JPH057247B2 - - Google Patents

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JPH057247B2
JPH057247B2 JP33189987A JP33189987A JPH057247B2 JP H057247 B2 JPH057247 B2 JP H057247B2 JP 33189987 A JP33189987 A JP 33189987A JP 33189987 A JP33189987 A JP 33189987A JP H057247 B2 JPH057247 B2 JP H057247B2
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JP
Japan
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packaging material
opening
heat
bag
sealing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP33189987A
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English (en)
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JPH01182208A (ja
Inventor
Yoshimitsu Ichikawa
Masakyo Kabayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Shokai Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Shokai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Taiyo Shokai Co Ltd filed Critical Taiyo Shokai Co Ltd
Priority to JP33189987A priority Critical patent/JPH01182208A/ja
Publication of JPH01182208A publication Critical patent/JPH01182208A/ja
Publication of JPH057247B2 publication Critical patent/JPH057247B2/ja
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は合成樹脂製扁平チユーブよりなる袋
素材帯に順次袋部を製袋し、これに被包装物を順
次投入し、開口部を順次ヒートシールする包装方
法及びその装置に関するものである。
(従来技術及び問題点) 従来一般に使用されているこの種の合成樹脂製
扁平チユーブよりなる包装素材帯を用いる包装装
置は第6図及び第7図に示すように扁平チユーブ
よりなる合成樹脂製の包装素材帯Fを一定寸法づ
つ間歇移送する一対挟持型の包装素材帯搬送手段
10と、この包装素材帯搬送手段10の上流側で
前記包装素材帯Fを横断方向に不連続切目を穿設
する不連続切目手段と、横断方向にヒートシール
する底ヒートシール手段60を備えており、この
形成された不連続切目を挟んで、その上流側で前
記包装素材帯Fを押さえ、前記不連続切目の下流
側において上側のフイルムのみ相対的に移動させ
て、前記不連続切目のうち、上側のフイルムの不
連続切目のみを分離する開口手段を備え、また包
装素材帯搬送手段の下流側に前記開口部をヒート
シールする開口部シール用ヒートシーラを備えて
いる。
従つてヒートシールする方法及び装置が包装素
材帯搬送手段の上流側と下流側の二箇所で二度行
つており、方法としても、また装置としても不経
済である。
(解決しようとする問題点) この発明は前述のような二箇所で同様のヒート
シールを行う方法及び装置の無駄を省き、一箇所
で行うようにすることであり、かかる点を満足す
る方法及び装置を市場に提供することを主たる目
的とする。
(問題点を解決する手段) この発明は扁平チユーブよりなる合成樹脂製の
包装素材帯より順次袋部を成形して、袋部の底を
先頭にして順次前記包装素材を送り出し、この先
頭の袋部に被包装物を順次投入して、袋部の開口
部をヒートシールする方法において、 前記包装素材帯を一袋寸法づつ間歇移送し、こ
の停止時毎に前記包装素材帯の横断方向に不連続
切目を穿設し、続いてこの切目のうち、上側の不
連続切目のみ前記包装素材帯の全幅で分離して開
口部を設け、前記包装素材帯の先頭の前記袋部に
被包装物を投入後、その開口部をヒートシールす
るときに、開口部と隣接する一袋上流側の底とな
る部分を同時に一括ヒートシールすることを特徴
とする包装方法とすることによつて問題点を解決
した。
また他の発明は扁平チユーブよりなる合成樹脂
製の包装素材帯を一定寸法づつ間歇移送する一対
挟持型の包装素材帯搬送手段と、この包装素材帯
搬送手段の上流側に前記包装素材帯搬送手段の停
止時毎に包装素材帯に横断方向で不連続切目を穿
設する不連続切目手段と、この形成された不連続
切目を挟んで上側のフイルムのみ相対的に移動さ
せて、前記不連続切目の内上側のフイルムの不連
続切目のみを分離する開口手段を備え、また包装
素材帯搬送手段の下流側に前記開口部を前記包装
素材帯搬送手段の停止時毎にヒートシールする溶
着装置を備えた包装装置において、 前記溶着装置は開口部シール用ヒートシーラを
備えたヒートシールブロツクからなり、このヒー
トシールブロツクには前記開口部を挟んで一袋上
流側の袋部の底となる部分をヒートシールする底
シール用ヒートシーラが開口部シール用ヒートシ
ーラと並列して装備してあることを特徴とする包
装装置とすることによつて問題点を解決した。
(方法発明の作用) 叙上の様な構成をなすこの方法発明において、
先ず前記の包装素材帯は間歇的に一定寸法づつ搬
送され、この停止時毎に横断方向に不連続切目が
例えば鋸刃状のカツターを突き刺して形成し、こ
れと同一ステーシヨン乃至次のステーシヨンにお
いて、前記不連続切目を挟んで上流側と下流側の
上側のフイルムのみをこの包装素材帯の長さ方向
又は幅方向に相対的に移動させ、前記上側フイル
ムの不連続切目のみに引つ張り力又は剪断力を与
えて、これを分離し開口部を順次形成し、上側の
フイルムに横断方向の開口部が一定間隔ごとに形
成され、この開口部と同一場所の下側フイルムに
は不連続切目の形成された包装素材帯となり、こ
の状態で前記順次移送される。
包装素材帯は被包装物を投入ステーシヨンまで
搬送されたところで、先ず先頭の前記開口部の両
側をヒートシーラによつて横断方向にヒートシー
ルし、底ヒートシール部が形成され、包装素材帯
の先頭に袋部を形成する。次の間歇移送期間にこ
の包装素材帯を更に一袋長さ搬送し、この先頭の
袋部に被包装物を投入し、今被包装物の投入され
た袋部の開口部の両側を再び前述のヒートシーラ
によつてヒートシールし、この被包装物の投入さ
れた袋部の開口部を閉じると共に、次の袋部の底
ヒートシール部を形成する。
以下この方法が繰り返される。
(方法発明の効果) 叙上の様に構成しているこの発明の方法におい
ては、不連続切目を包装素材帯に入れて、この上
側のフイルムのみを前記不連続切目の両側で相対
的に移動させるとき、何れの側のフイルムも上下
のフイルムはヒートシールされていないから、下
側のフイルムに対して自由に移動ができ、よつて
片側のフイルムのみを大きく移動させて、前記不
連続切目に引つ張り力や剪断力を与えていたもの
より、片側のフイルムの移動寸法は小さくてよ
く、フイルムを皺にしたり、下側の不連続切目ま
で分断してしまうおそれはない。
また開口部のヒートシールと一袋上流側の底ヒ
ートシールが一箇所で同時にできるから、この方
法を実施するための装置を構成する時にも、装置
が簡素化でき、熱効率としても分離された二個所
で別々に行うよりは!?かに良い。
(装置発明の作用) 扁平チユーブよりなる合成樹脂製の包装素材帯
は一定寸法づつ間歇移送する一対挟持型の包装素
材帯搬送手段によつて一袋寸法づつ間歇搬送され
この停止時毎に、この包装素材帯搬送手段の上流
側位置に設けてある不連続切目手段によつて、先
ず前記包装素材帯を横断方向に例えば鋸刃状のカ
ツターによつて、不連続切目が順次穿設される。
次に前述の不連続切目手段の設けてあるステー
シヨンと同一ステーシヨンか、或いはこれよりも
下流側のステーシヨンにおいて、包装素材帯搬送
手段の毎停止期間中に前記包装素材帯をその不連
続切目の両側つまり上下流側で、別々に開口手段
の押さえ部材によつて、受け台に押さえこの押さ
え部材を前記受け台面に沿つて、相対的に離反又
は幅方向に異なる方向に移動し、前記の上側のフ
イルムのみが不連続切目を挟んで相対的に移動し
て、その不連続切目に引つ張り力若しくは剪断力
が作用して、上側のフイルムのみの不連続切目は
分断し、開口部が形成される。
このようにして一袋長さのチユーブが順次不連
続切目で連なつた包装素材帯となつて、その先端
部は前記包装素材帯搬送手段の搬出側つまり下流
側に送り出され垂れ下がる。通常前記包装素材帯
搬送手段より最初の不連続切目停止位置がヒート
シールステーシヨンとしてあり、 このヒートシールステーシヨン位置に開口部を
閉じる溶着装置の開口部シール用ヒートシーラと
底シール用ヒートシーラを並列して装備した一対
のヒートシールブロツクを前記包装素材帯搬送手
段が停止時毎に相接近して、前記開口部の両側を
前記二つのヒートシーラによつて挟み、これら部
分のフイルムがヒートシールされる。
底シール用ヒートシーラで底部を形成された袋
部が次の送りによつて、一袋分送り出された所に
おいて、この開口部より被包装物がこの袋部に投
入される。
以下この操作が繰り返えされる。
(装置発明の効果) 叙上のように構成し作用をなすこの発明の装置
においては、開口部形成手段においては、押え部
材の移動を不連続切目のどちら側でも択一的若し
くは双方とも採用でき、設計の自由度が高く、殊
に不連続切目の両側の押さえ部材を相対的に移動
させるものにおいては、それら押さえ部材の実移
動寸法が、不連続切目の片側のみの移動の約半分
でよく、機構的にも無理がなく動作も円滑にな
る。
また開口時にフイルムを歪ませる寸法が少な
く、フイルムを皺にしたり、下側のフイルムの不
連続切目を分断するおそれがない。
また溶着装置は共通の一対のヒートシーラブロ
ツクに開口部シール用のヒートシーラと底ヒシー
ラ用ートシーラが設けてあるから、構造が簡単で
機械的作動機構も、電気的制御装置も一組で一括
できすこぶる単純化され、熱損失も少なく全体と
して包装装置の構造が簡単となり、コストの低減
が図れる。
(実施例) 今この出願の方法発明を実施する装置発明の代
表的な実施例に就いて詳述する。
図中、Fは扁平チユーブよりなる合成樹脂製の
包装素材帯、10は前記包装素材帯Fを一定寸法
づつ間歇移送する一対挟持型の包装素材帯搬送手
段であり、図示においては一対の挟持型間歇移送
ローラからなる。この包装素材帯搬送手段10の
上流側にこの手段10の停止時毎に包装素材帯F
を横断方向で不連続切目Cを穿設する不連続切目
手段11が設けてあり、この不連続切目手段11
は鋸刃状のカツター12と、その両側に押さえ部
材13と、これらの支持部材14及びこの支持部
材14を上下動させる作動機構部とからなる。
この不連続切目手段11の設けてあるステーシ
ヨンと同一のステーシヨン又はこれよりも下流側
のステーシヨン図においては2乃至3ステーシヨ
ン下流側に開口手段15が設けてあり、この開口
手段15は前記包装素材帯Fを受ける平らな受け
台16と、前記包装素材帯搬送手段10が停止時
毎に上方より下降し、この受け台16上の前記不
連続切目Cの両側を押さえこれを袋素材帯Fの面
に沿つた方向に相対的に離反させたのち、再び相
接近し上昇する一対の揺動型押え部材17及びこ
れらの作動機構とからなる。一対の揺動型押え部
材17が前記包装素材帯Fを押えた後移動する方
向は包装素材帯Fの搬送方向又はこれと直角な方
向の何れでもよいが、図示の例では搬送方向とし
てある。
次に、この開口手段15を具体的に第4図に基
ずき説明する。
前記包装搬送手段10が停止する毎に、上方の
待機位置より下降して上昇する第二支持部材18
に対して前記揺動型押え部材17が包装素材帯1
0の横断方向の水平軸19で揺動自在に支持さ
れ、通常相接近した状態に弾発的に(例えばばね
20によつて)支持され、前記の第二支持部材1
8の下降によつて前記揺動型押え部材17のそれ
ぞれの下端が前記受け台16面に圧接したときの
接触圧力によつて、一対の揺動型押え部材17は
ばね20の弾発力に抗して、上下流方向に相離反
するように設けてある。
この揺動型押え部材17は上下流方向に相接離
するものを一対設けたものを例に示したが、何れ
か一方のみが揺動式の押え部材とし、他方は固定
式の押え部材(第7図と同様のもの)でもこの発
明としては同一である。
また包装素材帯搬送手段10の下流側に前記溶
着手段30が設けてあり、この溶着手段30は前
記包装素材帯搬送手段10の停止時毎に相離反し
た状態から相圧接する一対のヒートシールブロツ
ク31a,31b、及びこれを作動させる作動機
構とよりなり、更にこれらヒートシールブロツク
31a,31bの圧接面のうち、少なくとも一方
の圧接面に、前記開口部の両側をヒートシールす
る開口部シール用ヒートシーラ32と底シール用
ヒートシーラ33が並列して設けてあり、かつ各
ヒートシーラ32及び33を圧接時に加熱する電
気的制御装置が設けてある。
前述の不連続切目手段11、開口手段15、及
び溶着手段30の各手段間の包装素材帯Fの通路
はそれぞれ固定案内ローラ40と移動固定自在の
ダンサーローラ41とによつて、これら各手段間
の包装素材帯Fの通路長さがそれぞれ独立して調
節できるようにしてある。
その他50は原反支持装置、51はブロアであ
る。
前述の各作動機構は従来から知られているカ
ム、レバーなどよりなる純機械的なもの、エアシ
リンダ装置などを組み合わせたものを適宜用いこ
れらを一サイクル毎繰り返して作動させる。
(実施例の作用) 先ず原反支持装置50より扁平チユーブよりな
る包装素材帯Fを前記不連続切目手段11、開口
手段15、包装素材帯搬送手段10及び溶着手段
30に順次通し、各ダンサーローラ41によつて
それぞれの包装素材帯搬送手段10の通路長さを
調節し各袋部Bの寸法に対応させる。
而して包装素材帯搬送手段10を一定回転角づ
つ間歇駆動すると、包装素材帯Fは一定寸法づつ
間歇移送され、この停止時毎に前記不連続切目手
段11、開口手段15、及び溶着手段30はそれ
ぞれのステーシヨンにおいて作動する。
即ち不連続切目手段11においては支持部14
が上方の待機位置より下降して先ず包装素材帯F
の横断方向に狭い間隔をおいて、押え部材13に
よつて包装素材帯Fを押え、続いて鋸刃状のカツ
ター12によつてこの押さえ部材13間の包装素
材帯Fに突き刺して、不連続切目11を包装素材
帯Fに設け、これら押え部材13及び鋸刃状のカ
ツター12はこれらの支持部14と共に待機位置
に復帰する。
また開口手段15の設けてあるステーシヨンに
おいては、第二支持部材18と共に揺動型押え部
材17はこれらの待機位置より下降し始め、一対
の揺動型押え部材17の各下端が受け台16上の
包装素材帯Fの不連続切目Cの両側をそれぞれ押
え、更に第二支持部材18が受け台16に接近す
ると一対の揺動型押え部材17は包装素材帯Fを
押えたまま相互に離反し、前記包装素材帯Fの上
側フイルムの不連続切目Cはその引つ張り力によ
つて分断されて、袋の開口部Pが形成される。
而して、第2支持部材18は、揺動型押え部材
17と共に待機位置にまで上昇する。
この状態で包装素材帯Fは包装素材帯搬送手段
10を通過し、包装素材帯搬送手段10の下流側
に垂下される。
溶着手段30の設けてあるステーシヨン(被包
装物投入ステーシヨンと同じ)の位置においては
送り出された包装素材帯Fの前記開口部Pを挟ん
で一対のヒートシールブロツク31a,31bが
相互に離反した位置から相接近して、前記開口部
Pの上下を底シール用ヒートシーラ33と開口部
シール用ヒートシーラ32とによつて挟持し、こ
れらの部分の袋素材帯Fをヒートシールし開口部
シールS1及び底シールS2を形成する。この部分よ
りも下流側では、公知の包装装置と同様に被包装
物を封入した包装体B1を形成し、この包装体B1
よりも一袋上流側においては袋部Bが形成され
る。
叙上のようにこの実施例においても。この発明
の方法が実施できる。
(実施例の効果) 叙上のように構成し作用をなすこの実施例にお
いては、前述のこの発明の装置の効果と同一の効
果を奏する外、不連続切目手段11及び開口手段
15の近傍に加熱されるものがなく、これらの装
置が単純化される。また開口手段15も上下流方
向に同時に揺動型押え部材17によつて袋素材帯
Fを移動させるから、一方の揺動型押え部材17
としてはその移動寸法が少なく、袋素材帯Fを皺
にしたり、破断するおそれがない。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明に係るものを示すものであつて、
第1図は装置発明の原理的な機構図、第2図は工
程を示す袋素材帯の斜視図、第3図は開口部の両
側をヒートシールした状態の袋素材帯の斜視図、
第4図は開口手段部分の開口中の一部縦断側面
図、第5図は溶着手段のヒートシール中の一部縦
断拡大側面図、第6図、第7図はそれぞれ公知の
包装装置の袋部形成部と開口部形成装置の機構図
的側面図である。 図中主な符号、10……包装素材帯搬送手段、
11……不連続切目手段、12……鋸刃、13…
…押え部材、15……開口手段、30……溶着手
段、31a,31b……ヒートシールブロツク、
32……開口部シール用ヒートシーラ、33……
底シール用ヒートシーラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 扁平チユーブよりなる合成樹脂製の包装素材
    帯より順次袋部を成形して、袋部の底を先頭にし
    て順次前記包装素材を送り出し、この先頭の袋部
    に被包装物を順次投入して、袋部の開口部をヒー
    トシールする方法において、 前記包装素材帯を一袋寸法づつ間歇移送し、こ
    の停止時毎に前記包装素材帯の横断方向に不連続
    切目を穿設し、続いてこの切目のうち、上側の不
    連続切目のみ前記包装素材帯の全幅で分離して開
    口部を設け、前記包装素材帯の先頭の前記袋部に
    被包装物を投入後、その開口部をヒートシールす
    るときに、開口部と隣接する一袋上流側の底とな
    る部分を同時に一括ヒートシールすることを特徴
    とする包装方法。 2 扁平チユーブよりなる合成樹脂製の包装素材
    帯を一定寸法づつ間歇移送する一対挟持型の包装
    素材帯搬送手段と、この包装素材帯搬送手段の上
    流側に前記包装素材帯搬送手段の停止時毎に包装
    素材帯に横断方向で不連続切目を穿設する不連続
    切目手段と、この形成された不連続切目を挟んで
    上側のフイルムのみ相対的に移動させて、前記不
    連続切目のうち、上側のフイルムの不連続切目の
    みを分離する開口手段を備え、また包装素材帯搬
    送手段の下流側に前記開口部を前記包装素材帯搬
    送手段の停止時毎にヒートシールする溶着装置を
    備えた包装装置において、 前記溶着装置は開口部シール用ヒートシーラを
    備えたヒートシールブロツクからなり、このヒー
    トシールブロツクには前記開口部を挟んで一袋上
    流側の袋部の底となる部分をヒートシールする底
    シール用ヒートシーラが前記開口部シール用ヒー
    トシーラと並列して装備してあることを特徴とす
    る包装装置。
JP33189987A 1987-12-28 1987-12-28 包装方法及びその装置 Granted JPH01182208A (ja)

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