JPH0571480B2 - - Google Patents

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JPH0571480B2
JPH0571480B2 JP58108463A JP10846383A JPH0571480B2 JP H0571480 B2 JPH0571480 B2 JP H0571480B2 JP 58108463 A JP58108463 A JP 58108463A JP 10846383 A JP10846383 A JP 10846383A JP H0571480 B2 JPH0571480 B2 JP H0571480B2
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JP
Japan
Prior art keywords
case
canopy
hose
refueling
suspended
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58108463A
Other languages
English (en)
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JPS602500A (ja
Inventor
Hyoshi Tatsuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tatsuno Mechatronics Co Ltd
Original Assignee
Tatsuno Mechatronics Co Ltd
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Filing date
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Application filed by Tatsuno Mechatronics Co Ltd filed Critical Tatsuno Mechatronics Co Ltd
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車等へ燃料油を補給する懸垂式
給油装置を有する給油所のキヤノピイに関するも
のである。
〔従来の技術) 給油所は、走行する自動車が自由に出入りしや
すいように大きな間口をとつて道路脇などに設け
られることが多く、非常に目につきやすいもので
ある。一方、給油所に設けられる給油装置として
天井(キヤノピイ)から給油ホースを吊り下げる
いわゆる懸垂式給油装置が多く使用されている。
ところで、従来の懸垂式給油装置の給油所では
キヤノピイから吊り下げる照明装置のケースと前
記給油装置のケース(ホース処理を行うもの)は
各々別個のものとして全く異なる形状のものが用
いられてきた。
実開昭56−175400号公報もその一例でキヤノピ
イの下面にはホース昇降装置とスポツトライトと
が設けられているが、ホース昇降装置のケースは
矩形状のボツクス形であり、他方、スポツトライ
トは球形の電球をそのまま取付けている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、同一キヤノピイに照明装置のケー
スあるいは照明灯そのものと給油装置ケースとが
相互に入り混つて統一なく吊り下げられているの
は、非常に煩雑な感じを与えることになる。
また、照明灯と給油装置ケースとは、もともと
別体のものを寄せ集めて1つにまとめたものなの
で、部材点数の多さに比例して材料コストが嵩
む。
さらに設置時には、これら照明灯と給油装置ケ
ースを別々の作業としてに取付けていくので工
種、工程数が多くなり、このため設置作業にかな
り長時間要していた。
しかも、大きさや形状のことなる別部材をボル
ト等で適宜連結した程度のものでは連続性に乏し
く強度的に弱いものである。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
給油所のトータルフアツシヨン化を図り、照明装
置と給油装置の両ケース同士の互換性を持たせて
部品点数を少なくすることにより、作業工程も簡
素化され、材料費および工賃のコストダウンを図
れるとともに連続構造とすることで強度的な安定
も期することができる懸垂式給油装置を有する給
油所のキヤノピイを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的に達成するため、ホースを昇
降自在に収納したホース処理ケースと、照明装置
を収納した照明ケースとを略々同一形状のものと
し、両ケースをほぼ水平方向に平面となる配置も
しくは水平方向に直線的な配置とし、それらを連
結して吊下したことを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、照明装置と給油装置のケース
の互換性を持たせてコストダウンを期することが
できる。
しかも、照明装置と給油装置とはこれらを覆う
ケースが同じものを利用するので、部材点数が少
なくてすみ、取り付けもしくは組立作業も単純化
するので作業工程も少なく時間も短くてすむ。
また、両ケースは平面的もしくは直線的に連結
され、全体的にコンパクトとなり、また、強度的
に安定したものとなる。
さらに、単一形状のケースのみが並ぶので、統
一のない煩雑な部分をなくしてトータルフアツシ
ヨン化が図れ、より給油所の存在を目立つものと
することができる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の懸垂式給油装置を有する給油
所のキヤノピイの第1実施例を示す外観斜視図、
第2図は本実施例で使用するケースの斜視図で、
図中2は給油所1のキヤノピイ(天井)、32は
該キヤノピイ2から吊り下げる照明装置のケー
ス、42は同じくキヤノピイ2から吊り下げる給
油装置のホース処理ケース、5は給油所1の壁等
に設ける給油量表示計、16は事務所を示す。
前記照明ケース32とホース処理ケース42と
は偏平箱型の同一形状のケース本体62を用い
た。該ケース本体62はすべて半透明材で製し、
キヤノピイ2に着脱自在に取付けるに際し、積木
を横に並べるように横方向に平面的に連結させ
た。
該ケース本体62を照明装置ケース32として
用いる場合は、内部に蛍光燈7,7′を配し、ホ
ース処理ケース42として用いる場合は、内部ケ
ース8を収納する。
この場合、該ケース8を対角線上の斜め方向に
収納し、長孔62cも同じく対角線上の斜め方向
に形成するようにすれば、ケース本体62は外形
が小さなものですみ、限られたスペースのキヤノ
ピイ2により多く設けることができる。このよう
に第1実施例ではケース本体62の集合で一種の
天井面が形成され、ホース処理ケース42として
用いられる場合のケース本体62には第2図に示
すように油種や番号等の表示11はケース本体6
2の下面に直接記されることになる。
さらに図示のごとく、事務所16上の壁等に設
ける給油量表示計5もこれを斜めに設置するよう
にすれば場所をたらずにすみ、狭い個所に多くの
ものを設けることができる。また、ホース処理ケ
ース42の場合、内部ケース8とケース本体62
との間に蛍光燈7,7′を収め照明装置を兼用す
るようにしてもよい。
第3図は本発明の給油所の第2実施例を示す外
観斜視図で、照明装置ケース33とホース処理ケ
ース43はともに横長長方形状の箱体からなるケ
ース本体63を使用し、キヤノピイ2から吊り下
げられるに際し、該ケース本体63は直接的に連
結されるものとした。これらケース本体63はケ
ース33及びケース43として用いられるいずれ
の場合においても、各々中空支柱10,10′を
介して各々キヤノピイ2から吊り下げられる。ケ
ース本体63をホース処理ケース43として用い
る場合、内部にホース処理装置もしくはそのケー
スのみを収納して照明装置を兼用しないものとし
てもよいが、第4図に示すように内部ケース8と
ケース本体63との間に蛍光燈7,7′を配設し、
照明装置付きの給油装置ケースとしてもよい。こ
の場合、照明装置専用のケース33とかかる照明
付き給油装置43とが連続的に並ぶことになる。
このケース本体63も上面aは透明で、他の部分
bは半透明なものとする。
なお、かかるケース本体63を用いた照明装置
ケース33とホース処理ケース43を吊り下げる
中空支柱10,10′は、ケース33の場合は配
線外管として、ケース43の場合は同じく配線外
管及び給油管の外管として利用される。
さらに、ホース処理ケースの他の実施例とし
て、第5図に示すようにホース処理ケース43の
本体部43aの両脇又は片脇に上面aが透明で他
の部分bが半透明な補助ケース43bを付加し、
該補助ケース43b内に蛍光燈7″を縦に収納さ
せて照明装置付きのケースとしてもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の懸垂式給油装置を有
する給油所のキヤノピイは、給油装置としてのホ
ースを収納する部分と照明装置とが同一のケース
からなるので、給油所のトータルフアツシヨン化
を図ることができ、給油所自体を目立たせること
ができる。
また、照明装置と給油装置とのケース同士の互
換性を持たせて配設しているので部品点数を少な
くすることにより、作業工程も簡素化され、材料
費および工賃のコストダウンを図れるとともに連
続構造とすることで強度的な安定も期することが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の懸垂式給油装置を有する給油
所のキヤノピイの第1実施例を示す外観斜視図、
第2図はこの第1実施例で使用するケース本体の
斜視図、第3図は本発明の第2実施例を示す外観
斜視図、第4図は第2実施例で使用するホース処
理ケースの一例を示す斜視図、第5図はホース処
理ケースの他例を示す斜視図である。 1……給油所、2……キヤノピイ、32,33
……照明装置ケース、42,43……ホース処理
ケース、43a……本体部、43b……補助ケー
ス、5……給油量表示計、62,63……ケース
本体、62c,63c……長孔、7,7′,7″…
…蛍光燈、8……内部ケース、9……給油ノズ
ル、10,10′……中空支柱、11……表示、
12……給油ホース、16……事務所。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホースを昇降自在に収納したホース処理ケー
    スと、照明装置を収納した照明ケースとを略々同
    一形状のものとし、両ケースをほぼ水平方向に平
    面となる配置もしくは水平方向に直線的な配置と
    し、それらを連結して吊下したことを特徴とする
    懸垂式給油装置を有する給油所のキヤノピイ。
JP10846383A 1983-06-16 1983-06-16 給油所 Granted JPS602500A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10846383A JPS602500A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 給油所

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JP10846383A JPS602500A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 給油所

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Publication Number Publication Date
JPS602500A JPS602500A (ja) 1985-01-08
JPH0571480B2 true JPH0571480B2 (ja) 1993-10-07

Family

ID=14485398

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JP10846383A Granted JPS602500A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 給油所

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101445186B1 (ko) * 2013-08-27 2014-10-01 (주) 로임시스템 비선형 보정 반향 제거장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2855204B2 (ja) * 1989-01-20 1999-02-10 株式会社タツノ・メカトロニクス 給油装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4928515U (ja) * 1972-06-14 1974-03-12
JPS56175400U (ja) * 1980-05-17 1981-12-24

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KR101445186B1 (ko) * 2013-08-27 2014-10-01 (주) 로임시스템 비선형 보정 반향 제거장치

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JPS602500A (ja) 1985-01-08

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