JPH0571308A - 蒸気タービンの弁制御装置 - Google Patents
蒸気タービンの弁制御装置Info
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- JPH0571308A JPH0571308A JP26094191A JP26094191A JPH0571308A JP H0571308 A JPH0571308 A JP H0571308A JP 26094191 A JP26094191 A JP 26094191A JP 26094191 A JP26094191 A JP 26094191A JP H0571308 A JPH0571308 A JP H0571308A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】蒸気タービンの通常の運転においては安定性を
有し、系統故障または高速バルブ制御などにおいては即
応性を有する弁制御装置を得る。 【構成】主サーボ配圧弁37は、その主サーボ配圧弁3
7のスプール37bの変位に対応するポートの開口面積
の特性を非線形とし、主サーボ配圧弁37のスプール3
7bの変位の小さい範囲でのゲインを、スプール37b
の変位の大きい範囲でのゲインよりも小さくしたので、
平衡的な運転状態では制御を安定させ、負荷遮断または
高速バルブ制御のような場合には速やかに変化に対応で
きる。
有し、系統故障または高速バルブ制御などにおいては即
応性を有する弁制御装置を得る。 【構成】主サーボ配圧弁37は、その主サーボ配圧弁3
7のスプール37bの変位に対応するポートの開口面積
の特性を非線形とし、主サーボ配圧弁37のスプール3
7bの変位の小さい範囲でのゲインを、スプール37b
の変位の大きい範囲でのゲインよりも小さくしたので、
平衡的な運転状態では制御を安定させ、負荷遮断または
高速バルブ制御のような場合には速やかに変化に対応で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、タービンに流入する
蒸気の通流,遮断または流量の制御を行う弁、例えば主
蒸気止め弁,蒸気加減弁,再熱蒸気止め弁,インタセプ
ト弁などの弁制御装置に関する。
蒸気の通流,遮断または流量の制御を行う弁、例えば主
蒸気止め弁,蒸気加減弁,再熱蒸気止め弁,インタセプ
ト弁などの弁制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】蒸気タービンはタービン内に流入する蒸
気の通流、遮断を行う蒸気止め弁や蒸気の流量を制御す
る蒸気加減弁などを有している。例えば図9に示す再熱
タービンにおいてはボイラ10からの主蒸気が管路1を
経て高圧タービン15に流入する箇所には主蒸気止め弁
13,蒸気加減弁14が、また、高圧タービン15から
の排気が逆止め弁16を有する管路2を経てボイラ10
の再熱器11に流入し、再熱器11からの再熱蒸気が管
路3を経て中圧タービン19に流入する箇所に再熱蒸気
止め弁17、インタセプト弁18が設けられて主蒸気と
再熱蒸気との通流,遮断や流量の制御を行っている。ま
た管路1と2とを接続して高圧タービン15をバイパス
する高圧バイパス管路4には高圧バイパス弁12が、ま
た管路3から再熱蒸気を中圧タービン19と低圧タービ
ン20とをバイパスして復水器22に流入させる管路5
に低圧バイパス止め弁23、低圧バイパス制御弁24と
が設けられてタービンの起動,停止時や急激な負荷低下
時、これらの弁を開にして蒸気を高圧,中圧,低圧ター
ビンをバイパスして復水器22に流入するようにしてい
る。なお21は発電機である。
気の通流、遮断を行う蒸気止め弁や蒸気の流量を制御す
る蒸気加減弁などを有している。例えば図9に示す再熱
タービンにおいてはボイラ10からの主蒸気が管路1を
経て高圧タービン15に流入する箇所には主蒸気止め弁
13,蒸気加減弁14が、また、高圧タービン15から
の排気が逆止め弁16を有する管路2を経てボイラ10
の再熱器11に流入し、再熱器11からの再熱蒸気が管
路3を経て中圧タービン19に流入する箇所に再熱蒸気
止め弁17、インタセプト弁18が設けられて主蒸気と
再熱蒸気との通流,遮断や流量の制御を行っている。ま
た管路1と2とを接続して高圧タービン15をバイパス
する高圧バイパス管路4には高圧バイパス弁12が、ま
た管路3から再熱蒸気を中圧タービン19と低圧タービ
ン20とをバイパスして復水器22に流入させる管路5
に低圧バイパス止め弁23、低圧バイパス制御弁24と
が設けられてタービンの起動,停止時や急激な負荷低下
時、これらの弁を開にして蒸気を高圧,中圧,低圧ター
ビンをバイパスして復水器22に流入するようにしてい
る。なお21は発電機である。
【0003】上記のような蒸気止め弁,蒸気加減弁,バ
イパス弁などは蒸気タービンの起動,停止や出力制御に
応じて円滑に弁の開閉や弁開度の制御がおこなわれる必
要がある。このような機能を持つものとして従来図10
の系統図に示す主蒸気加減弁などの制御系統を有する弁
制御装置が知られている。これらの装置は、本出願人か
ら出願されており、特開昭63−223307号公報に
より公知である。図11は図10の弁制御装置用の主サ
ーボ配圧弁の断面図である。図10,図11において、
主サーボ配圧弁37はばね37aを備えたスプール37
bを有し、スプール37bが主サーボ配圧弁37から突
出する端部に低値選択機構36のレバー69のピン70
にピン結合されている。また主サーボ配圧弁37には圧
油が管路42を経て供給され、この圧油はポート37c
と油圧サーボシリンダ38のポート38cに接続する管
路72を経て油圧サーボシリンダ38に供給される。ス
プール37bは図10に示すごとく幅がポート37cと
等しい円筒状をなしている。従って従来の主サーボ配圧
弁のスプールの変位に対する弁開方向および弁閉方向の
ポートの開口面積の特性は、線形となっている。
イパス弁などは蒸気タービンの起動,停止や出力制御に
応じて円滑に弁の開閉や弁開度の制御がおこなわれる必
要がある。このような機能を持つものとして従来図10
の系統図に示す主蒸気加減弁などの制御系統を有する弁
制御装置が知られている。これらの装置は、本出願人か
ら出願されており、特開昭63−223307号公報に
より公知である。図11は図10の弁制御装置用の主サ
ーボ配圧弁の断面図である。図10,図11において、
主サーボ配圧弁37はばね37aを備えたスプール37
bを有し、スプール37bが主サーボ配圧弁37から突
出する端部に低値選択機構36のレバー69のピン70
にピン結合されている。また主サーボ配圧弁37には圧
油が管路42を経て供給され、この圧油はポート37c
と油圧サーボシリンダ38のポート38cに接続する管
路72を経て油圧サーボシリンダ38に供給される。ス
プール37bは図10に示すごとく幅がポート37cと
等しい円筒状をなしている。従って従来の主サーボ配圧
弁のスプールの変位に対する弁開方向および弁閉方向の
ポートの開口面積の特性は、線形となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】制御装置に要求される
機能の中でも特に重要なものは、即応性と安定性である
が、この二者はしばしば背反の関係にある。たとえば、
弁制御装置の時定数を小さくすれば制御装置全体の即応
性は向上するが、安定性は悪化する傾向となる。反対に
時定数を大きくすれば、制御装置全体の傾向は逆とな
る。従来の弁制御装置では単一の時定数を持つため、即
応性と安定性のいずれか一方が不十分なまま忍ぶことに
するか、または不十分な機能を補うような別の装置を負
荷しなければならないという問題がある。系統動揺に対
しても安定な同期運転を可能にするために過渡安定度対
策として従来よりいろいろな対策がなされてきた。火力
プラントとして効果の期待できる技術に高速バルブ制御
がある。系統不安定に至る直接の原因は、いわゆる系統
事故時にタービンの機械出力と電気出力のアンバランス
により、加速を生じ内部相差角が大きくなり脱調に至る
ためであるが、機械出力を制限して加速エネルギーを小
さくする手段が高速バルブ制御である。たとえば電力系
統に故障が発生したときの過渡安定度向上に役立つとさ
れる高速バルブ制御を行わせようとする場合などでは、
閉方向のみならず開方向でも動作速度が速いことが好ま
しいが、動作速度が速いと一方では安定性が低下する恐
れがあり、従来のような単一の時定数の弁制御装置で
は、とのような状態においても十分な満足の得られるよ
うな対応を得ることが難しい。
機能の中でも特に重要なものは、即応性と安定性である
が、この二者はしばしば背反の関係にある。たとえば、
弁制御装置の時定数を小さくすれば制御装置全体の即応
性は向上するが、安定性は悪化する傾向となる。反対に
時定数を大きくすれば、制御装置全体の傾向は逆とな
る。従来の弁制御装置では単一の時定数を持つため、即
応性と安定性のいずれか一方が不十分なまま忍ぶことに
するか、または不十分な機能を補うような別の装置を負
荷しなければならないという問題がある。系統動揺に対
しても安定な同期運転を可能にするために過渡安定度対
策として従来よりいろいろな対策がなされてきた。火力
プラントとして効果の期待できる技術に高速バルブ制御
がある。系統不安定に至る直接の原因は、いわゆる系統
事故時にタービンの機械出力と電気出力のアンバランス
により、加速を生じ内部相差角が大きくなり脱調に至る
ためであるが、機械出力を制限して加速エネルギーを小
さくする手段が高速バルブ制御である。たとえば電力系
統に故障が発生したときの過渡安定度向上に役立つとさ
れる高速バルブ制御を行わせようとする場合などでは、
閉方向のみならず開方向でも動作速度が速いことが好ま
しいが、動作速度が速いと一方では安定性が低下する恐
れがあり、従来のような単一の時定数の弁制御装置で
は、とのような状態においても十分な満足の得られるよ
うな対応を得ることが難しい。
【0005】この発明は、蒸気タービンの通常の運転に
おいては安定性を有し、系統故障または高速バルブ制御
などにおいては即応性を有する弁制御装置を提供するこ
とを目的とする。
おいては安定性を有し、系統故障または高速バルブ制御
などにおいては即応性を有する弁制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】油圧サーボシリンダのピ
ストン軸に接続され、タービンに流入する蒸気の通流,
遮断または流量制御を行う弁の開度を制御し、または前
記弁を閉じるために、電気油圧サーボ弁と電磁弁、また
は複数の電磁弁からの出力油両がそれぞれ入力される補
助サーボと、この補助サーボのスプールの変位のうち小
変位の方を優先して受けて作動し、前記油圧サーボシリ
ンダに圧油を供給して主サーボ配圧弁のスプールを作動
させる低値選択機構とを設けた蒸気タービンの制御装置
において、前記主サーボ配圧弁は、その主サーボ配圧弁
のスプールの変位に対応するポート開口面積の特性を非
線形とし、前記主サーボ配圧弁のスプールの変位の小さ
い範囲でのゲインを前記前記主サーボ配圧弁スプールの
変位の大きい範囲でのゲインよりも小さくしたことによ
って、上記目的を達成する。
ストン軸に接続され、タービンに流入する蒸気の通流,
遮断または流量制御を行う弁の開度を制御し、または前
記弁を閉じるために、電気油圧サーボ弁と電磁弁、また
は複数の電磁弁からの出力油両がそれぞれ入力される補
助サーボと、この補助サーボのスプールの変位のうち小
変位の方を優先して受けて作動し、前記油圧サーボシリ
ンダに圧油を供給して主サーボ配圧弁のスプールを作動
させる低値選択機構とを設けた蒸気タービンの制御装置
において、前記主サーボ配圧弁は、その主サーボ配圧弁
のスプールの変位に対応するポート開口面積の特性を非
線形とし、前記主サーボ配圧弁のスプールの変位の小さ
い範囲でのゲインを前記前記主サーボ配圧弁スプールの
変位の大きい範囲でのゲインよりも小さくしたことによ
って、上記目的を達成する。
【0007】なお、主サーボ配圧弁がその主サーボ配圧
弁のスプールの変位に対応するゲインを小さくする範囲
は、弁閉方向においては少なくし、弁開方向においては
大きくすれば、急激な負荷変動に対応させる上に好適で
ある。
弁のスプールの変位に対応するゲインを小さくする範囲
は、弁閉方向においては少なくし、弁開方向においては
大きくすれば、急激な負荷変動に対応させる上に好適で
ある。
【0008】さらに、主サーボ配圧弁がその主サーボ配
圧弁のスプールの変位に対する弁開方向のゲインは、弁
開方向のスプールの変位に対し3段階に設定すれば、負
荷変動に対応する弁開度をきめ細かく制御する上に好適
である。
圧弁のスプールの変位に対する弁開方向のゲインは、弁
開方向のスプールの変位に対し3段階に設定すれば、負
荷変動に対応する弁開度をきめ細かく制御する上に好適
である。
【0009】
【作用】電気油圧サーボ弁からの出力油量を導く第1の
補助サーボと電磁弁からの出力油量を導く第2の補助サ
ーボとを設け、第1の補助サーボのスプールと第2の補
助サーボのスプールとが前記それぞれの油量により移動
する変位のうち小さい変位を優先して受けて機械的低値
選択ゲートである低値選択機構を作動させる。すなわち
第2の補助サーボのスプールの変位を第1の補助サーボ
のスプールの変位より大きくした時、第1の補助サーボ
のスプールの変位を受けて低値選択機構が優先的に主サ
ーボ配圧弁のスプールを移動させてこの配圧弁から油圧
サーボシリンダに前記電気油圧サーボ弁からの出力油量
を供給してピストン軸を移動させ、ピストン軸に接続さ
れる弁の開閉を行う。この主サーボ配圧弁はその主サー
ボ配圧弁の変位に対するポート開口面積特性は非線形と
してあり、平衡的運転状態のように変位の少ない範囲で
はゲインが小さく、状態が急変した場合のように変位の
大きい範囲ではゲインが大きくなる。このような非線形
特性により、速い速度で状態変化に対応することができ
る一方で、安定状態に復帰するまでの収束時間を短く
し、かつ平衡的状態では十分な安定性を得ることができ
る。なお、複数の電磁弁を使用して電磁弁からの出力油
量により補助サーボを介して主サーボ配圧弁を前記低地
低値選択機構を介して作動させるのは、弁を閉にする作
動の信頼性を高めるため冗長化をはかるためであり、電
磁弁の閉作動による圧油油量の遮断による各電磁弁に接
続される補助サーボのスプールの変位が優先して低値選
択機構を作動させることにより主サーボ配圧弁のスプー
ルを移動させてこの配圧弁からの圧油油量を油圧サーボ
シリンダに供給してピストン軸に接続される弁を閉にす
る。
補助サーボと電磁弁からの出力油量を導く第2の補助サ
ーボとを設け、第1の補助サーボのスプールと第2の補
助サーボのスプールとが前記それぞれの油量により移動
する変位のうち小さい変位を優先して受けて機械的低値
選択ゲートである低値選択機構を作動させる。すなわち
第2の補助サーボのスプールの変位を第1の補助サーボ
のスプールの変位より大きくした時、第1の補助サーボ
のスプールの変位を受けて低値選択機構が優先的に主サ
ーボ配圧弁のスプールを移動させてこの配圧弁から油圧
サーボシリンダに前記電気油圧サーボ弁からの出力油量
を供給してピストン軸を移動させ、ピストン軸に接続さ
れる弁の開閉を行う。この主サーボ配圧弁はその主サー
ボ配圧弁の変位に対するポート開口面積特性は非線形と
してあり、平衡的運転状態のように変位の少ない範囲で
はゲインが小さく、状態が急変した場合のように変位の
大きい範囲ではゲインが大きくなる。このような非線形
特性により、速い速度で状態変化に対応することができ
る一方で、安定状態に復帰するまでの収束時間を短く
し、かつ平衡的状態では十分な安定性を得ることができ
る。なお、複数の電磁弁を使用して電磁弁からの出力油
量により補助サーボを介して主サーボ配圧弁を前記低地
低値選択機構を介して作動させるのは、弁を閉にする作
動の信頼性を高めるため冗長化をはかるためであり、電
磁弁の閉作動による圧油油量の遮断による各電磁弁に接
続される補助サーボのスプールの変位が優先して低値選
択機構を作動させることにより主サーボ配圧弁のスプー
ルを移動させてこの配圧弁からの圧油油量を油圧サーボ
シリンダに供給してピストン軸に接続される弁を閉にす
る。
【0010】
【実施例】実施例1 図5はこの発明の第1の実施例に用いる蒸気タービンの
弁制御装置の系統図である。図5において、弁制御装置
の系統構成は配圧弁スプール37bのほかは図10と同
様なので説明を省略する。図1はこの発明の第1の実施
例による弁制御装置に用いる主サーボ配圧弁の断面図で
ある。図1において、図11と同じ部位は同じ符号を付
してある。主配圧弁のスプール37bは軸方向両側にス
カート37dを設け、このスカート37dに切り欠き3
7eを備えたことにより、主サーボ配圧弁37は、主サ
ーボ配圧弁のスプール37bの変位に対するポートの開
口面積はスプール37bの変位が小さい範囲ではポート
の開口面積の増加は少なく、スプール37bの変位が大
きい範囲ではポートの開口面積の増加が大きくなるよう
な非線形特性が得られる。
弁制御装置の系統図である。図5において、弁制御装置
の系統構成は配圧弁スプール37bのほかは図10と同
様なので説明を省略する。図1はこの発明の第1の実施
例による弁制御装置に用いる主サーボ配圧弁の断面図で
ある。図1において、図11と同じ部位は同じ符号を付
してある。主配圧弁のスプール37bは軸方向両側にス
カート37dを設け、このスカート37dに切り欠き3
7eを備えたことにより、主サーボ配圧弁37は、主サ
ーボ配圧弁のスプール37bの変位に対するポートの開
口面積はスプール37bの変位が小さい範囲ではポート
の開口面積の増加は少なく、スプール37bの変位が大
きい範囲ではポートの開口面積の増加が大きくなるよう
な非線形特性が得られる。
【0011】図2は図1の主サーボ配圧弁のスプール変
位−ポートの開口面積の特性を示す線図である。図3は
図1の主サーボ配圧弁のスプールの変位δが小さい状態
を示す断面図、図4は図1の主サーボ配圧弁のスプール
の変位δが大きい状態を示す断面図である。図2におい
てIII の部分は、主配圧弁のスプール37bが図3の位
置にあり、スプールの変位がδでポートの開口面積Aが
小さいことを示し、IVの部分は主配圧弁のスプール37
bが図4の位置にあり、スプールの変位がδでポートの
開口面積Aが大きいことを示している。なお、XIは従
来の主配圧弁のスプール37bにおける、スプールの変
位δに対応するポートの開口面積Aの特性を示す。非線
形特性は主配圧弁のスプールではなく、シリンダ側にお
いて持たせることも理論的には可能であるが、機械加工
が困難なので実用的でない。スカート37dおよび切り
欠き37eは、弁閉方向においては小さくし、弁開方向
においては大きくした。従って、主配圧弁37のゲイン
を小さくする範囲は、弁閉方向においては少なくし、弁
開方向においては大きくした。
位−ポートの開口面積の特性を示す線図である。図3は
図1の主サーボ配圧弁のスプールの変位δが小さい状態
を示す断面図、図4は図1の主サーボ配圧弁のスプール
の変位δが大きい状態を示す断面図である。図2におい
てIII の部分は、主配圧弁のスプール37bが図3の位
置にあり、スプールの変位がδでポートの開口面積Aが
小さいことを示し、IVの部分は主配圧弁のスプール37
bが図4の位置にあり、スプールの変位がδでポートの
開口面積Aが大きいことを示している。なお、XIは従
来の主配圧弁のスプール37bにおける、スプールの変
位δに対応するポートの開口面積Aの特性を示す。非線
形特性は主配圧弁のスプールではなく、シリンダ側にお
いて持たせることも理論的には可能であるが、機械加工
が困難なので実用的でない。スカート37dおよび切り
欠き37eは、弁閉方向においては小さくし、弁開方向
においては大きくした。従って、主配圧弁37のゲイン
を小さくする範囲は、弁閉方向においては少なくし、弁
開方向においては大きくした。
【0012】発電用に使用される装置では、このスカー
トの軸方向長さ(スプール37bの変位方向に対応)
は、加減弁を閉方向に作用させる方向においては比較的
短く、開方向に使用させる方向では比較的長くするのが
良い。その理由は、発電用では発電機の負荷遮断の場合
などに、加減弁は素早く全閉する動作を行わなければな
らないのに対して、加減弁の開方向では一般的にはそれ
ほどの高速動作は要求されないからである。通常選ばれ
る値としては、スカートの軸方向長さ/スプール直径の
比が、加減弁を閉方向に作用させる方向において、0.01
〜0.025 程度、開方向に作用させる方向において、0.05
以上で上限は特に設けない。ただし高速バルブ制御を行
う可能性があるときには、加減弁の開方向でもある程度
の高速動作を必要とするので、開方向におけるスカート
の軸方向長さ/スプール直径の比の上限を0.05〜0.1程
度とするのがよい。
トの軸方向長さ(スプール37bの変位方向に対応)
は、加減弁を閉方向に作用させる方向においては比較的
短く、開方向に使用させる方向では比較的長くするのが
良い。その理由は、発電用では発電機の負荷遮断の場合
などに、加減弁は素早く全閉する動作を行わなければな
らないのに対して、加減弁の開方向では一般的にはそれ
ほどの高速動作は要求されないからである。通常選ばれ
る値としては、スカートの軸方向長さ/スプール直径の
比が、加減弁を閉方向に作用させる方向において、0.01
〜0.025 程度、開方向に作用させる方向において、0.05
以上で上限は特に設けない。ただし高速バルブ制御を行
う可能性があるときには、加減弁の開方向でもある程度
の高速動作を必要とするので、開方向におけるスカート
の軸方向長さ/スプール直径の比の上限を0.05〜0.1程
度とするのがよい。
【0013】図6は第1の実施例による弁制御装置のブ
ロック図である。図5おいて、タービン出力に応じた弁
開度目標値と開度発信器33からの検出開度との偏差が
検出増幅され、この偏差による電気信号が開度調節器3
0から電気油圧サーボ31に入力される。この電気信号
は電気油圧サーボ弁31にて圧油の出力油量に変換さ
れ、案内弁31aから管路60または61を経て補助サ
ーホ32に供給される。このとき、例えば案内弁31a
のスプールが右方に移動すれば、圧油が管路60を経て
補助サーボ32に供給され、一方管路61を経て圧油が
排油され、補助サーボ32のスプール32aは右方向に
移動し、スプール32aはU形レバー受け32bとレバ
ー64とを介して低値選択機構36のT形レバー63を
ピン65の回りに回動して右方向に傾かせる。なお、こ
のとき開度発信器33によりスプール32aの変位が開
度調節器30にフイードバックされて開度目標値と比較
され、その偏差がなくなれば案内弁31aのスプールは
中立の位置に戻る。従って補助サーボ32のスプール3
2aの位置は開度目標値に応じた位置に停止する。この
ようにして変位したスプール32aの変位により低値選
択機構36を移動させ、T形レバー63,レバー67,
69を介して主サーボ配圧弁37のスプール37bを変
位させる。主サーボ配圧弁37のスプール37bは図2
に示すごとく非線形に作動する。上記のスプール37b
の右方向の変位は低値選択機構36を介してスプール3
7bを左方向に移動させ、主サーボシリンダ38内の圧
油は管路72を経て排油管48から排油され、油圧サー
ボシリンダ38のピストン軸38aはばね38bの力に
より左方に移動し、弁例えば蒸気加減弁を開く方向に移
動させる。なお、ピストン軸38aの変位はカム機構3
9により低値選択機構36のレバー69を介して主サー
ボ配圧弁37のスプール37bにフイードバックされて
スプール37bが中立の位置にあり、ピストン軸38a
は弁開度目標値に応じた開度に保持される。
ロック図である。図5おいて、タービン出力に応じた弁
開度目標値と開度発信器33からの検出開度との偏差が
検出増幅され、この偏差による電気信号が開度調節器3
0から電気油圧サーボ31に入力される。この電気信号
は電気油圧サーボ弁31にて圧油の出力油量に変換さ
れ、案内弁31aから管路60または61を経て補助サ
ーホ32に供給される。このとき、例えば案内弁31a
のスプールが右方に移動すれば、圧油が管路60を経て
補助サーボ32に供給され、一方管路61を経て圧油が
排油され、補助サーボ32のスプール32aは右方向に
移動し、スプール32aはU形レバー受け32bとレバ
ー64とを介して低値選択機構36のT形レバー63を
ピン65の回りに回動して右方向に傾かせる。なお、こ
のとき開度発信器33によりスプール32aの変位が開
度調節器30にフイードバックされて開度目標値と比較
され、その偏差がなくなれば案内弁31aのスプールは
中立の位置に戻る。従って補助サーボ32のスプール3
2aの位置は開度目標値に応じた位置に停止する。この
ようにして変位したスプール32aの変位により低値選
択機構36を移動させ、T形レバー63,レバー67,
69を介して主サーボ配圧弁37のスプール37bを変
位させる。主サーボ配圧弁37のスプール37bは図2
に示すごとく非線形に作動する。上記のスプール37b
の右方向の変位は低値選択機構36を介してスプール3
7bを左方向に移動させ、主サーボシリンダ38内の圧
油は管路72を経て排油管48から排油され、油圧サー
ボシリンダ38のピストン軸38aはばね38bの力に
より左方に移動し、弁例えば蒸気加減弁を開く方向に移
動させる。なお、ピストン軸38aの変位はカム機構3
9により低値選択機構36のレバー69を介して主サー
ボ配圧弁37のスプール37bにフイードバックされて
スプール37bが中立の位置にあり、ピストン軸38a
は弁開度目標値に応じた開度に保持される。
【0014】なお、上記では弁開度の開方向について述
べたが、弁開度の開方向は各スプールの変位や圧油の流
れを逆向きにすれば得られ、このようにして通常の弁の
開度制御が行われる。電磁弁34、64には通常の蒸気
タービン運転時ともに全開信号を入力しておき、補助サ
ーボ35には圧油を供給してスプール35bを再左端に
ばね35aに抗して押しつけておく。そして、蒸気ター
ビンの非常の場合等で蒸気の流量を遮断したいときは、
電磁弁34と64、またはいずれか一方の閉作動により
圧油の補助サーボ35への供給を遮断する。そのため前
述のように補助サーボ35内の圧油は排油され、補助サ
ーボ35のスプール35bはばね35aの力により右方
向に移動する。この変位は補助サーボ32のスプール3
2aの変位より大きくしてあるので、レバー受け35c
と低値選択機構36のレバー65とにあらかじめ設けら
れた隙間35dをオーバしてスプール35bはT形レバ
ー63を右方に、急速に押しつける。このため前述のよ
うな主サーボ配圧弁37,油圧サーボシリンダ38等の
油圧サーボモータの作用により弁は急速に閉にすること
ができる。
べたが、弁開度の開方向は各スプールの変位や圧油の流
れを逆向きにすれば得られ、このようにして通常の弁の
開度制御が行われる。電磁弁34、64には通常の蒸気
タービン運転時ともに全開信号を入力しておき、補助サ
ーボ35には圧油を供給してスプール35bを再左端に
ばね35aに抗して押しつけておく。そして、蒸気ター
ビンの非常の場合等で蒸気の流量を遮断したいときは、
電磁弁34と64、またはいずれか一方の閉作動により
圧油の補助サーボ35への供給を遮断する。そのため前
述のように補助サーボ35内の圧油は排油され、補助サ
ーボ35のスプール35bはばね35aの力により右方
向に移動する。この変位は補助サーボ32のスプール3
2aの変位より大きくしてあるので、レバー受け35c
と低値選択機構36のレバー65とにあらかじめ設けら
れた隙間35dをオーバしてスプール35bはT形レバ
ー63を右方に、急速に押しつける。このため前述のよ
うな主サーボ配圧弁37,油圧サーボシリンダ38等の
油圧サーボモータの作用により弁は急速に閉にすること
ができる。
【0015】実施例2 図7はこの発明の第2の実施例の弁制御装置に用いる主
サーボ配圧弁の断面図である。図7において図1と同じ
部位は同じ符号を付してある。図7の例では、主サーボ
配圧弁37は、主サーボ配圧弁のスプール37bが加減
弁開方向に変位してときに作用するスカート37dに設
けた切り欠き37eの形状を、スプールの変位の小さい
範囲ではポート開口面積が極く小さくなるように、また
変位がこれより大きい範囲ではポート開口面積が比較的
大きくなるようにした。
サーボ配圧弁の断面図である。図7において図1と同じ
部位は同じ符号を付してある。図7の例では、主サーボ
配圧弁37は、主サーボ配圧弁のスプール37bが加減
弁開方向に変位してときに作用するスカート37dに設
けた切り欠き37eの形状を、スプールの変位の小さい
範囲ではポート開口面積が極く小さくなるように、また
変位がこれより大きい範囲ではポート開口面積が比較的
大きくなるようにした。
【0016】図8は図7の配圧弁のスプールの変位−ポ
ートの開口面積の特性を示す線図である。図8におい
て、VII は第2の実施例の配圧弁の特性を示し、Iは第
1の実施例の配圧弁の特性を示し、XIは従来の配圧弁
の特性を示す。VII はIとXIとの中間の特性を持つ。
切り欠き37eの形状を変えることによって、さらにき
め細かい特性が得られる。このように使用目的に応じ
て、きめ細かな特性を与えることができることがこの方
式の利点である。
ートの開口面積の特性を示す線図である。図8におい
て、VII は第2の実施例の配圧弁の特性を示し、Iは第
1の実施例の配圧弁の特性を示し、XIは従来の配圧弁
の特性を示す。VII はIとXIとの中間の特性を持つ。
切り欠き37eの形状を変えることによって、さらにき
め細かい特性が得られる。このように使用目的に応じ
て、きめ細かな特性を与えることができることがこの方
式の利点である。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、主サーボ配圧弁は、
その主サーボ配圧弁のスプールの変位に対応するポート
の開口面積の特性を非線形として、主サーボ配圧弁用の
スプールの変位の小さい範囲ではゲインを小さくしたこ
とにより、平衡的な運転状態では制御の安定性を向上さ
せることができ、また、負荷遮断された場合や高速バル
ブ制御のように状態変化に急速に対応しなければならな
いときは、加減弁の全閉方向に、また必要に応じて開方
向においても、速やかに変化に対応できる。このように
してこの制御装置は、安定性と即応性との2つの相反す
る要求を満足させることができる。
その主サーボ配圧弁のスプールの変位に対応するポート
の開口面積の特性を非線形として、主サーボ配圧弁用の
スプールの変位の小さい範囲ではゲインを小さくしたこ
とにより、平衡的な運転状態では制御の安定性を向上さ
せることができ、また、負荷遮断された場合や高速バル
ブ制御のように状態変化に急速に対応しなければならな
いときは、加減弁の全閉方向に、また必要に応じて開方
向においても、速やかに変化に対応できる。このように
してこの制御装置は、安定性と即応性との2つの相反す
る要求を満足させることができる。
【図1】この発明の第1の実施例による弁制御装置に用
いる主サーボ配圧弁の断面図である。
いる主サーボ配圧弁の断面図である。
【図2】図1の主サーボ配圧弁のスプールの変位−ポー
トの開口面積の特性を示す線図である。
トの開口面積の特性を示す線図である。
【図3】図1の主サーボ配圧弁のスプールの変位が小さ
い状態を示す断面図である。
い状態を示す断面図である。
【図4】図1の主サーボ配圧弁のスプールの変位が大き
い状態を示す断面図である。
い状態を示す断面図である。
【図5】この発明の第1の実施例による制御装置の系統
図である。
図である。
【図6】図5の弁制御装置のブロック図である。
【図7】この発明の第2の実施例による弁制御装置に用
いる主サーボ配圧弁の断面図である。
いる主サーボ配圧弁の断面図である。
【図8】図7の主サーボ配圧弁のスプールの変位−ポー
トの開口面積の特性を示す線図である。
トの開口面積の特性を示す線図である。
【図9】再熱タービンの系統図である。
【図10】従来の蒸気タービンの弁制御装置の系統図で
ある。
ある。
【図11】従来の主サーボ配圧弁の断面図である。
14 弁 31 電気油圧サーボ弁 32 補助サーボ 34 電磁弁 35 補助サーボ 36 低値選択機構 37 主サーボ配圧弁 37b 主サーボ配圧弁のスプール 37d スカート 37e 切り欠き 38 油圧サーボシリンダ 38a ピストン軸
Claims (3)
- 【請求項1】油圧サーボシリンダのピストン軸に接続さ
れ、タービンに流入する蒸気の通流,遮断または流量制
御を行う弁の開度を制御し、または前記弁を閉じるため
に、電気油圧サーボ弁と電磁弁、または複数の電磁弁か
らの出力油量がそれぞれ入力される補助サーボと、この
補助サーボのスプールの変位のうち小変位の方を優先し
て受けて作動し、前記油圧サーボシリンダに圧油を供給
して主サーボ配圧弁のスプールを作動させる低値選択機
構とを設けた蒸気タービンの制御装置において、前記主
サーボ配圧弁は、その主サーボ配圧弁のスプールの変位
に対応するポートの開口面積の特性を非線形とし、前記
主サーボ配圧弁のスプールの変位の小さい範囲でのゲイ
ンを前記前記主サーボ配圧弁のスプールの変位の大きい
範囲でのゲインよりも小さくしたことを特徴とする蒸気
タービンの弁制御装置。 - 【請求項2】請求項1記載の蒸気タービンの弁制御装置
において、主サーボ配圧弁がその主サーボ配圧弁のスプ
ールの変位に対応するゲインを小さくする範囲は、弁閉
方向においては少なくし、弁開方向においては大きくし
たことを特徴とする蒸気タービンの弁制御装置。 - 【請求項3】請求項1記載の蒸気タービンの弁制御装置
において、主サーボ配圧弁がその主サーボ配圧弁のスプ
ールの変位に対する弁開方向のゲインは、前記主サーボ
配圧弁のスプールの変位に対し3段階に設定することを
特徴とする蒸気タービンの弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260941A JP3063298B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 蒸気タービンの弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260941A JP3063298B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 蒸気タービンの弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571308A true JPH0571308A (ja) | 1993-03-23 |
| JP3063298B2 JP3063298B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=17354908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260941A Expired - Lifetime JP3063298B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 蒸気タービンの弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063298B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3260941A patent/JP3063298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3063298B2 (ja) | 2000-07-12 |
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