JPH057146U - 洗面化粧台の化粧ユニツト - Google Patents

洗面化粧台の化粧ユニツト

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Publication number
JPH057146U
JPH057146U JP6334791U JP6334791U JPH057146U JP H057146 U JPH057146 U JP H057146U JP 6334791 U JP6334791 U JP 6334791U JP 6334791 U JP6334791 U JP 6334791U JP H057146 U JPH057146 U JP H057146U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
makeup unit
hook
makeup
vanity
Prior art date
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Pending
Application number
JP6334791U
Other languages
English (en)
Inventor
進 五十嵐
Original Assignee
ナスステンレス株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ナスステンレス株式会社 filed Critical ナスステンレス株式会社
Priority to JP6334791U priority Critical patent/JPH057146U/ja
Publication of JPH057146U publication Critical patent/JPH057146U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 曇り止めヒーター付の鏡を有する化粧ユニッ
トの鏡の破損を防止すると共に、鏡の交換を容易にし、
併せて意匠的効果を向上すること。 【構成】 曇り止めヒーターを設けた鏡を、フックとフ
ック受からなる取付金具を介して、隙間をあけて化粧ユ
ニット本体に取り付けるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、洗面化粧台の化粧ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
洗面化粧台の化粧ユニットとして鏡に曇り止め用のヒーターを設けたものは従 来からあるが、これらの化粧ユニットは鏡がユニット本体と一体的に形成されて いた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように従来の化粧ユニットは、鏡がユニット本体と一体的に形成されて いたため、鏡の曇り止めヒーターの熱が内部にこもってユニット本体を変形させ たり、鏡を破損したりするという問題点があった。 そして鏡が破損した場合には、化粧ユニット全体を交換しなければならなかっ たため、修理費が高くなるという問題点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上述の問題点を解決するため本考案においては、曇り止めヒーターを設けた鏡 を、フックとフック受からなる取付金具を介して、隙間をあけて化粧ユニット本 体に取り付けるようにして洗面化粧台の化粧ユニットを構成する。
【0005】
【作用】
上述のように本考案においては、鏡を化粧ユニット本体に隙間をあけて取り付 けるようにしたから、鏡に設けた曇り止めヒーターの熱が化粧ユニット本体に伝 わらなくなる。このためユニット本体が変形したり、鏡が割れたりするのを防止 することができる。
【0006】 また本考案においては、フックとフック受からなる取付金具を介して鏡を化粧 ユニット本体に対して着脱自在にしたから、鏡が破損した場合の交換が容易であ ると共に、好みによって鏡を取り変えることもできる。
【0007】 また従来の鏡は化粧ユニット本体に対して平面的に取り付けられていたので意 匠的変化が乏しかったが、本考案の場合は、鏡が化粧ユニット本体に対して浮き 上がった状態で、立体的に取り付けられるから、意匠的にもすぐれた化粧ユニッ トを提供することができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面について本考案の実施例を説明する。図中1は洗面化粧台のキャビ ネット、2は洗面台、3は化粧ユニット本体、4は照明灯、5は鏡、6は鏡5の 裏面に設けた曇り止めヒーター、7は裏板である。
【0009】 図1〜図4は本考案の第1実施例を示すもので、本実施例においては、図4に 示すように、帯板をクランク状に折り曲げて、取付座部8aと、立ち上り部8bと、 挿入部8cとからなるフック8を形成すると共に、同じく帯板を中高に折り曲げて 、両側に取付座部9aを設け、中間部に前記フック8の挿入部8cを受け入れる受部 9bを形成してフック受9を形成し、前記した3〜4個のフック8を鏡5の裏板6 の背面に分散配置して、それぞれビス10(図3参照)により固定し、他方フック 8に対応するように3〜4個のフック受9を化粧ユニット本体3の前面に配置し て、それぞれビス10により固定する。
【0010】 また図5は本考案の他の実施例を示すもので、この場合は化粧ユニット本体3 の片側に、扉11a を有する小物用の収納ボックス11を設けたものである。 本考案は上述のように構成したから、フック8の挿入部8cをそれぞれフック受 9の受部9cに落し込むことによって、鏡5を簡単容易に化粧ユニット本体3に隙 間Sをおいて取り付けることができ、また鏡5を上方に持ち上げることによって 容易に鏡5を化粧ユニット本体3から取り外すことができる。
【0011】
【考案の効果】
上述のように本考案においては、鏡5を化粧ユニット本体3に隙間Sをあけて 取り付けるようにしたから、鏡5に設けた曇り止めヒーター6の熱が化粧ユニッ ト本体3に伝わらなくなる。このためユニット本体3が変形したり、鏡5が割れ たりするのを防止することができる。
【0012】 また本考案においては、フック8とフック受9からなる取付金具を介して鏡5 を化粧ユニット本体3に対して着脱自在にしたから、鏡5が破損した場合の交換 が容易であると共に、好みによって鏡5を取り変えることもできる。
【0013】 また従来の鏡は化粧ユニット本体に対して平面的に取り付けられていたので意 匠的変化が乏しかったが、本考案の場合は、鏡5が化粧ユニット本体3に対して 浮き上がった状態で、立体的に取り付けられるから、意匠的にもすぐれた化粧ユ ニットを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案装置を付した洗面化粧台の斜視図であ
る。
【図2】その要部の側面図である。
【図3】図2の部分詳細図である。
【図4】フックとフック受の斜視図である。
【図5】化粧ユニットの他の実施例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 洗面化粧台のキャビネット 2 洗面台 3 化粧ユニット本体 4 照明灯 5 鏡 6 曇り止めヒーター 7 裏板 8 フック 9 フック受 10 ビス 11 収納ボックス S 隙間

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 曇り止めヒーターを設けた鏡を、フック
    とフック受からなる取付金具を介して、隙間をあけて化
    粧ユニット本体に取り付けるようにしたことを特徴とす
    る洗面化粧台の化粧ユニット。
JP6334791U 1991-07-17 1991-07-17 洗面化粧台の化粧ユニツト Pending JPH057146U (ja)

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JPH057146U true JPH057146U (ja) 1993-02-02

Family

ID=13226626

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4928386U (ja) * 1972-06-10 1974-03-11

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6364241B2 (ja) * 1982-04-06 1988-12-12

Patent Citations (1)

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JPS6364241B2 (ja) * 1982-04-06 1988-12-12

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