JPH0572121A - オイル汚濁検出装置 - Google Patents
オイル汚濁検出装置Info
- Publication number
- JPH0572121A JPH0572121A JP26315791A JP26315791A JPH0572121A JP H0572121 A JPH0572121 A JP H0572121A JP 26315791 A JP26315791 A JP 26315791A JP 26315791 A JP26315791 A JP 26315791A JP H0572121 A JPH0572121 A JP H0572121A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オイル汚濁度をインラインで高精度に再現性
良く検出する。 【構成】 発光部と受光部とを備え、発光部からの光が
オイルを透過して受光部で検出される際の光の透過率に
基づき、オイルの汚濁度を検出するオイル汚濁検出装置
において、光が透過するオイル幅は5mm以下であり、
かつ、検出される際の光は波長が600nmから110
0nm迄である構成とした。
良く検出する。 【構成】 発光部と受光部とを備え、発光部からの光が
オイルを透過して受光部で検出される際の光の透過率に
基づき、オイルの汚濁度を検出するオイル汚濁検出装置
において、光が透過するオイル幅は5mm以下であり、
かつ、検出される際の光は波長が600nmから110
0nm迄である構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オイル汚濁検出装置に
係わり、殊にオイル汚濁度をインラインで高精度に再現
性良く検出できるオイル汚濁検出装置に関する。
係わり、殊にオイル汚濁度をインラインで高精度に再現
性良く検出できるオイル汚濁検出装置に関する。
【0002】従来、この種のオイル汚濁検出装置として
は、図3を借用して説明すれば、発光部1と受光部3と
を備え、発光部1からの光がオイル2を透過して受光部
3で検出される際の光の透過率に基づき、該オイルの汚
濁度を検出する構成がある(例えば実公昭57ー116
852号参照)。
は、図3を借用して説明すれば、発光部1と受光部3と
を備え、発光部1からの光がオイル2を透過して受光部
3で検出される際の光の透過率に基づき、該オイルの汚
濁度を検出する構成がある(例えば実公昭57ー116
852号参照)。
【0003】発光部1からの光はオイルの汚濁程度に応
じて該オイルで吸収散乱される。即ち、受光部3での受
光量は、該オイルの汚濁程度に応じ、発光部1での発光
量よりも減少する。つまりオイルの汚濁程度が異なる
と、オイルでの光の吸収散乱の程度が異なり、光の透過
率も異なるため、発光量と受光量とを電気信号(電圧、
電流又は抵抗)で検出し、オイルの光の透過率を算出す
ることにより、該オイルの汚濁程度を検出するものであ
る。
じて該オイルで吸収散乱される。即ち、受光部3での受
光量は、該オイルの汚濁程度に応じ、発光部1での発光
量よりも減少する。つまりオイルの汚濁程度が異なる
と、オイルでの光の吸収散乱の程度が異なり、光の透過
率も異なるため、発光量と受光量とを電気信号(電圧、
電流又は抵抗)で検出し、オイルの光の透過率を算出す
ることにより、該オイルの汚濁程度を検出するものであ
る。
【0004】尚、上記従来の構成において、光が透過す
るオイル幅の範囲は、殊にこれを規定した文献は見当た
らないが、通常1mm程度である。他方、光の測定範囲
を規定した文献としては特開昭61ー135913号が
ある。同文献では約600nm以上の波長の光を測定す
ることとしている。
るオイル幅の範囲は、殊にこれを規定した文献は見当た
らないが、通常1mm程度である。他方、光の測定範囲
を規定した文献としては特開昭61ー135913号が
ある。同文献では約600nm以上の波長の光を測定す
ることとしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに上記の如く構
成された従来のオイル汚濁検出装置は、そのままでは意
に反し、再現性良くオイル汚濁を検出できないのが実情
である。具体的には検出のバラツキが大きく、実用に耐
えない。
成された従来のオイル汚濁検出装置は、そのままでは意
に反し、再現性良くオイル汚濁を検出できないのが実情
である。具体的には検出のバラツキが大きく、実用に耐
えない。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するため、本発明に係わるオイル汚濁検出装置は、光が
透過するオイル幅は5mm以下(第1の特徴とする)で
あり、かつ、検出される際の光は波長が600nmから
1100nm迄(第2の特徴とする)である構成とし
た。この結果、オイル汚濁度を高精度で再現性良く検出
できるようになる。
するため、本発明に係わるオイル汚濁検出装置は、光が
透過するオイル幅は5mm以下(第1の特徴とする)で
あり、かつ、検出される際の光は波長が600nmから
1100nm迄(第2の特徴とする)である構成とし
た。この結果、オイル汚濁度を高精度で再現性良く検出
できるようになる。
【0007】
【実施例】以下本発明のオイル汚濁検出装置の最も好ま
しい実施例を図1乃至図4を参照して説明する。
しい実施例を図1乃至図4を参照して説明する。
【0008】図1は、光が透過する各種オイル幅(δ1
〜δ6)におけるオイル汚濁度(横軸)とその透過率
(縦軸)とを示すグラフである。即ち同図は、本発明の
第1の特徴を説明する図であり、δ1はオイル幅60μ
m、δ2はオイル幅70μm、δ3はオイル幅100μ
m、δ4はオイル幅200μm、δ5はオイル幅1m
m、δ6はオイル幅5mmにおけるオイル汚濁度とその
透過率とを示す。同図から分かるように、オイル汚濁度
と、その透過率と、オイル幅とには相関関係にある。例
えば、ディーゼルエンジンのオイルの交換基準はオイル
汚濁度3wt%程度(ペンタン不溶解分等)であるが、こ
れを検出するには、同図によれば、δ1又はδ2のオイ
ル幅が必要である。仮にオイル幅δ3〜δ6で検出しよ
うとしても、光の総てがオイルに吸収されてしまい、検
出不能となる。逆に、油圧アクシュエータを作動させる
作動油(通常、#10W)等の交換基準はオイル汚濁度
0.5wt%程度である。この場合、これを検出しようと
すれば、δ4程度のオイル幅が必要である。より精密な
油圧アクシュエータ用のオイルではδ5又はδ6程度の
オイル幅が必要となる。尚、上記はオイルの交換基準を
元に説明したが、同図から分かるように、オイルの汚濁
度合を逐次再現性よく高精度に検出可能するには、光が
透過するオイル幅は5mm以下とすればよいことが分か
る。
〜δ6)におけるオイル汚濁度(横軸)とその透過率
(縦軸)とを示すグラフである。即ち同図は、本発明の
第1の特徴を説明する図であり、δ1はオイル幅60μ
m、δ2はオイル幅70μm、δ3はオイル幅100μ
m、δ4はオイル幅200μm、δ5はオイル幅1m
m、δ6はオイル幅5mmにおけるオイル汚濁度とその
透過率とを示す。同図から分かるように、オイル汚濁度
と、その透過率と、オイル幅とには相関関係にある。例
えば、ディーゼルエンジンのオイルの交換基準はオイル
汚濁度3wt%程度(ペンタン不溶解分等)であるが、こ
れを検出するには、同図によれば、δ1又はδ2のオイ
ル幅が必要である。仮にオイル幅δ3〜δ6で検出しよ
うとしても、光の総てがオイルに吸収されてしまい、検
出不能となる。逆に、油圧アクシュエータを作動させる
作動油(通常、#10W)等の交換基準はオイル汚濁度
0.5wt%程度である。この場合、これを検出しようと
すれば、δ4程度のオイル幅が必要である。より精密な
油圧アクシュエータ用のオイルではδ5又はδ6程度の
オイル幅が必要となる。尚、上記はオイルの交換基準を
元に説明したが、同図から分かるように、オイルの汚濁
度合を逐次再現性よく高精度に検出可能するには、光が
透過するオイル幅は5mm以下とすればよいことが分か
る。
【0009】図2は、潤滑油(#30)における測定光
の波長(横軸)と各波長毎の透過率(縦軸)とを示すグ
ラフである。即ち同図は、本装置発明の第2の特徴を説
明する図である。同図によれば、同オイルの場合、波長
が約400nm〜約2400nmの範囲内で光の吸収が
現れる。別言すれば、約400nm以下及び約2400
nm以上の範囲では光は全透過してしまい、これら範囲
の光はオイル汚濁検出に寄与しないことが分かる。とこ
ろでこの範囲内において、同図に示すように、約400
nm〜約600nm及び約1100nm〜約2400n
mの範囲では強く変化する吸収が現れる。この結果、こ
れら範囲までも検出範囲に含んでしまうと、検出結果に
誤差やバラツキが生ずるようになる。尚、オイルの光吸
収特性はオイルの種類によって多少異なるが、一般的
に、波長が約400nm〜約3000nmの範囲内で光
の吸収が現れ、約400nm〜約600nm、約120
0nm付近、約1400nm付近、約1700nm付
近、約2200nm〜約2300nm及び約3000n
m付近で、光の吸収が強く変化する。従って、大方のオ
イルにおいては、波長が600nm〜1100nm迄で
の範囲(図示R)を透過率測定範囲とすることにより、
高精度に再現性よくオイル汚濁検出ができるようにな
る。
の波長(横軸)と各波長毎の透過率(縦軸)とを示すグ
ラフである。即ち同図は、本装置発明の第2の特徴を説
明する図である。同図によれば、同オイルの場合、波長
が約400nm〜約2400nmの範囲内で光の吸収が
現れる。別言すれば、約400nm以下及び約2400
nm以上の範囲では光は全透過してしまい、これら範囲
の光はオイル汚濁検出に寄与しないことが分かる。とこ
ろでこの範囲内において、同図に示すように、約400
nm〜約600nm及び約1100nm〜約2400n
mの範囲では強く変化する吸収が現れる。この結果、こ
れら範囲までも検出範囲に含んでしまうと、検出結果に
誤差やバラツキが生ずるようになる。尚、オイルの光吸
収特性はオイルの種類によって多少異なるが、一般的
に、波長が約400nm〜約3000nmの範囲内で光
の吸収が現れ、約400nm〜約600nm、約120
0nm付近、約1400nm付近、約1700nm付
近、約2200nm〜約2300nm及び約3000n
m付近で、光の吸収が強く変化する。従って、大方のオ
イルにおいては、波長が600nm〜1100nm迄で
の範囲(図示R)を透過率測定範囲とすることにより、
高精度に再現性よくオイル汚濁検出ができるようにな
る。
【0010】図3は、本発明の実施例の外観図である。
実施例は、オイル回路中に備えられ(即ち、インライ
ン)、オイル汚濁度を常時監視するプラグ形オイル汚濁
検出装置である。詳しくは、一端にナット部51とねじ
部52とを備え、他端に平端面を備え、かつ、内部空洞
内に発光素子1(東芝製、TLN201)と両端面が平面であ
る延長用透光部材11とを備えたプラグ5と、前記プラ
グ5の他端の平端面に対向するように、他端にキャップ
55を備え、内部空洞内に受光素子3(東芝製、TPS70
8)と両端面が平面である延長用透光部材31とを備え
た環状部材53と、これらプラグ5と環状部材53との
接合隙間の調整シム4と、これらプラグ5と環状部材5
3と調整シム4とを一体固設する通しボルト54とで構
成した。
実施例は、オイル回路中に備えられ(即ち、インライ
ン)、オイル汚濁度を常時監視するプラグ形オイル汚濁
検出装置である。詳しくは、一端にナット部51とねじ
部52とを備え、他端に平端面を備え、かつ、内部空洞
内に発光素子1(東芝製、TLN201)と両端面が平面であ
る延長用透光部材11とを備えたプラグ5と、前記プラ
グ5の他端の平端面に対向するように、他端にキャップ
55を備え、内部空洞内に受光素子3(東芝製、TPS70
8)と両端面が平面である延長用透光部材31とを備え
た環状部材53と、これらプラグ5と環状部材53との
接合隙間の調整シム4と、これらプラグ5と環状部材5
3と調整シム4とを一体固設する通しボルト54とで構
成した。
【0011】上記実施例において、光が透過するオイル
幅は0.07mmであるが、上記シム厚さを調整するこ
とにより、5mm以下とすることが可能となっている。
尚、調整厚さの最小値は、本実施例では50μm迄であ
る。これはオイル中の汚濁物質の粒径が約0.1μm〜
約3μmの範囲内だからである(オイル回路中には高メ
ッシュのフィルタが別途設けてあるため、オイル幅内に
他の異物が目詰まりすることはない)。また、測定光の
ピーク波長は880nmである。
幅は0.07mmであるが、上記シム厚さを調整するこ
とにより、5mm以下とすることが可能となっている。
尚、調整厚さの最小値は、本実施例では50μm迄であ
る。これはオイル中の汚濁物質の粒径が約0.1μm〜
約3μmの範囲内だからである(オイル回路中には高メ
ッシュのフィルタが別途設けてあるため、オイル幅内に
他の異物が目詰まりすることはない)。また、測定光の
ピーク波長は880nmである。
【0012】図4に上記実施例の試験成績を示すグラフ
である。試験は上記実施例をエンジンのオイルパン側面
に備えて測定した。同図の縦軸は、予め検出器出力とオ
イル汚濁度(wt%)とのキャリブレーションカーブを求
めておき、該カーブから検出器出力を汚濁度に換算した
実測値である。他方横軸はASTMD893の "Standa
rd Test Method for INSOLUBLES IN USED LUBRICATINGS
OILS"の方法で求めた計算値であり、双方には良好な相
関関係があることが分かる。
である。試験は上記実施例をエンジンのオイルパン側面
に備えて測定した。同図の縦軸は、予め検出器出力とオ
イル汚濁度(wt%)とのキャリブレーションカーブを求
めておき、該カーブから検出器出力を汚濁度に換算した
実測値である。他方横軸はASTMD893の "Standa
rd Test Method for INSOLUBLES IN USED LUBRICATINGS
OILS"の方法で求めた計算値であり、双方には良好な相
関関係があることが分かる。
【0013】上記実施例の効果を述べれば、下記従来技
術の欠点を解消できる。 (1) 光が透過するオイル幅は、普通自動車等の軽負荷機
械のオイル汚濁を検出するものと限定すれば、特に範囲
を規定せず、1mm程度でもよい。ところが、高精度に
オイル汚濁を検出したい場合や建設機械等の重負荷機械
のように多種多用のオイル(各オイルの汚濁基準が異な
る)を使用する機械についてオイル汚濁を検出したい場
合、光が透過するオイル幅を適宜決定しておかなければ
ならない。そこで本発明では、光が透過するオイル幅を
5mm以下とした。 (2) 測定光は、成程、特開昭61ー135913号で開
示されるとおり、波長600nm以上でよいが、上限値
が特定されていない(別言すれば、同号は単に下限値を
特定したに過ぎない)。ところが、上記説明から分かる
とおり、オイルには光を吸収散乱する波長域がある。即
ち同号によれば、上限値以上の波長光をも測定対象とし
ているため、これら波長光が無駄な光となるばかりでな
く、吸収が強く変化する波長領域の光まで検出してしま
うため、検出結果に誤差やバラツキが生ずる。そこで本
発明では、検出される際の光の波長を600nmから1
100nm迄とした。
術の欠点を解消できる。 (1) 光が透過するオイル幅は、普通自動車等の軽負荷機
械のオイル汚濁を検出するものと限定すれば、特に範囲
を規定せず、1mm程度でもよい。ところが、高精度に
オイル汚濁を検出したい場合や建設機械等の重負荷機械
のように多種多用のオイル(各オイルの汚濁基準が異な
る)を使用する機械についてオイル汚濁を検出したい場
合、光が透過するオイル幅を適宜決定しておかなければ
ならない。そこで本発明では、光が透過するオイル幅を
5mm以下とした。 (2) 測定光は、成程、特開昭61ー135913号で開
示されるとおり、波長600nm以上でよいが、上限値
が特定されていない(別言すれば、同号は単に下限値を
特定したに過ぎない)。ところが、上記説明から分かる
とおり、オイルには光を吸収散乱する波長域がある。即
ち同号によれば、上限値以上の波長光をも測定対象とし
ているため、これら波長光が無駄な光となるばかりでな
く、吸収が強く変化する波長領域の光まで検出してしま
うため、検出結果に誤差やバラツキが生ずる。そこで本
発明では、検出される際の光の波長を600nmから1
100nm迄とした。
【0014】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明のオイル汚
濁検出装置によれば、発光部と受光部とを備え、発光部
からの光がオイルを透過して受光部で検出される際の光
の透過率に基づき、オイルの汚濁度を検出するオイル汚
濁検出装置において、光が透過するオイル幅は5mm以
下であり、かつ、検出される際の光は波長が600nm
から1100nm迄である構成としたので、再現性良く
高精度にオイル汚濁を検出できるようになる。
濁検出装置によれば、発光部と受光部とを備え、発光部
からの光がオイルを透過して受光部で検出される際の光
の透過率に基づき、オイルの汚濁度を検出するオイル汚
濁検出装置において、光が透過するオイル幅は5mm以
下であり、かつ、検出される際の光は波長が600nm
から1100nm迄である構成としたので、再現性良く
高精度にオイル汚濁を検出できるようになる。
【図1】本発明の第1の特徴を示す図であり、光が透過
する各オイル幅におけるオイル汚濁度と透過率とを示す
グラフである。
する各オイル幅におけるオイル汚濁度と透過率とを示す
グラフである。
【図2】本発明の第2の特徴を示す図であり、測定光の
波長と波長毎の透過率とを示すグラフである。
波長と波長毎の透過率とを示すグラフである。
【図3】本発明の一実施例なるオイル汚濁検出装置の外
観図である。
観図である。
【図4】本発明の実施例の試験成績を示す図であり、オ
イル汚濁の実測値と計算値との相関関係を示すグラフで
ある。
イル汚濁の実測値と計算値との相関関係を示すグラフで
ある。
1 発光部 2 光透過オイル幅 3 受光部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 彰 神奈川県平塚市万田1200 株式会社小松製 作所研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 発光部と受光部とを備え、発光部からの
光がオイルを透過して受光部で検出される際の光の透過
率に基づき、オイルの汚濁度を検出するオイル汚濁検出
装置において、光が透過するオイル幅は5mm以下であ
り、かつ、検出される際の光は波長が600nmから1
100nm迄である構成を特徴とするオイル汚濁検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315791A JPH0572121A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | オイル汚濁検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315791A JPH0572121A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | オイル汚濁検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572121A true JPH0572121A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17385588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26315791A Pending JPH0572121A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | オイル汚濁検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0835930A (ja) * | 1993-08-09 | 1996-02-06 | Vickers Inc | 流体の汚染レベルの監視方法および装置 |
| JP2006528781A (ja) * | 2003-05-14 | 2006-12-21 | シュミット・ウント・ヘンシュ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | 屈折計 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP26315791A patent/JPH0572121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0835930A (ja) * | 1993-08-09 | 1996-02-06 | Vickers Inc | 流体の汚染レベルの監視方法および装置 |
| JP2006528781A (ja) * | 2003-05-14 | 2006-12-21 | シュミット・ウント・ヘンシュ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー | 屈折計 |
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