JPH0571136B2 - - Google Patents
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- JPH0571136B2 JPH0571136B2 JP2756786A JP2756786A JPH0571136B2 JP H0571136 B2 JPH0571136 B2 JP H0571136B2 JP 2756786 A JP2756786 A JP 2756786A JP 2756786 A JP2756786 A JP 2756786A JP H0571136 B2 JPH0571136 B2 JP H0571136B2
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- wafer
- wafers
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- chamber
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Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路等の半導体の製造工程にお
いて、半導体ウエハー(以下、ウエハーという。)
に対しプラズマアツシング処理やプラズマエツチ
ング処理等を行うプラズマ処理装置に関し、更に
詳しくは、ウエハーをウエハーカセツトよりウエ
ハーボートに自動搬送移載する機構を備えた全自
動プラズマ処理装置に関するもので、本発明は、
このプラズマ処理装置の外、同様のウエハー熱処
理工程等のウエハー処理装置にも広く実施し得る
ものである。
いて、半導体ウエハー(以下、ウエハーという。)
に対しプラズマアツシング処理やプラズマエツチ
ング処理等を行うプラズマ処理装置に関し、更に
詳しくは、ウエハーをウエハーカセツトよりウエ
ハーボートに自動搬送移載する機構を備えた全自
動プラズマ処理装置に関するもので、本発明は、
このプラズマ処理装置の外、同様のウエハー熱処
理工程等のウエハー処理装置にも広く実施し得る
ものである。
近年、半導体の製造工程は、従来のウエツトプ
ロセス方式からドライプロセス方式へと転換して
きており、このドライプロセス方式の中でも、バ
レル型(円筒型チヤンバー)を用いたバツチ処理
方式は一度に多数枚のウエハーを同時処理できる
ことから重用されている。
ロセス方式からドライプロセス方式へと転換して
きており、このドライプロセス方式の中でも、バ
レル型(円筒型チヤンバー)を用いたバツチ処理
方式は一度に多数枚のウエハーを同時処理できる
ことから重用されている。
ところで、従来のバレル型プラズマ処理装置
は、処理室であるチヤンバーが1処理装置に1台
装備された構造であつた。
は、処理室であるチヤンバーが1処理装置に1台
装備された構造であつた。
このため、生産量を増加させるためには、これ
ら処理装置を多数のクリーンルームに設置する必
要があつた。
ら処理装置を多数のクリーンルームに設置する必
要があつた。
しかし、クリーンルームはその目的上、単位ス
ペース当りの建設費は非常に高価で、その高価な
クリーンルームのスペースを生産量増加のために
広げることは、製品のコストアツプの原因となつ
ており、また、装置の台数が増えることで作業者
を増員せねばならず、これも製品のコストアツプ
の一因となつているという問題点があつた。
ペース当りの建設費は非常に高価で、その高価な
クリーンルームのスペースを生産量増加のために
広げることは、製品のコストアツプの原因となつ
ており、また、装置の台数が増えることで作業者
を増員せねばならず、これも製品のコストアツプ
の一因となつているという問題点があつた。
また、バレル型プラズマ処理装置は多数枚のウ
エハーを同時処理できるという大きな利点がある
反面、この処理装置でウエハーのエツチング処理
を行うとウエハーに対するエツチングの均一性が
悪いという問題点があつた。最近の回路の高集積
度化に伴い益々微細パターンの形成が必要とさ
れ、バツチ処理方式の装置での均一性向上が望ま
れていた。
エハーを同時処理できるという大きな利点がある
反面、この処理装置でウエハーのエツチング処理
を行うとウエハーに対するエツチングの均一性が
悪いという問題点があつた。最近の回路の高集積
度化に伴い益々微細パターンの形成が必要とさ
れ、バツチ処理方式の装置での均一性向上が望ま
れていた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、高価な
クリーンルームに占める処理装置の占有面積を増
大させずに、単位スペース当りの基板処理の生産
性を向上させる経済性に優れたプラズマ処理装置
を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、高価な
クリーンルームに占める処理装置の占有面積を増
大させずに、単位スペース当りの基板処理の生産
性を向上させる経済性に優れたプラズマ処理装置
を提供することにある。
また、本発明のもう一つの目的は、ウエハー処
理の均一性をより高め得て、歩留まりが良く、生
産性の高いプラズマ処理装置を提供することにあ
る。
理の均一性をより高め得て、歩留まりが良く、生
産性の高いプラズマ処理装置を提供することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、装置本体
内に上下2段に配設されたプラズマ処理室である
2つの横形管状チヤンバーと、前記装置本体に左
右および上下方向に往復動可能として設けられ、
該装置本体のステージ上に定置されたウエハーカ
セツトに収納されているウエハーを下方から押し
上げるプツシヤー機構と、該プツシヤー機構によ
り押し上げられたウエハーを適宜の間隔でクラン
プし、かつ前記プツシヤー機構と連動して前記本
体ステージ上のボートに移載するチヤージヤー機
構と、ウエハーが移載されたボートを水平にクラ
ンプして前記いずれかの横形管状チヤンバーの高
さまで引上げ、該横形管状チヤンバーの開閉蓋に
設けられているラツク上に定置し、またプラズマ
処理が終了して前記横形管状チヤンバー内より引
き出された前記ラツク上のボートを引き上げて再
び前記本体ステージ上の定位置に置くリフター機
構とを具備した構成を特徴とするものである。
内に上下2段に配設されたプラズマ処理室である
2つの横形管状チヤンバーと、前記装置本体に左
右および上下方向に往復動可能として設けられ、
該装置本体のステージ上に定置されたウエハーカ
セツトに収納されているウエハーを下方から押し
上げるプツシヤー機構と、該プツシヤー機構によ
り押し上げられたウエハーを適宜の間隔でクラン
プし、かつ前記プツシヤー機構と連動して前記本
体ステージ上のボートに移載するチヤージヤー機
構と、ウエハーが移載されたボートを水平にクラ
ンプして前記いずれかの横形管状チヤンバーの高
さまで引上げ、該横形管状チヤンバーの開閉蓋に
設けられているラツク上に定置し、またプラズマ
処理が終了して前記横形管状チヤンバー内より引
き出された前記ラツク上のボートを引き上げて再
び前記本体ステージ上の定位置に置くリフター機
構とを具備した構成を特徴とするものである。
上記のように構成されたプラズマ処理装置にお
いて、装置本体のステージ上のスタート位置に定
置のウエハーカセツトに収納のウエハーはプツシ
ヤー機構による押し上げを介してチヤンバー機構
にてクランプされて、プツシヤー機構と共にリフ
ト位置まで移動し、該位置に定置のボートにプツ
シヤー機構との連携動作によりクランプされてい
るウエハーが移載され、次いで、チヤジヤー機構
が待機位置まで移動し、待機する。
いて、装置本体のステージ上のスタート位置に定
置のウエハーカセツトに収納のウエハーはプツシ
ヤー機構による押し上げを介してチヤンバー機構
にてクランプされて、プツシヤー機構と共にリフ
ト位置まで移動し、該位置に定置のボートにプツ
シヤー機構との連携動作によりクランプされてい
るウエハーが移載され、次いで、チヤジヤー機構
が待機位置まで移動し、待機する。
移載されたウエハーはボートと共にリフター機
構の作動を介して持ち上げられて上下2段に配設
の横形管状チヤンバーの開いている蓋のラツク上
に定置され、次いで、蓋が閉じられてチヤンバー
内でウエハーのプラズマ処理がなされる。
構の作動を介して持ち上げられて上下2段に配設
の横形管状チヤンバーの開いている蓋のラツク上
に定置され、次いで、蓋が閉じられてチヤンバー
内でウエハーのプラズマ処理がなされる。
処理が終了すると、蓋が開いてボートが引き出
され、前記と同じように処理済ウエハーはチヤン
バー内より自動搬出され、以下同様に2つのチヤ
ンバー内で交互にウエハーのプラズマ処理がなさ
れる。
され、前記と同じように処理済ウエハーはチヤン
バー内より自動搬出され、以下同様に2つのチヤ
ンバー内で交互にウエハーのプラズマ処理がなさ
れる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明装置の一例での概要を示す一部
切欠の正面図、第2図は側面図、第3図は平面図
で、本装置は本体1に設けられている半導体ウエ
ハー(以下、ウエハーという。)2のプラズマ処
理室であるそれぞれ独立構成された上下2段の横
形管状チヤンバー(以下、チヤンバーという。)
3と、本体ステージ4上に定置されたウエハーカ
セツト(以下、カセツトという。)5に収納のウ
エハー2を、下方よりステージ開口部6を介して
押し上げるプツシヤー機構7と、該プツシヤー機
構7によつて押し上げられたウエハー2をクラン
プしてステージ4上のウエハーボート(以下、ボ
ートという。)9に移載するチヤジヤー機構8と、
該チヤージヤー機構の移動機構10およびボート
9をチヤンバー3内に搬入し、またチヤンバー3
内より搬出するリフター機構11とを具備し、こ
れらは相互に連結されて構成されている。
切欠の正面図、第2図は側面図、第3図は平面図
で、本装置は本体1に設けられている半導体ウエ
ハー(以下、ウエハーという。)2のプラズマ処
理室であるそれぞれ独立構成された上下2段の横
形管状チヤンバー(以下、チヤンバーという。)
3と、本体ステージ4上に定置されたウエハーカ
セツト(以下、カセツトという。)5に収納のウ
エハー2を、下方よりステージ開口部6を介して
押し上げるプツシヤー機構7と、該プツシヤー機
構7によつて押し上げられたウエハー2をクラン
プしてステージ4上のウエハーボート(以下、ボ
ートという。)9に移載するチヤジヤー機構8と、
該チヤージヤー機構の移動機構10およびボート
9をチヤンバー3内に搬入し、またチヤンバー3
内より搬出するリフター機構11とを具備し、こ
れらは相互に連結されて構成されている。
チヤンバー3は石英製であつて、上下2段に配
設されている。
設されている。
各チヤンバー3は自動制御される前面開閉蓋を
備え、その内側には、ボート9をチヤンバー内周
壁と非接触状態で載置するためのラツク12が設
けられ、開閉蓋の閉動作によりウエハー2がチヤ
ンバー3内に挿入されてプラズマ処理がなされ、
また開閉蓋の開動作により処理済ウエハーがチヤ
ンバー3内より引き出されるようになつている。
備え、その内側には、ボート9をチヤンバー内周
壁と非接触状態で載置するためのラツク12が設
けられ、開閉蓋の閉動作によりウエハー2がチヤ
ンバー3内に挿入されてプラズマ処理がなされ、
また開閉蓋の開動作により処理済ウエハーがチヤ
ンバー3内より引き出されるようになつている。
第1図に示すように、クランプ機構8はプツシ
ヤー機構7の上部に位置して設けられると共に、
両機構は相互に連結されて、数字400で示す実線
矢印方向に往復動可能となつている。
ヤー機構7の上部に位置して設けられると共に、
両機構は相互に連結されて、数字400で示す実線
矢印方向に往復動可能となつている。
プツシヤー機構7は第1図および第4図A,B
に示すように、左右一対の2組としたプツシヤー
13,13′とこれの昇降機構を含み、プツシヤ
ー13,13′はその上面径方向に多数のウエハ
ー係止スリツト14,14′を有し、左右2本1
組としたポール15,15′の上端に水平に取り
付けられている。
に示すように、左右一対の2組としたプツシヤー
13,13′とこれの昇降機構を含み、プツシヤ
ー13,13′はその上面径方向に多数のウエハ
ー係止スリツト14,14′を有し、左右2本1
組としたポール15,15′の上端に水平に取り
付けられている。
ポール15,15′の下端はベース16に取り
付けられ、ベース16の中心部位にはネジ軸受1
7が設けられると共に、この軸受17を挿通して
1本のネジ杆18が立設されている。ネジ杆18
の上端にはエンコーダ19が設けられており、ま
た下端にはネジ杆18を回転させるためのモータ
20が取り付けられ、このモータ20の正逆回転
によるネジ杆18とネジ軸受17とのネジ運動に
よつてベース16と一体にポール15,15′を
介してプツシヤー13,13′が第1図に数字401
で示す実線矢印方向に上昇(または下降)するよ
うになつている。
付けられ、ベース16の中心部位にはネジ軸受1
7が設けられると共に、この軸受17を挿通して
1本のネジ杆18が立設されている。ネジ杆18
の上端にはエンコーダ19が設けられており、ま
た下端にはネジ杆18を回転させるためのモータ
20が取り付けられ、このモータ20の正逆回転
によるネジ杆18とネジ軸受17とのネジ運動に
よつてベース16と一体にポール15,15′を
介してプツシヤー13,13′が第1図に数字401
で示す実線矢印方向に上昇(または下降)するよ
うになつている。
プツシヤー機構7と連結され、これによつて押
し上げられたウエハー2を適宜の間隔毎にクラン
プするチヤジヤー機構8は第4図Bから第8図に
例示するように、ウエハーハンガー21,21′、
ウエハーストツパー22,22およびこのストツ
パー22,22′の駆動手段を含んでいる。
し上げられたウエハー2を適宜の間隔毎にクラン
プするチヤジヤー機構8は第4図Bから第8図に
例示するように、ウエハーハンガー21,21′、
ウエハーストツパー22,22およびこのストツ
パー22,22′の駆動手段を含んでいる。
ウエハーハンガー21,21′は左右一対であ
つて、それぞれのやや下部長手方向には、ウエハ
ーストツパー22,22′が出没するための横長
孔23,23′が所要の幅をもつて貫設されると
共に、それぞれの対向する内側面の縦方向にはウ
エハー2(または処理済ウエハー2′)を係止す
るスリツト24,24′が等間隔で多数設けられ、
このウエハーハンガー21,21′は前記プツシ
ヤー13,13′と対応させてその下方に配設さ
れると共に、ベースプレート25にネジ着固定さ
れている。
つて、それぞれのやや下部長手方向には、ウエハ
ーストツパー22,22′が出没するための横長
孔23,23′が所要の幅をもつて貫設されると
共に、それぞれの対向する内側面の縦方向にはウ
エハー2(または処理済ウエハー2′)を係止す
るスリツト24,24′が等間隔で多数設けられ、
このウエハーハンガー21,21′は前記プツシ
ヤー13,13′と対応させてその下方に配設さ
れると共に、ベースプレート25にネジ着固定さ
れている。
ウエハーハンガー21,21′の外側には、両
端に後述の横杆にネジ着固定するためのアーム部
27,27′を有し、かつこれらアーム部27,
27′の下部間に平板部28,28′を一体に有す
る左右一対のアーム26,26′が配設されると
共に、平板部28,28′の下端には帯板状のウ
エハーストツパー22,22′がそのウエハーガ
イド面を有した先端部をウエハーハンガー21,
21′の横長孔23,23′から内側に臨ませた状
態で直交状に固着されている。
端に後述の横杆にネジ着固定するためのアーム部
27,27′を有し、かつこれらアーム部27,
27′の下部間に平板部28,28′を一体に有す
る左右一対のアーム26,26′が配設されると
共に、平板部28,28′の下端には帯板状のウ
エハーストツパー22,22′がそのウエハーガ
イド面を有した先端部をウエハーハンガー21,
21′の横長孔23,23′から内側に臨ませた状
態で直交状に固着されている。
対向せるウエハーストツパー22,22′の先
端部には、第8図に示すように、その長手方向に
亘つてウエハー2,2′の1ピツチ分ずつずらし
てスリツト29,29′が設けられている。
端部には、第8図に示すように、その長手方向に
亘つてウエハー2,2′の1ピツチ分ずつずらし
てスリツト29,29′が設けられている。
すなわち、左側のウエハーストツパー22のス
リツト29と右側のウエハーストツパー22′の
スリツト29′とは互いにウエハー2,2′の1ピ
ツチ分ずつずらして設けられ、かつ各スリツト2
9,29′はウエハーハンガー21,21′のスリ
ツト24,24′に対応してウエハー2,2′の1
ピツチ分ずつずらして設けられ、これによりプツ
シヤー13,13′にて押し上げられたウエハー
のうち1枚間隔でウエハーを左側のウエハーハン
ガー21と右側のウエハーストツパー22′(ま
たは右側のウエハーハンガー21′と左側のウエ
ハーストツパー22)とでクランプできるように
なつている。
リツト29と右側のウエハーストツパー22′の
スリツト29′とは互いにウエハー2,2′の1ピ
ツチ分ずつずらして設けられ、かつ各スリツト2
9,29′はウエハーハンガー21,21′のスリ
ツト24,24′に対応してウエハー2,2′の1
ピツチ分ずつずらして設けられ、これによりプツ
シヤー13,13′にて押し上げられたウエハー
のうち1枚間隔でウエハーを左側のウエハーハン
ガー21と右側のウエハーストツパー22′(ま
たは右側のウエハーハンガー21′と左側のウエ
ハーストツパー22)とでクランプできるように
なつている。
第5図および第6図に示すように、一対のアー
ム26,26′は、その両端アーム部27,27,
27′,27′がプレート25に軸支された一対の
横杆30,30′にネジ着されることによつて垂
下固定されている。横杆30,30′の端部はベ
アリング31,31′を介してプレート25の外
方に延びると共に、プレート25にブラケツト3
2,32′を介して固着した軸受33,33′に回
動可能として支承されている。
ム26,26′は、その両端アーム部27,27,
27′,27′がプレート25に軸支された一対の
横杆30,30′にネジ着されることによつて垂
下固定されている。横杆30,30′の端部はベ
アリング31,31′を介してプレート25の外
方に延びると共に、プレート25にブラケツト3
2,32′を介して固着した軸受33,33′に回
動可能として支承されている。
横杆30,30′におけるプレート25と軸受
33,33′間の杆部には、左右一対のクランク
34,34′が対向して固着されると共に、クラ
ンク34,34′の自由端は、プレート25にそ
れぞれ取り付けられたシリンダ35,35′と連
結され、このシリンダ35,35′の駆動による
クランク34,34′の可動を介して左右の横杆
30,30′が第5図に数字402で示す実線矢印方
向に回動すると共に、この横杆30,30′に固
着のアーム26,26′と一体にウエハーストツ
パー22,22′が第7図に数字403で示す実線矢
印方向に揺動して、平面的に説明した第8図に数
字404で示す実線矢印方向に可動し、ウエハー2,
2′をクランプし、またその解除を行うようにな
つている。
33,33′間の杆部には、左右一対のクランク
34,34′が対向して固着されると共に、クラ
ンク34,34′の自由端は、プレート25にそ
れぞれ取り付けられたシリンダ35,35′と連
結され、このシリンダ35,35′の駆動による
クランク34,34′の可動を介して左右の横杆
30,30′が第5図に数字402で示す実線矢印方
向に回動すると共に、この横杆30,30′に固
着のアーム26,26′と一体にウエハーストツ
パー22,22′が第7図に数字403で示す実線矢
印方向に揺動して、平面的に説明した第8図に数
字404で示す実線矢印方向に可動し、ウエハー2,
2′をクランプし、またその解除を行うようにな
つている。
なお、シリンダ35,35′の駆動はセンサー
(図示しない。)による感知手段によつて自動制御
される。
(図示しない。)による感知手段によつて自動制御
される。
前記したように、チヤージヤー機構8とプツシ
ヤー機構7は上下に連結され、第1図に数字400
で示す実線矢印方向に往復動するが、その移動機
構10の一例としてベルト駆動方式が用いられて
いる。
ヤー機構7は上下に連結され、第1図に数字400
で示す実線矢印方向に往復動するが、その移動機
構10の一例としてベルト駆動方式が用いられて
いる。
すなわち、第4図Aおよび第9図に示すよう
に、プツシヤー機構7におけるプレート36と、
本体プレート37の外側においてチヤージヤー機
構8におけるベースプレート25と連結のプレー
ト38に固定したプレート39は、本体プレート
37に開口した上下2本の横長孔40を挿通して
固着された4本の支柱41によつて相互に連結さ
れている。
に、プツシヤー機構7におけるプレート36と、
本体プレート37の外側においてチヤージヤー機
構8におけるベースプレート25と連結のプレー
ト38に固定したプレート39は、本体プレート
37に開口した上下2本の横長孔40を挿通して
固着された4本の支柱41によつて相互に連結さ
れている。
第9図に示すように、プレート39の内側面の
上下左右には4個のガイドブロツク42が固定さ
れ、これらブロツク42はそのコ字形溝43が本
体プレート37に固定の上下2本のガイドレール
44に摺動自在として係合しており、プレート3
9がブロツク42の摺動を介して左右方向に往復
動することにより、プレート39を介して相互に
連結されているプツシヤー機構7とチヤージヤー
機構8が共に往復動するようになつている。
上下左右には4個のガイドブロツク42が固定さ
れ、これらブロツク42はそのコ字形溝43が本
体プレート37に固定の上下2本のガイドレール
44に摺動自在として係合しており、プレート3
9がブロツク42の摺動を介して左右方向に往復
動することにより、プレート39を介して相互に
連結されているプツシヤー機構7とチヤージヤー
機構8が共に往復動するようになつている。
第1図、第4図Aおよび第9図に示すように、
プレート39の下端中間部位にはプレート39等
を可動させるための無端ベルト45が2枚の取付
板46,47によつて一体的に取り付けられてい
る。ベルト45は第10図に示すように、その内
側面縦方向に歯部48を有し、このベルト45は
歯部48と噛合する歯部50を有する一対のプー
リ49間に懸架され、一方のプーリ49に連結さ
れたモータ51の正(または逆)回転力を受けて
プーリ49が正(または逆)回転し、これにより
ベルト45と共にプレート39が可動するように
なつており、モータ51の駆動は他方のプーリ4
9に直結されたエンコーダ52(第1図参照)お
よびセンサー(図示しない。)による感知手段に
よつて自動制御される。
プレート39の下端中間部位にはプレート39等
を可動させるための無端ベルト45が2枚の取付
板46,47によつて一体的に取り付けられてい
る。ベルト45は第10図に示すように、その内
側面縦方向に歯部48を有し、このベルト45は
歯部48と噛合する歯部50を有する一対のプー
リ49間に懸架され、一方のプーリ49に連結さ
れたモータ51の正(または逆)回転力を受けて
プーリ49が正(または逆)回転し、これにより
ベルト45と共にプレート39が可動するように
なつており、モータ51の駆動は他方のプーリ4
9に直結されたエンコーダ52(第1図参照)お
よびセンサー(図示しない。)による感知手段に
よつて自動制御される。
チヤージヤー機構8によりクランプされた所定
間隔毎のウエハー2はステージ4上の開口部75
を跨いでステージ4上に定置されているウエハー
ボート9に移載され、このボート9はリフター機
構11によつてチヤンバー3内に自動搬入され
る。
間隔毎のウエハー2はステージ4上の開口部75
を跨いでステージ4上に定置されているウエハー
ボート9に移載され、このボート9はリフター機
構11によつてチヤンバー3内に自動搬入され
る。
リフター機構11は公知の構造であつて、その
概要が第1図に示してある。
概要が第1図に示してある。
同図において、本体1におけるリフターベース
53の両側縦方向に相対向する一対のガイドレー
ル54が固定され、このレール54の下端は本体
ステージ4の下方に延び、上端は上方のチヤンバ
ー3のやや上部まで延びている。
53の両側縦方向に相対向する一対のガイドレー
ル54が固定され、このレール54の下端は本体
ステージ4の下方に延び、上端は上方のチヤンバ
ー3のやや上部まで延びている。
本体ステージ4の下方に位置した左右のガイド
レール54,54間にはシヤフト55を介して大
小2つのプーリ56,57が回転自在として設け
られ、またガイドレール54の上端間にも小プー
リ57に対応したプーリ58がシヤフト59を介
して回転自在に軸支され、これら上下のプーリ5
8,57間には無端ベルト60が懸架されてい
る。
レール54,54間にはシヤフト55を介して大
小2つのプーリ56,57が回転自在として設け
られ、またガイドレール54の上端間にも小プー
リ57に対応したプーリ58がシヤフト59を介
して回転自在に軸支され、これら上下のプーリ5
8,57間には無端ベルト60が懸架されてい
る。
ガイドレール54の下方には取付板(図示しな
い。)を介してモータ61が設けられると共に、
このモータ61と直結のプーリ62と大プーリ5
6間に無端ベルト63が懸架され、モータ61の
正(または逆)回転力がベルト60に伝達されて
上動(または下動)するようになつている。
い。)を介してモータ61が設けられると共に、
このモータ61と直結のプーリ62と大プーリ5
6間に無端ベルト63が懸架され、モータ61の
正(または逆)回転力がベルト60に伝達されて
上動(または下動)するようになつている。
なお、ベルト60,63は前記ベルト45と同
一構造であり、またプーリ56,57,58,6
2は前記プーリ49と同一構造である。
一構造であり、またプーリ56,57,58,6
2は前記プーリ49と同一構造である。
ベルト60の外側面にはハンガー取付板64が
固定され、この取付板64はその内側溝が両ガイ
ドレール54と係合し、ベルト60の上下動に伴
いこれと一体的にレール54をガイドとして第1
図に数字406で示す実線矢印方向にハンガー取付
板64が上下動するようになつている。
固定され、この取付板64はその内側溝が両ガイ
ドレール54と係合し、ベルト60の上下動に伴
いこれと一体的にレール54をガイドとして第1
図に数字406で示す実線矢印方向にハンガー取付
板64が上下動するようになつている。
ハンガー取付板64には、左右一対のアーム6
6(第1図では一方のアーム66のみを示し、他
方は省略してある。)を有するハンガー65が取
り付けられ、この左右のアーム66でボート9を
水平に支持し、ベルト駆動を介しての上昇によつ
てチヤンバー蓋のラツク12上にボートを定置
し、またラツク12上よりボート9を水平に支持
し、ベルト駆動を介しての下降によりステージ4
上にボート9を定置するようになつている。
6(第1図では一方のアーム66のみを示し、他
方は省略してある。)を有するハンガー65が取
り付けられ、この左右のアーム66でボート9を
水平に支持し、ベルト駆動を介しての上昇によつ
てチヤンバー蓋のラツク12上にボートを定置
し、またラツク12上よりボート9を水平に支持
し、ベルト駆動を介しての下降によりステージ4
上にボート9を定置するようになつている。
以上説明した本実施例の動作は次のとおりであ
る。
る。
プラズマ処理を施すウエハー2を並べ収納した
ウエハーカセツト5を本体ステージ4における開
口部6を跨いで定置しセツトする。
ウエハーカセツト5を本体ステージ4における開
口部6を跨いで定置しセツトする。
この時、プツシヤー13,13′はステージ開
口部6の真下に位置している。この状態は第1図
に示してある。
口部6の真下に位置している。この状態は第1図
に示してある。
この状態においてモータ20、エンコーダ19
等に通電されると、モータ20の正回転によるネ
ジ杆18とネジ軸受17とのネジ運動によつてポ
ール15,15′に固定のプツシヤー13,1
3′が開口部6を通つてそのスリツト14,1
4′にウエハー2の部分を係止した状態でウエハ
ーハンガー21,21′がクランプできる高さま
で押し上げ上昇する。
等に通電されると、モータ20の正回転によるネ
ジ杆18とネジ軸受17とのネジ運動によつてポ
ール15,15′に固定のプツシヤー13,1
3′が開口部6を通つてそのスリツト14,1
4′にウエハー2の部分を係止した状態でウエハ
ーハンガー21,21′がクランプできる高さま
で押し上げ上昇する。
すると、ウエハーハンガー21,21′がその
シリンダ35,35′の駆動によつて押し上げら
れたウエハー2をクランプする。
シリンダ35,35′の駆動によつて押し上げら
れたウエハー2をクランプする。
次いで、プツシヤー13,13′はモータ20
の逆回転を受けてステージ開口部6より下降して
最初の位置にて停止すると共に、モータ51の正
回転によるベルト45の駆動と共にこれとプレー
ト39を介して連結されているプツシヤー機構7
とウエハー2をクランプしているチヤージヤー機
構8がガイドレール44に沿つて第1図に示すウ
エハー2をボート9に移載する位置(リフト位
置)まで移動する。
の逆回転を受けてステージ開口部6より下降して
最初の位置にて停止すると共に、モータ51の正
回転によるベルト45の駆動と共にこれとプレー
ト39を介して連結されているプツシヤー機構7
とウエハー2をクランプしているチヤージヤー機
構8がガイドレール44に沿つて第1図に示すウ
エハー2をボート9に移載する位置(リフト位
置)まで移動する。
リフト位置にはそのステージ開口部6を跨いで
ボート9が定置されている。
ボート9が定置されている。
ウエハー2がクランプされた状態でリフト位置
に達すると、プツシヤー機構7におけるプツシヤ
ー13,13′が開口部6を介して上昇し、クラ
ンプされているウエハー2をそのスリツト14,
14′により係止して支持する。
に達すると、プツシヤー機構7におけるプツシヤ
ー13,13′が開口部6を介して上昇し、クラ
ンプされているウエハー2をそのスリツト14,
14′により係止して支持する。
ウエハー2がプツシヤー13,13′により支
持され、かつクランプが解除されると、プツシヤ
ー13,13′は再び降下し、ウエハー2がボー
ト9に収納される。
持され、かつクランプが解除されると、プツシヤ
ー13,13′は再び降下し、ウエハー2がボー
ト9に収納される。
次いで、チヤジヤー機構8はプツシヤー機構7
と共に待機位置まで移動し、待機する。
と共に待機位置まで移動し、待機する。
次いで、リフター機構11によりボート9をチ
ヤンバー3のやや上方まで引き上げる。
ヤンバー3のやや上方まで引き上げる。
すなわち、モータ61の回転によるベルト60
の駆動によつて、これと一体的のハンガー65が
下降してその左右一対のアーム66でボート9を
水平にクランプ支持し、次いで、モータ61、ベ
ルト60等の逆駆動によつてボート9を支持した
チヤンバー3のやや上方まで上昇する。
の駆動によつて、これと一体的のハンガー65が
下降してその左右一対のアーム66でボート9を
水平にクランプ支持し、次いで、モータ61、ベ
ルト60等の逆駆動によつてボート9を支持した
チヤンバー3のやや上方まで上昇する。
ハンガー65が上昇し停止すると、上部(また
は下部)のチヤンバー3の蓋が開いてこれと共に
ラツク12がチヤンバー3内より引き出されると
共に、ハンガー65が下降してラツク12上にボ
ート9を定置し、次いで、再び元位置まで上昇
し、待機する。
は下部)のチヤンバー3の蓋が開いてこれと共に
ラツク12がチヤンバー3内より引き出されると
共に、ハンガー65が下降してラツク12上にボ
ート9を定置し、次いで、再び元位置まで上昇
し、待機する。
すると、開いていたチヤンバー蓋は閉じられ、
チヤンバー3内が十分な真空状態になると、処理
ガスが導入されてウエハー2に対するプラズマ処
理がなされる。ウエハーのプラズマ処理が終了す
ると、チヤンバー3の蓋が開き、ラツク12上の
ボートが引き出される。すると、ハンガー65が
下降して処理済ウエハー2′が収納されているボ
ート9を支持して上昇し、開いていたチヤンバー
3の蓋が閉じた後再び下降してリフター位置にボ
ート9を定置し、次いで、チヤージヤー機構8に
干渉しない位置まで上昇し、待機する。次いで、
プツシヤー機構7とチヤージヤー機構8が共に待
機位置からリフト位置まで移動して停止すると、
プツシヤー13,13′が上昇し、ボート9上の
処理済ウエハー2′をそのスリツト14,14′で
支持してウエハーハンガー21,21′がクラン
プできる高さまで押し上げる。
チヤンバー3内が十分な真空状態になると、処理
ガスが導入されてウエハー2に対するプラズマ処
理がなされる。ウエハーのプラズマ処理が終了す
ると、チヤンバー3の蓋が開き、ラツク12上の
ボートが引き出される。すると、ハンガー65が
下降して処理済ウエハー2′が収納されているボ
ート9を支持して上昇し、開いていたチヤンバー
3の蓋が閉じた後再び下降してリフター位置にボ
ート9を定置し、次いで、チヤージヤー機構8に
干渉しない位置まで上昇し、待機する。次いで、
プツシヤー機構7とチヤージヤー機構8が共に待
機位置からリフト位置まで移動して停止すると、
プツシヤー13,13′が上昇し、ボート9上の
処理済ウエハー2′をそのスリツト14,14′で
支持してウエハーハンガー21,21′がクラン
プできる高さまで押し上げる。
次いで、左右一対のウエハーハンガー21,2
1′が押し上げられたウエハー2′をクランプする
と、プツシヤー13,13′は再び元位置まで下
降し、プツシヤー機構7と共にウエハー2でクラ
ンプしたままチヤージヤー機構8は元の待機位置
に移動して停止する。
1′が押し上げられたウエハー2′をクランプする
と、プツシヤー13,13′は再び元位置まで下
降し、プツシヤー機構7と共にウエハー2でクラ
ンプしたままチヤージヤー機構8は元の待機位置
に移動して停止する。
待機位置に停止すると、プツシヤー13,1
3′が上昇し、クランプされているウエハー2′を
そのスリツト14,14′で支えたまま降下して
カセツト5にウエハー2′を収納する。処理済ウ
エハー2′が収納されたカセツト5は次の工程の
ため移動され、空のカセツト5が再び定置され、
以下同様に前記一連の動作が繰り返されて上下2
つのチヤンバー3内で交互にウエハーの全自動に
よるプラズマ処理がなされる。
3′が上昇し、クランプされているウエハー2′を
そのスリツト14,14′で支えたまま降下して
カセツト5にウエハー2′を収納する。処理済ウ
エハー2′が収納されたカセツト5は次の工程の
ため移動され、空のカセツト5が再び定置され、
以下同様に前記一連の動作が繰り返されて上下2
つのチヤンバー3内で交互にウエハーの全自動に
よるプラズマ処理がなされる。
しかして、本発明によれば、ウエハー処理チヤ
ンバーの上下2段搭載構造としたから、クリーン
ルームの占有面積を増大させずに、単位スペース
当りのウエハー処理量をほぼ倍増することがで
き、ウエハーの生産コストを引き下げることがで
きる。
ンバーの上下2段搭載構造としたから、クリーン
ルームの占有面積を増大させずに、単位スペース
当りのウエハー処理量をほぼ倍増することがで
き、ウエハーの生産コストを引き下げることがで
きる。
また、1人の作業者が複数の処理装置を操作す
ることが容易となり、人員の増加を抑制できるの
で、この面からも半導体ウエハーの生産コストを
引き下げることができる。
ることが容易となり、人員の増加を抑制できるの
で、この面からも半導体ウエハーの生産コストを
引き下げることができる。
また、1台の処理装置に2台のウエハー処理チ
ヤンバーを搭載したことで、1チヤンバーの装置
を2台製作する場合に比し装置の原価を節減でき
る。
ヤンバーを搭載したことで、1チヤンバーの装置
を2台製作する場合に比し装置の原価を節減でき
る。
更にまた、クリーンルームは上方ほど清浄度が
高いので、チヤンバーを2段構造としたことで、
上段のチヤンバーのウエハー生産歩留を向上する
ことができる。
高いので、チヤンバーを2段構造としたことで、
上段のチヤンバーのウエハー生産歩留を向上する
ことができる。
第1図は本発明装置の概要を示す一部切欠の正
面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図
はAは一部を断面して示すプツシヤー機構部分の
側面図、第4図Bは一部を断面して示すチヤージ
ヤー機構部分の側面図、第5図はチヤージヤー機
構の一例での一部断面の側面図、第6図は同上一
部省略の平面図、第7図は第6図の100−10
0線に沿つた断面図、第8図はウエハーガイド板
とストツパーとの関係を示す平面的説明図、第9
図はプツシヤー機構とチヤージヤー機構を左右方
向に往復動させるための機構を示す一部省略の斜
視図、第10図はベルトとプーリとの関係を示す
一部省略の斜視図である。 1……装置本体、2,2′……ウエハー、3…
…横形管状チヤンバー、4……本体ステージ、5
……ウエハー収納カセツト、7……プツシヤー機
構、8……チヤージヤー機構、9……ウエハーボ
ート、10……移動機構、11……リフター機
構、12……ラツク、13,13′……プツシヤ
ー。
面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図
はAは一部を断面して示すプツシヤー機構部分の
側面図、第4図Bは一部を断面して示すチヤージ
ヤー機構部分の側面図、第5図はチヤージヤー機
構の一例での一部断面の側面図、第6図は同上一
部省略の平面図、第7図は第6図の100−10
0線に沿つた断面図、第8図はウエハーガイド板
とストツパーとの関係を示す平面的説明図、第9
図はプツシヤー機構とチヤージヤー機構を左右方
向に往復動させるための機構を示す一部省略の斜
視図、第10図はベルトとプーリとの関係を示す
一部省略の斜視図である。 1……装置本体、2,2′……ウエハー、3…
…横形管状チヤンバー、4……本体ステージ、5
……ウエハー収納カセツト、7……プツシヤー機
構、8……チヤージヤー機構、9……ウエハーボ
ート、10……移動機構、11……リフター機
構、12……ラツク、13,13′……プツシヤ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装置本体1内に上下2段に配設されたプラズ
マ処理室である2つの横形管状チヤンバー3と、
前記装置本体1に左右および上下方向に往復動可
能として設けられ、該装置本体1のステージ4上
に定置されたウエハーカセツト5に収納されてい
るウエハー2を下方から押し上げるプツシヤー機
構7と、 該プツシヤー機構7により押し上げられたウエ
ハー2を適宜の間隔でクランプし、かつ前記プツ
シヤー機構7と連動して前記本体ステージ4上の
ボート9に移載するチヤージヤー機構8と、 ウエハー2が移載されたボート9を水平にクラ
ンプして前記いずれかの横形管状チヤンバー3の
高さまで引上げ、該横形管状チヤンバー3の開閉
蓋に設けられているラツク12上に定置し、また
プラズマ処理が終了して前記横形管状チヤンバー
3内より引き出された前記ラツク12上のボート
9を引き上げて再び前記本体ステージ4上の定位
置に置くリフター機構11とを具備した構成を特
徴とする半導体ウエハーのプラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2756786A JPS62185323A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 半導体ウエハ−のプラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2756786A JPS62185323A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 半導体ウエハ−のプラズマ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185323A JPS62185323A (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0571136B2 true JPH0571136B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=12224600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2756786A Granted JPS62185323A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 半導体ウエハ−のプラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185323A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2668002B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1997-10-27 | 東京エレクトロン株式会社 | ウエハ移送装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP2756786A patent/JPS62185323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185323A (ja) | 1987-08-13 |
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