JPH0572587B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0572587B2 JPH0572587B2 JP59084227A JP8422784A JPH0572587B2 JP H0572587 B2 JPH0572587 B2 JP H0572587B2 JP 59084227 A JP59084227 A JP 59084227A JP 8422784 A JP8422784 A JP 8422784A JP H0572587 B2 JPH0572587 B2 JP H0572587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film strip
- carrier
- window
- filmstrip
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
調整可能な価格表示装置が、小売店においてビ
ール、煙草等の様々のブランドのものの価格を販
売に当つて表示するのに汎用されている。米国特
許第3939584及び第4216599号は共に、米国特許第
4220948号と同じくこうした型式の表示装置と関
係する。
ール、煙草等の様々のブランドのものの価格を販
売に当つて表示するのに汎用されている。米国特
許第3939584及び第4216599号は共に、米国特許第
4220948号と同じくこうした型式の表示装置と関
係する。
前者2つの特許は、フイルムストリツプ用のキ
ヤリヤを開示する。後者の特許は、アラビヤ数字
を有するコイル巻きフイルムストリツプの使用を
開示する。中でも、上記米国特許第4216599号は、
キヤリヤの2つの側から背後に突出する端を持つ
フイルムストリツプの使用を開示し、ストリツプ
にはそれが考慮にキヤリヤから完全に離れて引張
られることのないよう両端において耳が設けられ
ている。
ヤリヤを開示する。後者の特許は、アラビヤ数字
を有するコイル巻きフイルムストリツプの使用を
開示する。中でも、上記米国特許第4216599号は、
キヤリヤの2つの側から背後に突出する端を持つ
フイルムストリツプの使用を開示し、ストリツプ
にはそれが考慮にキヤリヤから完全に離れて引張
られることのないよう両端において耳が設けられ
ている。
本発明の様々の様相と広い意味で関連する他の
従来技術としては、米国特許第2015937,
3021140,3785553,2058614,及び3115115号があ
る。
従来技術としては、米国特許第2015937,
3021140,3785553,2058614,及び3115115号があ
る。
本発明の概要
本発明は、物品の価格表示の為の背後照明式価
格表示器を意図するものでありそして一具体例に
おいて本発明は米国特許第4216599号に開示され
たのと同じ一般型式の正面枠及びフイルムストリ
ツプキヤリヤ手段を使用する。
格表示器を意図するものでありそして一具体例に
おいて本発明は米国特許第4216599号に開示され
たのと同じ一般型式の正面枠及びフイルムストリ
ツプキヤリヤ手段を使用する。
本発明の一つの重要な特徴は、各フイルムスト
リツプがフイルムストリツプキヤリヤをゆるく周
回しそしてハウジング内で光源の完全に前方に位
置決めされる連続ループであることである。
リツプがフイルムストリツプキヤリヤをゆるく周
回しそしてハウジング内で光源の完全に前方に位
置決めされる連続ループであることである。
フイルムストリツプキヤリヤの両側にゆるく延
在する前記米国特許第3939584号の型式のコイル
状フイルムストリツプ及び同第4216599号の型式
の平坦フイルムストリツプは共に、照射源とフイ
ルムストリツプ照射部分との間に障害物のないよ
うにすることが必要であるとの仮定において設計
されたものであつた。しかし、本件出願人はその
必要がないことを見出し、その結果として光源の
完全に前方でフイルムストリツプキヤリヤを周回
する短い連続ループ状フイルムストリツプの使用
が可能となり、それによりフイルムストリツプが
そのキヤリヤから不慮に離脱する恐れが完全に排
除された。
在する前記米国特許第3939584号の型式のコイル
状フイルムストリツプ及び同第4216599号の型式
の平坦フイルムストリツプは共に、照射源とフイ
ルムストリツプ照射部分との間に障害物のないよ
うにすることが必要であるとの仮定において設計
されたものであつた。しかし、本件出願人はその
必要がないことを見出し、その結果として光源の
完全に前方でフイルムストリツプキヤリヤを周回
する短い連続ループ状フイルムストリツプの使用
が可能となり、それによりフイルムストリツプが
そのキヤリヤから不慮に離脱する恐れが完全に排
除された。
本発明のまた別の重要な特徴は、各フイルムス
トリツプキヤリヤが正面枠窓の横断縁辺の即ぐ内
側で且つそれに平行に窓内で横方向中央に横断ス
ロツトを有しており、そして各フイルムストリツ
プが一つのスロツトと整合する割出孔を有し、そ
の場合割出孔が、一つの孔がスロツトの一端から
他端へと移動される時フイルムストリツプが一区
画分移動しそして窓内に一区画を正しく位置決め
するようフイルムストリツプ区画と関連づけられ
ていることである。フイルムストリツプにおける
割出孔はストリツプ移動の為の針を受入れるべく
適応する。
トリツプキヤリヤが正面枠窓の横断縁辺の即ぐ内
側で且つそれに平行に窓内で横方向中央に横断ス
ロツトを有しており、そして各フイルムストリツ
プが一つのスロツトと整合する割出孔を有し、そ
の場合割出孔が、一つの孔がスロツトの一端から
他端へと移動される時フイルムストリツプが一区
画分移動しそして窓内に一区画を正しく位置決め
するようフイルムストリツプ区画と関連づけられ
ていることである。フイルムストリツプにおける
割出孔はストリツプ移動の為の針を受入れるべく
適応する。
上記構造はフイルムストリツプの一つの数字か
ら別の数字への非常に容易な調整を保証しそして
また数字が案内の正しい位置に正確に位置づけら
れることを保証する。
ら別の数字への非常に容易な調整を保証しそして
また数字が案内の正しい位置に正確に位置づけら
れることを保証する。
本発明の具体例において、フイルムストリツプ
は前記米国特許第4216599及び4220948号に見られ
る一般型式の造成デイジタル数字を模擬するよう
8の字模様と協働するものとなしうるし、別様に
はフイルムストリツプには、不透明フイルムスト
リツプにおいて透明な或いは透明フイルムストリ
ツプにおいて不透明なアラビヤ数字が描かれる。
は前記米国特許第4216599及び4220948号に見られ
る一般型式の造成デイジタル数字を模擬するよう
8の字模様と協働するものとなしうるし、別様に
はフイルムストリツプには、不透明フイルムスト
リツプにおいて透明な或いは透明フイルムストリ
ツプにおいて不透明なアラビヤ数字が描かれる。
装置が造成デイジタル数字を使用する場合、2
つの型で具体化しうる。第一具体例において、フ
イルムストリツプキヤリヤは半透明でありそして
8の字模様はキヤリヤと正面枠との間に載る打抜
きプラスチツクシートに形成される。第二具体例
においては、フイルムストリツプキヤリヤが8の
字の開口模様を形成した不透明成型プラスチツク
でありそしてキヤリヤと正面枠との間のプラスチ
ツクシートが透明でありそして所望なら着色され
うる。
つの型で具体化しうる。第一具体例において、フ
イルムストリツプキヤリヤは半透明でありそして
8の字模様はキヤリヤと正面枠との間に載る打抜
きプラスチツクシートに形成される。第二具体例
においては、フイルムストリツプキヤリヤが8の
字の開口模様を形成した不透明成型プラスチツク
でありそしてキヤリヤと正面枠との間のプラスチ
ツクシートが透明でありそして所望なら着色され
うる。
上記構成のいずれにおいても、透明シートはフ
イルムストリツプキヤリヤにおけるスロツトと整
合状態にあるスロツトを具備する。
イルムストリツプキヤリヤにおけるスロツトと整
合状態にあるスロツトを具備する。
本発明の具体的説明
第1図を参照すると、総体を20で示される調
整可能なビール用価格表示装置は、左におけるブ
ランド表示欄21、中央における様々な包装型式
用の価格表示欄22−26及び右における装飾
(ここでは風景)表示欄を有するものとして示さ
れている。欄22,23及び24は3文字価格表
示ですむ小さなバツク用であり、他方欄25及び
26は4文字価格表示を要する大きなケース用で
ある。個々の価格表示帯域が第2図に28〜33
として(縦6つ)また第3図に34〜37として
示されている(第1図の括弧の下2つ)。
整可能なビール用価格表示装置は、左におけるブ
ランド表示欄21、中央における様々な包装型式
用の価格表示欄22−26及び右における装飾
(ここでは風景)表示欄を有するものとして示さ
れている。欄22,23及び24は3文字価格表
示ですむ小さなバツク用であり、他方欄25及び
26は4文字価格表示を要する大きなケース用で
ある。個々の価格表示帯域が第2図に28〜33
として(縦6つ)また第3図に34〜37として
示されている(第1図の括弧の下2つ)。
ここで第2図を参照すると、価格表示装置20
は、背壁39、底壁40、上壁41及び端壁42
(一方のみ示す)から成るハウジング38を具備
する。ハウジング38の背後の方における光源
は、代表的に、3つの発光管43と必要なソケツ
ト及び0接続具から成る。
は、背壁39、底壁40、上壁41及び端壁42
(一方のみ示す)から成るハウジング38を具備
する。ハウジング38の背後の方における光源
は、代表的に、3つの発光管43と必要なソケツ
ト及び0接続具から成る。
正面枠44は、成型プラスチツク製でありそし
て底壁45、上壁46、端壁47及び前壁48を
有する。枠底壁及び上壁45,46並びに端壁4
7における外回りフランジ49が、ハウジング壁
40,41及び42それぞれにおける嵌めスロツ
ト内に正面枠44の成型プラスチツク壁の弾性に
よりバチンと嵌め込まれている。
て底壁45、上壁46、端壁47及び前壁48を
有する。枠底壁及び上壁45,46並びに端壁4
7における外回りフランジ49が、ハウジング壁
40,41及び42それぞれにおける嵌めスロツ
ト内に正面枠44の成型プラスチツク壁の弾性に
よりバチンと嵌め込まれている。
ここで第7図を参照すると、正面枠44の前壁
48には、複数の水平窓列が形成され(ここでは
2つの列49,50を示す)、そして各列は、列
49における窓51,52及び53そして列50
における窓54,55及び56のような矩形状の
数字表示窓を備えている。窓51と52との間及
び窓54と55との間には、これら窓における数
字間の小数点を与える小さな丸穴57及び58が
存在する。第3図に見られるように、小数点表示
穴57及び58は、数字表示帯域34,35,3
6,37等の各々における右側2つの窓のすぐ左
隣りにある。
48には、複数の水平窓列が形成され(ここでは
2つの列49,50を示す)、そして各列は、列
49における窓51,52及び53そして列50
における窓54,55及び56のような矩形状の
数字表示窓を備えている。窓51と52との間及
び窓54と55との間には、これら窓における数
字間の小数点を与える小さな丸穴57及び58が
存在する。第3図に見られるように、小数点表示
穴57及び58は、数字表示帯域34,35,3
6,37等の各々における右側2つの窓のすぐ左
隣りにある。
ここで第4及び5図を参照すると、フイルムス
トリツプキヤリヤ手段(第4図に全体を59とし
て示す)は、第5図に3桁数字表示帯域34,3
5用に60として示すような、複数のフイルムス
トリツプキヤリヤ配列体から成る。フイルムスト
リツプキヤリヤ配列体60は、第5及び8図に示
されるように、横断中央バー61とその2端にお
ける半円形取付耳62を有している。中央バー6
1から上方に3つのフイルムストリツプキヤリヤ
64,65,66の上方組63が延在し、他方中
央バー61から下方に3つのフイルムストリツプ
キヤリヤ68,69,70の下方組67が延在し
ている。フイルムストリツプキヤリヤはそれぞれ
丸味の帯びた縁64a,65a,66aを有する
平面状体から成る(第4図)。
トリツプキヤリヤ手段(第4図に全体を59とし
て示す)は、第5図に3桁数字表示帯域34,3
5用に60として示すような、複数のフイルムス
トリツプキヤリヤ配列体から成る。フイルムスト
リツプキヤリヤ配列体60は、第5及び8図に示
されるように、横断中央バー61とその2端にお
ける半円形取付耳62を有している。中央バー6
1から上方に3つのフイルムストリツプキヤリヤ
64,65,66の上方組63が延在し、他方中
央バー61から下方に3つのフイルムストリツプ
キヤリヤ68,69,70の下方組67が延在し
ている。フイルムストリツプキヤリヤはそれぞれ
丸味の帯びた縁64a,65a,66aを有する
平面状体から成る(第4図)。
フイルムストリツプキヤリヤには、横断スロツ
ト64b−66b及び68b−70bが設けられ
る。スロツトの各々は、第3図に見られるよう
に、ストリツプキヤリヤ配列体が正面枠に取付け
られる時スロツトの各々が窓の横断縁辺のすぐ内
側で且つそれに平行であるような位置においてキ
ヤリヤ横方向中央に位置決めされている。
ト64b−66b及び68b−70bが設けられ
る。スロツトの各々は、第3図に見られるよう
に、ストリツプキヤリヤ配列体が正面枠に取付け
られる時スロツトの各々が窓の横断縁辺のすぐ内
側で且つそれに平行であるような位置においてキ
ヤリヤ横方向中央に位置決めされている。
ここで、第6図を参照すると、打抜きプラスチ
ツクシート71が価格表示欄22〜26の全長に
わたつて延在しそして各フイルムストリツプキヤ
リヤ配列体における半円形耳62と整合する穴7
2が形成されている。加えて、プラスチツクシー
ト71は、第6図に全体を73を示されるよう
な、数字8を形成する開口模様を有している。開
口模様の各々は、平行直立左右側ストリツプ7
4,75並びに平行上中下連結ストリツプ76,
77及び78から構成される。数字8開口模様の
各々は、シート及びフイルムストリツプキヤリヤ
配列体がすべて正面枠44上に取付けられる時数
字8開口模様の各々がフイルムストリツプキヤリ
ヤの横断スロツト直上の域に心合されるようプラ
スチツクシート71上に位置決めされる。加え
て、プラスチツクシートはフイルムキヤリヤにお
ける横断スロツトと整合するスロツト79を有し
ている。
ツクシート71が価格表示欄22〜26の全長に
わたつて延在しそして各フイルムストリツプキヤ
リヤ配列体における半円形耳62と整合する穴7
2が形成されている。加えて、プラスチツクシー
ト71は、第6図に全体を73を示されるよう
な、数字8を形成する開口模様を有している。開
口模様の各々は、平行直立左右側ストリツプ7
4,75並びに平行上中下連結ストリツプ76,
77及び78から構成される。数字8開口模様の
各々は、シート及びフイルムストリツプキヤリヤ
配列体がすべて正面枠44上に取付けられる時数
字8開口模様の各々がフイルムストリツプキヤリ
ヤの横断スロツト直上の域に心合されるようプラ
スチツクシート71上に位置決めされる。加え
て、プラスチツクシートはフイルムキヤリヤにお
ける横断スロツトと整合するスロツト79を有し
ている。
特に、第4,8及び15図を参照すると、同等
の連続フイルムストリツプループ80,81及び
82は、透明でありそして造成デイジタル数字列
における特定の数字を定義するようプラスチツク
シートにおける数字8開口模様を構成するストリ
ツプ74〜78(第6図)の選択されたものを遮
蔽することにより、第15図に例示する態様で数
字8開口模様と協働する0〜9及びブランタ用と
して示される不透明区画を有している。
の連続フイルムストリツプループ80,81及び
82は、透明でありそして造成デイジタル数字列
における特定の数字を定義するようプラスチツク
シートにおける数字8開口模様を構成するストリ
ツプ74〜78(第6図)の選択されたものを遮
蔽することにより、第15図に例示する態様で数
字8開口模様と協働する0〜9及びブランタ用と
して示される不透明区画を有している。
フイルムストリツプの各々はまた一連の割出孔
83を有し、これらは、価格表示器が組立てられ
る時、例えば64b及び79のような一対の整列
スロツトと整合され、そしてこれら割出孔83は
一つの孔がスロツトの一端から他端へと移動する
時それはフイルムストリツプを一区画だけ移動し
そして一区画の不透明域を数字8開口模様を構成
するストリツプと整合させる。割出孔83はフイ
ルムストリツプを移動する為の針を受入れる。
83を有し、これらは、価格表示器が組立てられ
る時、例えば64b及び79のような一対の整列
スロツトと整合され、そしてこれら割出孔83は
一つの孔がスロツトの一端から他端へと移動する
時それはフイルムストリツプを一区画だけ移動し
そして一区画の不透明域を数字8開口模様を構成
するストリツプと整合させる。割出孔83はフイ
ルムストリツプを移動する為の針を受入れる。
再度、第4及び5図を参照すると、フイルムス
トリツプキヤリヤ配列体60は、上方フイルムス
トリツプ案内ボス84及び85並びに下方フイル
ムストリツプ案内ボス86及び87を具備し、そ
の各々は一端においてストリツプキヤリヤの平板
状板に固定されそして第4図に明示されるように
次の隣りのストリツプキヤリヤの後方に離間され
る自由端を有している。装置全体が組立てられる
前に、フイルムストリツプは各フイルムストリツ
プキヤリヤ配列体のフイルムストリツプキヤリヤ
の各々に装着される。従つて、フイルムストリツ
プ80は、ボス86とキヤリヤ69との間の狭い
開口に一側を通してフイルムストリツプキヤリヤ
68の周囲に下側から上方へそれを移動すること
により装着される。フイルムストリツプが完全に
定置される時その下方縁はボス86上に支持され
る。
トリツプキヤリヤ配列体60は、上方フイルムス
トリツプ案内ボス84及び85並びに下方フイル
ムストリツプ案内ボス86及び87を具備し、そ
の各々は一端においてストリツプキヤリヤの平板
状板に固定されそして第4図に明示されるように
次の隣りのストリツプキヤリヤの後方に離間され
る自由端を有している。装置全体が組立てられる
前に、フイルムストリツプは各フイルムストリツ
プキヤリヤ配列体のフイルムストリツプキヤリヤ
の各々に装着される。従つて、フイルムストリツ
プ80は、ボス86とキヤリヤ69との間の狭い
開口に一側を通してフイルムストリツプキヤリヤ
68の周囲に下側から上方へそれを移動すること
により装着される。フイルムストリツプが完全に
定置される時その下方縁はボス86上に支持され
る。
次いで、フイルムストリツプ81は、その両側
においてボス86及び87とそれぞれのキヤリヤ
69及び70間の間〓を通してそれを挿込むこと
によりキヤリヤ69上に装着される。その後、フ
イルムストリツプ82はボス87とキヤリヤ70
との間の間〓を通してその側辺を滑り込ませるこ
とにより装着される。
においてボス86及び87とそれぞれのキヤリヤ
69及び70間の間〓を通してそれを挿込むこと
によりキヤリヤ69上に装着される。その後、フ
イルムストリツプ82はボス87とキヤリヤ70
との間の間〓を通してその側辺を滑り込ませるこ
とにより装着される。
同様に、フイルムストリツプキヤリヤ64,6
5及び66上にフイルムストリツプ(フイルムス
トリツプ82aのみが第8図に例示)が装着され
る。フイルムストリツプループが3つのキヤリヤ
に装着される時、これらは第4図に見られるよう
に互いに側方に拘束状態にあるよう側面接触関係
にある。
5及び66上にフイルムストリツプ(フイルムス
トリツプ82aのみが第8図に例示)が装着され
る。フイルムストリツプループが3つのキヤリヤ
に装着される時、これらは第4図に見られるよう
に互いに側方に拘束状態にあるよう側面接触関係
にある。
フイルムストリツプループがフイルムストリツ
プキヤリヤ配列体60上に装着された後、装置全
体は、先ずプラスチツクシート71を正面枠44
の正面板48の背後に接触してプラスチツクシー
トにおける穴72が螺刻取付けスタツド88に嵌
められるように置くことにより組立を開始され
る。スタツド88は正面枠の正面板48と一体で
ありそしてプラスチツクシート71の穴72及び
フイルムストリツプキヤリヤ配列体60の半円形
取付け耳62を支持しうるようになつている。第
9図に見られるように、シート71はスタツド8
8に嵌着されるワツシヤ89及びナツト90によ
り正面板48の背後に平坦に当接し且つ耳62が
重なつた状態で然るべく保持される。
プキヤリヤ配列体60上に装着された後、装置全
体は、先ずプラスチツクシート71を正面枠44
の正面板48の背後に接触してプラスチツクシー
トにおける穴72が螺刻取付けスタツド88に嵌
められるように置くことにより組立を開始され
る。スタツド88は正面枠の正面板48と一体で
ありそしてプラスチツクシート71の穴72及び
フイルムストリツプキヤリヤ配列体60の半円形
取付け耳62を支持しうるようになつている。第
9図に見られるように、シート71はスタツド8
8に嵌着されるワツシヤ89及びナツト90によ
り正面板48の背後に平坦に当接し且つ耳62が
重なつた状態で然るべく保持される。
表示装置全体にフイルムストリツプキヤリヤ配
列体及びプラスチツクシートが上述した態様で正
面枠に取付けられた後、それらを具備する正面枠
全体がハウジング38の前面にバチンと嵌込まれ
る。
列体及びプラスチツクシートが上述した態様で正
面枠に取付けられた後、それらを具備する正面枠
全体がハウジング38の前面にバチンと嵌込まれ
る。
本発明の第2具体例を示す第10〜14図を参
照すると、第1及び第2具体例の差異は次の点の
みである。第1具体例においては、数字8開口模
様はプラスチツクシート71にありそしてフイル
ムストリツプキヤリヤ配列体は透明であるが、第
2具体例においては数字8開口模様は不透明プラ
スチツク製のフイルムストリツプキヤリヤ配列体
160において形成された穴であり、他方プラス
チツクシート171は透明でありそしてそこに取
付け穴172とスロツト179が形成されている
だけである。従つて、第10〜14図において、
正面枠部材及びフイルムストリツプは第4〜8図
に使用したのと同参照番号を付してある。
照すると、第1及び第2具体例の差異は次の点の
みである。第1具体例においては、数字8開口模
様はプラスチツクシート71にありそしてフイル
ムストリツプキヤリヤ配列体は透明であるが、第
2具体例においては数字8開口模様は不透明プラ
スチツク製のフイルムストリツプキヤリヤ配列体
160において形成された穴であり、他方プラス
チツクシート171は透明でありそしてそこに取
付け穴172とスロツト179が形成されている
だけである。従つて、第10〜14図において、
正面枠部材及びフイルムストリツプは第4〜8図
に使用したのと同参照番号を付してある。
各フイルムストリツプキヤリヤにおける数字8
開口模様はプラスチツクシート71における同模
様と同等でありそしてフイルムストリツプキヤリ
ヤ配列体160の取付けボス、スロツト等は同配
列体60のそれと同じであるから、100を加え
た対応番号で表示してある。
開口模様はプラスチツクシート71における同模
様と同等でありそしてフイルムストリツプキヤリ
ヤ配列体160の取付けボス、スロツト等は同配
列体60のそれと同じであるから、100を加え
た対応番号で表示してある。
第16及び17図の具体例においは、透明アラ
ビヤ数字1〜0を有する不透明部材として示され
るフイルムストリツプ180が使用される。フイ
ルムストリツプ180には、先きのフイルムスト
リツプ80の割出し孔83と同様に正確に作用す
るよう隔置された割出し孔183が形成されてい
る。従つて、孔183がスロツトの一端から他端
へと移動される時、孔183はストリツプを正面
枠の一つの窓内に一つの数字を心合した一つの位
置から次の隣りの数字を心合した位置へと移動す
る。もちろん、所望なら、フイルムストリツプが
透明でそして数字が不透明とされる。
ビヤ数字1〜0を有する不透明部材として示され
るフイルムストリツプ180が使用される。フイ
ルムストリツプ180には、先きのフイルムスト
リツプ80の割出し孔83と同様に正確に作用す
るよう隔置された割出し孔183が形成されてい
る。従つて、孔183がスロツトの一端から他端
へと移動される時、孔183はストリツプを正面
枠の一つの窓内に一つの数字を心合した一つの位
置から次の隣りの数字を心合した位置へと移動す
る。もちろん、所望なら、フイルムストリツプが
透明でそして数字が不透明とされる。
第17図のフイルムストリツプが使用される
時、表示装置は半透明のフイルムストリツプキヤ
リヤ配列体60と透明のプラスチツクシート17
1を使用して組立てられねばならない。
時、表示装置は半透明のフイルムストリツプキヤ
リヤ配列体60と透明のプラスチツクシート17
1を使用して組立てられねばならない。
フイルムストリツプ180の数字はストリツプ
80により形成される数字より大きいので、表示
窓151〜156は第16図に見られるように相
応的に大きい。
80により形成される数字より大きいので、表示
窓151〜156は第16図に見られるように相
応的に大きい。
いずれの表示器においても、その透光部分は
様々の目視的外観を与えるように任意所望の色を
有しうる。
様々の目視的外観を与えるように任意所望の色を
有しうる。
第1図は本発明を具体化した代表的価格表示器
の正面図である。第2図は第1図の2−2線に沿
う拡大断面図である。第3図は第1図の括弧部分
における下2つの価格表示帯域の拡大正面図であ
る。第4図は第3図の4−4線に沿う断面図であ
る。第5図は本発明の第一具体例に従うフイルム
ストリツプキヤリヤ配列体の正面図である。第6
図は、第5図のキヤリヤと一緒に使用されるプラ
スチツクシートの部分正面図である。第7図は正
面枠の部分正面図である。第8図は第4図の8−
8線に沿う部分拡大断面図である。第9図は第4
図の9−9線に沿う拡大断面図である。第10図
は本発明の第二具体例における第4図と同様の断
面図である。第11図は第10図において使用さ
れた型式のフイルムストリツプキヤリヤ配列体の
正面図である。第12図は第11図のキヤリヤと
併用されるプラスチツクシートの部分正面図であ
る。第13図は、正面枠の部分正面図であり、第
7図と同一である。第14図は第10図の14−
14線に沿う拡大断面図である。第15図はフイ
ルムストリツプにおける不透明域の模様の各々が
8の字開口模様の一つと協働してアラビヤ数字或
いはブランクスペースを形成する状態を示す説明
図である。第16図は第3図の左方に示した2つ
の造成文字と同じ価格のアラビヤ数字表示を例示
する部分正面図である。第17図は透明アラビヤ
数字を有する不透明フイルムストリツプの正面図
である。 20……価格表示装置、21……ブランド表示
欄、22〜26……価格表示欄、38……ハウジ
ング、43……光源、44……正面枠、51〜5
6……窓、57,58……小数点表示穴、59…
…フイルムストリツプキヤリヤ手段、60……フ
イルムストリツプキヤリヤ配列体、64〜66,
68〜70……フイルムストリツプキヤリヤ、6
4a〜66a……丸味縁、61……中央バー、6
2……取付け耳、64b〜66b,68b〜70
b……横断スロツト、71……プラスチツクシー
ト、74〜78……数字8を構成するストリツ
プ、79……スロツト、80……フイルムストリ
ツプ(ループ)、83……割出孔。
の正面図である。第2図は第1図の2−2線に沿
う拡大断面図である。第3図は第1図の括弧部分
における下2つの価格表示帯域の拡大正面図であ
る。第4図は第3図の4−4線に沿う断面図であ
る。第5図は本発明の第一具体例に従うフイルム
ストリツプキヤリヤ配列体の正面図である。第6
図は、第5図のキヤリヤと一緒に使用されるプラ
スチツクシートの部分正面図である。第7図は正
面枠の部分正面図である。第8図は第4図の8−
8線に沿う部分拡大断面図である。第9図は第4
図の9−9線に沿う拡大断面図である。第10図
は本発明の第二具体例における第4図と同様の断
面図である。第11図は第10図において使用さ
れた型式のフイルムストリツプキヤリヤ配列体の
正面図である。第12図は第11図のキヤリヤと
併用されるプラスチツクシートの部分正面図であ
る。第13図は、正面枠の部分正面図であり、第
7図と同一である。第14図は第10図の14−
14線に沿う拡大断面図である。第15図はフイ
ルムストリツプにおける不透明域の模様の各々が
8の字開口模様の一つと協働してアラビヤ数字或
いはブランクスペースを形成する状態を示す説明
図である。第16図は第3図の左方に示した2つ
の造成文字と同じ価格のアラビヤ数字表示を例示
する部分正面図である。第17図は透明アラビヤ
数字を有する不透明フイルムストリツプの正面図
である。 20……価格表示装置、21……ブランド表示
欄、22〜26……価格表示欄、38……ハウジ
ング、43……光源、44……正面枠、51〜5
6……窓、57,58……小数点表示穴、59…
…フイルムストリツプキヤリヤ手段、60……フ
イルムストリツプキヤリヤ配列体、64〜66,
68〜70……フイルムストリツプキヤリヤ、6
4a〜66a……丸味縁、61……中央バー、6
2……取付け耳、64b〜66b,68b〜70
b……横断スロツト、71……プラスチツクシー
ト、74〜78……数字8を構成するストリツ
プ、79……スロツト、80……フイルムストリ
ツプ(ループ)、83……割出孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、ハウジング内の後方部におけ
る光源と、該ハウジングに取付けられそして複数
の水平窓列を有する正面枠にして、各窓が背後か
ら照明された物品価格の1つの数字を表示する正
面枠と、該ハウジングに装着されるフイルムスト
リツプキヤリヤ手段と、各キヤリヤに支持される
フイルムストリツプとを包含し、フイルムストリ
ツプキヤリヤが各窓と近接した協働関係で配置さ
れそして各キヤリヤが正面枠と協働してフイルム
ストリツプの一つの区画を窓に平坦状態に保持す
る案内スロツトを形成し、フイルムストリツプが
該案内スロツトを通して端方向に移動できそして
フイルムストリツプの各区画が窓内に1〜0の数
字の1つを表示するようになつている背後照明式
物品価格表示装置であつて、 各フイルムストリツプキヤリヤが窓の側縁間中
央において窓横断縁辺の即ぐ内側で且つ平行な横
断スロツトを有し、そして各フイルムストリツプ
が一つのスロツトと整合する割出孔を有し、そし
て該割出孔が一つの孔がスロツトの一端から他端
へと移動される時フイルムストリツプが一区画分
移動しそして一つの区画を窓内中央に位置づけそ
して該割出孔がフイルムストリツプ移動の為の針
を受入れるようになつており、 各フイルムストリツプがフイルムストリツプキ
ヤリヤをゆるく周回する連続ループでありそして
ハウジング内の光源より完全に前方に位置決めさ
れていることを特徴とする価格表示装置。 2 ストリツプキヤリヤが丸みのついた側縁を備
える平板状板から成り、右方キヤリヤ、中央キヤ
リヤ及び左方キヤリヤが互いに即ぐ隣りあつて存
在しそしてこれら3つのキヤリヤにおけるフイル
ムストリツプループが互いに側方に拘束しあうよ
う側面当接関係にある特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 正面枠とフイルムストリツプキヤリヤ手段の
間にプラスチツクシートがフイルムストリツプ面
と当接して設けられる特許請求の範囲第1項記載
の装置。 4 各フイルムストリツプキヤリヤが平行な直立
左側及び右側ストリツプと平行な上中下連結スト
リツプから構成される数字8を形成する開口模様
を有する不透明平面上板から成り、各フイルムス
トリツプが透明で且つ各区画において1〜0の数
字の1つを定義するよう前記数字8を構成するス
トリツプの選択されたものを遮蔽するよう位置決
めしうる不透明帯域模様を具備しそしてプラスチ
ツクシートが透明である特許請求の範囲第3項記
載の装置。 5 プラスチツクシート及び各フイルムストリツ
プキヤリヤに窓の側縁間中央において窓横断縁辺
の即ぐ内側で且つ平行に整合した横断スロツトが
形成され、該整合スロツトの長さが数字8模様の
巾に対して所定の関係を有し、各フイルムストリ
ツプにおける割出孔が該スロツトと整合しそして
該割出孔が一つの孔がスロツトの一端から他端へ
と移動される時フイルムストリツプが一区画分移
動しそして一つの区画の不透明帯域と数字8を構
成するストリツプとを整合せしめるようフイルム
ストリツプにおける不透明帯域模様と関連せしめ
られ、そして該割出孔がフイルムストリツプ移動
の為の針を受入れるように成つている特許請求の
範囲第4項記載の装置。 6 各フイルムストリツプキヤリヤが半透明平面
状板から成り、プラスチツクシートが不透明で且
つ平行な直立左側及び右側ストリツプと平行な上
中下連結ストリツプを有する数字8を形成する開
口模様を有し、各フイルムストリツプが透明で且
つ各区画において1〜0の数字の1つを定義する
よう数字8を構成するストリツプの選択されたも
のを遮蔽する不透明帯域模様を有している特許請
求の範囲第3項記載の装置。 7 プラスチツクシート及び各フイルムストリツ
プキヤリヤに窓の側縁間中央において窓横断縁辺
の即ぐ内側で且つ平行に整合した横断スロツトが
形成され、該整合スロツトの長さが数字8模様の
巾に対して所定の関係を有し、各フイルムストリ
ツプにおける割出孔が該スロツトと整合しそして
該割出孔が一つの孔がスロツトの一端から他端へ
と移動される時フイルムストリツプが一区画分移
動しそして一つの区画の不透明帯域と数字8を構
成するストリツプとを整合せしめるようフイルム
ストリツプにおける不透明帯域模様と関連せしめ
られそして該割出孔がフイルムストリツプ移動の
為の針を受入れるようになつている特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 各フイルムストリツプキヤリヤが半透明平面
状板から成り、プラスチツクシートが透明であり
そして各フイルムストリツプ区画がその中央にア
ラビヤ数字を有している特許請求の範囲第3項記
載の装置。 9 プラスチツクシート及び各フイルムストリツ
プキヤリヤに窓の側縁間中央において窓横断縁辺
の即ぐ内側で且つ平行に整合した横断スロツトが
形成され、該整合スロツトの長さが窓の巾に対し
て所定の関係を有し、各フイルムストリツプにお
ける割出孔が該スロツトと整合しそして該割出孔
が一つの孔がスロツトの一端から他端へと移動さ
れる時フイルムストリツプが一区画分移動しそし
て窓中央に一つのアラビヤ数字を位置づけるよう
フイルムストリツプにおけるアラビヤ数字と関連
せしめられ、そして該割出孔がフイルムストリツ
プ移動の為の針を受入れるようになつている特許
請求の範囲第4項記載の装置。 10 ハウジングと、ハウジング内の後方部にお
ける光源と、該ハウジングに取付けられそして複
数の水平窓列を有する正面枠にして、各窓が背後
から照明された物品価格の1つの数字を表示する
正面枠と、該ハウジングに装着されるフイルムス
トリツプキヤリヤ手段と、各キヤリヤに支持され
るフイルムストリツプとを包含し、フイルムスト
リツプキヤリヤが各窓と近接した協働関係で配置
されそして各キヤリヤが正面枠と協働してフイル
ムストリツプの一つの区画を窓に平坦状態に保持
する案内スロツトを形成し、フイルムストリツプ
が該案内スロツトを通して端方向に移動できそし
てフイルムストリツプの各区画が窓内に1〜0の
数字の1つを表示するようになつている背後照明
式物品価格表示装置にであつて、 各フイルムストリツプキヤリヤが窓の側縁間中
央において窓横断縁辺の即ぐ内側で且つ平行な横
断スロツトを有し、そして各フイルムストリツプ
が一つのスロツトと整合する割出孔を有し、そし
て該割出孔が一つの孔がスロツトの一端から他端
へと移動される時フイルムストリツプが一区画分
移動してそして一つの区画を窓内中央に位置づけ
そして該割出孔がフイルムストリツプ移動の為の
針を受入れるようになつていることを特徴とする
価格表示装置。 11 正面枠とフイルムストリツプキヤリヤ手段
との間にプラスチツクシートがフイルムストリツ
プの面がプラスチツクシートに当接するように設
けられ、そしてプラスチツクシートにフイルムス
トリツプキヤリヤにおけるすべてのスロツトと整
列するスロツトが存在する特許請求の範囲第10
項記載の装置。 12 ストリツプキヤリヤが丸みのついた側縁を
備える平板状板から成り、右方キヤリヤ、中央キ
ヤリヤ及び左方キヤリヤが互いに即ぐ隣りあつて
存在しそしてこれら3つのキヤリヤにおけるフイ
ルムストリツプループが互いに側方に拘束しあう
よう側面当接関係にある特許請求の範囲第10項
記載の装置。 13 正面枠とフイルムストリツプキヤリヤ手段
の間にプラスチツクシートがフイルムストリツプ
面と当接して設けられる特許請求の範囲第10項
記載の装置。 14 各フイルムストリツプキヤリヤが平行な直
立左側及び右側ストリツプと平行な上中下連結ス
トリツプから構成される数字8を形成する開口模
様を有する不透明平面状板から成り、各フイルム
ストリツプが透明で且つ各区画において1〜0の
数字の1つを定義するよう前記数字8を構成する
ストリツプの選択されたものを遮蔽するよう位置
決めしうる不透明帯域模様を具備しそしてプラス
チツクシートが透明である特許請求の範囲第13
項記載の装置。 15 各フイルムストリツプキヤリヤが半透明平
面状板から成り、プラスチツクシートが不透明で
且つ平行な直立左側及び右側ストリツプと平行な
上中下連結ストリツプを有する数字8を形成する
開口模様を有し、各フイルムストリツプが透明で
且つ各区画において1〜0の数字の1つを定義す
るよう数字8を構成するストリツプの選択された
ものを遮蔽する不透明帯域模様を有している特許
請求の範囲第13項記載の装置。 16 各フイルムストリツプキヤリヤが半透明平
面状板から成り、プラスチツクシートが透明であ
りそして各フイルムストリツプ区画がその中央に
アラビヤ数字を有している特許請求の範囲第13
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48970683A | 1983-04-29 | 1983-04-29 | |
| US489706 | 1983-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208583A JPS59208583A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0572587B2 true JPH0572587B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=23944953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084227A Granted JPS59208583A (ja) | 1983-04-29 | 1984-04-27 | 調整自在の価格表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208583A (ja) |
| CA (1) | CA1259487A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147697A (ja) * | 1974-05-15 | 1975-11-26 | ||
| US3925284A (en) * | 1974-06-24 | 1975-12-09 | Upjohn Co | Polyisocyanate-based foam process using aminimides as catalyst |
-
1983
- 1983-12-21 CA CA000443951A patent/CA1259487A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59084227A patent/JPS59208583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1259487A (en) | 1989-09-19 |
| JPS59208583A (ja) | 1984-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3159937A (en) | Advertising device | |
| USD244259S (en) | Cylindrical display container for merchandise | |
| US3983649A (en) | Reminder card rack | |
| US4263737A (en) | Illuminated grid display with primary and secondary copy | |
| USD247694S (en) | Display figure for merchandise or service | |
| EP0199583A1 (en) | Display assembly | |
| USD256199S (en) | Merchandise display rack | |
| USD247828S (en) | Front display panel for vending machines | |
| US5423140A (en) | Two-sided display | |
| US3778915A (en) | Frame assembly kit | |
| USD253213S (en) | Display rack | |
| US4296563A (en) | Display device with price change cartridges | |
| JPH0572587B2 (ja) | ||
| USD251224S (en) | Merchandise display rack | |
| US4791744A (en) | Adjustable price display | |
| US2629951A (en) | Price indicating structure | |
| USD245025S (en) | Display module | |
| USD244412S (en) | Merchandise display rack | |
| USD269310S (en) | Merchandise display rack | |
| USD249301S (en) | Display rack | |
| US4216599A (en) | Adjustable alphabetic or numeric display device | |
| USD251048S (en) | Combined display rack and advertising holder | |
| USD261449S (en) | Counter display stand | |
| EP0500729B2 (en) | A display or sales shelf for use in shelf systems | |
| USD247641S (en) | Amount display housing for cash register or the like |