JPH0572730U - 紙製パレット - Google Patents
紙製パレットInfo
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- JPH0572730U JPH0572730U JP1199692U JP1199692U JPH0572730U JP H0572730 U JPH0572730 U JP H0572730U JP 1199692 U JP1199692 U JP 1199692U JP 1199692 U JP1199692 U JP 1199692U JP H0572730 U JPH0572730 U JP H0572730U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤やステッチ等を殆ど或いは全く必要と
せずに組み立てることが出来て、しかもパレットとして
必要な構造的な強度を有する紙製パレットの提供。 【構成】 本体部と、該本体部の底部に配置される補強
用部材とを含み、補強用部材は本体部底部の長手方向に
開口した第1の中空四角柱部材及び上下方向に開口した
第2の中空四角柱部材を含み、第1及び第2の中空四角
柱部材は上下方向寸法が実質的に等しく且つ本体部底部
上で交互に配列される様に載置されており、本体部の周
縁部の所定箇所には係止用の突起が形成され、該突起の
少なくとも一部は本体部中の突起係止用開口部に係合し
ている。
せずに組み立てることが出来て、しかもパレットとして
必要な構造的な強度を有する紙製パレットの提供。 【構成】 本体部と、該本体部の底部に配置される補強
用部材とを含み、補強用部材は本体部底部の長手方向に
開口した第1の中空四角柱部材及び上下方向に開口した
第2の中空四角柱部材を含み、第1及び第2の中空四角
柱部材は上下方向寸法が実質的に等しく且つ本体部底部
上で交互に配列される様に載置されており、本体部の周
縁部の所定箇所には係止用の突起が形成され、該突起の
少なくとも一部は本体部中の突起係止用開口部に係合し
ている。
Description
【0001】
本発明は、荷物の運搬等に使用されるパレットの構造に関し、特に、ダンボー ル紙等の紙製パレットに関する。
【0002】
紙製パレットは、その強度、軽量性、廉価性等から、従来より種々提案されて いる。本出願人も、例えば実開平3−56529号公報等において(段ボール) 紙製パレットを提案している。
【0003】
近年の環境問題意識の高まりに対応して、紙の再利用の要請が非常に高まって いる。段ボール紙についても同様である。
【0004】 ここで紙製パレットの場合、パレットとして必要な強度を持たせるために、接 合箇所については接着剤、ステッチ、その他の接合用部材を必要としている。
【0005】 しかし、段ボール紙の再利用ということを考えた場合、接着剤やステッチ等は 出来る限り存在しない状態にして、紙製パレットを展開した状態で重ねて取り扱 うことが望まれている。そして、この事が紙製パレットの再利用を困難ならしめ ていた。
【0006】 本考案は、上記した様な対立する要請を同時に充足するために提案されたもの であり、接着剤やステッチ等を必要とすること無く組み立てることが出来て、し かもパレットとして必要な構造的な強度を有する様な紙製パレットの提供を目的 としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本考案の紙製パレットは、本体部と、該本体部の底部に配置される補強用部材 とを含み、補強用部材は本体部底部の長手方向に開口した第1の中空四角柱部材 及び上下方向に開口した第2の中空四角柱部材を含み、第1及び第2の中空四角 柱部材は上下方向寸法が実質的に等しく且つ本体部底部上で交互に配列される様 に載置されており、本体部の周縁部の所定箇所には係止用の突起が形成され、該 突起の少なくとも一部は本体部中の突起係止用開口部に係合し且つ第2の四角柱 部材の開口部に係合している。
【0008】 ここで、第1の中空四角柱部材の開口部及び内部の中空部は、フォークリフト のフォークが挿入される挿入孔(貫通孔)として作用する。この紙製パレットは 、所謂「平パレット」として適用可能される。この場合、第1の中空四角柱部材 を2個、第2の中空四角柱部材を3個、本体部底面に配置するのが好ましい。
【0009】 また本考案の紙製パレットは、本体部と、該本体部の底部に配置される補強用 部材とを含み、補強用部材は本体部底部の長手方向に延在する断面コ字状部材及 び上下方向に開口した中空四角柱部材を含み、断面コ字状部材及び中空四角柱部 材は上下方向寸法が実質的に等しく且つ本体部底部上で交互に配列される様に載 置されており、本体部の周縁部の所定箇所には係止用の突起が形成され、該突起 は本体部中の突起係止用開口部に係合しており、底面には前記断面コ字状部材と 平行に補強部材が設けられ、該補強部材の周縁部の所定箇所に形成された係止用 の突起が本体部中の突起係止用開口部に係合している。
【0010】 この紙製パレットは所謂「ボックスパレット」として用いられる。ここで、本 体部にジョイント部(継ぎ代)を設け、該ジョイント部についてのみ接着剤或い はステッチ等を用いるのが好ましい。そして、断面コ字状部材を2個、中空四角 柱部材を3個、本体部底面に配置するのが好ましい。
【0011】 本考案の実施に際して、平パレットの本体部、第1の中空四角柱部材、第2の 中空四角柱部材は、或いは、ボックスパレットの本体部、断面コ字状部材、中空 四角柱部材は、それぞれ別体の展開図形を折り曲げ、突起を係止用開口部で係止 することにより製作されるのが好ましい。
【0012】 本考案の紙パレットをボックスパレットとして適用してキャスターを有する内 容物を収納する際には、上下方向に開口している中空四角柱部材に該キャスター を収納して、内容物のボックスパレット内における移動の防止、キャスターの保 護を図るのが好ましい。
【0013】
上記の様に構成された本考案の紙製パレットによれば、紙(段ボール紙)以外 の材質から成る接合部材(接着剤、ステッチ等)を殆ど或いは全く使用すること 無く、折り曲げ加工や突起を係止用開口部で係止することにより、紙製パレット を組み立てることが出来る。ここで、外部からの荷重及び/又は内容物の重量に よる負荷が作用する本体部底部には、平パレットの場合は第1及び第2の中空四 角柱部材が、そしてボックスパレットの場合は断面コ字状部材及び中空四角柱部 材が、上記負荷を受ける。そのため、パレットとしての構造的強度が十分に保証 されるのである。
【0014】 そして、接着剤、ステッチ等を殆ど(或いは全く)使用していないので、本考 案の紙製パレットを展開して重ね合わせたものを再利用するに際して、各種の取 扱い及び化学的処理に悪影響を及ぼすことが無く、段ボール紙等の紙の再利用の 効率が向上する。
【0015】
以下、添付図面を参照して本考案について説明する。
【0016】 図1〜10は本考案の第1実施例を示し、本考案を実施した段ボール紙製平パ レットを示している。
【0017】 図1において、展開した状態の本体部10の底部(図2の符号12参照)上に 第1の中空四角柱部材14、14が載置され、また該第1の部材14…と交互に なる様に第2の中空四角柱部材16…が3個載置されている。ここで、展開した 状態の本体部10は図2に示されている。また、第1の中空四角柱部材14を展 開した状態が図3に、組み立てた状態が図4に示されている。そして、第2の中 空四角柱部材16を展開した状態が図5に、組み立てた状態が図6に示されてい る。
【0018】 図2に示す本体部10は、例えばK220Aフルートの1層或いはABフルー トの2層のダンボール紙から構成されている。これを展開した状態において、開 口部18…はフォークリフト等のフォークを挿入するための孔となるものであり 、細長形状の開口20…は突起係止用開口部である。ここで、突起係止用開口部 20…は係止用の突起22…を挿入して係止するためのものである。
【0019】 なお本体部10の周縁部には、符号22で示す以外にも突起24…が設けられ ている。この突起24…は、後述する態様にて第2の中空四角柱部材16…の開 口部16−o…に係合される。また、本体部10の底部12における長手方向は 矢印Lで示される。
【0020】 第1の中空四角柱部材14は、例えばK220Aフルートの1層或いはABフ ルートの2層の段ボール紙で構成されている。図3で示す展開した状態において 、その縁部14−aに突起26…を形成しており、一方、反対側の縁部14−b 近傍に細長形状の突起係止用開口部28…を設けている。ここで、図3における 点線部分は折り曲げ線を示している。そして、該折り曲げ線に沿って図3の展開 図形を折り曲げ、突起26…を対応する突起係止用開口部28…に挿入して係止 せしめれば、図4で示す様に組み立てられるのである。ここで、図4における開 口部14−o…は、本体部10の開口部18…に対応して載置され(図1参照) 、フォークリフト等のフォークを挿入するための孔として作用する。換言すると 、第1の中空四角柱部材14の開口部14−oは(内部空間を含めて)、長手方 向L(図2参照)に貫通している貫通孔を構成するのである。
【0021】 第2の中空四角柱16は、例えばBW700グレードAAフルートの2層或い はTW1300グレートAAAフルートの3層の段ボール紙から構成されている 。図5で示す展開した状態では、両端部近傍には組立用の切欠部30−a、30 −bが形成されている。図5において点線で示される折り曲げ線に沿って展開状 態の第2の中空四角柱16を折り曲げ、切欠部30−a、30−bを重ねること により、図6で示す様に組み立てられる。ここで、図6において符号Vで示すの は上下方向である。換言すると、第2の中空四角柱16の開口部16−aは上下 方向に開口している。なお、組み立てられた第2の中空四角柱16において、切 欠部30−a、30−bを重ねた部分は図7で拡大して示されている。
【0022】 図1で示す様に本体部10の底部12(図2参照)上に第1及び第2の中空四 角柱14、16を載置した後に、図8で示す様に折り曲げ線31、32(図2参 照)に沿って、本体部10の蓋面半部34、34を第1及び第2の中空四角柱1 4、16上に被せる。ここで、蓋面半部34の周縁部の突起24は、第2の中空 四角柱16の開口部16−a内に収容される。
【0023】 次に、折り曲げ線36、38、40(図8参照)に沿って折り曲げて、図9で 示す様に突起22を突起係止用開口部20に挿入する。これにより、図10で示 す(完成品の)平パレット50の組立が完了するのである。
【0024】 この平パレット50は、内部に収納された第1及び第2の中空四角柱14、1 6が補強部材として作用するので、長手方向L、上下方向Vについて、良好な構 造的強度を有している。しかも、切欠部を重ねたり、突起を係止用開口部に挿入 することによって構成されているので、接着剤やステッチの様な(接合部材)を 全く用いる必要が無い。
【0025】 次に、図11〜18を参照して、本考案をボックスパレットに適用した第2実 施例について説明する。
【0026】 図11において、展開した状態で示されているボックスパレットの本体部60 の一端縁には継ぎ代(ジョイント部)62が設けられている。図中点線で示す折 り曲げ線64、66、68、70に沿って本体部60を折り曲げ、ジョイント部 62を接着剤、ステッチ等の手段により対応する端縁72に接合(図12の符号 74)して、図12で示す状態とする。なお、本体部10はK220ABフルー トの2層或いは3層の段ボール紙から構成されている。
【0027】 図12に示す状態から、折り曲げ線76に沿って底部半部78を折り曲げる。 これに先立ち、折り曲げ線77に沿って突起80を矢印iで示す様に内側に折り 曲げる。なお、内側(矢印i)に折り曲げられた突起80については後述する。 そして、折り曲げ線76に沿って底部半部78を完全に折り曲げた状態が、図1 3に示されている。
【0028】 図13において、折り曲げ線82に沿って折り曲げると共に、折り曲げ線83 に沿って先端の突起84を折り曲げ且つ細長形状の突起係止用開口部86に挿入 する。これにより、図14で示す状態となる。なお、図14において上方に示さ れている面88は、第2実施例のボックスパレットにおける底面となる。
【0029】 図14において、細長形状の突起係止用開口部86には、突起84が挿入、係 合された後も所定幅の隙間が存在する。そして、底面88には細長形状の突起係 止用開口部87−1、87−2が設けられており、開口部86、87−1には補 強部材89−1の突起91−1が挿入され、開口部86、87−2には補強部材 89−2の突起91−2が挿入される。すなわち、底面88には2個の補強部材 89−1、89−2が取り付けられているのである。補強部材89−1、89− 2の展開形状は図15に示されている。ここで、補強部材は符号89で示され、 突起は符号91で示されている。
【0030】 図14の状態から、底面88が下になる様にひっくり返すと図18で示す状態 になる。なお、図18及び図20においては、底面88を貫通挿入された突起の 位置関係を明示するため、内部の構造は点線ではなく実線で示されている。
【0031】 図18において、上記した突起80(図12参照)、突起84(図13参照) 及び突起91(図14、図15参照)に加えて、断面コ字状部材114と中空四 角柱部材116が示されている。
【0032】 中空四角柱部材116は、第1実施例における第2の中空四角柱16と同一の 構造である。一方、断面コ字状部材114は図16、17で示されており、図1 6において点線で示す折り曲げ線に沿って展開図形を折り曲げ加工することによ り、本体部60の底面88の長手方向L(図18参照)に延在する断面コ字状部 材114が構成される。
【0033】 断面コ字状部材114は、縁部114e、114eの分だけ本体部60の長手 方向寸法よりも長く構成されている。そして、部材114を本体部60内に配置 したときに、図18において符号90で示す開口部、すなわちフォークリフト等 のフォークを挿入するための孔、から縁部114e、114eが本体部60外に 出る様になっている(図21参照)。
【0034】 図21を参照して後述するが、2個の断面コ字状部材114及び3個の中空四 角柱部材116は本体部60の底部で交互に配置される。本体部60の底面88 に載置するに際して、上記突起80、84、91は位置決め用のガイド部材とし て作用する。これと共に、図19で示す様に、突起91は折り曲げ線93(図1 5参照)で折り曲げられ、その先端部91eが断面コ字状部材114の細長形状 開口部95(図16、17参照)に挿入、係合して、該断面コ字状部材114を 本体部60の底部に取付支持する作用を奏する。なお、突起84と突起91との 位置関係は、図20で示されている。
【0035】 図21において、断面コ字状部材114の端部が開口部90(図18)と整合 する様な態様で2個配置されている。そして3個の中空四角柱部材116が、2 個の断面コ字状部材114、114と交互に配置される様な態様で、その開口部 116−o(図18参照)が上下方向V(図18参照)に向く様に配置されてい る。そして、突起80、84は、中空四角柱部材116の開口部116−o内に 位置している。
【0036】 換言すれば、図21で示す状態では、中空四角柱部材116の開口部116− oが溝を構成しており、該溝は、キャスターを有する内容物を収納する際に該キ ャスターを収納し、内容物がボックスパレット内を移動するのを防止し、キャス ターの保護を図っている。但し、キャスターを有しない内容物を収納する際には 、本体部60の内壁面に嵌合する様な段ボール紙の板状体(図示せず)を、断面 コ字状部材114及び中空四角柱部材116に被せても良い。
【0037】 次に、折り曲げ線92に沿って蓋面半部94を折り曲げて図22で示す様な状 態にせしめる。そして図22に示す状態で、折り曲げ線96に沿って折り曲げる と共に、突起98を細長形状の突起係止用開口部99に挿入する。これにより、 図23で示す様なボックスパレット100が完成するのである。
【0038】 このボックスパレット100においては、ジョイント部62の接合箇所74( 図12)を除き、接着剤やステッチ等の接合手段が全く用いられていない。しか も、補強部材89−1、89−2(図14)に加えて、底面88(図14、18 )の内側面上に載置された断面コ字状部材114及び中空四角柱部材116が補 強部材として作用するので、底部はパレットとして必要十分な構造上の強度を備 えている。さらに、キャスターを有する内容物を収納する際に該キャスターを収 納し、内容物がボックスパレット内を移動するのを防止し、キャスターの保護を 図ることが出来るのである。
【0039】 なお、図示の実施例はあくまでも例示であり、種々の変形、変更が可能である 旨を付記する。例えば、本体部の開口部と第1の中空四角柱の開口部が整合して いるならば、第1及び第2の中空四角柱の数を変更することが可能である。そし て図21に関連して説明した様に、本体部内壁面に嵌合する様な段ボール紙の板 状体を、断面コ字状部材114及び中空四角柱部材116に被せても良い。
【0040】
本考案の作用効果を以下に列挙する。
【0041】 (1) 紙以外の材質から成る接合部材(接着剤、ステッチ等)を殆ど或いは 全く使用する必要が無い。
【0042】 (2) パレットとして必要且つ十分な構造的強度が保証される。
【0043】 (3) 接着剤、ステッチ等を殆ど或いは全く使用していないので、紙製パレ ットを展開して重ね合わせたものを再利用するに際して、各種の取扱い及び化学 的処理の効率が向上し、段ボール紙等の紙の再利用の効率が向上する。
【0044】 (4) 紙の再利用の効率が向上する結果、産業廃棄物の処理労力が軽減し、 廃棄物公害の原因の1つが解消される。
【0045】 (5) 折り曲げ加工や突起を係止用開口部で係止すること等により紙製パレ ットを組み立てることが出来るので、組立に要する労力が軽減される。
【図1】本考案の第1実施例を組み立てる当初の状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】第1実施例で用いられる本体部を展開した状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図3】第1実施例で用いられる第1の中空四角柱を展
開した状態を示す斜視図。
開した状態を示す斜視図。
【図4】図3で示す第1の中空四角柱を組み立てた状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図5】第1実施例で用いられる第2の中空四角柱を展
開した状態を示す斜視図。
開した状態を示す斜視図。
【図6】図5で示す第2の中空四角柱を組み立てた状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図7】図6で示す第2の中空四角柱の部分拡大斜視
図。
図。
【図8】本考案の第1実施例を組み立てる状態を示す斜
視図。
視図。
【図9】本考案の第1実施例を組み立てる状態を示す斜
視図。
視図。
【図10】本考案の第1実施例の組み立てが完了した状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
【図11】本考案の第2実施例で用いられる本体部を展
開した状態を示す斜視図。
開した状態を示す斜視図。
【図12】第2実施例の組み立てにおける1つの段階或
いは状態を示す斜視図。
いは状態を示す斜視図。
【図13】第2実施例の組み立てにおける1つの段階或
いは状態を示す斜視図。
いは状態を示す斜視図。
【図14】第2実施例の組み立てにおける1つの段階或
いは状態を示す斜視図。
いは状態を示す斜視図。
【図15】第2実施例で用いられる補強部材の展開状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図16】第2実施例で用いられる断面コ字状部材の展
開状態を示す斜視図。
開状態を示す斜視図。
【図17】第2実施例で用いられる断面コ字状部材の斜
視図。
視図。
【図18】第2実施例の組み立てにおける1つの段階或
いは状態を示す斜視図。
いは状態を示す斜視図。
【図19】断面コ字状部材の取り付け方式を説明する斜
視図。
視図。
【図20】突起の位置関係を示す拡大斜視図。
【図21】第2実施例の組み立てにおける1つの段階或
いは状態を示す斜視図。
いは状態を示す斜視図。
【図22】第2実施例の組み立てにおける1つの段階或
いは状態を示す斜視図。
いは状態を示す斜視図。
【図23】第2実施例の組み立てが完了した状態を示す
斜視図。
斜視図。
10、60・・・本体部 12・・・本体部の底部 14・・・第1の中空四角柱 14−o・・・第1の中空四角柱の開口部 16・・・第2の中空四角柱 16−o・・・第2の中空四角柱の開口部 18、90・・・フォークリフトのフォークを挿入用の
開口部 20、28、86、99・・・細長形状の突起係止用開
口部 22、24、26、80、84、91、91−1、91
−2、98・・・突起 30−a、30−b・・・切欠部 31、32、36、38、40、64、66、68、7
0、76、77、82、83、92、93、96・・・
折り曲げ線 34、94・・・蓋面半部 50・・・平パレット 62・・・ジョイント部 72・・・端縁 74・・・ジョイント部の接合箇所 78・・・底部半部 88・・・底面 100・・・ボックスパレット 114・・・断面コ字状部材 114e・・・断面コ字状部材の縁部 116・・・中空四角柱部材 116−o・・・中空四角柱部材の開口部 L・・・長手方向 V・・・上下方向
開口部 20、28、86、99・・・細長形状の突起係止用開
口部 22、24、26、80、84、91、91−1、91
−2、98・・・突起 30−a、30−b・・・切欠部 31、32、36、38、40、64、66、68、7
0、76、77、82、83、92、93、96・・・
折り曲げ線 34、94・・・蓋面半部 50・・・平パレット 62・・・ジョイント部 72・・・端縁 74・・・ジョイント部の接合箇所 78・・・底部半部 88・・・底面 100・・・ボックスパレット 114・・・断面コ字状部材 114e・・・断面コ字状部材の縁部 116・・・中空四角柱部材 116−o・・・中空四角柱部材の開口部 L・・・長手方向 V・・・上下方向
Claims (2)
- 【請求項1】 本体部と、該本体部の底部に配置される
補強用部材とを含み、補強用部材は本体部底部の長手方
向に開口した第1の中空四角柱部材及び上下方向に開口
した第2の中空四角柱部材を含み、第1及び第2の中空
四角柱部材は上下方向寸法が実質的に等しく且つ本体部
底部上で交互に配列される様に載置されており、本体部
の周縁部の所定箇所には係止用の突起が形成され、該突
起の少なくとも一部は本体部中の突起係止用開口部に係
合し且つ第2の四角柱部材の開口部に係合している事を
特徴とする紙製パレット。 - 【請求項2】 本体部と、該本体部の底部に配置される
補強用部材とを含み、補強用部材は本体部底部の長手方
向に延在する断面コ字状部材及び上下方向に開口した中
空四角柱部材を含み、断面コ字状部材及び中空四角柱部
材は上下方向寸法が実質的に等しく且つ本体部底部上で
交互に配列される様に載置されており、本体部の周縁部
の所定箇所には係止用の突起が形成され、該突起は本体
部中の突起係止用開口部に係合しており、底面には前記
断面コ字状部材と平行に補強部材が設けられ、該補強部
材の周縁部の所定箇所に形成された係止用の突起が本体
部中の突起係止用開口部に係合している事を特徴とする
紙製パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011996U JPH0744597Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 紙製パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011996U JPH0744597Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 紙製パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572730U true JPH0572730U (ja) | 1993-10-05 |
| JPH0744597Y2 JPH0744597Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=11793199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992011996U Expired - Lifetime JPH0744597Y2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 紙製パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744597Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010064762A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Chuo Warehouse Co Ltd | パレット及び箱体 |
| EP2636609A1 (en) * | 2012-03-05 | 2013-09-11 | Saica Pack, S.L. | Cover for palletized goods |
| WO2017059283A1 (en) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | International Paper Company | Pallet-free bulk bin container |
| IT202200002030A1 (it) * | 2022-02-04 | 2023-08-04 | Espo & Cartotec S P A | Bancale cartotecnico |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5096459A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-07-31 | ||
| JPH0232947A (ja) * | 1988-07-23 | 1990-02-02 | Nippon Denso Co Ltd | 組立式パレット |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP1992011996U patent/JPH0744597Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10189600B2 (en) | 2015-10-02 | 2019-01-29 | International Paper Company | Pallet-free bulk bin container |
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| WO2023148658A1 (en) * | 2022-02-04 | 2023-08-10 | Espo & Cartotec S.P.A. | Paperboard pallet and method for assembling such a pallet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744597Y2 (ja) | 1995-10-11 |
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