JPH05725Y2 - - Google Patents
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- JPH05725Y2 JPH05725Y2 JP10855587U JP10855587U JPH05725Y2 JP H05725 Y2 JPH05725 Y2 JP H05725Y2 JP 10855587 U JP10855587 U JP 10855587U JP 10855587 U JP10855587 U JP 10855587U JP H05725 Y2 JPH05725 Y2 JP H05725Y2
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- JP
- Japan
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- main body
- base
- leg
- heater
- legs
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は熱輻射式などの携帯移動し得る小型暖
房器に於ける脚を回動して折畳む構造の改良に係
わり、シーズンオフ等における暖房器をコンパク
トに収納保存するのに便利な暖房器である。
房器に於ける脚を回動して折畳む構造の改良に係
わり、シーズンオフ等における暖房器をコンパク
トに収納保存するのに便利な暖房器である。
(従来の技術)
上記暖房器の従来の構造を第7図に基づいて説
明する。
明する。
この種暖房器の使用時には本体01の下底に脚
03を基台02に接した状態で固定されている。
拘持部材05は弾発力のある引掛け部051が基
台02の底部の開口部022より突出して固定さ
れており、手指を脚03の下方より差し入れて引
掛け部051を押圧後退させて(第7図における
矢線aにて示す)拘束状態を解除し、同時に本体
01を持上げた状態で脚03を回動させて(第7
図において本体01を脚03に対して矢線cに示
す方向に回動させて)引掛け部051を拘束位置
より退避させる必要があつた。
03を基台02に接した状態で固定されている。
拘持部材05は弾発力のある引掛け部051が基
台02の底部の開口部022より突出して固定さ
れており、手指を脚03の下方より差し入れて引
掛け部051を押圧後退させて(第7図における
矢線aにて示す)拘束状態を解除し、同時に本体
01を持上げた状態で脚03を回動させて(第7
図において本体01を脚03に対して矢線cに示
す方向に回動させて)引掛け部051を拘束位置
より退避させる必要があつた。
従つて片方の手指を脚03の開口部022より
差し入れ、かつ脚03を押え付け、かつもう一方
の手指で本体01の上部を押し上げる必要があつ
て、両手指をほぼ本体01の上下端に持つて行く
必要がある為苦しい姿勢が強いられ、引掛け部0
51の拘束の解除状態の確認が行い難く、又、脚
03が不意に拘束が解かれて回動し始める恐れが
あつた。この際本体01を現位置に固定すること
が困難で、本体01が握子08を中心に回動共回
りして引掛け部051の押圧操作の作業は困難で
あつた。
差し入れ、かつ脚03を押え付け、かつもう一方
の手指で本体01の上部を押し上げる必要があつ
て、両手指をほぼ本体01の上下端に持つて行く
必要がある為苦しい姿勢が強いられ、引掛け部0
51の拘束の解除状態の確認が行い難く、又、脚
03が不意に拘束が解かれて回動し始める恐れが
あつた。この際本体01を現位置に固定すること
が困難で、本体01が握子08を中心に回動共回
りして引掛け部051の押圧操作の作業は困難で
あつた。
(本考案が解決しようとする問題点)
上記の如く引掛け部051の拘束状態の解除に
おける姿勢の悪さや本体01が共回りして押圧操
作が充分に行えない等の欠点を廃し、苦しくない
姿勢で引掛け051の押圧操作において本体01
を確実に現位置に固定した状態にて引掛け部05
1の拘束状態の解除の容易化を計つて脚の折畳み
を容易にするものである。
おける姿勢の悪さや本体01が共回りして押圧操
作が充分に行えない等の欠点を廃し、苦しくない
姿勢で引掛け051の押圧操作において本体01
を確実に現位置に固定した状態にて引掛け部05
1の拘束状態の解除の容易化を計つて脚の折畳み
を容易にするものである。
(問題点を解決するための手段)
以下に実施例を説明する第1図から第6図を用
いて本考案の構成を説明する。
いて本考案の構成を説明する。
使用状態で本体1の下部に基台2が取付け固定
され、開口する箱型の脚3が、本体1の下部に取
付けられた基台2の前寄りに前記箱型の脚3がそ
の前底部寄りに挿通された枢支用のピン4にて枢
支され、該ピン4を支点として脚3が、本体2に
対し回動可能に取付けられており、又、本体1の
下部に取付けられた基台2には拘持部材5を回動
可能に枢支し、先端に引掛け部51を有し、回転
弾発力を保つて取付けており、該引掛け部51を
基台2の下端の開口部22より突出して臨ませ、
脚3が本体1とほぼ直交する使用時角度に位置し
たとき、即ち脚3の底面板31が基台2の下端に
接した位置で底面板31の開口部32の縁部に設
けた係合311が拘持部材5の引掛け部51にて
引掛けられて回転弾発力を受けて拘束される関係
に取り付けられている。該拘持部材5の回転弾発
力に抗して拘持部材5を回動退避させるべく解除
部材6が基台2に回動可能に枢支して設けられ、
基端部に拘持部材5と係合する係止部61が備え
られ、かつ先端部に操作部62が備えられていて
該操作部62が基台2の下部の表面より突出せる
状態にて設けられている。脚3の底面板31が基
台2の下端に接触して前記拘持部材5の引掛け部
51が前記係合部311に係合する状態であつて
脚3が本体1とほぼ直交する使用状態となつてい
て、該使用状態より脚3が本体1の前面に接して
本体1の前面とほぼ平行となる状態で、該本体1
の前面が覆われる収納状態まで脚3が回動可能で
ある折畳み式暖房器に関するものである。
され、開口する箱型の脚3が、本体1の下部に取
付けられた基台2の前寄りに前記箱型の脚3がそ
の前底部寄りに挿通された枢支用のピン4にて枢
支され、該ピン4を支点として脚3が、本体2に
対し回動可能に取付けられており、又、本体1の
下部に取付けられた基台2には拘持部材5を回動
可能に枢支し、先端に引掛け部51を有し、回転
弾発力を保つて取付けており、該引掛け部51を
基台2の下端の開口部22より突出して臨ませ、
脚3が本体1とほぼ直交する使用時角度に位置し
たとき、即ち脚3の底面板31が基台2の下端に
接した位置で底面板31の開口部32の縁部に設
けた係合311が拘持部材5の引掛け部51にて
引掛けられて回転弾発力を受けて拘束される関係
に取り付けられている。該拘持部材5の回転弾発
力に抗して拘持部材5を回動退避させるべく解除
部材6が基台2に回動可能に枢支して設けられ、
基端部に拘持部材5と係合する係止部61が備え
られ、かつ先端部に操作部62が備えられていて
該操作部62が基台2の下部の表面より突出せる
状態にて設けられている。脚3の底面板31が基
台2の下端に接触して前記拘持部材5の引掛け部
51が前記係合部311に係合する状態であつて
脚3が本体1とほぼ直交する使用状態となつてい
て、該使用状態より脚3が本体1の前面に接して
本体1の前面とほぼ平行となる状態で、該本体1
の前面が覆われる収納状態まで脚3が回動可能で
ある折畳み式暖房器に関するものである。
(作用)
操作部62を押圧操作すると拘持部材5をその
弾発力に抗して回動させて引掛け部51の引掛け
状態を外し、本体1を若干持上げれば引掛け部5
1が脚3の係合部311による拘束位置より脱出
して以降本体1を更に持上げて脚3を本体1と鉛
直方向に一直線にしてから脚3を本体1の前方側
へ回動させて本体1の前面に平行に回動位置させ
て本体1の前面を隠蔽することができ、その状態
で当該暖房器を最も小さい嵩となし得る。
弾発力に抗して回動させて引掛け部51の引掛け
状態を外し、本体1を若干持上げれば引掛け部5
1が脚3の係合部311による拘束位置より脱出
して以降本体1を更に持上げて脚3を本体1と鉛
直方向に一直線にしてから脚3を本体1の前方側
へ回動させて本体1の前面に平行に回動位置させ
て本体1の前面を隠蔽することができ、その状態
で当該暖房器を最も小さい嵩となし得る。
(実施例)
以下本実施例を図面に基づいて説明する。
1は、ガスバーナ7を備えたガス暖房器の本体
で、本体1の下端に板金製箱形の基台2を取付け
固定し、該板金製箱形の基台2の側面板24の下
前寄りに枢支用のピン4を取付け、該ピン4を支
点として開口する板金製の薄い箱形の脚3をその
前底寄りに穿接された透孔33に前記ピン4を嵌
入させることにより、該脚3が本体1に対して後
記する範囲だけ回動可能に枢支されて取付けられ
ている。基台2の側面板24は基台2が後部方向
に高さが小さくなるように傾斜しており、前後方
向略中間位置で後側において高さか前側より小さ
くなる段部を形成し、前方に開口部22を有せし
めて後側に下面板21を張設している。そして後
側の下面板21に脚3の底面板31が当接した状
態で本体1が鉛直方向に対して若干後傾(倒)状
態に保たれて当該暖房器の使用姿勢となり(第1
図参照)、又、脚3がそれより略270度より若干大
きく回動すると脚3の底面板31が本体1の前面
と接して本体1とほぼ平行状態となつてガード棒
11等を隠蔽する状態で当該暖房器の収納状態と
なすものである。
で、本体1の下端に板金製箱形の基台2を取付け
固定し、該板金製箱形の基台2の側面板24の下
前寄りに枢支用のピン4を取付け、該ピン4を支
点として開口する板金製の薄い箱形の脚3をその
前底寄りに穿接された透孔33に前記ピン4を嵌
入させることにより、該脚3が本体1に対して後
記する範囲だけ回動可能に枢支されて取付けられ
ている。基台2の側面板24は基台2が後部方向
に高さが小さくなるように傾斜しており、前後方
向略中間位置で後側において高さか前側より小さ
くなる段部を形成し、前方に開口部22を有せし
めて後側に下面板21を張設している。そして後
側の下面板21に脚3の底面板31が当接した状
態で本体1が鉛直方向に対して若干後傾(倒)状
態に保たれて当該暖房器の使用姿勢となり(第1
図参照)、又、脚3がそれより略270度より若干大
きく回動すると脚3の底面板31が本体1の前面
と接して本体1とほぼ平行状態となつてガード棒
11等を隠蔽する状態で当該暖房器の収納状態と
なすものである。
基台2の側面板24に取付板9を固定し、取付
板9にピン7を前記ピン4とほぼ平行に取着し、
拘持部材5が回動可能に枢支されている、該拘持
部材5は2本の蔓巻棒50を平行に配置され、一
側端でコ字状に連なつた形状となつている。
板9にピン7を前記ピン4とほぼ平行に取着し、
拘持部材5が回動可能に枢支されている、該拘持
部材5は2本の蔓巻棒50を平行に配置され、一
側端でコ字状に連なつた形状となつている。
尚、蔓巻棒50の先端部を基台2の上面板23
の内面に当接可能に拘持部材5である蔓巻棒50
を時間方向の回動弾発力が発生するように枢支挿
着している。51は蔓巻棒50とほぼ直交し、か
つ前記一側の先端部近くに形成した後方向に基端
部より連続して略V字形に屈曲形成された引掛け
爪である。一方脚3の底面板31に基端側のほぼ
中央部に開口部となる切り欠き32を形成し、底
面板31の前端部に切り欠き32に臨んで蔓巻棒
50,50が引掛かり係止する一定幅の係合片3
11が一体的に突設して形成されている。そして
該係合片311が引掛け爪51により底面板31
が下面板21に押圧された状態で引掛かり拘束さ
れる。
の内面に当接可能に拘持部材5である蔓巻棒50
を時間方向の回動弾発力が発生するように枢支挿
着している。51は蔓巻棒50とほぼ直交し、か
つ前記一側の先端部近くに形成した後方向に基端
部より連続して略V字形に屈曲形成された引掛け
爪である。一方脚3の底面板31に基端側のほぼ
中央部に開口部となる切り欠き32を形成し、底
面板31の前端部に切り欠き32に臨んで蔓巻棒
50,50が引掛かり係止する一定幅の係合片3
11が一体的に突設して形成されている。そして
該係合片311が引掛け爪51により底面板31
が下面板21に押圧された状態で引掛かり拘束さ
れる。
6は上記回転拘束力を解除するための解除部材
で、上記ピン7に回動可能に枢支して挿着され、
解除部材6は上述と同じく2本平行に配置した蔓
巻棒60,60で構成され、枢支部附近で略L形
状に折曲げ形成され、一側の先端部に外方略直角
に延長形成された係止片61を有し、該係止片6
1を蔓巻棒50の下側に係合させて引掛け爪5
1,51を押圧後退させるべくなし、他側先端部
に蔓巻棒60,60を一体的に結合した形の操作
部62を形成して該操作部62を基台2の背面板
に穿設した透孔25に突出させて設置しており、
かつ、該操作部62を基台2の表面より後方向に
露出させて若干上がり傾斜に延出させている。
尚、53は蔓巻棒50,50の先端部の補強を兼
ね、引掛け爪51と上下反対の略V字形状に一体
的に形成され、脚3の開閉時の回動に於ける係合
片311を円滑に誘導通過させるための誘導部で
ある。
で、上記ピン7に回動可能に枢支して挿着され、
解除部材6は上述と同じく2本平行に配置した蔓
巻棒60,60で構成され、枢支部附近で略L形
状に折曲げ形成され、一側の先端部に外方略直角
に延長形成された係止片61を有し、該係止片6
1を蔓巻棒50の下側に係合させて引掛け爪5
1,51を押圧後退させるべくなし、他側先端部
に蔓巻棒60,60を一体的に結合した形の操作
部62を形成して該操作部62を基台2の背面板
に穿設した透孔25に突出させて設置しており、
かつ、該操作部62を基台2の表面より後方向に
露出させて若干上がり傾斜に延出させている。
尚、53は蔓巻棒50,50の先端部の補強を兼
ね、引掛け爪51と上下反対の略V字形状に一体
的に形成され、脚3の開閉時の回動に於ける係合
片311を円滑に誘導通過させるための誘導部で
ある。
第1図における使用状態で矢線b方向に指にて
押圧すれば解除部材6が反時計方向に回動し、そ
の係止片61を介して引掛け爪51,51が回転
弾発力に抗して反時計方向に回動させられ、所要
の回動角度で引掛け爪51が底面板31に形成し
た係合片311より離脱して(第3図鎖線の状態
参照。)状態で本体1の背面部を矢線cにて示す
方向に手で押圧して若干前傾させて、その位置で
握子8を持つて本体1を持上げれば脚3が徐々に
回動して鉛直方向に垂下した状態になり、その
後、脚3を手指に保持して更に同じ方向に略180
度回動させれば脚3は本体1の前面に当接してガ
ード棒11を隠蔽してその全嵩を小さくすると共
にガード棒11が変形されたり、破損されたりす
る恐れがなくなる。
押圧すれば解除部材6が反時計方向に回動し、そ
の係止片61を介して引掛け爪51,51が回転
弾発力に抗して反時計方向に回動させられ、所要
の回動角度で引掛け爪51が底面板31に形成し
た係合片311より離脱して(第3図鎖線の状態
参照。)状態で本体1の背面部を矢線cにて示す
方向に手で押圧して若干前傾させて、その位置で
握子8を持つて本体1を持上げれば脚3が徐々に
回動して鉛直方向に垂下した状態になり、その
後、脚3を手指に保持して更に同じ方向に略180
度回動させれば脚3は本体1の前面に当接してガ
ード棒11を隠蔽してその全嵩を小さくすると共
にガード棒11が変形されたり、破損されたりす
る恐れがなくなる。
上記の解除部材6をL形状に折曲げた場合を示
したが、ほぼ真つ直ぐなものを枢支して取付けて
も良く、拘持部材5、解除部材6を板金製のもの
で構成しても良い。更に、係合部(片)311は
底面板31に別体の部材をスポツト溶接等で固着
して作成しても良い。更に又、本実施例において
本体1に基台2を固着した場合を示したが、本体
1と基台2とを一体形成することも可能である。
したが、ほぼ真つ直ぐなものを枢支して取付けて
も良く、拘持部材5、解除部材6を板金製のもの
で構成しても良い。更に、係合部(片)311は
底面板31に別体の部材をスポツト溶接等で固着
して作成しても良い。更に又、本実施例において
本体1に基台2を固着した場合を示したが、本体
1と基台2とを一体形成することも可能である。
(考案の効果)
暖房器の脚を折畳み回動させるのに解除部材の
操作部を押圧し、拘持部材の引掛け部を離脱させ
た状態で本体を前方向に若干押圧回動して脚の本
体からの拘束位置より脱出させて後本体を持上げ
れば良く、従来に於ける如く本体を持上げた状態
での解除部材の押圧操作をする等苦しい作業から
開放され、脚の本体からの拘束解除に際し、両手
指の位置が背面の下部付近になつて両手指の位置
が近づいて操作姿勢が悪くならず、折畳み操作を
非常に楽とする効果がある。
操作部を押圧し、拘持部材の引掛け部を離脱させ
た状態で本体を前方向に若干押圧回動して脚の本
体からの拘束位置より脱出させて後本体を持上げ
れば良く、従来に於ける如く本体を持上げた状態
での解除部材の押圧操作をする等苦しい作業から
開放され、脚の本体からの拘束解除に際し、両手
指の位置が背面の下部付近になつて両手指の位置
が近づいて操作姿勢が悪くならず、折畳み操作を
非常に楽とする効果がある。
第1図は本考案に係わる暖房器の使用状態の概
略を示す側面図、第2図は同じく折畳んだ状態を
示す側面図、第3図は第2図の要部を示す部分破
断図、第4図は第3図の要部を説明するための分
解斜視図、第5図は基台の下面図、第6図は脚の
下面図、第7図は従来の暖房器の概略を示す側面
図である。 1……本体、2……基台、22……開口部、3
……脚、31……底面板、311……係合部
(片)、32……開口部(切り欠き)、4……ピン、
5……拘持部材、6……解除部材、61……係止
部(片)、62……操作部。
略を示す側面図、第2図は同じく折畳んだ状態を
示す側面図、第3図は第2図の要部を示す部分破
断図、第4図は第3図の要部を説明するための分
解斜視図、第5図は基台の下面図、第6図は脚の
下面図、第7図は従来の暖房器の概略を示す側面
図である。 1……本体、2……基台、22……開口部、3
……脚、31……底面板、311……係合部
(片)、32……開口部(切り欠き)、4……ピン、
5……拘持部材、6……解除部材、61……係止
部(片)、62……操作部。
Claims (1)
- 暖房器の本体1の下側に基台2が取付け固定さ
れ、開口する薄い箱型の脚3がその前部寄りに挿
通された枢支用のピン4により基台2の前寄りに
枢支されて本体1に対し回動可能に取付けられた
暖房器であつて、該脚3の底面板31の開口部3
2の縁部に係合部311を設け、又、基台2に脚
3を拘持するための拘持部材5をその引掛け部5
1が基台2の下端の開口部22より突出し、か
つ、前記係合部311に係合するよう回動弾発力
を保つて枢支し、更に基台2の下部に前記引掛部
51の係合を解除するための解除部材6をその係
合部61が引掛け部51と係合するように設け、
該解除部材6の操作部62を基台2の表面より突
出させて設け、基台2の下端に脚3の底面板31
が接触して前記引掛け部51が前記係合部311
に係合する状態であつて脚3が本体1とほぼ直交
する使用状態より、前記操作部62を操作して、
前記引掛け部51を前記係合部311より外して
脚3を回動させて脚3が本体1の前面に接して脚
3が本体1の前面とほぼ平行となる状態であつて
該本体1の前面が覆われる収納状態まで脚3が回
動可能であることを特徴とする折畳み式暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10855587U JPH05725Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10855587U JPH05725Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413417U JPS6413417U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH05725Y2 true JPH05725Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=31344001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10855587U Expired - Lifetime JPH05725Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05725Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP10855587U patent/JPH05725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413417U (ja) | 1989-01-24 |
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