JPH0572232U - 収納棚 - Google Patents

収納棚

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Publication number
JPH0572232U
JPH0572232U JP2177992U JP2177992U JPH0572232U JP H0572232 U JPH0572232 U JP H0572232U JP 2177992 U JP2177992 U JP 2177992U JP 2177992 U JP2177992 U JP 2177992U JP H0572232 U JPH0572232 U JP H0572232U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
clothes
depth
slide rail
frame hanger
Prior art date
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Pending
Application number
JP2177992U
Other languages
English (en)
Inventor
香織 井上
Original Assignee
段谷産業株式会社
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価な部材で衣服を無駄なく収納できる収納
棚を提供することを目的とする。 【構成】 収納内部の天板1裏面と地板2上面に奥行き
方向に対向させてスライドレール3を設置すると共に、
該スライドレール3にフレームハンガー4をスライド自
在に配置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、クローゼット内部収納に関する。
【0002】
【従来技術】
従来、クローゼット内部では、衣服を収納するための方法として、図4のよう に収納内部の両壁面をつなぐような1本のハンガーパイプで衣服を横に並べ掛け る構成が一般的である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、クローゼット内部収納の奥行きは一般に600mm、あるいは90 0mmである。特に900mmの場合、衣服の幅は600mm程度であるため衣 服を横に並べて掛けると300mm分のスペースが無駄になっていた。
【0004】 よって、この無駄なスペースを有効に利用しようとして、奥行きをほぼ利用し た楕円状の回転式衣服掛け台などの考案が成されている。しかしながら、衣服を 掛けるためだけで高額で大掛かりな機器を購入しなければならないなど、スペー スの有効利用にはなっているが必要以上に費用がかかっていた。
【0005】 そこで本考案は、特に奥行き900mmの場合の収納内部に、安価な部材で効 率良く衣服を収納できる収納棚を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するために創案されたもので、収納内部に対向して 配置された天板の裏面と地板の上面にスライドレールを奥行き方向に対向して設 置すると共に、該スライドレールに長方形枠型のフレームハンガーを奥行き方向 に沿ってスライド自在に配置したことによって達成したものである。
【0007】
【作用】
本考案の収納棚は、奥行き方向に衣服を収納するので、収納内部の奥行きが衣 服の幅以上であっても無駄なく収納することができる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の収納棚を実施例の図面に基づいて説明する。
【0009】 図1において、収納棚の奥行きは900mmの大きさを有し、対向して配置さ れた天板1の裏面と地板2の上面にスライドレール3が対向するように奥行き方 向にビス等で固着され、スライドレール3に長方形枠型のフレームハンガー4が 奥行き方向にスライド自在に配置されている。
【0010】 スライドレール3は、フレームハンガー4が容易に外れない程度の深さの凹部 が形成されており、凹底部の両端部にはビス止め用の穴が形成されている。1本 の長さは600mmとし、収納内部の奥行きに応じてつなぎ合わせる。なお、天 板1の裏面と地板2の上面に、対向させて一定の間隔でビス止め用のダボ穴7を 形成すると、衣服の幅に合わせてスライドレール3の取り付け位置を容易に変更 できる。
【0011】 枠型のフレームハンガー4は、図2に示すように、奥行き調整パイプ4aと該 奥行き調整パイプ4aを嵌挿できるコ字状パイプ4b、4cの3点の部材から構 成されており、奥行き調整パイプ4a、コ字状パイプ4b、4cそれぞれに、ビ ス6止め用の穴5がフレームハンガー4の奥行きが600mm、900mmと可 変できる位置に固定できるよう形成されている。また、図3に示すように、長さ が短い衣服を収納する場合は、フレームハンガー4の中心部から上、または下方 向にL字状に形成したパイプ8を用いてもよい。
【0012】 これらの構成により、衣服が収納内部の奥行き方向に収納できる。
【0013】
【考案の効果】
以上のように、本考案の収納棚は、衣服掛け用のフレームハンガーを長方形枠 型として奥行き方向にスライド自在としたことにより、収納内部の奥行きが衣服 の幅以上の場合でも、その奥行きに合わせた位置にフレームハンガーを取り付け ることができて衣服を無駄なく収納することができるし、奥の方に収納した衣服 も、フレームハンガーを引き出すことにより容易に取り出すことができる。また 、部材もフレームハンガーとスライドレールのみで安価に提供できる。
【0014】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の収納棚の斜視図
【図2】実施例のフレームハンガーの拡大斜視図
【図3】L字状パイプを用いたフレームハンガーの斜視
【図4】従来の収納棚の斜視図
【符号の説明】
1 天板 2 地板 3 スライドレール 4 フレームハンガー 4a 奥行き調整パイプ 4b コ字状パイプ 4c コ字状パイプ 5 ビス止め用穴 6 ビス 7 ダボ 8 L字状パイプ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収納内部に対向して配置された天板の裏
    面と地板の上面にスライドレールを奥行き方向に対向し
    て設置すると共に、該スライドレールに長方形枠型のフ
    レームハンガーを奥行き方向に沿ってスライド自在に配
    置したことを特徴とする収納棚。
JP2177992U 1992-03-10 1992-03-10 収納棚 Pending JPH0572232U (ja)

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JP2177992U JPH0572232U (ja) 1992-03-10 1992-03-10 収納棚

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JP2177992U JPH0572232U (ja) 1992-03-10 1992-03-10 収納棚

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JPH0572232U true JPH0572232U (ja) 1993-10-05

Family

ID=12064552

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JP2177992U Pending JPH0572232U (ja) 1992-03-10 1992-03-10 収納棚

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JP (1) JPH0572232U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102004911B1 (ko) * 2018-02-23 2019-10-17 김인동 2단 옷걸이 봉을 구비한 옷장

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