JPH0571749A - 空気調和機のドレン処理装置 - Google Patents
空気調和機のドレン処理装置Info
- Publication number
- JPH0571749A JPH0571749A JP3230115A JP23011591A JPH0571749A JP H0571749 A JPH0571749 A JP H0571749A JP 3230115 A JP3230115 A JP 3230115A JP 23011591 A JP23011591 A JP 23011591A JP H0571749 A JPH0571749 A JP H0571749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- pump
- tray
- float
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドレンポンプの誤動作を防止し、ドレンポン
プの運転を安定かつ適性になし得ることを可能とする。 【構成】 ドレンポンプ受け皿24に貯留されるドレン
水Wを排出するドレンポンプ25を有すると共にドレン
排出液位を検出して上記ポンプ25を駆動させるフロー
トスイッチ26を有する空気調和機のドレン処理装置に
おいて、上記受け皿24内を上記ポンプ側Aとフロート
側Bとに仕切り板41で仕切ると共に、そのポンプ側A
とフロート側Bとを双方の液位を同一に保持するための
連通部42で連通させたことことを特徴としている。
プの運転を安定かつ適性になし得ることを可能とする。 【構成】 ドレンポンプ受け皿24に貯留されるドレン
水Wを排出するドレンポンプ25を有すると共にドレン
排出液位を検出して上記ポンプ25を駆動させるフロー
トスイッチ26を有する空気調和機のドレン処理装置に
おいて、上記受け皿24内を上記ポンプ側Aとフロート
側Bとに仕切り板41で仕切ると共に、そのポンプ側A
とフロート側Bとを双方の液位を同一に保持するための
連通部42で連通させたことことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機のドレン処理
装置に係り、特にドレンポンプを駆動させるフロートス
イッチの誤動作を防止し、ドレンポンプを安定かつ適正
に運転させることのできる空気調和機のドレン処理装置
に関するものである。
装置に係り、特にドレンポンプを駆動させるフロートス
イッチの誤動作を防止し、ドレンポンプを安定かつ適正
に運転させることのできる空気調和機のドレン処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和機には熱交換器から滴
下するドレン水を外部に排出するドレン処理装置が設け
られているが、空気調和機の据付け場所が多様化した近
年においてはドレン水を汲み上げるドレン水排出用ポン
プの設置を必要とされていなかった機種においても別売
品としてドレン排出用ポンプの設置が求められるに至っ
ている。
下するドレン水を外部に排出するドレン処理装置が設け
られているが、空気調和機の据付け場所が多様化した近
年においてはドレン水を汲み上げるドレン水排出用ポン
プの設置を必要とされていなかった機種においても別売
品としてドレン排出用ポンプの設置が求められるに至っ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ドレンポン
プが常に正常に運転されるためにはドレン排出液位を検
出してドレンポンプを駆動させるフロートスイッチが、
ドレンポンプの近くに設置されていることが要求され
る。この場合、ドレンポンプを別売品として設置する機
種においてはその作業性を考慮した場合、構造系が閉鎖
的になりやすいため、ドレンポンプが停止した直後のド
レンもどり水による外乱に対して影響を受けやすい構造
となり、ドレンポンプの誤動作を起こす原因となってい
る問題があった。すなわち、一旦上方に排出されたドレ
ン水がポンプ停止直後においてはドレンポンプ受け皿に
もどるために、ドレンポンプ受け皿内の液面が波立ち、
ドレン排出液位が不安定になる。
プが常に正常に運転されるためにはドレン排出液位を検
出してドレンポンプを駆動させるフロートスイッチが、
ドレンポンプの近くに設置されていることが要求され
る。この場合、ドレンポンプを別売品として設置する機
種においてはその作業性を考慮した場合、構造系が閉鎖
的になりやすいため、ドレンポンプが停止した直後のド
レンもどり水による外乱に対して影響を受けやすい構造
となり、ドレンポンプの誤動作を起こす原因となってい
る問題があった。すなわち、一旦上方に排出されたドレ
ン水がポンプ停止直後においてはドレンポンプ受け皿に
もどるために、ドレンポンプ受け皿内の液面が波立ち、
ドレン排出液位が不安定になる。
【0004】本発明は上記問題点を有効に解決すべく創
案されたものである。
案されたものである。
【0005】本発明はドレンポンプの誤動作を防止し、
ドレンポンプの運転を安定かつ適性になし得る空気調和
機のドレン処理装置を提供することを目的とする。
ドレンポンプの運転を安定かつ適性になし得る空気調和
機のドレン処理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はドレンポンプ受
け皿に貯留されるドレン水を排出するドレンポンプを有
すると共にドレン排出液位を検出して上記ポンプを駆動
させるフロートスイッチを有する空気調和機のドレン処
理装置において、上記受け皿内を上記ポンプ側とフロー
ト側とに仕切り板で仕切ると共に、そのポンプ側とフロ
ート側とを双方の液位を同一に保持するための連通部で
連通させたものである。
け皿に貯留されるドレン水を排出するドレンポンプを有
すると共にドレン排出液位を検出して上記ポンプを駆動
させるフロートスイッチを有する空気調和機のドレン処
理装置において、上記受け皿内を上記ポンプ側とフロー
ト側とに仕切り板で仕切ると共に、そのポンプ側とフロ
ート側とを双方の液位を同一に保持するための連通部で
連通させたものである。
【0007】
【作用】このように、受け皿内を上記ポンプ側とフロー
ト側とに同一の液位に保持しつつ仕切るため、フロート
側の液面を静止状態に保持させることができる。したが
って、ドレン排出液位の検出が正確になり、ドレンポン
プの安定かつ適性な運転が可能である。
ト側とに同一の液位に保持しつつ仕切るため、フロート
側の液面を静止状態に保持させることができる。したが
って、ドレン排出液位の検出が正確になり、ドレンポン
プの安定かつ適性な運転が可能である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0009】図3および図4は例えば天吊形空気調和機
を示したものである。図示するように、この空気調和機
本体1には前面上部に上部化粧板2が設けられると共に
側面に右側板3および左側板4が設けられている。空気
調和機本体1の内部には送風機(シロッコファン)5が
設けられ、この送風機5の吸込み口側には吸込グリル6
が設けられると共に、吹出し口側には熱交換器7および
吹出しグリル8が設けられている。熱交換器7の下方に
はドレン水を捕集する発砲樹脂製のドレン皿9が設けら
れている。ドレン皿9にはドレン水を貯留する貯留部1
1が形成され、ドレン皿9の下部には下部化粧板12が
配置されている。この下部化粧板12はドレン皿9の底
部に沿って折り返されて取り付けられている。すなわ
ち、図5に示すように、ドレン皿9の前部9aには長手
方向に係合溝13が形成され、この係合溝13には下部
化粧板12の前辺部12aが差し込まれて装着されてい
る。
を示したものである。図示するように、この空気調和機
本体1には前面上部に上部化粧板2が設けられると共に
側面に右側板3および左側板4が設けられている。空気
調和機本体1の内部には送風機(シロッコファン)5が
設けられ、この送風機5の吸込み口側には吸込グリル6
が設けられると共に、吹出し口側には熱交換器7および
吹出しグリル8が設けられている。熱交換器7の下方に
はドレン水を捕集する発砲樹脂製のドレン皿9が設けら
れている。ドレン皿9にはドレン水を貯留する貯留部1
1が形成され、ドレン皿9の下部には下部化粧板12が
配置されている。この下部化粧板12はドレン皿9の底
部に沿って折り返されて取り付けられている。すなわ
ち、図5に示すように、ドレン皿9の前部9aには長手
方向に係合溝13が形成され、この係合溝13には下部
化粧板12の前辺部12aが差し込まれて装着されてい
る。
【0010】また、ドレン皿9の前面上部9bにはこれ
を覆うように塩化ビニール製の化粧カバー14が装着さ
れ、この化粧カバー14はドレン皿9の前面上部9bに
沿って折り返されて前辺部14aがドレン皿9の前部9
aに形成された係合溝13に差し込まれると共に後辺部
14bがドレン皿9の貯留部11内に折り込まれて装着
されている。図5および図6に示すように、折り返され
た化粧カバー14の当り面には長手方向に沿って線状の
係合突起14c〜14gが形成され、ドレン皿9に形成
された係合溝13内には係合突起14c、ドレン皿9の
前部9aには係合突起14d、ドレン皿9の前面上部9
bには2つの係合突起14e,14f、貯留部11内に
は係合突起14gがそれぞれ係合するようになってい
る。化粧カバー14の装着を確実にするために、係合溝
13内に差し込まれる化粧カバー14の前辺部14aは
ドレン皿9の前面部9aと係合溝13とのなす角度より
小さな角度で折り返されている。
を覆うように塩化ビニール製の化粧カバー14が装着さ
れ、この化粧カバー14はドレン皿9の前面上部9bに
沿って折り返されて前辺部14aがドレン皿9の前部9
aに形成された係合溝13に差し込まれると共に後辺部
14bがドレン皿9の貯留部11内に折り込まれて装着
されている。図5および図6に示すように、折り返され
た化粧カバー14の当り面には長手方向に沿って線状の
係合突起14c〜14gが形成され、ドレン皿9に形成
された係合溝13内には係合突起14c、ドレン皿9の
前部9aには係合突起14d、ドレン皿9の前面上部9
bには2つの係合突起14e,14f、貯留部11内に
は係合突起14gがそれぞれ係合するようになってい
る。化粧カバー14の装着を確実にするために、係合溝
13内に差し込まれる化粧カバー14の前辺部14aは
ドレン皿9の前面部9aと係合溝13とのなす角度より
小さな角度で折り返されている。
【0011】このように形成された化粧カバー14をド
レン皿9に装着することにより、ドレン皿9の前面部9
aに塗装処理あるいは植毛シート貼付処理することに比
べ、安価で済み、ドレン皿9に損傷を与えることを防止
できると共に、ワンタッチ操作で装着できるため、取付
け性に優れる。また、化粧カバー14の前辺部14aの
折返し角度を小さくするため、脱落することはなく、脱
落防止のための接着手段やテープ止めが不要である。さ
らに、化粧カバー14の当り面に突起14c〜14gが
設けられているため、伸縮によるコスレ音の発生を防止
することもできる。
レン皿9に装着することにより、ドレン皿9の前面部9
aに塗装処理あるいは植毛シート貼付処理することに比
べ、安価で済み、ドレン皿9に損傷を与えることを防止
できると共に、ワンタッチ操作で装着できるため、取付
け性に優れる。また、化粧カバー14の前辺部14aの
折返し角度を小さくするため、脱落することはなく、脱
落防止のための接着手段やテープ止めが不要である。さ
らに、化粧カバー14の当り面に突起14c〜14gが
設けられているため、伸縮によるコスレ音の発生を防止
することもできる。
【0012】図1および図4に示すように、ドレン皿9
には排水口21および接続ホース22を介してドレン水
を排出するためのドレンポンプキッド23が接続されて
おり、このドレンポンプキッド23はドレン水を一旦貯
留するドレンポンプ受け皿24と、ドレン水を汲み上げ
て排出するドレンポンプ25と、ドレン排水液位を検出
してドレンポンプ25を駆動させるフロートスイッチ2
6とから主に構成されている。上方に開口されたドレン
ポンプ受け皿24にはその開口部を覆うようにポンプケ
ース27がねじ28を介して取り付けられ、このポンプ
ケース27内には取付け台29によりドレンポンプ25
とフロートスイッチ26とが防振固定されている。ドレ
ンポンプ25にはドレン水に浸漬される吸込み口25a
が形成されると共にドレン水を上方に排出するための接
続ホース31および外部接続ホース32が接続されてい
る。
には排水口21および接続ホース22を介してドレン水
を排出するためのドレンポンプキッド23が接続されて
おり、このドレンポンプキッド23はドレン水を一旦貯
留するドレンポンプ受け皿24と、ドレン水を汲み上げ
て排出するドレンポンプ25と、ドレン排水液位を検出
してドレンポンプ25を駆動させるフロートスイッチ2
6とから主に構成されている。上方に開口されたドレン
ポンプ受け皿24にはその開口部を覆うようにポンプケ
ース27がねじ28を介して取り付けられ、このポンプ
ケース27内には取付け台29によりドレンポンプ25
とフロートスイッチ26とが防振固定されている。ドレ
ンポンプ25にはドレン水に浸漬される吸込み口25a
が形成されると共にドレン水を上方に排出するための接
続ホース31および外部接続ホース32が接続されてい
る。
【0013】特に、ドレンポンプ受け皿24にはこれを
ポンプ側Aとフロート側Bとに仕切る仕切り板41が設
けられると共に、これらポンプ側Aとフロート側Bとは
同一液位に保持する連通部42で連通される。すなわ
ち、図1および図2に示すように、受け皿24にはドレ
ンポンプ25とフロートスイッチ26との間に仕切り板
41が設けられ、図2に示すように、この仕切り板41
は受け皿24の相対向する側板24a,24bのうちの
一方の側板24aから連通部42を形成する間隙(スリ
ット)を隔てて受け皿24を仕切ると共に、受け皿24
内に流入するドレン水の流れ方向を前後に仕切るように
配置されている。具体的には仕切り板41の高さはフロ
ートスイッチ26の作動位置と同一高さに設定され、連
通部42を形成する間隙の大きさは仕切り板41の面積
の約1割程度に設定される。なお、図示例の如く、ドレ
ンポンプ25の上流側に別個に間隙を隔てて仕切り板4
3および連通部44を設けることも可能である。図2に
おいて45ネットであり、このネット45はドレン皿9
からの受け皿24へゴミの流入を防ぐものである。
ポンプ側Aとフロート側Bとに仕切る仕切り板41が設
けられると共に、これらポンプ側Aとフロート側Bとは
同一液位に保持する連通部42で連通される。すなわ
ち、図1および図2に示すように、受け皿24にはドレ
ンポンプ25とフロートスイッチ26との間に仕切り板
41が設けられ、図2に示すように、この仕切り板41
は受け皿24の相対向する側板24a,24bのうちの
一方の側板24aから連通部42を形成する間隙(スリ
ット)を隔てて受け皿24を仕切ると共に、受け皿24
内に流入するドレン水の流れ方向を前後に仕切るように
配置されている。具体的には仕切り板41の高さはフロ
ートスイッチ26の作動位置と同一高さに設定され、連
通部42を形成する間隙の大きさは仕切り板41の面積
の約1割程度に設定される。なお、図示例の如く、ドレ
ンポンプ25の上流側に別個に間隙を隔てて仕切り板4
3および連通部44を設けることも可能である。図2に
おいて45ネットであり、このネット45はドレン皿9
からの受け皿24へゴミの流入を防ぐものである。
【0014】次に上記実施例の作用を述べる。
【0015】図1に示すように、ドレン皿9からドレン
ポンプ受け皿25内にドレン水W(図中白矢印で示す)
が流入する。このドレン水Wは上流側に位置する仕切り
板43を迂回して連通部44からポンプ側Aに流れ、さ
らに、下流側に位置する仕切り板41に沿ってこれを迂
回して連通部42を通ってフロート側Bに流入する。ド
レン水Wの流れに勢いがあっても、その勢いは仕切り板
41,43を迂回する際に取り除かれるため、フロート
側Bの液面は静止状態に保持される。
ポンプ受け皿25内にドレン水W(図中白矢印で示す)
が流入する。このドレン水Wは上流側に位置する仕切り
板43を迂回して連通部44からポンプ側Aに流れ、さ
らに、下流側に位置する仕切り板41に沿ってこれを迂
回して連通部42を通ってフロート側Bに流入する。ド
レン水Wの流れに勢いがあっても、その勢いは仕切り板
41,43を迂回する際に取り除かれるため、フロート
側Bの液面は静止状態に保持される。
【0016】受け皿24内に流入したドレン水Wが排水
すべき所定の排出液位に達したことをフロートスイッチ
26が検出すると、その検出信号によりドレンポンプ2
5が駆動される。ドレンポンプ25によって汲み上げら
れたドレン水Wは排水として接続ホース31および外部
接続ホース32を介して排出される。所定量のドレン水
Wが排出されたためにドレンポンプ25の駆動が停止す
ると、その停止直後に接続ホース31内に残留するドレ
ン水X(図中黒矢印で示す)がドレンポンプ25を介し
て後戻りするために、ポンプ側Aの液面が波立つことに
なるが、その波立ちは下流側に位置される仕切り板41
で遮られてフロート側Bに伝わることは阻止される。し
たがって、フロート側Bの液面は静止状態に保持され、
安定した水面が形成され、フロートスイッチ26は排水
すべき水位を適格に検出できる。このため、ドレンポン
プ25の安定かつ適性な運転が可能となる。
すべき所定の排出液位に達したことをフロートスイッチ
26が検出すると、その検出信号によりドレンポンプ2
5が駆動される。ドレンポンプ25によって汲み上げら
れたドレン水Wは排水として接続ホース31および外部
接続ホース32を介して排出される。所定量のドレン水
Wが排出されたためにドレンポンプ25の駆動が停止す
ると、その停止直後に接続ホース31内に残留するドレ
ン水X(図中黒矢印で示す)がドレンポンプ25を介し
て後戻りするために、ポンプ側Aの液面が波立つことに
なるが、その波立ちは下流側に位置される仕切り板41
で遮られてフロート側Bに伝わることは阻止される。し
たがって、フロート側Bの液面は静止状態に保持され、
安定した水面が形成され、フロートスイッチ26は排水
すべき水位を適格に検出できる。このため、ドレンポン
プ25の安定かつ適性な運転が可能となる。
【0017】このように本発明にあってはドレンポンプ
受け皿24をポンプ側Aとフロート側Bとに仕切ると共
にこれらポンプ側Aとフロート側Bとを連通部42で連
通させたので、フロート側Bの液面を静止状態に保持で
き、フロートスイッチ26の誤動作を防止できるため、
ドレンポンプ25の安定かつ適性な運転が可能となる。
受け皿24をポンプ側Aとフロート側Bとに仕切ると共
にこれらポンプ側Aとフロート側Bとを連通部42で連
通させたので、フロート側Bの液面を静止状態に保持で
き、フロートスイッチ26の誤動作を防止できるため、
ドレンポンプ25の安定かつ適性な運転が可能となる。
【0018】なお、仕切り板は開口比0,5〜0,7の
連通部を有するパンチメタルや金網で構成することも可
能である。
連通部を有するパンチメタルや金網で構成することも可
能である。
【0019】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、ドレンポ
ンプ受け皿をポンプ側とフロート側とに仕切ると共にこ
れらポンプ側とフロート側とを連通部で連通させたの
で、フロート側の液面を静止状態に保持でき、フロート
スイッチの誤動作を防止できるため、ドレンポンプの安
定かつ適性な運転が可能となる。
ンプ受け皿をポンプ側とフロート側とに仕切ると共にこ
れらポンプ側とフロート側とを連通部で連通させたの
で、フロート側の液面を静止状態に保持でき、フロート
スイッチの誤動作を防止できるため、ドレンポンプの安
定かつ適性な運転が可能となる。
【図1】本発明の空気調和機のドレン処理装置を示す断
面図である。
面図である。
【図2】図1に示されたドレンポンプ受け皿の構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明の空気調和機を示す側断面図である。
【図4】本発明の空気調和機の構成を示す組立て図であ
る。
る。
【図5】ドレン皿部分の構成を示す拡大斜視図である。
【図6】図5のドレン皿に装着される化粧カバーの詳細
を示す図である。
を示す図である。
24 ドレンポンプ受け皿 25 ドレンポンプ 26 フロートスイッチ A ポンプ側 B フロート側 41 仕切り板 42 連通部 W ドレン水
Claims (1)
- 【請求項1】 ドレンポンプ受け皿に貯留されるドレン
水を排出するドレンポンプを有すると共にドレン排出液
位を検出して上記ポンプを駆動させるフロートスイッチ
を有する空気調和機のドレン処理装置において、上記受
け皿内を上記ポンプ側とフロート側とに仕切り板で仕切
ると共に、該ポンプ側とフロート側とを双方の液位を同
一に保持するための連通部で連通させたことを特徴とす
る空気調和機のドレン処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230115A JPH0571749A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 空気調和機のドレン処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230115A JPH0571749A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 空気調和機のドレン処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571749A true JPH0571749A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16902808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230115A Pending JPH0571749A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 空気調和機のドレン処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571749A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003262355A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | Saginomiya Seisakusho Inc | 水位検知器付き空気調和機用排水ポンプ |
| KR100846471B1 (ko) * | 2001-11-06 | 2008-07-17 | 주식회사 엘지이아이 | 덕트형 공기 조화기 |
| CN101275772B (zh) | 2007-03-30 | 2010-12-08 | 北京亚都室内环保科技股份有限公司 | 排水切换装置 |
| KR20110102320A (ko) | 2008-12-12 | 2011-09-16 | 교와 메덱스 가부시키가이샤 | 채변기 |
| CN109026749A (zh) * | 2018-09-10 | 2018-12-18 | 兴化市中兴电器制造有限公司 | 一种冷凝泵 |
| WO2025232509A1 (zh) * | 2024-05-10 | 2025-11-13 | 广东美的暖通设备有限公司 | 室内机和暖通设备 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230115A patent/JPH0571749A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100846471B1 (ko) * | 2001-11-06 | 2008-07-17 | 주식회사 엘지이아이 | 덕트형 공기 조화기 |
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| CN101275772B (zh) | 2007-03-30 | 2010-12-08 | 北京亚都室内环保科技股份有限公司 | 排水切换装置 |
| KR20110102320A (ko) | 2008-12-12 | 2011-09-16 | 교와 메덱스 가부시키가이샤 | 채변기 |
| CN109026749A (zh) * | 2018-09-10 | 2018-12-18 | 兴化市中兴电器制造有限公司 | 一种冷凝泵 |
| WO2025232509A1 (zh) * | 2024-05-10 | 2025-11-13 | 广东美的暖通设备有限公司 | 室内机和暖通设备 |
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