JPH057143U - ハンガー兼用照明装置 - Google Patents
ハンガー兼用照明装置Info
- Publication number
- JPH057143U JPH057143U JP5433891U JP5433891U JPH057143U JP H057143 U JPH057143 U JP H057143U JP 5433891 U JP5433891 U JP 5433891U JP 5433891 U JP5433891 U JP 5433891U JP H057143 U JPH057143 U JP H057143U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- hanger pipe
- lighting
- lighting fixture
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納家具内を明るく照明できると共に内部の
スペースを狭くすることなく照明できるようにする。 【構成】 収納家具1内に架設したハンガーパイプ2内
に照明器具3を収納する。照明器具3の光を透過する透
光部4をハンガーパイプ2に設ける。これによりハンガ
ーパイプ2に洋服等を吊す機能と照明する機能を兼用さ
せることができる。
スペースを狭くすることなく照明できるようにする。 【構成】 収納家具1内に架設したハンガーパイプ2内
に照明器具3を収納する。照明器具3の光を透過する透
光部4をハンガーパイプ2に設ける。これによりハンガ
ーパイプ2に洋服等を吊す機能と照明する機能を兼用さ
せることができる。
Description
【0001】
本考案は、収納家具内に設けてハンガーと照明とを兼用して行うのに用いるハ ンガー兼用照明装置に関するものである。
【0002】
従来、収納家具自身に照明器具を組み込んだものは希で殆ど室内の照明に頼っ ているのが現状である。
【0003】
しかし室内の照明で収納家具を扱う場合、人の影が収納家具内に落ちる形にな るので十分な照度が得られないのが現状である。また収納家具内に照明器具を配 設すると収納家具の収納スペースを狭くするという問題がある。 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであって、本考案の目的とするとこ ろはハンガーパイプに照明器具を設けることでハンガーの機能と照明の機能を兼 用でき、収納家具内を明るく照明できると共に内部のスペースを狭くすることな く照明できるハンガー兼用照明装置を提供するにある。
【0004】
上記目的を達成するため本考案ハンガー兼用照明装置は、収納家具1内に架設 したハンガーパイプ2内に照明器具3を収納すると共に照明器具3の光を透過す る透光部4をハンガーパイプ2に設けた。
【0005】
ハンガーパイプ2の透光部4から光を照射して収納家具1内を照明できて収納 家具1内を明るく照明できる。またハンガーパイプ2に洋服等を吊すことができ る。
【0006】
照明器具3は軽量の素材よりなる筒体5と蛍光灯のようなランプ6とで主体が 構成されている。図2(a)に示すように筒体5内にはランプ6や点灯回路を収 納してあり、ランプ6に対応するように筒体5に開口7を設けてある。筒体5の 一端には径を細くした嵌合部8を有し、筒体5の他端には嵌合部8を嵌合し得る 被嵌合部9を設けてある。ランプ6に接続したリード線10は筒体5の両端より 導出してあり、リード線10の端部に電源供給用コネクター11や電源送り端子 12を設けてある。ハンガーパイプ2は図2(b)に示すように金属にて形成せ る円形のパイプであり、ハンガーパイプ2内に照明器具3を収納したときランプ 6と対応する位置に透光部4を設けてある。この透光部4はハンガーパイプ2に 開口を設けて開口に透光性のアクリル板を装着することにより形成されている。 固定受け座13は図2(c)に示すように取り付け座14から縦筒15を垂下し 、縦筒15に縦筒15と直交するように横筒16を一体に設けて形成されている 。この固定受け座13の縦筒15と横筒16とに電源線28を挿通してある。
【0007】 ハンガーパイプ2内には図1に示すように1乃至複数個の照明器具3が収納さ れれる。このときハンガーパイプ2の長さに応じた数の照明器具3を収納して種 々のハンガーパイプ2に対応することができる。複数個の照明器具3を収納した 場合、隣り合う照明器具3は嵌合部8と被嵌合部9との嵌合にて接続され、リー ド線10同士が接続される。ハンガーパイプ2に照明器具3を収納した状態でハ ンガーパイプ2の外面から螺合した固定ビス17にてハンガーパイプ2に照明器 具3が固定される。ハンガーパイプ2の両端はハンガーパイプ2の両側に配置し た固定受け座13の横筒16に挿入して接続され、電源線28とリード線10と が接続される。固定受け座13の取り付け座14は収納家具1の天板19の下面 に取着したりしてハンガーパイプ2が架設される。図3は収納家具1にハンガー パイプ2を架設した状態を示し、ハンガーパイプ2にハンガー20を吊したりで きる。収納家具1の前面開口には開閉自在な扉21を設けてあり、収納家具1の 前面開口縁にリミットスイッチ22を配置してある。扉21を開いたときリミッ トスイッチ22が作動して照明器具3を点灯するようになっている。
【0008】 図4は上記のように構成せる照明器具3の他の使用例を示すものである。可動 受け座24は上記固定受け座13と略同じ構造であるが、取り付け座14に対し て縦筒15が回転自在になっている。エンドキャップ25は照明器具3の筒体5 の被嵌合部9に嵌合して閉塞する形状になっている。照明器具3の筒体5の一端 は可動受け座24の横筒16に挿入されて固定ビス17にて固定され、筒体5の 他端にはエンドキャップ25が被着されて固定ビス17にて固定される。可動受 け座24の取り付け座14が収納家具1の天板19に図5、図6に示すように取 り付けられる。このように照明器具3を取り付けることにより照明器具3を可動 受け座24を中心に回動することができる。図5は扉21を開いて照明器具3を 扉21側に回動した状態であって、扉21の裏面の鏡26や小物入れ27を照明 できる。図6は収納家具1内に照明器具3を回動させた状態であって、収納家具 1内を照明することができる。このように可動受け座24にて照明器具3が片持 ち状に支持する構造になっているが、照明器具3を軽量化することにより可動受 け座24へのモーメント力を極力抑えることができる。照明器具3を軽量化する ことにより耐久性が得られると共にスムーズな回転が得られる。
【0009】
本考案は叙述のように収納家具内に架設したハンガーパイプ内に照明器具を収 納すると共に照明器具の光を透過する透光部をハンガーパイプに設けているので 、ハンガーパイプに照明器具を設けてハンガーと照明の兼用ができるものであっ て、照明器具にて収納家具内を明るく照明できるものであり、しかもハンガーパ イプに洋服等を吊すことができると共に照明器具を設けても収納家具内の収納ス ペースを狭くすることがないものである。
【図1】本考案の一実施例の一部分解斜視図である。
【図2】(a)は照明器具の斜視図、(b)はハンガー
パイプの斜視図、(c)は固定受け座の斜視図である。
パイプの斜視図、(c)は固定受け座の斜視図である。
【図3】同上の収納家具に取り付けた状態の斜視図であ
る。
る。
【図4】同上の照明器具の他の使用例を説明する一部分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図5】同上の動作を説明する斜視図である。
【図6】同上の動作を説明する斜視図である。
1 収納家具 2 ハンガーパイプ 3 照明器具 4 透光部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 収納家具内に架設したハンガーパイプ内
に照明器具を収納すると共に照明器具の光を透過する透
光部をハンガーパイプに設けて成るハンガー兼用照明装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5433891U JPH057143U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ハンガー兼用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5433891U JPH057143U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ハンガー兼用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057143U true JPH057143U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12967823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5433891U Withdrawn JPH057143U (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ハンガー兼用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057143U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200453308Y1 (ko) * | 2008-10-10 | 2011-04-20 | 이현기 | 조명장치를 내장한 일체형 옷걸이 행거 |
| JP2018527696A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-09-20 | ユーエスエム ホールディング エージー | 家具システムの3次元支持管構造の管に挿入するための負荷モジュール |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP5433891U patent/JPH057143U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200453308Y1 (ko) * | 2008-10-10 | 2011-04-20 | 이현기 | 조명장치를 내장한 일체형 옷걸이 행거 |
| JP2018527696A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-09-20 | ユーエスエム ホールディング エージー | 家具システムの3次元支持管構造の管に挿入するための負荷モジュール |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |