JPH0571454B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0571454B2 JPH0571454B2 JP85278080A JP27808085A JPH0571454B2 JP H0571454 B2 JPH0571454 B2 JP H0571454B2 JP 85278080 A JP85278080 A JP 85278080A JP 27808085 A JP27808085 A JP 27808085A JP H0571454 B2 JPH0571454 B2 JP H0571454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing machine
- toothed
- machine according
- box sealing
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
- B65B51/06—Applying adhesive tape
- B65B51/067—Applying adhesive tape to the closure flaps of boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボール箱密封機に関し、更に詳しく
は一定の高さのボール箱群毎に制御して作業を行
うボール箱密封機に関する。
は一定の高さのボール箱群毎に制御して作業を行
うボール箱密封機に関する。
公知のボール箱密封機は、一般的に、ボール箱
の支承搬送テーブルを構成する床台と、支承搬送
テーブルに沿つてボール箱を送る送り装置と、支
承搬送テーブルの上方で上昇位置に支持される少
なくも1個のテーピング(テープ掛け)装置とを
有し、テーピング装置は、支承搬送テーブルに沿
うボール箱の前進運動時にその頂面に係合してそ
こに密封粘着テープを掛ける作業を行うようにな
つている。
の支承搬送テーブルを構成する床台と、支承搬送
テーブルに沿つてボール箱を送る送り装置と、支
承搬送テーブルの上方で上昇位置に支持される少
なくも1個のテーピング(テープ掛け)装置とを
有し、テーピング装置は、支承搬送テーブルに沿
うボール箱の前進運動時にその頂面に係合してそ
こに密封粘着テープを掛ける作業を行うようにな
つている。
このようなボール箱密封機は2種類の分類され
る。即ち、(群毎に形状が異なるにしても)同一
形状のボール箱の密封を行う機械と、形状が連続
的に異なるボール箱群の密封を行う機械とがあ
る。
る。即ち、(群毎に形状が異なるにしても)同一
形状のボール箱の密封を行う機械と、形状が連続
的に異なるボール箱群の密封を行う機械とがあ
る。
上記機械のうち最初の種類のものは、或る一連
のボール箱に関する作業サイクルにおいては所定
位置に固定支持されるものの、次の作業サイクル
の開始にあたつて、機械が形状の異なる次の一連
のボール箱に関する作業が可能となるように、作
業位置が予め調節可能な部材、特に上方のテーピ
ングヘツドを有している点で、他の種類の機械と
は異なつている。
のボール箱に関する作業サイクルにおいては所定
位置に固定支持されるものの、次の作業サイクル
の開始にあたつて、機械が形状の異なる次の一連
のボール箱に関する作業が可能となるように、作
業位置が予め調節可能な部材、特に上方のテーピ
ングヘツドを有している点で、他の種類の機械と
は異なつている。
上方のテーピングヘツドの固定位置を上記のよ
うに調節可能な構成とするために、今日公知の機
械においては、ボール箱の支承搬送テーブルの両
側部で床台に固定された支持案内柱に両端部が係
合する、上下動の可能な横断部材にテーピングヘ
ツドを取付けている。2本の支持案内柱の1方の
内部に、回転可能なようにそれと係合させて、制
御クランクを設けた歯付棒を配し、それを上下動
可能な横断部材に固定したナツトねじに係合させ
て、高さの異なるボール箱群毎に、横断部材に従
つてまたテーピングヘツドを所定位置に昇降させ
るようになつている。大型重量機の場合には、そ
うでない場合には単に案内部材として機能するの
みの、支持案内柱の他方のものにもねじ係合機構
を設けており、なおこの機構をボール箱の支承搬
送テーブルの下方に配した保護フード内に支持案
内柱の1方から他方におよび設けたチエーンによ
り歯付棒の両者を作動可能に接続することにより
構成している。
うに調節可能な構成とするために、今日公知の機
械においては、ボール箱の支承搬送テーブルの両
側部で床台に固定された支持案内柱に両端部が係
合する、上下動の可能な横断部材にテーピングヘ
ツドを取付けている。2本の支持案内柱の1方の
内部に、回転可能なようにそれと係合させて、制
御クランクを設けた歯付棒を配し、それを上下動
可能な横断部材に固定したナツトねじに係合させ
て、高さの異なるボール箱群毎に、横断部材に従
つてまたテーピングヘツドを所定位置に昇降させ
るようになつている。大型重量機の場合には、そ
うでない場合には単に案内部材として機能するの
みの、支持案内柱の他方のものにもねじ係合機構
を設けており、なおこの機構をボール箱の支承搬
送テーブルの下方に配した保護フード内に支持案
内柱の1方から他方におよび設けたチエーンによ
り歯付棒の両者を作動可能に接続することにより
構成している。
この種のねじ式調節機構は広く利用されてお
り、またテーピングヘツドの位置調節を正確に行
い得るものである。しかし、上述した公知機械に
おいて、この調節機構には、高さの非常に大きな
箱類の搬送及び密封がなし得るような高さ位置へ
の横断部材の運動制御及び案内を行い得るように
するためには、高さの大きい支持案内柱を設けね
ばならないという欠点がある。この結果、固定柱
である支持案内柱は、作業対象物であるボール箱
群のうち最も高さの大きなものについての作業が
可能な最大高さを有することが不可欠となり、こ
の結果機械全体の固定寸法が、高さの小さなボー
ル箱に関しては無用であるような、高さの大きな
ものとなつてしまう。歯付棒も非常に長大なもの
となり、その強度に関し問題が起る。同時に、チ
エーンにより相互に接続された2本の歯付棒に関
し、チエーンの存在により支持案内柱を、高さの
大きな箱類の受け入れのため、床台から上昇させ
ることが実行不能となるという問題もある。
り、またテーピングヘツドの位置調節を正確に行
い得るものである。しかし、上述した公知機械に
おいて、この調節機構には、高さの非常に大きな
箱類の搬送及び密封がなし得るような高さ位置へ
の横断部材の運動制御及び案内を行い得るように
するためには、高さの大きい支持案内柱を設けね
ばならないという欠点がある。この結果、固定柱
である支持案内柱は、作業対象物であるボール箱
群のうち最も高さの大きなものについての作業が
可能な最大高さを有することが不可欠となり、こ
の結果機械全体の固定寸法が、高さの小さなボー
ル箱に関しては無用であるような、高さの大きな
ものとなつてしまう。歯付棒も非常に長大なもの
となり、その強度に関し問題が起る。同時に、チ
エーンにより相互に接続された2本の歯付棒に関
し、チエーンの存在により支持案内柱を、高さの
大きな箱類の受け入れのため、床台から上昇させ
ることが実行不能となるという問題もある。
以上の事情から、本発明の目的は、機械全体の
固定寸法が抑制され、また、このための頭上空間
の限られた場所での採用及び設置が容易となり、
また運送についての問題もないボール箱密封機を
提供することである。
固定寸法が抑制され、また、このための頭上空間
の限られた場所での採用及び設置が容易となり、
また運送についての問題もないボール箱密封機を
提供することである。
本発明によれば、この目的は、ボール箱のため
の支承搬送テーブルを構成する床台と、支承搬送
テーブルに沿つてボール箱を送る送り装置と、支
承搬送テーブルの上方で調節可能な上昇位置に支
持された少なくも1個のテーピング装置又はユニ
ツトを設け、このテーピング装置を、支承搬送テ
ーブルの両側で床台を取付けた2本の支持案内柱
に両端部で係合する、上下運動可能な横断部材に
固定すると共にそれに支承搬送テーブルの上方で
横断部材の高さ位置を調節するための調節装置を
設けたボール箱密封機であつて、上記調節装置
を、上記横断部材の1端部に回転自在に支承した
少なくも1本の歯付縦棒と、該歯付縦棒に螺合
し、かつ上記支持案内柱内にあつて回転不能で、
かつ軸方向に移動可能なナツトねじとから構成し
たことを特徴とする。
の支承搬送テーブルを構成する床台と、支承搬送
テーブルに沿つてボール箱を送る送り装置と、支
承搬送テーブルの上方で調節可能な上昇位置に支
持された少なくも1個のテーピング装置又はユニ
ツトを設け、このテーピング装置を、支承搬送テ
ーブルの両側で床台を取付けた2本の支持案内柱
に両端部で係合する、上下運動可能な横断部材に
固定すると共にそれに支承搬送テーブルの上方で
横断部材の高さ位置を調節するための調節装置を
設けたボール箱密封機であつて、上記調節装置
を、上記横断部材の1端部に回転自在に支承した
少なくも1本の歯付縦棒と、該歯付縦棒に螺合
し、かつ上記支持案内柱内にあつて回転不能で、
かつ軸方向に移動可能なナツトねじとから構成し
たことを特徴とする。
換言すれば、本発明によるボール箱密封機は、
固定柱である支持案内柱に回転可能に係合させ、
横断部材に固定したナツトねじに係合させるので
はなく、その反対の状態、即ち回転自在に可動横
断部材から延設され、固定の支持案内柱に作動的
に拘束されたナツトねじに係合させて設けた歯付
縦棒によりテーピングヘツド又は装置の位置調節
を行う調節機構を備えるものである。
固定柱である支持案内柱に回転可能に係合させ、
横断部材に固定したナツトねじに係合させるので
はなく、その反対の状態、即ち回転自在に可動横
断部材から延設され、固定の支持案内柱に作動的
に拘束されたナツトねじに係合させて設けた歯付
縦棒によりテーピングヘツド又は装置の位置調節
を行う調節機構を備えるものである。
この構成によれば、作業対象物箱類が高さの大
きなものである場合にも、長大な支持案内柱を特
に設けることを要さずに、変りなく有効な調節効
果をあわることが可能となる。固定部材である支
持案内柱の占める空間外に、所定高さ位置にまで
上昇するのは適宜側部案内部材を備えた横断部材
であるから、支持案内柱の高さを抑制し得ること
は事実である。この結果、機械全体の固定寸法が
抑制され、また、このための頭上空間の限られた
場所での採用及び設置が、本発明の機械について
は容易となり、また運送についての問題もない。
きなものである場合にも、長大な支持案内柱を特
に設けることを要さずに、変りなく有効な調節効
果をあわることが可能となる。固定部材である支
持案内柱の占める空間外に、所定高さ位置にまで
上昇するのは適宜側部案内部材を備えた横断部材
であるから、支持案内柱の高さを抑制し得ること
は事実である。この結果、機械全体の固定寸法が
抑制され、また、このための頭上空間の限られた
場所での採用及び設置が、本発明の機械について
は容易となり、また運送についての問題もない。
高さの小さな箱類に関し利用される軽量機械の
場合には、構造簡易化のため、支持搬送テーブル
に設けた制御クランクを備えた歯付縦棒が1本の
みの調節機構を採用することが好ましいであろ
う。この場合には、歯付縦棒に対応する支持案内
柱は、密封の行われる箱類の小さな高さ寸法の関
数として高さの非常に小さあものとする必要があ
ろう。
場合には、構造簡易化のため、支持搬送テーブル
に設けた制御クランクを備えた歯付縦棒が1本の
みの調節機構を採用することが好ましいであろ
う。この場合には、歯付縦棒に対応する支持案内
柱は、密封の行われる箱類の小さな高さ寸法の関
数として高さの非常に小さあものとする必要があ
ろう。
従つて、この構成例は、高さの大きな箱類の密
封のために設計され、長大な支持案内柱を必要と
する機械の場合には適していない。この場合のた
めには、本発明によれば調節作業用の歯付縦棒の
制御は、同棒の頂部に設ける代りに、可動横断部
材の中心線寄りに変位して設け、この横断部材の
内部に配した伝動チエーンにより同棒に作動的に
接続させた制御クランクにより行うように構成す
る。このような構成法により、2本の支持案内柱
を両者共高さが妥当なものとすることが出来、ま
たいずれの場合にもそれらの高さは、従来技術の
構成例に比較し小さなものとし得る。
封のために設計され、長大な支持案内柱を必要と
する機械の場合には適していない。この場合のた
めには、本発明によれば調節作業用の歯付縦棒の
制御は、同棒の頂部に設ける代りに、可動横断部
材の中心線寄りに変位して設け、この横断部材の
内部に配した伝動チエーンにより同棒に作動的に
接続させた制御クランクにより行うように構成す
る。このような構成法により、2本の支持案内柱
を両者共高さが妥当なものとすることが出来、ま
たいずれの場合にもそれらの高さは、従来技術の
構成例に比較し小さなものとし得る。
幅広かつかさ高な箱類のために設計された大型
重量機械の場合のため、本発明によれば可動横断
部材の各端部に1本づつ配して、2本の歯付縦棒
を設け、これらを、横断部材の中心線寄りに変位
させかつ横断部材内に設けた伝動チエーンにより
歯付縦棒に作動的に接続させた1個の制御クラン
クにより制御するように構成する。
重量機械の場合のため、本発明によれば可動横断
部材の各端部に1本づつ配して、2本の歯付縦棒
を設け、これらを、横断部材の中心線寄りに変位
させかつ横断部材内に設けた伝動チエーンにより
歯付縦棒に作動的に接続させた1個の制御クラン
クにより制御するように構成する。
この場合には、公知の技術による2本の歯付棒
又は同縦棒を用いる同様な構成例に比較し、歯付
縦棒同志を接続する伝動チエーンによる支障の問
題なしに、固定の支持案内柱の床台上方の高さを
自由に変更し得るという効果も得られることが明
らかである。特に高さの大きい箱類のために支持
案内柱を適合させることが可能となるわけであ
る。
又は同縦棒を用いる同様な構成例に比較し、歯付
縦棒同志を接続する伝動チエーンによる支障の問
題なしに、固定の支持案内柱の床台上方の高さを
自由に変更し得るという効果も得られることが明
らかである。特に高さの大きい箱類のために支持
案内柱を適合させることが可能となるわけであ
る。
本発明の上記及び上記以外の諸特徴が、その非
限定的な例示の意味で添付図面に示された具体的
な実施例につき以下に行う詳細な記載から明らか
となるであろう。
限定的な例示の意味で添付図面に示された具体的
な実施例につき以下に行う詳細な記載から明らか
となるであろう。
第1図ないし第6図を参照すると、そこに図示
された、同一高さのボール箱群の密封作業を行う
ための本発明のボール箱密封機は、基本的に、ボ
ール箱のための水平支承搬送テーブルを構成する
遊びロール2を備えた床台1、クランク4の操作
により調節可能な間隔で、支承搬送テーブルの両
側に沿つて配設された1対のベルト送り装置3、
床台1の凹所内に所望により挿入設置される下方
のテーピング(テープ掛け)ユニツト又は装置
(図示せず)及び(第2図に略示的に図示された)
上方のテーピングユニツト又は装置5から成り、
なおテーピング装置5は、箱類の支承搬送テーブ
ルに関し、上下方向に運動可能な横断部材7に固
定された支持腕6及び6に固定されるようになつ
ている。
された、同一高さのボール箱群の密封作業を行う
ための本発明のボール箱密封機は、基本的に、ボ
ール箱のための水平支承搬送テーブルを構成する
遊びロール2を備えた床台1、クランク4の操作
により調節可能な間隔で、支承搬送テーブルの両
側に沿つて配設された1対のベルト送り装置3、
床台1の凹所内に所望により挿入設置される下方
のテーピング(テープ掛け)ユニツト又は装置
(図示せず)及び(第2図に略示的に図示された)
上方のテーピングユニツト又は装置5から成り、
なおテーピング装置5は、箱類の支承搬送テーブ
ルに関し、上下方向に運動可能な横断部材7に固
定された支持腕6及び6に固定されるようになつ
ている。
第2図及び第3図に示されるように、横断部材
7の各端部から直角下方におよび箱状腕8が設け
られ、この腕部材8は、床台1に固定された支持
ブラケツト11にねじ10により取付けられた垂
直方向の箱状の支持案内柱9内に滑動自在にはめ
られている。滑動自在な箱状腕8の案内のため、
案内部材又は組立体状の遊びロール12が、支持
案内柱9の内部に挿入され、それに固定された支
持壁13に回転可能に支承されている(第4図な
いし第6図)。変更例として、遊びロール12及
び支持壁13に代え、第7図に示されるような滑
動シユー14を用いても良い。第2図に示される
ように、固定部材又は固定柱である支持案内柱9
は、その下端部に放射方向の横断部片15を備え
ており、またこれに対応して箱状腕8には、その
下端部に長手方向のみぞ穴16が設けられ、第2
図に示されるその最低位置にまで滑動自在となつ
ている。支持案内柱9はその頂端部に覆い部材1
7を有しているが、この部材17は、金属壁部2
0及び21と固定部片22及び23の間に保持さ
れ(第4図に鎖線により示された)布壁部18及
び19を有している。
7の各端部から直角下方におよび箱状腕8が設け
られ、この腕部材8は、床台1に固定された支持
ブラケツト11にねじ10により取付けられた垂
直方向の箱状の支持案内柱9内に滑動自在にはめ
られている。滑動自在な箱状腕8の案内のため、
案内部材又は組立体状の遊びロール12が、支持
案内柱9の内部に挿入され、それに固定された支
持壁13に回転可能に支承されている(第4図な
いし第6図)。変更例として、遊びロール12及
び支持壁13に代え、第7図に示されるような滑
動シユー14を用いても良い。第2図に示される
ように、固定部材又は固定柱である支持案内柱9
は、その下端部に放射方向の横断部片15を備え
ており、またこれに対応して箱状腕8には、その
下端部に長手方向のみぞ穴16が設けられ、第2
図に示されるその最低位置にまで滑動自在となつ
ている。支持案内柱9はその頂端部に覆い部材1
7を有しているが、この部材17は、金属壁部2
0及び21と固定部片22及び23の間に保持さ
れ(第4図に鎖線により示された)布壁部18及
び19を有している。
横断部材7の上下運動を制御し、それにより上
方のテーピング装置5の高さ位置を調節するため
に、各箱状腕8の内部に歯付縦棒24が設けられ
ているが、この棒部材24は、放射方向の横断部
片15により、下端部が支持案内柱9に固定され
た筒状鞘体25内に回転及び滑動自在に収められ
ている。上端部、筒状鞘体25のフランジ端部2
6の上方において、各歯付縦棒24は可撓スリー
ブ27を自由に通過して、その上方で、軸方向に
は滑動可能であるがその箱状腕8に関して回転不
能に形成されたナツトねじ28(第6図)に係合
する。ナツトねじ28の直上方で、歯付縦棒24
に係止輪29が固定されており、この係止輪に横
断部材の重量を支え、ブシユ31を被包する鐘形
部材30が当接させてある。歯付縦棒24の上端
部は、ブシユ31を通り抜け、横断部材7の箱形
空間32内に位置している(第3図)。歯付縦棒
24の上端部には歯車33が嵌め付け係止されて
おり、この歯車33を、横断部材7の箱形空間3
2内に設けられ、U字形シユー35により適宜に
案内される伝動チエーン34により(第2図ない
し第4図)、他方の歯付縦棒24の対応歯車33
及び駆動歯車36に接続させてある。駆動歯車3
6は、機械(第1図)の中心線寄りに移した位置
で、横断部材7に固定可能に支持された軸又は垂
直軸37に固定取付けられている。横断部材7の
上方で、軸37には制御又は操作クランク38が
固定されている。
方のテーピング装置5の高さ位置を調節するため
に、各箱状腕8の内部に歯付縦棒24が設けられ
ているが、この棒部材24は、放射方向の横断部
片15により、下端部が支持案内柱9に固定され
た筒状鞘体25内に回転及び滑動自在に収められ
ている。上端部、筒状鞘体25のフランジ端部2
6の上方において、各歯付縦棒24は可撓スリー
ブ27を自由に通過して、その上方で、軸方向に
は滑動可能であるがその箱状腕8に関して回転不
能に形成されたナツトねじ28(第6図)に係合
する。ナツトねじ28の直上方で、歯付縦棒24
に係止輪29が固定されており、この係止輪に横
断部材の重量を支え、ブシユ31を被包する鐘形
部材30が当接させてある。歯付縦棒24の上端
部は、ブシユ31を通り抜け、横断部材7の箱形
空間32内に位置している(第3図)。歯付縦棒
24の上端部には歯車33が嵌め付け係止されて
おり、この歯車33を、横断部材7の箱形空間3
2内に設けられ、U字形シユー35により適宜に
案内される伝動チエーン34により(第2図ない
し第4図)、他方の歯付縦棒24の対応歯車33
及び駆動歯車36に接続させてある。駆動歯車3
6は、機械(第1図)の中心線寄りに移した位置
で、横断部材7に固定可能に支持された軸又は垂
直軸37に固定取付けられている。横断部材7の
上方で、軸37には制御又は操作クランク38が
固定されている。
上に記載した調節機構は、本発明ボール箱密封
機の初期設定のため、即ち或るボール箱群と他の
それの間で変ることはあるが或る一連のボール箱
については同一のものであるボール箱の高さに関
し、テーピング装置5の垂直又は上下方向の位置
を調節設定するために利用されるものである。基
本的には、制御クランク38を回転操作し、また
伝動チエーン34を介して、2本の歯付縦棒24
を回転させると、同縦棒24がナツトねじ28に
係合しているためまたこのナツトねじがその上方
の部材の重量により、その下方の可撓スリーブ2
7との係合状態に維持されるため、箱状腕8及び
横断部材7と共に昇降運動を行い、それに対応し
て上方のテーピング装置の位置調節が行われる。
所望位置の設定が行われたならば、作業圧力の付
与は可動部材全体の重量により行われるが、この
加圧は可撓スリーブ27により緩衝される。この
時点で、ボール箱又は箱類を遊びロール2により
形成される支承搬送テーブル上に次々と載置し、
ベルト送り装置3によりテーブル上を前進運動さ
せる。なお、ベルト送り装置3は、制御クランク
4により調節されまたモータ39により駆動され
るようになつている。テーピング装置の直下を通
る時、ボール箱の頂面に所定の密封テーブル片が
貼着される。同様にして、ボール箱の底面も下方
のテーピング装置により密封される。
機の初期設定のため、即ち或るボール箱群と他の
それの間で変ることはあるが或る一連のボール箱
については同一のものであるボール箱の高さに関
し、テーピング装置5の垂直又は上下方向の位置
を調節設定するために利用されるものである。基
本的には、制御クランク38を回転操作し、また
伝動チエーン34を介して、2本の歯付縦棒24
を回転させると、同縦棒24がナツトねじ28に
係合しているためまたこのナツトねじがその上方
の部材の重量により、その下方の可撓スリーブ2
7との係合状態に維持されるため、箱状腕8及び
横断部材7と共に昇降運動を行い、それに対応し
て上方のテーピング装置の位置調節が行われる。
所望位置の設定が行われたならば、作業圧力の付
与は可動部材全体の重量により行われるが、この
加圧は可撓スリーブ27により緩衝される。この
時点で、ボール箱又は箱類を遊びロール2により
形成される支承搬送テーブル上に次々と載置し、
ベルト送り装置3によりテーブル上を前進運動さ
せる。なお、ベルト送り装置3は、制御クランク
4により調節されまたモータ39により駆動され
るようになつている。テーピング装置の直下を通
る時、ボール箱の頂面に所定の密封テーブル片が
貼着される。同様にして、ボール箱の底面も下方
のテーピング装置により密封される。
上述した、2本の歯付縦棒と駆動チエーンを利
用する調節機構は、高さ及び幅が共に大きく、従
つて重量及び寸法が大である箱類のために設計さ
れた密封機に特に適している。この場合、2本の
歯付縦棒により上方のテーピング装置を支持する
ための横断部材の両端部の制御及び案内につき最
良の状態が実現される。
用する調節機構は、高さ及び幅が共に大きく、従
つて重量及び寸法が大である箱類のために設計さ
れた密封機に特に適している。この場合、2本の
歯付縦棒により上方のテーピング装置を支持する
ための横断部材の両端部の制御及び案内につき最
良の状態が実現される。
しかし、軽負荷密封機の場合には、歯付縦棒を
1本としても充分な場合があり、この場合には、
第8図に示されるように伝動チエーン34は単に
1個の歯車33を駆動歯車36に接続するように
構成する。歯付縦棒24を欠く方の側において
は、箱状腕8と固定の支持案内柱9の間のみに案
内係合構成を行えば良い。作動の方法及び状態は
前述したところと同様である。
1本としても充分な場合があり、この場合には、
第8図に示されるように伝動チエーン34は単に
1個の歯車33を駆動歯車36に接続するように
構成する。歯付縦棒24を欠く方の側において
は、箱状腕8と固定の支持案内柱9の間のみに案
内係合構成を行えば良い。作動の方法及び状態は
前述したところと同様である。
小型密封機、即ち高さ及び幅が中程度で、高さ
の箱類の密封作業のために設計され、高さの非常
に大きな支持案内柱を必要としない密封機の場合
には、制御又は操作クランク38を、直接1本の
歯付縦棒24の頂部に設け(第9図)、これによ
り伝動チエーン34並びに歯車36を設ける要を
省くようにしても良い。その代り、固定柱である
支持案内柱の1方の高さを減じて、横断部材がそ
の最低位置にある時制御クランク38の操作に全
く支障の生じないように構成する。この変更例に
よる密封機の全体が第10図に示されている。こ
の機械の作動の方法及び状態は前述したところと
同様である。
の箱類の密封作業のために設計され、高さの非常
に大きな支持案内柱を必要としない密封機の場合
には、制御又は操作クランク38を、直接1本の
歯付縦棒24の頂部に設け(第9図)、これによ
り伝動チエーン34並びに歯車36を設ける要を
省くようにしても良い。その代り、固定柱である
支持案内柱の1方の高さを減じて、横断部材がそ
の最低位置にある時制御クランク38の操作に全
く支障の生じないように構成する。この変更例に
よる密封機の全体が第10図に示されている。こ
の機械の作動の方法及び状態は前述したところと
同様である。
上記のように、本発明によれば、機械全体の固
定寸法が抑制され、また、このための頭上空間の
限られた場所での採用及び設置が容易となり、ま
た運送についての問題もない。
定寸法が抑制され、また、このための頭上空間の
限られた場所での採用及び設置が容易となり、ま
た運送についての問題もない。
第1図は、本発明によるボール箱密封機の1実
施例を示す斜視図である。第2図は、同密封機の
2本の支持案内柱及び上方のテーピング装置を支
持する可動横断部材を示す断面図である。第3図
は、同密封機の必要とする、可動横断部材の位置
調節のための調節機構を示す一部断面拡大部分図
である。第4図は、横断部材及びそれに組合わせ
構成される調節装置の詳細を示す一部欠切平面図
である。第5図は、調節機構の一部を拡大して示
す、第3図のV−V線矢視の拡大部分断面図であ
る。第6図は、調節機構の他の一部を解題して示
す。第3図−線矢視の拡大部分断面図であ
る。第7図は、変更例を示す第6図と同様な拡大
部分断面図である。第8図は、調節機構の変更例
の一部分を示す、拡大部分平面図である。第9図
は、調節機構の他の変更例の一部分を示す、拡大
部分垂直断面図である。そして、第10図は、第
9図の変更例による密封機の全体を示す斜視図で
ある。 1……床台、3……(ベルト)送り装置、5…
…(上方の)テーピングユニツト又は装置、7…
…横断部材、9……(固定の)支持案内柱、12
……案内部材又は遊びロール、24,28,38
……調節装置(24……歯付縦棒、28……ナツ
トねじ、38……制御又は操作クランク)、25
……筒状鞘体、27……可撓スリーブ、34……
伝動チエーン、37……(垂直)軸。
施例を示す斜視図である。第2図は、同密封機の
2本の支持案内柱及び上方のテーピング装置を支
持する可動横断部材を示す断面図である。第3図
は、同密封機の必要とする、可動横断部材の位置
調節のための調節機構を示す一部断面拡大部分図
である。第4図は、横断部材及びそれに組合わせ
構成される調節装置の詳細を示す一部欠切平面図
である。第5図は、調節機構の一部を拡大して示
す、第3図のV−V線矢視の拡大部分断面図であ
る。第6図は、調節機構の他の一部を解題して示
す。第3図−線矢視の拡大部分断面図であ
る。第7図は、変更例を示す第6図と同様な拡大
部分断面図である。第8図は、調節機構の変更例
の一部分を示す、拡大部分平面図である。第9図
は、調節機構の他の変更例の一部分を示す、拡大
部分垂直断面図である。そして、第10図は、第
9図の変更例による密封機の全体を示す斜視図で
ある。 1……床台、3……(ベルト)送り装置、5…
…(上方の)テーピングユニツト又は装置、7…
…横断部材、9……(固定の)支持案内柱、12
……案内部材又は遊びロール、24,28,38
……調節装置(24……歯付縦棒、28……ナツ
トねじ、38……制御又は操作クランク)、25
……筒状鞘体、27……可撓スリーブ、34……
伝動チエーン、37……(垂直)軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボール箱の支承搬送テーブルを構成する床台
1と、支承搬送テーブルに沿つてボール箱を送る
送り装置3と、支承搬送テーブルの上方に高さ位
置調節可能に支持した少なくも1個のテーピング
装置を設け、このテーピング装置を、支承搬送テ
ーブルの両側で床台1に固定した支持案内柱9,
9に両端部で係合しかつ上下方向に運動可能な横
断部材7に固定し、また支承搬送テーブルの上方
で横断部材7の高さ位置を調節するための調節装
置を設けたボール箱密封機であつて、上記調節装
置を、上記横断部材7の1端部に回転自在に支承
した少なくも1本の歯付縦棒24と、該歯付縦棒
24に螺合し、かつ上記支持案内柱9内にあつて
回動不能で、かつ軸方向に移動可能なナツトねじ
28とから構成したことを特徴とするボール箱密
封機。 2 前記歯付縦棒24に制御クランク38を直接
取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のボール箱密封機。 3 前記歯付縦棒24に関し変位した位置で前記
横断部材7に回転自在に支持されかつこの横断部
材7内に設けた伝動チエーン34を介し作動可能
に歯付縦棒24に接続された軸37に制御クラン
ク38を取付けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のボール箱密封機。 4 前記歯付縦棒24を前記横断部材7の各端部
に設け、この横断部材7の中心線に向う方向に変
位した位置で同部材7に回転自在に支持されかつ
同部材7内に設けた伝動チエーン34を介し作動
可能に歯付縦棒24に接続された軸37に制御ク
ランク38を取付けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のボール箱密封機。 5 前記歯付縦棒24を、前記支持案内柱9に固
定した筒状鞘体25内に回転及び滑動自在に設
け、また歯付縦棒24を回転させる時前記ナツト
ねじ28及び横断部材7が軸方向に滑動する構成
でナツトねじ28を上記筒状鞘体25に関し固定
位置に加圧していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のボール箱密封機。 6 前記ナツトねじ28を前記筒状鞘体25の間
に、可撓スリーブ27を設け緩衝構成を行つたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のボ
ール箱密封機。 7 前記横断部材7の各端部から一体的に下方に
およぶ箱状腕8を前記支持案内柱9,9内に滑動
自在に案内されるように設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のボール箱密封機。 8 前記箱状腕8の滑動案内のために、前記支持
案内柱9,9に案内部材12を固定したことを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載のボール箱
密封機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8424083A IT1178762B (it) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | Macchina per la sigillatura di scatole di cartone di altezza costante |
| IT24083A/84 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152532A JPS61152532A (ja) | 1986-07-11 |
| JPH0571454B2 true JPH0571454B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=11211879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278080A Granted JPS61152532A (ja) | 1984-12-17 | 1985-12-12 | ボール箱密封機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4653247A (ja) |
| EP (1) | EP0187394B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61152532A (ja) |
| AT (1) | ATE45916T1 (ja) |
| BR (1) | BR8506235A (ja) |
| CA (1) | CA1259055A (ja) |
| DE (1) | DE3572636D1 (ja) |
| DK (1) | DK159538C (ja) |
| ES (1) | ES8700194A1 (ja) |
| IT (1) | IT1178762B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180035114A (ko) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 도시바 넨료 덴치 시스템 가부시키가이샤 | 연료 전지 모듈 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1178762B (it) * | 1984-12-17 | 1987-09-16 | Augusto Marchetti | Macchina per la sigillatura di scatole di cartone di altezza costante |
| ES2025640T3 (es) * | 1987-01-09 | 1992-04-01 | Chiu Chao-Tsung | Una selladora de cajas incluyendo un dispositivo automatico de pegar cinta en esquinas. |
| IT1228719B (it) * | 1989-03-15 | 1991-07-03 | Augusto Marchetti | Macchina nastratrice per scatole parallelepipede di cartone con chiusura sui fianchi. |
| US5046297A (en) * | 1989-09-14 | 1991-09-10 | Christian Senning Verpackungautomaten Gmbh & Co. | Wrapping machine for paper napkins |
| US5228943A (en) * | 1990-06-04 | 1993-07-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Low impact tape applying device |
| USD342530S (en) | 1991-12-16 | 1993-12-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Case sealer |
| US5323586A (en) * | 1991-12-16 | 1994-06-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Box closing and taping machine |
| IT1255347B (it) * | 1992-07-17 | 1995-10-31 | Augusto Marchetti | Macchina sigillatrice a due unita' sigillatrici sovrapposte per scatole parallelepipede a falde ribaltabili con accesso semplificato all'unita' sigillatrice inferiore |
| US5255490A (en) * | 1992-09-10 | 1993-10-26 | Chiu Shao Fa | Sealing and delivery device for double-layered carton sealing machine |
| US5440852A (en) * | 1993-07-21 | 1995-08-15 | Belcor Industries Inc. | Flap folder |
| US5511362A (en) * | 1993-11-24 | 1996-04-30 | Nippon Flute Co., Ltd. | Box sealing method and apparatus |
| US5685814A (en) * | 1996-01-22 | 1997-11-11 | Le; Tuan Vinh | Box sealer |
| US5730831A (en) * | 1996-03-01 | 1998-03-24 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Adjustable tape width case sealer |
| US5755073A (en) * | 1996-06-07 | 1998-05-26 | Riverwood International Corporation | Packaging machine with free floating compression section |
| US7555874B2 (en) | 2007-09-12 | 2009-07-07 | Wexxar Packaging Inc. | Case sealing apparatus with multiple operational modes |
| ITMI20110738A1 (it) * | 2011-05-03 | 2012-11-04 | S I R O S R L | Macchina nastratrice da banco a struttura componibile |
| CN105539951B (zh) * | 2016-01-21 | 2018-01-12 | 长春理工大学 | 自适应随动纸箱封装机 |
| CN113443221B (zh) * | 2021-09-01 | 2021-11-30 | 江苏昌大盖业有限公司 | 一种包装箱封装设备 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2316654A (en) * | 1942-02-06 | 1943-04-13 | Anchor Hocking Glass Corp | Conveyer for container sealing apparatus |
| IT1084615B (it) * | 1977-04-01 | 1985-05-25 | Marchetti Augusto | Macchina per la sigillatura di scatole parallelepipede. |
| IT7721072U1 (it) * | 1977-04-08 | 1978-10-08 | Marchetti Augusto | Macchina per la sigillatura di scatole parallelepipede di altezza fissa |
| US4438617A (en) * | 1982-01-18 | 1984-03-27 | Durable Packaging Corporation | Belt tracking and tensioning arrangement |
| ES8402215A1 (es) * | 1982-03-16 | 1984-02-16 | Marchetti Augusto | Perfeccionamientos en las maquinas encintadoras para cajas de carton de dimensiones variables. |
| JPS58151507U (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | 東洋機材工業株式会社 | 箱の封緘装置 |
| IT1169112B (it) * | 1983-02-24 | 1987-05-27 | Augusto Marchetti | Macchina nastratrice con unita' di trascinamento a distanza regolabile |
| IT1173142B (it) * | 1984-01-26 | 1987-06-18 | Augusto Marchetti | Macchina nastratrice per scatole di cartone di lunghezza variabile |
| IT1176885B (it) * | 1984-10-05 | 1987-08-18 | Siat Spa | Macchina da imballagio con telaio a struttura irrigidita |
| IT1178762B (it) * | 1984-12-17 | 1987-09-16 | Augusto Marchetti | Macchina per la sigillatura di scatole di cartone di altezza costante |
-
1984
- 1984-12-17 IT IT8424083A patent/IT1178762B/it active
-
1985
- 1985-11-06 AT AT85201794T patent/ATE45916T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-06 EP EP85201794A patent/EP0187394B1/en not_active Expired
- 1985-11-06 DE DE8585201794T patent/DE3572636D1/de not_active Expired
- 1985-12-02 CA CA000496662A patent/CA1259055A/en not_active Expired
- 1985-12-09 US US06/807,028 patent/US4653247A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-10 ES ES549749A patent/ES8700194A1/es not_active Expired
- 1985-12-12 JP JP60278080A patent/JPS61152532A/ja active Granted
- 1985-12-12 BR BR8506235A patent/BR8506235A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-12-17 DK DK587685A patent/DK159538C/da not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-03-09 US US07/023,397 patent/US4748794A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180035114A (ko) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | 도시바 넨료 덴치 시스템 가부시키가이샤 | 연료 전지 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8424083A1 (it) | 1986-06-17 |
| EP0187394A3 (en) | 1987-01-21 |
| DE3572636D1 (en) | 1989-10-05 |
| US4653247A (en) | 1987-03-31 |
| EP0187394B1 (en) | 1989-08-30 |
| EP0187394A2 (en) | 1986-07-16 |
| DK159538B (da) | 1990-10-29 |
| IT1178762B (it) | 1987-09-16 |
| ES549749A0 (es) | 1986-10-01 |
| CA1259055A (en) | 1989-09-05 |
| DK587685A (da) | 1986-06-18 |
| DK587685D0 (da) | 1985-12-17 |
| IT8424083A0 (it) | 1984-12-17 |
| JPS61152532A (ja) | 1986-07-11 |
| US4748794A (en) | 1988-06-07 |
| ES8700194A1 (es) | 1986-10-01 |
| DK159538C (da) | 1991-04-08 |
| BR8506235A (pt) | 1986-08-26 |
| ATE45916T1 (de) | 1989-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0571454B2 (ja) | ||
| KR101435911B1 (ko) | 실린더의 밸런서를 포함하는 리프터 | |
| US5501058A (en) | Coil packing line equipped with independently reciprocating carriages | |
| ITMI20002484A1 (it) | Macchina foratrice per pannelli | |
| US5887816A (en) | Dereeler for selectively feeding coiled stock into an associated fabricating machine | |
| AU712055B2 (en) | Assembly for feeding a web from a roll | |
| KR20250150137A (ko) | 워크 회전 장치, 및 워크 회전 장치용 워크 지지 장치 | |
| JP2829210B2 (ja) | 曲げロール機 | |
| US4954042A (en) | Double telescoping arm for robotic palletizers and the like | |
| JPH09255803A (ja) | プラスチックフィルムの放電電極の間隔調整装置 | |
| JPH09285989A (ja) | 産業用ロボットの多段式伸縮装置 | |
| JPS6252173B2 (ja) | ||
| CN217540145U (zh) | 一种高度可调节的工业机器人用固定座 | |
| CN213677440U (zh) | 一种纸箱输送装置 | |
| CN120736215B (zh) | 一种冲压件焊接用运输装置及其运输工艺 | |
| JP3225708B2 (ja) | ワーク移送装置 | |
| CN223645085U (zh) | 一种上料装置 | |
| SU872140A1 (ru) | Устройство дл сборки под сварку двутавровой балки из стенки и двух полок | |
| US7189195B1 (en) | Corrugated sheet forming unit of a corrugated sheet material making machine | |
| CN112025067B (zh) | 一种薄壁大直径卷筒校正及点焊辅助一体机及其工作方法 | |
| CN120621537A (zh) | 一种折叠式agv集成智能物流输送机器人 | |
| JPH09155783A (ja) | 昇降装置及び昇降装置を備えたロボット | |
| KR200298539Y1 (ko) | 갠츄리 로봇 용접장치의 가이드 빔과 승강축 결합구조 | |
| SU727524A1 (ru) | Приводной рольганг | |
| JPH02175515A (ja) | 長尺ワークのローディング装置 |