JPH0572264B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572264B2 JPH0572264B2 JP2961786A JP2961786A JPH0572264B2 JP H0572264 B2 JPH0572264 B2 JP H0572264B2 JP 2961786 A JP2961786 A JP 2961786A JP 2961786 A JP2961786 A JP 2961786A JP H0572264 B2 JPH0572264 B2 JP H0572264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording electrodes
- carriage
- ink
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/525—Arrangement for multi-colour printing, not covered by group B41J2/21, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、静電的手段によりインク滴を飛翔
させて画像形成を行う印字ヘツドに関する。
させて画像形成を行う印字ヘツドに関する。
従来技術
従来、第11図に示すように、対向電極の前面
に位置する記録紙の対向面に、インクが供給され
る多数の記録電極50を斜め一直線上に配列し、
の群毎に記録電極50に異なる色のイン
クを供給するカラープリンタが存する。
に位置する記録紙の対向面に、インクが供給され
る多数の記録電極50を斜め一直線上に配列し、
の群毎に記録電極50に異なる色のイン
クを供給するカラープリンタが存する。
また、第12図に示すように、の各群
内では複数の記録電極50を斜め一直線上に配列
するが、群を同じ高さに配列したカラープリンタ
が存する。
内では複数の記録電極50を斜め一直線上に配列
するが、群を同じ高さに配列したカラープリンタ
が存する。
発明が解決しようとする問題点
第11図に示すものは、キヤリツジの一往復動
作中に縦方向に形成されるドツト数が多くなるの
で、単色印字に際しては印字速度を早くすること
ができる。しかし、群毎に異なる色のインクを記
録電極50に供給して多色印字を行うときは、群
の境界に位置する記録電極50の間隔Bが群内に
おける記録電極50の配列ピツチPと同じ位小さ
いので異なる色のインクが混じり合うおそれがあ
る。
作中に縦方向に形成されるドツト数が多くなるの
で、単色印字に際しては印字速度を早くすること
ができる。しかし、群毎に異なる色のインクを記
録電極50に供給して多色印字を行うときは、群
の境界に位置する記録電極50の間隔Bが群内に
おける記録電極50の配列ピツチPと同じ位小さ
いので異なる色のインクが混じり合うおそれがあ
る。
また、第12図の示したものは、群の境界に位
置する記録電極50間の間隔が広いので、多色印
字に際して混色を防止しうるが、単色印字に際し
ては、キヤリツジの一往復動作中に上下方向に形
成されるドツト数が少ないので印字速度を早める
ことができない問題がある。
置する記録電極50間の間隔が広いので、多色印
字に際して混色を防止しうるが、単色印字に際し
ては、キヤリツジの一往復動作中に上下方向に形
成されるドツト数が少ないので印字速度を早める
ことができない問題がある。
この発明はこのような点に鑑みなされたもの
で、多色印字に際しては混色を防止し、単色印字
に際しては高速印字を行いうる印字ヘツドを提供
することを目的とする。
で、多色印字に際しては混色を防止し、単色印字
に際しては高速印字を行いうる印字ヘツドを提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
記録電極を複数で一群を形成するように複数群
キヤリツジの移動方向へ向かうに従い順次キヤリ
ツジの移動方向と直交する方向にずらせて並設
し、キヤリツジの移動方向と直交する方向におけ
る全ての記録電極の配列ピツチPyを均一に定め、
キヤリツジの移動方向に沿う方向における各群内
の記録電極の配列ピツチPxを均一に定め、群の
境界に位置する記録電極の間隔を配列ピツチPx
より大きく定める。
キヤリツジの移動方向へ向かうに従い順次キヤリ
ツジの移動方向と直交する方向にずらせて並設
し、キヤリツジの移動方向と直交する方向におけ
る全ての記録電極の配列ピツチPyを均一に定め、
キヤリツジの移動方向に沿う方向における各群内
の記録電極の配列ピツチPxを均一に定め、群の
境界に位置する記録電極の間隔を配列ピツチPx
より大きく定める。
作 用
したがつて、群毎に異なる色のインクを記録電
極に供給する多色印字の使用形態では、群の境界
で隣接する記録電極間の間隔が広いので混色を防
止し、全ての記録電極に同一色のインクを供給す
る単色印字の使用形態では、キヤリツジの一往復
中に形成される縦方向のドツト数を多くし、高速
印字を図る。
極に供給する多色印字の使用形態では、群の境界
で隣接する記録電極間の間隔が広いので混色を防
止し、全ての記録電極に同一色のインクを供給す
る単色印字の使用形態では、キヤリツジの一往復
中に形成される縦方向のドツト数を多くし、高速
印字を図る。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第10図に
基づいて説明する。第3図に示すように、対向電
極1の前面に保持された記録体である記録紙2に
沿うシヤフト3にキヤリツジ4が摺動自在に嵌合
されている。このキヤリツジ4の両側には、第5
図に示すように、ガイドピン5と係止片6とが形
成され、ガイドピン5には回路基板7とヘツド本
体8とが嵌合され、ヘツド本体8の両側には係止
片6に弾発的に係合する係止爪9が形成されてい
る。回路基板7はガイドピン5に嵌合するガイド
孔7aと外部回路に接続されるフレキシブルなケ
ーブル10を有し、キヤリツジ4上に敷設したゴ
ム板11等の弾性体により上方へ付勢されてい
る。ヘツド本体8には複数のインクカートリツジ
12が保持されている。
基づいて説明する。第3図に示すように、対向電
極1の前面に保持された記録体である記録紙2に
沿うシヤフト3にキヤリツジ4が摺動自在に嵌合
されている。このキヤリツジ4の両側には、第5
図に示すように、ガイドピン5と係止片6とが形
成され、ガイドピン5には回路基板7とヘツド本
体8とが嵌合され、ヘツド本体8の両側には係止
片6に弾発的に係合する係止爪9が形成されてい
る。回路基板7はガイドピン5に嵌合するガイド
孔7aと外部回路に接続されるフレキシブルなケ
ーブル10を有し、キヤリツジ4上に敷設したゴ
ム板11等の弾性体により上方へ付勢されてい
る。ヘツド本体8には複数のインクカートリツジ
12が保持されている。
第6図に示すように、ヘツド本体8はキヤリツ
ジ4に保持されるベース13に複数の保持体であ
るホルダ14を並設し、これらのホルダ14をベ
ース13とカバー15とにより挟持したものであ
る。すなわち、ベース13はガイドピン5に嵌合
されるガイド孔16を有し、カバー15の取付孔
17に通した螺子18がガイド孔16の上部に螺
合されている。ベース13には、インクカートリ
ツジ12からインク19を受ける複数のインクタ
ンク20と、これらのインクタンク20のそれぞ
れに連通する複数のインク供給部21と、複数の
インク溜り22とが形成されている。
ジ4に保持されるベース13に複数の保持体であ
るホルダ14を並設し、これらのホルダ14をベ
ース13とカバー15とにより挟持したものであ
る。すなわち、ベース13はガイドピン5に嵌合
されるガイド孔16を有し、カバー15の取付孔
17に通した螺子18がガイド孔16の上部に螺
合されている。ベース13には、インクカートリ
ツジ12からインク19を受ける複数のインクタ
ンク20と、これらのインクタンク20のそれぞ
れに連通する複数のインク供給部21と、複数の
インク溜り22とが形成されている。
また、各ホルダ14には複数の記録電極23が
先端を対向電極1に対向させて保持されていると
ともに、これらの記録電極23を下から押える押
え部材24が螺子止めされている。針状のこれら
の記録電極23は、繊維素材を撚り合せたもの、
或いは長手方向に沿つて外周に複数の溝が形成さ
れたもの、或いは長手方向に沿つて内方に通孔が
形成されたものであり、何れも毛細管現象による
インク19の吸引が可能である。
先端を対向電極1に対向させて保持されていると
ともに、これらの記録電極23を下から押える押
え部材24が螺子止めされている。針状のこれら
の記録電極23は、繊維素材を撚り合せたもの、
或いは長手方向に沿つて外周に複数の溝が形成さ
れたもの、或いは長手方向に沿つて内方に通孔が
形成されたものであり、何れも毛細管現象による
インク19の吸引が可能である。
そして、一端が記録電極23の先端の下部側方
に開口されたインク溜り22にはインク19を含
浸する含浸部材25が収納されている。
に開口されたインク溜り22にはインク19を含
浸する含浸部材25が収納されている。
ついで、各インク供給部21の底部には、第8
図に示すように、上下が開口する複数のボス26
が上方から見て千鳥状に配列されて形成されてい
る。そして、これらのボス26には単芯の金属棒
27がベース13成型時にインサートされてい
る。第10図に拡大して示すように、これらの金
属棒27の上端に弾発的に嵌合したコイルスプリ
ング28は、ボス26の上端に形成した凹部29
の底に支えられているとともに記録電極23に弾
発的に接触され、ゴム板11により上方へ付勢さ
れた回路基板7の端子部7bは弾発的に金属棒2
7の下端に当接されている。また、インク供給部
21のインク19を毛細管現象により吸引して記
録電極23に供給する含浸部材30が設けられて
いる。
図に示すように、上下が開口する複数のボス26
が上方から見て千鳥状に配列されて形成されてい
る。そして、これらのボス26には単芯の金属棒
27がベース13成型時にインサートされてい
る。第10図に拡大して示すように、これらの金
属棒27の上端に弾発的に嵌合したコイルスプリ
ング28は、ボス26の上端に形成した凹部29
の底に支えられているとともに記録電極23に弾
発的に接触され、ゴム板11により上方へ付勢さ
れた回路基板7の端子部7bは弾発的に金属棒2
7の下端に当接されている。また、インク供給部
21のインク19を毛細管現象により吸引して記
録電極23に供給する含浸部材30が設けられて
いる。
さらに、ホルダ14には、インク溜り22の上
端開口面と記録電極23の外周とに開口するスリ
ツト状のインク再供給路31が含浸部材30より
も記録電極23の先端側に位置して形成されてい
る。そして、カバー15にはベース13のインク
タンク20に嵌合された複数の接続部32が形成
され、これらの接続部32にインクカートリツジ
12の供給口33が着脱自在に嵌合されている。
これらの供給口33の開口端はボス26の上端よ
りも低い。
端開口面と記録電極23の外周とに開口するスリ
ツト状のインク再供給路31が含浸部材30より
も記録電極23の先端側に位置して形成されてい
る。そして、カバー15にはベース13のインク
タンク20に嵌合された複数の接続部32が形成
され、これらの接続部32にインクカートリツジ
12の供給口33が着脱自在に嵌合されている。
これらの供給口33の開口端はボス26の上端よ
りも低い。
そして、全ての記録電極23は、キヤリツジ4
の移動方向に沿つて配列されている個々のホルダ
14に6本単位で横方向に並設されての
群に群分けされ、第1図、第2図に示すように、
キヤリツジ4の移動方向に向かうに従い順次上下
方向の位置をずらされている。全ての群を通して
電極23の縦方向(キヤリツジ4の移動方向と直
交する方向)の配列ピツチPyは均一に180分の1
インチに定められ、同一群内における記録電極2
3の横方向(キヤリツジ4の移動方向と同方向)
の配列ピツチPxは均一に12分の1インチに定め
られ、群の境界で隣接する記録電極23の間隔は
2Pxすなわち6分の1インチに定められている。
さらに、ヘツド本体8のベース13にはホルダ1
4の両側に当接して群の境界を仕切る縦長の突部
34が形成されている。
の移動方向に沿つて配列されている個々のホルダ
14に6本単位で横方向に並設されての
群に群分けされ、第1図、第2図に示すように、
キヤリツジ4の移動方向に向かうに従い順次上下
方向の位置をずらされている。全ての群を通して
電極23の縦方向(キヤリツジ4の移動方向と直
交する方向)の配列ピツチPyは均一に180分の1
インチに定められ、同一群内における記録電極2
3の横方向(キヤリツジ4の移動方向と同方向)
の配列ピツチPxは均一に12分の1インチに定め
られ、群の境界で隣接する記録電極23の間隔は
2Pxすなわち6分の1インチに定められている。
さらに、ヘツド本体8のベース13にはホルダ1
4の両側に当接して群の境界を仕切る縦長の突部
34が形成されている。
このような構成において、対向電極1に負の電
荷を与え、記録紙2に沿わせてキヤリツジ4を移
動させる過程でドツトを形成すべき記録電極23
に金属棒27を介して正の電荷を与え、インク供
給部21から含浸部材30を介して記録電極23
の先端に供給されたインク19を記録紙2に飛翔
させる。
荷を与え、記録紙2に沿わせてキヤリツジ4を移
動させる過程でドツトを形成すべき記録電極23
に金属棒27を介して正の電荷を与え、インク供
給部21から含浸部材30を介して記録電極23
の先端に供給されたインク19を記録紙2に飛翔
させる。
多色印字に際しては、イエロー、マゼンタ、シ
アン、ブラツクのインクが満たされたインクカー
トリツジ12をヘツド本体8に装着し、各インク
供給部21から群毎に異なるインクを記録電極2
3に供給する。この多色印字の使用形態では、群
すなわちホルダ14の境界で隣接する記録電極2
3の間隔がPxより広いため、混色を防止するこ
とができる。ホルダ14の境界で隣接する記録電
極23間が突部34により仕切られているので、
混色をより一層に防止することができる。
アン、ブラツクのインクが満たされたインクカー
トリツジ12をヘツド本体8に装着し、各インク
供給部21から群毎に異なるインクを記録電極2
3に供給する。この多色印字の使用形態では、群
すなわちホルダ14の境界で隣接する記録電極2
3の間隔がPxより広いため、混色を防止するこ
とができる。ホルダ14の境界で隣接する記録電
極23間が突部34により仕切られているので、
混色をより一層に防止することができる。
単色印字に際しては、特定の群の記録電極23
のみを使用してもよいが、全てのインクカートリ
ツジ12に同一色のインクを満たし、全ての記録
電極23を駆動して印字することができる。この
使用形態では、キヤリツジ4の一往復動作中に上
下方向に形成されるドツト数が多くなるため、記
録紙2の送り動作を少なくして高速印字を行いう
る。
のみを使用してもよいが、全てのインクカートリ
ツジ12に同一色のインクを満たし、全ての記録
電極23を駆動して印字することができる。この
使用形態では、キヤリツジ4の一往復動作中に上
下方向に形成されるドツト数が多くなるため、記
録紙2の送り動作を少なくして高速印字を行いう
る。
なお、複数のホルダ14を連続して一体的に形
成した保持体を設け、これにより部品点数を軽減
してもよい。この場合には、その保持体の前面に
群の境界で隣接する記録電極23の間に位置する
縦長の溝を形成し、この溝により隣接する群への
インクの流出を防止し、これにより、多色印字に
おける混色を防止してもよい。
成した保持体を設け、これにより部品点数を軽減
してもよい。この場合には、その保持体の前面に
群の境界で隣接する記録電極23の間に位置する
縦長の溝を形成し、この溝により隣接する群への
インクの流出を防止し、これにより、多色印字に
おける混色を防止してもよい。
発明の効果
この発明は上述のように、キヤリツジの移動方
向に沿う方向における同一群内の記録電極の配列
ピツチは均一であるが、群の境界で隣接する記録
電極の間隔を広く定めたことにより、多色印字の
使用形態では混色を防止することができ、また、
全ての記録電極はキヤリツジの移動方向に向かう
に従いこの方向と直交する方向に順次均一な配列
ピツチをもつて位置が変化するため、単色印字の
使用形態では、全ての記録電極を駆動して高速印
字を行いうる等の効果を有する。
向に沿う方向における同一群内の記録電極の配列
ピツチは均一であるが、群の境界で隣接する記録
電極の間隔を広く定めたことにより、多色印字の
使用形態では混色を防止することができ、また、
全ての記録電極はキヤリツジの移動方向に向かう
に従いこの方向と直交する方向に順次均一な配列
ピツチをもつて位置が変化するため、単色印字の
使用形態では、全ての記録電極を駆動して高速印
字を行いうる等の効果を有する。
第1図ないし第10図はこの発明の一実施例を
示すもので、第1図は一部の記録電極の配列状態
を拡大して示す説明図、第2図は全ての記録電極
の配列状態を示す説明図、第3図は縦断側面図、
第4図は斜視図、第5図はキヤリツジへの回路基
板及びヘツド本体等の取付状態を示す分解斜視
図、第6図はヘツド本体の構造を示す分解斜視
図、第7図は第1図におけるA−A線部の縦断正
面図、第8図はベースの一部を示す平面図、第9
図はホルダへの押え部材の取付構造を示す分解斜
視図、第10図は記録電極と回路基板との接続構
造を拡大して示す一部の縦断側面図、第11図及
び第12図は従来の記録電極の配列状態を示す説
明図である。 1…対向電極、2…記録紙(記録体)、14…
ホルダ(保持体)、19…インク、21…インク
供給部、23…記録電極、34…突部。
示すもので、第1図は一部の記録電極の配列状態
を拡大して示す説明図、第2図は全ての記録電極
の配列状態を示す説明図、第3図は縦断側面図、
第4図は斜視図、第5図はキヤリツジへの回路基
板及びヘツド本体等の取付状態を示す分解斜視
図、第6図はヘツド本体の構造を示す分解斜視
図、第7図は第1図におけるA−A線部の縦断正
面図、第8図はベースの一部を示す平面図、第9
図はホルダへの押え部材の取付構造を示す分解斜
視図、第10図は記録電極と回路基板との接続構
造を拡大して示す一部の縦断側面図、第11図及
び第12図は従来の記録電極の配列状態を示す説
明図である。 1…対向電極、2…記録紙(記録体)、14…
ホルダ(保持体)、19…インク、21…インク
供給部、23…記録電極、34…突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対向電極と毛細管現象により先端部にインク
を付着させる記録電極とを記録体を介して対向配
置し、これらの対向電極と記録電極との間の電界
により前記記録電極の先端部よりインクを飛翔さ
せて前記記録体に画像を形成するようにした印字
装置において、前記対向電極に沿つて移動するキ
ヤリツジに搭載されるヘツド本体に、前記記録電
極を複数で一群を形成するように複数群にわたり
前記キヤリツジの移動方向へ向かうに従い順次キ
ヤリツジの移動方向と直交する方向にずらせて並
設し、前記群毎に前記記録電極にインクを供給す
る複数のインク供給部を前記ヘツド本体に設け、
前記キヤリツジの移動方向と直交する方向におけ
る全ての前記記録電極の配列ピツチPyを均一に
定め、前記キヤリツジの移動方向に沿う方向にお
ける各群内の前記記録電極の配列ピツチPxを均
一に定め、前記群の境界で隣接する前記記録電極
の間隔を前記配列ピツチPxより大きく設定した
ことを特徴とする印字ヘツド。 2 群の境界で隣接する記録電極間に縦長の突部
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の印字ヘツド。 3 群の境界で隣接する記録電極間に縦長の溝を
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の印字ヘツド。 4 群単位に複数の記録電極を保持する複数の保
持体をヘツド本体に設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の印字ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961786A JPS62187044A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961786A JPS62187044A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 印字ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187044A JPS62187044A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0572264B2 true JPH0572264B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12281037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2961786A Granted JPS62187044A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187044A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2663137B2 (ja) * | 1988-05-02 | 1997-10-15 | 株式会社名南製作所 | ダブルスピンドル式ベニヤレースの運転方法 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP2961786A patent/JPS62187044A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187044A (ja) | 1987-08-15 |
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