JPH0571940U - X−y座標入力装置 - Google Patents

X−y座標入力装置

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JPH0571940U
JPH0571940U JP010797U JP1079792U JPH0571940U JP H0571940 U JPH0571940 U JP H0571940U JP 010797 U JP010797 U JP 010797U JP 1079792 U JP1079792 U JP 1079792U JP H0571940 U JPH0571940 U JP H0571940U
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JP
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pressing roller
input device
chassis
coordinate input
rotating
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JP010797U
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正博 相馬
哲 沼田
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数を削減し、かつ、組立途中であつて
も付勢部材、或いはシヤーシに保持されることにより押
圧ローラが外れることがなく、組立作業性が向上するX
−Y座標入力装置を提供する。 【構成】 線バネ37をU字型に屈曲形成し、その一端
をシヤーシ27に取付けるとともに、線バネの一対の自
由端をコイル状に丸めて軸受部39を形成し、この軸受
部39に押圧ローラ38を回転自在に取付け、線バネ3
7の弾性力により押圧ローラ38を回転ボール28に押
圧させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、CRTデイスプレイ等の表示装置に備えられ、被回転球体を回転さ せるとその回転量および回転方向が回転量検出手段により検出可能なX−Y座標 入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
グラフイツク・デイスプレイ装置を構成する入力装置の一つに、所定のベース 上で移動させるとその移動量のX軸方向およびY軸方向の各成分を検出して入力 できるようにした「マウス」と呼称される入力装置がある。
【0003】 このマウスは、一般に、回転自在に配置された鋼球等からなる被回転球体と、 この被回転球体を臨出させるための開口を有し配線パターンが形成されたプリン ト基板と、被回転球体に接してその回転力により特定方向に回転する第1の回転 部材と、同じく被回転球体に接してその回転力により第1の回転部材の回転方向 と直交する方向に回転する第2の回転部材と、第1の回転部材の回転量を検出す る第1のエンコーダと、同じく第2の回転部材の回転量を検出する第2のエンコ ーダと、被回転球体の一部を下方に突出させて上記プリント基板や回転部材、エ ンコーダ等を収納するケーシングとから主に構成されている。
【0004】 そして、操作者がケーシングを手に持つて所定のベース上で被回転球体を任意 の方向に転動させると、第1および第2の回転部材を介して、第1および第2の エンコーダがそれぞれ被回転球体の回転量の一方向の成分およびこれに直交する 方向の成分を検出し、その検出信号がデイスプレイ装置に入力されるようになつ ている。
【0005】 ところで、被回転球体と各回転軸との間で動力伝達が確実に行われるようにす るため、両従動部を結ぶ線分を垂直に二等分して被回転球体の中心を通過する直 線上に、回動自在で被回転球体に弾接する押圧ローラ1が配置されている。
【0006】 この押圧ローラ1は、図9に示すように、シヤフト2が嵌装されて、支持部材 3の収納凹部3aに挿入されている。この収納凹部3aにはスリツト4が設けら れていて、このスリツト4によつてシヤフト2を被回転球体に対して離接する方 向にガイドするようにしている。また、支持部材3には、収納凹部3bが収納凹 部3aに並設されており、この収納凹部3bにコイルバネ5が収納されている。 このコイルバネ5は、収納凹部3bの底面とシヤフト2との間に蓄勢されて、シ ヤフト2、即ち、押圧ローラ1を被回転球体に弾接させている。
【0007】 あるいは、図10及び図11に示すように、支持台10の上面には直角配置の 回転ローラユニツト11,11間の二等分線上(45°方向)に配置し、被回転 球体12を2個の回転ローラユニツト11,11の回転ローラ部(回転軸)に接 触させるための押圧ローラ13が設置されている。また、支持台10の前部には 押釦スイツチを有するスイツチ装置が取付けられ、その裏面には走行平面(操作 台平面)との接触点となる回転自在な支持ボール14が被回転球体12を囲むよ うに3個設置されている。そして、被回転球体12、回転ローラユニツト11, 11、押圧ローラ13、スイツチ装置を設置した支持台10にホルダ15が取付 けられている。
【0008】 このホルダ15は略直角三角形の台状部材からなり、その対向頂角部に2組の ホトカプラを有する光センサ16および16が設けられ、かつ、その傾斜辺部に 圧力バネ17が取付けられている。
【0009】 そしてホルダ15の取付け状態において、光センサ16,16はその各ホトカ プラの発光素子−受光素子間に回転ローラユニツト11,11の回転・固定スリ ツト板上部が介在するように取付けられ、且つ圧力バネ17はそのバネ性により 押圧ローラ13を被回転球体12方向へ押圧する。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、このようなX−Y座標入力装置は、前者の場合、押圧ローラ1、シ ヤフト2、及びコイルバネ5を支持部材3に収納して組込むことから、部品点数 が多く、組立作業性も悪いものであつた。
【0011】 また、後者の場合、押圧ローラ13はホルダ15及び支持台10を組込むこと により一体化されて外れなくなるものであつて、組込む途中では押圧ローラ13 が外れ易く、その作業性について考慮されていなかつた。
【0012】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、部品点数を削 減し、かつ、組立途中であつても付勢部材、或いはシヤーシに保持されることに より押圧ローラが外れることがなく、組立作業性を向上できるX−Y座標入力装 置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記した本考案の目的は、シヤーシに回転自在に収納された被回転球体と、該 被回転球体の回転に連動して回転し、その回転軸を略直交関係とした一対の回転 ローラと、該回転ローラに上記被回転球体を接触させるための回転自在な押圧ロ ーラと、該押圧ローラを上記被回転球体方向に付勢する付勢部材と、上記回転ロ ーラの回転量を検出する回転量検出手段とを具備してなるX−Y座標入力装置に おいて、上記付勢部材の一端を上記シヤーシに取付けるとともに、上記付勢部材 の他端に上記押圧ローラを回転自在に取付けたことによつて達成される。
【0014】 上記した本考案の目的は、シヤーシに回転自在に収納された被回転球体と、該 被回転球体の回転に連動して回転し、その回転軸を略直交関係とした一対の回転 ローラと、該回転ローラに上記被回転球体を接触させるための回転自在な押圧ロ ーラと、該押圧ローラを上記被回転球体方向に付勢する付勢部材と、上記回転ロ ーラの回転量を検出する回転量検出手段とを具備してなるX−Y座標入力装置に おいて、上記付勢部材の一端を上記シヤーシに取付けるとともに、上記シヤーシ には、上記押圧ローラの軸部を挿入して上記被回転球体に対して離接する方向に 案内する案内溝を設け、該案内溝に装着された上記押圧ローラを上記付勢部材の 他端で付勢するようにしたことによつて達成される。
【0015】
【作用】
上記手段によれば、押圧ローラは付勢手段に直接、回転自在に取付けられてい ることから、両者は、ばらばらとなることがない。
【0016】 また、上記手段によれば、押圧ローラはシヤーシの案内溝に装着されているこ とから、押圧ローラはシヤーシから外れにくくなる。
【0017】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0018】 図1ないし図5は本考案の第1の実施例に係るX−Y座標入力装置を説明する ためのもので、図1は第1の実施例に係るX−Y座標入力装置の内部構造を示す 縦断面図、図2は第1の実施例に係るX−Y座標入力装置の線バネと押圧ローラ を組み込んだ状態を示す斜視図、図3(a),(b)は第1の実施例に係るX− Y座標入力装置の線バネ、及び押圧ローラをそれぞれ示す斜視図、図4は第1の 実施例に係るX−Y座標入力装置の分解斜視図、図5(a),(b)は第1の実 施例に係るX−Y座標入力装置の押圧ローラ部分の変形例を示す平面図、及び正 面図である。
【0019】 図1及び図4に示すように、本実施例に係るX−Y座標入力装置は、図示省略 した上ケースとの接合によつてケーシングを形成する下ケース21を備え、この 下ケース21の底面に穿設した係止孔22には開口を有する蓋体(図示せず)が 装着されている。下ケース21の内底面には透孔25を有するプリント基板26 が固着されており、このプリント基板26上には前記透孔25を覆うようにシヤ ーシを形成するカバー体27が固着されている。このカバー体27と前記蓋体間 には回転ボール28が回動自在に保持されており、前記蓋体が下ケース21に装 着された状態で回転ボール28の一部は前記蓋体に設けられた開口より露出し、 前記蓋体が下ケース21から脱着された状態で回転ボール28を係止孔22より 取り出すことができるようになつている。
【0020】 前記カバー体27には光学式ロータリエンコーダを構成するコード板30を有 する回転軸31がそれぞれ回転自在に支承されると共に、X方向信号検出用の発 光素子32と受光素子33の対と、Y方向信号検出用の発光素子32と受光素子 33の対がそれぞれコード板30を介して対向するように圧入・固定されている 。発光素子32としては例えばLEDが、受光素子33としてはA相とB相の2 相を検出できるように例えばフオトトランジスタが2つ内蔵されているものが用 いられており、これらは2本の端子32aと3本の端子33aを有しており、こ の端子32a,33aはカバー体27を貫通して前記プリント基板26の配線パ ターンにはんだ付けされている。
【0021】 前記カバー体27には、線バネ37及び押圧ローラ38からなる押圧機構が取 付けられている。付勢手段である線バネ37は、図2及び図3(a)に示すよう に、U字型に屈曲形成され、その一対の先端部をコイル状に巻回して軸受部39 が構成されている。また、線バネ37の基端部40は前記カバー体27の係合部 41に嵌合されて取付けられるようになつている。一方、押圧ローラ38は図3 の(b)に示すように、そのローラシヤフト42も一体に成形されており、この ローラシヤフト42が線バネ37の軸受部39に挿入されて押圧ローラ38は図 2に示すように回転自在に保持される。図4から明らかなように、前記両回転軸 31は互いの軸線が直交するように配置されており、これらの軸線に対して約4 5度の方向から付勢される押圧ローラ38によつて両回転軸31は回転ボール2 8と接している。
【0022】 このようにして、一体化された線バネ37及び押圧ローラ38は、図1に示す ように、カバー体(シヤーシ)27に取付けられる。回転ボール28の無い状態 では、押圧ローラ38は図1に実線で示す位置にあり、回転ボール28を組込む ことにより、回転ボール28によつて線バネ37のバネ力に抗して押圧ローラ3 8を1点鎖線で示す位置に移動させる。これにより、蓄勢された線バネ37のバ ネ力により、押圧ローラ38が回転ボール28に圧接される。
【0023】 このように構成されたX−Y座標入力装置の使用に際しては、オペレータが上 ケースと下ケース21とからなるケーシングを把持してこれを図示せぬベース上 で移動すると、ベースとの摩擦によつて回転ボール28が回転し、その回転ボー ル28の回転によつて回転軸31とコード板30が一体となつて回転する。コー ド板30には周方向に沿つて多数のスリツトが所定ピツチで形成されており、コ ード板30が回転すると、発光素子32から発せられて受光素子33に至る光が 各スリツト群によつて交互に遮断もしくは透過されるため、受光素子33から得 られる出力信号を演算することにより、回転ボール28の移動量のX方向成分と Y方向成分が両光学式ロータリエンコーダから検出され、その検出信号を図示せ ぬホストコンピユータに送出することでスクリーン上のカーソルがケーシングの 移動方向に移動制御される。
【0024】 図5(a),(b)は第1の実施例の変形例を示し、この変形例では、付勢手 段を線バネに換えて、板バネ50を使用しているので、板バネ50の遊端側側端 に折曲片51を折曲げ形成し、この折曲片51に前述の押圧ローラ38のシヤフ ト42を挿入する孔からなる軸受部52をそれぞれ穿設してある。
【0025】 このように構成された第1の実施例にあつては、付勢部材である線バネ37あ るいは板バネ50の一端をカバー体(シヤーシ)27に取付けるとともに、線バ ネ37あるいは板バネ50の他端に押圧ローラ38を回転自在に取付けたので、 両者はばらばらとなることがない。したがつて、部品点数を削減し、かつ、組立 途中であつても押圧ローラ38が外れることがなく、組立作業性が向上する。
【0026】 さらに、カバー体27は、コード板30を有する回転軸31を回転自在に支承 していると共に、発光素子32とを保持しているので、カバー体27にはX−Y 座標入力装置を構成する主要部材のほとんどが取付けられることになるため、カ バー体27をユニツト化して下ケース21に組み込むことが可能となり、組立性 が一層向上する。
【0027】 図6ないし図8は本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装置を説明する ためのもので、図6は本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装置の内部構 造を示す縦断面図、図7は本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装置の要 部を示す平面図、図8は本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装置のシヤ ーシの要部を示す斜視図であり、先に説明した第1の実施例と対応する部分には 同一符号を付してある。
【0028】 この第2の実施例では、上記第1の実施例と同様の押圧ローラのシヤフトをシ ヤーシに形成した一対の案内溝にそれぞれ挿入させているものである。
【0029】 図6及び図8に示すように、シヤーシ27の外側面に突出部61が一体成形さ れ、この突出部61はシヤーシ27内に連通されるとともに、対向する内側面に 凹部62がそれぞれ形成されている。これら凹部62の一部を塞ぐように突片部 63がそれぞれ延設され、この突片部63によつて図6に示すように凹部62は L字状の案内溝60が構成されている。この案内溝60の垂直部60aは押圧ロ ーラ38のシヤフト42の挿入口となり、水平部60bは回転ボール28に離接 する方向に配設されて押圧ローラ38が回転ボール28に常に圧接し得るように なつている。
【0030】 尚、線バネ64は基端部65をシヤーシ27に取付けられ、その遊端部66が 図6に示すように押圧ローラ38のシヤフト42に弾接されている。
【0031】 したがつて、線バネ64の弾性力によつて押圧ローラ38のシヤフト42は左 方(図6において)に付勢されている。そして、シヤフト42は案内溝60の水 平部60bにガイドされ、押圧ローラ38は回転ボール28に圧接されている。
【0032】 尚、その他の構成及び動作は前記第1の実施例と同様である。
【0033】 このように構成された第2の実施例にあつては、付勢部材である線バネ64の 一端をシヤーシ27に取付けるとともに、シヤーシ27には、押圧ローラ38の シヤフト42を挿入して回転ボール28に対して離接する方向に案内する案内溝 60を設け、この案内溝60に装着された押圧ローラ38を線バネ64の他端で 付勢するようにしたので、押圧ローラ38はシヤーシ27の案内溝60に装着さ れ、かつ挿入口である垂直部60a側への移動が線バネ64の他端(遊端部66 )で阻止されていることから、押圧ローラ38はシヤーシ27から外れにくくな る。
【0034】 なお、本考案が所謂マウス以外の他のX−Y座標入力装置にも適用可能である ことは言うまでもない。
【0035】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、部品点数を削減し、かつ、組立途中であ つても付勢部材、或いはシヤーシに保持されることにより押圧ローラが外れるこ とがなく、組立作業性が向上するX−Y座標入力装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例に係るX−Y座標入力装
置の内部構造を示す縦断面図である。
【図2】本考案の第1の実施例に係るX−Y座標入力装
置の線バネと押圧ローラを組込んだ状態を示す斜視図で
ある。
【図3】本考案の第1の実施例に係るX−Y座標入力装
置の線バネ、及び押圧ローラをそれぞれ示す斜視図であ
る。
【図4】本考案の第1の実施例に係るX−Y座標入力装
置の分解斜視図である。
【図5】本考案の第1の実施例に係るX−Y座標入力装
置の押圧ローラ部分の変形例を示す説明図である。
【図6】本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装
置の内部構造を示す縦断面図である。
【図7】本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装
置の要部を示す平面図である。
【図8】本考案の第2の実施例に係るX−Y座標入力装
置のシヤーシの要部を示す斜視図である。
【図9】従来のX−Y座標入力装置の押圧機構を示す説
明図である。
【図10】従来の別のX−Y座標入力装置の要部分解斜
視図である。
【図11】図10の押圧機構部分を示す説明図である。
【符号の説明】
27 カバー体(シヤーシ) 28 回転ボール 37 線バネ 38 押圧ローラ 39 軸受部 42 ローラシヤフト 50 板バネ 51 折曲片 60 案内溝 64 線バネ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シヤーシに回転自在に収納された被回転
    球体と、該被回転球体の回転に連動して回転し、その回
    転軸を略直交関係とした一対の回転ローラと、該回転ロ
    ーラに上記被回転球体を接触させるための回転自在な押
    圧ローラと、該押圧ローラを上記被回転球体方向に付勢
    する付勢部材と、上記回転ローラの回転量を検出する回
    転量検出手段とを具備してなるX−Y座標入力装置にお
    いて、上記付勢部材の一端を上記シヤーシに取付けると
    ともに、上記付勢部材の他端に上記押圧ローラを回転自
    在に取付けたことを特徴とするX−Y座標入力装置。
  2. 【請求項2】 シヤーシに回転自在に収納された被回転
    球体と、該被回転球体の回転に連動して回転し、その回
    転軸を略直交関係とした一対の回転ローラと、該回転ロ
    ーラに上記被回転球体を接触させるための回転自在な押
    圧ローラと、該押圧ローラを上記被回転球体方向に付勢
    する付勢部材と、上記回転ローラの回転量を検出する回
    転量検出手段とを具備してなるX−Y座標入力装置にお
    いて、上記付勢部材の一端を上記シヤーシに取付けると
    ともに、上記シヤーシには、上記押圧ローラの軸部を挿
    入して上記被回転球体に対して離接する方向に案内する
    案内溝を設け、該案内溝に装着された上記押圧ローラを
    上記付勢部材の他端で付勢するようにしたことを特徴と
    するX−Y座標入力装置。
JP010797U 1992-03-04 1992-03-04 X−y座標入力装置 Pending JPH0571940U (ja)

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JPH0571940U true JPH0571940U (ja) 1993-09-28

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS541326B2 (ja) * 1975-11-22 1979-01-23
JPS5923842B2 (ja) * 1981-09-28 1984-06-05 株式会社島津製作所 電気透析装置

Patent Citations (2)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

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Effective date: 19990713