JPH0571971A - 計測値用センサ - Google Patents
計測値用センサInfo
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- JPH0571971A JPH0571971A JP4050354A JP5035492A JPH0571971A JP H0571971 A JPH0571971 A JP H0571971A JP 4050354 A JP4050354 A JP 4050354A JP 5035492 A JP5035492 A JP 5035492A JP H0571971 A JPH0571971 A JP H0571971A
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- JP
- Japan
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- ring resonator
- frequency
- laser
- semiconductor laser
- resonator
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/72—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams with counter-rotating light beams in a passive ring, e.g. fibre laser gyrometers
- G01C19/727—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams with counter-rotating light beams in a passive ring, e.g. fibre laser gyrometers using a passive ring resonator
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リング共振器中の非相反性効果のためのセン
サ。 【構成】 第1の循環方向をもって循環する光波および
第2の循環方向をもって循環する光波の発生のために、
光の第1および第2の循環方向を有する光学的リング共
振器と半導体レーザとを結合する。 【効果】 レーザ光波の側波帯がリング共振器と共振
し、半導体レーザを直接的に制御して半導体レーザの周
波数を変調し、第1および第2の循環方向をもって循環
する光波の差異に応答し、計測値を再生する信号を発生
させる。
サ。 【構成】 第1の循環方向をもって循環する光波および
第2の循環方向をもって循環する光波の発生のために、
光の第1および第2の循環方向を有する光学的リング共
振器と半導体レーザとを結合する。 【効果】 レーザ光波の側波帯がリング共振器と共振
し、半導体レーザを直接的に制御して半導体レーザの周
波数を変調し、第1および第2の循環方向をもって循環
する光波の差異に応答し、計測値を再生する信号を発生
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計測値用センサに関す
る。
る。
【0002】殊に本発明は、計測値が非相反性効果をリ
ング共振器を用いて惹起することからなるようなセンサ
に関する。このような非相反性効果とは、例えばサニャ
ック効果またはファラデー効果である。サニャック効果
は、例えばレーザジャイロの製造のために利用されてい
る。
ング共振器を用いて惹起することからなるようなセンサ
に関する。このような非相反性効果とは、例えばサニャ
ック効果またはファラデー効果である。サニャック効果
は、例えばレーザジャイロの製造のために利用されてい
る。
【0003】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第371
2815号明細書または(本質的に同一内容の)欧州特
許第0290723号明細書の記載により、リング共振
器およびレーザを有し、サニャック効果を利用した回転
速度の測定装置は、公知である。この場合、リング共振
器はレーザの共振空隙の一部を形成している。これによ
り、光アイソレータをレーザとリング共振器との間に設
置するための事前の措置は不要である。レーザとして
は、半導体レーザが使用される。前記明細書中には、ミ
ラー、組合わされた光学素子および光ファイバを備えた
リング共振器の種々の実施形が記載されている。レーザ
の位相変調がリング共振器を有する光路の周期的変動に
よって行われる。光路は、レーザ光の周波数がリング共
振器の共振周波数と光の循環方向に一致するように調整
される。別の循環方向で循環する位相後の光の強度を導
き出すこと、実際には、変調された光の相互の流れ成分
により、回転速度の1つの尺度が生じる。また、ドイツ
連邦共和国特許出願公開3712815号明細書の記載
には、レーザを直接的にレーザの注入流の制御手段によ
り変調することが提案されている。しかしこの場合実際
には、レーザの変調可能性は、外部発振器からの光の再
結合によって低減されるという困難が生じている。
2815号明細書または(本質的に同一内容の)欧州特
許第0290723号明細書の記載により、リング共振
器およびレーザを有し、サニャック効果を利用した回転
速度の測定装置は、公知である。この場合、リング共振
器はレーザの共振空隙の一部を形成している。これによ
り、光アイソレータをレーザとリング共振器との間に設
置するための事前の措置は不要である。レーザとして
は、半導体レーザが使用される。前記明細書中には、ミ
ラー、組合わされた光学素子および光ファイバを備えた
リング共振器の種々の実施形が記載されている。レーザ
の位相変調がリング共振器を有する光路の周期的変動に
よって行われる。光路は、レーザ光の周波数がリング共
振器の共振周波数と光の循環方向に一致するように調整
される。別の循環方向で循環する位相後の光の強度を導
き出すこと、実際には、変調された光の相互の流れ成分
により、回転速度の1つの尺度が生じる。また、ドイツ
連邦共和国特許出願公開3712815号明細書の記載
には、レーザを直接的にレーザの注入流の制御手段によ
り変調することが提案されている。しかしこの場合実際
には、レーザの変調可能性は、外部発振器からの光の再
結合によって低減されるという困難が生じている。
【0004】“SPIE第719巻Fiber Opt
ic Gyros:第10回記念会議(1986)”1
69〜177頁の中のCarroll、Coccol
i、CardarelliおよびCoateの論文“T
he Passive Resonator Fibe
r Optic Gyro and Comparis
on to the Interferometer
Fiber Gyro”には、受動型リング共振器を有
するファイバージャイロが記載されている。レーザ光
は、位相変調器によって側波帯を発生させるために変調
され、2つのファイバ分枝中に導入される。この2つの
ファイバ分枝のいずれかの中に、音響光学的周波数シフ
タがある。この2つのファイバ分枝から、互いに対向す
る循環方向を有する光はファイバリング中に結合して入
射する。1つの循環方向またはもう1つの循環方向を有
するファイバリングを通過する光は、カプラーによって
結合して出射され、光電型検出器中に導入される。検出
器信号は、信号処理装置に接続されている。この検出器
信号は、一面でレーザ周波数を制御し、他面で周波数シ
フタの1つを制御する。これによって、回転速度の発生
の際にレーザ光の周波数は、ファイバリングによって形
成されたリング共振器の循環方向との共振の場合に維持
され、他方、別の循環方向の場合に相応する周波数シフ
トが行われる。
ic Gyros:第10回記念会議(1986)”1
69〜177頁の中のCarroll、Coccol
i、CardarelliおよびCoateの論文“T
he Passive Resonator Fibe
r Optic Gyro and Comparis
on to the Interferometer
Fiber Gyro”には、受動型リング共振器を有
するファイバージャイロが記載されている。レーザ光
は、位相変調器によって側波帯を発生させるために変調
され、2つのファイバ分枝中に導入される。この2つの
ファイバ分枝のいずれかの中に、音響光学的周波数シフ
タがある。この2つのファイバ分枝から、互いに対向す
る循環方向を有する光はファイバリング中に結合して入
射する。1つの循環方向またはもう1つの循環方向を有
するファイバリングを通過する光は、カプラーによって
結合して出射され、光電型検出器中に導入される。検出
器信号は、信号処理装置に接続されている。この検出器
信号は、一面でレーザ周波数を制御し、他面で周波数シ
フタの1つを制御する。これによって、回転速度の発生
の際にレーザ光の周波数は、ファイバリングによって形
成されたリング共振器の循環方向との共振の場合に維持
され、他方、別の循環方向の場合に相応する周波数シフ
トが行われる。
【0005】Appl.Phys.Lett.53(1
988),944〜946頁のHollbergおよび
Ohtsuの論文“Modulatable narr
ow‐linewidth semiconducto
r lasers”の記載により、半導体レーザの周波
数帯域幅を、外部共振空隙の光学的再結合により改善す
ることは公知である。また、この論文中には、かかる光
学的再結合によってレーザの変調可能性が低減されるこ
とも記載されている。また、この論文中には、光学的に
安定化された半導体レーザの周波数変調特性に著しく影
響を及ぼすような一定の変調周波数が存在することも記
載されている。一定の変調状態の場合には、共振空隙を
有する若干またはすべての変調側波帯は、共振の支持体
を有しているかまたは有していなくてもよい。前記の場
合には、この側波帯は、半導体レーザへ再結合し、半導
体レーザの光学的安定化を強化する。殊にこのことは、
共振空隙の自由スペクトル間隔またはその調和したもの
が該当する。前記の方法では、高い変調指数を有するレ
ーザ流を変調し、多数の側波帯を発生させることが可能
であり、この場合には、周波数の安定化および光学的再
結合によって得られるスペクトル幅の狭隘化を損なうこ
とはない。
988),944〜946頁のHollbergおよび
Ohtsuの論文“Modulatable narr
ow‐linewidth semiconducto
r lasers”の記載により、半導体レーザの周波
数帯域幅を、外部共振空隙の光学的再結合により改善す
ることは公知である。また、この論文中には、かかる光
学的再結合によってレーザの変調可能性が低減されるこ
とも記載されている。また、この論文中には、光学的に
安定化された半導体レーザの周波数変調特性に著しく影
響を及ぼすような一定の変調周波数が存在することも記
載されている。一定の変調状態の場合には、共振空隙を
有する若干またはすべての変調側波帯は、共振の支持体
を有しているかまたは有していなくてもよい。前記の場
合には、この側波帯は、半導体レーザへ再結合し、半導
体レーザの光学的安定化を強化する。殊にこのことは、
共振空隙の自由スペクトル間隔またはその調和したもの
が該当する。前記の方法では、高い変調指数を有するレ
ーザ流を変調し、多数の側波帯を発生させることが可能
であり、この場合には、周波数の安定化および光学的再
結合によって得られるスペクトル幅の狭隘化を損なうこ
とはない。
【0006】“Journal of Quantum
Edectronics”第25巻(1989)11
31〜1142頁の中のLaurent、Clairo
nおよびBreantの論文“Frequency N
oise Analysisof Optically
Self‐Locked Diode Laser
s”には、光学的に再結合した半導体レーザの周波数
は、「支障のない」半導体レーザの周波数に依存して変
化し、かつ変調能力の著しい低減を示すことが記載され
ている。
Edectronics”第25巻(1989)11
31〜1142頁の中のLaurent、Clairo
nおよびBreantの論文“Frequency N
oise Analysisof Optically
Self‐Locked Diode Laser
s”には、光学的に再結合した半導体レーザの周波数
は、「支障のない」半導体レーザの周波数に依存して変
化し、かつ変調能力の著しい低減を示すことが記載され
ている。
【0007】“Physical Review A”
第30巻(1984)2987〜2889頁の中のDe
VoeおよびBrewerの論文“Laser‐fre
qiency division and stabi
lization”には、レーザが制御回路によって、
参照空隙のより高い秩序に同調されるような配置が記載
されている。この参照空隙は、第2の制御回路によって
高い周波数に同調される。このことにより、レーザは高
い周波数を用いて安定化することができる。
第30巻(1984)2987〜2889頁の中のDe
VoeおよびBrewerの論文“Laser‐fre
qiency division and stabi
lization”には、レーザが制御回路によって、
参照空隙のより高い秩序に同調されるような配置が記載
されている。この参照空隙は、第2の制御回路によって
高い周波数に同調される。このことにより、レーザは高
い周波数を用いて安定化することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明には、リング共
振器中の非相反性効果のために改善されたセンサを得る
という課題が課された。
振器中の非相反性効果のために改善されたセンサを得る
という課題が課された。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記課
題は以下の特徴を有するセンサによって解決される: (a)光の第1および第2の循環方向を有する光学的リ
ング共振器、この場合、リング共振器の光学的路長は、
光の第1および第2の循環方向のためにリング共振器中
で非相反性効果によって計測値に依存して種々変動し、
(b)リング共振器と、第1の循環方向をもって循環す
る光波および第2の循環方向をもって循環する光波の発
生のために結合している半導体レーザ、この場合、リン
グ共振器は、半導体レーザの共振空隙の一部を形成し、
(c)周波数変調されたレーザ光波の側波帯がリング共
振器と共振しているように、半導体レーザの直接的な制
御によって、半導体レーザの周波数を変調するための装
置および(d)記載した計測値を再生する信号を発生さ
せるために、第1および第2の循環方向をもって循環す
る光波の差異に応答する検出装置。
題は以下の特徴を有するセンサによって解決される: (a)光の第1および第2の循環方向を有する光学的リ
ング共振器、この場合、リング共振器の光学的路長は、
光の第1および第2の循環方向のためにリング共振器中
で非相反性効果によって計測値に依存して種々変動し、
(b)リング共振器と、第1の循環方向をもって循環す
る光波および第2の循環方向をもって循環する光波の発
生のために結合している半導体レーザ、この場合、リン
グ共振器は、半導体レーザの共振空隙の一部を形成し、
(c)周波数変調されたレーザ光波の側波帯がリング共
振器と共振しているように、半導体レーザの直接的な制
御によって、半導体レーザの周波数を変調するための装
置および(d)記載した計測値を再生する信号を発生さ
せるために、第1および第2の循環方向をもって循環す
る光波の差異に応答する検出装置。
【0010】本発明によれば、組合わされたセンサが得
られる。半導体レーザは、外部共振空隙によって安定化
される。光学的再結合によって、この半導体レーザは狭
い帯域になる。こうして光学的に再結合された半導体レ
ーザは、簡単な方法で高周波数に変調される。
られる。半導体レーザは、外部共振空隙によって安定化
される。光学的再結合によって、この半導体レーザは狭
い帯域になる。こうして光学的に再結合された半導体レ
ーザは、簡単な方法で高周波数に変調される。
【0011】この場合、このセンサの構成部材の数は、
最小限に抑えられる。各構成部材は、複数の機能を充足
している。この半導体レーザは、光源ばかりでなく、セ
ンサの一部を形成し、このセンサの挙動は計測値と一緒
に定められる。半導体レーザの周波数を定めるリング共
振器は、本明細書中では、同時に、例えば回転速度の発
生の際のサニャック効果のような非相反性効果のための
センサ要素である。この半導体レーザは、光源であるだ
けでなく、同時に変調器であり、この変調器は、周波数
変調のため直接的に制御される。
最小限に抑えられる。各構成部材は、複数の機能を充足
している。この半導体レーザは、光源ばかりでなく、セ
ンサの一部を形成し、このセンサの挙動は計測値と一緒
に定められる。半導体レーザの周波数を定めるリング共
振器は、本明細書中では、同時に、例えば回転速度の発
生の際のサニャック効果のような非相反性効果のための
センサ要素である。この半導体レーザは、光源であるだ
けでなく、同時に変調器であり、この変調器は、周波数
変調のため直接的に制御される。
【0012】本発明の場合、例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第3712815号明細書の記載の場合のよ
うに、リング共振器は、リング共振器の外部に存在する
半導体レーザとの再結合の際に運転される。このことに
よって、半導体レーザは、著しく狭い帯域になる。半導
体レーザとリング共振器とのあいだの光学的絶縁体は、
不要である。他方で、半導体レーザは反射防止されてい
る必要はない。側波帯の共振的再結合によって、低減し
た周波数変調可能性の問題は解決される。このことによ
って、半導体レーザを、より低い変調指数を用いて変調
することは可能である。これはまた、支障のある振幅変
調割合の減少をもたらす。半導体レーザの狭い帯域性
は、変調によって悪化されない。それというのも、この
半導体レーザの周波数スペクトルは、主要部分で最適に
再結合され続けるからである。高周波領域(電波領域)
での変調周波数によって、センサはベースバンド外およ
び1/fの雑音を超えて働き、それによって、より大き
な感度を達成する。
許出願公開第3712815号明細書の記載の場合のよ
うに、リング共振器は、リング共振器の外部に存在する
半導体レーザとの再結合の際に運転される。このことに
よって、半導体レーザは、著しく狭い帯域になる。半導
体レーザとリング共振器とのあいだの光学的絶縁体は、
不要である。他方で、半導体レーザは反射防止されてい
る必要はない。側波帯の共振的再結合によって、低減し
た周波数変調可能性の問題は解決される。このことによ
って、半導体レーザを、より低い変調指数を用いて変調
することは可能である。これはまた、支障のある振幅変
調割合の減少をもたらす。半導体レーザの狭い帯域性
は、変調によって悪化されない。それというのも、この
半導体レーザの周波数スペクトルは、主要部分で最適に
再結合され続けるからである。高周波領域(電波領域)
での変調周波数によって、センサはベースバンド外およ
び1/fの雑音を超えて働き、それによって、より大き
な感度を達成する。
【0013】本発明の実施例は、添付図面に関して、以
下詳説される。
下詳説される。
【0014】
【実施例】図1中に、半導体レーザ(レーザダイオー
ド)は、符号10によって示されている。この半導体レ
ーザ10は、高周波源12の高周波fmod(電波)を有
する注入電流を介して周波数変調可能である。このレー
ザ光は、光学素子14を介して、光導波性のファイバ1
6上に導入される。この光導波性のファイバは、位相調
整素子18および減衰素子20を有している。ファイバ
16中のレーザ光は、1回、ファイバリング24の図1
中の「上の」部分への通路22に沿って導入される。カ
プラ26を介して、レーザ光は、図1の時計回りの方向
の際にファイバリング24の中へ結合して入射される。
カプラ28を介して、ファイバ16中で導かれたレーザ
光の一部は、ファイバ30中へ結合して入射される。こ
の後で、このレーザ光は、カプラ26に向き合っている
もう1つのカプラ32を介して、図1の時計回りの方向
と逆に、ファイバリング24の中へ結合して入射され
る。ファイバ22は、更に第1の光電検出器34へ導い
ている。ファイバ30は、更に第2の光電検出器36へ
導いている。カプラ26および32の間のファイバリン
グ24の1区間中で、もう1つの位相調整素子38が接
続している。
ド)は、符号10によって示されている。この半導体レ
ーザ10は、高周波源12の高周波fmod(電波)を有
する注入電流を介して周波数変調可能である。このレー
ザ光は、光学素子14を介して、光導波性のファイバ1
6上に導入される。この光導波性のファイバは、位相調
整素子18および減衰素子20を有している。ファイバ
16中のレーザ光は、1回、ファイバリング24の図1
中の「上の」部分への通路22に沿って導入される。カ
プラ26を介して、レーザ光は、図1の時計回りの方向
の際にファイバリング24の中へ結合して入射される。
カプラ28を介して、ファイバ16中で導かれたレーザ
光の一部は、ファイバ30中へ結合して入射される。こ
の後で、このレーザ光は、カプラ26に向き合っている
もう1つのカプラ32を介して、図1の時計回りの方向
と逆に、ファイバリング24の中へ結合して入射され
る。ファイバ22は、更に第1の光電検出器34へ導い
ている。ファイバ30は、更に第2の光電検出器36へ
導いている。カプラ26および32の間のファイバリン
グ24の1区間中で、もう1つの位相調整素子38が接
続している。
【0015】また、この配置は、組合わせた光学素子中
で、支持体中に設置された相応する導波体を一緒に構成
していてもよい。また、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3712815号明細書に記載されているのと同様
に、完全に反射するミラーまたは部分的に透過するミラ
ーを有する配置を構成することも可能である。
で、支持体中に設置された相応する導波体を一緒に構成
していてもよい。また、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3712815号明細書に記載されているのと同様
に、完全に反射するミラーまたは部分的に透過するミラ
ーを有する配置を構成することも可能である。
【0016】光導波性のファイバは、外部リング共振器
40を形成している。半導体レーザ10は、リング共振
器40と一緒に光学的再結合の際に運転される。半導体
レーザ10から放射されるレーザ光の一部は、リング共
振器40の通過後に時間的に遅速になり、半導体レーザ
10中に再導入される。半導体レーザ10は、前記の理
由から、リング共振器40に比べて、受動型リング共振
器を有する大抵の系の場合と同様に、「光ダイオード」
によっては絶縁されていない。このような運転状態のた
めに、半導体レーザ10が唯一の周波数fo上で安定に
働いているような作業点が使用することができる。前記
作業点は、伝搬率周波数および外部リング共振器の品
質、光学的再結合の振幅および位相位置、再結合されて
いない半導体レーザ10の出力に対する電流もしくは波
長に対する電流特性曲線によって並びに供給導波路の長
さZ1、Z2およびZ3並びにファイバリング24の部分
長の部分長l1およびl2の一定の割合によって定められ
ている。小さな再結合振幅のために、半導体レーザ10
の安定領域は、「プラトー」42、44、46の形で、
図2中に点線で記載されたダイヤグラム48中に生じて
いる。
40を形成している。半導体レーザ10は、リング共振
器40と一緒に光学的再結合の際に運転される。半導体
レーザ10から放射されるレーザ光の一部は、リング共
振器40の通過後に時間的に遅速になり、半導体レーザ
10中に再導入される。半導体レーザ10は、前記の理
由から、リング共振器40に比べて、受動型リング共振
器を有する大抵の系の場合と同様に、「光ダイオード」
によっては絶縁されていない。このような運転状態のた
めに、半導体レーザ10が唯一の周波数fo上で安定に
働いているような作業点が使用することができる。前記
作業点は、伝搬率周波数および外部リング共振器の品
質、光学的再結合の振幅および位相位置、再結合されて
いない半導体レーザ10の出力に対する電流もしくは波
長に対する電流特性曲線によって並びに供給導波路の長
さZ1、Z2およびZ3並びにファイバリング24の部分
長の部分長l1およびl2の一定の割合によって定められ
ている。小さな再結合振幅のために、半導体レーザ10
の安定領域は、「プラトー」42、44、46の形で、
図2中に点線で記載されたダイヤグラム48中に生じて
いる。
【0017】非相反性効果の測定の際、例えばドイツ連
邦共和国特許出願公開第3712815号明細書に記載
されているように、サニャック効果を用いる回転速度の
測定の際に、半導体レーザ10の周波数は、リング共振
器40の共振周波数へ相対的に変調されなければならな
い。しかしながら、光学的再結合は、半導体レーザ10
の変調可能性を阻止している。光学的再結合は、レーザ
をリング共振器40の共振周波数上で安定化しようとし
ている。従って殊に、低い周波数の領域において、周波
数変調特性曲線の急勾配の減少が生じている。
邦共和国特許出願公開第3712815号明細書に記載
されているように、サニャック効果を用いる回転速度の
測定の際に、半導体レーザ10の周波数は、リング共振
器40の共振周波数へ相対的に変調されなければならな
い。しかしながら、光学的再結合は、半導体レーザ10
の変調可能性を阻止している。光学的再結合は、レーザ
をリング共振器40の共振周波数上で安定化しようとし
ている。従って殊に、低い周波数の領域において、周波
数変調特性曲線の急勾配の減少が生じている。
【0018】ところで、変調周波数fmodが合理的割合
において、リング共振器の自由スペクトル間隔FSR、
即ち、リング共振器の基本共振q0と隣接した固有共振
との間の間隔にある場合には、周波数変調特性曲線の急
勾配が増大することが判明した。この場合、変調周波数
はfmod=j/k*FSRであり、但し、jおよびkは
整数である。これは、リング共振器によって伝送される
光の強さが共振的に増大することによって認められる。
において、リング共振器の自由スペクトル間隔FSR、
即ち、リング共振器の基本共振q0と隣接した固有共振
との間の間隔にある場合には、周波数変調特性曲線の急
勾配が増大することが判明した。この場合、変調周波数
はfmod=j/k*FSRであり、但し、jおよびkは
整数である。これは、リング共振器によって伝送される
光の強さが共振的に増大することによって認められる。
【0019】通常、リング共振器の光学的再結合を用い
た半導体レーザの変調の際に、半導体レーザは本質的に
リング共振器の共振周波数q0に相応する周波数を有す
る光だけを放射する。半導体レーザの直接的制御による
周波数変調の試験の際に、極めて微弱な側波帯だけが生
じる。これは、微弱な周波数変調に相応する。ところ
で、搬送波周波数foばかりでなく、側波帯の少なくと
も1つがリング共振器の共振個所と共振している場合に
は、これはまた、搬送波周波数および共振している側波
帯の間に存在している側波帯にも影響を及ぼしている。
前記の側波帯は、スペクトルの中で同様にしてより強力
に発生している。このことは、第3図の下方部分に図示
されている。第3図の上方部分には、リング共振器の共
振個所q0およびq0-1並びにq0+1を図示している。共
振個所q0-1およびq0+1は、間隔FSR、共振個所q0
の自由スペクトル間隔中に存在する。
た半導体レーザの変調の際に、半導体レーザは本質的に
リング共振器の共振周波数q0に相応する周波数を有す
る光だけを放射する。半導体レーザの直接的制御による
周波数変調の試験の際に、極めて微弱な側波帯だけが生
じる。これは、微弱な周波数変調に相応する。ところ
で、搬送波周波数foばかりでなく、側波帯の少なくと
も1つがリング共振器の共振個所と共振している場合に
は、これはまた、搬送波周波数および共振している側波
帯の間に存在している側波帯にも影響を及ぼしている。
前記の側波帯は、スペクトルの中で同様にしてより強力
に発生している。このことは、第3図の下方部分に図示
されている。第3図の上方部分には、リング共振器の共
振個所q0およびq0-1並びにq0+1を図示している。共
振個所q0-1およびq0+1は、間隔FSR、共振個所q0
の自由スペクトル間隔中に存在する。
【0020】ところで、半導体レーザ10は、搬送波周
波数foが共振個所q0と一緒になって減衰し、同時に第
5の側波帯が、搬送波周波数の全ての面の上で、リング
共振器40の共振個所q0-1およびq0+1と一緒になって
減衰するように制御されている。共振によって、第5の
側波帯ばかりでなく、その間に存在する側波帯もより強
力になることが判明した。しかし、このことはっ光学的
に再結合した半導体レーザの通常の場合と比べて改善さ
れた変調可能性を意味している。この場合、レーザ周波
数の安定化は維持され続けている。
波数foが共振個所q0と一緒になって減衰し、同時に第
5の側波帯が、搬送波周波数の全ての面の上で、リング
共振器40の共振個所q0-1およびq0+1と一緒になって
減衰するように制御されている。共振によって、第5の
側波帯ばかりでなく、その間に存在する側波帯もより強
力になることが判明した。しかし、このことはっ光学的
に再結合した半導体レーザの通常の場合と比べて改善さ
れた変調可能性を意味している。この場合、レーザ周波
数の安定化は維持され続けている。
【0021】一般に、kの側波帯は、このような効果を
得るために、リング共振器40のjの共振個所と一緒に
なって減衰してよい。fmod=j/k*c/(l1+
l2)が、リング共振器に該当し、この場合、l1および
l2は、カプラ26「右回り」と32「左回り」との間
のファイバリング24の光学的路長である。
得るために、リング共振器40のjの共振個所と一緒に
なって減衰してよい。fmod=j/k*c/(l1+
l2)が、リング共振器に該当し、この場合、l1および
l2は、カプラ26「右回り」と32「左回り」との間
のファイバリング24の光学的路長である。
【0022】非相反性効果の測定のため、例えばサニャ
ック効果を用いる回転速度の測定のために、搬送波周波
数および側波帯の少なくとも1つは、リング共振器との
共振させられる。半導体レーザ10(図1)から出発
し、ファイバ16および22を介して検出器34へ達す
るかもしくはファイバ16および30を介して検出器3
6へ達する光によって、リング共振器の共振周波数q0
とリング共振器40の共振した側波帯q0-1およびq0+1
とは、特に強力にリング共振器40の上に導かれる。そ
の他の周波数は、ほとんど支障なく検出器34および3
6へ達する。制御回路は、搬送波周波数foと側波帯fo
+/−jFSRとが、ちょうど「共振の谷」(dip
s)に存在するようにしている。
ック効果を用いる回転速度の測定のために、搬送波周波
数および側波帯の少なくとも1つは、リング共振器との
共振させられる。半導体レーザ10(図1)から出発
し、ファイバ16および22を介して検出器34へ達す
るかもしくはファイバ16および30を介して検出器3
6へ達する光によって、リング共振器の共振周波数q0
とリング共振器40の共振した側波帯q0-1およびq0+1
とは、特に強力にリング共振器40の上に導かれる。そ
の他の周波数は、ほとんど支障なく検出器34および3
6へ達する。制御回路は、搬送波周波数foと側波帯fo
+/−jFSRとが、ちょうど「共振の谷」(dip
s)に存在するようにしている。
【0023】リング共振器40中で非相反性効果の発生
の場合に、リング共振器40の共振機能はレーザ光の反
対方向の循環のために分岐している。このことは、図4
中に図示されている。分岐Δfは、非相反性効果に比例
している。サニャック効果に該当する:
の場合に、リング共振器40の共振機能はレーザ光の反
対方向の循環のために分岐している。このことは、図4
中に図示されている。分岐Δfは、非相反性効果に比例
している。サニャック効果に該当する:
【0024】
【数1】
【0025】リング共振器40の伝搬率の最大値は、変
位した周波数fLもしくはfRの場合に存在する。また、
位相変位は、図4の下方部分に図示されているように、
振幅変位と一緒に生じている。右回りに伸びるレーザ光
と左回りに伸びるレーザ光との間の共振領域中に位相差
Δψが発生している。これとは異なり、共振領域には存
在しない周波数、例えば図4中の周波数fkは、リング
共振器40中で右回りおよび左回り循環する光の間に位
相差を生じない。
位した周波数fLもしくはfRの場合に存在する。また、
位相変位は、図4の下方部分に図示されているように、
振幅変位と一緒に生じている。右回りに伸びるレーザ光
と左回りに伸びるレーザ光との間の共振領域中に位相差
Δψが発生している。これとは異なり、共振領域には存
在しない周波数、例えば図4中の周波数fkは、リング
共振器40中で右回りおよび左回り循環する光の間に位
相差を生じない。
【0026】検出器34および36の信号の差異を形成
し、記載したようにレーザ光の周波数を変調する場合、
信号の成分は変調周波数と一緒に生じる。この成分は、
測定すべき非相反性効果、即ち例えばファイバリングの
水平面に対して垂直の軸を回る回転速度の際にサニャッ
ク効果によって光学的路長の変動のための尺度である。
し、記載したようにレーザ光の周波数を変調する場合、
信号の成分は変調周波数と一緒に生じる。この成分は、
測定すべき非相反性効果、即ち例えばファイバリングの
水平面に対して垂直の軸を回る回転速度の際にサニャッ
ク効果によって光学的路長の変動のための尺度である。
【0027】定義された微弱な再結合の達成のために、
反射防止されていないレーザダイオードが使用できる。
また、減衰素子20が、「光ダイオード」の形で設置さ
れていてもよい。この場合、このような光ダイオードの
絶縁に関する要件は、例えば通信光学における場合と比
べて明らかに低い。20dB(往復値(Roundtr
ipwert))の絶縁は、この目的にとって有用な値
である。
反射防止されていないレーザダイオードが使用できる。
また、減衰素子20が、「光ダイオード」の形で設置さ
れていてもよい。この場合、このような光ダイオードの
絶縁に関する要件は、例えば通信光学における場合と比
べて明らかに低い。20dB(往復値(Roundtr
ipwert))の絶縁は、この目的にとって有用な値
である。
【図1】ファイバ光学およびリング共振器を用いて構成
され、サニャック効果のような非相反性効果に反応する
センサの略図。
され、サニャック効果のような非相反性効果に反応する
センサの略図。
【図2】測定すべき非相反性効果を有していない場合お
よび有している場合の自由に回転する系の周波数に依存
する光学的に再結合した系の周波数の依存性を示すダイ
ヤグラム。
よび有している場合の自由に回転する系の周波数に依存
する光学的に再結合した系の周波数の依存性を示すダイ
ヤグラム。
【図3】リング共振器の固有の共振のスペクトルに関連
して、光学的に再結合した半導体レーザの変調スペクト
ル図。
して、光学的に再結合した半導体レーザの変調スペクト
ル図。
【図4】リング共振器の伝搬率および結合して出射した
光の位相、非相反性効果の発生の際の右回りおよび左回
りに回転するレーザ光の周波数に依存する位相を示す略
図。
光の位相、非相反性効果の発生の際の右回りおよび左回
りに回転するレーザ光の周波数に依存する位相を示す略
図。
10 半導体レーザ、 12 高周波源、 14 光学
素子、 16 光導波性のファイバ、 18 位相調整
素子、 20 減衰素子、 24 ファイバリング、
22 通路路、 24 ファイバリング、 26 カプ
ラ、 28 カプラ、 30 ファイバ、 32 カプ
ラ、 34 光電検出器、 36 光電検出器、 38
位相調整素子、 40 外部リング共振器、 42、
44、46プラトー、 48 ダイヤグラム、 Δψ
右回りおよび左回りの搬送波fの位相差 fmod 変調
周波数、 fo 搬送波周波数、 FSR リング共振
器の自由スペクトル間隔、 l1、l2 ファイバリング
24の部分長、 mx f=0の搬送波の位相、 q0
基本共振、 q0、q0-1、q0+1 リング共振器の共
振個所 Z1、Z2、Z3 供給導波路の長さ、
素子、 16 光導波性のファイバ、 18 位相調整
素子、 20 減衰素子、 24 ファイバリング、
22 通路路、 24 ファイバリング、 26 カプ
ラ、 28 カプラ、 30 ファイバ、 32 カプ
ラ、 34 光電検出器、 36 光電検出器、 38
位相調整素子、 40 外部リング共振器、 42、
44、46プラトー、 48 ダイヤグラム、 Δψ
右回りおよび左回りの搬送波fの位相差 fmod 変調
周波数、 fo 搬送波周波数、 FSR リング共振
器の自由スペクトル間隔、 l1、l2 ファイバリング
24の部分長、 mx f=0の搬送波の位相、 q0
基本共振、 q0、q0-1、q0+1 リング共振器の共
振個所 Z1、Z2、Z3 供給導波路の長さ、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲツツ ガイスター ドイツ連邦共和国 ザーレム−ミメンハウ ゼン バーンホーフシユトラーセ 88 (72)発明者 ミヒヤエル ラープ ドイツ連邦共和国 ザーレム 1 ヴアイ ルドルフアー ハルト 9
Claims (1)
- 【請求項1】 計測値用センサにおいて: (a)光の第1および第2の循環方向を有する光学的リ
ング共振器、この場合、リング共振器の光学的路長は、
光の第1および第2の循環方向のためにリング共振器中
で非相反性効果によって計測値に依存して種々変動し、 (b)リング共振器と、第1の循環方向をもって循環す
る光波および第2の循環方向をもって循環する光波の発
生のために結合している半導体レーザ、この場合、リン
グ共振器は、半導体レーザの共振空隙の一部を形成し、 (c)周波数変調されたレーザ光波の側波帯がリング共
振器と共振しているように、半導体レーザの直接的な制
御によって、半導体レーザの周波数を変調するための装
置および (d)記載した計測値を再生する信号を発生させるため
に、第1および第2の循環方向をもって循環する光波の
差異に応答する検出装置 を備えていることを特徴とする計測値用センサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4107915.9 | 1991-03-12 | ||
| DE4107915A DE4107915C2 (de) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | Sensor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571971A true JPH0571971A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=6427063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050354A Pending JPH0571971A (ja) | 1991-03-12 | 1992-03-09 | 計測値用センサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5305087A (ja) |
| EP (1) | EP0503452A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0571971A (ja) |
| DE (1) | DE4107915C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047727A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Honeywell Internatl Inc | 後方反射による回転速度の不安定性を低減した共振器光ファイバージャイロスコープ |
| JP2014163939A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Honeywell Internatl Inc | 共振器光ファイバジャイロスコープにおけるレーザの数を削減するために光リング共振器の共振周波数と自由スペクトル領域を検出する方法及びシステム |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040091392A1 (en) * | 2002-08-09 | 2004-05-13 | Mcbride Sterling Eduard | Method and apparatus for employing a tunable microfluidic device for optical switching, filtering and assaying of biological samples |
| US6792010B2 (en) * | 2002-12-20 | 2004-09-14 | Picarro, Inc. | Laser with reduced parasitic etalon effects |
| KR100857456B1 (ko) * | 2006-12-07 | 2008-09-08 | 한국전자통신연구원 | 공진 구조에서 광파 세기의 최대화를 위해 최적의 공진길이를 결정하는 방법 |
| US7885490B2 (en) * | 2008-03-10 | 2011-02-08 | Octrolix Bv | Optical chemical detector and method |
| CN102636187B (zh) * | 2012-04-19 | 2014-12-31 | 浙江大学 | 一种高度互易的谐振式光学陀螺的检测装置及方法 |
| WO2013192381A1 (en) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | Cornell University | High frequency resonator modulator apparatus, method and applications |
| FR3003095B1 (fr) * | 2013-03-11 | 2015-04-10 | Ixblue | Dispositif de mesure interferometrique a fibre optique comportant un resonateur en anneau, gyrometre et centrale d'attitude ou de navigation inertielle comportant un tel dispositif |
| US9115994B2 (en) * | 2013-06-13 | 2015-08-25 | Honeywell International Inc. | Systems and methods sideband heterodyning detection |
| FR3084148A1 (fr) * | 2018-07-19 | 2020-01-24 | Stmicroelectronics S.R.L. | Dispositif a resonateur optique annulaire |
| CN111261989B (zh) * | 2020-03-23 | 2026-03-10 | 中国信息通信研究院 | 非互易性功分器及电磁波传输装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3330660A1 (de) * | 1983-08-25 | 1985-03-14 | Bodenseewerk Gerätetechnik GmbH, 7770 Überlingen | Einrichtung zur messung von unterschieden der eigenresonanzfrequenzen optischer resonatoren |
| DE3712815A1 (de) * | 1987-04-15 | 1988-11-10 | Bodenseewerk Geraetetech | Messvorrichtung mit einem laser und einem ringresonator |
| GB2233445A (en) * | 1989-06-24 | 1991-01-09 | British Aerospace | Ring resonator gyro |
-
1991
- 1991-03-12 DE DE4107915A patent/DE4107915C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-04 EP EP19920103662 patent/EP0503452A3/de not_active Withdrawn
- 1992-03-05 US US07/846,024 patent/US5305087A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-09 JP JP4050354A patent/JPH0571971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047727A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Honeywell Internatl Inc | 後方反射による回転速度の不安定性を低減した共振器光ファイバージャイロスコープ |
| JP2014163939A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Honeywell Internatl Inc | 共振器光ファイバジャイロスコープにおけるレーザの数を削減するために光リング共振器の共振周波数と自由スペクトル領域を検出する方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0503452A3 (en) | 1993-01-13 |
| DE4107915A1 (de) | 1992-09-17 |
| DE4107915C2 (de) | 1998-04-09 |
| US5305087A (en) | 1994-04-19 |
| EP0503452A2 (de) | 1992-09-16 |
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