JPH0571188A - 壁付柱 - Google Patents
壁付柱Info
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- JPH0571188A JPH0571188A JP23306791A JP23306791A JPH0571188A JP H0571188 A JPH0571188 A JP H0571188A JP 23306791 A JP23306791 A JP 23306791A JP 23306791 A JP23306791 A JP 23306791A JP H0571188 A JPH0571188 A JP H0571188A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレハブ住宅の和室に在来構法による和室と
同様な雰囲気を出すことができ、施工が容易な壁付柱を
提供すること。 【構成】 長押4の下方の障子額縁5の脇に、断面が長
方形で裏面側角部に障子額縁5が入り込む切欠部2を設
け、厚みが付鴨居8の厚みより厚く、長押4の厚みより
薄く、長さが和室床レベルより長押4までの長さで、材
質が和室の造作材と同じ材質の予め形成された柱材を取
り付けて壁付柱1を構成するようにしたものである。
同様な雰囲気を出すことができ、施工が容易な壁付柱を
提供すること。 【構成】 長押4の下方の障子額縁5の脇に、断面が長
方形で裏面側角部に障子額縁5が入り込む切欠部2を設
け、厚みが付鴨居8の厚みより厚く、長押4の厚みより
薄く、長さが和室床レベルより長押4までの長さで、材
質が和室の造作材と同じ材質の予め形成された柱材を取
り付けて壁付柱1を構成するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、在来構法以外のプレ
ハブ住宅等の和室に用いる造作材の一種である壁付柱、
特に本来柱の無い和室に在来住宅のような柱があるよう
に見せかけるための壁付柱に関するものである。
ハブ住宅等の和室に用いる造作材の一種である壁付柱、
特に本来柱の無い和室に在来住宅のような柱があるよう
に見せかけるための壁付柱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プレハブ住宅等の和室には柱が無
いため、在来構法による和室のように壁にある程度一定
のピッチで柱が見えるというようなことが無かった。
いため、在来構法による和室のように壁にある程度一定
のピッチで柱が見えるというようなことが無かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のプレハブ住宅の
和室では柱が無いために窓、障子、戸襖等の開口額縁が
何もない壁面は殺風景であった。また、かかる開口額縁
があっても柱が無いと和室が本来持っている重圧感等の
雰囲気に欠けているという問題点があった。
和室では柱が無いために窓、障子、戸襖等の開口額縁が
何もない壁面は殺風景であった。また、かかる開口額縁
があっても柱が無いと和室が本来持っている重圧感等の
雰囲気に欠けているという問題点があった。
【0004】この発明は、上記のような問題を解決する
ためになされたもので、プレハブ住宅の和室に在来構法
による和室と同様な雰囲気を出すことができ、施工が容
易な壁付柱を提供することを目的とする。
ためになされたもので、プレハブ住宅の和室に在来構法
による和室と同様な雰囲気を出すことができ、施工が容
易な壁付柱を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る壁付柱は、
断面が長方形で、裏面側角部に障子額縁又は開口額縁が
一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより厚
く、長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより長押
までの長さで、材質が和室の造作材と同じ材質で形成さ
れた柱材を長押下障子額縁又は長押下開口額縁の脇に取
り付けてなるものである。また、断面が長方形で厚みが
付鴨居の厚みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが和
室床レベルより長押までの長さで、材質が和室の造作材
と同じ材質で形成された柱材を長押下壁面に取り付けて
なるものである。
断面が長方形で、裏面側角部に障子額縁又は開口額縁が
一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより厚
く、長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより長押
までの長さで、材質が和室の造作材と同じ材質で形成さ
れた柱材を長押下障子額縁又は長押下開口額縁の脇に取
り付けてなるものである。また、断面が長方形で厚みが
付鴨居の厚みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが和
室床レベルより長押までの長さで、材質が和室の造作材
と同じ材質で形成された柱材を長押下壁面に取り付けて
なるものである。
【0006】更に、断面が長方形で、裏面側角部の一部
に欄間額縁が一部入り込む切欠部を有するか或いは有せ
ず、厚みが廻り縁の厚みよりも薄く、長さが長押上面よ
り廻り縁までの長さよりやや長く、材質が和室の造作材
と同じ材質で形成された柱材を長押上欄間額縁の脇又は
長押上壁面に取り付けてなるものである。
に欄間額縁が一部入り込む切欠部を有するか或いは有せ
ず、厚みが廻り縁の厚みよりも薄く、長さが長押上面よ
り廻り縁までの長さよりやや長く、材質が和室の造作材
と同じ材質で形成された柱材を長押上欄間額縁の脇又は
長押上壁面に取り付けてなるものである。
【0007】更にまた、断面が長方形で、裏面側角部の
一部に開口額縁が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付
鴨居の厚みよりも厚く、長押の厚みより薄く、長さが和
室床レベルより廻り縁までの長さで、材質が和室の造作
材と同じ材質で形成された柱材を長押上下にわたる開口
額縁の脇に取り付けてなるものである。
一部に開口額縁が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付
鴨居の厚みよりも厚く、長押の厚みより薄く、長さが和
室床レベルより廻り縁までの長さで、材質が和室の造作
材と同じ材質で形成された柱材を長押上下にわたる開口
額縁の脇に取り付けてなるものである。
【0008】
【作用】本発明において、長押下障子額縁又は長押下開
口額縁の脇に、断面が長方形で、裏面側角部に障子額縁
又は開口額縁が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨
居の厚みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが和室床
レベルより長押までの長さで、材質が和室の造作材と同
じ材質の予め形成された柱材を取り付けて壁付柱を構成
するようにしたから、この壁付柱となる柱材は長押下専
用となり、しかも切欠部が障子額縁又は開口額縁の出の
分に対応するために見栄えのよい施工が容易に行え、長
押下障子額縁又は開口額縁と長押下壁面との境界に柱が
あるように見え、しかも柱材の材質は和室の造作材と同
じであるため、在来の日本住宅の和室のような趣きが得
られ、和室としてのバランスが保てる。
口額縁の脇に、断面が長方形で、裏面側角部に障子額縁
又は開口額縁が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨
居の厚みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが和室床
レベルより長押までの長さで、材質が和室の造作材と同
じ材質の予め形成された柱材を取り付けて壁付柱を構成
するようにしたから、この壁付柱となる柱材は長押下専
用となり、しかも切欠部が障子額縁又は開口額縁の出の
分に対応するために見栄えのよい施工が容易に行え、長
押下障子額縁又は開口額縁と長押下壁面との境界に柱が
あるように見え、しかも柱材の材質は和室の造作材と同
じであるため、在来の日本住宅の和室のような趣きが得
られ、和室としてのバランスが保てる。
【0009】また、長押下壁面に、断面が長方形で厚み
が付鴨居の厚みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが
和室床レベルより長押までの長さで、材質が和室の造作
材と同じ材質の予め形成された柱材を取り付けて壁付柱
を構成するようにしたから、この壁付柱となる柱材は長
押下壁面専用となって施工が容易に行え、長押下壁面に
柱があるように見え、しかも柱材の材質は和室の造作材
と同じであるため、在来の日本住宅の和室のような趣き
が得られ、和室としてのバランスが保てる。
が付鴨居の厚みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが
和室床レベルより長押までの長さで、材質が和室の造作
材と同じ材質の予め形成された柱材を取り付けて壁付柱
を構成するようにしたから、この壁付柱となる柱材は長
押下壁面専用となって施工が容易に行え、長押下壁面に
柱があるように見え、しかも柱材の材質は和室の造作材
と同じであるため、在来の日本住宅の和室のような趣き
が得られ、和室としてのバランスが保てる。
【0010】更に、長押上欄間額縁の脇又は長押上壁面
に、断面が長方形で裏面側角部の一部に欄間額縁が一部
入り込む切欠部を有するか或いは有せず、厚みが廻り縁
の厚みより薄く、長さが長押上面より廻り縁までの長さ
よりやや長く、材質が和室の造作材と同じ材質の予め形
成された柱材を取り付けて壁付柱を構成するようにした
から、この壁付柱となる柱材は長押上専用となって施工
が容易に行え、長押上開口額縁と長押上壁面との境界又
は長押上壁面に柱があるように見え、しかも柱材の材質
は和室の造作材と同じであるため、在来の日本住宅の和
室のような趣きが得られ、和室としてのバランスが保て
る。
に、断面が長方形で裏面側角部の一部に欄間額縁が一部
入り込む切欠部を有するか或いは有せず、厚みが廻り縁
の厚みより薄く、長さが長押上面より廻り縁までの長さ
よりやや長く、材質が和室の造作材と同じ材質の予め形
成された柱材を取り付けて壁付柱を構成するようにした
から、この壁付柱となる柱材は長押上専用となって施工
が容易に行え、長押上開口額縁と長押上壁面との境界又
は長押上壁面に柱があるように見え、しかも柱材の材質
は和室の造作材と同じであるため、在来の日本住宅の和
室のような趣きが得られ、和室としてのバランスが保て
る。
【0011】更にまた、長押上下にわたる開口額縁の脇
に、断面が長方形で裏面側角部の一部に開口額縁が一部
入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより厚く、
長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより廻り縁ま
での長さで材質が和室の造作材と同じ材質の予め形成さ
れた柱材を取り付けて壁付柱を構成するようにしたか
ら、この壁付柱となる柱材は長押上下にわたる開口額縁
と長押上下にわたる壁面との境界に柱があるように見
え、しかも柱材の材質は和室の造作材と同じであるた
め、在来の日本住宅の和室のような趣きが得られ、和室
としてのバランスが保てる。
に、断面が長方形で裏面側角部の一部に開口額縁が一部
入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより厚く、
長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより廻り縁ま
での長さで材質が和室の造作材と同じ材質の予め形成さ
れた柱材を取り付けて壁付柱を構成するようにしたか
ら、この壁付柱となる柱材は長押上下にわたる開口額縁
と長押上下にわたる壁面との境界に柱があるように見
え、しかも柱材の材質は和室の造作材と同じであるた
め、在来の日本住宅の和室のような趣きが得られ、和室
としてのバランスが保てる。
【0012】
【実施例】図1は、この発明の一実施例である壁付柱の
取付状態を示す正面図、図2は図1のA−A線断面図、
図3は図1のB−B線断面図、図4は壁付柱上側の取付
状態を示す斜視図、図5は壁付柱下側の取付状態を示す
斜視図である。
取付状態を示す正面図、図2は図1のA−A線断面図、
図3は図1のB−B線断面図、図4は壁付柱上側の取付
状態を示す斜視図、図5は壁付柱下側の取付状態を示す
斜視図である。
【0013】図において、1は長押下用の断面長方形の
壁付柱で、厚みが付鴨居の厚みより厚く、長押の厚みよ
り薄い例えば32mm、幅は、長押廻り縁等の造作材と
のバランスをとったもので、例えば120mm、長さが
和室床レベルより長押までの長さの例えば1850m
m、材質が他の造作材と同じ材質で例えば米檜、タモ等
で形成されている。2は壁付材1の裏面側右角部に設け
られ、障子額縁が一部入り込む切欠深さが15mmの切
欠部である。3は長押上用の断面長方形の壁付柱で、厚
みが天井側の廻り縁の厚みよりも薄い、例えば32m
m、幅は、長押廻り縁等の造作材とのバランスをとった
もので、例えば120mm、長さが長押上面より廻り縁
までの長さよりやや長い例えば635mm、材質が他の
造作材と同じ材質で例えば米檜、タモ等で形成されてい
る。
壁付柱で、厚みが付鴨居の厚みより厚く、長押の厚みよ
り薄い例えば32mm、幅は、長押廻り縁等の造作材と
のバランスをとったもので、例えば120mm、長さが
和室床レベルより長押までの長さの例えば1850m
m、材質が他の造作材と同じ材質で例えば米檜、タモ等
で形成されている。2は壁付材1の裏面側右角部に設け
られ、障子額縁が一部入り込む切欠深さが15mmの切
欠部である。3は長押上用の断面長方形の壁付柱で、厚
みが天井側の廻り縁の厚みよりも薄い、例えば32m
m、幅は、長押廻り縁等の造作材とのバランスをとった
もので、例えば120mm、長さが長押上面より廻り縁
までの長さよりやや長い例えば635mm、材質が他の
造作材と同じ材質で例えば米檜、タモ等で形成されてい
る。
【0014】次に、長押下用の壁付柱1を長押下の障子
額縁5の脇に取り付ける場合について説明する。
額縁5の脇に取り付ける場合について説明する。
【0015】壁付柱1を長押4の下方で障子額縁5と壁
面を構成する内壁パネル6の境界に位置させ、壁付柱1
の上端面と長押4の下面に接着剤で接着すると共に壁付
柱1の裏面左側半分を内装パネル6に接着剤で接着し、
壁付柱1の下端部を内壁パネル6及び障子額縁5の障子
縁縦枠5aに釘7で止着することにより、壁付柱1が障
子額縁5の脇に取付けられる。このとき、壁付柱1の裏
面側右角部に設けられた切欠部2内に障子額縁5aが一
部入り込んでおり、壁付柱1の上部側面は付鴨居8と当
接させられている。
面を構成する内壁パネル6の境界に位置させ、壁付柱1
の上端面と長押4の下面に接着剤で接着すると共に壁付
柱1の裏面左側半分を内装パネル6に接着剤で接着し、
壁付柱1の下端部を内壁パネル6及び障子額縁5の障子
縁縦枠5aに釘7で止着することにより、壁付柱1が障
子額縁5の脇に取付けられる。このとき、壁付柱1の裏
面側右角部に設けられた切欠部2内に障子額縁5aが一
部入り込んでおり、壁付柱1の上部側面は付鴨居8と当
接させられている。
【0016】従って、この壁付柱1は長押4の下方の障
子額縁5と内壁パネル6との境界に柱があるように見え
る。また、壁付柱1はその厚みを32mmとし、長押4
には負け、付鴨居8には勝つようにし、材質が和室の造
作材である長押4と同じ材質であるため、在来の日本住
宅の和室のような趣きが得られ、高級感、重厚感等が出
て、しかも和室としてのバランスが保てることとなっ
た。更に、壁付柱1は長押4の下方で障子額縁5の脇に
取り付られるよう切欠部2を有して、予め形成されてい
るため、施工も容易である。
子額縁5と内壁パネル6との境界に柱があるように見え
る。また、壁付柱1はその厚みを32mmとし、長押4
には負け、付鴨居8には勝つようにし、材質が和室の造
作材である長押4と同じ材質であるため、在来の日本住
宅の和室のような趣きが得られ、高級感、重厚感等が出
て、しかも和室としてのバランスが保てることとなっ
た。更に、壁付柱1は長押4の下方で障子額縁5の脇に
取り付られるよう切欠部2を有して、予め形成されてい
るため、施工も容易である。
【0017】また、長押上用の壁付柱3を長押4の上方
壁面10に取り付ける場合について説明する。
壁面10に取り付ける場合について説明する。
【0018】壁付柱3の裏面を長押4の上方で壁面を構
成する内壁パネル6に当接させ、壁付柱3の上端面を天
井板9に設けられた廻り縁10を受けている廻り縁受1
1の下面に接着剤で接着すると更に壁付柱3の裏面を内
装パネル6に接着剤で接着することにより、壁付柱3
が、廻り縁10と長押4との間に取り付けられる。この
とき、図1に示すように壁付柱1とで一本の柱があるよ
うに見える位置に取り付けられている。従ってこの壁付
柱3は長押4の上方の内壁パネル6に柱があるように見
える。また、壁付柱3はその厚みを32mmとし、長押
4と廻り縁10には負けるようにし、材質が和室の造作
材である長押4又は廻り縁10と同じ材質であるため、
壁付板1と相俟って在来の日本住宅の和室のような趣き
が得られ、高級感、重厚感等が出てしかも和室としての
バランスが保てることとなった。更に、壁付板3は長押
4の上方の内壁パネル6で廻り縁10と長押4との間に
取り付けられるように予め形成されているため、施工も
容易である。
成する内壁パネル6に当接させ、壁付柱3の上端面を天
井板9に設けられた廻り縁10を受けている廻り縁受1
1の下面に接着剤で接着すると更に壁付柱3の裏面を内
装パネル6に接着剤で接着することにより、壁付柱3
が、廻り縁10と長押4との間に取り付けられる。この
とき、図1に示すように壁付柱1とで一本の柱があるよ
うに見える位置に取り付けられている。従ってこの壁付
柱3は長押4の上方の内壁パネル6に柱があるように見
える。また、壁付柱3はその厚みを32mmとし、長押
4と廻り縁10には負けるようにし、材質が和室の造作
材である長押4又は廻り縁10と同じ材質であるため、
壁付板1と相俟って在来の日本住宅の和室のような趣き
が得られ、高級感、重厚感等が出てしかも和室としての
バランスが保てることとなった。更に、壁付板3は長押
4の上方の内壁パネル6で廻り縁10と長押4との間に
取り付けられるように予め形成されているため、施工も
容易である。
【0019】図6は、この発明の別の一実施例である壁
付板の取付状態を示す正面図、図7は、壁付柱の一部を
示す斜視図である。この実施例の壁付柱21は、図1に
示す長押下用の壁付柱1と異なるところは切欠部22の
切欠深さだけで、厚み、幅、長さ及び材質は全く同じで
ある。この壁付柱21の切欠部の切欠深さは9mmであ
る。この実施例の壁付柱21は、障子額縁以外の全開窓
用及び通路枠用の開口額縁例えば戸襖23の脇に取り付
けられるもので、取付方法は壁付板1と同様である。
付板の取付状態を示す正面図、図7は、壁付柱の一部を
示す斜視図である。この実施例の壁付柱21は、図1に
示す長押下用の壁付柱1と異なるところは切欠部22の
切欠深さだけで、厚み、幅、長さ及び材質は全く同じで
ある。この壁付柱21の切欠部の切欠深さは9mmであ
る。この実施例の壁付柱21は、障子額縁以外の全開窓
用及び通路枠用の開口額縁例えば戸襖23の脇に取り付
けられるもので、取付方法は壁付板1と同様である。
【0020】この実施例の壁付柱21は、長押4の下方
の開口額縁である戸襖23と内壁パネル6との境界に柱
があるように見え、材質が和室の造作材である長押4と
同じ材質であるため、在来の日本住宅の和室のような趣
きが得られ、高級感、重厚感等が出て、しかも和室とし
てのバランスが保てることとなった。また、壁付柱1は
長押4の下方で戸襖23の脇に取り付けられるよう切欠
部22を有して予め形成されているため、施工も容易で
ある。
の開口額縁である戸襖23と内壁パネル6との境界に柱
があるように見え、材質が和室の造作材である長押4と
同じ材質であるため、在来の日本住宅の和室のような趣
きが得られ、高級感、重厚感等が出て、しかも和室とし
てのバランスが保てることとなった。また、壁付柱1は
長押4の下方で戸襖23の脇に取り付けられるよう切欠
部22を有して予め形成されているため、施工も容易で
ある。
【0021】図8は、この発明の更に別の一実施例であ
る壁付柱の取付状態を示す正面図、図9は壁付柱の一部
を示す斜視図である。この実施例の壁付柱31は、図1
に示す長押下用の壁付柱1と異なるところは切欠部がな
いだけで、厚み、幅、長さ及び材質は全く同じである。
この実施例の壁付柱31は長押4の下方で壁面を構成す
る内壁パネル6に当接させ、壁付柱31の裏面を内壁パ
ネル6に接着剤で接着することにより、壁付柱31が床
レベルにある畳寄せ32と長押4との間に取り付けられ
るものである。従ってこの壁付柱31は長押4の下方の
内壁パネル6に柱があるように見え、材質が長押4と同
じ材質であるため、図1が図6と同様な日本住宅の和室
のような趣きが得られ、施工も容易である。
る壁付柱の取付状態を示す正面図、図9は壁付柱の一部
を示す斜視図である。この実施例の壁付柱31は、図1
に示す長押下用の壁付柱1と異なるところは切欠部がな
いだけで、厚み、幅、長さ及び材質は全く同じである。
この実施例の壁付柱31は長押4の下方で壁面を構成す
る内壁パネル6に当接させ、壁付柱31の裏面を内壁パ
ネル6に接着剤で接着することにより、壁付柱31が床
レベルにある畳寄せ32と長押4との間に取り付けられ
るものである。従ってこの壁付柱31は長押4の下方の
内壁パネル6に柱があるように見え、材質が長押4と同
じ材質であるため、図1が図6と同様な日本住宅の和室
のような趣きが得られ、施工も容易である。
【0022】図10は図8に示す実施例の壁付柱の別の
取付状態を示す正面図、図11は図10のC−C線断面
図である。この実施例では壁付柱31が枠外付タイプの
戸襖の横に取り付ける場合を示しており、戸襖の枠24
の方が内壁パネル6からの出寸法が大きいために枠24
に並べて取り付けたものである。
取付状態を示す正面図、図11は図10のC−C線断面
図である。この実施例では壁付柱31が枠外付タイプの
戸襖の横に取り付ける場合を示しており、戸襖の枠24
の方が内壁パネル6からの出寸法が大きいために枠24
に並べて取り付けたものである。
【0023】図12はこの発明のもう一つ更に別の一実
施例である壁付柱の取付状態を示す正面図、図13は壁
付柱を示す斜視図、図14は壁付柱の取付状態を示す斜
視図である。
施例である壁付柱の取付状態を示す正面図、図13は壁
付柱を示す斜視図、図14は壁付柱の取付状態を示す斜
視図である。
【0024】図において、43は長押上用の断面長方形
の壁付柱で、厚みが天井側の廻り縁10の厚みよりも薄
い例えば32mm、幅は、長押4廻り縁10等の造作材
とのバランスをとったもので、例えば120mm、長さ
が長押4の下面より廻り縁10までの長さよりやや長い
例えば、35mm、材質が他の造作材と同じ材質で例え
ば米檜、タモ等で形成されている。44は壁付柱43の
裏面右角部の一部に設けられ、欄間額縁45が入り込む
切欠部である。
の壁付柱で、厚みが天井側の廻り縁10の厚みよりも薄
い例えば32mm、幅は、長押4廻り縁10等の造作材
とのバランスをとったもので、例えば120mm、長さ
が長押4の下面より廻り縁10までの長さよりやや長い
例えば、35mm、材質が他の造作材と同じ材質で例え
ば米檜、タモ等で形成されている。44は壁付柱43の
裏面右角部の一部に設けられ、欄間額縁45が入り込む
切欠部である。
【0025】次に、長押上用の壁付柱43を長押上の欄
間額縁45の脇に取り付ける場合について説明する。な
お、図14は説明上、図12と逆の取り付け位置として
示している。
間額縁45の脇に取り付ける場合について説明する。な
お、図14は説明上、図12と逆の取り付け位置として
示している。
【0026】壁付柱43を長押4の上方で欄間額縁45
と壁面を構成する内壁パネル6の境界に位置させ、壁付
柱43の上端面を廻り縁受面11の下面に接着剤で接着
すると共に壁付柱43の裏面を内装パネル6に接着剤で
接着することにより、壁付柱43が欄間額縁45の脇
で、廻り縁10と長押4との間に取り付けられる。この
とき、壁付柱43の裏面側右角部の一部に設けられた切
欠部44内に欄間額縁45の一部が入り込んでいる。従
って、この壁付柱43は長押4の上方の欄間額縁45と
内装パネル6との境界上柱があるように見える。また、
壁付柱43はその厚みを32mmとし、長押4と廻り縁
10には負けるようにし、材質が和室の造作材である長
押42は廻り縁10と同じ材質であるため、在来の日本
住宅の和室のような趣きが得られ、高級感、重厚感等が
出て、しかも和室としてのバランスが保てることとなっ
た。更に、壁付柱43は長押4の上方で欄間額縁45の
脇に取り付けられるように切欠部2を有して予め形成さ
れているため、施工も容易である。
と壁面を構成する内壁パネル6の境界に位置させ、壁付
柱43の上端面を廻り縁受面11の下面に接着剤で接着
すると共に壁付柱43の裏面を内装パネル6に接着剤で
接着することにより、壁付柱43が欄間額縁45の脇
で、廻り縁10と長押4との間に取り付けられる。この
とき、壁付柱43の裏面側右角部の一部に設けられた切
欠部44内に欄間額縁45の一部が入り込んでいる。従
って、この壁付柱43は長押4の上方の欄間額縁45と
内装パネル6との境界上柱があるように見える。また、
壁付柱43はその厚みを32mmとし、長押4と廻り縁
10には負けるようにし、材質が和室の造作材である長
押42は廻り縁10と同じ材質であるため、在来の日本
住宅の和室のような趣きが得られ、高級感、重厚感等が
出て、しかも和室としてのバランスが保てることとなっ
た。更に、壁付柱43は長押4の上方で欄間額縁45の
脇に取り付けられるように切欠部2を有して予め形成さ
れているため、施工も容易である。
【0027】図15は、この発明のまたもう一つ更に別
の一実施例である壁付柱の取付状態を示す正面図、図1
6は壁付柱を示す斜視図である。
の一実施例である壁付柱の取付状態を示す正面図、図1
6は壁付柱を示す斜視図である。
【0028】図において、51は長押上下用の断面長方
形の壁付柱で、厚みが付鴨居8の厚みより厚く、長押4
の厚みより薄い例えば32mm、幅は、長押4廻り縁1
0等の造作材とのバランスをとったもので、例えば12
0mm、長さが和室レベルより廻り縁10までの長さの
例えば2400mm、材質が他の造作材と同じ材質で例
えば米檜、タモ等で形成されている。52は壁付柱51
の裏面右角部の一部に設けられ、ハイサッシ、トール開
口等の開口額縁53の一部が入り込む切欠部である。
形の壁付柱で、厚みが付鴨居8の厚みより厚く、長押4
の厚みより薄い例えば32mm、幅は、長押4廻り縁1
0等の造作材とのバランスをとったもので、例えば12
0mm、長さが和室レベルより廻り縁10までの長さの
例えば2400mm、材質が他の造作材と同じ材質で例
えば米檜、タモ等で形成されている。52は壁付柱51
の裏面右角部の一部に設けられ、ハイサッシ、トール開
口等の開口額縁53の一部が入り込む切欠部である。
【0029】次に、この壁付柱51は、長押4の上下に
わたる開口額縁53と壁面を構成する内装パネル6の境
界に位置させ、壁付柱51の上端面を廻り縁受面11の
下面に接着剤で接着すると共に壁付柱51の裏面を内装
パネル6に接着剤で接着することにより、壁付柱51が
開口額縁53の脇で、廻り縁10と床レベルとの間に取
り付けられる。このとき、壁付柱51の裏面側左角部の
一部に設けられた切欠部52内に開口額縁53が一部入
り込んでいる。従って、この壁付柱51は、長押4の上
下にわたる開口額縁53と内装パネル6との境界に柱が
あるように見える。また、壁付柱51はその厚みを32
mmとし、長押4と廻り縁10には負けるようにし、材
質が和室の造作材である長押42は廻り縁10と同じ材
質であるため、在来の日本住宅の和室のような趣きが得
られ、高級感、重厚感等が出て、しかも和室としてのバ
ランスが保てることとなった。更に、壁付柱51は長押
4の上下にわたる開口額縁53の脇に取り付けられるよ
うに切欠部52を有して予め形成されているため、施工
も容易である。
わたる開口額縁53と壁面を構成する内装パネル6の境
界に位置させ、壁付柱51の上端面を廻り縁受面11の
下面に接着剤で接着すると共に壁付柱51の裏面を内装
パネル6に接着剤で接着することにより、壁付柱51が
開口額縁53の脇で、廻り縁10と床レベルとの間に取
り付けられる。このとき、壁付柱51の裏面側左角部の
一部に設けられた切欠部52内に開口額縁53が一部入
り込んでいる。従って、この壁付柱51は、長押4の上
下にわたる開口額縁53と内装パネル6との境界に柱が
あるように見える。また、壁付柱51はその厚みを32
mmとし、長押4と廻り縁10には負けるようにし、材
質が和室の造作材である長押42は廻り縁10と同じ材
質であるため、在来の日本住宅の和室のような趣きが得
られ、高級感、重厚感等が出て、しかも和室としてのバ
ランスが保てることとなった。更に、壁付柱51は長押
4の上下にわたる開口額縁53の脇に取り付けられるよ
うに切欠部52を有して予め形成されているため、施工
も容易である。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、長押下の
障子額縁又は開口額縁の脇に断面が長方形で、裏面側角
部に障子額縁又は開口額縁が一部入り込む切欠部を有す
るか或いは有せず、厚みが付鴨居の厚みより厚く長押の
厚みより薄く、長さが和室床レベルより長押までの長さ
で、材質が和室の造作材と同じ材質の予め形成された柱
材を取り付けて壁付柱を構成するようにしたので、この
壁付柱となる柱材は長押下専用となって施工が容易に行
え、長押下の障子額縁又は開口額縁と長押下壁面との境
界又は長押壁面に柱があるように見え、しかも柱材の材
質は和室の造作材と同じであるため、プレハブ等の住宅
の和室が在来の日本住宅の和室のような高級感、重厚感
等のある趣きが得られ、和室としてのバランスが保たれ
るという効果を有する。
障子額縁又は開口額縁の脇に断面が長方形で、裏面側角
部に障子額縁又は開口額縁が一部入り込む切欠部を有す
るか或いは有せず、厚みが付鴨居の厚みより厚く長押の
厚みより薄く、長さが和室床レベルより長押までの長さ
で、材質が和室の造作材と同じ材質の予め形成された柱
材を取り付けて壁付柱を構成するようにしたので、この
壁付柱となる柱材は長押下専用となって施工が容易に行
え、長押下の障子額縁又は開口額縁と長押下壁面との境
界又は長押壁面に柱があるように見え、しかも柱材の材
質は和室の造作材と同じであるため、プレハブ等の住宅
の和室が在来の日本住宅の和室のような高級感、重厚感
等のある趣きが得られ、和室としてのバランスが保たれ
るという効果を有する。
【0031】また、長押上の欄間額縁の脇又は長押上の
壁面に、断面が長方形で裏面側角部の一部に欄間額縁が
一部入り込む切欠部を有するか或いは有せず、厚みが廻
り縁の厚みより薄く長さが長押上面より廻り縁までの長
さよりやや長く材質が和室の造作材と同じ材質の予め形
成された柱材を取り付けて壁付近を構成するようにした
ので、この壁付柱となる柱材は長押上専用となって施工
が容易に行え、長押上開口額縁と長押上壁面との境界2
は長押上壁面に柱がなるよう見えしかも柱材の材質は和
室の造作材と同じであるため、プレハブ住宅など和室が
在来の日本住宅の和室のような高級感、重厚感等のある
趣が得られ、和室としてのバランスが保たれるという効
果を有する。
壁面に、断面が長方形で裏面側角部の一部に欄間額縁が
一部入り込む切欠部を有するか或いは有せず、厚みが廻
り縁の厚みより薄く長さが長押上面より廻り縁までの長
さよりやや長く材質が和室の造作材と同じ材質の予め形
成された柱材を取り付けて壁付近を構成するようにした
ので、この壁付柱となる柱材は長押上専用となって施工
が容易に行え、長押上開口額縁と長押上壁面との境界2
は長押上壁面に柱がなるよう見えしかも柱材の材質は和
室の造作材と同じであるため、プレハブ住宅など和室が
在来の日本住宅の和室のような高級感、重厚感等のある
趣が得られ、和室としてのバランスが保たれるという効
果を有する。
【0032】更に、長押の上下にわたる開口額縁の脇
に、側面が長方形で裏面側角部の一部に開口額縁が一部
入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより厚く、
長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより廻り縁ま
での長さで材質が和室の造作材と同じ材質の予め形成さ
れた柱材を取り付けて壁付柱を構成するようにしたの
で、この壁付柱となる柱材は長押上下にわたる開口額縁
と長押上下にわたる壁面との境界に柱があるように見
え、しかも柱材の材質は和室の造作材と同じであるた
め、プレハブ住宅等の和室が在来の日本住宅のような高
級感、重厚感等のある趣きが得られ、和室としてのバラ
ンスが保たれるという効果を有する。
に、側面が長方形で裏面側角部の一部に開口額縁が一部
入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより厚く、
長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより廻り縁ま
での長さで材質が和室の造作材と同じ材質の予め形成さ
れた柱材を取り付けて壁付柱を構成するようにしたの
で、この壁付柱となる柱材は長押上下にわたる開口額縁
と長押上下にわたる壁面との境界に柱があるように見
え、しかも柱材の材質は和室の造作材と同じであるた
め、プレハブ住宅等の和室が在来の日本住宅のような高
級感、重厚感等のある趣きが得られ、和室としてのバラ
ンスが保たれるという効果を有する。
【図1】この発明の一実施例である壁付柱の取付状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】壁付柱上側の取付状態を示す斜視図である。
【図5】壁付柱下側の取付状態を示す斜視図である。
【図6】この発明の別の一実施例である壁付柱の取付状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図7】壁付柱の一部を示す斜視図である。
【図8】この発明の更に別の一実施例である壁付柱の取
付状態を示す正面図である。
付状態を示す正面図である。
【図9】壁付柱の一部を示す斜視図である。
【図10】図8に示す実施例の壁付柱の別の取付状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図11】図10のC−C線断面図である。
【図12】この発明のもう一つ更に別の実施例である壁
付柱の取付状態を示す正面図である。
付柱の取付状態を示す正面図である。
【図13】壁付柱と第3斜視図である。
【図14】壁付柱の取付状態を示す斜視図である。
【図15】この発明のまたもう一つ更に別の一実施例で
ある壁付柱の取り付状態を示す正面図である。
ある壁付柱の取り付状態を示す正面図である。
【図16】壁付柱を示す斜視図である。
1 壁付柱、 2 切欠部、 3 壁付柱、 4 長押、 5 障子額縁、 8 付鴨居。
Claims (6)
- 【請求項1】 断面が長方形で、裏面側角部に障子額縁
が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより
厚く、長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより長
押までの長さで、材質が和室の造作材と同じ材質で形成
された柱材を長押下障子額縁の脇に取り付けてなること
を特徴とする壁付柱。 - 【請求項2】 断面が長方形で、裏面側角部に開口額縁
が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚みより
厚く、長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより長
押までの長さで、材質が和室の造作材と同じ材質で形成
された柱材を長押下開口額縁の脇に取り付けてなること
を特徴とする壁付柱。 - 【請求項3】 断面が長方形で、厚みが付鴨居の厚みよ
り厚く、長押の厚みより薄く、長さが和室床レベルより
長押までの長さで、材質が和室の造作材と同じ材質で形
成された柱材を長押下壁面に取り付けてなることを特徴
とする壁付柱。 - 【請求項4】 断面が長方形で、裏面側角部の一部に欄
間額縁が一部入り込む切欠部を有し、厚みが廻り縁の厚
みよりも薄く、長さが長押上面より廻り縁までの長さよ
りやや長く、材質が和室の造作材と同じ材質で形成され
た柱材を長押上欄間額縁の脇に取り付けてなることを特
徴とする壁付柱。 - 【請求項5】 断面が長方形で、厚みが廻り縁の厚みよ
りも薄く、長さが長押上面より廻り縁までの長さよりや
や長く、材質が和室の造作材と同じ材質で形成された柱
材を長押上壁面に取り付けてなることを特徴とする壁付
柱。 - 【請求項6】 断面が長方形で、裏面側角部の一部に開
口額縁が一部入り込む切欠部を設け、厚みが付鴨居の厚
みより厚く、長押の厚みより薄く、長さが和室床レベル
より廻り縁までの長さで、材質が和室の造作材と同じ材
質で形成された柱材を長押上下にわたる開口額縁の脇に
取り付けてなることを特徴とする壁付柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23306791A JPH0571188A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 壁付柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23306791A JPH0571188A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 壁付柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571188A true JPH0571188A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16949287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23306791A Pending JPH0571188A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 壁付柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021090432A1 (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-14 | 株式会社Fuji | 部品補充装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23306791A patent/JPH0571188A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021090432A1 (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-14 | 株式会社Fuji | 部品補充装置 |
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