JPH0571258A - 暗号化データを用いた施錠装置 - Google Patents

暗号化データを用いた施錠装置

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JPH0571258A
JPH0571258A JP23167991A JP23167991A JPH0571258A JP H0571258 A JPH0571258 A JP H0571258A JP 23167991 A JP23167991 A JP 23167991A JP 23167991 A JP23167991 A JP 23167991A JP H0571258 A JPH0571258 A JP H0571258A
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JP
Japan
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key
unit
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user
lock
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JP23167991A
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English (en)
Inventor
Mitsunori Wada
光教 和田
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両の施錠装置において、物理的な施錠の破
壊や電気回路の結線の変更では車両を稼働させることは
できないようにするものである。 【構成】 鍵により物理的に解錠して、車両を稼働状態
にしたのち、ユーザは暗証設定コマンドおよび暗証を入
力する。暗証比較部7はユーザが入力した暗証と鍵17
の鍵暗証記憶部15からロードした暗証と錠14の錠暗
証記憶部3に記憶された暗証のすべてが一致したとき、
暗号化した制御データをデータ復号部13で復号し、車
両の各部を制御し、走行可能にするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両の施錠装置に関し、
特に暗号化した制御情報を鍵とする施錠装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両の施錠装置では、錠に電気的
な接続/断を行なう機能を持たせることで、鍵が錠を開
けたとき、車両の電気系統の接続を行なうことで、機関
系統の起動をはじめとする車両の操作を可能としてい
た。
【0003】一方、近年の車両においては、点火系、燃
料供給系、操舵系等々で記憶手段とマイクロプロセッサ
の組み合わせからなる制御系を採用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の装置では、その錠に電気回路の接続/断を行なう機
能しか持たせていないため、錠を経由せずに電気回路の
接続を確保すれば、鍵を持たない人間でも容易に車両を
操作し得ることになり、盗難を容易にするという問題点
があった。
【0005】本発明は以上述べた錠を経由せずに電気回
路の接続を確保すれば、鍵を持たない人間でも容易に車
両を操作することができ、盗難を容易にするという問題
点を除去するため、鍵に制御系が必要とする記憶内容の
一部または全部を暗号化して持ち、利用者の暗証番号に
よってのみ、暗号化された内容を復号して制御系から読
み出すことで、車両の盗難を予防する装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はユーザに暗証な
どの入力を要求する入力要求部と、ユーザが入力した暗
証を記憶する錠暗証記憶部と、この錠暗証記憶部に暗証
を書き込む手段と、ユーザが入力した暗証および暗号化
したデータを鍵に書き込む鍵情報書き込み部と、鍵に記
憶された暗証および暗号化されたデータを読み出す鍵情
報読み出し部と、ユーザが入力した暗証と錠暗証記憶部
に記憶された暗証と鍵に記憶された暗証との一致をとる
暗証比較部と、車両の制御データを暗号化する暗号化デ
ータ生成部と、暗号化データを復号するデータ復号部
と、暗号化したデータを記憶する第1記憶手段と、暗号
化しないデータを記憶する第2記憶手段と、復号された
データを一時記憶する一時記憶手段と、記憶された制御
データをもとに車両の各部のハードウエアを制御する制
御プロセッサとからなる錠と、ユーザが入力した暗証を
記憶する鍵暗証記憶部と、この暗証に対応した暗号化さ
れたデータを記憶する暗号化データ記憶部とからなる鍵
を有している。
【0007】
【作用】本発明は物理的な施錠の破壊および電気回路の
結線の変更では車両を稼働させることができず、暗証コ
マンドおよび暗証の入力などの一連の入力操作によって
はじめて車両を稼働させることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係る暗号化データを用いた施
錠装置の一実施例を示すブロック図である。同図におい
て、1は暗証入力、2はユーザにコマンドや暗証の入力
を要求し、そしてユーザからの入力を受理する入力要求
部、3はユーザが指定した暗証を記憶しており、ユーザ
が記憶内容を変更もしくは消去しない限りその内容が変
わることがない錠暗証記憶部、4は錠および鍵に暗証を
書き込む暗証書き込み部、5は暗証および暗号化した制
御データを鍵に書き込む鍵情報書き込み部、6は鍵に格
納した暗証や暗号化した制御データを読み出す鍵情報読
み出し部、7はユーザが入力した暗証と錠が記憶してい
る暗証と鍵が記憶している暗証とを比較し、すべて一致
するか否かを判定する暗証比較部、8はキーを用いた暗
号化アルゴリズムを実装しており、この暗号化アルゴリ
ズムにより、第1記憶手段9に格納してある制御データ
の一部について暗証をキーとして暗号化し、この暗号化
したデータを鍵情報書き込み部5に出力する暗号化デー
タ生成部、9は車両の制御データのうち、暗号化するデ
ータを格納する読み出し専用の第1記憶手段、10は車
両の制御データのうち、暗号化しないデータを格納する
読み出し専用の第2記憶手段、11は復号された制御デ
ータを格納する読み出しおよび書き込み可能な一時記憶
手段、12は第2記憶手段10および一時記憶手段11
に格納されている制御データにもとづいて車両各部のハ
ードウエアを制御する制御プロセッサ、13は鍵に格納
されている暗号化された制御データを復号するためのア
ルゴリズムを実装しており、暗証比較の結果が一致した
ときのみ動作し、その復号したデータを出力するデータ
復号部、14は前記の入力要求部2、鍵暗証記憶部3、
暗証書き込み部4、鍵情報書き込み部5、鍵情報読み出
し部6、暗証比較部7、暗号化データ生成部8、第1記
憶手段9、第2記憶手段10、一時記憶手段11、制御
プロセッサ12およびデータ復号部13から構成し、物
理的な施錠を施すための錠に組み込み込まれた錠、15
はユーザが指定した暗証を記憶し、ユーザが記憶内容を
変更もしくは消去しない限り、その内容が変わることが
ない鍵暗証記憶部、16は車両の各部を制御するプロセ
ッサが必要とする制御情報の全部もしくは一部が鍵暗証
記憶部15に格納されている暗証をキーとする暗号化手
続きにより暗号化され、その暗号化されたデータを記憶
する暗号化データ記憶部、17は前記鍵暗証記憶部15
および暗号化データ記憶部16を備え、物理的に施錠す
るための鍵に組み込まれた鍵である。
【0009】なお、前記暗証比較部7は暗証番号の設
定、変更、削除の際には新たに制御データを暗号化する
ためのキーとして暗証を暗号化データ生成部8に送出す
る。
【0010】また、前記暗号化データ生成部8は暗証比
較部7における暗証比較の結果が一致したとき、もしく
は暗証が未設定のときのみ稼働する。
【0011】また、第1記憶手段9は制御プロセッサ1
2からのみアクセスが可能で、かつ車両の走行時には車
両の起動後エンジンが停止するまで、制御プロセス12
からのアクセスも禁止される。
【0012】また、第2記憶手段10は制御プロセッサ
12からのみの常時アクセスが可能である。
【0013】また、一時記憶手段11は制御プロセッサ
12からのみ常時アクセスが可能であり、施錠時にはそ
の内容が破壊される。
【0014】また、錠14を組み込んだ錠には電源の入
/断と連動しており、前記鍵17を組み込んだ鍵で解錠
する。
【0015】次に、上記構成による暗号化データを用い
た施錠装置の動作について図2〜図6を参照して説明す
る。
【0016】まず、ユーザは入力要求部2を通じて暗証
の入力や設定、変更、削除を要求する。そこで、この入
力要求部2はコマンド入力、暗証入力を要求し、ユーザ
からの入力を受理する。そして、ユーザの要求が暗証の
設定、変更、削除であったならば、暗証書き込み部4が
錠および鍵の暗証記憶部3の内容を変更するように指示
し、ユーザの入力した暗証を錠暗証記憶部3および鍵暗
証記憶部15に記憶する。
【0017】(A)この暗証の設定処理手順について、
図2を参照して説明する。まず、初期状態では、暗証は
設定されておらず、本装置は機械的な施錠装置として機
能する。そして、S1 で、物理的な解錠をおこない、本
装置を稼働状態にする。S2 で、入力要求部2はコマン
ド入力を要求する。S3 で、ユーザは「暗証設定」コマ
ンドを入力する。S4 で、入力要求部2は暗証の入力を
要求し、ユーザは「暗証」を入力する。S5 で、入力要
求部2は「暗証設定」コマンドと「暗証」を暗証比較部
7に送ると、この暗証比較部7は暗証を錠暗証記憶部3
に書き込むと共に、鍵にも書き込むよう鍵情報書き込み
部5に暗証を渡す。このため、鍵情報書き込み部5はこ
の暗証を鍵暗証記憶部15に格納する。S6 で、暗証比
較部7は暗号化データ生成部8に暗号化データを生成す
るように依頼すると共に暗証を渡すと、この暗号化デー
タ生成部8は制御プロセッサ12に対して暗号化するデ
ータを要求する。そこで、この制御プロセッサ12は第
1記憶手段9からデータを読み込んで暗号化データ生成
部8に渡す。S7 で、この暗号化データ生成部8は暗証
をキーとしてデータを暗号化し、その結果を暗号化デー
タ記憶部16に書き込むよう鍵暗証記憶部3に依頼す
る。S8 で、この暗号化データ記憶部16に暗号化され
た制御データが格納され、暗証の設定が終了する。
【0018】以降、物理的な解錠を行なう度に、ユーザ
は暗証の入力を要求される。そして、ユーザが入力した
暗証と鍵の暗証のすべてが一致してはじめて本装置は稼
働状態となる。
【0019】(B)暗証の変更処理手順について図3を
参照して説明する。まず、S10で、物理的な解錠を行
い、本装置を稼働状態とする。S11で、入力要求部2は
コマンド入力を要求する。S12で、ユーザは「暗証変
更」コマンドを入力する。S13で、入力要求部2は暗証
の入力を要求する。S14で、ユーザは暗証を入力する
と、入力要求部2はこの暗証を暗証比較部7に渡す。S
15で、この暗証比較部7は鍵暗証記憶部15に記憶され
た暗証を読み込むように鍵情報書き込み部5に依頼す
る。このため、この鍵情報書き込み部5は鍵暗証記憶部
15の内容を読み込んで暗証比較部7に渡す。この暗証
比較部7はユーザが入力した暗証と鍵17からロードし
た暗証と鍵暗証記憶部3に記憶された暗証とを比較し、
一致していればS16に移り、不一致であればS12に戻
り、再びコマンド入力を要求する。S16で、入力要求部
2は暗証の入力を要求し、ユーザは新たな暗証を入力す
る。そして、入力要求部2は「暗証設定コマンド」と
「新たな暗証」を暗証比較部7に送ると、この暗証比較
部7は新たな暗証を錠暗証記憶部3に書き込むと共に、
鍵17にも書き込むよう鍵情報書き込み部5に新たな暗
証を渡す。このため、鍵情報書き込み部5はこの新たな
暗証を鍵暗証記憶部15に格納する。S17で、暗証比較
部7は暗号化データ生成部8に暗号化データを生成する
ように依頼すると共に暗証を渡すと、この暗号化データ
生成部8は制御プロセッサ12に対して暗号化するデー
タを要求する。そこで、この制御プログラム12は第1
記憶手段9からデータを読み込んで暗号化データ生成部
8に渡す。S18で、この暗号化データ生成部8は新たな
暗証をキーとしてデータを暗号化し、その結果を暗号化
データ記憶部16に書き込むよう鍵暗証記憶部3に依頼
する。S19で、この暗号化データ記憶部16に暗号化さ
れた制御データが格納されて、新たな暗証の設定が終了
する。
【0020】(C)暗証の解除処理手順について図4を
参照して説明する。まず、S20で、物理的な解錠を行
い、本装置を稼働状態にする。S21で、入力要求部2は
コマンド入力を要求する。S22で、ユーザは「暗証削
除」コマンドを入力する。S23で、入力要求部2は暗証
の入力を要求する。S24で、ユーザは暗証を入力する
と、入力要求部2はこの暗証を暗証比較部7に渡す。ま
た、この暗証比較部7は鍵情報読み出し部6に鍵暗証記
憶部15に記憶した暗証を読み出すように依頼する。こ
のため、この鍵情報読み出し部6は鍵暗証記憶部15に
記憶された暗証を読み出して暗証比較部7に渡す。S27
で、暗証比較部7はユーザが入力した暗証と鍵からロー
ドした暗証と錠暗証記憶部3に記憶された暗証とを比較
し、一致していればS26に移り、不一致であればS22
戻り、再びコマンド入力を要求する。S26で、錠暗証記
憶部3および鍵暗証記憶部15に記憶されている暗証を
削除する。
【0021】(D)施錠処理手順について図5を参照し
て説明する。S31で、鍵17を錠14から外す(解錠)
すると、S32で、本装置の電源は断となる。S33で、一
時記憶手段11に格納された制御データは破壊される。
このため、制御プロセッサ12は制御データが不十分な
ため、車両各部の制御ができない。これにより、施錠が
可能となる。
【0022】ここで、仮に、何等かの手段により、物理
的に解錠し、かつ本装置に通電し、稼働状態にしても、
ユーザのみが知り得る暗証と鍵17を入手できない限
り、一時記憶手段11の内容は無意味なものであり、制
御プロセッサ12は車両各部の制御ができないまま、車
両を稼働させることはできない。
【0023】(E)解錠処理手順について図6を参照し
て説明する。
【0024】まず、物理的な解錠を行ない、本装置を稼
働状態にする。S40で、入力要求部2がコマンド入力を
要求する。S41で、ユーザは「暗証」を入力すると、入
力要求部2はこの「暗証」を暗証比較部7に渡す。S42
で、この暗証比較部7は鍵情報読み出し部6に鍵暗証記
憶部15に記憶された暗証を読み込むように依頼する
と、この鍵情報読み出し部6はこの暗証を読み込んで暗
証比較部7に送る。S43で、この暗証比較部7はユーザ
が入力した暗証と鍵暗証記憶部15からロードした暗証
と錠暗証記憶部3に記憶された暗証とを比較し、不一致
であればS41に戻り、一致していれば、S44に移行す
る。そこで、S44で、暗証比較部7は制御データを復号
するようデータ復号部13に依頼すると共に暗証を渡
す。このため、このデータ復号部13は鍵情報読み出し
部6に対して暗号化データを要求すると、この鍵情報読
み出し部6は暗号化データ記憶部16からデータを読み
込んでデータ復号部13に渡す。S45で、このデータ復
号部3は暗証をキーとして制御データを復号し、その結
果を一時記憶手段11に書き込むよう制御プロセッサ1
2に依頼する。S46で、この制御プロセッサ12は暗号
化した制御データを一時記憶手段11に格納して解除を
終了する。S47で、以降、制御プロセッサ12には第2
記憶手段10および一時記憶手段11にそれぞれ記憶さ
れた制御データを用いて車両各部の制御を行ない、車両
を走行可能にすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、車両の錠を解錠するとき、鍵により物理的な解
錠を行なったのち、暗証コマンドおよび暗証の入力など
の一連の入力操作を行なうことにより、車両を稼働させ
ることができるようにしたので、施錠を安全確実にする
という効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の暗証設定の処理手順を示す図である。
【図3】図1の暗証変更の処理手順を示す図である。
【図4】図1の暗証解除の処理手順を示す図である。
【図5】図1の施錠の処理手順を示す図である。
【図6】図1の解錠の処理手順を示す図である。
【符号の説明】
2 入力要求部 3 錠暗証記憶部 4 暗証書き込み部 5 鍵情報書き込み部 6 鍵情報読み出し部 7 暗証比較部 8 暗号化データ生成部 9および10 記憶手段 11 一時記憶手段 12 制御プロセッサ 13 データ復号部 15 鍵暗証記憶部 16 暗号化データ記憶部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶手段を有する制御装置を備えた車両
    の施錠装置において、 錠はユーザの入力を要求する手段と、 ユーザが入力した暗証を記憶する手段と、 この記憶手段に暗証を書き込む手段と、 ユーザが入力した暗証および暗号化したデータを鍵に書
    き込む手段と、 鍵に記憶された暗証および暗号化されたデータを読み出
    す手段と、 ユーザが入力した暗証と錠に記憶された暗証と鍵に記憶
    された暗証との一致をとる比較手段と、 車両の制御データを暗号化する手段と、 暗号化データを復号する手段と、 暗号化したデータおよび暗号化しないデータをそれぞれ
    記憶する手段と、 復号された制御データを一時記憶する手段と、 記憶された制御データをもとに車両の各部のハードウエ
    アを制御する手段とから構成し、 鍵はユーザが入力した暗証を記憶する手段と、 この暗証に対応して暗号化されたデータを記憶する手段
    とから構成したことを特徴とする暗号化データを用いた
    施錠装置。
JP23167991A 1991-09-11 1991-09-11 暗号化データを用いた施錠装置 Pending JPH0571258A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11280314A (ja) * 1998-03-31 1999-10-12 Sogo Keibi Hosho Co Ltd 識別装置
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