JPH0572279U - 携帯用警告灯 - Google Patents

携帯用警告灯

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JPH0572279U
JPH0572279U JP2553492U JP2553492U JPH0572279U JP H0572279 U JPH0572279 U JP H0572279U JP 2553492 U JP2553492 U JP 2553492U JP 2553492 U JP2553492 U JP 2553492U JP H0572279 U JPH0572279 U JP H0572279U
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JP
Japan
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light
light emitting
emitting diode
prism
solar
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Application number
JP2553492U
Other languages
English (en)
Inventor
忠雄 山岸
Original Assignee
株式会社ソーラーテクノジャパン
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Abstract

(57)【要約】 [目 的] 薄暮,夜間の外出時,とくに婦女子や
老人の外出時間に携帯する警告灯であって,手提げ,
鞄,杖,履物,御守符,衣服,ペンダント,,または自
転車等に装着することによって,夜間外出者の存在を明
確にすると共に,注意を喚起することによって,交通の
安全を確保するものである。 [構 成] キャラクターや御守符などを形どった
本体1の表面に太陽光入光部6を設け,該太陽光入光部
6に,太陽電池10を配設し,該太陽電池10に連動し
て電子回路組み込みのプリント基板11,リチウム電池
14,発光ダイオード13を連設し,前記発光ダイオー
ド13を保護するように発光方向変換プリズム12を設
け,かつ,発光方向変換プリズム12の周側に拡散プリ
ズム15を配設し,キャラクターの顔面5または上半身
付近から発光させる様になっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は,薄暮,夜間の外出時,とくに婦女子や老人の外出には危険が伴 うことが多いため,持ちやすく,しかも,機能的な携帯用警告灯を提供する ものであって,手提げ,鞄,杖,履物,御守符,衣服,ペンダント,または 自転車等に取り付けて置き,警告灯の赤色点滅光によって,歩行者や運転者 の存在を明確にし,注意を喚起すると共に,交通の安全を確保するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
夜間に歩行したり,自転車を走行させるとき、安全を確保するためには, 歩行者の場合には無灯火以外では懐中電燈が多く,自転車の走行では,自転 車の走行時にタイヤの回転によって連動して発電する発電ランプや,長寿命 電池を用いた電池式ランプ,リフレクタと称する反射器などに頼っていた。
【0003】 しかし,歩行者が常時懐中電燈を携帯することは殆どなく,また大型で重 いという欠点があった。 とくに若い女性や老人は携帯に負担を感じることが多かった。 また,自転車の走行には自転車の前部に取り付けられ,車輪の回転に連動 して発電する発電ランプがあるが,自転車が交差点で停止すると消灯して役 にたたなくなるばかりか,坂道では負荷が増大するので,発電装置をOFF にすることが多いため役に立たないといっても良い。
【0004】 また,電池式ランプは,電池放電による交換期間は無灯火となり易く,電 池の残量が乏しくなってくると,発光量が弱くなってしまう。
【0005】 また,反射器は特定の入射光の方向以外は反射しない。というような欠点 があった。
【0006】 さらに,バックミラーの装着がない場合には後方確認がおろそかになり, 大変危険であった。
【0007】
【考案が解決しようとする問題点】
本考案は、薄暮,夜間の外出時,とくに婦女子や老人の外出には危険が伴 うことが多いため,持ちやすく,しかも,機能的な携帯用警告灯を提供する ものであって,手提げ,鞄,杖,履物,御守符,衣服,ペンダント,または 自転車等に取り付けて置き,警告灯の赤色点滅光によって,歩行者や運転者 の存在を明確にし,注意を喚起すると共に,交通の安全を確保するものであ って、自転車用警告灯としても従来技術にみられる欠点を解消するために考 えられたものであり、従来技術の発電ランプ,電池式ランプ,反射器などは 何れも常時確実に運転者の存在を明確にアッピールできない欠点があった。
【0008】
【問題点を解決するための手段】
本考案は,キャラクターや御守符などを形どった本体の表面に太陽光入光 部を設け,該太陽光入光部に太陽電池を配設し,該太陽電池に連動して電子 回路組み込みのプリント基板,リチウム電池,発光ダイオードを連設し,前 記発光ダイオードを保護するように周側に発光方向変換プリズムを設け,か つ発光方向変換プリズムの周側に拡散プリズムを配設し,キャラクターの顔 面または上半身付近から発光させることを要旨とし,警告灯の電源に太陽電 池を使用し,リチウム電池で蓄電し,警告灯に内装したプリント基板には, 発光ダイオードの点滅電子回路に,昼夜識別電子回路と夜間の点灯スイッチ とを組合せ,警告灯の発光部において,発光方向変換プリズム,拡散プリズ ムを用いて発光の効力を増大させている。
【0009】
【作 用】 本考案の内容を図面に従って詳細に説明すると,第1図において,キャラ クターを形どった本体1の表面に太陽光入光部6を設け,該太陽光入光部6 に太陽電池10を配設し,該太陽電池10に連動して電子回路組み込みのプ リント基板11,リチウム電池14,発光ダイオード13を連設し,前記発 光ダイオード13を保護するように,周側に発光方向変換プリズム12を設 け,かつ発光方向変換プリズム12の周側に拡散プリズム15を配設し,キ ャラクターの顔面5または上半身付近から発光させることを要旨とし,警告 プリント基板11には,発光ダイオード13の点滅電子回路に昼夜識別電子 回路と夜間の点灯スイッチとを組合せ,警告灯本体2の発光部4において, 発光方向変換プリズム12,拡散プリズム15を用いて発光の効力を増大さ せている。 警告灯本体2の発光部4には,発光方向変換プリズム12,拡散プリズム 15を配置して発光の効力を増大させたものであって,発光方向変換プリズ ム12は,透明なアクリル樹脂製で上部にVカットの光反射V溝16が外側 に施され,かつ,周側に拡散プリズム15を配置して光の拡散を良くする様 になっている。
【0010】 また,キャラクターを形どった本体1の表面に太陽光入光部6を設け,該 太陽光入光部6に太陽電池10を配設しているため,通常の昼間に太陽光を 利用してリチウム電池に蓄電することができるようになり,本体2の電源と しての太陽電池10としてばかりか,太陽電池10の充電電流はリチウム電 池14に蓄電され,発光ダイオード13の電源となっている。
【0011】 また,太陽電池10に連動して電子回路組み込みのプリント基板11が配 設され,リチウム電池14,発光ダイオード13を連設しており,電子回路 組み込みのプリント基板11には発光ダイオード13の点滅電子回路に昼夜 識別電子回路と夜間の点灯スイッチとを組合せているため,暗くなると自動 的に発光点滅を続けることになっているので,取り扱いが簡単で,しかも省 エネルギーの効果がある。
【0012】 警告灯本体2の発光部4の発光方向変換プリズム12は,基部にR状に構 成された光反射R面17が施されているため,発光ダイオード13から発光 する光が光反射R面17で反射し,光反射V溝16を介して屈折光12a, 12bとして外部にキャラクターの顔面5または上半身付近から発光・放射 す2bとして外部にキャラクターの顔面5または上半身付近から発光・放射 することになっている。発光ダイオード13の周側に取付けられた発光方向 変換プリズム12の基部に構成されている光反射R面17は,発光ダイオー ド13の漏光を有効な光に変換する機能をもっており,光反射V溝16によ り発光ダイオード13の軸方向の光を直角方向に変換することになっている 。 この際,発光ダイオード13から発光する光の放射方向に配設されている 拡散プリズム15によって,光が拡散し,発光用透明部3を介して光が放射 して効果をあげている。
【0013】 本体の上部には,ハトメ8を設け,ハトメ8には索留ひも9を挿通させて 持ちやすく,取り付けやすくしている。警告灯本体2を構成する部品を収納 するケース19,20は透明樹脂製で構成され,ケース固定ねじ21を使っ て4ケ所で合体するが,冠着方法は弾性舌片を用いて固定させるなど何れで もよい。
【0014】 また,第2の実施例として第8図に従って詳細に説明すると,履物22の かかと部に,下部にスイッチケース27と靴べらの機能を持った靴への挿着 部30を配設し,本体23の表面に,太陽光入光部付の太陽電池26を配設 し,該太陽電池26に連動して電子回路組み込みのプリント基板25,発光 ダイオード24を連設し,スイッチケース27には接点板28,29を内蔵 し,本体の上部付近から発光させることになっている。 本体23は,半硬質の透明プラスチック板にキャラクターを印刷し,周囲 を超音波溶接している。
【0015】 また,第3の実施例として第11図に示すようにペンダントでの例や,第 12図に示すように御守符の例がある。 詳細に説明すると,ペンダントケース31の表面に,太陽光入光部を持つ 太陽電池34を配設し,通常の昼間に太陽光を利用してリチウム電池に蓄電 することができるようになり,本体の電源としての太陽電池34としてばか りか,太陽電池34の充電電流はリチウム電池に蓄電され,発光ダイオード 36の電源となっている。該太陽電池34に連動して電子回路組み込みのプ リント基板,発光ダイオード36を連設されており,本体の上部付近から発 光させることになっている。 ペンダントはプッシュスイッチ32と鎖33が上部に配設されており,必 要な時にのみプッシュスイッチ32を操作して発光ダイオード36が作用す るようになっている。
【0016】 御守符の例では,御守符本体37の表面に,御守符発行所の印字40,安 全祈願の印字41などが付されており,上部につり下げひも39が取付孔4 4につけられており,内部には太陽光採光孔42を持つ太陽電池セル45を 配設し,通常の昼間に太陽光を利用してリチウム電池50に蓄電することが できるようになり,本体の電源としての太陽電池セル45としてばかりか, 太陽電池セル45の充電電流はリチウム電池50に蓄電されて,発光ダイオ ード49の電源となっている。該太陽電池セル45に連動して電子回路組み 込みのプリント基板46,発光ダイオード49を連設し、本体の上部付近の 赤色光発射孔43から発光させることになっている。 内部には,発射角変換プリズム47が発光ダイオード49を保護するよう に配設されており,上部の光反射面48,下部の光反射面58によって集光 されて赤色光発射孔43から発光するようになっている。
【0017】 ケース本体55は,正面部に光拡散プリズム54が配設されており,ケー ス用蓋56は,ビス57で固定されることになっている。 電源の効率のためにゴムパッキン52で支えられた水銀スイッチ51がリ チューム電池50と配線コードで連設して内蔵されている。
【効 果】
本考案は,以上のような構成、つまり,キャラクターや御守符などを形ど った本体の表面に太陽光入光部を設け,該太陽光入光部に太陽電池を配設し て,該太陽電池に連動して電子回路組み込みのプリント基板,リチウム電池 や発光ダイオードを連設し,前記発光ダイオードを保護するように周側に発 光方向変換プリズムを設け,かつ発光方向変換プリズムの周側に拡散プリズ ムを配設し,キャラクターなどの顔面または上半身付近からなど発光させる ようにしているため,危険が伴うことが多い薄暮,夜間の外出時,とくに婦 女子や老人の外出には,持ちやすく,しかも,機能的な携帯用警告灯を提供 することができるようになった。
【0018】 外出に際して,交通安全の御守符を携帯することによって,心理的に神仏 の加護を期待することとともに、実質的に警告灯の赤色点滅光によって,歩 行者や運転者の存在を明確にし,注意を喚起すると共に,交通の安全を確保 することができるようになった。
【0019】 また,警告灯の電源に太陽電池を使用し,警告灯本体に内装したプリント 基板には発光ダイオードの点滅電子回路に昼夜識別電子回路と夜間の点灯ス イッチとを組合せ,警告灯本体の発光部において,発光方向変換プリズム, 拡散プリズムを用いて発光の効力を増大し,警告灯本体の電源は太陽電池に よって無限に供給され,しかも,太陽電池の充電電流はリチウム電池に蓄電 されているため,発光ダイオードの電源となっており,電池交換の煩わしさ がなく,確実な警告作用を果たすことになった。かつ電源は太陽電池で半永 久的の寿命があり,実用的価値にすぐれている特徴がある。昼間は太陽電池 入射光によって,点滅電子回路をOFFする電子装置により,昼間の警告灯 の作用を停止し,消費電力を押さえて,装置の小型化を計っている。 また,この光センサーによって,暗くなると自動的に点滅を開始する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の第1実施例の携帯用警告灯の正面
図。
【図2】 本考案の第1実施例の携帯用警告灯の裏面
図。
【図3】 本考案の第1実施例の携帯用警告灯の側面
図。
【図4】 本考案の第1実施例のキャラクター警告灯収
納容器の正面図。
【図5】 本考案の第1実施例の携帯用警告灯本体の透
視図。
【図6】 図5におけるA〜A断面図。
【図7】 発光部の詳細図。
【図8】 本考案の第2実施例を示す履物装着警告灯の
斜面図。
【図9】 履物装着用警告灯の正面図。
【図10】スイッチの透視図。
【図11】本考案の第3実施例を示すペンダント装着警
告灯の正面図。
【図12】本考案の第4実施例を示す御守符装着警告灯
の正面図。
【図13】本考案の第4実施例を示す御守符装着警告灯
の側面図。
【図14】本考案の第4実施例を示す御守符装着警告灯
の裏面図。
【符号の説明】
1:本 体 2:警告灯本体 3:発光用透明部 4:発 光 部 5:キャラクターの顔面 6:太陽光入光部 7:警告灯本体収納口 8:ハ ト メ 9:索 留 ひ も 10:太 陽 電 池 11:プリント基板 12:発光方向変換プ
リズム 12a:屈 折 光 12b:屈 折 光 13:発光ダイオード 14:リチウム電池 15:拡散プリズム 16:光反射V溝 17:光反射R面 19:ケ ー ス 20:ケ ー ス 21:ケース固定ねじ 22:履 物 23:警告灯本体 24:発光ダイオード 25:プリント基板 26:太陽電池 27:スイッチケース 28:接 点 板 29:接 点 板 30:挿 着 部 31:ペンダントケー
ス 32:プッシュスイッチ 33:鎖 34:太陽電池 35:プリント基板 36:発光ダイオード 37:御守符本体 38:蓋 39:つり下げひも 40:御守符発行所の印字 41:安全祈願の印字 42:太陽光採光孔 43:赤色光発射孔 44:取 付 孔 45:太陽電池セル 46:プリント基板 47:発光角変換プリ
ズム 48:光反射面 49:発光ダイオード 50:リチュウム電池 51:水銀スイッチ 52:ゴムパッキン 53:配線コード 54:光拡散プリズム 55:ケース本体 56:ケース用蓋 57:ビ ス 58:光反射面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 5/36 Z 6376−5G H01L 33/00 L 8934−4M H02J 7/35 A 9060−5G

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】キャラクターや御守符などを形どった本体
    の表面に太陽光入光部を設け,該太陽光入光部に警告灯
    本体の電源としての太陽電池を配設し,該太陽電池に連
    動して電子回路組み込みのプリント基板,蓄電用のリチ
    ウム電池,発光ダイオードを連設し,前記発光ダイオー
    ドを保護するように周側に発光方向変換プリズムを設
    け,かつ発光方向変換プリズムの周側に拡散プリズムを
    配設し,キャラクターの顔面または上半身付近または御
    守符などの正面から発光させることを特徴とする携帯用
    警告灯。
  2. 【請求項2】警告灯本体に内装したプリント基板には,
    発光ダイオードの点滅電子回路に昼夜識別電子回路と夜
    間の点灯スイッチとを組合せたことを特徴とする請求項
    1記載の携帯用警告灯。
  3. 【請求項3】警告灯本体の発光部において,発光方向変
    換プリズム,拡散プリズムを用いて発光の効力を増大し
    たことを特徴とする請求項1記載の携帯用警告灯。
JP2553492U 1992-03-10 1992-03-10 携帯用警告灯 Pending JPH0572279U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007087911A (ja) * 2005-09-16 2007-04-05 Ohinata:Kk 照明要素とソーラーledライト
JP2014154531A (ja) * 2013-02-14 2014-08-25 Crews Planning:Kk 首掛け照明装置
CN110488098A (zh) * 2019-09-19 2019-11-22 广东电网有限责任公司 一种智能感应装置及智能感应系统

Cited By (4)

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