JPH0572029B2 - - Google Patents
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- JPH0572029B2 JPH0572029B2 JP62093433A JP9343387A JPH0572029B2 JP H0572029 B2 JPH0572029 B2 JP H0572029B2 JP 62093433 A JP62093433 A JP 62093433A JP 9343387 A JP9343387 A JP 9343387A JP H0572029 B2 JPH0572029 B2 JP H0572029B2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 25
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 239000004148 curcumin Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1262—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers with more than one format/standard, e.g. conversion from CD-audio format to R-DAT format
-
- G—PHYSICS
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- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B2020/1087—Digital recording or reproducing wherein a selection is made among at least two alternative ways of processing
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- G11B2020/10879—Digital recording or reproducing wherein a selection is made among at least two alternative ways of processing the kind of record carrier being the selection criterion
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、移動記憶装置用エミユレーシヨン方
法に係り、より具体的に言えば、或る直接アクセ
ス記憶装置用に設計された記録フオーマツトを、
異なるフオーマツトに従つて動作する他の直接ア
クセス記憶装置上でエミユレートする方法に係
る。
法に係り、より具体的に言えば、或る直接アクセ
ス記憶装置用に設計された記録フオーマツトを、
異なるフオーマツトに従つて動作する他の直接ア
クセス記憶装置上でエミユレートする方法に係
る。
B 従来技術
直接アクセス記憶装置(DASD)は、コンピユ
ータ・システムに於てデータを記憶するために広
く用いられている。一般的な類のDASDは、移動
記憶装置と呼ぶことができる。その類は、磁気テ
ープ及びデイスク駆動装置、光学的デイスク記録
装置、並びに他の型の移動する媒体の記録装置を
含む。
ータ・システムに於てデータを記憶するために広
く用いられている。一般的な類のDASDは、移動
記憶装置と呼ぶことができる。その類は、磁気テ
ープ及びデイスク駆動装置、光学的デイスク記録
装置、並びに他の型の移動する媒体の記録装置を
含む。
一般的に用いられている移動記憶装置の1つ
は、IBMシステム3350及び3380(商品名)により
代表される磁気媒体デイスク駆動装置である。
は、IBMシステム3350及び3380(商品名)により
代表される磁気媒体デイスク駆動装置である。
データは、典型的には、移動記憶装置上にレコ
ードの形で記憶される。所与の装置のためのレコ
ードは、或る特定のフオーマツトに従つて記録さ
れる。
ードの形で記憶される。所与の装置のためのレコ
ードは、或る特定のフオーマツトに従つて記録さ
れる。
記録技術の進歩は、記録フオーマツトにも変化
を生ぜしめる。従つて、新装置が開発されると、
既に存在している装置のフオーマツトを新装置上
でエミユレートする必要が生じる。そのエミユレ
ーシヨン能力を与えることにより、種々の記録フ
オーマツトに従つて動作する、既に設置されてい
る装置の記録容量を、新装置とともに用いること
ができ、しかも記憶されたデータを用いるデータ
処理システムの複雑な再度のプログラミングを必
要としない。
を生ぜしめる。従つて、新装置が開発されると、
既に存在している装置のフオーマツトを新装置上
でエミユレートする必要が生じる。そのエミユレ
ーシヨン能力を与えることにより、種々の記録フ
オーマツトに従つて動作する、既に設置されてい
る装置の記録容量を、新装置とともに用いること
ができ、しかも記憶されたデータを用いるデータ
処理システムの複雑な再度のプログラミングを必
要としない。
1つの代表的な従来技術が米国特許第4223390
号明細書に開示されている。その技術は、トラツ
ク・フオーマツト・レベルのエミユレーシヨンを
行つているが、幾つかの欠陥を有している。第1
に、新装置上のエミユレーシヨン・トラツクの終
りが固定位置ではなかつた。従つて、新装置上の
エミユレーシヨン・トラツクの寸法が可変長であ
つた。更に、その技術によるエミユレーシヨン
は、新装置上にレコードの位置マツピングを維持
しなかつた。位置マツピングが無いと、デイスク
上のデータをアクセスしようとするチヤネルへの
早期の再接続が生じて、チヤネル及び制御装置の
時間がむだになる。
号明細書に開示されている。その技術は、トラツ
ク・フオーマツト・レベルのエミユレーシヨンを
行つているが、幾つかの欠陥を有している。第1
に、新装置上のエミユレーシヨン・トラツクの終
りが固定位置ではなかつた。従つて、新装置上の
エミユレーシヨン・トラツクの寸法が可変長であ
つた。更に、その技術によるエミユレーシヨン
は、新装置上にレコードの位置マツピングを維持
しなかつた。位置マツピングが無いと、デイスク
上のデータをアクセスしようとするチヤネルへの
早期の再接続が生じて、チヤネル及び制御装置の
時間がむだになる。
上記特許明細書に於ける技術は、データをアク
セスするデータ処理システムに必要とされる再度
のプログラミングの複雑さを減少させたが、トラ
ツク上のデータをアクセスする速度の点でかなり
のコストを費した。
セスするデータ処理システムに必要とされる再度
のプログラミングの複雑さを減少させたが、トラ
ツク上のデータをアクセスする速度の点でかなり
のコストを費した。
異なるトラツク特性を有する新装置上での、カ
ウント・キー・データ(CKD)方式の如き複雑
な記録フオーマツトのエミユレーシヨンは、エミ
ユレーシヨンに関連する問題を顕著に示す。従つ
て、本発明の方法の背景に関する情報として、以
下に典型的なCKDフオーマツトについて述べる。
ウント・キー・データ(CKD)方式の如き複雑
な記録フオーマツトのエミユレーシヨンは、エミ
ユレーシヨンに関連する問題を顕著に示す。従つ
て、本発明の方法の背景に関する情報として、以
下に典型的なCKDフオーマツトについて述べる。
CKDフオーマツト化されたトラツクは、多数
のユニークなフイールドを含む。それらのフイー
ルドは、インデツクス・フイールドI、G1ギヤ
ツプ、ホーム・アドレス・フイールドHA、
G2′ギヤツプ、そして各レコードRnについて、カ
ウント・フイールドRnC、G2ギヤツプ、G2ギヤ
ツプを伴つた任意選択キー・フイールド、及び
G3ギヤツプを伴つたデータ・フイールドRnDを
含む。種々の型のフイールド及びギヤツプを埋め
るために必要な記録可能な単位の数は、典型的に
は、データ・フイールドの内容に関係なく、
CKDフオーマツト毎に異なつている。又、ギヤ
ツプは、制御プログラムを実行するための時間の
窓を設けることが必要とされるフオーマツトに従
つて動作する装置上に必要な多数の記録可能な単
位として定義されることが多い。従つて、そのフ
オーマツトのエミユレーシヨンを行う装置がオリ
ジナル装置と異なる回転速度又は記録密度で動作
する場合には、オリジナル・フオーマツトをエミ
ユレートするギヤツプに必要な記録可能な単位の
数がそれに比例して変化する。
のユニークなフイールドを含む。それらのフイー
ルドは、インデツクス・フイールドI、G1ギヤ
ツプ、ホーム・アドレス・フイールドHA、
G2′ギヤツプ、そして各レコードRnについて、カ
ウント・フイールドRnC、G2ギヤツプ、G2ギヤ
ツプを伴つた任意選択キー・フイールド、及び
G3ギヤツプを伴つたデータ・フイールドRnDを
含む。種々の型のフイールド及びギヤツプを埋め
るために必要な記録可能な単位の数は、典型的に
は、データ・フイールドの内容に関係なく、
CKDフオーマツト毎に異なつている。又、ギヤ
ツプは、制御プログラムを実行するための時間の
窓を設けることが必要とされるフオーマツトに従
つて動作する装置上に必要な多数の記録可能な単
位として定義されることが多い。従つて、そのフ
オーマツトのエミユレーシヨンを行う装置がオリ
ジナル装置と異なる回転速度又は記録密度で動作
する場合には、オリジナル・フオーマツトをエミ
ユレートするギヤツプに必要な記録可能な単位の
数がそれに比例して変化する。
1つには、複雑な記録フオーマツトのエミユレ
ーシヨンが複雑であるために、従来技術はエミユ
レーシヨン・レコードに位置マツピングを維持す
ることができなかつた。従つて、チヤネル及び制
御装置の時間を最も効率的に用いそしてチヤネル
が記録装置へ早期に再接続しないようにするため
に回転位置感知装置を含む今日の記録装置は、エ
ミユレーシヨン・レコードのためにその回転位置
感知装置を用いることができなかつた。
ーシヨンが複雑であるために、従来技術はエミユ
レーシヨン・レコードに位置マツピングを維持す
ることができなかつた。従つて、チヤネル及び制
御装置の時間を最も効率的に用いそしてチヤネル
が記録装置へ早期に再接続しないようにするため
に回転位置感知装置を含む今日の記録装置は、エ
ミユレーシヨン・レコードのためにその回転位置
感知装置を用いることができなかつた。
C 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、エミユレーシヨン装置上にレ
コードの位置マツピングを維持するトラツク・エ
ミユレーシヨン方法を提供することである。従つ
て、本発明の方法によれば、アクセスすべきレコ
ードが異なる装置のフオーマツトをエミユレート
するときに、移動記憶装置の回転位置感知特性を
用いることができる。
コードの位置マツピングを維持するトラツク・エ
ミユレーシヨン方法を提供することである。従つ
て、本発明の方法によれば、アクセスすべきレコ
ードが異なる装置のフオーマツトをエミユレート
するときに、移動記憶装置の回転位置感知特性を
用いることができる。
D 問題点を解決するための手段
本発明の方法は、1態様に於て、第1記録フオ
ーマツトによるトラツク上のレコードの位置を決
定するために用いられる。インデツクス・フイー
ルドの如き、トラツク基準点を含む第1記録フオ
ーマツトを、同様にトラツク基準点を含む第2記
録フオーマツトに従つて動作する移動記憶装置上
でエミユレートするレコードを記録する方法を提
供する。第1記録フオーマツトは、トラツク当り
第1の数の記録可能な単位を含み、第2記録フオ
ーマツトは、トラツク当り第2の数の記録可能な
単位を含む。本発明の方法は、第1記録フオーマ
ツトに従つて発生された位置情報に応答して、(1)
上記第1記録フオーマツトによるレコードのオリ
ジナルの角度位置を決定し、(2)上記オリジナルの
角度位置及びパラメータに応答して、上記第2記
録フオーマツトによるレコードのための好ましい
角度位置を計算し、(3)上記第2記録フオーマツト
に従つて記録されたレコードの実際の角度位置を
決定し、そして(4)上記の好ましい角度位置と上記
の実際の角度位置との間の差を補償するように、
レコードの延長部を記録するステツプを含む。
ーマツトによるトラツク上のレコードの位置を決
定するために用いられる。インデツクス・フイー
ルドの如き、トラツク基準点を含む第1記録フオ
ーマツトを、同様にトラツク基準点を含む第2記
録フオーマツトに従つて動作する移動記憶装置上
でエミユレートするレコードを記録する方法を提
供する。第1記録フオーマツトは、トラツク当り
第1の数の記録可能な単位を含み、第2記録フオ
ーマツトは、トラツク当り第2の数の記録可能な
単位を含む。本発明の方法は、第1記録フオーマ
ツトに従つて発生された位置情報に応答して、(1)
上記第1記録フオーマツトによるレコードのオリ
ジナルの角度位置を決定し、(2)上記オリジナルの
角度位置及びパラメータに応答して、上記第2記
録フオーマツトによるレコードのための好ましい
角度位置を計算し、(3)上記第2記録フオーマツト
に従つて記録されたレコードの実際の角度位置を
決定し、そして(4)上記の好ましい角度位置と上記
の実際の角度位置との間の差を補償するように、
レコードの延長部を記録するステツプを含む。
上記レコードの延長部は、続くレコードの相対
的角度位置を維持するように働く。このようにし
て、第1記録フオーマツトによるレコードを位置
付けるアドレスを、回転位置感知手段とともに用
いて、第2記録フオーマツトに従つて動作する装
置上にレコードを正確に位置付けることができ
る。
的角度位置を維持するように働く。このようにし
て、第1記録フオーマツトによるレコードを位置
付けるアドレスを、回転位置感知手段とともに用
いて、第2記録フオーマツトに従つて動作する装
置上にレコードを正確に位置付けることができ
る。
E 実施例
次に、図面を参照して、本発明の方法について
更に詳細に説明する。本発明の方法の好実施例
は、新装置のトラツク上の一定位置にエミユレー
シヨン・インデツクスを維持する、初めに、エミ
ユレーシヨン・インデツクス即ちトラツク寸法の
計算について述べる。それから、異なる装置の記
録フオーマツトをエミユレートする装置上にトラ
ツクを書込むための2つの方法について述べる。
その次に、オリジナル・トラツクをアクセスする
ように設計された情報に基づいてエミユレーシヨ
ン・トラツクをアクセスするために必要なステツ
プを示す。最後に、或る特定例を示す。
更に詳細に説明する。本発明の方法の好実施例
は、新装置のトラツク上の一定位置にエミユレー
シヨン・インデツクスを維持する、初めに、エミ
ユレーシヨン・インデツクス即ちトラツク寸法の
計算について述べる。それから、異なる装置の記
録フオーマツトをエミユレートする装置上にトラ
ツクを書込むための2つの方法について述べる。
その次に、オリジナル・トラツクをアクセスする
ように設計された情報に基づいてエミユレーシヨ
ン・トラツクをアクセスするために必要なステツ
プを示す。最後に、或る特定例を示す。
エミユレーシヨン・トラツクの寸法の決定
第1A図及び第1B図に於て、エミユレーシヨ
ン・トラツクの寸法の決定を、CKDフオーマツ
ト化されたオリジナル・レコードR0 15が新装置
上にR0 16として記録される場合について述べ
る。本発明の方法によれば、新装置のトラツク
(第1B図)は、固定されたエミユレーシヨン・
インデツクス13を維持する。そのエミユレーシ
ヨン・インデツクス13の位置が、エミユレーシ
ヨン・トラツク14の寸法を決定する。
ン・トラツクの寸法の決定を、CKDフオーマツ
ト化されたオリジナル・レコードR0 15が新装置
上にR0 16として記録される場合について述べ
る。本発明の方法によれば、新装置のトラツク
(第1B図)は、固定されたエミユレーシヨン・
インデツクス13を維持する。そのエミユレーシ
ヨン・インデツクス13の位置が、エミユレーシ
ヨン・トラツク14の寸法を決定する。
エミユレーシヨン・トラツクの寸法は、その新
装置のトラツク上の、セルの如き、記録可能な単
位によるR0 16全体の寸法と、オリジナル・トラ
ツク上の同じR0 15の寸法との比率が最大になる
ように、理論的な第1のレコードR0 15及びR0
16を見出すことによつて決定される。上記比率
は、パラメータH′/Hによつて近似されること
ができ、上記H′及びHは両方とも小さな整数で
ある。この近似は、H′/Hが、オリジナルのR0
15の寸法と新装置上のR0 16との比率と等しいか
又はそれよりも大きい限りに於て、有効である。
装置のトラツク上の、セルの如き、記録可能な単
位によるR0 16全体の寸法と、オリジナル・トラ
ツク上の同じR0 15の寸法との比率が最大になる
ように、理論的な第1のレコードR0 15及びR0
16を見出すことによつて決定される。上記比率
は、パラメータH′/Hによつて近似されること
ができ、上記H′及びHは両方とも小さな整数で
ある。この近似は、H′/Hが、オリジナルのR0
15の寸法と新装置上のR0 16との比率と等しいか
又はそれよりも大きい限りに於て、有効である。
R0 15の前のG3ギヤツプ10から始めて、オ
リジナル・トラツク上のすべてのH個のセルにつ
いて、新装置上のエミユレーシヨン・トラツク1
4は次の如くそれらのH′個のセルを上記H個の
セルとマツチングさせる。
リジナル・トラツク上のすべてのH個のセルにつ
いて、新装置上のエミユレーシヨン・トラツク1
4は次の如くそれらのH′個のセルを上記H個の
セルとマツチングさせる。
N=オリジナル・トラツク(第1A図)上の
R0 15の前のG3 10からトラツクの終りのの
インデツクス11迄のセルの数。
R0 15の前のG3 10からトラツクの終りのの
インデツクス11迄のセルの数。
N′=新装置のトラツク(第1B図)上のR0 16
の前のG3 12からエミユレーシヨン・トラツ
ク14の終りのエミユレーシヨン・インデツ
クス13迄のセルの数。
の前のG3 12からエミユレーシヨン・トラツ
ク14の終りのエミユレーシヨン・インデツ
クス13迄のセルの数。
とすると、
N′=(N*H′/H)のフロア(floor)整数
値。
値。
(換言すると、最大整数に切り捨てられた
(N*H′/H).) 従つて、R0 16の前のG3 12からカウントする
と、エミユレーシヨン・トラツク14はN′個の
セルを有する。このエミユレーシヨン・トラツク
の寸法N′は、オリジナル装置上のオリジナル・
フオーマツトに従つて記録された如何なるトラツ
クのエミユレーシヨンをも色含する、新装置のト
ラツク上の最小寸法又はそれに近い寸法である。
(N*H′/H).) 従つて、R0 16の前のG3 12からカウントする
と、エミユレーシヨン・トラツク14はN′個の
セルを有する。このエミユレーシヨン・トラツク
の寸法N′は、オリジナル装置上のオリジナル・
フオーマツトに従つて記録された如何なるトラツ
クのエミユレーシヨンをも色含する、新装置のト
ラツク上の最小寸法又はそれに近い寸法である。
最後のエミユレーシヨン・レコードとエミユレ
ーシヨン・インデツクスとの間のトラツク上のス
ペースは、新レコードの処理を容易にするため
に、フオーマツト化されたレコードから消去され
る。レコードの消去は、制御装置による制御によ
り又はホスト・コマンドにより行うことができ
る。制御装置が用いられていれば、上記消去をエ
ミユレーシヨン・インデツクスに於て容易に停止
することができる。そうでなければ、プロセスを
単純化するために、トラツクの実際の終り迄継続
することができる。
ーシヨン・インデツクスとの間のトラツク上のス
ペースは、新レコードの処理を容易にするため
に、フオーマツト化されたレコードから消去され
る。レコードの消去は、制御装置による制御によ
り又はホスト・コマンドにより行うことができ
る。制御装置が用いられていれば、上記消去をエ
ミユレーシヨン・インデツクスに於て容易に停止
することができる。そうでなければ、プロセスを
単純化するために、トラツクの実際の終り迄継続
することができる。
異なるフオーマツトをエミユレートするために
トラツクをフオーマツト化するための第1方法 次の如く、オリジナル・トラツクのすべてのH
個のセルを新装置のトラツクのH′個のセルとレ
コード対レコードでマツチングさせることによ
り、オリジナル・トラツクが新装置のトラツク上
にフオーマツト化される。
トラツクをフオーマツト化するための第1方法 次の如く、オリジナル・トラツクのすべてのH
個のセルを新装置のトラツクのH′個のセルとレ
コード対レコードでマツチングさせることによ
り、オリジナル・トラツクが新装置のトラツク上
にフオーマツト化される。
1 G3及びG2ギヤツプとともにカウント・フイ
ールドR0C、キー・フイールドR0K、及びデ
ータ・フイールドR0Dを有する、第2A図に
示されているオリジナル・トラツク上のフオー
マツト化された第1レコードR0 20について考
察する。
ールドR0C、キー・フイールドR0K、及びデ
ータ・フイールドR0Dを有する、第2A図に
示されているオリジナル・トラツク上のフオー
マツト化された第1レコードR0 20について考
察する。
2 第2B図に示されている如く、新装置のトラ
ツク上に同じR0 20をエミユレートする。
ツク上に同じR0 20をエミユレートする。
3 次の如く、新装置のトラツク上のR0のデー
タ・フイールドR0Dの終りを、次のG3ギヤツ
プ27に於て、パツド単位の延長部E 26だ
け、延長させる。
タ・フイールドR0Dの終りを、次のG3ギヤツ
プ27に於て、パツド単位の延長部E 26だ
け、延長させる。
T0=オリジナル・トラツク上のR0 20の前の
G3ギヤツプ22からR0 のデータ・フイー
ルドR0Dの終り23迄のR0 20が占有するセ
ルの数。
G3ギヤツプ22からR0 のデータ・フイー
ルドR0Dの終り23迄のR0 20が占有するセ
ルの数。
T0′=新装置のトラツク上のR0 21の前のG3ギ
ヤツプ24からR0のデータ・フイールド
R0Dの終り25迄のR0 21が占有するセルの
数。
ヤツプ24からR0のデータ・フイールド
R0Dの終り25迄のR0 21が占有するセルの
数。
とすると、H′及びHの定義により、
T′0′/T0≦H′/H。
従つて、
T0′≦T0*H′/H。
T0′は整数であるから、
T0′≦(T0*H′/H)のフロア整数値。
新装置のトラツク上のR0のデータ・フイール
ドR0Dの後のG3ギヤツプ27に於ける延長部E
26は、T0′と(T0*H′/H)のフロア整数値
28との差である。従つて、R0の終りは、T0′か
ら、そのレコードが占有するセルの数の好ましい
値である、(T0*H′/H)のフロア整数値迄、パ
ツド単位で延長されている。
ドR0Dの後のG3ギヤツプ27に於ける延長部E
26は、T0′と(T0*H′/H)のフロア整数値
28との差である。従つて、R0の終りは、T0′か
ら、そのレコードが占有するセルの数の好ましい
値である、(T0*H′/H)のフロア整数値迄、パ
ツド単位で延長されている。
同様に、第3A図及び第3B図を参照して述べ
られる如く、新装置のトラツク上の第n番目のレ
コードの終りは、次の如く、第n番目のレコード
Rnの後のG3ギヤツプを延長することにより、延
長される。
られる如く、新装置のトラツク上の第n番目のレ
コードの終りは、次の如く、第n番目のレコード
Rnの後のG3ギヤツプを延長することにより、延
長される。
Tn=オリジナル・トラツク(第3A図)上の
R0 30の前のG3ギヤツプ31から第n番目
のレコードRn33のデータ・フイールド
RnDの終り32迄のR0 30及び続くn個のレ
コードが占有するセルの数。
R0 30の前のG3ギヤツプ31から第n番目
のレコードRn33のデータ・フイールド
RnDの終り32迄のR0 30及び続くn個のレ
コードが占有するセルの数。
Tn′=新装置のトラツク(第3B図)上のR0
34の前のG3ギヤツプ35から第n番目のレ
コードRn39のデータ・フイールドRnDの
終り36迄のR0 34及び続くn個のレコード
が占有するセルの数。これは、第n番目のレ
コードRn39の前迄の、R0の延長部E 37
の如き、G3に於けるすべての延長部を含む。
34の前のG3ギヤツプ35から第n番目のレ
コードRn39のデータ・フイールドRnDの
終り36迄のR0 34及び続くn個のレコード
が占有するセルの数。これは、第n番目のレ
コードRn39の前迄の、R0の延長部E 37
の如き、G3に於けるすべての延長部を含む。
エミユレーシヨン・トラツク上の第n番目のレ
コードRnの後のG3に於ける延長部E 38は、
Tn′と(Tn*H′/H)のフロア整数値との差で
ある。即ち、第n番目のレコードの終りは、
Tn′から(Tn*H′/H)のフロア整数値迄延長
されている。従つて、延長部E≦((Tn*H′/
H)のフロア整数値)−Tn′である。
コードRnの後のG3に於ける延長部E 38は、
Tn′と(Tn*H′/H)のフロア整数値との差で
ある。即ち、第n番目のレコードの終りは、
Tn′から(Tn*H′/H)のフロア整数値迄延長
されている。従つて、延長部E≦((Tn*H′/
H)のフロア整数値)−Tn′である。
第n番目のレコードは最後のレコードの筈であ
るから、この方法は、前述の如く、G3ギヤツプ
に於ける可変の延長部Eを加えることにより、部
分的レコードを有しないオリジナル・トラツクを
常に、エミユレーシヨン・インデツクスの前迄の
エミユレーシヨン・トラツクの寸法以内にエミユ
レートすることができる。勿論、延長部は、続く
レコードの前迄延長されているレコードとともに
生じるならば、トラツクの他のフイールドに加え
ることも可能である。又、R0の前のG3ギヤツプ
の始め以外のトラツク基準点を用いることもで
き、又は基準点を設計者の要求に合うように各レ
コードについて変化させることもできることは勿
論である。
るから、この方法は、前述の如く、G3ギヤツプ
に於ける可変の延長部Eを加えることにより、部
分的レコードを有しないオリジナル・トラツクを
常に、エミユレーシヨン・インデツクスの前迄の
エミユレーシヨン・トラツクの寸法以内にエミユ
レートすることができる。勿論、延長部は、続く
レコードの前迄延長されているレコードとともに
生じるならば、トラツクの他のフイールドに加え
ることも可能である。又、R0の前のG3ギヤツプ
の始め以外のトラツク基準点を用いることもで
き、又は基準点を設計者の要求に合うように各レ
コードについて変化させることもできることは勿
論である。
上述したギヤツプに於ける延長部の計算には、
オリジナル・トラツク上のレコードの角度位置を
示すTnの値が必要である。これは、オリジナル
装置の対応する各レコードのセルの数を論理トラ
ツクのカウント・フイールドに入れることによつ
て行うことができる。そのためには、典型的に
は、2バイトのパラメータがカウント・フイール
ドに必要である。
オリジナル・トラツク上のレコードの角度位置を
示すTnの値が必要である。これは、オリジナル
装置の対応する各レコードのセルの数を論理トラ
ツクのカウント・フイールドに入れることによつ
て行うことができる。そのためには、典型的に
は、2バイトのパラメータがカウント・フイール
ドに必要である。
エミユレーシヨン・トラツクをフオーマツト化
するための第2の方法 又、ギヤツプに於ける延長部は、後述する如
く、カウント・フイールドに於ける1バイトのパ
ラメータからも導き出すことができる。
するための第2の方法 又、ギヤツプに於ける延長部は、後述する如
く、カウント・フイールドに於ける1バイトのパ
ラメータからも導き出すことができる。
レコードR0 41から始めて(第4A図及び第4
B図を比較)、次の如く、論理トラツク上の各レ
コードをTn*H′/Hのフロア整数値迄延長す
る。
B図を比較)、次の如く、論理トラツク上の各レ
コードをTn*H′/Hのフロア整数値迄延長す
る。
Tn*H′/H=Qo+Po/H、
但し、Qo及びPoは両方とも整数であり、Po<
HOとすると、レコードR0 41の後のG3に於ける
延長部E 42はQ0−T0′である。即ち、エミユレ
ーシヨン・トラツク上に於てレコードR0 41の寸
法がT0′からQ0へ延長されている。上記Q0はT0
*H′/Hのフロア整数値であり、P0は残りであ
る。次のレコードR1のカウント・フイールド上
に記憶されるべき1バイトのパラメータは残りの
値P0である。
HOとすると、レコードR0 41の後のG3に於ける
延長部E 42はQ0−T0′である。即ち、エミユレ
ーシヨン・トラツク上に於てレコードR0 41の寸
法がT0′からQ0へ延長されている。上記Q0はT0
*H′/Hのフロア整数値であり、P0は残りであ
る。次のレコードR1のカウント・フイールド上
に記憶されるべき1バイトのパラメータは残りの
値P0である。
オリジナル・トラツク(第4C図)上の長さ
T1を有する次のレコードR1 43の寸法及び新装
置(第4D図)上の長さT1′を有するレコードR1
44の寸法は、次の如く延長される。
T1を有する次のレコードR1 43の寸法及び新装
置(第4D図)上の長さT1′を有するレコードR1
44の寸法は、次の如く延長される。
T1*H′/H+P0/H=(T1*H′+P0)/H=
Q1+P1/H、 但し、Q1及びP1は両方とも整数であり、P1<
HOとすると、レコードR1 44の後のG3に於ける
延長部E 45は、Q1−T1′である。即ち、エミユ
レーシヨン・トラツク上に於てレコードR1が
T1′個のセルからQ1個のセル迄延長されている。
R2のカウント・フイールド上にと記憶されるべ
き1バイトのパラメータはP1である。この同じ
プロセスを、トラツク上の残りのレコードに適用
することができる。
Q1+P1/H、 但し、Q1及びP1は両方とも整数であり、P1<
HOとすると、レコードR1 44の後のG3に於ける
延長部E 45は、Q1−T1′である。即ち、エミユ
レーシヨン・トラツク上に於てレコードR1が
T1′個のセルからQ1個のセル迄延長されている。
R2のカウント・フイールド上にと記憶されるべ
き1バイトのパラメータはP1である。この同じ
プロセスを、トラツク上の残りのレコードに適用
することができる。
従つて、第n番目のレコードについては、延長
部E≦(((Tn*H′+Po-1)/H)のフロア整数
値)−Tn′である。
部E≦(((Tn*H′+Po-1)/H)のフロア整数
値)−Tn′である。
この方法は、各レコードを個々に考慮してい
る。又、この方法は、前のレコードからの残りを
考慮することにより、オリジナル・レコード上の
H個の各セルを、エミユレーシヨン・レコード上
のH′個の各セルにマツチングさせる。これは、
前のレコードを続取るだけで、レコードを順次増
分的に加えることを可能にする。これと異なり、
前述の第1方法は、トラツクを全体として取扱つ
ており、トラツク基準点から始める必要がある。
この第2方法は、前のレコードからの延長部の残
りを、好ましくは、レコードのカウント・フイー
ルドに記録するために、1バイトのパラメータの
ためのメモリ・スペースしか必要としない。
る。又、この方法は、前のレコードからの残りを
考慮することにより、オリジナル・レコード上の
H個の各セルを、エミユレーシヨン・レコード上
のH′個の各セルにマツチングさせる。これは、
前のレコードを続取るだけで、レコードを順次増
分的に加えることを可能にする。これと異なり、
前述の第1方法は、トラツクを全体として取扱つ
ており、トラツク基準点から始める必要がある。
この第2方法は、前のレコードからの延長部の残
りを、好ましくは、レコードのカウント・フイー
ルドに記録するために、1バイトのパラメータの
ためのメモリ・スペースしか必要としない。
H′/H=1の場合には、何ら残りのパラメー
タをカウント・フイールドに保持する必要がな
い。
タをカウント・フイールドに保持する必要がな
い。
この残りのパラメータを用いる方法は、ハード
ウエアの実現が特に容易である。第1フオーマツ
トに従つてレコードを記録するために必要とされ
た記録可能な単位の数(Tn)、及びエミユレーシ
ヨン装置のフオーマツトに従つて実際に用いられ
た記録可能な単位の数(Tn′)に前にレコードが
あればそのレコードからの残りを足したものを記
録するために、カウンタを用いることができる。
記憶されたパラメータH′/Hは、乗数に於ける
値Tnと組合わされる。レコードの終りに於て、
Tn′に前のレコードからの残りを足したものと、
Tnとの差に、パラメータH′/Hを乗じたもの
を、延長部として書込むために、即座に得ること
ができ、次のレコードに繰越されるべき残りのパ
ラメータがTn′カウンタを開始させるために用い
られる。
ウエアの実現が特に容易である。第1フオーマツ
トに従つてレコードを記録するために必要とされ
た記録可能な単位の数(Tn)、及びエミユレーシ
ヨン装置のフオーマツトに従つて実際に用いられ
た記録可能な単位の数(Tn′)に前にレコードが
あればそのレコードからの残りを足したものを記
録するために、カウンタを用いることができる。
記憶されたパラメータH′/Hは、乗数に於ける
値Tnと組合わされる。レコードの終りに於て、
Tn′に前のレコードからの残りを足したものと、
Tnとの差に、パラメータH′/Hを乗じたもの
を、延長部として書込むために、即座に得ること
ができ、次のレコードに繰越されるべき残りのパ
ラメータがTn′カウンタを開始させるために用い
られる。
エミユレーシヨン・トラツク上のセル位置の計算
第5A図及び第5B図を参照して、新装置上の
エミユレーシヨン・レコードのカウント・フイー
ルド位置が、オリジナル・トラツク上のオリジナ
ル・レコードのカウント・フイールド位置から計
算される。
エミユレーシヨン・レコードのカウント・フイー
ルド位置が、オリジナル・トラツク上のオリジナ
ル・レコードのカウント・フイールド位置から計
算される。
Cn=オリジナル・トラツク(第5A図)上の
R0 53の前のG3 52からカウントした、レコ
ードRn51のカウント・フイールドRnC 55
のアドレス・マークA 50のセル番号。
R0 53の前のG3 52からカウントした、レコ
ードRn51のカウント・フイールドRnC 55
のアドレス・マークA 50のセル番号。
Cn′=エミユレーシヨン・トラツク(第5B
図)上のR0 59の前のG3 58からカウントし
た、対応するエミユレーシヨン・レコード
Rn 57のカウント・フイールドRnC 56の
アドレス・マークA54のセル番号。
図)上のR0 59の前のG3 58からカウントし
た、対応するエミユレーシヨン・レコード
Rn 57のカウント・フイールドRnC 56の
アドレス・マークA54のセル番号。
とすると、
Cn′=A′+((Cn−A)*H′/H)のフロア整
数値。但し、Aはオリジナル・トラツク上の
G3の始めからのアドレス・マーク50の変位
60(一定の整数個のセル)であり、A′は新装
置のトラツク上のG3(延長部を除いて)の始
めからのアドレス・マーク54の変位61(一定
の整数個のセル)である。
数値。但し、Aはオリジナル・トラツク上の
G3の始めからのアドレス・マーク50の変位
60(一定の整数個のセル)であり、A′は新装
置のトラツク上のG3(延長部を除いて)の始
めからのアドレス・マーク54の変位61(一定
の整数個のセル)である。
従つて、オリジナル・トラツク上のレコードの
カウント・フイールドのセル番号が与えられる
と、エミユレーシヨン・トラツク上の対応するレ
コードのカウント・フイールドの一意的なセル番
号Cn′が、マイクロコード又はハードウエアを用
いて容易に計算される。
カウント・フイールドのセル番号が与えられる
と、エミユレーシヨン・トラツク上の対応するレ
コードのカウント・フイールドの一意的なセル番
号Cn′が、マイクロコード又はハードウエアを用
いて容易に計算される。
従つて、本発明の方法によれば、移動する記憶
媒体上のエミユレーシヨン・レコードの相対位置
が維持され、複雑な位置の再度の計算を行うこと
なく、レコードをアクセスする読取又は書込ヘツ
ドを正確に位置決めするために、位置感知手段の
使用を可能にする。
媒体上のエミユレーシヨン・レコードの相対位置
が維持され、複雑な位置の再度の計算を行うこと
なく、レコードをアクセスする読取又は書込ヘツ
ドを正確に位置決めするために、位置感知手段の
使用を可能にする。
トラツク・エミユレーシヨン例
好実施例に於ては、エミユレーシヨンにマイク
ロコードが用いられる。ハードウエアにより支援
されていないが、本発明の方法がハードウエアで
実現されることは当業者により容易に理解され
る。
ロコードが用いられる。ハードウエアにより支援
されていないが、本発明の方法がハードウエアで
実現されることは当業者により容易に理解され
る。
次に示す1例は前述の第1方法を用いている。
その例は、IBMシステム3380又は同等の装置の
トラツクがどのように新装置のトラツク上にエミ
ユレートされるかをより詳細に示している。その
エミユレーシヨン例のためのアルゴリズムも与え
られている。
その例は、IBMシステム3380又は同等の装置の
トラツクがどのように新装置のトラツク上にエミ
ユレートされるかをより詳細に示している。その
エミユレーシヨン例のためのアルゴリズムも与え
られている。
第6A図及び第6B図に示されている如く、
L′/Lを最大とするレコードは、キー・フイール
ドを有しておらず、1つのセルを有するデータ・
フイールドDを有している。従つて、3380につい
ては、Lは16個のセルに等しく、新装置のトラツ
ク上のL′は18に等しい。従つて、H′/HはL′/
L、即ち18/16に等しい。従つて、H′は9であ
り、Hは8である。
L′/Lを最大とするレコードは、キー・フイール
ドを有しておらず、1つのセルを有するデータ・
フイールドDを有している。従つて、3380につい
ては、Lは16個のセルに等しく、新装置のトラツ
ク上のL′は18に等しい。従つて、H′/HはL′/
L、即ち18/16に等しい。従つて、H′は9であ
り、Hは8である。
3380のトラツク上には、第9A図に示されてい
る如く、R0の前のG3からトラツクの終り迄、
1515個のセルが存在する。従つて、既に定義され
ている如く、Nは1515に等しく、N′は(1515*
9/8)のフロア整数値、即ち1704に等しい。こ
の例によれば、新装置のトラツク上のR0の前の
G3ギヤツプの前迄に22個のセルが存在するので、
エミユレーシヨン・トラツクの寸法は、第9B図
に示されている如く、1704+22、即1726個のセル
であり、エミユレーシヨン・インデツクスはセル
1726に於て生じる。
る如く、R0の前のG3からトラツクの終り迄、
1515個のセルが存在する。従つて、既に定義され
ている如く、Nは1515に等しく、N′は(1515*
9/8)のフロア整数値、即ち1704に等しい。こ
の例によれば、新装置のトラツク上のR0の前の
G3ギヤツプの前迄に22個のセルが存在するので、
エミユレーシヨン・トラツクの寸法は、第9B図
に示されている如く、1704+22、即1726個のセル
であり、エミユレーシヨン・インデツクスはセル
1726に於て生じる。
カウント・フイールド構造
第7A図及び第7B図は、上記の例の3380及び
新装置の各々のカウント・フイールド及びHAフ
イールドの構造を示している。
新装置の各々のカウント・フイールド及びHAフ
イールドの構造を示している。
第7A図に示されている如く構成された3380の
カウント/HAフイールドには、合計40バイトが
存在する。新装置のフオーマツトに於けるカウン
ト/HAフイールドは、始めにECフイールドと
して示されているフイールドの4バイトだけ延長
されている以外は同一であり、従つて合計44バイ
トである。第7A図及び第7B図に示されてい
る、それらのフイールドの内容を次に示す。
カウント/HAフイールドには、合計40バイトが
存在する。新装置のフオーマツトに於けるカウン
ト/HAフイールドは、始めにECフイールドと
して示されているフイールドの4バイトだけ延長
されている以外は同一であり、従つて合計44バイ
トである。第7A図及び第7B図に示されてい
る、それらのフイールドの内容を次に示す。
EC=エミユレーシヨン制御。
SC=欠陥スキツプ制御。合計7個のSCが存在
する。
する。
CN=そのトラツク上のカウント・フイールド
の前のセル番号。
の前のセル番号。
CNはセル0で始まるインデツクスからカウ
ントする。
ントする。
PA=そのトラツクの物理的アドレス。これは、
そのトラツクを識別するために用いられる。
そのトラツクを識別するために用いられる。
F =そのトラツクのためのフラグ。
CC、HH、R=そのレコードの識別子。
KL=キー・フイールドの長さ。
DL=データ・フイールドの長さ。
マイクロコードの観点からは、3380及びエミユ
レーシヨン装置のカウント/HAフイールドに
は、2つの相違がある。
レーシヨン装置のカウント/HAフイールドに
は、2つの相違がある。
1 3380に於けるフラグ・バイト(F)のビツト
0は用いられない。エミユレーシヨン装置に於
けるフラグ・バイトのビツト0は、エミユレー
シヨン・モードを示す。これは、データ完全性
保護の層を更に1つ設ける。エミユレーシヨ
ン・フラグは、代表的に、HAフイールドに配
置することもできる。
0は用いられない。エミユレーシヨン装置に於
けるフラグ・バイトのビツト0は、エミユレー
シヨン・モードを示す。これは、データ完全性
保護の層を更に1つ設ける。エミユレーシヨ
ン・フラグは、代表的に、HAフイールドに配
置することもできる。
2 エミユレーシヨン装置のカウント・フイール
ド上には、“エミユレーシヨン制御”即ちECと
呼ばれる4バイトが余分に存在する。ECは、
エミユレーシヨン装置のHAフイールドには用
いられない。又、ECは、エミユレーシヨン装
置の固有モードにも用いられない。エミユレー
シヨン・モードに於ては、ECの最後の2バイ
トが用いられない。
ド上には、“エミユレーシヨン制御”即ちECと
呼ばれる4バイトが余分に存在する。ECは、
エミユレーシヨン装置のHAフイールドには用
いられない。又、ECは、エミユレーシヨン装
置の固有モードにも用いられない。エミユレー
シヨン・モードに於ては、ECの最後の2バイ
トが用いられない。
エミユレーシヨン装置のトラツクの各カウン
ト・フイールド上のECは、トラツクが欠陥を何
ら有していないものと仮定して、3380のトラツク
上のR0の前のG3からカウントして、対応するレ
コードRnのカウント・フイールドの位置迄のセ
ルの数を保持するために用いられる。従つて、前
に定義された如く、3380のエミユレーシヨンのた
めのECは、オリジナル・レコードのカウント・
フイールドにCNとして記憶されている、3380の
トラツク上のレコードRnのカウント・フイール
ドの前のセル番号から、3380のトラツク上の第1
レコードR0の前のG3ギヤツプの前迄に生じる17
個のセルを除いた値に等しい。
ト・フイールド上のECは、トラツクが欠陥を何
ら有していないものと仮定して、3380のトラツク
上のR0の前のG3からカウントして、対応するレ
コードRnのカウント・フイールドの位置迄のセ
ルの数を保持するために用いられる。従つて、前
に定義された如く、3380のエミユレーシヨンのた
めのECは、オリジナル・レコードのカウント・
フイールドにCNとして記憶されている、3380の
トラツク上のレコードRnのカウント・フイール
ドの前のセル番号から、3380のトラツク上の第1
レコードR0の前のG3ギヤツプの前迄に生じる17
個のセルを除いた値に等しい。
CNはセル0からカウントしているため、ECは
CN−18に等しくないことに留意されたい。前述
のトラツクの寸法をNとする定義によれば、EC
≦N=1515である。
CN−18に等しくないことに留意されたい。前述
のトラツクの寸法をNとする定義によれば、EC
≦N=1515である。
エミユレーシヨン・トラツクの終りを検出しそ
してG3ギヤツプに於ける延長部を計算するため
にECが用いられることを次に示す。
してG3ギヤツプに於ける延長部を計算するため
にECが用いられることを次に示す。
エミユレーシヨン用汎用アルゴリズム
次に第8図を参照して、上記の例に於ける3380
の如き旧装置のフオーマツトをエミユレートする
トラツク上のフイールド及びギヤツプを取扱うた
めに、新装置の制御装置に於てマイクロコードで
実現される汎用アルゴリズムを示す。
の如き旧装置のフオーマツトをエミユレートする
トラツク上のフイールド及びギヤツプを取扱うた
めに、新装置の制御装置に於てマイクロコードで
実現される汎用アルゴリズムを示す。
1 トラツクのオリエンテーシヨンが設定された
後(ブロツク200)、厳密なCN及びECの値を見
出す(ブロツク201)。
後(ブロツク200)、厳密なCN及びECの値を見
出す(ブロツク201)。
2 処理されるべき各フイールドについて、欠陥
の無い3380のトラツク上の対応するフイールド
の終りを指し示すようにECを更新する(ブロ
ツク202)。
の無い3380のトラツク上の対応するフイールド
の終りを指し示すようにECを更新する(ブロ
ツク202)。
3 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは現フイールドの直後にある。エミ
ユレーシヨン・インデツクスの処理への出口
を出る。
デツクスは現フイールドの直後にある。エミ
ユレーシヨン・インデツクスの処理への出口
を出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る(ブ
ロツク203)。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る(ブ
ロツク203)。
4 フイールドを処理しそして欠陥のスキツプを
考慮してCNを更新する(ブロツク204)。デー
タ・フイールドの終りであれば、新装置のトラ
ツク上のデータ・フイールドの終りが、(21+
((EC*9/8)のフロア整数値)+3(前の欠
陥の数))に等しいセル番号位置迄延長される。
従つて、ギヤツプに於ける延長部は、(21+
((EC*9/8)のフロア整数値)+3(前の欠
陥の数)−CN)に等しい(ブロツク205)。
考慮してCNを更新する(ブロツク204)。デー
タ・フイールドの終りであれば、新装置のトラ
ツク上のデータ・フイールドの終りが、(21+
((EC*9/8)のフロア整数値)+3(前の欠
陥の数))に等しいセル番号位置迄延長される。
従つて、ギヤツプに於ける延長部は、(21+
((EC*9/8)のフロア整数値)+3(前の欠
陥の数)−CN)に等しい(ブロツク205)。
5 処理されるべき各ギヤツプについて、欠陥の
無い3380はトラツク上の対応するギヤツプの終
りを指し示すようにECを更新する(ブロツク
206)。
無い3380はトラツク上の対応するギヤツプの終
りを指し示すようにECを更新する(ブロツク
206)。
6 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは現ギヤツプの直後にある。エミユ
レーシヨン・インデツクスの処理への出口を
出る。
デツクスは現ギヤツプの直後にある。エミユ
レーシヨン・インデツクスの処理への出口を
出る。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る(ブ
ロツク203)。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る(ブ
ロツク203)。
7 必要ならば、延長部を加えて、ギヤツプを処
理する。欠陥のスキツプを考慮してCNを更新
する(ブロツク207)。
理する。欠陥のスキツプを考慮してCNを更新
する(ブロツク207)。
次に、エミユレーシヨン装置のトラツク上の各
ギヤツプ及びフイールドがどのようにエミユレー
シヨン・モードで取扱われるかについて述べる
(第9A図及び第9B図を比較)。カウント・フイ
ールドに於て、エミユレーシヨン・トラツク上の
CNが、エミユレーシヨン装置のトラツク上の現
位置のセル番号を反映するように更新される。エ
ミユレーシヨン・トラツク上のECも、想像上の
3380のトラツク上の現位置のセル番号を反映する
ように更新される。EC及びCNから、エミユレー
シヨン・トラツクの終り、即ちエミユレーシヨ
ン・インデツクスが検出され、そして角度マツピ
ングを維持するためのレコードの延長部が計算さ
れる。
ギヤツプ及びフイールドがどのようにエミユレー
シヨン・モードで取扱われるかについて述べる
(第9A図及び第9B図を比較)。カウント・フイ
ールドに於て、エミユレーシヨン・トラツク上の
CNが、エミユレーシヨン装置のトラツク上の現
位置のセル番号を反映するように更新される。エ
ミユレーシヨン・トラツク上のECも、想像上の
3380のトラツク上の現位置のセル番号を反映する
ように更新される。EC及びCNから、エミユレー
シヨン・トラツクの終り、即ちエミユレーシヨ
ン・インデツクスが検出され、そして角度マツピ
ングを維持するためのレコードの延長部が計算さ
れる。
エミユレーシヨン・トラツク上のG1ギヤツプ
オリジナル・トラツク及びエミユレーシヨン装
置のトラツクの両方のG1ギヤツプ80及び81
の寸法はエミユレーシヨン・モードによつて影響
されない。欠陥のスキツプが全く固有モードのよ
うに取扱われる。
置のトラツクの両方のG1ギヤツプ80及び81
の寸法はエミユレーシヨン・モードによつて影響
されない。欠陥のスキツプが全く固有モードのよ
うに取扱われる。
エミユレーシヨン・トラツク上のHA
オリジナル・トラツク及びエミユレーシヨン装
置のトラツク上のHAフイールド82及び83の
位置はエミユレーシヨン・モードによつて影響さ
れない。HAフイールドの寸法も、エミユレーシ
ヨン・モードによつて影響されない。HAフイー
ルドの読取及び書込は常に固有モードで行われ
る。前述の如く、フラグ・バイト(F)のビツト
0はエミユレーシヨン・モードを示す。
置のトラツク上のHAフイールド82及び83の
位置はエミユレーシヨン・モードによつて影響さ
れない。HAフイールドの寸法も、エミユレーシ
ヨン・モードによつて影響されない。HAフイー
ルドの読取及び書込は常に固有モードで行われ
る。前述の如く、フラグ・バイト(F)のビツト
0はエミユレーシヨン・モードを示す。
エミユレーシヨン・トラツク上のG2′ギヤツプ
オリジナル・トラツク及びエミユレーシヨン装
置のトラツクの両方の第1レコードR0の始めの
位置は、エミユレーシヨン・モードによつて影響
されず、G2′ギヤツプ84及び85により決定さ
れる。G2′ギヤツプ84及び85の寸法は、固有
モードの場合と同じである。欠陥があれば、欠陥
のスキツプを考慮して、G2′ギヤツプが全く固有
モードのように取扱われる。
置のトラツクの両方の第1レコードR0の始めの
位置は、エミユレーシヨン・モードによつて影響
されず、G2′ギヤツプ84及び85により決定さ
れる。G2′ギヤツプ84及び85の寸法は、固有
モードの場合と同じである。欠陥があれば、欠陥
のスキツプを考慮して、G2′ギヤツプが全く固有
モードのように取扱われる。
エミユレーシヨン・トラツク上のR0のカウン
ト・フイールド エミユレーシヨン装置のR0のカウント・フイ
ールドR0C上のクロツク、読取、又は書込動作
は、固有モードの場合と同じである。R0のカウ
ント・フイールドR0Cに於けるフラグ・バイト
(F)は、エミユレーシヨン・モードを示す。R0
のカウント・フイールドR0C上のCNは、エミユ
レーシヨン装置のトラツク上のカウント・フイー
ルドの厳密なセル位置を与える。エミユレーシヨ
ン装置のトラツク上のR0のカウント・フイール
ド上のECは、欠陥の無い3380のトラツク上の対
応するR0のカウント・フイールドの位置を指し
示している。上記の例に於ける新装置上での3380
のエミユレーシヨンに於ては、カウント・フイー
ルドR0Cが3380のフオーマツトに於ける第7番目
のセルから始まり、ECはカウント・フイールド
が始まるセルの前のセルを識別するので、エミユ
レーシヨン装置の第1レコードR0のカウント・
フイールドR0Cに於て、EC=6である。
ト・フイールド エミユレーシヨン装置のR0のカウント・フイ
ールドR0C上のクロツク、読取、又は書込動作
は、固有モードの場合と同じである。R0のカウ
ント・フイールドR0Cに於けるフラグ・バイト
(F)は、エミユレーシヨン・モードを示す。R0
のカウント・フイールドR0C上のCNは、エミユ
レーシヨン装置のトラツク上のカウント・フイー
ルドの厳密なセル位置を与える。エミユレーシヨ
ン装置のトラツク上のR0のカウント・フイール
ド上のECは、欠陥の無い3380のトラツク上の対
応するR0のカウント・フイールドの位置を指し
示している。上記の例に於ける新装置上での3380
のエミユレーシヨンに於ては、カウント・フイー
ルドR0Cが3380のフオーマツトに於ける第7番目
のセルから始まり、ECはカウント・フイールド
が始まるセルの前のセルを識別するので、エミユ
レーシヨン装置の第1レコードR0のカウント・
フイールドR0Cに於て、EC=6である。
エミユレーシヨン装置のカウント・フイールドの
後のG2ギヤツプ 第1カウント・フイールドR0Cの後の各フイー
ルド及びギヤツプについて、マイクロコードは、
トラツクの終りを検出しそして延長部を発生させ
るために、前のカウント・フイールドからEC及
びCNの変数を更新する。好実施例に於ては、カ
ウント・フイールドRnC 91及び92の後のG2ギヤ
ツプ90及び95(第10A図及び第10B図)
に於て、次のステツプが行われる。
後のG2ギヤツプ 第1カウント・フイールドR0Cの後の各フイー
ルド及びギヤツプについて、マイクロコードは、
トラツクの終りを検出しそして延長部を発生させ
るために、前のカウント・フイールドからEC及
びCNの変数を更新する。好実施例に於ては、カ
ウント・フイールドRnC 91及び92の後のG2ギヤ
ツプ90及び95(第10A図及び第10B図)
に於て、次のステツプが行われる。
1 カウント読取動作であつた場合には、カウン
ト・フイールドからCN及びECを読取る。カウ
ント書込動作であつた、場合にはCN及びECは
既に知られている。
ト・フイールドからCN及びECを読取る。カウ
ント書込動作であつた、場合にはCN及びECは
既に知られている。
2 対応する3380のカウント・フイールド91の
終りを指し示すようにEC=EC+2にセットす
る。
終りを指し示すようにEC=EC+2にセットす
る。
3 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスはカウント・フイールドの直後にあ
る。エミユレーシヨン・インデツクスの処理
への出口を出る。
デツクスはカウント・フイールドの直後にあ
る。エミユレーシヨン・インデツクスの処理
への出口を出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
4 エミユレーシヨン装置のカウント・フイール
ドRnC 92の終りのセルを指し示すようにCN
=CN+2にセツトとする。
ドRnC 92の終りのセルを指し示すようにCN
=CN+2にセツトとする。
5 対応する3380のG2ギヤツプ90の終りを指
し示すようにEC=EC+7にセツトする。
し示すようにEC=EC+7にセツトする。
6 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスはG2ギヤツプの直後にある。エミ
ユレーシヨン・インデツクスの処理への出口
を出る。
デツクスはG2ギヤツプの直後にある。エミ
ユレーシヨン・インデツクスの処理への出口
を出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
7 フオーマツト書込動作である場合には、次の
5個のセルを埋込む(pad)ように装置に5埋
込コマンドを出す。そうでない場合には、次の
5個のセルをスペースにするように装置に5ス
ペース・コマンドを出す。
5個のセルを埋込む(pad)ように装置に5埋
込コマンドを出す。そうでない場合には、次の
5個のセルをスペースにするように装置に5ス
ペース・コマンドを出す。
8 G2ギヤツプ95の終りを指し示すようにCN
=CN+8にセツトする。
=CN+8にセツトする。
9 必要ならば、次のチヤネル・コマンドを得
る。
る。
10 そのギヤツプ上に欠陥があれば、欠陥のスキ
ツプを行う。各欠陥について、3個のセルだけ
CNを増加させる。
ツプを行う。各欠陥について、3個のセルだけ
CNを増加させる。
エミユレーシヨン装置上のキー・フイールド
カウント・フイールドに於てKL変数により示
されている如く、カウント・フイールド91及び
92に続くG2ギヤツプ90及び95の終りに、
キー・フイールド93及び94があつてもよい。
キー・フイールド93及び94がある場合には、
次の如く処理される。
されている如く、カウント・フイールド91及び
92に続くG2ギヤツプ90及び95の終りに、
キー・フイールド93及び94があつてもよい。
キー・フイールド93及び94がある場合には、
次の如く処理される。
1 KLが零に等しくなければ、続けて次の項目
を処理し、そうでない場合には、エミユレーシ
ヨン装置のデータ・フイールドの処理へ進む。
を処理し、そうでない場合には、エミユレーシ
ヨン装置のデータ・フイールドの処理へ進む。
2 ECが3380のトラツク上の対応するキー・フ
イールド93の終りを指し示すように、EC=
EC+KL(3380のトラツク上に書込まれたかの
如き、セル単位のキー・フイールドの長さ)に
セツトする。
イールド93の終りを指し示すように、EC=
EC+KL(3380のトラツク上に書込まれたかの
如き、セル単位のキー・フイールドの長さ)に
セツトする。
3 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスはキー・フイールドの直後にある。
エミユレーシヨン・インデツクスの処理への
出口を出る。
デツクスはキー・フイールドの直後にある。
エミユレーシヨン・インデツクスの処理への
出口を出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
4 エミユレーシヨン装置上のキー・フイールド
94は、該フイールドの前且つG2ギヤツプ9
5の後に、欠陥を含んでいることがある。従つ
て、そのような各欠陥について、CNをCN+
3個のセルに更新する。
94は、該フイールドの前且つG2ギヤツプ9
5の後に、欠陥を含んでいることがある。従つ
て、そのような各欠陥について、CNをCN+
3個のセルに更新する。
5 キー・フイールド94は該フイールドを複数
個のセグメントに分割する欠陥を該フイールド
内に含んでいることがある。この場合には、キ
ー・フイールド94の第1セグメントについ
て、装置にクロツク/読取/書込コマンドを出
す。CN=CN+エミユレーシヨン装置のセル
の単位の第1セグメントの長さに更新する。次
の欠陥がスキツプされたとき、CN=CN+3
個のセルに更新する。CNは又、キー・フイー
ルド94の終り迄、後続のセグメント及び欠陥
のスキツプの各々について更新される。
個のセグメントに分割する欠陥を該フイールド
内に含んでいることがある。この場合には、キ
ー・フイールド94の第1セグメントについ
て、装置にクロツク/読取/書込コマンドを出
す。CN=CN+エミユレーシヨン装置のセル
の単位の第1セグメントの長さに更新する。次
の欠陥がスキツプされたとき、CN=CN+3
個のセルに更新する。CNは又、キー・フイー
ルド94の終り迄、後続のセグメント及び欠陥
のスキツプの各々について更新される。
エミユレーシヨン装置のキー・フイールドの後の
G2ギヤツプ キー・フイールド93及び94の後のG2ギヤ
ツプ96及び97の間に、次のステツプが処理さ
れる。
G2ギヤツプ キー・フイールド93及び94の後のG2ギヤ
ツプ96及び97の間に、次のステツプが処理さ
れる。
1 そのギヤツプの始めに於て、対応する3380の
G2ギヤツプ96の終りを指し示すように、EC
=EC+7にセツトする。
G2ギヤツプ96の終りを指し示すように、EC
=EC+7にセツトする。
2 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは該G2ギヤツプの直後にある。エ
ミユレーシヨン・インデツクスの処理への出
口を出る。
デツクスは該G2ギヤツプの直後にある。エ
ミユレーシヨン・インデツクスの処理への出
口を出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
3 フオーマツト書込動作である場合には、次の
5個のセルを埋込むように装置に5埋込コマン
ドを出す。そうでない場合には、次の5個のセ
ルをスペースにするように装置に5スペース・
コマンドを出す。
5個のセルを埋込むように装置に5埋込コマン
ドを出す。そうでない場合には、次の5個のセ
ルをスペースにするように装置に5スペース・
コマンドを出す。
4 G2ギヤツプ97の終りを指し示すようにCN
=CN+8にセツトする。
=CN+8にセツトする。
5 必要ならば、次のチヤネル・コマンドを得
る。
る。
6 そのギヤツプ上に欠陥があれば、欠陥のスキ
ツプを行う。各欠陥について、3個のセルだけ
CNを増加させる。
ツプを行う。各欠陥について、3個のセルだけ
CNを増加させる。
エミユレーシヨン装置上のデータ・フイールド
上記例に於けるエミユレーシヨン装置上のデー
タ・フイールド98を処理するために、次のステ
ツプが行われる。
タ・フイールド98を処理するために、次のステ
ツプが行われる。
1 ECが3380のトラツク上の対応するデータ・
フイールド99の終りを指し示すように、EC
=EC+DL(3380のトラツク上に書込まれたか
の如き、セル単位のデータ・フイールドの長
さ)にセツトする。
フイールド99の終りを指し示すように、EC
=EC+DL(3380のトラツク上に書込まれたか
の如き、セル単位のデータ・フイールドの長
さ)にセツトする。
2 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスはデータ・フイールドの直後にあ
る。エミユレーシヨン・インデツクスの処理
への出口を出る。
デツクスはデータ・フイールドの直後にあ
る。エミユレーシヨン・インデツクスの処理
への出口を出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
3 データ・フイールド98は、ギヤツプ97の
後且つ該データ・フイールド98の前に、欠陥
を含んでいるとがある。そのような各欠陥につ
いて、CNをCN+3個のセルに更新する。
後且つ該データ・フイールド98の前に、欠陥
を含んでいるとがある。そのような各欠陥につ
いて、CNをCN+3個のセルに更新する。
4 データ・フイールド98は該フイールド内に
生じている欠陥により複数個のセグメントに分
割されていることがある。データ・フイールド
98の第1セグメントについて、装置にクロツ
ク/読取/書込コマンドを出す。CN=CN+
セル単位の第1セグメントの長さに更新する。
次の欠陥がスキツプされたとき、CN=CN+
3個のセルに更新する。CNは又、データ・フ
イールド98の終り迄、後続のセグメント及び
欠陥のスキツプの各々について更新される。
生じている欠陥により複数個のセグメントに分
割されていることがある。データ・フイールド
98の第1セグメントについて、装置にクロツ
ク/読取/書込コマンドを出す。CN=CN+
セル単位の第1セグメントの長さに更新する。
次の欠陥がスキツプされたとき、CN=CN+
3個のセルに更新する。CNは又、データ・フ
イールド98の終り迄、後続のセグメント及び
欠陥のスキツプの各々について更新される。
5 データ・フイールドに続くG3ギヤツプ10
1に於けるレコードの延長部E 100は、次の
如く計算される。
1に於けるレコードの延長部E 100は、次の
如く計算される。
a 前述のTn 102の定義により、Tn=EC。
b 前述のTn′ 103の定義により、Tn′=CN−
21−3*(データ・フイールドの終りの前述
の欠陥の数)。
21−3*(データ・フイールドの終りの前述
の欠陥の数)。
c 延長部E 100は次の如く得られる。
E=((Tn*H′/H)のフロア整数値)−
Tn′ =((EC*9/8)のフロア整数値)−Tn′ エミユレーシヨン装置上のデータ・フイールドの
後の延長されたG3ギヤツプ データ・フイールドの終りに於けるG3ギヤツ
プ101は、次の如く処理される。
Tn′ =((EC*9/8)のフロア整数値)−Tn′ エミユレーシヨン装置上のデータ・フイールドの
後の延長されたG3ギヤツプ データ・フイールドの終りに於けるG3ギヤツ
プ101は、次の如く処理される。
1 データ転送の終りに於て、対応する3380の
G3ギヤツプ104の終りを指し示すように、
EC=EC+6にセツトする。
G3ギヤツプ104の終りを指し示すように、
EC=EC+6にセツトする。
2 EC<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続け
て、次の項目を処理する。
EC=1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは該ギヤツプの直後にある。エミユ
レーシヨン・インデツクスの処理への出口を
出る。
デツクスは該ギヤツプの直後にある。エミユ
レーシヨン・インデツクスの処理への出口を
出る。
EC>1515であれば、エミユレーシヨン・イン
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
デツクスは既に過ぎている。エミユレーシヨ
ン・インデツクスの処理への出口を出る。
3 フオーマツト書込動作である場合には、次の
(5+E)個のセルを埋込む。そうでない場合
には、(5+E)個のセルをスペースにする。
(5+E)個のセルを埋込む。そうでない場合
には、(5+E)個のセルをスペースにする。
4 延長されたG3ギヤツプ101の終りを指し
示すように、CN=CN+7+Eにセツトする。
示すように、CN=CN+7+Eにセツトする。
5 必要ならば、次のチヤネル・コマンドを得
る。
る。
6 その延長されたギヤツプ上に欠陥があれば、
欠陥のスキツプを行う。各欠陥について、3個
のセルだけCN増加させる。
欠陥のスキツプを行う。各欠陥について、3個
のセルだけCN増加させる。
エミユレーシヨン装置上の延長されたG3ギヤツ
プの後のカウント・フイールド エミユレーシヨン装置上の延長されたG3ギヤ
ツプ101の後のカウント・フイールド105
は、次の如く処理される。
プの後のカウント・フイールド エミユレーシヨン装置上の延長されたG3ギヤ
ツプ101の後のカウント・フイールド105
は、次の如く処理される。
1 オリエンテーシヨンされたカウント・フイー
ルド読取動作であれば、ステツプ3に進む。オ
リエンテーシヨンされていない読取動作であれ
ば、エミユレーシヨン装置上のカウント・フイ
ールドは、固有モードの場合と全く同様にして
読取られる。カウント・フイールドに於けるフ
ラグ・バイト(F)は、エミユレーシヨン・モ
ードを示す。カウント・フイールド上のCN
は、エミユレーシヨン装置のトラツク上のカウ
ント・フイールドの厳密なセル位置を与える。
エミユレーシヨン装置のカウント・フイールド
上のECは、欠陥の無い3380のトラツク上の対
応するカウント・フイールド位置を指し示す。
このカウント・フイールドの後、G2ギヤツプ
の処理へ進む。
ルド読取動作であれば、ステツプ3に進む。オ
リエンテーシヨンされていない読取動作であれ
ば、エミユレーシヨン装置上のカウント・フイ
ールドは、固有モードの場合と全く同様にして
読取られる。カウント・フイールドに於けるフ
ラグ・バイト(F)は、エミユレーシヨン・モ
ードを示す。カウント・フイールド上のCN
は、エミユレーシヨン装置のトラツク上のカウ
ント・フイールドの厳密なセル位置を与える。
エミユレーシヨン装置のカウント・フイールド
上のECは、欠陥の無い3380のトラツク上の対
応するカウント・フイールド位置を指し示す。
このカウント・フイールドの後、G2ギヤツプ
の処理へ進む。
2 オリエンテーシヨンされたカウント・フイー
ルドのフオーマツト書込動作の場合には、現在
の更新されたCN及びECの値がカウント・フイ
ールドに記憶される。
ルドのフオーマツト書込動作の場合には、現在
の更新されたCN及びECの値がカウント・フイ
ールドに記憶される。
3 対応する3380のカウント・フイールドの終り
を指し示すように、EC=EC+2にセツトす
る。
を指し示すように、EC=EC+2にセツトす
る。
EC+2<1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続
けて、次の項目を処理する。
ンデツクスは未だトラツクの後方にある。続
けて、次の項目を処理する。
EC+2=1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスはカウント・フイールドの直後に
ある。エミユレーシヨン・インデツクスへの
処理の出口を出る。
ンデツクスはカウント・フイールドの直後に
ある。エミユレーシヨン・インデツクスへの
処理の出口を出る。
EC+2>1515であれば、エミユレーシヨン・イ
ンデツクスは既に過ぎている。エミユレーシ
ヨン・インデツクスへの処理の出口を出る。
ンデツクスは既に過ぎている。エミユレーシ
ヨン・インデツクスへの処理の出口を出る。
4 カウント・フイールド101は、G3ギヤツ
プ101の後且つフイールドの前に生じている
欠陥によつて移動されることがある。そのよう
な各欠陥について、CNをCN+3個のセルに
更新する。
プ101の後且つフイールドの前に生じている
欠陥によつて移動されることがある。そのよう
な各欠陥について、CNをCN+3個のセルに
更新する。
5 カウント・フイールドのクロツク/読取/書
込コマンドが出された後、前述の如く、G2ギ
ヤツプを処理する。
込コマンドが出された後、前述の如く、G2ギ
ヤツプを処理する。
結 論
要約すると、本発明の方法によつて、第1記録
フオーマツトを、第2記録フオーマツトに従つて
動作する装置上でエミユレートするための極めて
有用な方法が得られる。その方法は、CKD記録
フオーマツトを、異なるCKDフオーマツトを用
いる新装置上でエミユレートする場合に、特に有
用である。しかし、本発明の方法は、CKDに限
定されず、移動記憶装置上にデータを記録するた
めの固定ブロツク又は他のフオーマツトにも同様
に適用されることは当業者に明らかである。上述
のCKDの実施例は、本発明の方法が、複雑な記
録フオーマツトを処理することができることを示
している。以上に於て、本発明の方法をその好実
施例について示したが、本発明の方法の範囲を逸
脱することなく、多くの変更が可能であることを
理解されたい。
フオーマツトを、第2記録フオーマツトに従つて
動作する装置上でエミユレートするための極めて
有用な方法が得られる。その方法は、CKD記録
フオーマツトを、異なるCKDフオーマツトを用
いる新装置上でエミユレートする場合に、特に有
用である。しかし、本発明の方法は、CKDに限
定されず、移動記憶装置上にデータを記録するた
めの固定ブロツク又は他のフオーマツトにも同様
に適用されることは当業者に明らかである。上述
のCKDの実施例は、本発明の方法が、複雑な記
録フオーマツトを処理することができることを示
している。以上に於て、本発明の方法をその好実
施例について示したが、本発明の方法の範囲を逸
脱することなく、多くの変更が可能であることを
理解されたい。
F 発明の効果
本発明の方法によれば、エミユレーシヨン装置
上にレコードの位置マツピングを維持するトラツ
ク.エミユレーシヨン方法が得られる。
上にレコードの位置マツピングを維持するトラツ
ク.エミユレーシヨン方法が得られる。
第1A図及び第1B図はオリジナル・トラツク
のフオーマツト及び該オリジナル・フオーマツト
がエミユレートされている新装置のトラツクを示
す図、第2A図及び第2B図はエミユレーシヨ
ン・レコードを記録するための第1エミユレーシ
ヨン方法を説明するためにオリジナル・トラツク
上の第1レコードのフオーマツト及び該オリジナ
ル・フオーマツトをエミユレートしている新装置
のトラツク上のレコードのフオーマツトを示す
図、第3A図及び第3B図は上記第1エミユレー
シヨン方法を示すために新装置のトラツク上のエ
ミユレーシヨン・レコードのフオーマツトを更に
示す図、第4A図乃至第4D図は第2エミユレー
シヨン方法に従つてオリジナル・トラツクのフオ
ーマツトによる第1及び第2レコードを新装置上
でエミユレートしている場合を示す図、第5A図
及び第5B図はオリジナル・フオーマツトに従つ
てトラツクを位置付けるように設計された情報
を、該オリジナル・フオーマツトをエミユレート
する本発明の方法に従つて記録されたレコードを
位置付けるために、どのようにして用いることが
できるかを示すためのトラツク・フオーマツト
図、第6A図及び第6B図はIBMシステム3380
のトラツク上及び該システム3380のフオーマツト
をエミユレートするトラツク上の選択されたレコ
ードのセル単位の寸法を示す図、第7A図及び第
7B図はシステム3380及び該システム3380をエミ
ユレートする装置に於けるカウント・フイールド
及びホーム・アドレス・フイールドのフオーマツ
トを示す図、第8図は本発明の方法に従つてレコ
ードがどのように処理されるかを示す流れ図、第
9A図、及び第9B図はシステム3380のフオーマ
ツトによるレコードをエミユレーシヨン装置上で
エミユレートする場合を示すためのトラツク・フ
オーマツト図、第10A図及び第10B図はシス
テム3380のフオーマツトに従つて記録されたレコ
ードをエミユレーシヨン装置上でエミユレートす
る場合を更に示すためのトラツク・フオーマツト
図である。
のフオーマツト及び該オリジナル・フオーマツト
がエミユレートされている新装置のトラツクを示
す図、第2A図及び第2B図はエミユレーシヨ
ン・レコードを記録するための第1エミユレーシ
ヨン方法を説明するためにオリジナル・トラツク
上の第1レコードのフオーマツト及び該オリジナ
ル・フオーマツトをエミユレートしている新装置
のトラツク上のレコードのフオーマツトを示す
図、第3A図及び第3B図は上記第1エミユレー
シヨン方法を示すために新装置のトラツク上のエ
ミユレーシヨン・レコードのフオーマツトを更に
示す図、第4A図乃至第4D図は第2エミユレー
シヨン方法に従つてオリジナル・トラツクのフオ
ーマツトによる第1及び第2レコードを新装置上
でエミユレートしている場合を示す図、第5A図
及び第5B図はオリジナル・フオーマツトに従つ
てトラツクを位置付けるように設計された情報
を、該オリジナル・フオーマツトをエミユレート
する本発明の方法に従つて記録されたレコードを
位置付けるために、どのようにして用いることが
できるかを示すためのトラツク・フオーマツト
図、第6A図及び第6B図はIBMシステム3380
のトラツク上及び該システム3380のフオーマツト
をエミユレートするトラツク上の選択されたレコ
ードのセル単位の寸法を示す図、第7A図及び第
7B図はシステム3380及び該システム3380をエミ
ユレートする装置に於けるカウント・フイールド
及びホーム・アドレス・フイールドのフオーマツ
トを示す図、第8図は本発明の方法に従つてレコ
ードがどのように処理されるかを示す流れ図、第
9A図、及び第9B図はシステム3380のフオーマ
ツトによるレコードをエミユレーシヨン装置上で
エミユレートする場合を示すためのトラツク・フ
オーマツト図、第10A図及び第10B図はシス
テム3380のフオーマツトに従つて記録されたレコ
ードをエミユレーシヨン装置上でエミユレートす
る場合を更に示すためのトラツク・フオーマツト
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1記録フオーマツトに従つて発生された位
置情報に応答して、第2記録フオーマツトに従つ
て動作する移動記憶装置上にレコードを位置付け
るエミユレーシヨン方法に於て、 上記位置情報から上記第1記録フオーマツトに
よるレコードのオリジナルの角度位置を決定し、 上記オリジナルの角度位置及びパラメータに応
答して、上記第2記録フオーマツトによるレコー
ドのための好ましい角度位置を計算し、 上記第2記録フオーマツトに従つて記録された
レコードの実際の角度位置を決定し、 上記の好ましい角度位置と上記の実際の角度位
置との間の差を補償するように、レコードの延長
部を処理することを含む、 移動記憶装置用エミユレーシヨン方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US866632 | 1986-05-22 | ||
| US06/866,632 US4680653A (en) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | Rotating storage device track format emulation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281167A JPS62281167A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0572029B2 true JPH0572029B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=25348035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093433A Granted JPS62281167A (ja) | 1986-05-22 | 1987-04-17 | 移動記憶装置用エミユレ−シヨン方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680653A (ja) |
| EP (1) | EP0246485B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62281167A (ja) |
| CA (1) | CA1332247C (ja) |
| DE (1) | DE3750380T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775969A (en) * | 1986-05-15 | 1988-10-04 | Aquidneck Systems International, Inc. | Optical disk storage format, method and apparatus for emulating a magnetic tape drive |
| US5034914A (en) * | 1986-05-15 | 1991-07-23 | Aquidneck Systems International, Inc. | Optical disk data storage method and apparatus with buffered interface |
| US5247646A (en) * | 1986-05-15 | 1993-09-21 | Aquidneck Systems International, Inc. | Compressed data optical disk storage system |
| US5301304A (en) * | 1988-05-20 | 1994-04-05 | International Business Machines Corporation | Emulating records in one record format in another record format |
| US5018095A (en) * | 1990-02-15 | 1991-05-21 | Seagate Technology, Inc. | Universal disk drive type emulation for IBM PC-AT computers |
| US5247633A (en) * | 1990-02-28 | 1993-09-21 | Seagate Technology, Inc. | Configuration of high capacity disk drives with embedded ibm pc-at type computer |
| US5068755A (en) * | 1990-06-01 | 1991-11-26 | Micropolis Corporation | Sector pulse generator for hard disk drive assembly |
| JP3044059B2 (ja) * | 1990-09-06 | 2000-05-22 | 株式会社日立製作所 | 回転形記憶装置 |
| JP2761289B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-06-04 | 富士通株式会社 | ディスクトラックエミュレーション方法 |
| JP3256981B2 (ja) * | 1991-04-05 | 2002-02-18 | ソニー株式会社 | データ記録方法 |
| US5202799A (en) * | 1991-06-24 | 1993-04-13 | Ibm Corporation | Logical data tracks extending among a plurality of zones of physical tracks of one or more disk devices |
| US5450384A (en) * | 1993-11-12 | 1995-09-12 | International Business Machines Corporation | Fast formatting of media in an optical library |
| US5455721A (en) * | 1994-03-03 | 1995-10-03 | Cirrus Logic, Inc. | Method and apparatus for automatic sector pulse generation and split field calculation in disk drives |
| US7464321B2 (en) * | 2004-11-18 | 2008-12-09 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method to transfer information from a first information storage and retrieval system to a second information storage and retrieval system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3340512A (en) * | 1964-07-20 | 1967-09-05 | Burroughs Corp | Storage-pattern indicating and decoding system |
| FR2315726A1 (fr) * | 1975-06-23 | 1977-01-21 | Ibm | Procede et dispositif pour adjoindre a un ordinateur des dispositifs de memoire magnetique dont les pistes ont des capacites et formats differents |
| US4223390A (en) * | 1976-02-02 | 1980-09-16 | International Business Machines Corporation | System and method for attaching magnetic storage devices having dissimilar track capacities and recording formats |
-
1986
- 1986-05-22 US US06/866,632 patent/US4680653A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-01 CA CA000533597A patent/CA1332247C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-17 JP JP62093433A patent/JPS62281167A/ja active Granted
- 1987-05-05 DE DE3750380T patent/DE3750380T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-05 EP EP87106475A patent/EP0246485B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4680653A (en) | 1987-07-14 |
| CA1332247C (en) | 1994-10-04 |
| DE3750380D1 (de) | 1994-09-22 |
| JPS62281167A (ja) | 1987-12-07 |
| EP0246485A2 (en) | 1987-11-25 |
| EP0246485B1 (en) | 1994-08-17 |
| EP0246485A3 (en) | 1992-11-25 |
| DE3750380T2 (de) | 1995-03-30 |
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