JPH0571245U - 掘削用クラムシェルバケット - Google Patents

掘削用クラムシェルバケット

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JPH0571245U
JPH0571245U JP8478391U JP8478391U JPH0571245U JP H0571245 U JPH0571245 U JP H0571245U JP 8478391 U JP8478391 U JP 8478391U JP 8478391 U JP8478391 U JP 8478391U JP H0571245 U JPH0571245 U JP H0571245U
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JP
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clamshell bucket
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clamshell
hydraulic cylinder
opening
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大次郎 松本
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株式会社松本製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐久性が優れた掘削用クラムシェルバケット
を提供する。 【構成】 掘削用クラムシェルバケットは、対向するク
ラムシェルバケット12の上部を回動自在に保持し、該
クラムシェルバケット12の外側にそれぞれ開閉ロッド
13の一端を回動可能に取付け、該開閉ロッド13の他
端を油圧シリンダー15によって昇降して前記クラムシ
ェルバケット12の開閉を行う掘削用クラムシェルバケ
ット10において、前記油圧シリンダー15をガイド部
材11内に配置すると共に、該油圧シリンダー15のピ
ストンロッド38に昇降金物14を取付け、該昇降金物
14の両端に前記開閉ロッド13の他端を回動自在に取
付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は土砂等を掘削する掘削用クラムシェルバケットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、油圧ショベルカーのアームに取付け、地面を掘削する掘削用クラムシェ ルバケットとして、図5に示すようなクラムシェルバケット70がある。 該従来のクラムシェルバケット70は、図示しない油圧ショベルカーのアーム の先端にホルダー71を回動自在に取付け、該ホルダー71の下部に回動自在に ニップル72、73を備えた連結部材74と、該連結部材74の下部に固定した 一の対向する側壁が開放されたケース75と、該ケース75下部に固定したブラ ケット76と、該ブラケット76の左右に回動自在に設けた第1のクラムシェル バケット77と第2のクラムシェルバケット78と、該第1及び第2のクラムシ ェルバケット77、78のそれぞれの外側に一端部が回動自在に設けられた第1 の開閉ロッド79と第2の開閉ロッド80と、該第1及び第2の開閉ロッド79 、80を前記ケース75の開放両側より回動自在に固定する昇降シリンダー81 と、該昇降シリンダー81を外側に昇降自在に有して内部にピストンロッド82 を備え、上下端を前記ケース75の上下に固定した両軸油圧シリンダー83を有 する。
【0003】 前記従来のクラムシェルバケット70は、ニップル72より油液を注入して図 示しないピストンロッド82内に固定されたピストン上部に満たされた油液を加 圧して前記昇降シリンダー81を上昇させる。該昇降シリンダー81の上昇に第 1及び第2の開閉ロッド79、80が連動して第1及び第2のクラムシェルバケ ット77、78が開き、その後、掘削地点に該第1及び第2のクラムシェルバケ ット77、78を設けて、前記ニップル72による油液の加圧を停止して排出可 能の状態にすると共に、ニップル73より油液を加圧注入して昇降シリンダー8 1を下降させ、該下降に第1及び第2の開閉ロッド79、80が連動して第1及 び第2のクラムシェルバケット77、78が土砂等を掘削しつつ閉じる。 その後、前記アームを上昇させて、所定の場所に掘削した土砂等を運搬し、前 記と同様の方法で第1及び第2のクラムシェルバケット77、78を開き処理す る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来のクラムシェルバケット70では、土砂等の掘削や運 搬の際に第1及び第2のクラムシェルバケット77、78に生じる曲げやねじり 応力が第1及び第2の開閉ロッド79、80及び昇降シリンダー81を介してピ ストンロッド82に直接作用するので、耐久性が悪いという問題点があった。 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、耐久性が優れた掘削用クラ ムシェルバケットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的に沿う請求項1記載の掘削用クラムシェルバケットは、対向するクラ ムシェルバケットの上部を回動自在に保持し、該クラムシェルバケットの外側に それぞれ開閉ロッドの一端を回動可能に取付け、該開閉ロッドの他端を油圧シリ ンダーによって昇降して前記クラムシェルバケットの開閉を行う掘削用クラムシ ェルバケットにおいて、前記油圧シリンダーをガイド部材内に配置すると共に、 該油圧シリンダーのピストンロッドに昇降金物を取付け、該昇降金物の両端に前 記開閉ロッドの他端を回動自在に取付けて構成されている。 ここに、油圧シリンダーとして、建築物等の解体用のフォーククロー(掴み装 置)用の油圧シリンダーを用いることが好ましい。
【0006】
【作用】
請求項1記載の掘削用クラムシェルバケットにおいては、前記ガイド部材内に 配置した油圧シリンダーを作動させてピストンロッドを昇降させる。そして、そ の昇降によって、前記ピストンロッドに取付けられた昇降金物が前記ガイド部材 に案内されつつ昇降し、前記昇降金物の両端に回動自在に取付けられたそれぞれ の開閉ロッドが上下動し、該上下動によって対向するクラムシェルバケットがそ れぞれ反対方向に回動して開閉する。 従って、前記掘削用クラムシェルバケットを所定の掘削地点上に配置して、前 記油圧シリンダーの作動により対向するクラムシェルバケットを開き該クラムシ ェルバケットを地面の掘削地点に設ける。 そして、その後、前記油圧シリンダーを作動させて前記クラムシェルバケット を閉じつつ土砂等を掘削し、所定の場所に運搬の後クラムシェルバケットを開き 処理する。 前記掘削や運搬時には曲げやねじり応力がクラムシェルバケットに作用する。 該応力は開閉ロッド、昇降金物に伝わるが、該昇降金物がガイド部材に案内され ているので該ガイド部材に逃がされ、ピストンロッド及び油圧シリンダーには作 用しない。
【0007】
【実施例】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化した実施例につき説明し 、本考案の理解に供する。 ここに、図1は本考案の第1の実施例に係る掘削用クラムシェルバケットの斜 視図、図2は同掘削用クラムシェルバケットの油圧シリンダーの正面からの取付 け状態を示す説明図、図3は同側面からの取付け状態を示す説明図である。 図1〜3に示すように、本考案の第1の実施例に係る掘削用クラムシェルバケ ット10は、ガイド部材11と、クラムシェルバケット12と、開閉ロッド13 と、昇降金物14と、油圧シリンダー15とを有する。 前記ガイド部材11は、その上面表側に連結具16を固定し、該連結具16上 部にピン17を介して取り付けたアームブラケット18及び保護ホース19を設 け、前記上面裏側には両側に孔を有する吊支具20を備える(図2参照)。 また、ガイド部材11の正面及び背面は開放され、両側面下方にはそれぞれ案 内窓21、22を設け、その下部に固定されたブラケット23を備える。 前記クラムシェルバケット12は、相対して回動する第1のクラムシェルバケ ット24、第2のクラムシェルバケット25を備え、前記第1のクラムシェルバ ケット24の上部に対となるピン26、27を設け、前記第2のクラムシェルバ ケット25の上部には第1のクラムシェルバケット24と同様に図示しない対と なるピンを備える。
【0008】 そして、前記第1のクラムシェルバケット24及び第2のクラムシェルバケッ ト25はピン26、27及び前記図示しないピンを介して前記ブラケット23に それぞれ相反する方向に回動自在に固定される。 前記開閉ロッド13は、対となる第1の開閉ロッド28と相対して対となる第 2の開閉ロッド29を備え(図2参照)、前記第1の開閉ロッド28はその下部 にピン30を設け、第2の開閉ロッド29の下部にも前記ピン30と同様の図示 しないピンを設ける。そして、前記第1の開閉ロッド28及び第2の開閉ロッド 29の上部にはそれぞれ第1の軸受け31と第2の軸受け32を有する。 また、前記ピン30は前記第1のクラムシェルバケット24を回動自在に設け 、前記第2の開閉ロッド29の下部に設けた図示しないピンは前記第2のクラム シェルバケット25を回動自在に設ける。 前記昇降金物14は、図2に示すように、両端部に第1の軸33及び第2の軸 34を設け、中央部には装着穴35が穿たれ、前記案内窓21の枠が接する両側 面の所定部にはそれぞれ対となる縦溝36、37が設けられている。 前記第1の軸33及び第2の軸34それぞれには前記第1の開閉ロッド28及 び第2の開閉ロッド29のそれぞれの上端部に設けられた第1の軸受け31及び 第2の軸受け32が回動自在に固定される。更に、前記昇降金物14に設けた縦 溝36、37は(図2参照)、それぞれ前記ガイド部材11の側面に設けた案内 窓21、22に上下動可能に嵌め込まれている。
【0009】 前記油圧シリンダー15は単軸であり、図2及び図3に示すように内部に滑動 自在にピストンロッド38と一体となったピストン39と、該ピストン39によ って区画され油液が満たされた第1の油液室40及び第2の油液室41を設け、 外部周壁には図1に示すように前記第1の油液室40と第2の油液室41それぞ れと連通するニップル42、43と、該ニップル42、43にそれぞれ嵌め込ま れたホース44、45を設け、上部にはボルト46を嵌め込んだ連結部47を備 える。 そして、前記油圧シリンダー15はその連結部47が前記ガイド部材11の上 部に設けた吊支具20に嵌め込まれ、ボルト46をねじ込んで回動自在に固定さ れる。また、ピストンロッド38は前記昇降金物14の装着穴35にねじ込んで 固定され、前記ホース44、45は図1に示すようにガイド部材11に設けた保 護ホース19に挿入されている。 次に、前記掘削用クラムシェルバケット10の使用方法について説明すると、 まず、掘削用クラムシェルバケット10を掘削地点上に設け、図示しない外部の 油液ポンプを用いてホース44を介して第1の油液室40の油液を排出可能な状 態にし、ホース45を介して前記油液ポンプにより油液を第2の油液室41に注 入してピストン39を上昇させる。該ピストン39の上昇に伴い、ピストン39 と一体となったピストンロッド38端に固定した昇降金物14が該昇降金物14 に設けた縦溝36、37と嵌合したガイド部材11の案内窓21、22に沿って 上昇する。該上昇と共に昇降金物14の両端に設けた第1の開閉ロッド28及び 第2の開閉ロッド29が上昇し、該上昇に伴い前記ブラケット23に上部にそれ ぞれ配設したピン26、27及び前記ピン26、27に対向して設けられた図示 しないピンを中心に第1のクラムシェルバケット24と第2のクラムシェルバケ ット25が相反する方向に回動して開く。
【0010】 そして、前記クラムシェルバケット12を掘削地点に接地して、前記図示しな い外部の油液ポンプを用いてホース45を介して第2の油液室41の油液を排出 可能な状態にし、ホース44を介して前記油液ポンプにより油液を第1の油液室 40に注入してピストン39を下降させる。該ピストン39の下降に伴い前記案 内窓21、22に沿って昇降金物14が下降し、第1のクラムシェルバケット2 4及び第2のクラムシェルバケット25が土砂等を掘削しつつ閉じる。その後、 掘削用クラムシェルバケット10を所定地点に運搬して前記と同様にピストン3 9を上昇させて第1及び第2のクラムシェルバケット24、25を開き土砂等を 処分する。 前記掘削用クラムシェルバケット10では、油圧シリンダー15として単軸の ものを用いたので掘削用クラムシェルバケット10を安価に市場に提供できる。 また、ガイド部材11の案内窓21、22に嵌合した昇降金物14の縦溝36 、37が該案内窓21、22に沿って昇降するので、土砂等の掘削時や運搬時に 第1及び第2のクラムシェルバケット24、25に生じる曲げやねじり応力がガ イド部材11に逃がされ、油圧シリンダー15には作用せず、耐久性を有する。
【0011】 次に、本考案の第2の実施例に係る掘削用クラムシェルバケットについて説明 する。 図4は、本考案の第2の実施例に係る掘削用クラムシェルバケットの斜視図で ある。 図4の第2の実施例に係る掘削用クラムシェルバケット48において、油圧シ リンダー15、連結具16、ピン17、アームブラケット18、保護ホース19 、ブラケット23、第1のクラムシェルバケット24、第2のクラムシェルバケ ット25、ピン26、27、30、第1の軸受け31、ホース44、45、ボル ト46及び連結部47は図1の構成と同様なものであるので説明を省略する。 図1の構成と異なるのは図1のガイド部材11の下方に設けられた案内窓21 、22を上方に設けて案内窓49、50とし、上面裏側に設けた吊支具20を設 けず、下面に前記吊支具20と同様の構成の固定具51を設けてガイド部材52 とし、図1の第1及び第2の開閉ロッド28、29を長いアームを有する対とな る開閉ロッド53とし、前記昇降金物14の装着穴35を貫通させて装着孔54 とし、該装着孔54の上部にナット55を設けると共に両端部に図1と同様の第 1の軸33、第2の軸34及び縦溝36、37を設けて昇降金物56とし前記案 内窓49、50に嵌め込んだ点。及び、図1の油圧シリンダー15を上下逆にし て油圧シリンダー15の連結部47を前記固定具51に回動自在にボルト46で 固定すると共にピストンロッド38の端部を前記昇降金物56の装着孔54に挿 入してナット55にねじ込んで固定した点である。
【0012】 次に、第2の実施例である掘削用クラムシェルバケット48の使用方法につい て説明する。第2の実施例である掘削用クラムシェルバケット48は図示しない 外部の油液ポンプを用いてホース45を介して図2に示すように第2の油液室4 1の油液を排出可能な状態にし、ホース44を介して前記油液ポンプにより油液 を第1の油液室40に注入してピストン39を上昇させる。その為、該ピストン 39の上昇に伴い、図2及び図3に示したピストン39と一体となったピストン ロッド38端に固定した昇降金物56が該昇降金物56に設けた縦溝36、37 と嵌合したガイド部材52の案内窓49、50に沿って上昇する。該上昇と共に 昇降金物56の両端に設けた対となる開閉ロッド53が上昇し、第1の実施例の 掘削用クラムシェルバケット10と同様に、ピン26、27及び前記ピン26、 27に対向して設けられた図示しないピンを中心に第1のクラムシェルバケット 24と第2のクラムシェルバケット25が相反する方向に回動して開く。
【0013】 そして、第1のクラムシェルバケット24及び第2のクラムシェルバケット2 5を閉じるには、前記と同様に外部の油液ポンプを用いてホース44を介して第 1の油液室40の油液を排出可能な状態にし、ホース45を介して前記油液ポン プにより油液を第2の油液室41に注入してピストン39を下降させる。該ピス トン39の下降に伴い前記案内窓49、50に沿って昇降金物14が下降し、第 1のクラムシェルバケット24及び第2のクラムシェルバケット25が閉じる。 従って、第2の実施例に係る掘削用クラムシェルバケット48は第1の実施例 に係る掘削用クラムシェルバケット10と同様に土砂等を掘削し、運搬すること ができる。 前記第2の実施例である掘削用クラムシェルバケット48は第1の実施例と同 様に安価に市場に提供することができると共に、耐久性を有する。
【0014】
【考案の効果】
請求項1記載の掘削用クラムシェルバケットおいては、土砂等の掘削や運搬時 にクラムシェルバケットに曲げやねじり応力が生じても昇降金物がガイド部材に 案内されているので該ガイド部材に前記応力が逃がされ、ピストンロッド及び油 圧シリンダーには作用することはなく耐久性を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例に係る掘削用クラムシェ
ルバケットの斜視図である。
【図2】同掘削用クラムシェルバケットの油圧シリンダ
ーの正面からの取付け状態を示す説明図である。
【図3】同側面からの取付け状態を示す説明図である。
【図4】本考案の第2の実施例に係る掘削用クラムシェ
ルバケットの斜視図である。
【図5】従来のクラムシェルバケットの正面図である。
【符号の説明】
10 掘削用クラムシェルバケット 11 ガイド部材 12 クラムシェルバケット 13 開閉ロッド 14 昇降金物 15 油圧シリンダー 16 連結具 17 ピン 18 アームブラケット 19 保護ホース 20 吊支具 21 案内窓 22 案内窓 23 ブラケット 24 第1のクラムシェルバケット 25 第2のクラムシェルバケット 26 ピン 27 ピン 28 第1の開閉ロッド 29 第2の開閉ロッド 30 ピン 31 第1の軸受け 32 第2の軸受け 33 第1の軸 34 第2の軸 35 装着穴 36 縦溝 37 縦溝 38 ピストンロッド 39 ピストン 40 第1の油液室 41 第2の油液室 42 ニップル 43 ニップル 44 ホース 45 ホース 46 ボルト 47 連結部 48 掘削用クラムシェルバケット 49 案内窓 50 案内窓 51 固定具 52 ガイド部材 53 開閉ロッド 54 装着孔 55 ナット 56 昇降金物

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向するクラムシェルバケットの上部を
    回動自在に保持し、該クラムシェルバケットの外側にそ
    れぞれ開閉ロッドの一端を回動可能に取付け、該開閉ロ
    ッドの他端を油圧シリンダーによって昇降して前記クラ
    ムシェルバケットの開閉を行う掘削用クラムシェルバケ
    ットにおいて、 前記油圧シリンダーをガイド部材内に配置すると共に、
    該油圧シリンダーのピストンロッドに昇降金物を取付
    け、該昇降金物の両端に前記開閉ロッドの他端を回動自
    在に取付けたことを特徴とする掘削用クラムシェルバケ
    ット。
JP1991084783U 1991-09-21 1991-09-21 掘削用クラムシェルバケット Expired - Lifetime JPH0739970Y2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0226657U (ja) * 1988-08-02 1990-02-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0226657U (ja) * 1988-08-02 1990-02-21

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