JPH0572877A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0572877A JPH0572877A JP23345991A JP23345991A JPH0572877A JP H0572877 A JPH0572877 A JP H0572877A JP 23345991 A JP23345991 A JP 23345991A JP 23345991 A JP23345991 A JP 23345991A JP H0572877 A JPH0572877 A JP H0572877A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 7
- 241001076195 Lampsilis ovata Species 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】原稿案内板上21で原稿を搬送する原稿搬送部
1は、原稿を搬送するための上側搬送ローラ91と下側
搬送ローラ92とを有する。下カバー110は、原稿上
面と当接する上側搬送ローラ91を回動自在に保持す
る。上カバー100は、下カバー110を上側搬送ロー
ラ91とともに支持する。上カバー100と下カバー1
10とは、少なくとも下カバー110が、上側搬送ロー
ラ91とともに原稿の厚みに応じて移動可能になるよう
に、連結部材11によって連結されている。 【効果】ノートや手帳等のような厚手原稿でも容易にコ
ピーすることができる。
1は、原稿を搬送するための上側搬送ローラ91と下側
搬送ローラ92とを有する。下カバー110は、原稿上
面と当接する上側搬送ローラ91を回動自在に保持す
る。上カバー100は、下カバー110を上側搬送ロー
ラ91とともに支持する。上カバー100と下カバー1
10とは、少なくとも下カバー110が、上側搬送ロー
ラ91とともに原稿の厚みに応じて移動可能になるよう
に、連結部材11によって連結されている。 【効果】ノートや手帳等のような厚手原稿でも容易にコ
ピーすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真式複写機や
ファクシミリ等の画像形成装置に関し、詳しくは原稿案
内板上に沿って原稿を搬送する原稿搬送部を備えた画像
形成装置に関する。
ファクシミリ等の画像形成装置に関し、詳しくは原稿案
内板上に沿って原稿を搬送する原稿搬送部を備えた画像
形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子写真式複写機やファクシミ
リ等の画像形成装置としては、原稿案内板上に沿って搬
送される原稿を、当該案内板の所定位置に嵌め込まれた
透明なコンタクトガラスを通して照明するとともに、当
該原稿からの反射光を感光体に導くことにより感光体に
静電潜像を形成し、この静電潜像をトナー像に顕像化し
た後、用紙に転写するというものが知られている。
リ等の画像形成装置としては、原稿案内板上に沿って搬
送される原稿を、当該案内板の所定位置に嵌め込まれた
透明なコンタクトガラスを通して照明するとともに、当
該原稿からの反射光を感光体に導くことにより感光体に
静電潜像を形成し、この静電潜像をトナー像に顕像化し
た後、用紙に転写するというものが知られている。
【0003】この種の装置において、従来、図8に示す
ように、原稿20を右側から左側へ移動させ長尺物の複
写ができる原稿搬送部8を有するものがあった。この場
合、原稿案内板21にコンタクトガラス55が設けら
れ、そのコンタクトガラス55の上流側および下流側に
下側搬送ローラ81,82が配置され、それら下側搬送
ローラ81,82とそれぞれ対をなす上側搬送ローラ8
3,85が配置されている。また、上側搬送ローラ8
3,85の中央には、原稿をコンタクトガラス55に当
接させる上側搬送ローラ84が備えられている。それら
3個の上側搬送ローラ83,84,85は、下カバー8
10に回動自在に保持されている。また、下カバー81
0は、上カバー800に連結部材88によって保持され
ている。この複写機では、図面上右側から挿入された原
稿20をコンタクトガラス55上に搬送しながら複写
し、複写が終わった部分から排紙していくようになって
いる。
ように、原稿20を右側から左側へ移動させ長尺物の複
写ができる原稿搬送部8を有するものがあった。この場
合、原稿案内板21にコンタクトガラス55が設けら
れ、そのコンタクトガラス55の上流側および下流側に
下側搬送ローラ81,82が配置され、それら下側搬送
ローラ81,82とそれぞれ対をなす上側搬送ローラ8
3,85が配置されている。また、上側搬送ローラ8
3,85の中央には、原稿をコンタクトガラス55に当
接させる上側搬送ローラ84が備えられている。それら
3個の上側搬送ローラ83,84,85は、下カバー8
10に回動自在に保持されている。また、下カバー81
0は、上カバー800に連結部材88によって保持され
ている。この複写機では、図面上右側から挿入された原
稿20をコンタクトガラス55上に搬送しながら複写
し、複写が終わった部分から排紙していくようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記画
像形成装置の原稿搬送部8では、ノートや手帳等の厚手
原稿をコピーしようとしても上側搬送ローラ83,8
4,85と下側搬送ローラ81,82の間隔および上側
搬送ローラ83,84,85と原稿案内板21の間隔が
狭い。また、これら間隔の変化は僅かであるので、厚手
原稿をコピーすることは困難である。
像形成装置の原稿搬送部8では、ノートや手帳等の厚手
原稿をコピーしようとしても上側搬送ローラ83,8
4,85と下側搬送ローラ81,82の間隔および上側
搬送ローラ83,84,85と原稿案内板21の間隔が
狭い。また、これら間隔の変化は僅かであるので、厚手
原稿をコピーすることは困難である。
【0005】ところで、上記下カバー810が、上側搬
送ローラ83,84,85と下側搬送ローラ81,82
および上側搬送ローラ83,84,85と原稿案内板2
1の間隔を変えうるように、移動可能に支持され、原稿
の厚みに応じて、予め上記下カバー810の移動量を調
整できる調整手段を設けることが考えられる。ところ
が、この構成においては、ノートや手帳等の厚手原稿の
厚みに応じて、上記間隔をその都度調整しなけらばなら
ないし、また、一度調整すると原稿の厚みの変化に対応
できない。
送ローラ83,84,85と下側搬送ローラ81,82
および上側搬送ローラ83,84,85と原稿案内板2
1の間隔を変えうるように、移動可能に支持され、原稿
の厚みに応じて、予め上記下カバー810の移動量を調
整できる調整手段を設けることが考えられる。ところ
が、この構成においては、ノートや手帳等の厚手原稿の
厚みに応じて、上記間隔をその都度調整しなけらばなら
ないし、また、一度調整すると原稿の厚みの変化に対応
できない。
【0006】そこで、この発明の目的は、原稿の厚みに
応じて上側搬送ローラと下側搬送ローラの間隔および上
側搬送ローラと原稿案内板の間隔を、その都度調整する
必要もなく、ノートや手帳等のような厚手原稿でも容易
にコピーすることができる画像形成装置を提供すること
である。
応じて上側搬送ローラと下側搬送ローラの間隔および上
側搬送ローラと原稿案内板の間隔を、その都度調整する
必要もなく、ノートや手帳等のような厚手原稿でも容易
にコピーすることができる画像形成装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るための、この発明の画像形成装置の構成は、装置本体
の原稿案内板上に沿って搬送される原稿を、当該案内板
の所定位置に嵌め込まれた透明なコンタクト板を通して
照明し、当該原稿からの反射光を感光体に導く画像形成
装置において、上記原稿案内板上で原稿を搬送する原稿
搬送部は、原稿を搬送するための上側搬送ローラと下側
搬送ローラとを有するローラ手段と、このローラ手段の
うち原稿上面と当接する上側搬送ローラを回動自在に保
持する保持手段と、この保持手段を上側搬送ローラとと
もに支持する支持手段とを備え、上記保持手段と上記支
持手段とは、少なくとも保持手段が、上側搬送ローラと
ともに原稿の厚みに応じて上下移動可能になるように、
伸縮自在の連結手段によって連結されていることを特徴
とするものである。
るための、この発明の画像形成装置の構成は、装置本体
の原稿案内板上に沿って搬送される原稿を、当該案内板
の所定位置に嵌め込まれた透明なコンタクト板を通して
照明し、当該原稿からの反射光を感光体に導く画像形成
装置において、上記原稿案内板上で原稿を搬送する原稿
搬送部は、原稿を搬送するための上側搬送ローラと下側
搬送ローラとを有するローラ手段と、このローラ手段の
うち原稿上面と当接する上側搬送ローラを回動自在に保
持する保持手段と、この保持手段を上側搬送ローラとと
もに支持する支持手段とを備え、上記保持手段と上記支
持手段とは、少なくとも保持手段が、上側搬送ローラと
ともに原稿の厚みに応じて上下移動可能になるように、
伸縮自在の連結手段によって連結されていることを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、少なくとも保持手段が、伸
縮自在の連結手段によって連結されているので、保持手
段は、上側搬送ローラとともに原稿の厚みに応じて上下
移動可能にすることができ、上側搬送ローラと下側搬送
ローラの間隔および上側搬送ローラと原稿案内板の間隔
は、原稿の厚みに対応することができる。
縮自在の連結手段によって連結されているので、保持手
段は、上側搬送ローラとともに原稿の厚みに応じて上下
移動可能にすることができ、上側搬送ローラと下側搬送
ローラの間隔および上側搬送ローラと原稿案内板の間隔
は、原稿の厚みに対応することができる。
【0009】
【実施例】以下に、この発明の実施例を、添付図面を参
照しながら詳細に説明する。図1は、この発明の一実施
例を示す画像形成装置としての複写機の分解斜視図であ
る。同図を参照して、この複写機は、前後方向に短く左
右方向に長い略直方体形状をした装置本体2の上面主要
部(上面右側を除く)を原稿案内板21とし、この原稿
案内板21に原稿搬送部1が取り付けられている。この
原稿案内板21の前後方向の略中央に、スリット24が
形成され、このスリット24にコンタクトガラス5が嵌
め込まれている。また、装置本体2上面右側に、上部が
開放した直方体形状の小物入れ4が取り付けられてい
る。一方、装置本体2の両側面22を挟むように、コ字
形状の持ち運び用の取手3が、止め具34によって、当
該止め具34を中心として所定範囲に回動自在に取り付
けられている。また、装置本体2の一方の側面22に、
電源供給用の電線プラグ6が差し込まれている。
照しながら詳細に説明する。図1は、この発明の一実施
例を示す画像形成装置としての複写機の分解斜視図であ
る。同図を参照して、この複写機は、前後方向に短く左
右方向に長い略直方体形状をした装置本体2の上面主要
部(上面右側を除く)を原稿案内板21とし、この原稿
案内板21に原稿搬送部1が取り付けられている。この
原稿案内板21の前後方向の略中央に、スリット24が
形成され、このスリット24にコンタクトガラス5が嵌
め込まれている。また、装置本体2上面右側に、上部が
開放した直方体形状の小物入れ4が取り付けられてい
る。一方、装置本体2の両側面22を挟むように、コ字
形状の持ち運び用の取手3が、止め具34によって、当
該止め具34を中心として所定範囲に回動自在に取り付
けられている。また、装置本体2の一方の側面22に、
電源供給用の電線プラグ6が差し込まれている。
【0010】より具体的な説明をすると、上記取手3
は、樹脂製等の手持ち部31と、この手持ち部31を長
手方向中央に取り付けたコ字形状の金属製等のフレーム
30とを備えている。手持ち部31およびフレーム30
の上面には、原稿サイズに応じた原稿のセット位置を示
す表示マーク30aが付されている。また、フレーム3
0の各先端部に、リング部321が設けられ、リング部
321に近接したフレーム30の内側前部に、突片32
3が設けられている。一方、装置本体2の各側面22
に、筒状の受金221が設けられ、受金221の側面
に、装置本体2前方に突出したストッパ223が設けら
れている。上記取手3は、リング部321を装置本体2
の受金221に外側から当接させ、止め具34によって
回動自在に支持されている。また、取手3は、突片32
3とストッパ223により、複写機の前方側の所定位置
に位置決めされ、原稿搬送を補助するように設定されて
いる。
は、樹脂製等の手持ち部31と、この手持ち部31を長
手方向中央に取り付けたコ字形状の金属製等のフレーム
30とを備えている。手持ち部31およびフレーム30
の上面には、原稿サイズに応じた原稿のセット位置を示
す表示マーク30aが付されている。また、フレーム3
0の各先端部に、リング部321が設けられ、リング部
321に近接したフレーム30の内側前部に、突片32
3が設けられている。一方、装置本体2の各側面22
に、筒状の受金221が設けられ、受金221の側面
に、装置本体2前方に突出したストッパ223が設けら
れている。上記取手3は、リング部321を装置本体2
の受金221に外側から当接させ、止め具34によって
回動自在に支持されている。また、取手3は、突片32
3とストッパ223により、複写機の前方側の所定位置
に位置決めされ、原稿搬送を補助するように設定されて
いる。
【0011】止め具34は、手回し可能な握り部34
3、取手3のリング部321に挿通される支持部341
および装置本体2に取付けるためのねじ部342を備え
ている。この止め具34は、容易に着脱でき、取手3が
不要な場合は、取手3を取り外しておくことができる。
また、取手2を取付けた状態では、取手2によって複写
機を安定して持ち運ぶことができる。
3、取手3のリング部321に挿通される支持部341
および装置本体2に取付けるためのねじ部342を備え
ている。この止め具34は、容易に着脱でき、取手3が
不要な場合は、取手3を取り外しておくことができる。
また、取手2を取付けた状態では、取手2によって複写
機を安定して持ち運ぶことができる。
【0012】原稿搬送部1は、装置本体2上面の原稿案
内板21に、原稿を搬送するローラ手段9、このローラ
手段9の上方に原稿案内板21を略覆う下カバー110
およびこの下カバー110の上方に配置された上カバー
100を備えたものである。下カバー110と上カバー
100とは、バネ材12を備えた一対の樹脂製等の連結
部材11によって原稿案内板21に、着脱自在に取付け
られている。また、これらカバー110,100は、原
稿を所定方向に導く原稿ガイドとしての役目も果たして
いる。
内板21に、原稿を搬送するローラ手段9、このローラ
手段9の上方に原稿案内板21を略覆う下カバー110
およびこの下カバー110の上方に配置された上カバー
100を備えたものである。下カバー110と上カバー
100とは、バネ材12を備えた一対の樹脂製等の連結
部材11によって原稿案内板21に、着脱自在に取付け
られている。また、これらカバー110,100は、原
稿を所定方向に導く原稿ガイドとしての役目も果たして
いる。
【0013】ローラ手段9は、上方に位置する3つの搬
送ローラ93,94,95を有する上側搬送ローラ91
と、原稿案内板21の下方に2つの搬送ローラ96,9
7を有する下側搬送ローラ92とを備えたものである。
装置本体2内の駆動系によって駆動される搬送ローラ9
6と、搬送ローラ96に従動して回転する搬送ローラ9
3とは、対になっている。搬送ローラ93は、ローラ軸
932と、その軸方向に沿って所定間隔ごとに配置され
た樹脂製の4つのローラ部材931とを有し、ローラ軸
932の両端は、下カバー110に回動自在に支持され
ている。また、搬送ローラ96も、ローラ軸962の軸
方向に沿ってローラ部材961が4つ所定間隔毎に配置
され、ローラ軸962の両端は、装置本体2に回動自在
に支持されている。さらに、この搬送ローラ96は、4
つのローラ部材961の周面上部のみが原稿案内板21
に形成されたスリット23から僅かに突出するように配
置されている。よって、搬送ローラ93と搬送ローラ9
6とは、原稿案内板21のスリット23を挟んだ上下に
位置する状態で、互いに、その周面を接触させている。
搬送ローラ95および搬送ローラ97も、上記搬送ロー
ラ93および搬送ローラ96と同様に構成され、原稿案
内板21の前部のスリット25を挟んだ上下に位置する
状態で、互いに、その周面を接触させている。搬送ロー
ラ94は、搬送ローラ95よりも装置本体2の後部側で
コンタクトガラス5に摺接する長尺の白色ローラ941
を有しており、ローラ軸942によって下カバー110
に回動自在に支持されている。この搬送ローラ94は、
原稿がコンタクトガラス5に確実に沿った状態で搬送さ
れるように、原稿を下方へ押圧する。ローラ軸942の
両端部には、当該ローラ軸942と一体回転する伝達ロ
ーラ943が取付けられている。また、上記した搬送ロ
ーラ95のローラ軸952の両端部には、当該ローラ軸
952と一体回転する伝達ローラ953が取付けられて
おり、この伝達ローラ953と上記伝達ローラ943と
の間に、エンドレスのベルト98が巻き掛けられてい
る。これにより、搬送ローラ94は、各伝達ローラ95
3,943およびベルト98を介して、搬送ローラ95
に従動して回転する。
送ローラ93,94,95を有する上側搬送ローラ91
と、原稿案内板21の下方に2つの搬送ローラ96,9
7を有する下側搬送ローラ92とを備えたものである。
装置本体2内の駆動系によって駆動される搬送ローラ9
6と、搬送ローラ96に従動して回転する搬送ローラ9
3とは、対になっている。搬送ローラ93は、ローラ軸
932と、その軸方向に沿って所定間隔ごとに配置され
た樹脂製の4つのローラ部材931とを有し、ローラ軸
932の両端は、下カバー110に回動自在に支持され
ている。また、搬送ローラ96も、ローラ軸962の軸
方向に沿ってローラ部材961が4つ所定間隔毎に配置
され、ローラ軸962の両端は、装置本体2に回動自在
に支持されている。さらに、この搬送ローラ96は、4
つのローラ部材961の周面上部のみが原稿案内板21
に形成されたスリット23から僅かに突出するように配
置されている。よって、搬送ローラ93と搬送ローラ9
6とは、原稿案内板21のスリット23を挟んだ上下に
位置する状態で、互いに、その周面を接触させている。
搬送ローラ95および搬送ローラ97も、上記搬送ロー
ラ93および搬送ローラ96と同様に構成され、原稿案
内板21の前部のスリット25を挟んだ上下に位置する
状態で、互いに、その周面を接触させている。搬送ロー
ラ94は、搬送ローラ95よりも装置本体2の後部側で
コンタクトガラス5に摺接する長尺の白色ローラ941
を有しており、ローラ軸942によって下カバー110
に回動自在に支持されている。この搬送ローラ94は、
原稿がコンタクトガラス5に確実に沿った状態で搬送さ
れるように、原稿を下方へ押圧する。ローラ軸942の
両端部には、当該ローラ軸942と一体回転する伝達ロ
ーラ943が取付けられている。また、上記した搬送ロ
ーラ95のローラ軸952の両端部には、当該ローラ軸
952と一体回転する伝達ローラ953が取付けられて
おり、この伝達ローラ953と上記伝達ローラ943と
の間に、エンドレスのベルト98が巻き掛けられてい
る。これにより、搬送ローラ94は、各伝達ローラ95
3,943およびベルト98を介して、搬送ローラ95
に従動して回転する。
【0014】下カバー110は、上記上側搬送ローラ9
1を回動自在に保持する保持手段として原稿案内板21
の上方を略覆うように配置され、原稿案内板21に略平
行な上面部111および略台形形状の一対の側面部11
4を備えている。下カバー110の上面部111に、そ
の短辺方向に沿って各種原稿サイズに対応した原稿の位
置決め用マークとして、突条112が設けられている。
また、上記上面部111の前部に、突条112が何れの
原稿サイズに対応するものかを表す表示113が付され
ている。このように、下カバー110の上面部111に
突条112が設けられているので、原稿の位置決めが容
易に行える。また、原稿は、下カバー110の突条11
2と、上述した取手3の手持ち部31に設けた表示マー
ク30aの両者で位置決めすることができる。次に、側
面部114の前部には、下方に開放した切欠115およ
び切欠116が設けられており、後部には、後方に開放
した切欠117が設けられている。これらの切欠11
4,115,117は、奥部が円形形状で、入口部が狭
くなった形状をしている。切欠115には、ローラ軸9
52のローラ部材951と伝達ローラ953との間の部
分が遊嵌される。切欠116には、ローラ軸942の白
色ローラ941と伝達ローラ943との間の部分が遊嵌
される。切欠117には、上側搬送ローラ93のローラ
軸932が遊嵌される。また、各側面部114の後方下
部に、ステー部118が外方側に突設されている。この
ステー部118には、外方側に開放した切溝部119が
形成されている。
1を回動自在に保持する保持手段として原稿案内板21
の上方を略覆うように配置され、原稿案内板21に略平
行な上面部111および略台形形状の一対の側面部11
4を備えている。下カバー110の上面部111に、そ
の短辺方向に沿って各種原稿サイズに対応した原稿の位
置決め用マークとして、突条112が設けられている。
また、上記上面部111の前部に、突条112が何れの
原稿サイズに対応するものかを表す表示113が付され
ている。このように、下カバー110の上面部111に
突条112が設けられているので、原稿の位置決めが容
易に行える。また、原稿は、下カバー110の突条11
2と、上述した取手3の手持ち部31に設けた表示マー
ク30aの両者で位置決めすることができる。次に、側
面部114の前部には、下方に開放した切欠115およ
び切欠116が設けられており、後部には、後方に開放
した切欠117が設けられている。これらの切欠11
4,115,117は、奥部が円形形状で、入口部が狭
くなった形状をしている。切欠115には、ローラ軸9
52のローラ部材951と伝達ローラ953との間の部
分が遊嵌される。切欠116には、ローラ軸942の白
色ローラ941と伝達ローラ943との間の部分が遊嵌
される。切欠117には、上側搬送ローラ93のローラ
軸932が遊嵌される。また、各側面部114の後方下
部に、ステー部118が外方側に突設されている。この
ステー部118には、外方側に開放した切溝部119が
形成されている。
【0015】次に、上カバー100について、説明をす
る。上カバー100の説明に際しては、図1に加え、図
2に示す上カバー100を後方側から見た斜視図も参考
にして行う。図1および図2を参照して、上カバー10
0は、装置本体2の左右方向に長いものであり、装置本
体2の原稿案内板21に略平行な上面部101、この上
面部101に連続して設けられた後面部105および略
台形形状の一対の側面部103を備えている。後面部1
05の下端部には、装置本体2の後部側から、特に厚手
原稿を挿入するための開口部を装置本体2の原稿案内板
21との間に形成する切欠106が設けられている。上
面部101の長手方向の両端部に、上記バネ材12を備
えた連結部材11を挿通させる一対の貫通孔102が形
成されている。また、上面部101の下方には、各側面
部103と平行な一対のリブ104が、各側面部103
と一定の距離をおいて設けられている。側面部103お
よびリブ104は、それぞれ、下カバー110の左右両
外側に嵌まり、原稿案内板21に当接し得る。よって、
これらの側面部103およびリブ104の高さは、上カ
バー100が原稿案内板21に取り付けられた状態で、
当該リブ104によってコンタクトガラス5の長手方向
の両端部を上方から押さえ込むことができるように、か
つ、その左右両外側を側面部103によって押さえ込む
ことができるように設定されている。
る。上カバー100の説明に際しては、図1に加え、図
2に示す上カバー100を後方側から見た斜視図も参考
にして行う。図1および図2を参照して、上カバー10
0は、装置本体2の左右方向に長いものであり、装置本
体2の原稿案内板21に略平行な上面部101、この上
面部101に連続して設けられた後面部105および略
台形形状の一対の側面部103を備えている。後面部1
05の下端部には、装置本体2の後部側から、特に厚手
原稿を挿入するための開口部を装置本体2の原稿案内板
21との間に形成する切欠106が設けられている。上
面部101の長手方向の両端部に、上記バネ材12を備
えた連結部材11を挿通させる一対の貫通孔102が形
成されている。また、上面部101の下方には、各側面
部103と平行な一対のリブ104が、各側面部103
と一定の距離をおいて設けられている。側面部103お
よびリブ104は、それぞれ、下カバー110の左右両
外側に嵌まり、原稿案内板21に当接し得る。よって、
これらの側面部103およびリブ104の高さは、上カ
バー100が原稿案内板21に取り付けられた状態で、
当該リブ104によってコンタクトガラス5の長手方向
の両端部を上方から押さえ込むことができるように、か
つ、その左右両外側を側面部103によって押さえ込む
ことができるように設定されている。
【0016】図3は、図1の複写機における薄手原稿コ
ピー時または未使用時の原稿案内板21に対する上カバ
ー100と下カバー110の連結部分を示す断面図であ
る。同図を参照して、連結部材11は、指で摘んで回せ
るように平行な一対の側壁を形成した頭部11dの下に
順次、円柱状の胴部11c、縮径部11bおよび略三角
形形状の矢尻部11aを備えている。頭部11dには、
指の滑り止め等のための挿通孔11eが形成されてい
る。縮径部11bには、らせん状に形成されたバネ材1
2が嵌められている。一方、上記上カバー100の貫通
孔102の下方に、ボス部102aが突設されている。
このボス部102aの底部102cに、上記連結部材1
1の矢尻部11aが貫通する孔107が形成されてい
る。ボス部102aの外周部には、下方に途中まで延び
る一対の押さえリブ102bが設けられている。また、
原稿案内板21には、ボス部102aに応じた位置に、
当該ボス部102aを挿入する一対の凹部26が設けら
れている(図1も参照)。凹部26の外周には、原稿案
内板21より突出した外周突部261が形成されてい
る。また、凹部26の底面263に連結部材11の矢尻
部11aが貫通する孔262が形成されている。さら
に、凹部26の下方の装置本体2の内面側に、連結部材
11の矢尻部11aの上部が嵌合する溝を有する止定部
264が設けられている。
ピー時または未使用時の原稿案内板21に対する上カバ
ー100と下カバー110の連結部分を示す断面図であ
る。同図を参照して、連結部材11は、指で摘んで回せ
るように平行な一対の側壁を形成した頭部11dの下に
順次、円柱状の胴部11c、縮径部11bおよび略三角
形形状の矢尻部11aを備えている。頭部11dには、
指の滑り止め等のための挿通孔11eが形成されてい
る。縮径部11bには、らせん状に形成されたバネ材1
2が嵌められている。一方、上記上カバー100の貫通
孔102の下方に、ボス部102aが突設されている。
このボス部102aの底部102cに、上記連結部材1
1の矢尻部11aが貫通する孔107が形成されてい
る。ボス部102aの外周部には、下方に途中まで延び
る一対の押さえリブ102bが設けられている。また、
原稿案内板21には、ボス部102aに応じた位置に、
当該ボス部102aを挿入する一対の凹部26が設けら
れている(図1も参照)。凹部26の外周には、原稿案
内板21より突出した外周突部261が形成されてい
る。また、凹部26の底面263に連結部材11の矢尻
部11aが貫通する孔262が形成されている。さら
に、凹部26の下方の装置本体2の内面側に、連結部材
11の矢尻部11aの上部が嵌合する溝を有する止定部
264が設けられている。
【0017】次に、上カバー100および下カバー11
0の原稿案内板21への取付け方について説明する。ま
ず、下カバー110は、ステー部118の切溝部119
を、上カバー100の押さえリブ102bに嵌合させ
る。これにより、下カバー110は、上側搬送ローラ9
1とともに安定して上カバー100に保持される。上カ
バー100は、下カバー110を取付けた状態でボス部
102aを、原稿案内板21の挿入孔26に挿入させ
る。このとき、上カバー100の押さえリブ102b
や、凹部26の外周突部261の長さは、下カバー11
0に支持された上側搬送ローラ91が原稿案内板21に
丁度接するように設定されている。次いで、連結部材1
1を、その縮径部11bにバネ材12を嵌めた状態で、
上カバー100の貫通孔102から装置本体2の止定部
264へ貫通させ、矢尻部11aを当該止定部264の
溝に嵌合させる。このとき、バネ材12は、上記ボス部
102aの底部102cと胴部11cの下面11fとに
当接されている。
0の原稿案内板21への取付け方について説明する。ま
ず、下カバー110は、ステー部118の切溝部119
を、上カバー100の押さえリブ102bに嵌合させ
る。これにより、下カバー110は、上側搬送ローラ9
1とともに安定して上カバー100に保持される。上カ
バー100は、下カバー110を取付けた状態でボス部
102aを、原稿案内板21の挿入孔26に挿入させ
る。このとき、上カバー100の押さえリブ102b
や、凹部26の外周突部261の長さは、下カバー11
0に支持された上側搬送ローラ91が原稿案内板21に
丁度接するように設定されている。次いで、連結部材1
1を、その縮径部11bにバネ材12を嵌めた状態で、
上カバー100の貫通孔102から装置本体2の止定部
264へ貫通させ、矢尻部11aを当該止定部264の
溝に嵌合させる。このとき、バネ材12は、上記ボス部
102aの底部102cと胴部11cの下面11fとに
当接されている。
【0018】図4は、図1の複写機における厚手原稿コ
ピー時の原稿案内板21に対する上カバー100と下カ
バー110の連結部分を示す断面図である。同図を参照
して、上カバー100および下カバー110は、厚手原
稿コピー時には、原稿の厚みXに応じてバネ材12が圧
縮され、上へ移動する。このとき、上カバー110およ
び下カバー100が最大限上へ移動しても、凹部26か
ら上カバー100のボス部102aが抜け出さないよう
に、外周突部261の高さ等が設定されている。このこ
とより、上側搬送ローラ91と下側搬送ローラ92の間
隔および上側搬送ローラ91と原稿案内板21の間隔
は、原稿の厚みに応じて、予め調整することなく、容易
に移動することができる。そして、当該厚手原稿を排出
した後は、バネ材12の弾性力によって、図3に示すよ
うに、上カバー100および下カバー110は基の位置
に戻る。
ピー時の原稿案内板21に対する上カバー100と下カ
バー110の連結部分を示す断面図である。同図を参照
して、上カバー100および下カバー110は、厚手原
稿コピー時には、原稿の厚みXに応じてバネ材12が圧
縮され、上へ移動する。このとき、上カバー110およ
び下カバー100が最大限上へ移動しても、凹部26か
ら上カバー100のボス部102aが抜け出さないよう
に、外周突部261の高さ等が設定されている。このこ
とより、上側搬送ローラ91と下側搬送ローラ92の間
隔および上側搬送ローラ91と原稿案内板21の間隔
は、原稿の厚みに応じて、予め調整することなく、容易
に移動することができる。そして、当該厚手原稿を排出
した後は、バネ材12の弾性力によって、図3に示すよ
うに、上カバー100および下カバー110は基の位置
に戻る。
【0019】図5は、薄手原稿コピー時の原稿搬送部1
を示す断面図であり、図6は、厚手原稿コピー時の原稿
搬送部1を示す断面図である。これらの図を参照して、
原稿搬送部1の動作について説明する。図5を参照し
て、薄手原稿dをコピーするときは、装置本体2の前
(図において右側)から、原稿挿入口として上カバー1
00と下カバー110との間に原稿dを挿入し、下カバ
ー110の上面部111に沿って搬送する。そして、原
稿dを、上カバー100の後部内側に形成された湾曲状
のガイド面によって、上側搬送ローラ93に沿って湾曲
させながら原稿dの先端部を、下側搬送ローラ96との
接触部分に臨む状態まで導入して原稿dをセットする。
この状態で、図示しない複写開始スイッチをオンにする
ことにより、原稿dを、搬送ローラ93,96によって
挟み込んで反転させながら搬送ローラ94側へ搬送す
る。さらに、当該原稿dを、搬送ローラ94および搬送
ローラ95,97によってコンタクトガラス5に沿わせ
て搬送し、原稿排出口として下カバー110と原稿案内
板21との間から排出する。
を示す断面図であり、図6は、厚手原稿コピー時の原稿
搬送部1を示す断面図である。これらの図を参照して、
原稿搬送部1の動作について説明する。図5を参照し
て、薄手原稿dをコピーするときは、装置本体2の前
(図において右側)から、原稿挿入口として上カバー1
00と下カバー110との間に原稿dを挿入し、下カバ
ー110の上面部111に沿って搬送する。そして、原
稿dを、上カバー100の後部内側に形成された湾曲状
のガイド面によって、上側搬送ローラ93に沿って湾曲
させながら原稿dの先端部を、下側搬送ローラ96との
接触部分に臨む状態まで導入して原稿dをセットする。
この状態で、図示しない複写開始スイッチをオンにする
ことにより、原稿dを、搬送ローラ93,96によって
挟み込んで反転させながら搬送ローラ94側へ搬送す
る。さらに、当該原稿dを、搬送ローラ94および搬送
ローラ95,97によってコンタクトガラス5に沿わせ
て搬送し、原稿排出口として下カバー110と原稿案内
板21との間から排出する。
【0020】次に、図6を参照して、ノートや手帳等の
厚手原稿eをコピーするときは、装置本体2の後部側
(図において左側)に、上カバー100の切欠106に
よって形成された開口部から原稿eを挿入する。そし
て、原稿eの先端部を、上の搬送ローラ93と下の搬送
ローラ96との接触部分に接する状態まで導入して原稿
eをセットする。この状態で、複写開始スイッチをオン
にすることにより、搬送ローラ93,96によって原稿
eを挟み込んで搬送ローラ94側へ搬送する。このと
き、原稿eの厚みに応じて、上カバー100および上側
搬送ローラ91とともに下カバー110は、上に押し上
げられ移動する。このことは、上述したように、上カバ
ー100および下カバー110がバネ材12を有する連
結部材11によって、原稿案内板21に対して移動可能
に取付けられているからである。このように、原稿eを
原稿案内板21に押しつけながら、コンタクトガラス5
に沿わせて搬送し、原稿排出口として下カバー110と
原稿案内板21との間から排出する。したがって、厚手
原稿eの複写も容易に行える。
厚手原稿eをコピーするときは、装置本体2の後部側
(図において左側)に、上カバー100の切欠106に
よって形成された開口部から原稿eを挿入する。そし
て、原稿eの先端部を、上の搬送ローラ93と下の搬送
ローラ96との接触部分に接する状態まで導入して原稿
eをセットする。この状態で、複写開始スイッチをオン
にすることにより、搬送ローラ93,96によって原稿
eを挟み込んで搬送ローラ94側へ搬送する。このと
き、原稿eの厚みに応じて、上カバー100および上側
搬送ローラ91とともに下カバー110は、上に押し上
げられ移動する。このことは、上述したように、上カバ
ー100および下カバー110がバネ材12を有する連
結部材11によって、原稿案内板21に対して移動可能
に取付けられているからである。このように、原稿eを
原稿案内板21に押しつけながら、コンタクトガラス5
に沿わせて搬送し、原稿排出口として下カバー110と
原稿案内板21との間から排出する。したがって、厚手
原稿eの複写も容易に行える。
【0021】なお、上記上カバー100と下カバー11
0は、図7に示すように、上カバー100は連結部材1
1gによって、原稿案内板21に確実に固定され、下カ
バー110は、上カバー100のボス部102aの外周
に挿通されたらせん状のバネ材12aによって、上下移
動できるように支持されていてもよい。その他、この発
明の要旨を変更しない範囲で、種々の設計変更を施すこ
とが可能である。
0は、図7に示すように、上カバー100は連結部材1
1gによって、原稿案内板21に確実に固定され、下カ
バー110は、上カバー100のボス部102aの外周
に挿通されたらせん状のバネ材12aによって、上下移
動できるように支持されていてもよい。その他、この発
明の要旨を変更しない範囲で、種々の設計変更を施すこ
とが可能である。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明の画像形成装置
によれば、ノートや手帳等の厚手原稿でも、容易にコピ
ーすることができる。
によれば、ノートや手帳等の厚手原稿でも、容易にコピ
ーすることができる。
【図1】この発明の、一実施例の画像形成装置としての
複写機を示す分解斜視図である。
複写機を示す分解斜視図である。
【図2】図1の複写機の上カバーを示す斜視図である。
【図3】図1の複写機における薄手原稿コピー時または
未使用時の原稿案内板に対する上カバーと下カバーの連
結部分を示す断面図である。
未使用時の原稿案内板に対する上カバーと下カバーの連
結部分を示す断面図である。
【図4】図1の複写機における厚手原稿コピー時の原稿
案内板に対する上カバーと下カバーの連結部分を示す断
面図である。
案内板に対する上カバーと下カバーの連結部分を示す断
面図である。
【図5】図1の複写機における薄手原稿コピー時の原稿
搬送部を示す断面図である。
搬送部を示す断面図である。
【図6】図1の複写機における厚手原稿コピー時の原稿
搬送部を示す断面図である。
搬送部を示す断面図である。
【図7】この発明の、他の実施例の画像形成装置におけ
る上カバーと下カバーの連結部分を示す断面図である。
る上カバーと下カバーの連結部分を示す断面図である。
【図8】従来の画像形成装置を示す断面図である。
1 原稿搬送部 2 装置本体 21 原稿案内板 9 ローラ手段 91 上側搬送ローラ 92 下側搬送ローラ 100 上カバー 110 下カバー 11 連結部材 12 バネ材
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体の原稿案内板上に沿って搬送され
る原稿を、当該案内板の所定位置に嵌め込まれた透明な
コンタクト板を通して照明し、当該原稿からの反射光を
感光体に導く画像形成装置において、 上記原稿案内板上で原稿を搬送する原稿搬送部は、原稿
を搬送するための上側搬送ローラと下側搬送ローラとを
有するローラ手段と、このローラ手段のうち原稿上面と
当接する上側搬送ローラを回動自在に保持する保持手段
と、この保持手段を上側搬送ローラとともに支持する支
持手段とを備え、 上記保持手段と上記支持手段とは、少なくとも保持手段
が、上側搬送ローラとともに原稿の厚みに応じて上下移
動可能になるように、伸縮自在の連結手段によって連結
されていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23345991A JPH0572877A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23345991A JPH0572877A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572877A true JPH0572877A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16955366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23345991A Pending JPH0572877A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023005A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835012A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-05-23 | ||
| JP3092635B2 (ja) * | 1992-02-18 | 2000-09-25 | 日本バイリーン株式会社 | 電気絶縁板用ガラス不織布の製造方法 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23345991A patent/JPH0572877A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835012A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-05-23 | ||
| JP3092635B2 (ja) * | 1992-02-18 | 2000-09-25 | 日本バイリーン株式会社 | 電気絶縁板用ガラス不織布の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023005A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
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