JPH0571989B2 - - Google Patents
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- JPH0571989B2 JPH0571989B2 JP23759984A JP23759984A JPH0571989B2 JP H0571989 B2 JPH0571989 B2 JP H0571989B2 JP 23759984 A JP23759984 A JP 23759984A JP 23759984 A JP23759984 A JP 23759984A JP H0571989 B2 JPH0571989 B2 JP H0571989B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 8
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、2値画像変換装置に係り、特に線
図形と面図形とが混在する2値画像を変換処理す
る2値画像変換装置に関するものである。
図形と面図形とが混在する2値画像を変換処理す
る2値画像変換装置に関するものである。
設計図面、地図、天気図等の画像情報をコンピ
ユータ・システムにフアイルしたり、パターン認
識したりする場合、これらの画像情報を2値化
し、得られた2値画像について、データ圧縮した
り、特徴抽出を行つたりする。しかし、これらの
画像情報には、ベタ塗りの面図形と、本来、形状
情報を持たない線図形とが混在しているのが普通
である。第2図に、面図形と線図形とが混在した
例を示す。
ユータ・システムにフアイルしたり、パターン認
識したりする場合、これらの画像情報を2値化
し、得られた2値画像について、データ圧縮した
り、特徴抽出を行つたりする。しかし、これらの
画像情報には、ベタ塗りの面図形と、本来、形状
情報を持たない線図形とが混在しているのが普通
である。第2図に、面図形と線図形とが混在した
例を示す。
線情報を効率的に抽出するために、入力された
2値画像を線巾1の画像に変換する方法が、従来
用いられているが、この方法は像の細線化処理と
呼ばれている。2値画像の細線化処理について
は、田村秀行著「細線化法についての諸考察」
(電子通信学会技術研究報告,PRL研究会資料
PRL75−66,1975年)、特開昭58−163078号公報
等に記載されている。
2値画像を線巾1の画像に変換する方法が、従来
用いられているが、この方法は像の細線化処理と
呼ばれている。2値画像の細線化処理について
は、田村秀行著「細線化法についての諸考察」
(電子通信学会技術研究報告,PRL研究会資料
PRL75−66,1975年)、特開昭58−163078号公報
等に記載されている。
通常、細線化処理理は、対象とする画像を2値
化し、得られた2値画像の輪郭点を順次削ること
で行われる。この細線化処理を、第2図に示した
ような面図形と線図形とが混在した画像に適用し
た場合には、第3図に示すように、面図形につい
ては、もとの形状情報が失なわれてしまう。
化し、得られた2値画像の輪郭点を順次削ること
で行われる。この細線化処理を、第2図に示した
ような面図形と線図形とが混在した画像に適用し
た場合には、第3図に示すように、面図形につい
ては、もとの形状情報が失なわれてしまう。
一方、富永他2名著「2値図形の境界線追跡に
よる2次元ブロツク伝送の提案」(昭和49年電子
通信学会全国大会No.1330)等に記載されている輪
郭追跡処理を行つた場合には、面図形の形状情報
は保存されて抽出されるが、余分な線図形部の輪
郭までも追跡することになるので、処時間の点で
問題点があつた。
よる2次元ブロツク伝送の提案」(昭和49年電子
通信学会全国大会No.1330)等に記載されている輪
郭追跡処理を行つた場合には、面図形の形状情報
は保存されて抽出されるが、余分な線図形部の輪
郭までも追跡することになるので、処時間の点で
問題点があつた。
この発明は、前記問題点を解決する為になされ
たもので、線図形と面図形とが混在する2値画像
に対して、データ圧縮、特徴抽出を効果的に可能
ならしめることを目的とするものである。
たもので、線図形と面図形とが混在する2値画像
に対して、データ圧縮、特徴抽出を効果的に可能
ならしめることを目的とするものである。
この発明は、線図形と面図形とが混在する2値
画像を、線巾1の図形に変換する細線化手段と2
値画像から面図形部を検出する面図形部検出手段
の2系統の処理を用いて変換し、両系統の処理結
果を合成することにより、線図形部のみが線巾1
の図形に変換さた画像を得るようにしたものであ
る。
画像を、線巾1の図形に変換する細線化手段と2
値画像から面図形部を検出する面図形部検出手段
の2系統の処理を用いて変換し、両系統の処理結
果を合成することにより、線図形部のみが線巾1
の図形に変換さた画像を得るようにしたものであ
る。
この発明によれば、面図形と線図形とが区別さ
れた2値画像を得ることができるので、データ圧
縮、特徴抽出を効果的に行うことが可能となるば
かりでなく、簡単な回路構成により2値画像の変
換処理が可能となる。
れた2値画像を得ることができるので、データ圧
縮、特徴抽出を効果的に行うことが可能となるば
かりでなく、簡単な回路構成により2値画像の変
換処理が可能となる。
第1図は、この発明による2値画像変換装置の
一実施例を説明するための図である。
一実施例を説明するための図である。
この2値画像変換装置は、細線化回路1、面図
形部検出回路2と合成回路3からなる。面図形と
線図形とが混在する画像は、CCDセンサ等の光
電変換装置を用いて読み取られ、2値化処理する
ことにより、M×N個の画素からなる2値画像デ
ータに変換される。fijはM×Nの2値画像におけ
るjライン目でかつi番目の画素の値を示し、各
画像データは順次、細線化回路1と面図形部検出
回路2に、ライン入力される。
形部検出回路2と合成回路3からなる。面図形と
線図形とが混在する画像は、CCDセンサ等の光
電変換装置を用いて読み取られ、2値化処理する
ことにより、M×N個の画素からなる2値画像デ
ータに変換される。fijはM×Nの2値画像におけ
るjライン目でかつi番目の画素の値を示し、各
画像データは順次、細線化回路1と面図形部検出
回路2に、ライン入力される。
ライン入力された2値画像データは、細線化回
路1により、線巾1の図形に変換され、面図形部
検出回路2により面図形情報が抽出される。これ
らの出力結果に基づき、合成回路3で符号化する
ことにより、線図形情報のみが線巾1の図形に変
換された画像と面図形情報を抽出して得られた画
像とからなる画像データCijが出力される。
路1により、線巾1の図形に変換され、面図形部
検出回路2により面図形情報が抽出される。これ
らの出力結果に基づき、合成回路3で符号化する
ことにより、線図形情報のみが線巾1の図形に変
換された画像と面図形情報を抽出して得られた画
像とからなる画像データCijが出力される。
第4図aは、第1図の細線化回路1を詳細に説
明するための図である。
明するための図である。
細線化回路1は3×3のマスク(フイルタリン
グテーブル)からなる論理フイルタリングを用い
て、n段のパイプライン処理をすることにより実
現される。パイプライン40の段数nは、線図形
の巾により決まるので、線巾の上限を仮定し、こ
の線巾の線図形を細線化処理するに充分な大きさ
に設定すばよい。
グテーブル)からなる論理フイルタリングを用い
て、n段のパイプライン処理をすることにより実
現される。パイプライン40の段数nは、線図形
の巾により決まるので、線巾の上限を仮定し、こ
の線巾の線図形を細線化処理するに充分な大きさ
に設定すばよい。
第4図bは、パイプライン40の各段を構成す
る回路を詳細に説明するための図である。
る回路を詳細に説明するための図である。
パイプライン40の各段を構成する回路は、ラ
インバツフア41、シフトレジスタ42、アドレ
スレジスタ43とフイルタリングテーブル44か
らなる。この実施例では、3×3のマスクからな
る輪理フイルタリングを用いているので、入力信
号は3段で構成されるラインバツフ41に入力さ
れ、シフトレジスタ42に3×3の2値画像信号
が記憶される。シフトレジスタ42に記憶された
2値画像信号は、アドレスレジスタ43によつて
順次、読み出さ、3×3のフイルタリングテーブ
ル44によつて処理される。
インバツフア41、シフトレジスタ42、アドレ
スレジスタ43とフイルタリングテーブル44か
らなる。この実施例では、3×3のマスクからな
る輪理フイルタリングを用いているので、入力信
号は3段で構成されるラインバツフ41に入力さ
れ、シフトレジスタ42に3×3の2値画像信号
が記憶される。シフトレジスタ42に記憶された
2値画像信号は、アドレスレジスタ43によつて
順次、読み出さ、3×3のフイルタリングテーブ
ル44によつて処理される。
第5図は、第1図の面図形部検出回路2を詳細
に説明するための図である。
に説明するための図である。
この面図形部検出回路2は、2n段のパイプラ
イン50からなり、n段のパイプライン処理によ
り、n画素収縮したのち、同じくn段のパイプラ
イン処理により、n画素拡張を行う。パイプライ
ンの各段を構成する回路には第4図bに示したも
のと同様の回路を用いる。このように収縮したの
ちに、拡張を行うことにより、2値画像の凸部を
滑らかにする。即ち、線図形部を消去し、面図形
部を検出することが可能となる。
イン50からなり、n段のパイプライン処理によ
り、n画素収縮したのち、同じくn段のパイプラ
イン処理により、n画素拡張を行う。パイプライ
ンの各段を構成する回路には第4図bに示したも
のと同様の回路を用いる。このように収縮したの
ちに、拡張を行うことにより、2値画像の凸部を
滑らかにする。即ち、線図形部を消去し、面図形
部を検出することが可能となる。
第6図a及び第6図bは、第1図の合成回路3
を詳細に説明するための図である。
を詳細に説明するための図である。
この合成回路3は、ラインバツフア61、アド
レスレジスタ62、変換テーブル63からなる。
細線化回路1の出力Aと面図形部検出回路2の出
力Bとを、この合成回路3に入力して、両出力デ
ータを合成するが、両出力データのタイミング調
整を行うために、出力A側にラインバツフア61
を設ける。タイミングを合わせられた出力データ
Aと出力データBは、アドレスレジスタ62によ
り、順次、読み出され、変換テーブル63を用い
て、符号変換され、背景と線図形部と面図形部と
を区別して符号化された画像データCijが出力さ
れる。
レスレジスタ62、変換テーブル63からなる。
細線化回路1の出力Aと面図形部検出回路2の出
力Bとを、この合成回路3に入力して、両出力デ
ータを合成するが、両出力データのタイミング調
整を行うために、出力A側にラインバツフア61
を設ける。タイミングを合わせられた出力データ
Aと出力データBは、アドレスレジスタ62によ
り、順次、読み出され、変換テーブル63を用い
て、符号変換され、背景と線図形部と面図形部と
を区別して符号化された画像データCijが出力さ
れる。
第6図bに変換テーブル63の内容を示す。こ
の変換テーブル63により、線図形情報は“1”
に、面図形情報は“2”に符号化される。
の変換テーブル63により、線図形情報は“1”
に、面図形情報は“2”に符号化される。
この変換テーブル63では細線化された結果の
出力Aと面図形抽出された結果の出力Bとの関係
で、出力Aが“1”で、出力Bが“1”の時、つ
まり細線化処理の過程で面図形に対しても細線化
処理されたものは、出力Bが優先されるように合
成出力Cijは“2”となるように設定されている。
出力Aと面図形抽出された結果の出力Bとの関係
で、出力Aが“1”で、出力Bが“1”の時、つ
まり細線化処理の過程で面図形に対しても細線化
処理されたものは、出力Bが優先されるように合
成出力Cijは“2”となるように設定されている。
第7図に、n=3とした場合の2値画像の変換
例を示す。同図aは入力2値画像、bは画素収縮
を行つた結果の画画像、cは画素拡張を行つた結
果の画像、dは合成回路により符号変換した結果
の画像を示す。
例を示す。同図aは入力2値画像、bは画素収縮
を行つた結果の画画像、cは画素拡張を行つた結
果の画像、dは合成回路により符号変換した結果
の画像を示す。
第7図aの入力2値画像と、同図dの変換され
た画像を比較すれば明らかなように、この発明に
よる画像変換を行うことにより、図形情報から特
徴を抽出することが、極めて容易となる。例え
ば、C,Fのような線図形の端点、あるいはD,
Eのような線図形と面図形との接点の検出が容易
に行える。また、面図形の形状情報の抽出はコー
ド“2”の部分の輪郭を求めることにより容易に
行うことができ、さらに面図形相互の接続関係は
コードが“1”となつている画素をたどることに
より容易に行うことができる。
た画像を比較すれば明らかなように、この発明に
よる画像変換を行うことにより、図形情報から特
徴を抽出することが、極めて容易となる。例え
ば、C,Fのような線図形の端点、あるいはD,
Eのような線図形と面図形との接点の検出が容易
に行える。また、面図形の形状情報の抽出はコー
ド“2”の部分の輪郭を求めることにより容易に
行うことができ、さらに面図形相互の接続関係は
コードが“1”となつている画素をたどることに
より容易に行うことができる。
第8図は、この発明による2値画像変換装置の
他の実施例を説明するための図である。
他の実施例を説明するための図である。
図面に現わる面図形が、例えば第8図aに示す
ような大きさが一定の黒丸に限定されている場合
には、第5図に示した面図形部検出回路2は、さ
らに簡単化することができ、第8図bにその一例
を示す。
ような大きさが一定の黒丸に限定されている場合
には、第5図に示した面図形部検出回路2は、さ
らに簡単化することができ、第8図bにその一例
を示す。
この面図形部検出回路2は、黒画素数カウント
回路81と、比較回路82と、m画素拡張回路8
3と、ラインバツフア84とAND回路85とか
らなる。2値画像データfijは、黒画素数カウント
回路81に入力され、2m×2mのウインドウ内に
存在する黒画素数がカウントされる。カウントさ
れた結果は比較回路82により、しきい値Tと比
較され、黒丸の中心が検出される。即ち、黒丸の
中心付近に画素が検出された場合に、2m×2mの
ウインドウ内の黒画素数がしきい値Tより大きく
なるように、しきい他Tが設定されている。次
に、m画素拡張回路83により、m画素拡張した
のち、AND回路85により、入力2値画像デー
タfijとのANDをとり、余分な拡張部分を削除す
る。また、タイミング調整をとるために、ライン
バツフア84を介して、入力2値画素データを
AND回路85に入力する。
回路81と、比較回路82と、m画素拡張回路8
3と、ラインバツフア84とAND回路85とか
らなる。2値画像データfijは、黒画素数カウント
回路81に入力され、2m×2mのウインドウ内に
存在する黒画素数がカウントされる。カウントさ
れた結果は比較回路82により、しきい値Tと比
較され、黒丸の中心が検出される。即ち、黒丸の
中心付近に画素が検出された場合に、2m×2mの
ウインドウ内の黒画素数がしきい値Tより大きく
なるように、しきい他Tが設定されている。次
に、m画素拡張回路83により、m画素拡張した
のち、AND回路85により、入力2値画像デー
タfijとのANDをとり、余分な拡張部分を削除す
る。また、タイミング調整をとるために、ライン
バツフア84を介して、入力2値画素データを
AND回路85に入力する。
なお、この発明による2値画像変換装置は、前
記各実施例に限定されるものではない。即ち、例
えば、パイプライン処理を用いずに、2値画像全
体を、先ず画像メモリに入力したのち、像メモリ
にアクセスすることによつても可能である。この
場合には、画像メモリにアクセスし、細線化手
段、面図形部検出手段を用いた処理を個々に行
い、その結果を別々のメモリに格納したのち、両
メモリにアクセスすることにより、合成処理を行
えばよい。また、合成回路としては、単なるOR
回路で充分な場合も有り得る。
記各実施例に限定されるものではない。即ち、例
えば、パイプライン処理を用いずに、2値画像全
体を、先ず画像メモリに入力したのち、像メモリ
にアクセスすることによつても可能である。この
場合には、画像メモリにアクセスし、細線化手
段、面図形部検出手段を用いた処理を個々に行
い、その結果を別々のメモリに格納したのち、両
メモリにアクセスすることにより、合成処理を行
えばよい。また、合成回路としては、単なるOR
回路で充分な場合も有り得る。
第1図は、この発明による2値画像変換装置の
一実施例を説明するための図、第2図及び第3図
は従来技術を説明するための図、第4図は第1図
における細線化回路を詳細に説明するための図、
第5図は第1図における面図形部検出回路を詳細
に説明するための図、第6図は第1図における合
成回路を詳細に説明するための図、第7図はこの
発明による2値画像変換処理結果の一例を示す
図、第8図はこの発明による2値画像変換装置の
他の実施例を説明するための図である。 図において、1……細線化回路、2……面図形
部検出回路、3……合成回路、41,61……ラ
インバツフア、42……シフトレジスタ、43,
62……アドレスレジスタ、44……フイルタリ
ングテーブル、63……変換テーブル、81……
黒画素数カウント回路、82……比較回路、83
……m画素拡張回路、84……ラインバツフア、
85……AND回路。
一実施例を説明するための図、第2図及び第3図
は従来技術を説明するための図、第4図は第1図
における細線化回路を詳細に説明するための図、
第5図は第1図における面図形部検出回路を詳細
に説明するための図、第6図は第1図における合
成回路を詳細に説明するための図、第7図はこの
発明による2値画像変換処理結果の一例を示す
図、第8図はこの発明による2値画像変換装置の
他の実施例を説明するための図である。 図において、1……細線化回路、2……面図形
部検出回路、3……合成回路、41,61……ラ
インバツフア、42……シフトレジスタ、43,
62……アドレスレジスタ、44……フイルタリ
ングテーブル、63……変換テーブル、81……
黒画素数カウント回路、82……比較回路、83
……m画素拡張回路、84……ラインバツフア、
85……AND回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 面図形と線図形とが混在する2値画像を処理
する2値画像変換装置において、 前記2値画像を線幅1の図形に細線化する細線
化手段と、 前記2値画像から面図形部分のみを抽出する面
図形部検出手段と、 前記細線化手段において細線化された図形のデ
ータと、前記面図形部検出手段において抽出され
た面図形部分のデータとに基づいて符号化して合
成する合成手段とを備え、 前記合成手段における符号化に際し、変換テー
ブルを用い、この変換テーブルによつて、前記細
線化手段において細線化された図形のうち前記面
図形部検出手段によつて抽出された面図形部分に
該当する部分を除いたデータと、前記面図形部検
出手段において抽出された面図形部分のデータと
が区別して符号化されるように設定されてなるこ
とを特徴とする2値画像変換装置。 2 面図形部検出手段は、前記2値画像に対し線
図形のみが消去し得るn画素分の収縮を行い、し
かる後n画素分の拡張を行うよう設定されてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2
値画像変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23759984A JPS61117664A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 2値画像変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23759984A JPS61117664A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 2値画像変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117664A JPS61117664A (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0571989B2 true JPH0571989B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=17017707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23759984A Granted JPS61117664A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 2値画像変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117664A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4832031B2 (ja) * | 2005-09-08 | 2011-12-07 | オリンパスイメージング株式会社 | 画像処理方法及び画像処理装置 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP23759984A patent/JPS61117664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117664A (ja) | 1986-06-05 |
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