JPH0571033B2 - - Google Patents

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JPH0571033B2
JPH0571033B2 JP20037188A JP20037188A JPH0571033B2 JP H0571033 B2 JPH0571033 B2 JP H0571033B2 JP 20037188 A JP20037188 A JP 20037188A JP 20037188 A JP20037188 A JP 20037188A JP H0571033 B2 JPH0571033 B2 JP H0571033B2
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JP
Japan
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silicone rubber
glass cloth
resin varnish
metal material
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JP20037188A
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JPH0248939A (ja
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Keiji Minagawa
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DuPont Toray Specialty Materials KK
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Dow Corning Toray Silicone Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、金属材の防食保護層および金属材上
に防食保護層を形成する方法に関する。
[従来の技術] 水道管、ガス管、石油パイプライン、化学プラ
ントのパイプライン等は通常金属製であり、特に
鉄鋼製であるときは腐食しやすい。
金属材の腐食を防止するために、鉄鋼構造物に
常温硬化性液状樹脂組成物を塗布し、ついで防汚
塗料を塗布する方法(特公昭63−7584号)や、被
防食鋼材に施工したペトロラタム系防食テープか
ら成る防食層の上にカツプリング処理されたポリ
エステル繊維を被覆し、さらにその上にシリコー
ンゴム又はシリコーンを塗布し、乾燥させて形成
した防食層保護被覆(実公昭63−4875号)が提案
されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、特公昭63−7584号による方法
は、常温硬化性液状樹脂の硬化物が硬いために、
温度変化に伴なう金属材の伸縮に追随できず亀裂
がはいりやすいという欠点がある。また、実公昭
63−4875号による防食層保護被覆は、ペトロラタ
ム系防食テープを使用するので、べたべたして施
工しにくく、かつ、高温時にペトロラタムがシリ
コーンゴム層もしくはシリコーン層外ににじみ出
すという欠点がある。さらに、シリコーンゴム層
が強度が小さいので外傷をうけやすいという欠点
がある。
本発明は、かかる従来技術の持つ欠点を解消す
ることを目的とする。すなわち、温度変化に伴な
う金属材の伸縮に追随して亀裂がはいらず、ペト
ロラタムが外層ににじむ出すことがなく、外層の
強度が大きくて外傷を受けにくいという、金属材
の防食保護層を提供すること、および、かかる防
食保護層の形成方法を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段とその作用] この目的は、(1)金属材上をシリコーンゴム層が
接着状態で被覆し、該シリコーンゴム層上を樹脂
ワニス含浸ガラスクロス層が非接着状態で被覆し
てなる防食保護被覆層により、および、(2)金属材
にプライマー、ついで、常温硬化性シリコーンゴ
ムを塗布して硬化させるか、金属材に常温硬化
性・自己接着性シリコーンゴムを塗布して硬化さ
せ、ついで、該シリコーンゴム層上にガラスクロ
ステープを部分的に重なるようにずらせつつ巻回
し、ついで、該ガラスクロステープ上に常温硬化
性樹脂ワニスを塗布して硬化させることにより達
成される。
本発明における金属材は、金属製の材料であれ
ば、その形状や大きさは問わない。具体例として
金属管、金属棒、金属板、金属ロープがある。ま
た、金属の種類も問わない。金属としては鉄、
鋼、亜鉛メツキした鉄、アルミニウム、ジユラル
ミン、銅、鉛が例示されるが、腐食しやすい鉄や
鋼が効果的である。管の中を水、水蒸気、ガス、
石油、化学薬品などが流れていてもよい。
本発明における金属材の防食保護層は、金属材
上をシリコーンゴム層が接着状態で被覆して第1
層を形成している。シリコーンゴムは、常温硬化
性のものでも熱硬化性のものでもよいが、施工作
業性の点から常温硬化性のものが好ましい。常温
硬化性のシリコーンゴムの代表例として通常
RTVと称されている縮合反応硬化性のものと通
常LTVと称されている付加反応硬化性のものが
あるが、そのいずれでもよく、また、一液タイプ
と二液タイプがあるがそのいずれでもよく、ま
た、サグタイプとノンサグタイプがあるが、施工
作業性の点でノンサグタイプが好ましい。
シリコーンゴム層の厚みは問わないが、あまり
薄いと防食効果が乏しくなるので0.3mm以上が好
ましく、あまり厚くても不経済なので1.5mm以下
が好ましい。
シリコーンゴム層は金属材に接着している必要
がある。シリコーンゴムが自己接着性のものであ
ればプライマー層を介さずに直接接着してもよい
が、自己接着性のものでなければプライマー層を
介して接着している。
本発明における金属材の防食保護層は、第1層
としてのシリコーンゴム層の上を、樹脂ワニス含
浸ガラスクロス層が非接着状態で被覆して第2層
を形成している。樹脂ワニス含浸ガラスクロス層
がシリコーンゴム層に接着していないので、金属
材の熱膨張係数と樹脂ワニス含浸ガラスクロス層
の熱膨張係数の差違により両者の界面間にずれ応
力が働いても、樹脂ワニス含浸ガラスクロス層が
破壊されることがない。
樹脂ワニス含浸ガラスクロス層自体強度的に丈
夫なうえ、第1層としてシリコーンゴム層が存在
するので、その衝撃吸収作用に基因して外力によ
り破壊されにくい。
樹脂ワニス含浸ガラスクロス層は、ガラスクロ
ス層に樹脂ワニスを含浸して硬化させてなるもの
である。ガラスクロス層は、ガラス繊維織物布、
ガラス繊維織物、ガラス繊維製不織布のいずれで
もよく、その厚みも問わないがあまり薄いと外力
に対する保護効果が小さくなるので0.1mm以上が
好ましく、あまり厚くても不経済であるので2.0
mm以下が好ましい。
また、ガラスクロス層に含浸させる樹脂ワニス
は、常温硬化性、熱硬化性のいずれでもよいが、
施工作業性の点から常温硬化性のものが好まし
く、樹脂を有溶剤に溶解してなるもの、溶剤を含
まない液状樹脂、すなわち、無溶剤ワニスのいず
れでもよい。樹脂ワニスを形成する樹脂として不
飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、シリコー
ン樹脂、ポリイミド樹脂、アルキツド樹脂、ポリ
ウレタン樹脂が例示される。
ガラス繊維層は、金属材上のシリコーンゴム層
を継目なしで被覆していても、継目付きで被覆し
ていてもよい。また、ガラスクロステープを部分
的に重なるようにずらせつつ巻回したものであつ
てもよいが、この場合は硬化した樹脂ワニスによ
り重なり部分が相互に接着していることが好まし
い。樹脂ワニス含浸ガラスクロス層の上を着色し
た樹脂ワニス層が被覆していてもよい。この層の
存在により外力に対してより強力になると共に美
観上すぐれたものとなる。着色した樹脂ワニス層
を形成する樹脂は、樹脂ワニス含浸ガラスクロス
層を形成する樹脂と同種のものであり、着色した
樹脂ワニス層は樹脂ワニス含浸ガラス繊維層に接
着していることが好ましい。
金属材上に防食保護層を形成するには、例え
ば、次の方法による。
すなわち、金属材にプライマーを塗布し、つい
で、常温硬化性シリコーンゴムを塗布して硬化さ
せ、ついで、該シリコーンゴム層上にガラスクロ
ステープを部分的に重なるようにずらせつつ巻回
し、ついで、該ガラスクロステープ上に常温硬化
性樹脂ワニスを塗布して硬化させる。
プライマーは、常温硬化性シリコーンゴムを金
属に接着させるためのプライマーとして市販され
ているシリコーン系ものを適宜選択すればよい。
プライマーを塗布後数分ないし30分間位放置して
乾燥させてから、常温硬化性シリコーンゴムを塗
布することが好ましい。なお、金属材が汚れてい
たり、錆びているときは、水や有機溶剤をひたし
た布切れでぬぐつて汚れを除去したり、錆び落と
しをしてからプライマーを塗布することが好まし
い。なお、常温硬化性シリコーンゴムが自己接着
性のものであるときは、プライマーの塗布は必ず
しも必要でない。
常温硬化性シリコーンゴムは、前途のとおりで
あるが、流動性が不十分なものであるときは、キ
シレン、トルエンまたはトリクロルエチレンによ
り稀釈して塗布すればよい。塗布するには刷毛塗
りが手軽であるが、噴霧塗装してもよい。常温硬
化性シリコーンゴムを塗布後放置して硬化させ
る。常温硬化性シリコーンゴムの種類、シリコー
ンゴム層の厚み、気温などによつて硬化素度が異
なるので、放置時間は定めることができないが、
シリコーンゴム層の表面のみならず金属材に接し
た部分も硬化させることが好ましい。
かくして硬化したシリコーンゴム層上にガラス
クロステープを部分的に重なるようにずらせつつ
巻回し、このガラスクロステープ上に常温硬化性
樹脂ワニスを塗布して硬化させるが、該ワニスが
ガラスクロステープ内に浸透して硬化するまでガ
ラスクロステープがゆるまないように固定してお
くことによりガラスクロステープの重なり部分が
相互に接着して強力な防食保護層となる。なお、
常温硬化性樹脂ワニスは前途したとおりである
が、ガラスクロステープに塗布したときに内部に
適度に浸透する程度の粘度と流動性を有するもの
を選択することが好ましい。常温硬化性樹脂ワニ
スの塗付は刷毛塗りがもつとも簡便であるが、噴
霧塗装でもよい。ガラスクロステープ上に塗付し
た常温硬化性樹脂ワニスがガラスクロステープに
浸透して硬化してから、その上に着色した常温硬
化性樹脂ワニスを塗付して硬化させてもよい。
上記方法は、設置済みの金属材に防食保護層を
形成するのに公的な方法であるが、工場内で金属
材に防食保護層を形成するのに好適な方法を採つ
てもよい。例えば、プライマーを塗付して乾燥し
た金属材に熱硬化性シリコーンゴムを押出し被覆
して加熱硬化させ、それを円筒状ガラスクロスチ
ユーブ内に押入し、このガラスクロスチユーブに
熱硬化性樹脂ワニスを塗付し、ガラスクロスチユ
ーブ内に浸透した状態で加熱硬化させるという方
法である。
実施例 本発明の実施例をかかげる。実施例中、粘度は
25℃における値であり、硬さはJIS K6301によ
る。
実施例 1 鋼製の水道管の表面をキシレンを浸した布でぬ
ぐい、キシレンが蒸発してからトーレ・シリコー
ン株式会社製プライマーD(常温硬化型シリコー
ン系プライマー、固形分5重量%、粘度1セント
ポイズ)を刷毛で薄く塗布した。30分間風乾後、
トーレ・シリコーン株式会社製SE5070コーテイ
ング材(1級タイプ常温硬化性シリコーンゴム溶
液、固形分65重量%、粘度3000センチポイズ、硬
化後の硬さ22)を刷毛で塗布し、一昼夜風乾した
(硬化後の膜厚は0.7mmであつた)。次に、シリコ
ーンゴム層上に、幅15cm、厚さ0.27mmガラスクロ
ステープを相互に20mmが重なるように巻回し、両
端部を固定しておいて、該テープ上に大泰化工株
式会社製コンパツク・ケルトツプ(2液タイプ不
飽和ポリエステル樹脂、固形分100重量%、粘度
10000センチポイズ、硬化後の硬さ40)を刷毛で
塗布し、ローラを押しあてて不飽和ポリエステル
樹脂をガラスクロステープ内に浸込ませた。1時
間風乾したところ、第1図に示されるように鋼製
水道管の管壁1上をシリコーンゴム層3がプライ
マー層2を介して接着状態で被覆し、該シリコー
ンゴム層3上を不飽和ポリエステル樹脂ワニス含
浸ガラスクロステープ層4が相互に接着している
がシリコーンゴム層3には非接着状態で被覆して
なる、防食保護層が得られた。
かくして得られた防食保護層を有する鋼製の水
道管を1年間屋外に放置しても管壁1の表面は錆
を生ぜず、不飽和ポリエステル樹脂ワニス含浸ガ
ラスクロステープ層4に亀裂がはいつておらず、
損傷もしていなかつた。石の落下や工具の接触に
よつても損傷することがなかつた。
実施例 2 実施例1の防食保護層の最外層である不飽和ポ
リエステル樹脂ワニス含浸ガラスクロステープ層
4上に、実施例1で使用した不飽和ポリエステル
樹脂ワニスに市販の青色無機顔料を添加・混合し
てなるワニスを刷毛で塗り、ローラで平滑になら
して、1時間風乾したところ、第2図に示される
ように不飽和ポリエステル樹脂ワニス含浸ガラス
クロステープ層4上に青色に着色した不飽和ポリ
エステル樹脂ワニス層5(厚さ0.25mm)が接着状
態で被覆した防食保護層が得られた。なお、肉眼
ではガラスクロステープの織目は視認できなかつ
た。
かくして得られた防食保護層を有する鋼製の水
道管を1年間屋外に放置しても実施例1のそれと
同様であつた。
実施例 3 軟鉄製の長尺板の表面をキシレンを浸した布で
ぬぐい、キシレンが蒸発してからトーレ・シリコ
ーン株式会社製SE5060コーテイング材(1液タ
イプ常温硬化性・自己接着性シリコーンゴム溶
液、固形分65%、粘度3000センチポイズ、硬化後
の硬さ30)を刷毛で塗布し、一昼夜風乾した(硬
化後の膜厚は0.54mmであつた)。次に、シリコー
ンゴム層上に、幅15cm、厚さ0.54mmのガラスクロ
ステープを相互に20mmが重なるように巻回し、両
端部を固定しておいて、該テープ上に大泰化工株
式会社製コンパツク・ケルトツプ(2液タイプ不
飽和ポリエステル樹脂、固形分100重量%、粘度
10000センチポイズ、硬化後の硬さ40)を刷毛で
塗布し、ローラを押しあてて不飽和ポリエステル
樹脂をガラスクロステープ内に浸込ませた。1時
間風乾したところ、第4図に示されるように軟鉄
製の長尺板6上をシリコーンゴム層3が接着状態
で被覆し、該シリコーンゴム層3上を不飽和ポリ
エステル樹脂ワニス含浸ガラスクロステープ層4
が相互に接着しているがシリコーンゴム層3には
非接着状態で被覆してなる防食保護層が得られ
た。
かくして得られた防食保護層を有する長尺板6
を6カ月間屋外に放置しても長尺板6の表面は錆
を生せず、不飽和ポリエステル樹脂ワニス含浸ガ
ラスクロステープ層4上に亀裂がはいつておら
ず、損傷もしていなかつた。
[発明の効果] 本発明における金属材の防食保護層は、金属材
上をシリコーンゴム層が接着状態で被覆し、該シ
リコーンゴム層上を樹脂ワニス含浸ガラスクロス
層が非接着状態で被覆しているので、防食性がす
ぐれており、温度変化に伴ない金属材が伸縮して
も樹脂ワニス含浸ガラスクロス層に亀裂がはいら
ず、外力を受けても破壊されにくいという特徴を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1の防食保護層を有する鋼製水
道管の要部縦断面拡大図であり、第2図は実施例
2の防食保護層を有する鋼製水道管の要部縦断面
拡大図であり、第3図は実施例2の防食保護層を
有する鋼製水道管の断面図であり、第4図は実施
例3の防食保護層を有する軟鉄板の断面図であ
る。 1……管壁、2……プライマー層、3……シリ
コーンゴム層、4……不飽和ポリエステル樹脂ワ
ニス含浸ガラスクロステープ層、5……青色に着
色した不飽和ポリエステル樹脂ワニス層、6……
長尺板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属材上をシリコーンゴム層が接着状態で被
    覆し、該シリコーンゴム層上を樹脂ワニス含浸ガ
    ラスクロス層が非接着状態で被覆していることを
    特徴とする、金属材の防食保護層。 2 金属材が鉄材であり、樹脂ワニスが不飽和ポ
    リエステル樹脂ワニスである、特許請求の範囲第
    1項記載の防食保護層。 3 樹脂ワニス含浸ガラスクロス層上を着色した
    樹脂ワニス層が接着状態で被覆している、特許請
    求の範囲第1項記載の防食保護層。 4 金属材にプライマー、ついで常温硬化性シリ
    コーンゴムを塗布して硬化させ、ついで該シリコ
    ーンゴム層上にガラスクロステープを部分的に重
    なるようにずらせつつ巻回し、ついで該ガラスク
    ロステープ上に常温硬化性樹脂ワニスを塗布して
    硬化させることを特徴とする、金属材上に防食保
    護層を形成する方法。 5 金属材に常温硬化性・自己接着性シリコーン
    ゴムを塗布して硬化させ、ついで該シリコーンゴ
    ム層上にガラスクロステープを部分的にずらせつ
    つ巻回し、ついで該ガラスクロステープ上に常温
    硬化性樹脂ワニスを塗布して硬化させることを特
    徴とする、金属材上に防食保護層を形成する方
    法。 6 常温硬化性樹脂ワニスが硬化後、着色した常
    温硬化性樹脂ワニスを上塗りして硬化させる、特
    許請求の範囲第4項または第5項記載の防食保護
    層を形成する方法。
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JP7258522B2 (ja) * 2018-11-22 2023-04-17 株式会社エーアンドエーマテリアル 伸縮継手、伸縮継手の防食方法および伸縮継手のメンテナンス方法
JP7313891B2 (ja) * 2019-04-25 2023-07-25 株式会社エーアンドエーマテリアル 伸縮継手および伸縮継手の防食方法

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