JPH0572140B2 - - Google Patents
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- JPH0572140B2 JPH0572140B2 JP60223525A JP22352585A JPH0572140B2 JP H0572140 B2 JPH0572140 B2 JP H0572140B2 JP 60223525 A JP60223525 A JP 60223525A JP 22352585 A JP22352585 A JP 22352585A JP H0572140 B2 JPH0572140 B2 JP H0572140B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- host computer
- information
- management
- network
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、LANでの障害情報のホスト計算機
への収集方式に係り、特にLANにホスト計算機
が接続される構成に好適なLANおよび他のネツ
トワークの障害情報のホスト計算機での一括集中
管理を可能とする発明に関する。
への収集方式に係り、特にLANにホスト計算機
が接続される構成に好適なLANおよび他のネツ
トワークの障害情報のホスト計算機での一括集中
管理を可能とする発明に関する。
従来、ローカルエリア内の障害情報の管理に関
してはアイイーイーイー802委員会ドラフト802,
1(IEEE802)でLANの管理として標準化が示さ
れている。しかし、IEEE802委員会はLAN内で
のネツトワーク管理が主要テーマであり、LAN
内の障害情報をどのようにホスト計算機に収集す
るかについては検討されていない。
してはアイイーイーイー802委員会ドラフト802,
1(IEEE802)でLANの管理として標準化が示さ
れている。しかし、IEEE802委員会はLAN内で
のネツトワーク管理が主要テーマであり、LAN
内の障害情報をどのようにホスト計算機に収集す
るかについては検討されていない。
本発明の目的は、LANおよびLANに接続され
ている端末装置に関する障害情報をLAN内で一
括集中している管理装置とLANのコミユニケー
シヨンサーバ(CS)を介して接続されるホスト
計算機間で障害情報の収集を可能とすることによ
り、LANの障害保守・管理とホストの障害保
守・管理を一体化することにより、ネツトワーク
全体の一括管理およびネツトワーク障害オペレー
タの要員削減を可能とすることである。
ている端末装置に関する障害情報をLAN内で一
括集中している管理装置とLANのコミユニケー
シヨンサーバ(CS)を介して接続されるホスト
計算機間で障害情報の収集を可能とすることによ
り、LANの障害保守・管理とホストの障害保
守・管理を一体化することにより、ネツトワーク
全体の一括管理およびネツトワーク障害オペレー
タの要員削減を可能とすることである。
ネツトワークは多種多様となり、全体を一ケ所
で集中管理することを要求する傾向が強い。ま
た、ネツトワークの障害に関するオペレータの増
加を防ぎ人的出量を減らすことも要求されてい
る。この2つの要求に対して、ネツトワークの障
害の一括管理を可能とするための方式が必要とな
つた。
で集中管理することを要求する傾向が強い。ま
た、ネツトワークの障害に関するオペレータの増
加を防ぎ人的出量を減らすことも要求されてい
る。この2つの要求に対して、ネツトワークの障
害の一括管理を可能とするための方式が必要とな
つた。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す
る。10はLAN(ローカルエリアネツトワーク)
であり、バス形、リング形等の形態がある。20
はLANに接続される端末装置である。30は
LANに接続される当該LAN内の障害情報を一括
管理する管理装置である。40はLAN内の端末
装置、管理装置とホスト計算機間の通信を実現す
るいわゆるコミユニケーシヨンサーバ(CS)で
あり、速度変換、プロトコル変換等を実施する。
50は、管理装置に装備されている障害情報蓄積
用の記録装置である。60は端末装置20、管理
装置30およびCS40内に装備される障害検
出・転送装置である。本障害検出・転送装置60
は、LANのフイジカルおよびMAC(メデイアア
クセスコントロール)およびLLC(論理リンクコ
ントロール)レイヤでの障害をIEEE802委員会の
標準化案等で決められる仕様により検出する機能
を持つ。また、検出した障害情報をあらかじめ設
定されているまたは動的に設定される(例えば最
低又は最大のLAN内アドレスのもの)装置に対
して、当該検出した障害情報を転送する機能をも
つ。ここで、管理装置30内の障害検出・転送装
置は検出した障害情報および他の端末装置から転
送されてくる障害情報を上位レイヤにある管理装
置内ネツトワーク管理プログラム70に転送す
る。管理装置内ネツトワーク管理プログラム70
は、必要なら編集処理を行い障害情報蓄積用記録
装置50に当該障害情報を記録する。80は異な
るネツトワーク間でのプロトコル変換、速度変換
を実施するいわゆるゲートウエイ機構である。ゲ
ートウエイ機構80を介することにより、ホスト
計算機100はDDX、特定回線、電話網を介し
このLAN接続が可能となる。ホスト計算機10
0は、本発明では本システム内のネツトワークの
障害管理を一括して実施する装置である。400
は、ホスト計算機内にある通信機能であり、後述
するホスト計算機内ネツトワーク管理プログラム
500からの要求によりCS間との通信を実行す
る。500はホスト計算機内のネツトワーク管理
機構(プログラム)であり、表示装置200から
オペレータにより入力されたデータを分析して、
必要な処理を実施する。本発明では、例えば第3
図に示すように表示装置200からはLAN番号、
管理装置名、収集情報種別が入力される。ホスト
ネツトワーク管理プログラム500はLAN番号
を分析し、対応するCSのアドレスを求める。さ
らに管理装置名から必要ならLAN内の管理装置
に対応するアドレスをCSに送る。収集情報種別
については、あらかじめ管理装置内ネツトワーク
管理プログラムと決めてある第3図の情報フイー
ルドの形式のデータを編集して送付する。300
はホスト計算機内ネツトワーク管理プログラムに
より制御・管理される障害情報蓄積用記録装置で
ある。本装置にはLANから収集した障害情報だ
けでなく、本ホスト計算機が管理する他の回線、
端末の障害情報も記録されている。
る。10はLAN(ローカルエリアネツトワーク)
であり、バス形、リング形等の形態がある。20
はLANに接続される端末装置である。30は
LANに接続される当該LAN内の障害情報を一括
管理する管理装置である。40はLAN内の端末
装置、管理装置とホスト計算機間の通信を実現す
るいわゆるコミユニケーシヨンサーバ(CS)で
あり、速度変換、プロトコル変換等を実施する。
50は、管理装置に装備されている障害情報蓄積
用の記録装置である。60は端末装置20、管理
装置30およびCS40内に装備される障害検
出・転送装置である。本障害検出・転送装置60
は、LANのフイジカルおよびMAC(メデイアア
クセスコントロール)およびLLC(論理リンクコ
ントロール)レイヤでの障害をIEEE802委員会の
標準化案等で決められる仕様により検出する機能
を持つ。また、検出した障害情報をあらかじめ設
定されているまたは動的に設定される(例えば最
低又は最大のLAN内アドレスのもの)装置に対
して、当該検出した障害情報を転送する機能をも
つ。ここで、管理装置30内の障害検出・転送装
置は検出した障害情報および他の端末装置から転
送されてくる障害情報を上位レイヤにある管理装
置内ネツトワーク管理プログラム70に転送す
る。管理装置内ネツトワーク管理プログラム70
は、必要なら編集処理を行い障害情報蓄積用記録
装置50に当該障害情報を記録する。80は異な
るネツトワーク間でのプロトコル変換、速度変換
を実施するいわゆるゲートウエイ機構である。ゲ
ートウエイ機構80を介することにより、ホスト
計算機100はDDX、特定回線、電話網を介し
このLAN接続が可能となる。ホスト計算機10
0は、本発明では本システム内のネツトワークの
障害管理を一括して実施する装置である。400
は、ホスト計算機内にある通信機能であり、後述
するホスト計算機内ネツトワーク管理プログラム
500からの要求によりCS間との通信を実行す
る。500はホスト計算機内のネツトワーク管理
機構(プログラム)であり、表示装置200から
オペレータにより入力されたデータを分析して、
必要な処理を実施する。本発明では、例えば第3
図に示すように表示装置200からはLAN番号、
管理装置名、収集情報種別が入力される。ホスト
ネツトワーク管理プログラム500はLAN番号
を分析し、対応するCSのアドレスを求める。さ
らに管理装置名から必要ならLAN内の管理装置
に対応するアドレスをCSに送る。収集情報種別
については、あらかじめ管理装置内ネツトワーク
管理プログラムと決めてある第3図の情報フイー
ルドの形式のデータを編集して送付する。300
はホスト計算機内ネツトワーク管理プログラムに
より制御・管理される障害情報蓄積用記録装置で
ある。本装置にはLANから収集した障害情報だ
けでなく、本ホスト計算機が管理する他の回線、
端末の障害情報も記録されている。
LAN内で収集されている管理装置30内の障
害情報蓄積用記録装置50内の障害情報の収集の
方式について、第2図の障害情報の収集例をもと
に処理の流れの概略を説明する。
害情報蓄積用記録装置50内の障害情報の収集の
方式について、第2図の障害情報の収集例をもと
に処理の流れの概略を説明する。
LAN内での障害を端末装置内の障害検出・
転送機構60が検出する。
転送機構60が検出する。
障害検出・転送機構60は管理装置30のア
ドレスを求め当該障害情報を管理装置30に転
送する。障害情報を転送された管理装置30
は、自装置内のネツトワーク管理プログラム7
0に本障害情報を転送する。ネツトワーク管理
プログラム70は必要な編集を実施し、自管理
下の障害情報蓄積用記録装置に記録する。ネツ
トワーク管理プログラム70は、一方ホスト計
算機100からの障害情報転送要求が発行され
るのを監視している。
ドレスを求め当該障害情報を管理装置30に転
送する。障害情報を転送された管理装置30
は、自装置内のネツトワーク管理プログラム7
0に本障害情報を転送する。ネツトワーク管理
プログラム70は必要な編集を実施し、自管理
下の障害情報蓄積用記録装置に記録する。ネツ
トワーク管理プログラム70は、一方ホスト計
算機100からの障害情報転送要求が発行され
るのを監視している。
ホスト計算機100は、ホストのネツトワー
クを管理するオペレータからの指示により
LANからの障害情報収集用の指令をCS40経由
LAN内の管理装置30に向けて発行する。
クを管理するオペレータからの指示により
LANからの障害情報収集用の指令をCS40経由
LAN内の管理装置30に向けて発行する。
ホストからのLAN内障害情報転送指令を管
理装置30内のネツトワーク管理プログラム7
0が受けたとき、あらかじめ決められたフイー
ルドの形式によりデータ(要求)を分析して、
要求された障害情報をCS経由ホスト計算機に
転送する。中央計算機100側のネツトワーク
管理プログラム500は、障害情報を必要なら
障害情報蓄積用記録装置300に蓄積するとと
もに必要な編集処理を行い表示装置200に出
力するこの出力データによりネツトワークオペ
レータはLANを含めたネツトワーク全体の障
害情報の一括管理が実現できる。
理装置30内のネツトワーク管理プログラム7
0が受けたとき、あらかじめ決められたフイー
ルドの形式によりデータ(要求)を分析して、
要求された障害情報をCS経由ホスト計算機に
転送する。中央計算機100側のネツトワーク
管理プログラム500は、障害情報を必要なら
障害情報蓄積用記録装置300に蓄積するとと
もに必要な編集処理を行い表示装置200に出
力するこの出力データによりネツトワークオペ
レータはLANを含めたネツトワーク全体の障
害情報の一括管理が実現できる。
次に、第4図、第5図、第6図を用いて各装置
内での処理機構の詳細を説明する。
内での処理機構の詳細を説明する。
第4図は端末装置30内の障害検出・転送機構
60の処理フローである。
60の処理フローである。
まず、障害検出機構60がLAN内での障害を
検出し(1)、障害情報を採取する(2)。このとき、一
般的にはメモリ内に障害情報を保持するが、必要
に応じて端末装置20内のフロツピー装置等に記
録して情報の消失を防止する必要がある。障害情
報は障害情報転送先のアドレスで指定された当該
LAN内のネツトワーク管理機構70へ、転送装
置を介して転送される(3,4)。このように一
般のLAN内端末装置はLANの障害は検出する
が、長期的な障害情報の保持はしないですむこと
になる。
検出し(1)、障害情報を採取する(2)。このとき、一
般的にはメモリ内に障害情報を保持するが、必要
に応じて端末装置20内のフロツピー装置等に記
録して情報の消失を防止する必要がある。障害情
報は障害情報転送先のアドレスで指定された当該
LAN内のネツトワーク管理機構70へ、転送装
置を介して転送される(3,4)。このように一
般のLAN内端末装置はLANの障害は検出する
が、長期的な障害情報の保持はしないですむこと
になる。
第5図はLAN内のネツトワーク管理機構/プ
ログラム70の処理の処理フローである。管理装
置30もLANに接続されている他の装置と同じ
ように第4図に示した障害検出・転送機構を装備
している。管理装置30の場合は、障害情報は自
装置内のネツトワーク管理機構へ転送されること
になる。しかし、管理装置30のネツトワーク管
理機構/プログラムが故障等で他の代替ネツトワ
ーク管理機構へ転送する必要が生じた場合は、管
理装置30の転送装置60が動作してLAN上に
障害情報が転送される。
ログラム70の処理の処理フローである。管理装
置30もLANに接続されている他の装置と同じ
ように第4図に示した障害検出・転送機構を装備
している。管理装置30の場合は、障害情報は自
装置内のネツトワーク管理機構へ転送されること
になる。しかし、管理装置30のネツトワーク管
理機構/プログラムが故障等で他の代替ネツトワ
ーク管理機構へ転送する必要が生じた場合は、管
理装置30の転送装置60が動作してLAN上に
障害情報が転送される。
入力事象を分析することにより、次に実行する
処理を決定する。分析の結果自装置での障害を検
出すると(702)障害情報を採取し(703)、障害
情報の転送先のアドレスを決定(304)、(通常は
自アドレス)通常時は障害情報をとり込み、(自
機構に障害があれば他機構への転送を行なう)
706の処理に続く。分析の結果、障害報告データ
を受信した場合は、障害報告データ処理部へ制御
することになる(706)。障害報告データ処理部で
は報告された障害情報を分析し(707)、装置対
応、エラー種別対応等の予かじめ決められた分類
に従つて障害情報をフロツピー等へ記録する
(708)。この障害情報は、ホストからの障害情報
転送指令を受信したときに、ホストへ転送開始さ
れる。そして、ホストからの障害情報転送指令監
視状態へ入る(709)。
処理を決定する。分析の結果自装置での障害を検
出すると(702)障害情報を採取し(703)、障害
情報の転送先のアドレスを決定(304)、(通常は
自アドレス)通常時は障害情報をとり込み、(自
機構に障害があれば他機構への転送を行なう)
706の処理に続く。分析の結果、障害報告データ
を受信した場合は、障害報告データ処理部へ制御
することになる(706)。障害報告データ処理部で
は報告された障害情報を分析し(707)、装置対
応、エラー種別対応等の予かじめ決められた分類
に従つて障害情報をフロツピー等へ記録する
(708)。この障害情報は、ホストからの障害情報
転送指令を受信したときに、ホストへ転送開始さ
れる。そして、ホストからの障害情報転送指令監
視状態へ入る(709)。
入力事象の分析の結果、ホストからの障害情報
転送指令データを検出したとき(710)、ホストか
らの指令の分析処理が開始される。第3図のデー
タの形式で示されるような、収集情報種別、対象
装置、対象時刻、転送先などがチエツクされる
(711)。このチエツク結果に従つて必要な情報を
記録媒体から読み出し、必要な編集処理がなされ
る。編集した結果はホストへCSを経由して転送
する(712)。また、報告済のデータの取扱いにつ
いては、その後のホストからの指示により消去す
る(713)。
転送指令データを検出したとき(710)、ホストか
らの指令の分析処理が開始される。第3図のデー
タの形式で示されるような、収集情報種別、対象
装置、対象時刻、転送先などがチエツクされる
(711)。このチエツク結果に従つて必要な情報を
記録媒体から読み出し、必要な編集処理がなされ
る。編集した結果はホストへCSを経由して転送
する(712)。また、報告済のデータの取扱いにつ
いては、その後のホストからの指示により消去す
る(713)。
第6図はホスト計算機100の処理フローであ
る。ホスト計算機は、ネツトワークを管理運用し
ているオペレータの指令入力(501)により、
LAN内の管理装置に対して障害情報の転送指示
を出すことになる。まず、ホスト計算機ではオペ
レータからの入力コマンドを分析する(502)。分
析結果がLAN装置から障害情報を採取すること
を指示する指令であるとき、第3図で示したデー
タ形式の指令を作成する。この指令をCS40経
由LAN内の管理装置30へ転送する(503)。こ
のあと第5図で示したようにLAN内ネツトワー
ク管理機能/プログラム70の処理が実行され、
ホスト計算機へ障害情報が転送されてくる。ホス
ト計算機は、管理装置から送られてきた障害情報
を受信し(504)、必要に応じて磁気デイスク30
0へ記録する(505)。この記録された障害情報
は、オペレータの指示により他の情報とともに編
集して出力されることになる。又、オペレータの
表示装置へ出力のため編集される(506)。
る。ホスト計算機は、ネツトワークを管理運用し
ているオペレータの指令入力(501)により、
LAN内の管理装置に対して障害情報の転送指示
を出すことになる。まず、ホスト計算機ではオペ
レータからの入力コマンドを分析する(502)。分
析結果がLAN装置から障害情報を採取すること
を指示する指令であるとき、第3図で示したデー
タ形式の指令を作成する。この指令をCS40経
由LAN内の管理装置30へ転送する(503)。こ
のあと第5図で示したようにLAN内ネツトワー
ク管理機能/プログラム70の処理が実行され、
ホスト計算機へ障害情報が転送されてくる。ホス
ト計算機は、管理装置から送られてきた障害情報
を受信し(504)、必要に応じて磁気デイスク30
0へ記録する(505)。この記録された障害情報
は、オペレータの指示により他の情報とともに編
集して出力されることになる。又、オペレータの
表示装置へ出力のため編集される(506)。
本発明によれば
イ 異なるネツトワークに接続されている装置に
関する障害情報を中央計算機システムで一括管
理が可能となる。
関する障害情報を中央計算機システムで一括管
理が可能となる。
ロ ネツトワークごとの管理装置対応にオペレー
タを配置する必要がなくなるためネツトワーク
オペレータの人員増加を防ぐことができる。
又、管理装置にネツトワーク表示用の装置も不
要となるのでネツトワーク資源の低価格化も可
能となる。
タを配置する必要がなくなるためネツトワーク
オペレータの人員増加を防ぐことができる。
又、管理装置にネツトワーク表示用の装置も不
要となるのでネツトワーク資源の低価格化も可
能となる。
ハ ネツトワーク管理プログラム間のプロトコル
を拡張し、対応するデータの種別(例えば性能
データ、課金データ、構成データetc)を増や
すことによりネツトワーク全体の各種管理を一
括して中央計算機側のオペレータで実施するこ
とができるような効果がある。
を拡張し、対応するデータの種別(例えば性能
データ、課金データ、構成データetc)を増や
すことによりネツトワーク全体の各種管理を一
括して中央計算機側のオペレータで実施するこ
とができるような効果がある。
第1図は本発明の実施例の全体構成図、第2図
は本発明を実施したときのLAN内障害の検出か
らホスト計算機での一括管理までのデータの流
れ、制御の流れを示す図、第3図は本発明での各
装置間でのホスト計算機からLAN内障害情報を
収集するときの指令等のデータ形式を示す図、第
4図は障害検出・転送機構のフローチヤート、第
5図はネツトワーク管理機構のフローチヤート、
第6図はホスト計算機の処理フローチヤート。 10……LAN、20……LANに接続される端
末装置、30……LANに接続される当該LAN内
の障害情報を一括管理する管理装置、40……コ
ミユニケーシヨンサーバ(CS)、50……管理装
置に接続されている障害情報蓄積用記録装置、6
0……装置20,30,40内に装備される障害
検出・転送装置、70……LAN内ネツトワーク
管理機能/プログラム、80……ゲートウエイ機
能、100……ホスト計算機、200……表示装
置、300……障害情報表現用記録装置、400
……通信機能、500……ホスト計算機内ネツト
ワーク管理機能又、図3での各略字は以下の意味
である。DLC……データリンクコントロール用
のヘツダ、SD……LANでのスタートデリシタ、
AC……LANでのアクセスコントロール、FC…
…LANでのフレームコントロール、DA……
LANでのMACの相手アドレス、SA……LANで
のMACの自アドレス、DSAP……LANでの相手
サービスアクセスポイント、SSAP……LANで
の自サービスアクセスポイント、C……LANで
のLLCでのコントロール、Iフイールド……
LANでの情報フイールド、FCS……フレームチ
エツクシーケンス、ED……エンデイングデリシ
タ、FS……フレームステータス。
は本発明を実施したときのLAN内障害の検出か
らホスト計算機での一括管理までのデータの流
れ、制御の流れを示す図、第3図は本発明での各
装置間でのホスト計算機からLAN内障害情報を
収集するときの指令等のデータ形式を示す図、第
4図は障害検出・転送機構のフローチヤート、第
5図はネツトワーク管理機構のフローチヤート、
第6図はホスト計算機の処理フローチヤート。 10……LAN、20……LANに接続される端
末装置、30……LANに接続される当該LAN内
の障害情報を一括管理する管理装置、40……コ
ミユニケーシヨンサーバ(CS)、50……管理装
置に接続されている障害情報蓄積用記録装置、6
0……装置20,30,40内に装備される障害
検出・転送装置、70……LAN内ネツトワーク
管理機能/プログラム、80……ゲートウエイ機
能、100……ホスト計算機、200……表示装
置、300……障害情報表現用記録装置、400
……通信機能、500……ホスト計算機内ネツト
ワーク管理機能又、図3での各略字は以下の意味
である。DLC……データリンクコントロール用
のヘツダ、SD……LANでのスタートデリシタ、
AC……LANでのアクセスコントロール、FC…
…LANでのフレームコントロール、DA……
LANでのMACの相手アドレス、SA……LANで
のMACの自アドレス、DSAP……LANでの相手
サービスアクセスポイント、SSAP……LANで
の自サービスアクセスポイント、C……LANで
のLLCでのコントロール、Iフイールド……
LANでの情報フイールド、FCS……フレームチ
エツクシーケンス、ED……エンデイングデリシ
タ、FS……フレームステータス。
Claims (1)
- 1 LAN(Local Area Network)と、該LAN
に接続される端末装置、管理装置及びネツトワー
クの障害情報を集中管理するホスト計算機とで構
成されるシステムの障害情報収集方式であつて、
該LANに関する障害を検出したときその障害情
報を該LANを介して該管理装置に転送する端末
装置と、該端末装置から受信した該障害情報を収
集して蓄積し、該ホスト計算機からの要求があつ
たとき該障害情報を該LANを介して該ホスト計
算機に転送する管理装置と、該管理装置から受信
した該障害情報を蓄積記録するとともに編集して
表示装置に表示するホスト計算機とを有すること
を特徴とするLANでの障害情報のホスト計算機
への収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223525A JPS6284636A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Lanでの障害情報のホスト計算機への収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223525A JPS6284636A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Lanでの障害情報のホスト計算機への収集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284636A JPS6284636A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0572140B2 true JPH0572140B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16799508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223525A Granted JPS6284636A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Lanでの障害情報のホスト計算機への収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284636A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632047B2 (ja) * | 1987-01-30 | 1994-04-27 | 株式会社東芝 | デ−タ収集装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254944A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | 複数lanの総合システムにおけるネツトワ−ク情報の管理方式 |
| JPS6177441A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Fujitsu Ltd | 障害情報伝送方式 |
| JPS6257336A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Nec Corp | 通信ネツトワ−ク間中継装置 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223525A patent/JPS6284636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284636A (ja) | 1987-04-18 |
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