JPH0572267U - テーブル - Google Patents

テーブル

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Publication number
JPH0572267U
JPH0572267U JP2130492U JP2130492U JPH0572267U JP H0572267 U JPH0572267 U JP H0572267U JP 2130492 U JP2130492 U JP 2130492U JP 2130492 U JP2130492 U JP 2130492U JP H0572267 U JPH0572267 U JP H0572267U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skirt
cloth
table cloth
double
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP2130492U
Other languages
English (en)
Inventor
茂樹 菊地
勝 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kuraray Co Ltd filed Critical Kuraray Co Ltd
Priority to JP2130492U priority Critical patent/JPH0572267U/ja
Publication of JPH0572267U publication Critical patent/JPH0572267U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テーブルクロスにスカートを取り付ける際に (1)スカートの取り付けに要する時間が短い。 (2)仕上がり良くスカートの「たるみ」を生じない。 (3)作業中の危険性がない。 (4)テーブルやスカートを傷つけない。 テーブルを提供する。 【構成】 テーブルクロスの周縁に沿って、スカートを
取り付けたテーブルであって、該テーブルクロスとスカ
ートが両面粘着シートで接合されてなるテーブル。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はテーブルクロスの周縁に沿ってスカートを取り付けたテーブル、特に 結婚式などの式場設営にあたり、テーブルクロス及びスカートでテーブルを飾り つける場合、テーブルクロスにスカートを取り付ける作業が迅速に行え、かつ仕 上がりの美しいテーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
結婚披露宴などの宴会場ではテーブルクロスを覆せたテーブルの脚部を覆うた めに巻付スカートが取付けられる。現在その多くはテーブルの周縁に多数の押ピ ン(虫ピン)、または合成樹脂製の固定具を用いてテーブルクロスを介してスカ ートを固定している。 また実公昭58−22424号公報には、スカートをテーブルの周縁に設けた レールに逆L字状の針フックを用いてテーブルクロスを貫挿して引掛ける取付具 が提案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら押しピンを用いる方法は、スカートの取り付け作業に時間がかか り、しかも仕上がり良く取り付けるには熟練を有するとともに、取り外し時に押 しピンを回収するため作業がめんどうである。さらに押しピンを用いるためテー ブルやスカートおよびテーブルクロスを傷つける。そのためテーブルクロスおよ びスカートを何度も使用することができない。 また合成樹脂製の固定具はテーブルやスカートを傷付けることはないがスカー トを部分固定することになるので押しピン使用の場合と同様、風合を良く仕上げ るにはかなりの熟練を要し、パートタイマー、アルバイト学生など未熟練者が行 うとスカートの「たるみ」等見た目の仕上がりが良くない。 さらに実公昭58−22624号公報に記載の取付具は、スカート取り付け作 業の時間短縮に役立つがスカート着脱時、作業者の手を刺す危険性があり、また テーブルのサイズが変わったり、複数個のテーブルを組合せた場合には対応でな い。 したがって本考案の目的は、スカートを短時間で、しかも未熟練者でも容易に 取り付けることのできる、仕上がりの美しいテーブルを提供することにある。 本考案の他の目的は、テーブルの形状にかかわりなく、見た目の仕上がり良く スカートが取り付けられたテーブルを提供することにある。 さらに本考案の目的は、スカートとテーブルクロスを傷付けることなく何度も 使用することのできるテーブルを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案者らはテーブルクロスにスカートを取り付ける方法について種々の方法 を検討したところ、意外にも両面粘着テープを使用すると極めて簡単にスカート を取り付け、取り外すことができ、またスカートやテーブルクロスの洗濯時に粘 着剤が除去されることを見出し、さらに検討した結果、本考案に到達したもので ある。すなわち本考案は、テーブルクロスの周縁に沿って、スカート取り付けた テーブルであって、該テーブルクロスとスカートが両面粘着シートで接合されて なることを特徴とするテーブルである。
【0005】 本考案に用いる両面粘着シートは、上質紙、コート紙、ポリ塩化ビニルフィル ム、ポリエチレンテレフタレートフィルム等の基材と、該基材の両面に塗工され た天然ゴム又は合成ゴムを主成分としたゴム系粘着剤層、若しくはアクリル酸ア ルキルエステル及びメタクリル酸アルキルエステルを主成分とした共重合体から 成るアクリル系粘着剤層、及び該粘着剤層の保護を目的とする剥離紙により構成 されている。
【0006】 近年の傾向として、粘着剤には、合成ゴムを主成分としたホットメルト型粘着 剤が広く用いられつつある。これは、ホットメルト型粘着剤が、常温下で優れた 接着力、保持力及びタックを有するという性能上の利点の他に、製造工程におい て公害の原因となる廃棄物を出さない上、粘着シート製造速度を極めて高速とす ることができ、更に省資源という観点からも有利であるという種々の利点をも有 し、且つコストも安いことにある。 また粘着剤としては感圧性の粘着剤であればよいが、使用後テーブルクロスに 糊残りしない再剥離タイプのものが良い。
【0007】 本考案のテーブルは、テーブルを被覆するテーブルクロスの表面に、その周縁 に沿って、所定の長さに切断された上記両面粘着シートの一方の剥離紙を剥ぎ取 ってテーブルクロスに粘着シートを貼着した後、他方の剥離紙を剥ぎ取る。次い でスカートがテーブルの所定位置にセットされるように位置決めしてから、スカ ートを粘着シートの上面からテーブルクロスに押しつけると簡単にスカートが取 り付けられたテーブルを得ることができる。
【0008】
【実施例】
図1は、テーブルクロス2にスカート4を取り付けた状態を模式的に示した本 考案のテーブル1の説明図である。 図2は、本考案に用いる両面粘着シートの模式断面図である。
【0009】 符号3は、坪量が40g/cm↑2の中性抄上質紙5の両面に市販のホットメ ルト型粘着剤6を塗布量が20g/m↑2となるように塗工し、その表面に剥離 紙7を貼付した幅2.5cmの両面粘着シートであり、該両面粘着シート3をテ ーブル1上に覆せたテーブルクロス2のテーブル周縁部に貼付けたものである( テーブル周縁部の長さ6m)。
【0010】 上記テーブルクロス2の周縁に接合されるスカート4の上端を図1に示すよう に「たるみ」なくテーブルクロスに貼着された両面粘着シート3に貼着させる。 この作業を未熟練のパートタイマーに作業させたところ、2分以内で作業が完 了した。しかも仕上がりは良く、スカートはテーブルの周縁に沿ってきちんと取 り付けられており、スカートの「たるみ」はなかった。 一方、テーブルクロスをかけた周囲の長さ6mのテーブルにスカートを押しピ ンを用いて取り付けたところ、所要時間に約6分かかり、しかもスカートに「た るみ」を生じており、美感上良くなかった。
【0011】
【考案の効果】
以上、説明したように本考案の取付具は、従来のスカート取り付け手段に較べ て次の点で優れている。 (1)作業に要する時間を短縮でき、能率を上げることができる。 (2)仕上がりが良く、スカートの“たるみ”を生じない。 (3)作業中の危険性がない。 (4)テーブルやスカートを傷つけない。
【図面の簡単な説明】
【図1】テーブルクロスにスカートを取付けた状態を模
式的に示したテーブルの説明図である。
【図2】両面粘着シートの模式断面図である。
【符号の説明】
1.テーブル 2.テーブルクロス 3.両面粘着シート 4.スカート 5.中性抄上質紙 6.ホットメルト型粘着剤 7.剥離紙

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブルクロスの周縁に沿って、スカー
    トを取り付けたテーブルであって、該テーブルクロスと
    スカートが両面粘着シートで接合されてなることを特徴
    とするテーブル。
JP2130492U 1992-03-09 1992-03-09 テーブル Pending JPH0572267U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2130492U JPH0572267U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 テーブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2130492U JPH0572267U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 テーブル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0572267U true JPH0572267U (ja) 1993-10-05

Family

ID=12051413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2130492U Pending JPH0572267U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 テーブル

Country Status (1)

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JP (1) JPH0572267U (ja)

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