JPH0572050A - 熱電対測温計の精度管理方法 - Google Patents
熱電対測温計の精度管理方法Info
- Publication number
- JPH0572050A JPH0572050A JP26533891A JP26533891A JPH0572050A JP H0572050 A JPH0572050 A JP H0572050A JP 26533891 A JP26533891 A JP 26533891A JP 26533891 A JP26533891 A JP 26533891A JP H0572050 A JPH0572050 A JP H0572050A
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- Japan
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- thermocouple
- temperature
- thermometer
- cold junction
- thermocouple thermometer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱電対測温計での温度測定に際し、格別なコ
スト高を招くことなく高い測温精度を安定して確保し得
る簡易な手段を確立する。 【構成】 熱電対の熱接点を収容した保護管14を被測温
材11に浸漬接触させると共に、該熱電対の冷接点に導線
を介して表示計器又は記録計22を接続して成る熱電対測
温計で温度測定を実施するに際し、冷接点部(タ−ミナ
ルボックス17)に温度計を配設して該冷接点部の温度を
管理する。
スト高を招くことなく高い測温精度を安定して確保し得
る簡易な手段を確立する。 【構成】 熱電対の熱接点を収容した保護管14を被測温
材11に浸漬接触させると共に、該熱電対の冷接点に導線
を介して表示計器又は記録計22を接続して成る熱電対測
温計で温度測定を実施するに際し、冷接点部(タ−ミナ
ルボックス17)に温度計を配設して該冷接点部の温度を
管理する。
Description
【0001】この発明は、溶融金属等のような高温材料
の温度測定に使用する熱電対測温計の精度管理方法に関
するものである。
の温度測定に使用する熱電対測温計の精度管理方法に関
するものである。
【0002】
【従来技術とその課題】従来から、溶融金属等の如き高
温材料の温度を連続的に測定する場合には一般に熱電対
測温計が使用されている。例えば、図3は連続鋳造時の
タンディシュ内溶鋼温度を連続測温するための熱電対測
温計の代表例を示しているが、この熱電対測温計は、タ
ンディシュ1内の溶鋼2へ浸漬された保護管3(一般に
はアルミナ黒鉛質耐火物製)に白金−白金ロジウム等の
熱電対の熱接点部を収容すると共に(保護管内の熱電対
には絶縁のためにアルミナセラミックス管等が外装され
る)、熱電対の冷接点に導線4を介して表示計器又は記
録計5を接続して構成されている。なお、熱電対の冷接
点と導線4との接続は保護管3の上端に設けられたタ−
ミナルボックス6で行い、かつタ−ミナルボックス6の
周辺は測温精度を確保すべくエア−,N2 ガス又はArガ
ス等の冷却ガスによって室温に冷却される。
温材料の温度を連続的に測定する場合には一般に熱電対
測温計が使用されている。例えば、図3は連続鋳造時の
タンディシュ内溶鋼温度を連続測温するための熱電対測
温計の代表例を示しているが、この熱電対測温計は、タ
ンディシュ1内の溶鋼2へ浸漬された保護管3(一般に
はアルミナ黒鉛質耐火物製)に白金−白金ロジウム等の
熱電対の熱接点部を収容すると共に(保護管内の熱電対
には絶縁のためにアルミナセラミックス管等が外装され
る)、熱電対の冷接点に導線4を介して表示計器又は記
録計5を接続して構成されている。なお、熱電対の冷接
点と導線4との接続は保護管3の上端に設けられたタ−
ミナルボックス6で行い、かつタ−ミナルボックス6の
周辺は測温精度を確保すべくエア−,N2 ガス又はArガ
ス等の冷却ガスによって室温に冷却される。
【0003】しかしながら、上述のような熱電対測温計
では、被測温材温度等の影響を受けて変化しやすいタ−
ミナルボックス6の温度(即ち冷接点の温度)を室温一
定に保持するため冷却ガスの送給量を変化・調節する必
要があるものの、送給量の調節を正確に行うことができ
ず、また「冷却ガスの出し忘れ」や「冷却ガス圧力の変
動」等といったトラブルにも影響されて高い測温精度を
安定して確保するのが非常に困難であるとの問題が指摘
されていた。
では、被測温材温度等の影響を受けて変化しやすいタ−
ミナルボックス6の温度(即ち冷接点の温度)を室温一
定に保持するため冷却ガスの送給量を変化・調節する必
要があるものの、送給量の調節を正確に行うことができ
ず、また「冷却ガスの出し忘れ」や「冷却ガス圧力の変
動」等といったトラブルにも影響されて高い測温精度を
安定して確保するのが非常に困難であるとの問題が指摘
されていた。
【0004】そのため、熱電対の冷接点を熱源(タンデ
ィシュや炉等)の上方から側方へ配置替えする手法が提
案されたが(特開昭62−28626号)、この場合に
は冷接点を熱源の上方から離す分だけ熱電対線を長くし
なければならないためコスト高を招き、工業的に満足で
きる手段とは言えなかった。もっとも、上記延長分を熱
電対線に代えて価格の比較的安い補償導線で代替した場
合にはコスト的な不利は或る程度緩和されるが、接続導
線が補償導線であったとしても或る温度以上に上昇する
と誤差の要因となり、やはり実用的な対策とは言えなか
った。
ィシュや炉等)の上方から側方へ配置替えする手法が提
案されたが(特開昭62−28626号)、この場合に
は冷接点を熱源の上方から離す分だけ熱電対線を長くし
なければならないためコスト高を招き、工業的に満足で
きる手段とは言えなかった。もっとも、上記延長分を熱
電対線に代えて価格の比較的安い補償導線で代替した場
合にはコスト的な不利は或る程度緩和されるが、接続導
線が補償導線であったとしても或る温度以上に上昇する
と誤差の要因となり、やはり実用的な対策とは言えなか
った。
【0005】このようなことから、本発明が目的とした
のは、熱電対測温計に指摘されていた上記問題点を解消
し、熱電対測温計での温度測定に際して格別なコスト高
を招くことなく高い測温精度を安定して確保し得る簡易
な手段を確立することであった。
のは、熱電対測温計に指摘されていた上記問題点を解消
し、熱電対測温計での温度測定に際して格別なコスト高
を招くことなく高い測温精度を安定して確保し得る簡易
な手段を確立することであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成すべく鋭意行われた本発明者等の研究結果に基づいて
完成されたものであり、「熱電対の熱接点を収容した保
護管を被測温材に接触させると共に、 該熱電対の冷接点
に導線を介して表示計器(ミリボルト計)又は記録計を
接続して成る熱電対測温計で温度測定を実施するに際
し、 前記冷接点部に温度計を配設して該冷接点部の温度
を管理することによって高い測温精度を安定して確保し
得るようにした点」に大きな特徴を有している。
成すべく鋭意行われた本発明者等の研究結果に基づいて
完成されたものであり、「熱電対の熱接点を収容した保
護管を被測温材に接触させると共に、 該熱電対の冷接点
に導線を介して表示計器(ミリボルト計)又は記録計を
接続して成る熱電対測温計で温度測定を実施するに際
し、 前記冷接点部に温度計を配設して該冷接点部の温度
を管理することによって高い測温精度を安定して確保し
得るようにした点」に大きな特徴を有している。
【0007】以下、実施例に基づいて、本発明をその作
用及び効果と共により詳細に説明する。図1は、本発明
に係わる温度測定手段を“高炉から出銑した溶銑の連続
測温”に適用した状況の概要説明図であり、図2は使用
した熱電対測温計の要部(熱接点部及び冷接点部)説明
である。
用及び効果と共により詳細に説明する。図1は、本発明
に係わる温度測定手段を“高炉から出銑した溶銑の連続
測温”に適用した状況の概要説明図であり、図2は使用
した熱電対測温計の要部(熱接点部及び冷接点部)説明
である。
【0008】図1及び図2において、被測温材たる“高
炉より出銑した溶銑”11には、スキンマ−カバ−12に固
定された支持管13により支持されて下端封じのアルミナ
黒鉛質耐火物製保護管14が浸漬されている。保護管14は
熱電対による溶銑の連続的測温を可能とするために必要
なものであり、該保護管14内には白金−白金ロジウム熱
電対15が収容されている。なお、熱電対15にはこれを保
護管14等から電気的に絶縁するためにアルミナセラミッ
クス等から成る磁製管16が外装されている。そして、支
持管13の上端にはタ−ミナルボックス17が装着されてお
り、熱電対線の上端(冷接点)はタ−ミナルボックス17
に取付けられた“熱電対15と表示計器又は記録計18とを
連結するコネクタ−”18に接続されている。
炉より出銑した溶銑”11には、スキンマ−カバ−12に固
定された支持管13により支持されて下端封じのアルミナ
黒鉛質耐火物製保護管14が浸漬されている。保護管14は
熱電対による溶銑の連続的測温を可能とするために必要
なものであり、該保護管14内には白金−白金ロジウム熱
電対15が収容されている。なお、熱電対15にはこれを保
護管14等から電気的に絶縁するためにアルミナセラミッ
クス等から成る磁製管16が外装されている。そして、支
持管13の上端にはタ−ミナルボックス17が装着されてお
り、熱電対線の上端(冷接点)はタ−ミナルボックス17
に取付けられた“熱電対15と表示計器又は記録計18とを
連結するコネクタ−”18に接続されている。
【0009】ここで特徴としているのは、図2で示され
るようにコネクタ−18の熱電対線側におけるピン数を3
ピン仕様とし、熱電対線の一端が接続されたピンの1つ
から残る空きピンに銅製の短絡線19を入れると共に、コ
ネクタ−18の表示計器又は記録計側では熱電対線の一端
が接続されたピンにそれぞれ銅製の導線20,20を接続
し、また短絡線19の入ったピンにはコンスタンタン(60%
Cu−40%Ni)製の導線21を接続して、これら各導線の他端
を何れも表示計器(ミリボルト計)又は記録計22に接続
した点である。
るようにコネクタ−18の熱電対線側におけるピン数を3
ピン仕様とし、熱電対線の一端が接続されたピンの1つ
から残る空きピンに銅製の短絡線19を入れると共に、コ
ネクタ−18の表示計器又は記録計側では熱電対線の一端
が接続されたピンにそれぞれ銅製の導線20,20を接続
し、また短絡線19の入ったピンにはコンスタンタン(60%
Cu−40%Ni)製の導線21を接続して、これら各導線の他端
を何れも表示計器(ミリボルト計)又は記録計22に接続
した点である。
【0010】このため、銅製導線20の一方とコンスタン
タン製導線21とは、タ−ミナルボックス17内の短絡線19
の入ったコネクタ−ピンを熱接点とした銅−コンスタン
タン熱電対を構成することになる。それ故、上記熱電対
測温計では、表示計器又は記録計22によって溶銑11の温
度(白金−白金ロジウム熱電対15の熱起電力)のみか、
白金−白金ロジウム熱電対15の冷接点部(タ−ミナルボ
ックス17部)の温度(導線20の一方と導線21とで構成さ
れる銅−コンスタンタン熱電対の熱起電力)をも連続的
に監視・記録することができる。
タン製導線21とは、タ−ミナルボックス17内の短絡線19
の入ったコネクタ−ピンを熱接点とした銅−コンスタン
タン熱電対を構成することになる。それ故、上記熱電対
測温計では、表示計器又は記録計22によって溶銑11の温
度(白金−白金ロジウム熱電対15の熱起電力)のみか、
白金−白金ロジウム熱電対15の冷接点部(タ−ミナルボ
ックス17部)の温度(導線20の一方と導線21とで構成さ
れる銅−コンスタンタン熱電対の熱起電力)をも連続的
に監視・記録することができる。
【0011】ところで、上記銅−コンスタンタン熱電対
の出力は表示計器又は記録計22で監視するだけではな
く、図1に示したように警報装置23を取付けてそのリミ
ッタ−で常時監視し、上昇した場合にはランプもしくは
ブザ−出力等で警報を出すようにするのも好ましい手段
である。
の出力は表示計器又は記録計22で監視するだけではな
く、図1に示したように警報装置23を取付けてそのリミ
ッタ−で常時監視し、上昇した場合にはランプもしくは
ブザ−出力等で警報を出すようにするのも好ましい手段
である。
【0012】従って、上述の熱電対測温計を使用し、常
時、溶銑温度測定用熱電対のタ−ミナル部(冷接点部)
の温度を監視しつつ該温度を一定に保持しながら(変動
があった時は直ちに冷却ガスの調整を行えば良い)溶銑
温度の連続的測定を実施すれば、導線を3線式にする必
要性があるものの、それほど格別なコスト高を招くこと
なく高い測温精度を確保することができる。また、設備
的にもメンテナンスの容易な構成を採ることが可能であ
る。
時、溶銑温度測定用熱電対のタ−ミナル部(冷接点部)
の温度を監視しつつ該温度を一定に保持しながら(変動
があった時は直ちに冷却ガスの調整を行えば良い)溶銑
温度の連続的測定を実施すれば、導線を3線式にする必
要性があるものの、それほど格別なコスト高を招くこと
なく高い測温精度を確保することができる。また、設備
的にもメンテナンスの容易な構成を採ることが可能であ
る。
【0013】なお、本発明の適用対象たる被測温材は溶
銑,溶鋼等の溶融金属のみに限られるわけではなく、高
温用連続測温計を使用して測温がなされる何れの材料を
対象としても良いことは言うまでもない。また、測温用
熱電対の冷接点部温度の監視は必ずしも実施例で述べた
銅−コンスタンタン熱電対を構成して実施する必要はな
く、その他の測温抵抗体等を使用した温度感知感知手段
を配設して行っても何ら差支えはない。
銑,溶鋼等の溶融金属のみに限られるわけではなく、高
温用連続測温計を使用して測温がなされる何れの材料を
対象としても良いことは言うまでもない。また、測温用
熱電対の冷接点部温度の監視は必ずしも実施例で述べた
銅−コンスタンタン熱電対を構成して実施する必要はな
く、その他の測温抵抗体等を使用した温度感知感知手段
を配設して行っても何ら差支えはない。
【0014】
【効果の総括】以上に説明した如く、この発明によれ
ば、測温用熱電対の冷接点部が温度計により常時管理さ
れることにより「冷却ガスの出し忘れ」や「冷却ガス圧
の変動」等に的確に対処することができ、これにより冷
接点部の温度を一定に保持することが容易となって熱電
対測温計の測温精度,信頼性が大幅に向上するなど、産
業上有用な効果がもたらされる。
ば、測温用熱電対の冷接点部が温度計により常時管理さ
れることにより「冷却ガスの出し忘れ」や「冷却ガス圧
の変動」等に的確に対処することができ、これにより冷
接点部の温度を一定に保持することが容易となって熱電
対測温計の測温精度,信頼性が大幅に向上するなど、産
業上有用な効果がもたらされる。
【図1】本発明に係わる温度測定手段を“高炉から出銑
した溶銑の連続測温”に適用した状況の概要説明図であ
る。
した溶銑の連続測温”に適用した状況の概要説明図であ
る。
【図2】図1に係わる使用熱電対測温計の要部(熱接点
部及び冷接点部)説明である。
部及び冷接点部)説明である。
【図3】熱電対測温計によるタンディシュ内溶鋼温度の
従来の測定手法に関する説明図である。
従来の測定手法に関する説明図である。
1 タンディシュ 2 溶鋼 3 保護管 4 導線 5 表示計器又は記録計 6 タ−ミナルボックス 11 溶銑 12 スキンマ−カバ− 13 支持管 14 保護管 15 熱電対 16 磁製管 17 タ−ミナルボックス 18 コネクタ− 19 銅製短絡線 20 銅製導線 21 コンスタンタン製導線 22 表示計器又は記録計 23 警報装置
Claims (1)
- 【請求項1】 熱電対の熱接点を収容した保護管を被測
温材に接触させると共に、該熱電対の冷接点に導線を介
して表示計器又は記録計を接続して成る熱電対測温計で
温度測定を実施するに際し、前記冷接点部に温度計を配
設して該冷接点部の温度を管理することを特徴とする、
熱電対測温計の精度管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26533891A JPH0572050A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 熱電対測温計の精度管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26533891A JPH0572050A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 熱電対測温計の精度管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572050A true JPH0572050A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17415801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26533891A Pending JPH0572050A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 熱電対測温計の精度管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572050A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170692A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toho Titanium Co Ltd | 塩化炉内測温用温度計 |
| CN102749145A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-10-24 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种精炼电炉电极横臂发热检测装置及其检测控制方法 |
| CN103148951A (zh) * | 2011-12-06 | 2013-06-12 | 沈阳特种设备检测研究院 | 一种遥控气瓶户外破坏性试验装置测温系统 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP26533891A patent/JPH0572050A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170692A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toho Titanium Co Ltd | 塩化炉内測温用温度計 |
| CN103148951A (zh) * | 2011-12-06 | 2013-06-12 | 沈阳特种设备检测研究院 | 一种遥控气瓶户外破坏性试验装置测温系统 |
| CN102749145A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-10-24 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种精炼电炉电极横臂发热检测装置及其检测控制方法 |
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