JPH0571753U - 鋳物砂の圧縮強度測定装置 - Google Patents
鋳物砂の圧縮強度測定装置Info
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- JPH0571753U JPH0571753U JP1924592U JP1924592U JPH0571753U JP H0571753 U JPH0571753 U JP H0571753U JP 1924592 U JP1924592 U JP 1924592U JP 1924592 U JP1924592 U JP 1924592U JP H0571753 U JPH0571753 U JP H0571753U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 試料円筒体内で突き固められた砂試料の高さ
がまちまちでも、これを試料円筒体から押し出したと
き、押出し寸法に過不足が生じないようにする。 【構成】 一対の昇降アーム7,7に保持されて試験台
5上で昇降自在にされた試料円筒体6と、該試料円筒体
6の直上に下向きに配設され、ピストンロッド17が位
置保持可能にされたエアーシリンダ16と、上記ピスト
ンロッド17の先端に圧力検出器20を介して取り付け
られ、試料円筒体6内を昇降可能な加圧板19と、上記
昇降アーム7の昇降位置を制御する手段とから成り、試
料円筒体6内で試験台5と加圧板19とにより鋳物砂を
突き固めた後、加圧板19を固定したまま、試料円筒体
6を所定寸法だけ上昇させる。
がまちまちでも、これを試料円筒体から押し出したと
き、押出し寸法に過不足が生じないようにする。 【構成】 一対の昇降アーム7,7に保持されて試験台
5上で昇降自在にされた試料円筒体6と、該試料円筒体
6の直上に下向きに配設され、ピストンロッド17が位
置保持可能にされたエアーシリンダ16と、上記ピスト
ンロッド17の先端に圧力検出器20を介して取り付け
られ、試料円筒体6内を昇降可能な加圧板19と、上記
昇降アーム7の昇降位置を制御する手段とから成り、試
料円筒体6内で試験台5と加圧板19とにより鋳物砂を
突き固めた後、加圧板19を固定したまま、試料円筒体
6を所定寸法だけ上昇させる。
Description
【0001】
本考案は、鋳物砂の圧縮強度を自動的に測定する装置に関する。
【0002】
従来、鋳物砂の変形と強度とをほぼ同時に自動測定する装置として、例えば特 公昭49−27310号公報のFIG.4に示すようなものが知られている。こ の装置は、砂試料104を上部プランジャ100と下部プランジャ130とで挾 持した上、下部プランジャ130に圧力を加え、所定の割合で砂試料104を押 圧するものである。そして下部プランジャ130と同期上昇可能にされた直線差 動変圧器186を介して砂試料104の変形を測定し、また上部プランジャ10 0を吊持する押圧環部材190及び該環部材190内に配設された直線差動変圧 器202を介して砂試料104の圧縮強さを測定するように構成されている。
【0003】
ところで、上記装置においては、砂試料104を上部プランジャ100と下部 プランジャ130との間で押圧する前段階として、試料円筒体50内で突き固め られた砂試料104を下部プランジャ130で押し上げて、該砂試料104の上 面を、予め試料円筒体50の上端から2インチ上方にセットされた上部プランジ ャ100の下面に当接するようにしている。しかし、砂試料104の高さは砂の 性状によってまちまちとなるから、下部プランジャ130の上昇距離も砂試料1 04の高さに応じて調節されなければならないが、上記下部プランジャ130を 駆動する空気式ピストンシリンダ52では、このような微妙な調節は不可能であ り、このため上部プランジャ100の下面と砂試料104の上面との間に隙間が 空いたり、砂試料104に過剰に圧力がかかったりして、正確な測定値が得られ なかった。また上記装置では、試料円筒体50内で砂試料104を作成する工程 から、このようにして作成された砂試料104を試料円筒体50から押し上げる 工程への移行は自動化されておらず、作業者がその都度シリンダ52を操作して いた。本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、試料円筒体内で突 き固められた砂試料の高さがまちまちでも、これを試料円筒体から押出した時、 その押出し寸法が常に同じになるようにし、以って砂試料の圧縮強度を正確に測 定できる装置を提供することを目的としている。本考案はまた、試料円筒体内で の砂試料作成工程から、該砂試料を試料円筒体から押し出す工程への移行を自動 化することを目的としている。
【0004】
本考案は上記の目的を達成するため、試料円筒体内で鋳物砂を突き固めて砂試 料を作成し、これを押し出して圧縮する一連の作業の中で、砂試料の押し出しは 試料円筒体を上昇させることにより行うことを要旨としている。すなわち本考案 は、第一に、一対の昇降アームに保持されて試験台上で昇降自在にされた試料円 筒体と、該試料円筒体の直上に下向きに配設されたエアーシリンダと、該シリン ダのピストンロッドの先端に圧力検出器を介して取り付けられ、上記試料円筒体 内を昇降可能にされた加圧板と、上記シリンダのヘッド側管路とロッド側管路と を同時に閉鎖可能な3位置型切替弁と、上記加圧板にかかる圧力が、あらかじめ 設定された値に達した場合に、該加圧板を位置保持するように上記3位置型切替 弁を制御する制御手段と、上記昇降アームを巻き上げ軸、スプロケットホイール 及びチェーンを介して昇降させるモータと、上記昇降アームの昇降位置を検出す るリミットスイッチと、該リミットスイッチの検出結果に基づいて上記モータの 駆動を停止させる制御手段とを備えたことを特徴としている。
【0005】 本考案は、第二に、一対の昇降アームに保持されて試験台上で昇降自在にされ た試料円筒体と、該試料円筒体の直上に下向きに配設されたエアーシリンダと、 該シリンダのピストンロッドの先端に圧力検出器を介して取り付けられ、上記試 料円筒体内を昇降可能にされた加圧板と、上記シリンダのヘッド側管路とロッド 側管路とを同時に閉鎖可能な3位置型切替弁と、上記加圧板にかかる圧力が、あ らかじめ設定された値に達した場合に、該加圧板を位置保持するように上記3位 置型切替弁を制御する制御手段と、上記昇降アームを巻き上げ軸、スプロケット ホイール及びチェーンを介して昇降させるサーボモータと、該サーボモータの回 転数を検出するエンコーダと、上記サーボモータの回転を制御する回転速度変換 器と、上記エンコーダによって検出された上記サーボモータの回転数があらかじ め設定された値に達した場合に、上記サーボモータに位置保持制御をかけるよう に上記回転速度変換器を制御する制御手段とを備えたことを特徴としている。
【0006】
以下、本考案を一実施例に基づいて詳細に説明する。図1は本考案に係る鋳物 砂の圧縮強度測定装置の全体構成図である。図1において、1は、基台2と該基 台2の直上に支柱3を介して配設された架台4とから成る機枠であり、基台2上 には、試験台5が設置されている。6は上下方向を指向する試料円筒体であり、 該試料円筒体6は一対の昇降アーム7,7に保持されて上記試験台5上で昇降自 在にされている。該昇降アーム7,7の昇降機構は、機枠1内の上部に左右方向 を指向して設けられ、両端を図示しない軸受に支持された巻き上げ軸8と、上記 支柱3の一側上部に取り付けられ、駆動軸が上記巻き上げ軸8の一端に連結され た正逆回転可能なモータ9と、上記巻き上げ軸8の両端寄りに嵌合固着された2 個の上部スプロケットホイール11と、上記機枠1内の下部に上記スプロケット ホイール11と上下方向に対を成して設けられ、垂直回転自在にされた2個の下 部スプロケットホイール12と、上部スプロケットホイール11と下部スプロケ ットホイール12との間に掛け回され、一側が上記昇降アーム7,7の外側部に 連結されたチェーン13と、基台2上に試験台5をはさんで左右対称に立設され た一対のガイドロッド14,14と、昇降アーム7,7上に固着され、上記ガイ ドロッド14,14の各々に摺動自在に嵌合されたガイド筒15,15から成っ ており、上記モータ9の正逆回転により、上記昇降アーム7,7が上記試料円筒 体6を保持して垂直昇降するようにされている。
【0007】 上記架台4上には、上記試料円筒体6の直上に位置して、エアーシリンダ16 が下向きに取り付けられている。該シリンダ16のピストンロッド17の先端に は、円盤状の加圧板19が、ロードセルから成る圧力検出器20を介して取り付 けられており、加圧板19にかかる圧力が該圧力検出器20によって検出される ように成してある。また該加圧板19は上記試料円筒体6内を昇降可能にされて いる。上記エアーシリンダ16は2位置型切替弁21を介して高圧空気源22及 び低圧空気源23に連通しており、低圧空気源23側の管路には、空気圧を連続 的に変化させるための電空比例弁24が設けられている。なお30は、上記管路 内の空気圧を検出して電空比例弁24へフィードバックする圧力センサである。 上記切替弁21の下流側管路には、3位置型切替弁25が設けられており、上記 シリンダ16のヘッド側管路の開閉、ロツド側管路の開閉及び該両管路の閉鎖が 選択できるように成してある。上記支柱3の一つには3個のリミットスイッチ2 6,27,28が所定レベルで取り付けられており、該リミツトスイッチ26, 27,28の各アクチュエータ32は、上記昇降アーム7,7の一方の側端部に 接触可能にされている。すなわち該リミットスイッチ26,27,28は、昇降 アーム7,7の昇降下限(試料円筒体6の下端が試験台5に当接するレベル)、 該アーム7,7が昇降下限から所定高さh(例えば50±1mm)分上昇したレベル 、及び該アーム7,7の昇降上限(上記加圧板19が上記試料円筒体6を貫通し て突出するレベル)をそれぞれ検出するようにされている。
【0008】 図2は、本考案における制御回路のブロック図である。同図において、マイク ロコンピュータ等から成る中央処理部31には、制御用信号の入力側に、上記圧 力検出器20及びリミットスイッチ26,27,28が接続されていると共に、 制御用信号の出力側に、上記2位置型切替弁21、3位置型切替弁25、モータ 9及び上記加圧板19にかかる圧力を表示する圧力表示パネル32が接続されて いる。上記マイクロコンピュータの記憶部には、上記加圧板19にかかる最大圧 力値が目標値として記憶されており、その演算部は、圧力検出器20が検出した 加圧板19にかかる圧力値と上記目標圧力値とを比較し、検出値が目標値に達し たとき、3位置型切替弁25を作動させ、シリンダ16のヘッド側管路とロッド 側管路とを同時に閉鎖し、以って加圧板19をその位置に保持するようにされて いる。また上記リミットスイッチ26,27,28の検出結果に基づいて上記モ ータ9の駆動が停止され、昇降アーム7,7の昇降が停止されるように成してあ る。
【0009】
上記のような装置により鋳物砂の圧縮強度を測定する場合を説明すると、図1 の状態、すなわち、エアーシリンダ16のロッド側を高圧空気源22と連通させ てピストンロッド17を縮引し、その先端の加圧板19を昇降上限レベルに位置 させると共に、モータ9を逆転駆動して、昇降アーム7,7を昇降下限レベルに 位置させ、試料円筒体6の底部を試験台5上面に当接させた状態で、第一に鋳物 砂Sを試料円筒体6内へ、その上端一杯まで投入する。第二に3位置型切替弁2 5を作動して、エアーシリンダ16のヘッド側に高圧空気を供給し、ピストンロ ッド17を伸長させると、加圧板19が下降して試料円筒体6内の鋳物砂Sが加 圧板19と試験台5との間で突き固められ、砂試料となる。なお加圧板19は、 その加圧力が砂Sの抗圧力と釣り合うところで下降を停止する。この時、加圧板 19にかかる圧力が最大となり、これが圧力検出器20にによって検出され、中 央処理部からの信号により3位置型切替弁25が作動し、シリンダ16のヘッド 側管路並びにロツド側管路が閉鎖され、ピストンロッド17並びに加圧板19が その位置に保持される。
【0010】 第三にモータ9が正転駆動され、昇降アーム7,7が試料円筒体6と一体とな って上昇すると、試料円筒体6内の砂試料が加圧板19により相対的に押し出さ れる。昇降アーム7,7並びに試料円筒体6が所定高さh分上昇して昇降アーム 7,7がリミットスイッチ27に接触したとき、該リミットスイッチ27からの 信号により上記モータ9の駆動が停止され、昇降アーム7,7並びに試料円筒体 6の上昇が停止される。その結果、試料円筒体6内の砂試料が該円筒体6の上昇 寸法h分だけ押し出される。第四に2位置型切替弁21を作動してシリンダ16 を低圧空気源23と連通させると共に、3位置型切替弁25を作動して該シリン ダ16のヘッド側に低圧空気を所定増加割合で供給し、ピストンロツド17を介 して加圧板19により砂試料を圧縮する。すなわち、湿態試料のときは約30g/cm 2 /sec、乾態試料のときは約30g/cm2/secの速度で砂試料を圧縮する。そして砂試 料が破壊する直前の圧縮強度を圧力表示パネル32で読み取るものである。第五 に3位置型切替弁25を作動してピストンロッド17並びに加圧板19をその位 置に保持した上、昇降アーム7,7並びに試料円筒体6を昇降上限まで上昇させ ると、加圧板19が相対的に試料円筒体6を貫通してその下端開口から突出し、 内部の残存砂を押し出す。以上のような諸工程を1サイクルとして同じサイクル を繰り返すことにより、砂試料の作成並びにこれの圧縮強度の測定作業が連続的 に行われるものである。
【0011】 なお上記実施例では、昇降アーム7,7の昇降位置制御は、リミットスイッチ2 6,27,28及び正逆回転可能な汎用モータ9により行っているが、一般にモ ータの回転数は昇降アーム7,7の昇降距離と対応していることから、モータと して正逆回転可能なサーボモータを使用し、該モータの回転数を制御することに より、昇降アーム7,7の昇降位置を制御するようにしても良い。この場合は、 図3に示すように、サーボモータ33の回転数を検出するエンコーダ34と、該 サーボモータ33の周波数を制御する回転速度変換器35とを、マイクロコンピ ュータから成る中央処理部36を介して接続し、上記エンコーダ34によって検 出された上記サーボモータ33の回転数がマイクロコンピュータに記憶された値 (すなわち昇降アーム7,7の昇降下限位置から所定レベルまでの距離hに対応 するサーボモータ33の目標回転数)に達した場合に、中央処理部36からの信 号により、回転速度変換器35を介してサーボモータ33に位置保持制御をかけ るようにする。これにより、昇降アーム7,7の上昇距離、すなわち砂試料の試 料円筒体6からの押出し寸法をより高精度に制御することができる。
【0012】
上記のような本考案によれば、試料円筒体内で作成された砂試料の高さが鋳物 砂の性状によりまちまちになっても、常に同じ寸法だけこれを試料円筒体から押 し出すことができると共に、試験台の上面と砂試料の下面との間に隙間が空いた り、砂試料に過剰に圧力がかかったりすることがないから、砂試料の圧縮強度を 正確に測定することができる。また本考案では、試料円筒体内での砂試料作成工 程から、該砂試料を試料円筒体から押し出す工程への移行がマイクロコンピュー タにより自動的に行われるため、作業者がその都度シリンダの操作をする必要が なく、省力化が計られるメリットがある。
【図1】本考案の一実施例の全体構成図である。
【図2】本考案の電気制御回路のブロック図である。
【図3】本考案の他の実施例における昇降アームの制御
手段を説明するブロック図である。 5 試験台 6 試料円筒体 7,7 昇降アーム 8 巻き上げ軸 9 モータ 11,12 スプロケットホイール 13 チェーン 16 エアーシリンダ 17 ピストンロッド 19 加圧板 20 圧力検出器 25 3位置型切替弁 26,27,28 リミットスイッチ 33 サーボモータ 34 エンコーダ 35 回転速度制御器
手段を説明するブロック図である。 5 試験台 6 試料円筒体 7,7 昇降アーム 8 巻き上げ軸 9 モータ 11,12 スプロケットホイール 13 チェーン 16 エアーシリンダ 17 ピストンロッド 19 加圧板 20 圧力検出器 25 3位置型切替弁 26,27,28 リミットスイッチ 33 サーボモータ 34 エンコーダ 35 回転速度制御器
Claims (2)
- 【請求項1】 一対の昇降アーム7,7に保持されて試
験台5上で昇降自在にされた試料円筒体6と、 該試料円筒体6の直上に下向きに配設されたエアーシリ
ンダ16と、 該シリンダ16のピストンロッド17の先端に圧力検出
器20を介して取り付けられ、上記試料円筒体6内を昇
降可能にされた加圧板19と上記シリンダ16のヘッド
側管路とロッド側管路とを同時に閉鎖可能な3位置型切
替弁25と、 上記加圧板19にかかる圧力があらかじめ設定された値
に達した場合に、該加圧板19を位置保持するように上
記3位置型切替弁25を制御する制御手段と、上記昇降
アーム7,7を巻き上げ軸8、スプロケットホイール1
1,12及びチェーン13を介して昇降させるモータ9
と、 上記昇降アーム7,7の昇降位置を検出するリミットス
イッチ26,27,28と、 該リミットスイッチ26,27,28の検出結果に基づ
いて上記モータ9の駆動を停止させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする鋳物砂の圧縮強度測定装置。 - 【請求項2】 一対の昇降アーム7,7に保持されて試
験台5上で昇降自在にされた試料円筒体6と、 該試料円筒体6の直上に下向きに配設されたエアーシリ
ンダ16と、 該シリンダ16のピストンロッド17の先端に圧力検出
器20を介して取り付けられ、上記試料円筒体6内を昇
降可能にされた加圧板19と上記シリンダ16のヘッド
側管路とロッド側管路とを同時に閉鎖可能な3位置型切
替弁25と、 上記加圧板19にかかる圧力があらかじめ設定された値
に達した場合に、該加圧板19を位置保持するように上
記3位置型切替弁25を制御する制御手段と、 上記昇降アーム7,7を巻き上げ軸8、スプロケットホ
イール11,12及びチェーン13を介して昇降させる
サーボモータ33と、 該サーボモータ33の回転数を検出するエンコーダ34
と、 上記サーボモータ33の回転を制御する回転速度変換器
35と、 上記エンコーダ34によって検出された上記サーボモー
タ33の回転数が、あらかじめ設定された値に達した場
合に、上記サーボモータ33に位置保持制御をかけるよ
うに上記回転速度変換器35を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする鋳物砂の圧縮強度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924592U JPH0571753U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 鋳物砂の圧縮強度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924592U JPH0571753U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 鋳物砂の圧縮強度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571753U true JPH0571753U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11994029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1924592U Pending JPH0571753U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 鋳物砂の圧縮強度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571753U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180061975A (ko) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 주식회사 포스코 | 압축강도 측정장치 및 측정방법 |
| KR20230115532A (ko) * | 2022-01-27 | 2023-08-03 | (주)플렉시고 | 샘플의 스트레치 테스트장치와 이것이 구비된 샘플의 스트레치 테스트 시스템 |
| CN119086249A (zh) * | 2024-11-08 | 2024-12-06 | 山东黄金矿业科技有限公司充填工程实验室分公司 | 矿区用充填体强度快速检测装置 |
| CN121185812A (zh) * | 2025-10-14 | 2025-12-23 | 佛山鑫瑞吉塑胶科技有限公司 | 一种用于橡胶制品检测的可调式压力机构及检测设备 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP1924592U patent/JPH0571753U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180061975A (ko) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 주식회사 포스코 | 압축강도 측정장치 및 측정방법 |
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