並べて配置された取忘れ紙幣収納箱であり、こ
こで前記リジエクト金庫13及び取忘れ紙幣収納
箱14は支払い機構部4の側方から取り外すこと
ができるようになつているが、実際の運用におい
て支払い機構部4からのリジエクト金庫13及び
取忘れ紙幣収納箱14の取り外しは、後部扉3を
開いて支払い機構部4を筐体1の後方へ引き出し
た後に行うものとなつている。
また、前記繰出手段10と集積用ローラ7は搬
送路12aと12cとで結ばれ、繰出手段11と
集積用ローラ7は搬送路12bと12cとで結ば
れていて、更に搬送路12cの終端とリジエクト
金庫13は搬送路12dで結ばれている。
送路12aと12cとで結ばれ、繰出手段11と
集積用ローラ7は搬送路12bと12cとで結ば
れていて、更に搬送路12cの終端とリジエクト
金庫13は搬送路12dで結ばれている。
尚、図示していないが前記支払い機構部4の搬
送路12cには紙幣の金種鑑別や異常検出及び計
数等を行う鑑別部が設けられており、これらの鑑
別部及び図示しないカードR/Wや操作部等から
の情報に基づいて前記シヤツタ5、ステージ6、
繰出手段10,11、搬送部12a〜12d及び
表示部等の動作が図示しない制御部により制御さ
れるようになつている。
送路12cには紙幣の金種鑑別や異常検出及び計
数等を行う鑑別部が設けられており、これらの鑑
別部及び図示しないカードR/Wや操作部等から
の情報に基づいて前記シヤツタ5、ステージ6、
繰出手段10,11、搬送部12a〜12d及び
表示部等の動作が図示しない制御部により制御さ
れるようになつている。
次に、上述した構成の動作を簡単に説明する。
まず、顧客が図示しないカード挿入口からカー
ドを挿入して、操作部のキーを押下することによ
り、暗証番号や支払い要求金額等の情報を入力す
ると、千円用金庫8及び万円用金庫9から各々繰
出手段10,11により紙幣が一枚づつ分離され
て順に繰り出され、繰り出された紙幣は搬送路1
2aまたは12bにより搬送されて搬送路12c
に送り込まれる。
ドを挿入して、操作部のキーを押下することによ
り、暗証番号や支払い要求金額等の情報を入力す
ると、千円用金庫8及び万円用金庫9から各々繰
出手段10,11により紙幣が一枚づつ分離され
て順に繰り出され、繰り出された紙幣は搬送路1
2aまたは12bにより搬送されて搬送路12c
に送り込まれる。
そして、この搬送路12cの途中において図示
しない鑑別部により金種の鑑別や斜行、重送等の
異常の有無の検出が行われ、その結果異常のない
紙幣は搬送部12cの終端まで搬送されて集積用
ローラ7によりステージ6上に集積される。
しない鑑別部により金種の鑑別や斜行、重送等の
異常の有無の検出が行われ、その結果異常のない
紙幣は搬送部12cの終端まで搬送されて集積用
ローラ7によりステージ6上に集積される。
一方、前記鑑別部において、紙幣の搬送異常が
検出された場合、あるいは異金種や計数不能な紙
幣があつた場合、これらの異常紙幣は搬送路12
cの終端まで搬送された後、搬送路12dを経て
リジエクト金庫13内に落下して収納される。
検出された場合、あるいは異金種や計数不能な紙
幣があつた場合、これらの異常紙幣は搬送路12
cの終端まで搬送された後、搬送路12dを経て
リジエクト金庫13内に落下して収納される。
このようにして、ステージ6上に顧客が要求し
た金額及び枚数の紙幣が集積され、図示しないレ
シート印字機構から取引内容の明細が印字された
レシートが前記の紙幣上に送られてくると、図示
しない手段によりシタツタ5が開き、出金口2か
ら顧客にステージ6上の紙幣を取り出させる。
た金額及び枚数の紙幣が集積され、図示しないレ
シート印字機構から取引内容の明細が印字された
レシートが前記の紙幣上に送られてくると、図示
しない手段によりシタツタ5が開き、出金口2か
ら顧客にステージ6上の紙幣を取り出させる。
また、シヤツタ5が開いても顧客による紙幣の
取り出しが行われなかつた場合、つまり顧客が紙
幣を取り忘れた場合は、一定時間経過後シヤツタ
5が閉じ、ステージ6が下方に回転して取り忘れ
の紙幣が取忘れ紙幣収納箱14内に落下して収納
され、その後ステージ6は元の水平な姿勢に戻さ
れる。
取り出しが行われなかつた場合、つまり顧客が紙
幣を取り忘れた場合は、一定時間経過後シヤツタ
5が閉じ、ステージ6が下方に回転して取り忘れ
の紙幣が取忘れ紙幣収納箱14内に落下して収納
され、その後ステージ6は元の水平な姿勢に戻さ
れる。
ここで、近年、取引業務の自動化の発達と共
に、限られた設置スペースに対し設置台数の増加
が発生しており、壁面に装置を設置して前面保守
をするものや装置を壁面より突出させて後面保守
するものなど、設置スペースの限定をうけて運用
者の要求する装置保守面が多様化してきている。
に、限られた設置スペースに対し設置台数の増加
が発生しており、壁面に装置を設置して前面保守
をするものや装置を壁面より突出させて後面保守
するものなど、設置スペースの限定をうけて運用
者の要求する装置保守面が多様化してきている。
しかしながら、上述した構成の従来技術によれ
ば、(1)精度を要求される繰出手段は固定したい、
(2)紙幣との接触力の不均一から生じる繰り出し不
良を防止するため繰出手段と金庫の紙幣繰り出し
口との適切な押圧力を得たい、という要求に答え
るため、繰出手段を挿入路の突き当たりに固設し
た構成であるので、繰出手段が金庫挿入路上にお
ける障害物となり、挿入路を前後面に貫通できず
装置の設定保守面はは前面か後面いずれかに限定
される。
ば、(1)精度を要求される繰出手段は固定したい、
(2)紙幣との接触力の不均一から生じる繰り出し不
良を防止するため繰出手段と金庫の紙幣繰り出し
口との適切な押圧力を得たい、という要求に答え
るため、繰出手段を挿入路の突き当たりに固設し
た構成であるので、繰出手段が金庫挿入路上にお
ける障害物となり、挿入路を前後面に貫通できず
装置の設定保守面はは前面か後面いずれかに限定
される。
したがつて、上述したような要求に対応するに
は二種のモデルを用意しなければいならず、装置
の高価格化をひきおこすという問題があつた。
は二種のモデルを用意しなければいならず、装置
の高価格化をひきおこすという問題があつた。
ここで、このような問題点を解決するために繰
出手段を可動にし、金庫挿入後に紙幣繰り出し口
に当接するような構成にすると、繰出手段が金庫
挿入路の障害となる点は解決されるが、上述の(1)
の要求は満たせず、運用中繰り返される金庫出し
入れ動作により、繰出手段における微妙な調整の
精度が狂い、充分な問題解決には至らない。
出手段を可動にし、金庫挿入後に紙幣繰り出し口
に当接するような構成にすると、繰出手段が金庫
挿入路の障害となる点は解決されるが、上述の(1)
の要求は満たせず、運用中繰り返される金庫出し
入れ動作により、繰出手段における微妙な調整の
精度が狂い、充分な問題解決には至らない。
また、金庫に繰出手段を搭載する構成にする
と、繰出手段が金庫挿入路の障害となる点を解決
し、なおかつ上述した(1)と(2)を満たすが、新たに
金庫の総重量が増す問題が生じ、操作性が悪くな
り、これも充分な問題解決には至らない。
と、繰出手段が金庫挿入路の障害となる点を解決
し、なおかつ上述した(1)と(2)を満たすが、新たに
金庫の総重量が増す問題が生じ、操作性が悪くな
り、これも充分な問題解決には至らない。
さらに、上述した構成の従来技術によれば、繰
出手段を二つの金庫の紙幣繰り出し口に当接する
ために挿入路の突き当たりに固設した構成である
ので、二金種を使用するときには二つの、三金種
を使用する時には三つの金庫を別体として設け、
個々に着脱しなければ成らず、装置が大型化する
と共に、精査時の操作を煩雑にするという問題が
あつた。
出手段を二つの金庫の紙幣繰り出し口に当接する
ために挿入路の突き当たりに固設した構成である
ので、二金種を使用するときには二つの、三金種
を使用する時には三つの金庫を別体として設け、
個々に着脱しなければ成らず、装置が大型化する
と共に、精査時の操作を煩雑にするという問題が
あつた。
本発明は、異常の問題点に鑑み、金庫挿入路上
に繰出手段が用意されている点を解消し、何れの
方向からでも金庫の挿入を行える挿入路を得て、
前面保守、後面保守いずれにも対応可能で、低価
格で設置スペースの限定に対応できる紙幣自動支
払い装置を実現することを目的とする。
に繰出手段が用意されている点を解消し、何れの
方向からでも金庫の挿入を行える挿入路を得て、
前面保守、後面保守いずれにも対応可能で、低価
格で設置スペースの限定に対応できる紙幣自動支
払い装置を実現することを目的とする。
本発明は、さらに、繰出手段を固定構造とし、
繰出手段と金庫の紙幣繰り出し口との安定した接
触を得て、繰り出し不良が少なく信頼性の高い紙
幣自動支払い装置の実現することを目的とする。
繰出手段と金庫の紙幣繰り出し口との安定した接
触を得て、繰り出し不良が少なく信頼性の高い紙
幣自動支払い装置の実現することを目的とする。
本発明は、さらに、金庫挿入路上に繰出手段が
用意されている点を解消し、金庫を一括に着脱で
きる構成を得て、小型で精査時の操作性の良い装
置を実現することを目的とする。
用意されている点を解消し、金庫を一括に着脱で
きる構成を得て、小型で精査時の操作性の良い装
置を実現することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、金庫挿入
後、固定した繰出手段に対し金庫の紙幣繰り出し
口を当接・離反し、当接時には両者間に一定の摩
擦力を生じさせる構成を付加する。
後、固定した繰出手段に対し金庫の紙幣繰り出し
口を当接・離反し、当接時には両者間に一定の摩
擦力を生じさせる構成を付加する。
すなわち、本発明は、顧客に対して紙幣を支払
うための出金口と、出金用の紙幣を収納する装置
本体に着脱自在な金庫と、この金庫から紙幣を一
枚づつ分離して繰り出せるように配置された繰出
手段と、顧客に対して支払う紙幣を一時的に集積
貯留すると共に取引の明細を印字したレシートを
その紙幣上に重ねる一時貯留部と、この一時貯留
部と前記繰出手段との間で紙幣を搬送する搬送路
と、支払いに供さない異常が検出された紙幣等を
収納するためのリジエクト金庫と、前記繰出手段
により繰り出された紙幣の金種の鑑別や異常の有
無の検出及び正常紙幣の計数等を行うために前記
搬送路の途中に配置された鑑別部とを有する支払
い機構部を備え、顧客の操作により紙幣の支払い
取引を行う紙幣自動支払い装置において、前記金
庫として、複数の紙幣収納部を、紙幣繰り出し口
を上方に開口した状態で直線状に配列して成る一
体型の複合金庫を設け、装置本体側に該複合金庫
の各紙幣収納部に対応する繰出手段を固設し、該
繰出手段の直下に複合金庫の挿入路を配置し、該
挿入路の所定一まで挿入された複合金庫を前記繰
出手段との連結位置まで垂直方向に持ち上げるリ
フト手段と、該リフト手段により持ち上げて繰出
手段と連結した複合金庫を、さらに前記組出手段
に対し紙幣収納部の紙幣繰り出し口が一定の押圧
力を得るまで水平方向に移動する移動手段を設け
たことを特徴とする。
うための出金口と、出金用の紙幣を収納する装置
本体に着脱自在な金庫と、この金庫から紙幣を一
枚づつ分離して繰り出せるように配置された繰出
手段と、顧客に対して支払う紙幣を一時的に集積
貯留すると共に取引の明細を印字したレシートを
その紙幣上に重ねる一時貯留部と、この一時貯留
部と前記繰出手段との間で紙幣を搬送する搬送路
と、支払いに供さない異常が検出された紙幣等を
収納するためのリジエクト金庫と、前記繰出手段
により繰り出された紙幣の金種の鑑別や異常の有
無の検出及び正常紙幣の計数等を行うために前記
搬送路の途中に配置された鑑別部とを有する支払
い機構部を備え、顧客の操作により紙幣の支払い
取引を行う紙幣自動支払い装置において、前記金
庫として、複数の紙幣収納部を、紙幣繰り出し口
を上方に開口した状態で直線状に配列して成る一
体型の複合金庫を設け、装置本体側に該複合金庫
の各紙幣収納部に対応する繰出手段を固設し、該
繰出手段の直下に複合金庫の挿入路を配置し、該
挿入路の所定一まで挿入された複合金庫を前記繰
出手段との連結位置まで垂直方向に持ち上げるリ
フト手段と、該リフト手段により持ち上げて繰出
手段と連結した複合金庫を、さらに前記組出手段
に対し紙幣収納部の紙幣繰り出し口が一定の押圧
力を得るまで水平方向に移動する移動手段を設け
たことを特徴とする。
以上の構成により本発明は、一体構成の複合金
庫の各紙幣収納部内に紙幣を充填し挿入路の前後
いずれかに設けた扉部よりこの金庫を挿入し、リ
フト手段によりこの金庫を繰出手段の連結位置ま
で持ち上げた後、移動手段により複合金庫を水平
方向に移動して金庫内の各紙幣収納部の紙幣繰り
出し口を前記繰出手段に対して一定の押圧力にお
いて当接することができる。
庫の各紙幣収納部内に紙幣を充填し挿入路の前後
いずれかに設けた扉部よりこの金庫を挿入し、リ
フト手段によりこの金庫を繰出手段の連結位置ま
で持ち上げた後、移動手段により複合金庫を水平
方向に移動して金庫内の各紙幣収納部の紙幣繰り
出し口を前記繰出手段に対して一定の押圧力にお
いて当接することができる。
そして、以上の如く複合金庫をセツトすると顧
客の操作に応じて、繰出手段により該複合金庫の
紙幣収納部から紙幣を一枚づつ分離して繰り出
し、鑑別部により繰り出された紙幣の金種の鑑別
や異常の有無の検出及び正常紙幣の計数等を行
い、支払いに供さない異常が検出された紙幣等は
リジエクト金庫に収納し、支払いに供するものは
一時貯留部に一時的に集積貯留し、指定金額が一
時貯留部に集積されると取引の明細を印字したレ
シートを集積した紙幣上に重ね、これらを出金口
より顧客に排出することができる。
客の操作に応じて、繰出手段により該複合金庫の
紙幣収納部から紙幣を一枚づつ分離して繰り出
し、鑑別部により繰り出された紙幣の金種の鑑別
や異常の有無の検出及び正常紙幣の計数等を行
い、支払いに供さない異常が検出された紙幣等は
リジエクト金庫に収納し、支払いに供するものは
一時貯留部に一時的に集積貯留し、指定金額が一
時貯留部に集積されると取引の明細を印字したレ
シートを集積した紙幣上に重ね、これらを出金口
より顧客に排出することができる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略側断面
図、第2図は同実施例の外観を示す斜視図であ
る。
図、第2図は同実施例の外観を示す斜視図であ
る。
図において15は装置の筐体、16は該筐体1
5の正面に設けられた出金口、17は前記出金口
16に開閉可能に設けられたシヤツタ、18は筐
体15の正面に設けられたカード挿入口、19は
筐体15の背面に設けられた後部扉、20は筐体
15内に設けられた支払い機構部、21は同じく
筐体15内に設けられたカードリーダプリンタ部
(以下CRP部)である。
5の正面に設けられた出金口、17は前記出金口
16に開閉可能に設けられたシヤツタ、18は筐
体15の正面に設けられたカード挿入口、19は
筐体15の背面に設けられた後部扉、20は筐体
15内に設けられた支払い機構部、21は同じく
筐体15内に設けられたカードリーダプリンタ部
(以下CRP部)である。
22は出金用の紙幣を収納する複合金庫で、こ
の複合金庫22は第一の収納部23と第二の収納
部24とを直線状の配列となるように一体化する
ことにより構成されており、本実施例においては
第一の収納部23に万円紙幣を収納するものと
し、また第二の収納部24に千円紙幣を収納する
ものとしている。
の複合金庫22は第一の収納部23と第二の収納
部24とを直線状の配列となるように一体化する
ことにより構成されており、本実施例においては
第一の収納部23に万円紙幣を収納するものと
し、また第二の収納部24に千円紙幣を収納する
ものとしている。
25は前記複合金庫22を支払い機構部に対し
て着脱する際に開閉させる内部扉であり、該内部
扉25は支点25aを中心に矢印方向に回動して
開閉する。
て着脱する際に開閉させる内部扉であり、該内部
扉25は支点25aを中心に矢印方向に回動して
開閉する。
尚、内部扉25は前記筐体15の後部扉19を
開いた状態で開閉させるもので、内部扉25を開
いたとき複合金庫22が支払い機構部20に対し
て着脱出来るものとなつている。
開いた状態で開閉させるもので、内部扉25を開
いたとき複合金庫22が支払い機構部20に対し
て着脱出来るものとなつている。
26は複合金庫22を支払い機構部19に挿入
するための挿入路であり、該挿入部26は前記内
部扉25に連結して支払い機構部の最下部に水平
に設けてある。
するための挿入路であり、該挿入部26は前記内
部扉25に連結して支払い機構部の最下部に水平
に設けてある。
27は前記複合金庫22の第一の収納部23の
紙幣繰り出し口に対応して設けられた繰出手段、
28は複合金庫22の第二の収納部24の紙幣繰
り出し口に対応して設けられた繰出手段であり、
これら繰出手段27,28は前記挿入路の真上に
固設してある。
紙幣繰り出し口に対応して設けられた繰出手段、
28は複合金庫22の第二の収納部24の紙幣繰
り出し口に対応して設けられた繰出手段であり、
これら繰出手段27,28は前記挿入路の真上に
固設してある。
この両繰出手段27,28は各々第一の収納部
23または第二の収納部24から紙幣を繰り出す
ピツクアツプローラ、このピツツアツプローラに
より繰り出された紙幣を後述する搬送路に送り出
すフイードローラ、及び紙幣が二枚以上繰り出さ
れた場合に第二枚目以下の紙幣を送り戻すリバー
スローラにより構成されている。
23または第二の収納部24から紙幣を繰り出す
ピツクアツプローラ、このピツツアツプローラに
より繰り出された紙幣を後述する搬送路に送り出
すフイードローラ、及び紙幣が二枚以上繰り出さ
れた場合に第二枚目以下の紙幣を送り戻すリバー
スローラにより構成されている。
第3図a,bは本実施例の複合金庫を示す側面
図であり、同図を用いて複合金庫22の構成の詳
細を説明する。
図であり、同図を用いて複合金庫22の構成の詳
細を説明する。
図において、29は収納部23,24にそれぞ
れ設けた固定ガイド、30は該固定ガイド29側
に紙幣31を押圧する紙幣押圧至である。
れ設けた固定ガイド、30は該固定ガイド29側
に紙幣31を押圧する紙幣押圧至である。
32は複合金庫22天部に設けた可動シヤツタ
であり、該可動シヤツタは、金庫セツト時は第3
図bに示す如く側方へ退避して、収納部23,2
4の紙幣繰り出し口を開放状態にし、これによ
り、繰出手段27,28のピツクアツプローラが
各収納部23,24の紙幣繰り出し口にそれおれ
潜り込んで繰り出しが可能になる。
であり、該可動シヤツタは、金庫セツト時は第3
図bに示す如く側方へ退避して、収納部23,2
4の紙幣繰り出し口を開放状態にし、これによ
り、繰出手段27,28のピツクアツプローラが
各収納部23,24の紙幣繰り出し口にそれおれ
潜り込んで繰り出しが可能になる。
第4図は本実施例の要部側面図、第5図は同正
面図であり、同図を用いて以下に上記複合金庫2
2のリフト構造の詳細を説明する。
面図であり、同図を用いて以下に上記複合金庫2
2のリフト構造の詳細を説明する。
図において、33は挿入路26上に設けた金庫
支持フレーム、34は該金庫支持フレーム33の
内側に設けた金庫のガイドレールであり、前記複
合金庫22の側面には該ガイドレール34に嵌合
するガイドブロツク35が直線状に設けてある。
支持フレーム、34は該金庫支持フレーム33の
内側に設けた金庫のガイドレールであり、前記複
合金庫22の側面には該ガイドレール34に嵌合
するガイドブロツク35が直線状に設けてある。
36は内部扉の開閉に連動して前記金庫支持フ
レーム33に対し水平に移動するリンクである。
レーム33に対し水平に移動するリンクである。
37は支点37aを中心に回動するレバーであ
り、該レバー37は一端を内部扉25に連結し他
端をリンク36に連結してリンク36に内部扉2
5の開閉動作を伝達する。
り、該レバー37は一端を内部扉25に連結し他
端をリンク36に連結してリンク36に内部扉2
5の開閉動作を伝達する。
尚、本実施例では、内部扉25の両端に溝38
aを有する板カム38を固設し、該溝38aにレ
バー37の一端に設けたローラ37bを嵌合する
ことにより、連動量を調整している。
aを有する板カム38を固設し、該溝38aにレ
バー37の一端に設けたローラ37bを嵌合する
ことにより、連動量を調整している。
39は前記リンク36に一端を連結し、他端を
金庫支持フレーム33に連結したリフトレバーで
あり、該リフトレバー39は金庫支持フレーム3
3の側面に突出形成したローラ40に一端を嵌合
し、リンク36を移動を受けて金庫支持フレーム
33との連結点であるローラ40を上下動するこ
とで金庫支持フレーム33に水平な持ち上げ/下
げ動作を行う。
金庫支持フレーム33に連結したリフトレバーで
あり、該リフトレバー39は金庫支持フレーム3
3の側面に突出形成したローラ40に一端を嵌合
し、リンク36を移動を受けて金庫支持フレーム
33との連結点であるローラ40を上下動するこ
とで金庫支持フレーム33に水平な持ち上げ/下
げ動作を行う。
41は挿入路の両側に設けたサイドプレート、
42は該サイドプレート41に設けた逆L字型の
ガイド溝であり、上記ローラ40は該ガイド溝4
2に嵌合して、摺動の軌道を規制される。
42は該サイドプレート41に設けた逆L字型の
ガイド溝であり、上記ローラ40は該ガイド溝4
2に嵌合して、摺動の軌道を規制される。
すなわち、垂直方向への上昇/下降動作の角度
と移動量の規制、水平方向への角度と移動量の規
制が行われる。
と移動量の規制、水平方向への角度と移動量の規
制が行われる。
ガイド溝42は予め逆L字の縦の最上端を、複
合金庫22の収納部の紙幣繰り出し口に繰出手段
27,38が潜り込む位置に設定し、逆L字の上
部の横方向先端を、複合金庫22の収納部23,
24の紙幣繰り出し口が繰出手段27,28にそ
れぞれ適度な押圧力で当接する位置に設定してあ
る。
合金庫22の収納部の紙幣繰り出し口に繰出手段
27,38が潜り込む位置に設定し、逆L字の上
部の横方向先端を、複合金庫22の収納部23,
24の紙幣繰り出し口が繰出手段27,28にそ
れぞれ適度な押圧力で当接する位置に設定してあ
る。
第6図a,bは、以上の構成のリフト機構の動
作を示す側面図であり、同図aは内部扉25の開
放時、同図bは閉鎖時を示す。
作を示す側面図であり、同図aは内部扉25の開
放時、同図bは閉鎖時を示す。
まず、内部扉25を支点25aを中心に開く
と、第6図aに示す如く、レバー37が支点37
aを中心に矢印A方向に回転してリンク36を矢
印B方向に移動し、これによりリフトレバー39
がローラ40を矢印C方向に下降させて金庫支持
フレーム33を下降する。
と、第6図aに示す如く、レバー37が支点37
aを中心に矢印A方向に回転してリンク36を矢
印B方向に移動し、これによりリフトレバー39
がローラ40を矢印C方向に下降させて金庫支持
フレーム33を下降する。
内部扉25を支点25aを通信に閉じると、第
6図bに示す如く、レバー37が支点37aを中
心に矢印D方向に回転してリンク36を下印E方
向に移動し、これによりリフトレバー39がロー
ラ40を矢印F方向に上昇させて金庫支持フレー
ム33を持ち上げるとともに、最上部にてローラ
40を矢印G方向に移動して金庫支持フレーム4
0を水平に移動することができる。
6図bに示す如く、レバー37が支点37aを中
心に矢印D方向に回転してリンク36を下印E方
向に移動し、これによりリフトレバー39がロー
ラ40を矢印F方向に上昇させて金庫支持フレー
ム33を持ち上げるとともに、最上部にてローラ
40を矢印G方向に移動して金庫支持フレーム4
0を水平に移動することができる。
尚、本実施例ではリフト機構が、複合金庫を繰
出手段との連結位置まで垂直方向に持ち上げるリ
フト手段と、紙幣収納部の紙幣繰り出し口が繰出
手段に対し一定の押圧力を得るまで水平方向に移
動する移動手段とを兼ねてるが、これに限るもの
でなく、リフト手段と移動手段は互いに独立した
構成であつてもよい。
出手段との連結位置まで垂直方向に持ち上げるリ
フト手段と、紙幣収納部の紙幣繰り出し口が繰出
手段に対し一定の押圧力を得るまで水平方向に移
動する移動手段とを兼ねてるが、これに限るもの
でなく、リフト手段と移動手段は互いに独立した
構成であつてもよい。
第1図に戻り、43は紙幣を一時貯留する紙幣
集積用の第一のステージ、44は該第一のステー
ジ43の直上に配置されたレシート集積用の第二
のステージで、この両ステージ43と44は本実
施例における一時貯留部45を成し、ここで第一
のステージ43は後述する駆動手段により実線の
位置Aから一点鎖線で示した位置Bへ退避できる
ようになつており、また第二のステージ44は後
述する第三の搬送路を成す上部搬送ベルトの回動
を妨げないように所定の隙間を持つ構造となつて
いる。
集積用の第一のステージ、44は該第一のステー
ジ43の直上に配置されたレシート集積用の第二
のステージで、この両ステージ43と44は本実
施例における一時貯留部45を成し、ここで第一
のステージ43は後述する駆動手段により実線の
位置Aから一点鎖線で示した位置Bへ退避できる
ようになつており、また第二のステージ44は後
述する第三の搬送路を成す上部搬送ベルトの回動
を妨げないように所定の隙間を持つ構造となつて
いる。
46は紙幣を挟持して搬送する搬送ベルト及び
ローラ等から成る第一の搬送路で、この第一の搬
送路46の始端は前記繰出手段27と結ばれ、繰
出手段28を経由して終端が前記第一のステージ
43の一端に延在するように配置されている。
ローラ等から成る第一の搬送路で、この第一の搬
送路46の始端は前記繰出手段27と結ばれ、繰
出手段28を経由して終端が前記第一のステージ
43の一端に延在するように配置されている。
47は前記繰出手段27及び28により複合金
庫22から繰り出される紙幣の金種の鑑別、斜行
や重送等の異常の有無の検出、及び計数等を行う
鑑別部で、この鑑別部47は前記第一の搬送路4
6の所定の位置に配置されている。
庫22から繰り出される紙幣の金種の鑑別、斜行
や重送等の異常の有無の検出、及び計数等を行う
鑑別部で、この鑑別部47は前記第一の搬送路4
6の所定の位置に配置されている。
48は前記一時貯留部45の下部後方に配置さ
れたリジエクト金庫で、このリジエクト金庫で、
このリジエクト金庫48は支払い機構部20の側
方から取り外すことができるようになつている
が、実際の運用において支払い機構部20からの
リジエクト金庫48の取り外しは、後部扉19を
開いて支払い機構部20を筐体15の後方へ引き
出した後に行うものとなつている。
れたリジエクト金庫で、このリジエクト金庫で、
このリジエクト金庫48は支払い機構部20の側
方から取り外すことができるようになつている
が、実際の運用において支払い機構部20からの
リジエクト金庫48の取り外しは、後部扉19を
開いて支払い機構部20を筐体15の後方へ引き
出した後に行うものとなつている。
49は前記一時貯留部45と鑑別部47との間
の第一の搬送路46の途中に配置された紙幣搬送
方向切り替え用の回動可能なブレード、50はこ
のブレード49の位置で第一の搬送路46から分
岐して前記リジエクト金庫48に到るように設け
られた第二の搬送路である。
の第一の搬送路46の途中に配置された紙幣搬送
方向切り替え用の回動可能なブレード、50はこ
のブレード49の位置で第一の搬送路46から分
岐して前記リジエクト金庫48に到るように設け
られた第二の搬送路である。
51は双方向搬送手段である第三の搬送路で、
この第三搬送路51は、下部搬送ベルト52と上
部搬送ベルト53とで構成されており、ここで下
部搬送ベルト52は一時貯留部45の直下におい
てその一端が前記シヤツタ17の近傍に位置しか
つ他端がリジエクト金庫48上に位置するように
配置され、また上部搬送ベルト53はシヤツタ1
7側の一端を支点として回動できるようになつて
いて、下部搬送ベルト52との間に紙幣を挟持し
て前後双方に搬送できるようになつている。
この第三搬送路51は、下部搬送ベルト52と上
部搬送ベルト53とで構成されており、ここで下
部搬送ベルト52は一時貯留部45の直下におい
てその一端が前記シヤツタ17の近傍に位置しか
つ他端がリジエクト金庫48上に位置するように
配置され、また上部搬送ベルト53はシヤツタ1
7側の一端を支点として回動できるようになつて
いて、下部搬送ベルト52との間に紙幣を挟持し
て前後双方に搬送できるようになつている。
54は前記一時貯留部45における第二のステ
ージ44の一側に配置されたレシート搬送路であ
る。
ージ44の一側に配置されたレシート搬送路であ
る。
以上により支払い機構部20が構成されてい
る。
る。
一方、CPR部21は以下に述べる55〜60
の構成の構成要素をそなえている。
の構成の構成要素をそなえている。
すなわち、55はカード56から顧客を特定す
る識別情報や口座情報とうと読み取つたり、ある
いは所定の情報を書き込んだりするためのカード
R/W、57は未印字のレシート用紙と取引記録
保存用のジヤーナル用紙とより成る連続した伝
票、58は印字されたレシート、59は前記伝票
57に印字を行う印字ヘツドとその駆動系等から
成るレシート印字機、60は印字後のジヤーナル
用紙を巻き取るジヤーナル巻き取り部である。
る識別情報や口座情報とうと読み取つたり、ある
いは所定の情報を書き込んだりするためのカード
R/W、57は未印字のレシート用紙と取引記録
保存用のジヤーナル用紙とより成る連続した伝
票、58は印字されたレシート、59は前記伝票
57に印字を行う印字ヘツドとその駆動系等から
成るレシート印字機、60は印字後のジヤーナル
用紙を巻き取るジヤーナル巻き取り部である。
また、第2図に示すように筐体15の正面に
は、顧客に暗証番号や支払い要求金額等の入力操
作を行わせるための複数のキーから成る入力操作
部61、及び顧客の入力操作の誘導表示や情報表
示等を行う表示部62等が設けられており、更に
図示していないが筐体内15には前記表示部61
の表示に対応する音声を出力する音声発生機等が
設けられている。
は、顧客に暗証番号や支払い要求金額等の入力操
作を行わせるための複数のキーから成る入力操作
部61、及び顧客の入力操作の誘導表示や情報表
示等を行う表示部62等が設けられており、更に
図示していないが筐体内15には前記表示部61
の表示に対応する音声を出力する音声発生機等が
設けられている。
第7図は本実施例の制御系を示すブロツク図
で、図において63は複合金庫22の第一の収納
部23と第二の収納部24に収納された紙幣のそ
れぞれの金種を検出する収納金種検出手段であ
り、この収納金種検出手段63は支払い機構部2
0に含まれている。
で、図において63は複合金庫22の第一の収納
部23と第二の収納部24に収納された紙幣のそ
れぞれの金種を検出する収納金種検出手段であ
り、この収納金種検出手段63は支払い機構部2
0に含まれている。
64は装置全体を制御する制御部で、すなわち
この制御部64は前記鑑別部47、カードR/W
53、入力操作部61等からの情報に基づいてシ
ヤツタ17、繰出手段27及び28、一時貯留部
45の第一び第二のステージ43及び44、ブレ
ード49、第一及び第二の搬送路50及び51、
レシート搬送路54、レシート印字機59、ジヤ
ーナル用紙巻き取り部60等、装置内の各機構の
動作制御を行う。
この制御部64は前記鑑別部47、カードR/W
53、入力操作部61等からの情報に基づいてシ
ヤツタ17、繰出手段27及び28、一時貯留部
45の第一び第二のステージ43及び44、ブレ
ード49、第一及び第二の搬送路50及び51、
レシート搬送路54、レシート印字機59、ジヤ
ーナル用紙巻き取り部60等、装置内の各機構の
動作制御を行う。
以上の構成による、本実施例の動作を以下に説
明する。
明する。
最初に、装置の運用に際して、出金用の紙幣の
充填が行なれる。
充填が行なれる。
<金庫セツト>
第8図a,b,cは本実施例の金庫セツト時の
複合金庫22における作用を示す側面図であり、
以下に第6図、第8図を用いて金庫セツト動作を
説明する。
複合金庫22における作用を示す側面図であり、
以下に第6図、第8図を用いて金庫セツト動作を
説明する。
まず、第8図aに示す如く、複合金庫22の各
紙幣収納部内に指定の紙幣を収納する。本実施例
においては、第一の収納部23に万円紙幣を、ま
た第二の収納部24に千円紙幣を収納する。
紙幣収納部内に指定の紙幣を収納する。本実施例
においては、第一の収納部23に万円紙幣を、ま
た第二の収納部24に千円紙幣を収納する。
このようにして、紙幣を収納した複合金庫22
を内部扉25を解放して挿入路26に挿入する。
を内部扉25を解放して挿入路26に挿入する。
このとき、内部扉25を解放することにより、
第6図aに示す如く、レバー37が支点37aを
中心に矢印A方向に回転してリンク36を矢印B
方向に移動し、これによりリフトレバー39がロ
ーラ40を下降させるので金庫支持フレーム33
は硬化して挿入路26上に位置するようになり、
複合金庫22の挿入が可能となる。
第6図aに示す如く、レバー37が支点37aを
中心に矢印A方向に回転してリンク36を矢印B
方向に移動し、これによりリフトレバー39がロ
ーラ40を下降させるので金庫支持フレーム33
は硬化して挿入路26上に位置するようになり、
複合金庫22の挿入が可能となる。
ここで、ガイドブロツク35を金庫支持フレー
ム33のガイドレール34に嵌合しながら複合金
庫22を一定位置まで挿入すると、複合金庫22
は図示せぬロツク手段により金庫支持フレーム3
3の所定位置に固定される。
ム33のガイドレール34に嵌合しながら複合金
庫22を一定位置まで挿入すると、複合金庫22
は図示せぬロツク手段により金庫支持フレーム3
3の所定位置に固定される。
このとき、第8図bに示す如く、シヤツタ32
が挿入路26内に設けた図示せぬフツク部材に引
つ掛けられて開放状態となる。
が挿入路26内に設けた図示せぬフツク部材に引
つ掛けられて開放状態となる。
続いて、内部扉25を閉じると、第6図bに示
す如く、レバー37が支点37aを中心に矢印D
方向に回転してリンク36を矢印E方向に移動
し、これによりリフトレバー39がローラ40を
上昇させて金庫支持フレーム33を持ち上げる。
す如く、レバー37が支点37aを中心に矢印D
方向に回転してリンク36を矢印E方向に移動
し、これによりリフトレバー39がローラ40を
上昇させて金庫支持フレーム33を持ち上げる。
これにより、上部に固設した繰出手段27,2
8がそれぞれ上方より第一の収納部23と第二の
収納部24の紙幣繰り出し潜り込む。
8がそれぞれ上方より第一の収納部23と第二の
収納部24の紙幣繰り出し潜り込む。
そして、引き続き、ローラ40はカイド溝42
にガイドされて水平に移動して金庫支持フレーム
33を水平移動し、第8図cに示す如く、各紙幣
繰り出し口はそれぞれの繰出手段27,28に対
し当接する。
にガイドされて水平に移動して金庫支持フレーム
33を水平移動し、第8図cに示す如く、各紙幣
繰り出し口はそれぞれの繰出手段27,28に対
し当接する。
以上により出金用の紙幣の充填が終了し、取引
が可能な状態になる。
が可能な状態になる。
以下、本実施例の支払い取引時の動作について
説明する。
説明する。
<支払い取引>
まず、顧客がカード挿入口18からカード56
を挿入して、入力操作部61のキーを押下するこ
とにより、暗証番号や支払い要求金額等の情報を
入力すると、複合金庫22の第一の収納部23及
び第二の収納部24から各々繰出手段27,28
により紙幣が一枚づつ分離されて順に繰り出さ
れ、繰り出された紙幣は第一の搬送路46により
鑑別部47へ搬送され、この鑑別部47で金種の
鑑別及び重送や斜行等の有無の検出が行われる。
を挿入して、入力操作部61のキーを押下するこ
とにより、暗証番号や支払い要求金額等の情報を
入力すると、複合金庫22の第一の収納部23及
び第二の収納部24から各々繰出手段27,28
により紙幣が一枚づつ分離されて順に繰り出さ
れ、繰り出された紙幣は第一の搬送路46により
鑑別部47へ搬送され、この鑑別部47で金種の
鑑別及び重送や斜行等の有無の検出が行われる。
その結果、金種に間違いがなくかつ異常に検出
されなかつた正常な紙幣は計数が行われた後、更
に第一の搬送路46によりその終端ま搬送され
て、該終端から一時貯留部45の第一のステージ
43上に送り込まれて集積される。
されなかつた正常な紙幣は計数が行われた後、更
に第一の搬送路46によりその終端ま搬送され
て、該終端から一時貯留部45の第一のステージ
43上に送り込まれて集積される。
一方、前記鑑別部47で金種鑑別不能とされた
紙幣や異金種と鑑別された紙幣及び計数不能や重
送や斜行等の異常が検出された場合、これらの異
常紙幣はその後第一の搬送路46により一時貯留
部45に向かつて搬送されていく途中で、ブレー
ド49により第二の搬送路50に送り込まれ、こ
の第二の搬送路50によりリジエクト金庫48内
に落とされて収納される。
紙幣や異金種と鑑別された紙幣及び計数不能や重
送や斜行等の異常が検出された場合、これらの異
常紙幣はその後第一の搬送路46により一時貯留
部45に向かつて搬送されていく途中で、ブレー
ド49により第二の搬送路50に送り込まれ、こ
の第二の搬送路50によりリジエクト金庫48内
に落とされて収納される。
このようにして、正常な紙幣のみが一時貯留部
45の第一のステージ43上に集積され、一時貯
留される。
45の第一のステージ43上に集積され、一時貯
留される。
そして、第一のステージ43上に顧客が要求し
た金額及び枚数の紙幣が集積されると、当該取引
内容の明細がレシート印字機59により伝票57
に印字され、ここで印字済のジヤーナルはジヤー
ナル巻き取り部60に巻き取られて保存され、レ
シート58は図示しないカツタにより切断されて
レシート搬送路54に送り込まれ、該レシート搬
送路54により一時貯留部45の第二のステージ
44上に送り込まれる。
た金額及び枚数の紙幣が集積されると、当該取引
内容の明細がレシート印字機59により伝票57
に印字され、ここで印字済のジヤーナルはジヤー
ナル巻き取り部60に巻き取られて保存され、レ
シート58は図示しないカツタにより切断されて
レシート搬送路54に送り込まれ、該レシート搬
送路54により一時貯留部45の第二のステージ
44上に送り込まれる。
この一連の動作により第一のステージ43上の
紙幣と共に第二のステージ44上のレシートが下
部搬送ベルト52と上部搬送ベルト53とで挟持
され、その後この両搬送ベルト52,53により
紙幣とレシートが出金口16まで搬送されると図
示しない手段によりシヤツタ17が開き、出金口
16から顧客にレシートと共に紙幣が支払われ
る。
紙幣と共に第二のステージ44上のレシートが下
部搬送ベルト52と上部搬送ベルト53とで挟持
され、その後この両搬送ベルト52,53により
紙幣とレシートが出金口16まで搬送されると図
示しない手段によりシヤツタ17が開き、出金口
16から顧客にレシートと共に紙幣が支払われ
る。
また、シヤツタ17が開いても顧客による紙幣
の取り出しが行われなかつた場合、つまり顧客が
紙幣を取り忘れた場合は、一定時間経過後、搬送
ベルト52,53により紙幣とレシートが前記と
逆の方向に搬送されて、その他端からリジエクト
金庫48内に落とされて収納されると共にシヤツ
タ17が閉じる。
の取り出しが行われなかつた場合、つまり顧客が
紙幣を取り忘れた場合は、一定時間経過後、搬送
ベルト52,53により紙幣とレシートが前記と
逆の方向に搬送されて、その他端からリジエクト
金庫48内に落とされて収納されると共にシヤツ
タ17が閉じる。
以上が支払い取引の動作である。
このようにして、取引が繰り返されるうちに複
合金庫22内の紙幣が尽きたり、また現金精査の
必要が生じると、オペレータは複合金庫22を装
置より取り出すため内部扉25を開く。
合金庫22内の紙幣が尽きたり、また現金精査の
必要が生じると、オペレータは複合金庫22を装
置より取り出すため内部扉25を開く。
リフト機構はこれに連動して、第6図aに示す
如く、金庫支持フレーム33を水平に後退させて
一旦紙幣繰り出し口と繰出手段27,28の当接
を解除した後、金庫支持フレーム33を下降し、
これにより、第一の収納部23および第二の収納
部24の紙幣繰り出し口に対する繰出手段27,
28の嵌合がはずれ、複合金庫22は挿入路26
上に下降し、図示せぬロツク手段の解除後、内部
扉25側に引き出すことで、支払い機構部20よ
りの取り出しが可能となる。
如く、金庫支持フレーム33を水平に後退させて
一旦紙幣繰り出し口と繰出手段27,28の当接
を解除した後、金庫支持フレーム33を下降し、
これにより、第一の収納部23および第二の収納
部24の紙幣繰り出し口に対する繰出手段27,
28の嵌合がはずれ、複合金庫22は挿入路26
上に下降し、図示せぬロツク手段の解除後、内部
扉25側に引き出すことで、支払い機構部20よ
りの取り出しが可能となる。
紙幣の収納、現金の精査等の作業を終了したの
ちは、上述した金庫セツト動作を行う。
ちは、上述した金庫セツト動作を行う。
なお、本実施例では後面保守型を示したが、支
払い機構部20の正面に、第1図に破線で示す如
く内部扉25′を設けてリンク36と連動させ、
前面保守型にしてもよい。
払い機構部20の正面に、第1図に破線で示す如
く内部扉25′を設けてリンク36と連動させ、
前面保守型にしてもよい。
そして、この場合は、後部扉19に代えて、筐
体15の正面に前部扉19′を設け、正面側から
複合金庫22を着脱するようにするが、複合金庫
22の構成、および繰出手段27,28の向きは
後面保守のものと同一であり、変更を加える必要
はない。
体15の正面に前部扉19′を設け、正面側から
複合金庫22を着脱するようにするが、複合金庫
22の構成、および繰出手段27,28の向きは
後面保守のものと同一であり、変更を加える必要
はない。
すなわち、本発明によれば、同機種の装置を用
いて、扉に関する構成のみを逆転させることで前
面保守型、後面保守型に設定することができる。
いて、扉に関する構成のみを逆転させることで前
面保守型、後面保守型に設定することができる。
以上詳細に説明した如く、本発明によれば、顧
客の操作に応じて、金庫内に収納した出金用の紙
幣を繰り出して支払い処理を実行する紙幣自動支
払い装置において、前記金庫として、複数の紙幣
収納部を、紙幣繰り出し口を上方に開口した状態
で直線状に配列して成る一体型の複合金庫を設
け、装置本体側に該複合金庫の各紙幣収納部に対
応する繰出手段を固設し、該繰出手段の直下に複
合金庫の挿入路を配置し、該挿入路の所定位置ま
で挿入された複合金庫を前記繰出手段との連結位
置まで垂直方向に持ち上げるリフト手段と、該リ
フト手段により持ち上げて繰出手段と連結した複
合金庫を、さらに前記繰出手段に対し紙幣収納部
の紙幣繰り出し口が一定の押圧力を得るまで水平
方向に移動する移動手段を設けたので、金庫挿入
後、固定した繰出手段に対し金庫の収納紙幣を当
接・離反し、かつ当接時には両者間に一定の摩擦
力を生じさせることができるようになる。
客の操作に応じて、金庫内に収納した出金用の紙
幣を繰り出して支払い処理を実行する紙幣自動支
払い装置において、前記金庫として、複数の紙幣
収納部を、紙幣繰り出し口を上方に開口した状態
で直線状に配列して成る一体型の複合金庫を設
け、装置本体側に該複合金庫の各紙幣収納部に対
応する繰出手段を固設し、該繰出手段の直下に複
合金庫の挿入路を配置し、該挿入路の所定位置ま
で挿入された複合金庫を前記繰出手段との連結位
置まで垂直方向に持ち上げるリフト手段と、該リ
フト手段により持ち上げて繰出手段と連結した複
合金庫を、さらに前記繰出手段に対し紙幣収納部
の紙幣繰り出し口が一定の押圧力を得るまで水平
方向に移動する移動手段を設けたので、金庫挿入
後、固定した繰出手段に対し金庫の収納紙幣を当
接・離反し、かつ当接時には両者間に一定の摩擦
力を生じさせることができるようになる。
これにより、繰出手段の固定、繰出手段と紙幣
繰り出し口との当接条件が満たされると同時に、
金庫挿入路上により繰出手段が排除され、繰り出
しにおける信頼性を低下することなく前面保守、
後面保守いずれにも対応可能となり、低価格で設
置スペースの限定に対応できる紙幣自動支払い装
置を実現するという効果がある。
繰り出し口との当接条件が満たされると同時に、
金庫挿入路上により繰出手段が排除され、繰り出
しにおける信頼性を低下することなく前面保守、
後面保守いずれにも対応可能となり、低価格で設
置スペースの限定に対応できる紙幣自動支払い装
置を実現するという効果がある。
さらに、上述した構成の本考案によれば、金庫
が一体型であるので、金庫を一括に着脱でき、小
型で精査時の操作性の良い紙幣自動支払い装置を
実現するという効果も奏する。
が一体型であるので、金庫を一括に着脱でき、小
型で精査時の操作性の良い紙幣自動支払い装置を
実現するという効果も奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略側面図、
第2図は同実施例の外観斜視図、第3図a,bは
同実施例の複合金庫の構成を示す側面図、第4図
は同実施例の要部側面図、第5図は同正面図、第
6図a,bは同実施例の動作を示す側面図、第7
図は同実施例の制御系を示すブロツク図、第8図
a,b,cは同実施例の作用を示す側面図、第9
図は従来例を示す概略側面図である。 16……出金口、17……シヤツタ、20……
支払い機構部、21……CRP部、22……複合
金庫、23……第一の収納部、24……第二の収
納部、25……内部扉、26……挿入路、27,
28……繰出手段、36……リンク、37……レ
バー、38……板カム、39……リフトレバー、
40……ローラ、42……ガイド溝、45……一
時貯留部、47……鑑別部、48……リジエクト
金庫、49……ブレード。
第2図は同実施例の外観斜視図、第3図a,bは
同実施例の複合金庫の構成を示す側面図、第4図
は同実施例の要部側面図、第5図は同正面図、第
6図a,bは同実施例の動作を示す側面図、第7
図は同実施例の制御系を示すブロツク図、第8図
a,b,cは同実施例の作用を示す側面図、第9
図は従来例を示す概略側面図である。 16……出金口、17……シヤツタ、20……
支払い機構部、21……CRP部、22……複合
金庫、23……第一の収納部、24……第二の収
納部、25……内部扉、26……挿入路、27,
28……繰出手段、36……リンク、37……レ
バー、38……板カム、39……リフトレバー、
40……ローラ、42……ガイド溝、45……一
時貯留部、47……鑑別部、48……リジエクト
金庫、49……ブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客に対して紙幣を支払うための出金口と、 出金用の紙幣を収納する装置本体に着脱自在な
金庫と、 この金庫から紙幣を一枚づつ分離して繰り出せ
るように配置された繰出手段と、 顧客に対して支払う紙幣を一時的に集積貯留す
ると共に取引の明細を印字したレシートをその紙
幣上に重ねる一時貯留部と、 この一時貯留部と前記繰出手段との間で紙幣を
搬送する搬送路と、 支払いに供さない異常が検出された紙幣等を収
納するためのリジエクト金庫と、 前記繰出手段により繰り出された紙幣の金種の
鑑別や異常の有無の検出及び正常紙幣の計数等を
行うために前記搬送路の途中に配置された鑑別部
とを有する支払い機構部を備え、 顧客の操作により紙幣の支払い取引を行う紙幣
自動支払い装置において、 前記金庫として、複数の紙幣収納部を、紙幣繰
り出し口を上方に開口した状態で直線状に配列し
て成る一体型の複合金庫を設け、 装置本体側に該複合金庫の各紙幣収納部に対応
する繰出手段を固設し、 該繰出手段の直下に複合金庫の挿入路を配置
し、 該挿入路の所定位置まで挿入された複合金庫の
前記繰出手段との連結位置まで垂直方向に持ち上
げるリフト手段と、 該リフト手段により持ち上げて繰出手段と連結
した複合金庫を、さらに前記繰出手段に対し紙幣
収納部の紙幣繰り出し口が一定の押圧力を得るま
で水平方向に移動する移動手段を設けたことを特
徴とする紙幣自動支払い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254718A JPH0199191A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 紙幣自動支払い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254718A JPH0199191A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 紙幣自動支払い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199191A JPH0199191A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0570878B2 true JPH0570878B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=17268880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254718A Granted JPH0199191A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 紙幣自動支払い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199191A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5207835B2 (ja) * | 2008-06-06 | 2013-06-12 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP5342965B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2013-11-13 | 富士通フロンテック株式会社 | 紙葉取扱装置 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62254718A patent/JPH0199191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199191A (ja) | 1989-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |