JPH0571417B2 - - Google Patents
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- JPH0571417B2 JPH0571417B2 JP2655084A JP2655084A JPH0571417B2 JP H0571417 B2 JPH0571417 B2 JP H0571417B2 JP 2655084 A JP2655084 A JP 2655084A JP 2655084 A JP2655084 A JP 2655084A JP H0571417 B2 JPH0571417 B2 JP H0571417B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は直流式電式鉄道の饋電線事故選択検出
保護方法に関する。
保護方法に関する。
(従来技術と問題点)
直流式電気鉄道の給電装置において、事故時の
電流を選択検出して給電装置を保護するには、従
来ΔI型事故検出装置やdi/dt事故選択検出装置等が 用いられていた。ΔI型事故検出装置を用いた選
択検出方法は第1図に示すように主回路電流i1を
電流検出器、例えば変流器1で検出し、その2次
電流i2の積分値が電流変化分ΔI0に比例すること
から運転電流と事故電流を選別する方法である。
すなわちi1=I0(1−e-at)とし、i2=MI1a/L2(β−
a) (e-at−e-Bt)とし、a=R1/L1、β=R2/L2とすると
、 ∫∞ 0i2dt=M/R2ΔI0となる(ただしMは相互インダ
ク タンス)。このようにΔI型事故検出装置を用いる
と事故電流と運転電流の選別はできるが、突進率
の大きい事故電流に対処できず、この為検出が遅
れてしまう。これによつて遮断電流値が非常に大
きくなつてしまうので、静止形の遮断器、例えば
サイリスタ遮断器等を用いて事故電流を遮断する
ことが困難になつてしまう。
電流を選択検出して給電装置を保護するには、従
来ΔI型事故検出装置やdi/dt事故選択検出装置等が 用いられていた。ΔI型事故検出装置を用いた選
択検出方法は第1図に示すように主回路電流i1を
電流検出器、例えば変流器1で検出し、その2次
電流i2の積分値が電流変化分ΔI0に比例すること
から運転電流と事故電流を選別する方法である。
すなわちi1=I0(1−e-at)とし、i2=MI1a/L2(β−
a) (e-at−e-Bt)とし、a=R1/L1、β=R2/L2とすると
、 ∫∞ 0i2dt=M/R2ΔI0となる(ただしMは相互インダ
ク タンス)。このようにΔI型事故検出装置を用いる
と事故電流と運転電流の選別はできるが、突進率
の大きい事故電流に対処できず、この為検出が遅
れてしまう。これによつて遮断電流値が非常に大
きくなつてしまうので、静止形の遮断器、例えば
サイリスタ遮断器等を用いて事故電流を遮断する
ことが困難になつてしまう。
また、di/dt事故選択検出装置は整定した電流の
瞬時値におけるdi/dtが整定量を超えたとき事故と
判断して例えばサイリスタ遮断器を高速遮断させ
るものである。このdi/dt事故選択検出装置を用い ると、di/dtの要素については対処できるが、前述 した電流変化分ΔI0の要素を考慮に入れることが
できないものであつた。
るものである。このdi/dt事故選択検出装置を用い ると、di/dtの要素については対処できるが、前述 した電流変化分ΔI0の要素を考慮に入れることが
できないものであつた。
さらに前記ΔI型事故検出装置およびdi/dt事故選
択検出装置は、ΔI0が比較的小さくdi/dtが比較的大
きいいわゆる高抵抗接地事故を選択検出して保護
することが困難であつた。
することが困難であつた。
上記のようにΔI型事故検出装置やdi/dt事故選択
検出装置を用いて静止化された遮断器、例えばサ
イリスタ遮断器を高速遮断させる方法は、直流式
電気鉄道の給電装置の保護方法として信頼性が低
く且つ保安度も低いものであつた。
イリスタ遮断器を高速遮断させる方法は、直流式
電気鉄道の給電装置の保護方法として信頼性が低
く且つ保安度も低いものであつた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、事故
時の電流増加率がどのようなものであつても事故
電流を確実に且つ高速度で選択検出して、遮断器
を遮断させる等の保護を行なうことができ、これ
によつて事故選択検出および保護の信頼性は向上
させることができる直流式電気鉄道の饋電線事故
選択検出保護方法を提供することを目的としてい
る。
時の電流増加率がどのようなものであつても事故
電流を確実に且つ高速度で選択検出して、遮断器
を遮断させる等の保護を行なうことができ、これ
によつて事故選択検出および保護の信頼性は向上
させることができる直流式電気鉄道の饋電線事故
選択検出保護方法を提供することを目的としてい
る。
(発明の概要)
本発明は、
(l) 直流変電所と饋電線を結ぶ電路に流れる電流
の瞬時値iおよび変化率di/dtを検出し、これら 検出された瞬時値iと変化率di/dtを乗算し、そ の乗算値が所定の整定値に達したとき所定の保
護を行なうこと。
の瞬時値iおよび変化率di/dtを検出し、これら 検出された瞬時値iと変化率di/dtを乗算し、そ の乗算値が所定の整定値に達したとき所定の保
護を行なうこと。
(2) 直流変電所と饋電線を結ぶ電路に流れる電流
の瞬時値iおよび変化率di/dtを検出し、これら 検出された瞬時値iと変化率di/dtを乗算し、そ の乗算値を時刻t=0から時刻t=∞まで積分
し、且つ前記積分値が所定の整定値に達したと
き所定の保護を行なうこと。
の瞬時値iおよび変化率di/dtを検出し、これら 検出された瞬時値iと変化率di/dtを乗算し、そ の乗算値を時刻t=0から時刻t=∞まで積分
し、且つ前記積分値が所定の整定値に達したと
き所定の保護を行なうこと。
を特徴としている。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。第2図は直流式電気鉄道の給電装置に
おける地絡事故を等価回路で示したものであり、
Eは直流変電所の直流電源電圧、Rは直流変電所
と図示しない電車線路を結ぶ直流電路の抵抗、L
は前記直流電路のインダクタンスを各々示す。い
ま直流変電所から抵抗RおよびインダクタンスL
を介して事故点Fに流れる事故電流をシヤント抵
抗等の電流検出器(図示省略)で直接検出する
か、又はホールCT等の検出器(図示省略)で相
似的に検出する。この検出された事故電流の瞬時
値iは時刻をtとすると、 i=I0(1−e-at) ……(l) また、変化率di/dtは di/dt=aI0e-at ……(2) となる(ただしI0=E/R、a=R/L)。次に前記(1
)、 (2)式より事故電流の瞬時値iと変化率di/dtの積を 演算する。このときの電流変化は第3図の曲線b
に示す如くなる。ここで曲線bが最大値となる時
刻tはd/dt(i×di/dt)=0であることからt=1
/a Kg2で求められる。そしてi×di/dtの最大値は (i×di/dt)mm=0.25aI0 2=0.25×E/R×E/L ……(3) となる。この(3)式においてE/Rはi(t=∞)を示 すとともにE/Lはdi/dt(t=0)を示している。こ こで(3)式を用いて第4図に示すような直流変電所
SSから距離d隔てた饋電線上の点Fにおける直
接接地事故から給電装置を保護するには、整定値
K1を K1≧0.25aI0 2=k1I0 2 ……(4) なる条件が成立するように整定する。このように
K1を整定しておき、前記(3)式に示す(i×di/dt) mmの値が整定値K1に達した時点で直流変電所SS
と事故点Fを結ぶ電路に介挿されたサイリスタ遮
蔽器(図示省略)をオフさせる。これによつて直
流変電所SSから距離d区間内の総ての饋電線に
おける直接接地事故の選択検出を行なつて給電装
置の保護ができる。尚第4図において抵抗R=
rd、リアクタンスL=ldとしrの単位はΩ/Km、
lの単位はH/Km、dの単位はKmとする。
説明する。第2図は直流式電気鉄道の給電装置に
おける地絡事故を等価回路で示したものであり、
Eは直流変電所の直流電源電圧、Rは直流変電所
と図示しない電車線路を結ぶ直流電路の抵抗、L
は前記直流電路のインダクタンスを各々示す。い
ま直流変電所から抵抗RおよびインダクタンスL
を介して事故点Fに流れる事故電流をシヤント抵
抗等の電流検出器(図示省略)で直接検出する
か、又はホールCT等の検出器(図示省略)で相
似的に検出する。この検出された事故電流の瞬時
値iは時刻をtとすると、 i=I0(1−e-at) ……(l) また、変化率di/dtは di/dt=aI0e-at ……(2) となる(ただしI0=E/R、a=R/L)。次に前記(1
)、 (2)式より事故電流の瞬時値iと変化率di/dtの積を 演算する。このときの電流変化は第3図の曲線b
に示す如くなる。ここで曲線bが最大値となる時
刻tはd/dt(i×di/dt)=0であることからt=1
/a Kg2で求められる。そしてi×di/dtの最大値は (i×di/dt)mm=0.25aI0 2=0.25×E/R×E/L ……(3) となる。この(3)式においてE/Rはi(t=∞)を示 すとともにE/Lはdi/dt(t=0)を示している。こ こで(3)式を用いて第4図に示すような直流変電所
SSから距離d隔てた饋電線上の点Fにおける直
接接地事故から給電装置を保護するには、整定値
K1を K1≧0.25aI0 2=k1I0 2 ……(4) なる条件が成立するように整定する。このように
K1を整定しておき、前記(3)式に示す(i×di/dt) mmの値が整定値K1に達した時点で直流変電所SS
と事故点Fを結ぶ電路に介挿されたサイリスタ遮
蔽器(図示省略)をオフさせる。これによつて直
流変電所SSから距離d区間内の総ての饋電線に
おける直接接地事故の選択検出を行なつて給電装
置の保護ができる。尚第4図において抵抗R=
rd、リアクタンスL=ldとしrの単位はΩ/Km、
lの単位はH/Km、dの単位はKmとする。
以上のように瞬時値iと変化率di/dtの積を演算
して整定値K1を前記(4)式に示す如く整定したの
で、瞬時値iが大きく変化率di/dtが比較的小さい 場合でも確実に事故選択検出を行なつて給電装置
を保護することができ、また瞬時値iが小さく変
化率di/dtが比較的大きい場合でも確実に事故選択 検出を行なつて給電装置を保護することができ
る。すなわち瞬時値iと変化率di/dtは反限時特性 となつて動作速度が高速化され、これによつて事
故選択検出機能が向上して信頼性が著しく向上す
る。さらにΔI0は比較的小さいがdi/dtが比較的大き ないわゆる高抵抗接地事故発生時も整定値K1を
前記(4)式に示す如く整定しておけば、前記(3)式よ
りLの値によつてはRは大きくできるので、保護
を行なうことができる。
で、瞬時値iが大きく変化率di/dtが比較的小さい 場合でも確実に事故選択検出を行なつて給電装置
を保護することができ、また瞬時値iが小さく変
化率di/dtが比較的大きい場合でも確実に事故選択 検出を行なつて給電装置を保護することができ
る。すなわち瞬時値iと変化率di/dtは反限時特性 となつて動作速度が高速化され、これによつて事
故選択検出機能が向上して信頼性が著しく向上す
る。さらにΔI0は比較的小さいがdi/dtが比較的大き ないわゆる高抵抗接地事故発生時も整定値K1を
前記(4)式に示す如く整定しておけば、前記(3)式よ
りLの値によつてはRは大きくできるので、保護
を行なうことができる。
ここで前記、瞬時値iと変化率di/dtの積によつ
て得られた曲線bが占める面積(図示斜線部分)
は、i×di/dtを時刻t=0から時刻t=∞まで積 分すれば求められる。すなわち、 ∫∞ 0(i×di/dt)dt=0.5I0 2 ……(5) となる。いま、電車モータの空転、せん絡または
アーク接地等の事故点抵抗を伴なう事故が発生し
た場合、この事故から給電装置を保護するには設
定値K2を K2≧0.5ΔI01 2 ……(6) なる条件が成立するように整定する(ただし平常
運転時の最大電流変化分をΔI01、事故点抵抗を伴
なう事故発生時の電流変化分をΔI02とし、ΔI01<
ΔI02とする)。このようにK2を整定しておき、前
記(5)式に示す。∫∞ 0(i×di/dt)dtの値が整定値K2 に達した時点で遮断器、例えばサイリスタ遮断器
をオフさせる。これによつて事故点抵抗を伴なう
事故の選択検出を行なつて給電装置の保護が行な
える。前記i×di/dtの積分値は前記(5)式に示すよ うに回路定数およびdi/dtに全く無関係となり、電 流変化量I0の2乗に比例する。この為事故選択検
出機能が電流検出器の機器特性に左右されないの
で、事故選択検出および保護の信頼性が向上す
る。
は、i×di/dtを時刻t=0から時刻t=∞まで積 分すれば求められる。すなわち、 ∫∞ 0(i×di/dt)dt=0.5I0 2 ……(5) となる。いま、電車モータの空転、せん絡または
アーク接地等の事故点抵抗を伴なう事故が発生し
た場合、この事故から給電装置を保護するには設
定値K2を K2≧0.5ΔI01 2 ……(6) なる条件が成立するように整定する(ただし平常
運転時の最大電流変化分をΔI01、事故点抵抗を伴
なう事故発生時の電流変化分をΔI02とし、ΔI01<
ΔI02とする)。このようにK2を整定しておき、前
記(5)式に示す。∫∞ 0(i×di/dt)dtの値が整定値K2 に達した時点で遮断器、例えばサイリスタ遮断器
をオフさせる。これによつて事故点抵抗を伴なう
事故の選択検出を行なつて給電装置の保護が行な
える。前記i×di/dtの積分値は前記(5)式に示すよ うに回路定数およびdi/dtに全く無関係となり、電 流変化量I0の2乗に比例する。この為事故選択検
出機能が電流検出器の機器特性に左右されないの
で、事故選択検出および保護の信頼性が向上す
る。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば次のような効果が
得られる。
得られる。
(l) 検出された瞬時値iとdi/dtを乗算し、その乗
算値が所定の整定値に達したときに所定の保護
を行なうようにしたので、瞬時値iが大きく変
化率di/dtが比較的小さい場合でも確実に事故選 択検出を行なつて給電装置を保護することがで
きる。また瞬時値iが小さく変化率di/dtが比較 的大きい場合でも確実に事故選択検出を行なつ
て給電装置を保護することができる。瞬時値i
と変化率di/dtは反限時特性となつて動作速度が 高速化され、これによつて事故選択検出機能が
向上して信頼性が向上する。
を行なうようにしたので、瞬時値iが大きく変
化率di/dtが比較的小さい場合でも確実に事故選 択検出を行なつて給電装置を保護することがで
きる。また瞬時値iが小さく変化率di/dtが比較 的大きい場合でも確実に事故選択検出を行なつ
て給電装置を保護することができる。瞬時値i
と変化率di/dtは反限時特性となつて動作速度が 高速化され、これによつて事故選択検出機能が
向上して信頼性が向上する。
(2) 従来、接地抵抗を伴なういわゆる高抵抗接地
事故を選択検出して保護を行なうことは困難で
あつたが、本発明によれば、容易に選択検出お
よび保護を行なうことができる。この為保護の
信頼性および保安度が著しく向上する。
事故を選択検出して保護を行なうことは困難で
あつたが、本発明によれば、容易に選択検出お
よび保護を行なうことができる。この為保護の
信頼性および保安度が著しく向上する。
(3) また、シヤント抵抗等の電流検出器を用いて
直接電流を検出し、その検出電流の瞬時値iお
よび変化率di/dtを乗算し、その乗算値を時刻t =0から時刻t=∞まで積分し、その積分値が
所定の整定値に達したとき所定の保護を行なう
ようにしたので、前記積分値が回路定数および
di/dtに全く関係無く電流変化量I0の2乗に比例 することになり、これによつて電流検出器の機
器特性に左右されること無く確実に事故選択検
出および保護を行なうことができる。
直接電流を検出し、その検出電流の瞬時値iお
よび変化率di/dtを乗算し、その乗算値を時刻t =0から時刻t=∞まで積分し、その積分値が
所定の整定値に達したとき所定の保護を行なう
ようにしたので、前記積分値が回路定数および
di/dtに全く関係無く電流変化量I0の2乗に比例 することになり、これによつて電流検出器の機
器特性に左右されること無く確実に事故選択検
出および保護を行なうことができる。
第1図は従来の饋電線事故選択検出保護方法の
一例を示す回路図、第2図、第3図および第4図
はともに本発明の一実施例を示すものであり、第
2図は回路図、第3図は電流波形図、第4図は回
路図である。 E……直流変電所の直流電源電圧、R……抵
抗、L……インダクタンス、F……事故点、SS
……直流変電所。
一例を示す回路図、第2図、第3図および第4図
はともに本発明の一実施例を示すものであり、第
2図は回路図、第3図は電流波形図、第4図は回
路図である。 E……直流変電所の直流電源電圧、R……抵
抗、L……インダクタンス、F……事故点、SS
……直流変電所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流変電所と饋電線を結ぶ電路に流れる電流
の瞬時値iおよび変化率di/dtを検出し、これら検 出された瞬時値iと変化率di/dtを乗算し、その乗 算値が所定の整定値に達したとき所定の保護を行
なうことを特徴とした直流式電気鉄道の饋電線事
故選択検出保護方法。 2 直流変電所と饋電線を結ぶ電路に流れる電流
の瞬時値iおよび変化率di/dtを検出し、これら検 出された瞬時値iと変化率di/dtを乗算し、その乗 算値を時刻t=0から時刻t=∞まで積分し、且
つ前記積分値が所定の整定値に達したとき所定の
保護を行なうことを特徴とした直流式電気鉄道の
饋電線事故選択検出保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2655084A JPS60174012A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 直流式電気鉄道の饋電線事故選択検出保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2655084A JPS60174012A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 直流式電気鉄道の饋電線事故選択検出保護方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174012A JPS60174012A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0571417B2 true JPH0571417B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=12196623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2655084A Granted JPS60174012A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | 直流式電気鉄道の饋電線事故選択検出保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174012A (ja) |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP2655084A patent/JPS60174012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174012A (ja) | 1985-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |