JPH057292U - がらがらおもちや - Google Patents
がらがらおもちやInfo
- Publication number
- JPH057292U JPH057292U JP5420191U JP5420191U JPH057292U JP H057292 U JPH057292 U JP H057292U JP 5420191 U JP5420191 U JP 5420191U JP 5420191 U JP5420191 U JP 5420191U JP H057292 U JPH057292 U JP H057292U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rattle
- bell
- present
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- toy
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- Pending
Links
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 澄んだ鈴の音色だけが聞こえるがらがらおも
ちゃを提供することを目的とする。 【構成】 がらがら本体1の内部空間内に固定した弾性
支持部材10に、鈴15を前記がらがら本体1の内側面
に当接しないように支持することにより、前記がらがら
本体1の内部空間内を鈴15が転動しないようにしたも
のである。
ちゃを提供することを目的とする。 【構成】 がらがら本体1の内部空間内に固定した弾性
支持部材10に、鈴15を前記がらがら本体1の内側面
に当接しないように支持することにより、前記がらがら
本体1の内部空間内を鈴15が転動しないようにしたも
のである。
Description
【0001】
本考案は、がらがらおもちゃに関するものである。
【0002】
従来、がらがらおもちゃは、がらがら本体の内部空間内に鈴を転動自在に収納 し、がらがら本体を振ることにより、音を発するものである。 しかしながら、従来例にかかるがらがらおもちゃは、がらがら本体の内部空間 内で鈴が転動するため、鈴の音色だけでなく、鈴とがらがら本体との衝突音が聞 こえ、耳障りであるという問題点があった。
【0003】 本考案は前記問題点に鑑み、澄んだ鈴の音色だけが聞こえるがらがらおもちゃ を提供することを目的とする。
【0004】
本考案にかかるがらがらおもちゃは、前記目的を達成するため、がらがら本体 の内部空間内に固定した支持部材に、鈴を前記がらがら本体の内側面に当接しな いように支持したものである。
【0005】
したがって、本考案によれば、がらがら本体の内部空間内を転動せずに鈴が音 を発することになる。
【0006】
次に、本考案にかかる一実施例を図1ないし図7の添付図面を参照して説明す る。 本実施例にかかるがらがらおもちゃは、がらがら本体1の内部空間内に固定し た弾性支持部材10を介して鈴15,15を収納,支持したものである。
【0007】 がらがら本体1は一対の握り部2,3を組み付けて形成される開口部に多数の 貫通孔5を有するキャップ部4を嵌合したものである。 弾性支持部材10は、図7に示すように、左右対称に形成された合成樹脂材か らなるもので、両端部から延在する弾性爪部11,11に鈴15,15をそれぞ れ挿通し、前記弾性爪部11をその基部から折り曲げて溝12に嵌合することに より、鈴15を抜け止めしている。
【0008】 そして、前記握り部3の内側面に突設した位置決め突部6に前記弾性支持部材 10の位置決め孔13を嵌め込み、前記握り部2,3の内側面に突設した筒状突 部7,8を前記弾性支持部材10の位置決め突部14に嵌合して挾持することに より、前記がらがら本体1内に弾性支持部材10が固定され、前記がらがら本体 1の内側面に衝突しないように鈴15,15が収納,支持される。
【0009】 したがって、本実施例にかかるがらがらおもちゃを振っても、がらがら本体1 の内側面に鈴15が当接しない。このため、がらがら本体1を乳幼児が舐めても 、乳幼児の唾液が貫通孔5を介して鈴15に付着しないので、衛生的である。 なお、本実施例では2個の鈴を支持する場合について説明したが、必ずしもこ れに限らず、1個あるいは3個以上であってもよく、また、貫通孔15は必ずし も必要ではない。さらに、支持部材はがらがら本体の内側面に一体成形したもの であってもよい。
【0010】
以上の説明から明らかなように、本考案に係るがらがらおもちゃによれば、が らがら本体の内部空間内に固定した支持部材に鈴をがらがら本体の内側面に当接 しないように支持してあるので、本考案にかかるがらがらおもちゃを振っても耳 障りな衝突音がなく、澄んだ鈴の音色だけが聞こえるという効果がある。
【図1】 本考案にかかる一実施例の平面図である。
【図2】 本考案にかかる一実施例の正面図である。
【図3】 本考案にかかる一実施例の右側面図である。
【図4】 本考案にかかる一実施例の底面図である。
【図5】 本考案にかかる一実施例を示す図2のV−V線
断面図である。
断面図である。
【図6】 本考案にかかる一実施例を示す図1のVI−VI
線断面図である。
線断面図である。
【図7】 本考案にかかる一実施例の弾性支持部材を示
す正面図である。
す正面図である。
1…がらがら本体、10…弾性支持部材、15…鈴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 がらがら本体の内部空間内に固定した支
持部材に、鈴を前記がらがら本体の内側面に当接しない
ように支持したことを特徴とするがらがらおもちゃ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5420191U JPH057292U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | がらがらおもちや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5420191U JPH057292U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | がらがらおもちや |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057292U true JPH057292U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12963937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5420191U Pending JPH057292U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | がらがらおもちや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057292U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021982U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-09 | ||
| JPH024281U (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-11 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP5420191U patent/JPH057292U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021982U (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-09 | ||
| JPH024281U (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-11 |
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