JPH0572688B2 - - Google Patents

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JPH0572688B2
JPH0572688B2 JP61119352A JP11935286A JPH0572688B2 JP H0572688 B2 JPH0572688 B2 JP H0572688B2 JP 61119352 A JP61119352 A JP 61119352A JP 11935286 A JP11935286 A JP 11935286A JP H0572688 B2 JPH0572688 B2 JP H0572688B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
switch
cord
groove
opening
Prior art date
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Application number
JP61119352A
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English (en)
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JPS62276716A (ja
Inventor
Seishiro Ishiwatari
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmei Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Shinmei Sangyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shinmei Sangyo Co Ltd filed Critical Shinmei Sangyo Co Ltd
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Publication of JPS62276716A publication Critical patent/JPS62276716A/ja
Publication of JPH0572688B2 publication Critical patent/JPH0572688B2/ja
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Description

に保持される加圧部材9 とからなるコードスイツチの加圧反応感度の調整
装置。
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> この発明は細帯状の被圧導電性弾性体と該弾性
体を挟んで配置する同長の一対の接点線とをコー
ド部材にて被覆してコード状に構成し、全長に亘
り加圧に反応してスイツチ作用をするコードスイ
ツチの加圧反応温度の調整装置に関するものであ
る。
<この発明が解消しようとする問題点> 出願人は実願昭60−191650号にてこの種のコー
ドスイツチの加圧反応感度を向上する目的の提案
をした。しかしながら、該提案はコードスイツチ
の反応感度を向上し得てもそれは一定のものであ
つて、1種のコードスイツチにおいて反応感度を
自在に調整することはできないという問題があ
る。本発明はかかる問題点を解消しようとするも
のである。
<発明の構成> 本発明は両側に滑動面を残して開口した開口部
と、該開口部に対向する底面内にコードスイツチ
装着溝とを設けた長尺の溝型部材である収容部材
と、該収容部材の開口部にその細胴部の外方に前
記収容部材の外側に表出受圧部を、細胴部の内方
には前記コードスイツチ装着溝とを設けた長尺の
溝型部材である収容部材と、該収容部材の開口部
にその細胴部が滑動面に内外方向スライド自在に
嵌合し、細胴部の外方に前記収容部材の外側に表
出する受圧部を、細胴部の内方には前記コードス
イツチ装着溝と対向して保持溝を穿設した伝圧部
を夫々延出した長尺の押圧部材と、全体が円柱形
で外周に幅を円周方向に対して大から小に変化さ
せた多数の加圧凸条を形成し、前記保持溝に一部
が突出し且つ回転自在に保持される加圧部材とか
らなるコードスイツチの加圧反応感度の調整装置
にある。
<実施例> 以下図面に基づいて実施例を説明する。
第1図乃至第4図は本発明装置の実施例を示す
もので、一面の両側に滑動面5を残して開口した
開口部6と、該開口部6に対向する底面内にコー
ドスイツチ装着溝7aとを設けた長尺の溝型部材
である収容部材7を必要長の長さにて形成する。
8は細胴部8aの両側に受圧部8bと伝圧部8
cとを夫々延出して形成する側断面視エ形の押圧
部材で、収容部材7の開口部6にその細胴部8a
が滑動面5に内外方向スライド自在において且つ
受圧部8bが収容部材7の外方に表出し伝圧部8
cがコードスイツチ装着溝7aに対向するように
して嵌合取付けする。
伝圧部8cの全長にはコードスイツチ装着溝7
aに対向して対向側を狭く欠いた側面視円形の保
持溝8dを穿設し、該保持溝8dに第2図に示す
ように円柱形の本体9aと、その外周に幅を円周
方向に対して大から小に変化させた多数の加圧凸
条9bを形成した加圧部材9をその加圧凸条9b
の一部が伝圧部8cより突出し且つ回転自在にお
いて保持させる。なお、9cは加圧部材9を回転
させるためドライバーの先部等が入る調整溝であ
る。
以上の構成にてなる装置のコードスイツチ装着
溝7aの全長に、細帯状の被圧導電性弾性体2を
挟んで平編状の接点線3a,3bを配して弾性復
元力を有するシリコンゴム等のコード部材4にて
被覆してなるコードスイツチ1をその作動ストロ
ーク分が表出するようして装着すると、加圧部材
9の加圧凸条9bの突出した部分が常態元形時の
コードスイツチ1の上面に接面するのである。
なお、押圧部材8の受圧部8bと伝圧部8c間
の細胴部8aの距離は滑動面5の板厚分にコード
スイツチ1の作動ストローク分をプラスした長さ
にて形成し、加圧時においては受圧部8bの内側
面が滑動面5の外側面に当接しストツパーとなつ
て、過度の加圧によりコードスイツチ1の損傷す
ることを防止するようにしている。
コードスイツチ1を装着した装置は第1図に示
すように通路や壁面等に埋め込み取付けし、装置
上を通過する物の荷重や押圧力を受けた押圧部材
8の保持する加圧部材9の加圧凸条9bがコード
スイツチ1を加圧導電させてスイツチ作用させる
のである。
加圧部材9を保持溝8d内にて回転させて加圧
凸条9bの全面平滑部にてコードスイツチ1に接
面させるときは、押圧部材8に加わる圧力はコー
ドスイツチ1の全長に亘つて分散され、加圧力を
コードスイツチ1の全長にて受けとめることとな
るためにコードスイツチ1の弾発復元力と相俟つ
て大きな圧力でなければコードスイツチ1はスイ
ツチ作動しないこととなり、すなわち反応感度が
鈍な状態となる。従つて、例えばコードスイツチ
1にカウンター機器(図示していない)を接続し
て通過物を係数する目的に使用する場合におい
て、計数の対象が自動車等の重量物であるときな
どは、この反応感度が鈍状態の調整位置で使用す
るのである。人間や小動物などが装置上を通過し
ても圧力(荷重)が足りずにスイツチ作動しない
こととなるから、目的の自動車の計数のみを正し
く行えることとなる。
また加圧部材9を回転させて加圧凸条9bの幅
が次第に小となる位置にてコードスイツチ1に接
面させてゆくに従つて、コードスイツチ1の全長
に分散していた加圧力が幅の狭い加圧凸条9bの
部分より一点集中的にコードスイツチ1に作用す
るようになるので、小さな荷重であつてもコード
スイツチ1がスイツチ作用するところとなり、す
なわち反応感度が敏の状態となつて、前述の使用
例においては計数の対象物を軽量物をも含むもの
に調整することができることとなる。
その他の応用例として本発明装置を塀の上など
に設置して防犯装置のセンサーとして使用すると
きは、加圧反応感度の調整によつて猫などの軽量
物は検知せずに人間(一定量以上)だえを検知す
るようにしたり、また、壁面に張設して機械の緊
急停止装置用のスイツチとして使用するときは、
誤つて触れてしまつたような軽いタツチには反応
せずに意思を持つて強く押したときだけ反応する
ように調整することが可能となるなど、加圧反応
感度の調整ができることにより広がる用途は広範
なものとなる。
<発明の効果> 以上のようにして本発明装置は簡単な構造と容
易な操作とにて、1種のコードスイツチの加圧反
応感度(作動加圧力の最低限)を可及的自由に調
整することができるので、コードスイツチを用い
る各種のセンサーや防犯装置、機械の緊急停止装
置や自動車のバンパーに取付ける安全装置等を優
れて取り扱い便利なものとし、その使用範囲を拡
大することができるという効果を生ずる。
また、大小する加圧凸条を円柱形の加圧部材の
外周面に設けたので、移動幅を要しない分におい
て装置をコンパクト化することができるという効
果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を路面に埋込み
設置した状態にて示す縦断正面図、第2図は加圧
部材の斜視図、第3図は加圧凸条の大なる部分を
コードスイツチに相対させて加圧反応感度を鈍の
状態に調整したときの部分縦断側面図、第4図は
加圧凸条の小なる部分をコードスイツチに相対さ
せて加圧反応感度を敏の状態に調整したときの部
分縦断側面図、第5図A,B,Cはコードスイツ
チの各種形状を示す部分斜視図、1はコードスイ
ツチ、2は加圧導電性弾性体、3a,3bは接点
線、4はコード部材、5は滑動面、6は開口部、
7は収容部材、8は押圧部材、8aは細胴部、8
bは受圧部、8cは伝圧部、8dは保持溝、9は
加圧部材、9aは本体、9bは加圧凸条、9cは
調整溝である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両側に滑動面5を残して開口した開口部6
    と、該開口部6に対向する底面内にコードスイツ
    チ装着溝7aとを設けた長尺の溝型部材である収
    容部材7と、 該収容部材7の開口部6にその細胴部8aが滑
    動面5に内外方向スライド自在に嵌合し、細胴部
    8aの外方に前記収容部材7の外側に表出する受
    圧部8bを、細胴部8aの内方には前記コードス
    イツチ装着溝7aと対向して保持溝8dを穿設し
    た伝圧部8cを夫々延出した長尺の押圧部材8
    と、 全体が円柱形で外周に幅を円周方向に対して大
    から小に変化させた多数の加圧凸条9bを形成
    し、前記保持溝8dに一部が突出し且つ回転自在
JP61119352A 1986-05-26 1986-05-26 コードスイッチの加圧反応感度の調整装置 Granted JPS62276716A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61119352A JPS62276716A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 コードスイッチの加圧反応感度の調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61119352A JPS62276716A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 コードスイッチの加圧反応感度の調整装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62276716A JPS62276716A (ja) 1987-12-01
JPH0572688B2 true JPH0572688B2 (ja) 1993-10-12

Family

ID=14759364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61119352A Granted JPS62276716A (ja) 1986-05-26 1986-05-26 コードスイッチの加圧反応感度の調整装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62276716A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5336943A (en) * 1976-08-13 1978-04-05 Seiko Instr & Electronics Ltd Touch plate for swimming pool
JPS5332370U (ja) * 1976-08-25 1978-03-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62276716A (ja) 1987-12-01

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