JPH0572636B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0572636B2
JPH0572636B2 JP60191813A JP19181385A JPH0572636B2 JP H0572636 B2 JPH0572636 B2 JP H0572636B2 JP 60191813 A JP60191813 A JP 60191813A JP 19181385 A JP19181385 A JP 19181385A JP H0572636 B2 JPH0572636 B2 JP H0572636B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
transistor
battery
current
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60191813A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6187437A (ja
Inventor
Rii Deebisu Uorutaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JPS6187437A publication Critical patent/JPS6187437A/ja
Publication of JPH0572636B2 publication Critical patent/JPH0572636B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B21/00Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for
    • G08B21/18Status alarms
    • G08B21/185Electrical failure alarms

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は無線呼出受信機のための警報装置、特
にその中の警報器(アナンシエータ回路)の電力
消費低減に関するものであり、更に詳しく云うと
アナンシエータ回路の電力消費を減らしその結果
バツテリ電力低下警報を発生することができる時
間間隔を長くするために、アナンシエータ出力信
号の振幅を小さくするバツテリ電圧低下アナンシ
エータ回路に関する。
発明の概要 好ましい実施例において可聴警報を発するため
にトランスジユーサを駆動させるトランスジユー
サドライバを含む電力消費の少ないバツテリ電力
低下インジケータを示す。バツテリが第1の所定
レベルにまで消耗すると方形波信号を発生させて
トランスジユーサドライバに動力を与えるために
マイクロプロセツサが用いられている。バツテリ
が第1所定レベルまで消耗した時を決定し、マイ
クロプロセツサへ向けられる信号を発生させてト
ランスジユーサドライバを駆動させる信号の発生
を開始させるために第1バツテリ電力低下センサ
が用いられている。バツテリが第2所定レベルに
まで消耗した時を決定し、トランスジユーサドラ
イバへ向けられる信号を発生させ、次にこの信号
がより遅い電力消費速度でトランスジユーサドラ
イバを駆動させるために第2バツテリ電力低下セ
ンサが用いられている。
先行技術の説明 過去においては、特にページング環境において
は、無線ページング装置に電力を供給するバツテ
リを再充電又は交換する必要があることをユーザ
に知らせるために可聴バツテリ電圧低下警報を出
す必要があつた。そのような先行技術回路は、バ
ツテリ電力レベルが所定のレベルにまで低下する
と、ユーザが無線ページング装置をオフにしバツ
テリを交換又は再充電することによつて警報に対
して肯定応答するまでトランスジユーサドライバ
増幅器が起動され比較的一定した振幅でトランス
ジユーサを駆動させるように設計されている。
しかし多くの場合、ページング装置のユーザ
は、バツテリ電源が警報信号が起動される所定の
電圧レベルにまで消耗する時に無線ページング装
置を身につけていない。従つてユーザが無線ペー
ジング装置から離れた場所にいる間に電圧低下警
報が鳴ると、バツテリ電源警報がもはや鳴らない
レベルにまで急速に消耗するかもしれない。ユー
ザがページング装置のある場所に戻つても、その
時にはユーザ無線ページング装置がバツテリの消
耗によつて動作しなくなつていることに気づか
ず、重要なメツセージを聞きもらすかもしれな
い。
そのような1つの先行技術装置はその入力をバ
ツテリ電源電圧と基準電圧源にそれぞれ接続させ
ている電圧比較器を含む。バツテリ電圧が基準電
圧のレベルまで低下すると、比較器はトリガさ
れ、出力信号を発生させる。電圧比較器からの出
力信号は、比較器出力を感知すると方形波出力信
号を発生さるマイクロプロセツサへ向けられる。
この方形波信号はトランスジユーサドライバへ向
けられる。このトランスジユーサドライバは方形
波信号によつてオンにされ、トランスジユーサを
駆動させる出力信号を発生させ、このトランスジ
ユーサが可聴警報を発生させる。この可聴警報
は、手動でページヤをオフにするまで、又はバツ
テリがトランスジユーサを駆動させるのに充分な
電力を供給することができない低レベルにまでバ
ツテリが消耗するまで発生しつづける。
発明の要約 従つて、本発明の1つの目的は、従来のそのよ
うな装置よりも電力消費量の少ない新規なバツテ
リ電力低下感知およびアナンシエータ回路を提供
することである。
本発明のもう1つの目的は、バツテリ電圧低下
警報を長時間にわたり発生させることができる新
規なバツテリ電圧低下感知およびアナンシエータ
回路を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、バツテリ電圧
が最初の所定のレベルにまで低下すると第1振幅
で警報を発生させ、バツテリ電圧が第2の所定の
レベルに達すると第1振幅より小さい第2振幅で
警報を発生させる新規なバツテリ電力低下感知お
よびアナンシエータ回路を提供することである。
本発明の上記の、およびその他の目的および利
点は、マイクロプロセツサの入力に接続されバツ
テリが第1所定レベルにまで消耗した時を決定し
てバツテリが第1所定レベルにまで消耗したこと
を示す第1信号を発生させる第1バツテリ電力低
下センサによつて好ましい実施例において達成さ
れる。この信号はマイクロプロセツサの入力へ向
けられ、このマイクロプロセツサはこの信号に応
答してトランスジユーサドライバの入力への方形
波信号を発生させる。次にトランスジユーサドラ
イバは第1電力レベルにおいてトランスジユーサ
を駆動させる。第2バツテリ電力低下センサは、
バツテリが第2所定レベルにまで消耗した時を決
定するのに用いられ、バツテリが第2所定レベル
にまで消耗したことを示す第2信号を発生させ
る。第2信号はトランスジユーサドライバのもう
一方の入力へ向けられ、トランスジユーサドライ
バの出力信号の振幅を小さくし、その結果トラン
スジユーサを低下した第2電力レベルで駆動する
ようにさせる。従つてバツテリのそれ以上の消耗
はより遅い速度で起きる。
参考例においも、第1バツテリ電力低下センサ
はバツテリが第1所定レベルにまで消耗した時を
決定するのに用いられ、マイクロプロセツサへ向
けられる第1信号を発生させる。しかしこの参考
例では、マイクロプロセツサは第1信号を受信す
るとトランスジユーサドライバの入力への方形波
信号を発生させるのに加えて、所定のカウント数
の後にタイムアウトするようにプログラムされて
いる内部タイマを始動させる。マイクロプロセツ
サの内部タイマがタイムアウトすると、マイクロ
プロセツサはトランスジユーサドライバのもう一
方の入力へ向けられたもう1つの信号を発生さ
せ、この信号はトランスジユーサドライバの出力
信号の振幅を小さくさせるので、バツテリ電力低
下警報がトランスジユーサによつて発生されてい
る間にバツテリはより遅い速度で消耗する。
好ましい実施例の説明 同一参照数字がいくつかの図面を通じて同一
の、又は対応する部品を示しているこれらの図
面、更に具体的に云うと第1図を参照すると、本
発明の実施例にしたがつたバツテリ消耗警報装置
のブロツク図が示されている。本発明のこの実施
例は、適当にアドレスされた選択的呼出信号を受
信すると通常は可聴警報を発生させる無線ページ
ング装置に用いることが意図されている。しか
し、オーデイオ型、視覚型の両方を含めていかな
るアナンシエータもバツテリ電力低下を示す表示
を発生させるのに用いられるということをはつき
りと理解すべきである。バツテリ電力低下または
バツテリ消耗検出回路は、その1入力を基準電圧
VREF1を発生させる第1基準電圧源に接続させて
いる第1バツテリ電力低下センサ10を含み、そ
のような基準電圧源は当業者には周知である。セ
ンサ10のもう一方の入力はバツテリ電圧
VBATTERYを発生させるバツテリに接続されてい
る。第1比較器としての第1電力低下センサ10
は当業者には周知の種類の比較器回路であり、分
割されたバツテリ電圧VBATTERYが基準レベルVREF1
にまで低下すると必ず出力信号を発生させる。次
に第1バツテリ電力低下センサ10の出力は、モ
トローラ社製の型式番号146805のようなマイクロ
プロセツサ20の入力へ向けられる。第1バツテ
リ電力低下センサ10の能動高第1信号(active
high first signal)がマイクロプロセツサ20の
適当な入力によつて受信されると、マイクロプロ
セツサ20は方形波を発生させる。マイクロプロ
セツサ20からの方形波出力は、警報器としての
トランスジユーサ40を駆動させて可聴警報を出
すのに用いられる警報器ドライバとしてのトラン
スジユーサドライバ30の入力へ向けられる。ト
ランスジユーサドライバ30はマイクロプロセツ
サ20が方形波信号を発生させるとオンになり、
第1所定振幅でトランスジユーサを駆動させる。
第2比較器第2バツテリ電力低下センサ50は一
方の入力を第2基準電圧VREF2を発生させる第2
基準電圧源に接続させており、もう一方の入力を
電圧レベルVBATTERYを有する電圧源に接続させて
いる。第2バツテリ電力低下センサもまた当業者
に周知である電圧比較器であり、分割されたバツ
テリ電圧VBATTERYが電圧レベルVREF2にまで低下す
ると出力信号を発生させる。第2バツテリ電力低
下センサ50から出力はトランスジユーサドライ
30のもう一方の入力へ向けられる。第2バツテ
リ電力低下センサ50から出力信号が発生する
と、トランスジユーサドライバの出力信号振幅は
小さくなり、従つてより低い電力レベルでトラン
スジユーサドライバ40を駆動させバツテリがよ
り遅い速度で消耗できるようになる。
要するに、第1バツテリ電力低下センサは分割
されたバツテリ電圧が第1基準電圧レベルにまで
低下する時を決定し、そのことを示す出力信号を
発生させる。マイクロプロセツサ20は第1バツ
テリ電力低下センサ10からの出力信号を受信す
ると方形波信号を発生させ、この信号はトランス
ジユーサドライバ30の入力へ向けられる。マイ
クロプロセツサから方形波を受信すると、トラン
スジユーサドライバは第1振幅レベルでトランス
ジユーサ40への出力信号を発生させる。分割さ
れたバツテリ電圧が第2基準電圧VREF2のレベル
にまで低下したことを第2バツテリ電力低下セン
サ50が決定すると、このセンサ50はトランス
ジユーサドライバ30のもう一方の入力へ向けら
れる出力信号を発生させる。第2バツテリ電力低
下センサ50からの出力信号はトランスジユーサ
ドライバ30の出力信号の振幅を小さくし、トラ
ンスジユーサ40が出す可聴信号の量を減らし、
従つて通常より遅い速度でバツテリを消耗させ
る。
さて第2図を参照すると、第1バツテリ電力低
下センサ10および第2バツテリ電力低下センサ
50として用いられる比較器回路の概略図が示さ
れている。この比較器は、そのベースを基準電圧
源に接続させ、そのエミツタを好ましい実施例で
は74キロオームの値を有する抵抗R1を介して接
地させているトランジスタQ1を含む。トランジ
スタQ2はそのエミツタをバツテリ電源電圧B+
に接続されており、そのコレクタの1つをトラン
ジスタQ1のコレクタに接続させている。トラン
ジスタQ3はそのエミツタを抵抗R1を介して接
地させており、そのエミツタをトランジスタQ2
の第2コレクタおよび第2トランジスタQ2のベ
ースに接続させている。トランジスタQ3のベー
スはデイバイダ抵抗R2とR3の間のノードに接
続されている。抵抗R2はそのもう一方の端末を
トランジスタQ4のエミツタおよびバツテリ電源
電圧B+に接続させているが、抵抗R3のもう一
方の端末はもう1つのデイバイダ抵抗R4の一端
とトランジスタQ5のコレクタとの間のノードに
接続されている。デイバイダ抵抗R4のもう一方
の端末は接地されている。トランジスタQ4のベ
ースはトランジスタQ1のコレクタに接続されて
いるが、トランジスタQ5のベースは抵抗R5の
一方の端末に接続されている。抵抗R5のもう一
方の端末はトランジスタQ4のコレクタを抵抗R
6の一方の端末に接続させているノードに接続さ
れている。抵抗R6のもう一方おの端末は接地さ
れている。トランジスタQ5のエミツタもまた接
地されている。第1バツテリセンサ10として用
いられる場合比較器の抵抗R2〜R6の値はそれ
ぞれ47キロオーム,130キロオーム,10キロオー
ム,50キロオームおよび100キロオームである。
第1バツテリ電力低下センサ10の基準電圧入力
の値は0.825ボルトであり、比較器をトリガする
しきいバツテリ電圧B+は1.1ボツトである。
第2図の電圧比較器はまた第2バツテリ電力低
下センサ50としても用いられるが、但し抵抗値
R1〜R6は74キロオーム,30キロオーム,130
キロオーム,10キロオーム,50キロオームおよび
100キロオームにそれぞれ変更されている点に注
目すべきであり、基準電圧VREF2は0.825ボルトで
あり、第2バツテリ電力低下センサ50をトリガ
するバツテリ電源電圧B+のしきい電圧は1.00ボ
ルトである。
第1バツテリセンサとして用いる場合第2図の
電圧比較器は下記のように動作する。抵抗R2,
R3およびR4によつて形成される電圧デイバイ
ダはデイバイダ比=(R3+R4)/(R2+R
3+R4)=0.825/1.10=0.75の因子(factor)
によつてバツテリ電圧を分割する。
デイバイダ比の値がこの値であり基準電圧が
0.825ボルトとすると、トランジスタQ1,Q2
およびQ3によつて形成された差動比較器段は
1.10ボルトを上回るバツテリ電圧値に対してトラ
ンジスタQ4をオフ又は非導通状態に保つ。
電源電圧が1.10ボルト又はそれ以下に低下する
と、差動比較器はトランジスタQ4をオンに切換
え、今度はQ4がVOUTと指定された出力電圧を
発生させる。トランジスタQ4がオンになると、
Q4はまたトランジスタQ5をオンにし、これは
R2,R3およびR4の電圧デイバイダ抵抗組合
せの抵抗R4を短絡させる。これはバツテリ電源
電圧がひとたびVRFEレベルにまで低下した場合に
比較器がオン/オフをチヤタリング
(chattering)するのを防ぐために行われる。も
つと簡単に云うと、トランジスタQ5は比較器に
対するヒステリシスを与えるのに用いられるの
で、電圧は比較器をトリガしてオフにする電圧よ
りも高い電圧に上昇させなければならず、このこ
とがまた更に実際的に比較器がチヤタリングする
ことを防止する。もう一方の比較器も同様な方法
で動作するが、第2バツテリ電力低下センサとし
て用いられる場合には異なるデイバイダ抵抗値を
有する。
さて第3図を参照すると、トランスジユーサド
ライバ回路30の概略図が示されている。トラン
ジスタQ6のベースは抵抗R7を介して第2図に
示されている比較器回路のVOUT端子に接続され
ている。トランジスタQ6のエミツタは接地され
ている。トランジスタQ6のコレクタはダイオー
ドQ7に接続されているが、ダイオードQ7のも
う一方の端末は抵抗R8の一方の端末に接続され
ている。抵抗R8のもう一方の端末は抵抗R9お
よびR10の接合部に接続されている。トランス
ジユーサドライバ回路のもう一方の入力はマイク
ロプロセツサの出力に接続されており、この出力
はバツテリ電圧が第1しきい電圧レベルにまで低
下すると方形波信号を発生させる。このもう一方
のトランスジユーサドライバ入力は抵抗R9およ
びR10を介してトランジスタQ8に接続されて
いる。マイクロプロセツサからの入力はまた抵抗
11を介して接地されている。トランジスタQ8
はそのベースおよびコレクタを抵抗R10の一方
の端末に接続させ、そのエミツタを接地させてい
る。トランジスタQ9のベースはトランジスタQ
8のベースに接続されているが、そのエミツタは
接地されている。トランジスタQ9のコレクタは
トランジスタQ10のベースおよび一方のコレク
タに接続されている。トランジスタQ10のエミ
ツタはバツテリ電源電圧B+に接続されている
が、そのもう一方のコレクタは抵抗R12を介し
てトランジスタQ11のベースおよびコレクタに
接続されている。トランジスタQ11のエミツタ
は接地されているが、そのベースおよびコレクタ
はまたトランジスタQ12のベースに接続されて
いる。トランジスタQ12のエミツタは接地され
ているが、トランジスタQ12のコレクタはトラ
ンジスタQ13のコレクタおよびベースに接続さ
れている。トランジスタQ13のエミツタはバツ
テリ電源電圧B+に接続されているが、そのベー
スはトランジスタQ14のベースに接続されてい
る。抵抗R13はバツテリ電源電圧B+とトラン
ジスタQ13およびQ14のベースとの間に接続
されている。トランジスタQ14のコレクタはト
ランジスタQ15のコレクタに接続されている。
トランジスタQ15のベースは抵抗R14を介し
てトランジスタQ14およびQ15のコレクタに
接続されている。トランジスタQ16のベースは
トランジスタQ14およびQ15のコレクタに接
続されており、抵抗R15の一方の端末に接続さ
れており、この抵抗R15はそのもう一方の端末
を接地させている。トランジスタQ16のコレク
タはツエナーダイオード17の正又は陽極端子に
接続されており、このノードはまたトランスジユ
ーサへの出力を表わす。トランジスタQ16のエ
ミツタは接地されている。ツエナーダイオード1
7の負又は陰極端子もまた接地されている。
トランスジユーサドライバ30は通常は方形波
電圧波形がマイクロプロセツサ20から受信され
るまでオフになつている。方形波信号が受信され
ると、トランスジユーサドライバはその信号によ
つてオフおよびオフに切換えられる。高レベルの
入力信号は抵抗R9およびR10を介して電流を
ダイオードQ8へ印加する。Q8およびQ9によ
つて形成された電流ミラーは増幅された信号を発
生させ、この信号はトランジスタQ10〜Q17
からなる増幅器段の各段を通つて流れ、更に電流
波形が最後にトランスジユーサ40に印加される
まで各段を介して増幅される。第1バツテリ電力
低下センサ10はバツテリ電圧が第1しきい電圧
レベル、この場合には1.1ボルトにまで低下する
と信号を発生させマイクロプロセツサによる方形
波信号の発生を開始させることを忘れてはならな
い。バツテリ電圧が第2しきい値1.0ボルトにま
で低下すると、第2バツテリ電力低下センサ50
はトリガされて信号を発生させ、この信号は抵抗
R7の一方の端末にあるトランスジユーサドライ
バ回路へもう一方の入力において受信される。比
較器からの出力信号は抵抗7を介して電流をトラ
ンジスタQ6のベースに印加する。このことが次
にトランジスタQ6にオンにし、トランスジユー
サドライバの入力電流ネツトワークにおける大地
への分路経路を与える。特に、マイクロプロセツ
サが発生させる電流の大部分は抵抗R8、ダイオ
ードQ7およびトランジスタQ6を介して抵抗R
9およびR10の接合部から大地へ分流される。
これは増幅器の入力に印加される入力電流を大幅
に減少させ、トランスジユーサに印加される出力
電流の値を小さくし、トランスジユーサドライバ
によつて消費される電力を著しく少なくする。ダ
イオードQ7はバイアス等化素子であるので、こ
のデバイスが出力低下モードにある場合には、ダ
イオードQ8両端の電圧はダイオードQ7両端の
電圧と一致し、R8,R9およびR10によつて
形成される入力電流減衰器における明確な電流分
割比を与える点に注目すべきである。
第2バツテリ電力低下センサ50からの出力が
ない場合には、トランスジユーサドライバの増幅
器部分はトランジスタQ8〜Q14を介して電流
ミラーのように働くことを更に理解すべきであ
る。更に正確に云うと、集積回路設計技術上周知
である電流ミラーリング技術を用いることによつ
て、トランジスタQ9のコレクタ電流はダイオー
ドQ8に流れた電流の2倍になり、Q11に流れ
るダイオード電流はトランジスタQ10のベース
電流の3倍になる。Q12のコレクタ電流はダイ
オードQ11に流れる電流の10倍であり、トラン
ジスタQ14のコレクタ電流はダイオードQ13
に流れる電流の8倍である。しかしマイクロプロ
セツサからの信号の振幅を小さくするための比較
器からの入力がないことを思うと、トランジスタ
Q14が発生させた十分な電流があるので、抵抗
R14はトランジスタQ15およびQ16によつ
て形成される組合せが電流ミラー回路のように働
くことを防止する。その代わりにこの状態では、
トランジスタQ14のコレクタ電流の殆んど全部
がトランジスタQ16のベースに流れる。このこ
とはトランジスタQ16を電流ミラーのようにで
はなくスイツチのように働くようにさせ、その結
果Q16はQ16における最小の電力損でトラン
スジユーサを駆動させる方法でオンおよびオフに
駆動される。従つてマイクロプロセツサからの全
出力信号がトランスジユーサドライバの増幅器段
を通つて流れると、トランスジユーサ出力トラン
ジスタQ16はスイツチとして機能し、トランス
ジユーサ両端に全電源電圧を印加する。ツエナー
ダイオード17は、この方法でトランスジユーサ
をオンおよびオフに切換えることによつて発生す
るかもしれないフライバツク電圧エクスカーシヨ
ンを制限するように機能する。
更に具体的に云うと、第3図に示してある増幅
器の高出力モードでは、マイクロコンピユータは
15マイクロアンペアの入力電流をR8およびR9
の直列組合せを介してダイオードQ8に印加す
る。この電流は、Q8と整合している(match)
が機能サイズが2倍大きいトランジスタQ9によ
つて30マイクロアンペアに増幅又はミラー
(mirror)される。Q9の出力電流は利得係数
(gain factor)3を有する電流ミラーとして構成
されているトランジスタQ10によつて90マイク
ロアンペアに更に増幅され、トランジスタQ11
およびQ12によつて消費割当(ration)される
ことによつて900マイクロアンペアに増幅される。
Q12からの電流のうちの30マイクロアンペア
は抵抗R13を通つて流れ、残りの870マイクロ
アンペアはトランジスタQ13およびQ14によ
つて6.9ミリアンペアのレベルにまで増幅される。
R13の目的は分路漏れ経路を設けて、増幅器が
オフ状態にある場合に僅かな漏れ電流が出力電流
を発生させないように保証することである。最後
に、Q14からの電流のうち100マイクロアンペ
アは抵抗R15を介して大地へ流れ、約2ミリア
ンペアはトランジスタQ15を通つて流れ、残り
の4.7ミリアンペアはトランジスタQ16のベー
スへ流れる。Q16のこの後者のベース電流はこ
のデバイスが公称回路値に対する最大200ミリア
ンペアまでの出力電流を効果的に切換えることが
できるようにさせる。
他方、第2比較器からの制御信号が受信される
と、トランジスタQ6はオンに切換えられ、抵抗
R9を介して流れるマイクロプロセツサからの入
力電流の大部分は抵抗R8およびダイオードQ7
を介して大地へ向けられる。その結果著しく低下
したレベルの電流がR10を通つてトランスジユ
ーサドライバ増幅器の入力に流れる。本発明の1
実施例においては、抵抗R8,R9およびR10
はそれぞれ7キロオーム,80キロオームおよび80
キロオームの値を有する。これらの抵抗値および
3.0ボルトのマイクロプロセツサ電源電圧では、
マイクロプロセツサは比較器からのボリユーム調
節信号(volume control signal)が低出力状態
又は全出力状態にあると15マイクロアンペアの入
力電流をR8およびR9の直列組合せを介して増
幅器入力へ印加する。比較器からのボリユーム調
節信号が能動(active)又は低出力状態に切換え
られると、増幅器への入力電流は2.2マイクロア
ンペアに減少する。
低ボリユーム状態では、ダイオードQ8への入
力電流は、入力電流が高ボリユーム状態において
増幅されるのと殆ど同じ方法でトランスジユーサ
増幅器を形成する電流ミラー段によつて増幅され
るが、但し1つの大きな例外がある。この例外と
は、出力低下モードでは、R14,Q15および
Q16の組合せからなる回路構成は、トランジス
タQ16の出力コレクタ電流がトランジスタQ1
5のコレクタ電流を正確に比率で示し高出力状態
ではトランジスタQ14からの比較的少量の電流
がQ15を通つて流れ出力段はトランジスタQ1
6の飽和電圧が最小になる効率的なパワースイツ
チとして機能する電流ミラーとして機能するとい
う点である。
特に低電流モードでは、2.2マイクロアンペア
の電流がダイオードQ8に流れる。この電流は約
4.4マイクロアンペアのコレクタ電流を有するデ
バイスQ9によつてミラーされる。Q9からのこ
の電流はPNPトランジスタQ10によつて約17.6
マイクロアンペアに更に増幅される。
Q10からの出力電流は面積比10を有するトラ
ンジスタQ11およびQ12によつて形成される
電流ミラーによつて更に増幅される。従つてこの
段の出力コレクタ電流は約176マイクロアンペア
である。
Q12からの出力電流は次にQ13およびQ1
4によつて形成される電流ミラーに印加され、こ
れらのQ13およびQ14はまたそれらのエミツ
タ−ベース接合部を横切つて20キロオームコレク
タの値を有する抵抗R13を有する。この段に印
加される176マイクロアンペアのうちの約30マイ
クロアンペアはR13を通つて流れ146マイクロ
アンペアがダイオードQ13に流れる。トランジ
スタQよ8倍の面積差でトランジスタQ13と整
合している(match)ので、Q14の出力電流は
約1.2ミリアンペアである。
この電流はトランジスタQ16およびQ17お
よび抵抗R14およびR15からなる次の段に印
加される。R15は漏れ経路として機能し、少量
の漏れ電流が出力トランジスタQ16を起動又は
オンにさせないように保証する。
トランジスタQ15およびQ16および抵抗R
14は、Q15の入力コレクタ電流に対するQ1
6の出力コレクタ電流の比率が入力電流の絶対レ
ベルの関数である変更電流ミラー回路を形成す
る。従つて高入力電流レベルでは、トランジスタ
Q15のベース電流は抵抗R14の両端にやゝ大
きな電圧を生じさせ、その結果トランジスタQ1
6はトランジスタQ15よりも著しく高ベース−
エミツタ電圧を有する。直接的結果としてトラン
ジスタQ16はトランジスタQ15よりも著しく
高い接合部電流密度を有し、最終的結果として高
入力電流レベルでは比較的少量の電流がトランジ
スタQ15に流れ、電流の大部分はQ16のベー
スに流れる。この動作モードはトランジスタQ1
6の切換え特性を最適化し、全ボリユーム出力モ
ードにおいて増幅器の効率的な動作を与える。
トランジスタQ14からの入力電流の値がより
小さい場合には、Q15,Q16およびR14に
よつて形成された変更電流ミラー回路は、トラン
ジスタQ16に対する出力コレクタ電流の固定さ
れた値を設定する電流ミラーとして機能する。
特に、低ボリユームモードにおいてQ14のコ
レクタに現われる1.2ミリアンペアのうちの約100
マイクロアンペアは抵抗R15を通つて大地へ流
れる。公称トランジスタベータが100,Q15に
対するQ16のデバイス面積比が10である場合
に、約240マイクロアンペアがQ16のベースに
流れ、860マイクロアンペアがQ15のコレクタ
に流れる。従つて、Q15のベースで8.6マイク
ロアンペアであり、R14両端の電圧低下は8.6
ミリボルトである。これらの電圧および電流レベ
ルはバイポーラトランジスタの電流および電圧関
係を説明する周知の理論と一致するものであり、
この同じ理論は出力段が動作する電流レベルを変
更するのに用いることができる。
従つて低ボリユーム出力モードでは、トランジ
スタQ16によつてトランジスタに印加された出
力信号は、全出力モードに用いられる電圧ドライ
ブ状態から電流の方形波が印加される電流ドライ
ブモードに切換わる。図示した実施例では、この
電流波形は約30ミリアンペアのピーク値を有す
る。
さて第4図を参照すると、参考例1がブロツク
図で示されている。この参考例では、バツテリ電
圧が第1基準電圧VREF1にまで低下すると、第1
バツテリ電力低下センサ10は出力信号を発生さ
せる。第1バツテリ電力低下センサ10からの出
力信号を受信すると、マイクロプロセツサ20は
トランスジユーサドライバ40を付勢する方形波
信号を発生させるほかに、所定の時間間隔でタイ
ムアウトする内部タイマを始動させる。ひとたび
マイクロプロセツサ20の内部タイマがタイムア
ウトすると、マイクロプロセツサはトランスジユ
ーサドライバ30の入力ネツトワークに対するも
う1つの信号を発生させ、この信号は第3図に示
すようにトランジスタQ6をオンにする。次にト
ランスジユーサ40はより低い電力レベルにおい
てトランスジユーサドライバ30によつて駆動さ
れる。マイクロプロセツサの内部タイマのための
フローチヤートが第5図に示されている。
明らかに本発明の(多数の追加の)変更および
変形が上記の教示にてらして可能である。従つ
て、添付した特許請求の範囲内において本発明は
こゝに具体的に延べたものとは違つた方法で実施
しうることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例のブロツク図であ
る。第2図は、第1図の第1および第2バツテリ
電力低下センサの概略図である。第3図は、第1
図のトランスジユーサドライバの概略図である。
第4図は参考例の概略図である。第5図は、第4
図のマイクロプロセツサの内部タイマの動作を示
すプローチヤートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1個のバツテリによつて電力供給
    される無線呼出受信機のためのバツテリ消耗警報
    装置であつて: 可聴警報を発報する警報器; 該警報器に接続され、第1電力レベルとそれよ
    り低い第2電力レベルとで前記警報器を選択的に
    駆動する警報器ドライバ;および 該警報器ドライバに起動信号を供給するバツテ
    リ消耗検出回路;から成り、 該バツテリ消耗検出回路が、 バツテリ電圧が第1電力レベルにまで消耗した
    時を検出し、前記警報器ドライバに接続した第1
    起動信号を発生し、前記警報器をして前記第1電
    力レベルで警報を発報させる第1比較器と、 前記バツテリ電圧が前記第1電力レベル以下の
    第2電力レベルにまで消耗した時を検出し、前記
    警報器ドライバに接続した第2起動信号を発生
    し、前記警報器をして前記第2電力レベルで警報
    を発報させる第2比較器とから成り、 前記警報器ドライバが、 前記バツテリ消耗検出回路からの前記第1およ
    び第2起動信号を受信する入力段Q6,Q7,R
    8,R9,R10と、受信した起動信号を増幅す
    るミラー増幅段Q8,Q9,Q10,Q11,Q
    12,Q13,Q14と、出力段Q15,Q16
    とから成り; 前記出力段が、前記第1起動信号を受信したと
    きに前記警報器を前記第1電力レベルで駆動し、
    前記第2起動信号を受信したときに前記警報器を
    前記第2電力レベルで駆動する; ことを特徴とするバツテリ消耗警報装置。
JP60191813A 1984-08-31 1985-08-30 バツテリ消耗警報装置 Granted JPS6187437A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/646,618 US4660027A (en) 1984-08-31 1984-08-31 Reduced power consumption low battery alert device
US646618 1984-08-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6187437A JPS6187437A (ja) 1986-05-02
JPH0572636B2 true JPH0572636B2 (ja) 1993-10-12

Family

ID=24593776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60191813A Granted JPS6187437A (ja) 1984-08-31 1985-08-30 バツテリ消耗警報装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4660027A (ja)
JP (1) JPS6187437A (ja)
CA (1) CA1224526A (ja)

Families Citing this family (49)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4839597B1 (en) * 1985-07-12 1991-03-26 Battery condition monitoring system
US4755816A (en) * 1986-10-29 1988-07-05 Motorola Inc. Battery saving method for a selective call radio paging receiver
JPS6375877U (ja) * 1986-11-07 1988-05-20
US5339446A (en) * 1986-12-26 1994-08-16 Kabushiki Kaisha Toshiba Power supply and method for use in a computer system to confirm a save operation of the computer system and to stop a supply of power to the computer system after confirmation
US4890108A (en) * 1988-09-09 1989-12-26 Clifford Electronics, Inc. Multi-channel remote control transmitter
US4929931A (en) * 1988-12-22 1990-05-29 Honeywell Inc. Battery monitor
JPH0717014Y2 (ja) * 1989-05-26 1995-04-19 シャープ株式会社 電池の寿命検出装置
US5287286A (en) * 1989-07-31 1994-02-15 Kabushiki Kaisha Toshiba Low-battery state detecting system and method for detecting the residual capacity of a battery from the variation in battery voltage
CA1317636C (en) * 1989-09-29 1993-05-11 Buddy Systems, Inc. System and method for power supply preservation in a personal health monitor
US6320969B1 (en) * 1989-09-29 2001-11-20 Etymotic Research, Inc. Hearing aid with audible alarm
US5095308A (en) * 1990-01-09 1992-03-10 Southern Marine Research, Inc. Transceiver with battery saver and method of using same
US5105180A (en) * 1990-02-12 1992-04-14 Asahi Research Corporation Combination light unit and battery monitor device
US5057779A (en) * 1990-04-05 1991-10-15 Motorola, Inc. Temperature independent voltage monitor for use in a battery operated electronic device
US5239319A (en) * 1991-01-23 1993-08-24 Seiko Epson Corporation Micropump supervisory control
JP2890913B2 (ja) * 1991-08-21 1999-05-17 松下電器産業株式会社 電池電圧警報装置
JP2630876B2 (ja) * 1991-08-30 1997-07-16 三洋電機株式会社 警告音発生装置
US5274358A (en) * 1991-09-17 1993-12-28 Egis Personal Safety Systems Personal safety device having microprocess control and method for operating the same
US5196829A (en) * 1991-09-17 1993-03-23 Egis Personal Safety Systems Personal safety device having microprocessor control and method for operating the same
CA2119235A1 (en) * 1991-09-17 1993-04-01 Bruce A. Janis Personal safety device
KR960005328B1 (ko) * 1991-11-26 1996-04-23 삼성전자주식회사 무선호출 수신기의 저전압 경보장치 및 방법
US6249212B1 (en) * 1994-10-05 2001-06-19 Avid Marketing, Inc. Universal electronic identification tag
TW412878B (en) * 1995-06-01 2000-11-21 Rohm Co Ltd Battery consumption detecting circuit
US5686896A (en) * 1995-09-28 1997-11-11 Interactive Technologies, Inc. Low battery report inhibitor for a sensor
US5684404A (en) * 1995-11-17 1997-11-04 Sharp Microelectronics Technology, Inc. System and method of measuring a battery lifetime
AUPN912096A0 (en) * 1996-04-04 1996-05-02 Garrick, Corinne Marie Jeanette Fire detector silenceable low battery pre-alarm
US5786761A (en) * 1997-05-09 1998-07-28 Hui; Joseph W. T. Gate opening alarm with resetting disable means
US5929762A (en) * 1997-10-28 1999-07-27 Reliance Controls Corp. Electrical panel overtemperature alarm system
US6111731A (en) * 1998-02-26 2000-08-29 Technical Products Group, Inc. Motor controller for preventing excessive battery discharging
EP1031469B1 (de) * 1999-02-25 2003-12-17 Siemens Aktiengesellschaft Vorrichtung und Verfahren zum Erfassen eines Objektes oder einer Person im Innenraum eines Fahrzeugs
US6060990A (en) * 1999-09-09 2000-05-09 Reliance Controls Corporation Mounting arrangement for a heat alarm
US6310556B1 (en) * 2000-02-14 2001-10-30 Sonic Innovations, Inc. Apparatus and method for detecting a low-battery power condition and generating a user perceptible warning
US6486730B1 (en) 2000-10-23 2002-11-26 Sonic Innovations, Inc. Voltage down pump and method of operation
US6888468B2 (en) * 2003-01-22 2005-05-03 Midtronics, Inc. Apparatus and method for protecting a battery from overdischarge
US7030740B2 (en) * 2003-06-17 2006-04-18 Tien-Tsai Huang Multifunction car theft alarm lock with tire pressure sensing device
DE102004001500B3 (de) * 2004-01-09 2005-06-23 Siemens Audiologische Technik Gmbh Hörgerät mit optimierter Ausgabe eines Gerätesignals sowie entsprechendes Verfahren zum Betreiben eines Hörgeräts
US7746242B2 (en) * 2004-07-21 2010-06-29 Honeywell International Inc. Low battery indicator
CA2625672A1 (en) * 2005-10-14 2007-04-19 Widex A/S A battery alarm for a hearing aid, a hearing aid and a method for use ina battery alarm
US20110254661A1 (en) 2005-12-23 2011-10-20 Invue Security Products Inc. Programmable security system and method for protecting merchandise
US7768415B2 (en) 2006-09-28 2010-08-03 Nike, Inc. Sensor device with persistent low power beacon
US20090102672A1 (en) * 2007-10-19 2009-04-23 Honeywell International, Inc. Features to reduce low-battery reporting to security services at night
US7870410B2 (en) * 2007-11-13 2011-01-11 Sony Ericsson Mobile Communications Ab Automatic reduced audio low battery warning
US20110215903A1 (en) * 2010-03-04 2011-09-08 Nokia Corporation Apparatus and Associated Methods
CN102487206A (zh) * 2010-12-06 2012-06-06 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 电子装置
US9466666B2 (en) 2012-05-03 2016-10-11 Analog Devices Global Localized strain relief for an integrated circuit
US9786609B2 (en) * 2013-11-05 2017-10-10 Analog Devices Global Stress shield for integrated circuit package
BR112017013997B1 (pt) 2014-12-29 2022-06-28 Invue Security Products Inc Sistema de segurança de mercadoria e método para proteger um item de mercadoria suscetível a furto
CA2961094A1 (en) 2016-03-16 2017-09-16 Tti (Macao Commercial Offshore) Limited Power tool battery pack with wireless communication
US10955894B2 (en) 2018-08-02 2021-03-23 International Business Machines Corporation Centralized power management of wireless devices
CN111537898B (zh) * 2020-04-21 2022-07-08 珠海拓芯科技有限公司 一种空调遥控器低电提示的控制方法、装置、遥控器及存储介质

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3475061A (en) * 1967-02-03 1969-10-28 Kw Battery Co Protective device
US3568175A (en) * 1968-03-14 1971-03-02 Towmotor Corp Protective monitoring circuit for a vehicle battery
US3877001A (en) * 1974-01-14 1975-04-08 Motorola Inc Battery status indicator
US3932797A (en) * 1974-12-24 1976-01-13 Flight Systems, Inc. Self-testing battery discharge indicator
JPS583614B2 (ja) * 1977-02-16 1983-01-22 松下電器産業株式会社 選択呼出受信装置
JPS5419302A (en) * 1977-07-13 1979-02-14 Nec Corp Alarm system using low voltage
US4143283A (en) * 1978-01-17 1979-03-06 General Atomic Company Battery backup system
US4237198A (en) * 1979-09-06 1980-12-02 Anderson Power Products, Inc. Electrical device with bi-level battery state-of-charge indicator
JPS5651132A (en) * 1979-10-04 1981-05-08 Nec Corp Radio calling receiver with battery voltage
US4488115A (en) * 1980-11-12 1984-12-11 Garrett Electronics Low battery voltage indicator circuit for a metal detector
JPS581289A (ja) * 1981-06-25 1983-01-06 シャープ株式会社 電池電圧の検知.表示方法
JPS58181193A (ja) * 1982-04-16 1983-10-22 株式会社日立製作所 表示駆動装置
DE3361343D1 (en) * 1982-07-08 1986-01-09 Thorn Emi Instr Measuring instrument having low charge detector
US4471492A (en) * 1982-11-01 1984-09-11 General Electric Company Voltage indicating arrangement for a radio transceiver

Also Published As

Publication number Publication date
US4660027A (en) 1987-04-21
JPS6187437A (ja) 1986-05-02
CA1224526A (en) 1987-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0572636B2 (ja)
US5585749A (en) High current driver providing battery overload protection
JP3687343B2 (ja) 電池の充電制御回路
JPH0215418Y2 (ja)
US4471492A (en) Voltage indicating arrangement for a radio transceiver
US4063227A (en) Smoke detector
US4477747A (en) Lamp circuit for automobile
US4647793A (en) Driver circuit for generating output at two different levels
JPH0514064A (ja) 2つの動作モードを有する増幅器
JP3484191B2 (ja) バイアス供給回路と電力遮断回路とが結合された集積回路
CA2047541C (en) Paging receiver having a speaker and a led alternatively driven on receiving a call
US6046623A (en) Signal detecting circuit
JPS632957Y2 (ja)
JP2873332B2 (ja) 高音量ベル回路
JPH0614384Y2 (ja) ラッチングリレーの駆動回路
US5341038A (en) Error detector circuit for indication of low supply voltage
JP2548022Y2 (ja) 安定化電源回路
JPH0887690A (ja) ガス漏れ警報器
KR890000469Y1 (ko) 전자기기의 건전지 교체회로
JPH0724918Y2 (ja) 電池用定電圧電源装置
JPS6141310Y2 (ja)
KR890008840Y1 (ko) 냉장고의 정전경보회로
JPS5831276Y2 (ja) 煙感知器の電池チエツク回路
JPH05304420A (ja) 起動回路
JPS634293Y2 (ja)