JPH0573009A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH0573009A JPH0573009A JP3234359A JP23435991A JPH0573009A JP H0573009 A JPH0573009 A JP H0573009A JP 3234359 A JP3234359 A JP 3234359A JP 23435991 A JP23435991 A JP 23435991A JP H0573009 A JPH0573009 A JP H0573009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brightness
- display
- screen
- saturation
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画面の輝度が低く設定されている状態で画面
の操作を行う場合に、操作者に見やすい表示をして、操
作を容易にする。 【構成】 画目の輝度を表示するためにその旨操作部2
0から指示を与えると、予め決められた輝度がROM2
4から読み出され、ボリューム12がその基準値に設定
される。これにより表示されているビデオ信号の輝度が
標準値に設定される。また同時にキャラジェネ16によ
り輝度調節のための操作画面のパターンを表す信号が出
力される。この後操作者は適切なキー操作で適度レベル
の調節を行なうことができ、この時操作者の設定した輝
度レベルが随時電子ボリューム12に入力され表示ユニ
ットの輝度が変化する。
の操作を行う場合に、操作者に見やすい表示をして、操
作を容易にする。 【構成】 画目の輝度を表示するためにその旨操作部2
0から指示を与えると、予め決められた輝度がROM2
4から読み出され、ボリューム12がその基準値に設定
される。これにより表示されているビデオ信号の輝度が
標準値に設定される。また同時にキャラジェネ16によ
り輝度調節のための操作画面のパターンを表す信号が出
力される。この後操作者は適切なキー操作で適度レベル
の調節を行なうことができ、この時操作者の設定した輝
度レベルが随時電子ボリューム12に入力され表示ユニ
ットの輝度が変化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像を表示する表示ユ
ニットを備えた機器において、表示制御を行う表示制御
装置に関する。
ニットを備えた機器において、表示制御を行う表示制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばパーソナルコンピュータ等
の画像表示ユニットを制御する表示制御装置において
は、表示ユニットに入力するビデオ信号の輝度・彩度・
色相等の調節を行なうための操作画面の画像信号を、本
来表示されるべきビデオ信号に重畳して表示ユニットに
入力し、ビデオ信号の操作画面を表示させてその状態で
調整操作を行わせるという方法がある。
の画像表示ユニットを制御する表示制御装置において
は、表示ユニットに入力するビデオ信号の輝度・彩度・
色相等の調節を行なうための操作画面の画像信号を、本
来表示されるべきビデオ信号に重畳して表示ユニットに
入力し、ビデオ信号の操作画面を表示させてその状態で
調整操作を行わせるという方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の方法で
は、表示画面の輝度が低い状態で表示ユニットに操作画
面が表示され、オペレータがその画面に従って操作を行
なおうとしたとき、操作画面が見にくく操作が困難であ
る、と言う問題点があった。本発明は上記従来例に鑑み
てなされたもので、表示ユニットに操作画面を表示する
際、予め定めた輝度に自動的にすることにより、操作画
面を見やすくし操作を容易にすることを目的とする。
は、表示画面の輝度が低い状態で表示ユニットに操作画
面が表示され、オペレータがその画面に従って操作を行
なおうとしたとき、操作画面が見にくく操作が困難であ
る、と言う問題点があった。本発明は上記従来例に鑑み
てなされたもので、表示ユニットに操作画面を表示する
際、予め定めた輝度に自動的にすることにより、操作画
面を見やすくし操作を容易にすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の表示制御装置は次のような構成からなる。入
力されている画像情報を表示する表示手段を有し、該表
示手段への表示の制御をする表示制御装置であって、デ
ータ入力させる入力手段と、該入力手段により入力され
たデータが画像の属性の変更指示であるか判定する判定
手段と、標準となる画面の輝度を記憶する記憶手段と、
前記判定手段により変更指示であると判定されると、前
記記憶手段で記憶された輝度に画面の輝度を設定する設
定手段と、前記判定手段により変更指示であると判定さ
れると前記属性の変更操作用の画像を作成する作成手段
とを備える。
に本発明の表示制御装置は次のような構成からなる。入
力されている画像情報を表示する表示手段を有し、該表
示手段への表示の制御をする表示制御装置であって、デ
ータ入力させる入力手段と、該入力手段により入力され
たデータが画像の属性の変更指示であるか判定する判定
手段と、標準となる画面の輝度を記憶する記憶手段と、
前記判定手段により変更指示であると判定されると、前
記記憶手段で記憶された輝度に画面の輝度を設定する設
定手段と、前記判定手段により変更指示であると判定さ
れると前記属性の変更操作用の画像を作成する作成手段
とを備える。
【0005】
【作用】上記構成により本発明の表示制御装置は、画像
の属性変更の指示がなされると、記憶されている標準の
輝度に画面の輝度を設定し、その輝度で属性変更のため
の操作画面を表示する。
の属性変更の指示がなされると、記憶されている標準の
輝度に画面の輝度を設定し、その輝度で属性変更のため
の操作画面を表示する。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の一実施例
であるカラー画像表示装置を詳細に説明する。 <構成>図1は本実施例の画像表示装置の構成を示すブ
ロック図である。図1において、10はビデオ信号にキ
ャラクタジェネレータ(キャラジェネ)16から出力さ
れる信号を加える加算器、12はパラレルI/O(PI
O)18からの信号に基づき、ビデオ信号の輝度レベル
を調節する電子ボリューム、14はビデオ信号を表示す
るモニタ、16は文字・記号等のパターンを表す信号を
出力するキャラクタジェネレータ、18はパラレルデー
タの入出力を行なうPIO、20は輝度調節キー・再度
調節キー・色相調節キー等の本画像表示装置の画像を調
整操作するためのキーを備えた操作部、22は操作部2
0からの操作によって、キャラジェネ16より出力され
る文字・記号等のパターンを制御したり、PIO18よ
り出力される信号を制御したりと、本画像表示装置の動
作全体を制御するCPU、24は電子ボリューム12に
指示する輝度レベルの標準値を記憶しておくROM、2
41はROM24において輝度の標準値を格納している
標準値格納メモリ、26はCPU22が実行するプログ
ラムやデータ等を格納するRAMである。
であるカラー画像表示装置を詳細に説明する。 <構成>図1は本実施例の画像表示装置の構成を示すブ
ロック図である。図1において、10はビデオ信号にキ
ャラクタジェネレータ(キャラジェネ)16から出力さ
れる信号を加える加算器、12はパラレルI/O(PI
O)18からの信号に基づき、ビデオ信号の輝度レベル
を調節する電子ボリューム、14はビデオ信号を表示す
るモニタ、16は文字・記号等のパターンを表す信号を
出力するキャラクタジェネレータ、18はパラレルデー
タの入出力を行なうPIO、20は輝度調節キー・再度
調節キー・色相調節キー等の本画像表示装置の画像を調
整操作するためのキーを備えた操作部、22は操作部2
0からの操作によって、キャラジェネ16より出力され
る文字・記号等のパターンを制御したり、PIO18よ
り出力される信号を制御したりと、本画像表示装置の動
作全体を制御するCPU、24は電子ボリューム12に
指示する輝度レベルの標準値を記憶しておくROM、2
41はROM24において輝度の標準値を格納している
標準値格納メモリ、26はCPU22が実行するプログ
ラムやデータ等を格納するRAMである。
【0007】<輝度の調整操作>次に、本実施例に置け
る輝度調節時の動作を、図3・図4のフローチャートに
従って説明する。何らかの画像が表示されている状態
で、操作者が操作部20より輝度調節キーを入力する。
フローチャートの処理はCPU22により実行されるも
のであり、この時点から記述されている。
る輝度調節時の動作を、図3・図4のフローチャートに
従って説明する。何らかの画像が表示されている状態
で、操作者が操作部20より輝度調節キーを入力する。
フローチャートの処理はCPU22により実行されるも
のであり、この時点から記述されている。
【0008】CPU22は入力されたデータが画面の輝
度の変更の指示であるかテストし(S30)、輝度の変
更でなければそのデータに応じた処理へと進む。輝度の
変更であれば、CPUはROM24の標準値格納メモリ
241より輝度レベルの標準値を読み出し(S31)、
PIO18を介して電子ボリューム12にその標準値を
設定する(S32)。ボリューム12はここで設定され
た値に従って表示する輝度を決定するため、表示される
画像の輝度は標準値に変えられて表示される。次にCP
U22は、キャラジェネ16から輝度調節のための操作
画面のパターンを出力させ、加算器10によりビデオ信
号に加えさせて、この信号を表示する(S33)。図2
にこの時の操作画面のパターン表示を示す。この後、操
作者は右向き矢印キーで輝度アップ、左向き矢印キーで
輝度ダウンという具合に、適度輝度レベルの調節を行な
うことができる。
度の変更の指示であるかテストし(S30)、輝度の変
更でなければそのデータに応じた処理へと進む。輝度の
変更であれば、CPUはROM24の標準値格納メモリ
241より輝度レベルの標準値を読み出し(S31)、
PIO18を介して電子ボリューム12にその標準値を
設定する(S32)。ボリューム12はここで設定され
た値に従って表示する輝度を決定するため、表示される
画像の輝度は標準値に変えられて表示される。次にCP
U22は、キャラジェネ16から輝度調節のための操作
画面のパターンを出力させ、加算器10によりビデオ信
号に加えさせて、この信号を表示する(S33)。図2
にこの時の操作画面のパターン表示を示す。この後、操
作者は右向き矢印キーで輝度アップ、左向き矢印キーで
輝度ダウンという具合に、適度輝度レベルの調節を行な
うことができる。
【0009】この時点で操作者が何らかの入力をする
と、CPU22はその入力データを判定し、終了の指示
であるならば(S35−YES)輝度調整パターンの出
力をやめ、表示を元に戻して輝度の変更モードを終了す
る。そうでなければ、右向きあるいは左向き矢印の入力
による輝度の変更指示であるか判定する(S36)。輝
度の変更であれば、入力された度数分だけ現在設定され
ている輝度の値に加算あるいは輝度の値から減算し、そ
の値を電子ボリューム12に送りつけて新しく設定され
た輝度で表示し直す(S36−YES→S32)。ま
た、輝度の調整に無関係な入力であれば、それは無視し
て次の入力を待つ(S36−NO)。
と、CPU22はその入力データを判定し、終了の指示
であるならば(S35−YES)輝度調整パターンの出
力をやめ、表示を元に戻して輝度の変更モードを終了す
る。そうでなければ、右向きあるいは左向き矢印の入力
による輝度の変更指示であるか判定する(S36)。輝
度の変更であれば、入力された度数分だけ現在設定され
ている輝度の値に加算あるいは輝度の値から減算し、そ
の値を電子ボリューム12に送りつけて新しく設定され
た輝度で表示し直す(S36−YES→S32)。ま
た、輝度の調整に無関係な入力であれば、それは無視し
て次の入力を待つ(S36−NO)。
【0010】以上の手順で輝度の変更を行わせることに
より、輝度が著しく低く設定されているために操作に支
障をきたすような事はなくなる。なお、輝度の調節はモ
ノクロームの表示装置であっても実現できる。また、標
準となる輝度はROM24ではなく、RAM26に格納
してあってもよい。この場合には、オペレータによる標
準輝度の変更も可能である。
より、輝度が著しく低く設定されているために操作に支
障をきたすような事はなくなる。なお、輝度の調節はモ
ノクロームの表示装置であっても実現できる。また、標
準となる輝度はROM24ではなく、RAM26に格納
してあってもよい。この場合には、オペレータによる標
準輝度の変更も可能である。
【0011】
【他の実施例】また、輝度の調整に限らず、彩度の調節
を行うこともできる。このためには彩度を調節するため
の回路に対して彩度の度合いを表す値を与える様、図5
のような構成からなる。これは図1の構成について、彩
度調整回路28にPIOより調整可能なよう構成したも
のである。
を行うこともできる。このためには彩度を調節するため
の回路に対して彩度の度合いを表す値を与える様、図5
のような構成からなる。これは図1の構成について、彩
度調整回路28にPIOより調整可能なよう構成したも
のである。
【0012】図5の装置で、操作者が操作部20より画
像表示の彩度調節キーを入力すると、CPU22はその
入力が彩度の変更指示であるかテストし(S40)、彩
度の変更でなければ入力に応じた処理を行う。彩度の変
更であればCPU22の制御により、ROM24より輝
度レベルの基準値が読み出され電子ボリューム12が基
準値に設定され、キャラジェネ16より彩度調節のため
の操作画面のパターンを表す信号が出力される。この手
順を図4のフローチャートで説明する。
像表示の彩度調節キーを入力すると、CPU22はその
入力が彩度の変更指示であるかテストし(S40)、彩
度の変更でなければ入力に応じた処理を行う。彩度の変
更であればCPU22の制御により、ROM24より輝
度レベルの基準値が読み出され電子ボリューム12が基
準値に設定され、キャラジェネ16より彩度調節のため
の操作画面のパターンを表す信号が出力される。この手
順を図4のフローチャートで説明する。
【0013】<彩度の調整操作>操作者が彩度調整のた
めの操作部20より彩度調節キーを入力すると、彩度調
整のための処理をCPU22が実行し始める。図4のフ
ローチャートはこの時点から始まっている。まず、処理
開始時点での輝度の値をRAM26に格納し記憶してお
く(S41)。このために、輝度を設定する際にはその
値をPIO18に出力するとともに、そのつどRAMに
も書き込んで記憶しておく必要がある。現在の輝度を記
憶したなら、ROM24の標準値格納メモリ241より
輝度レベルの標準値を読み出し(S42)、その値をP
IO18に出力して輝度を標準値に設定し直す(S4
3)。
めの操作部20より彩度調節キーを入力すると、彩度調
整のための処理をCPU22が実行し始める。図4のフ
ローチャートはこの時点から始まっている。まず、処理
開始時点での輝度の値をRAM26に格納し記憶してお
く(S41)。このために、輝度を設定する際にはその
値をPIO18に出力するとともに、そのつどRAMに
も書き込んで記憶しておく必要がある。現在の輝度を記
憶したなら、ROM24の標準値格納メモリ241より
輝度レベルの標準値を読み出し(S42)、その値をP
IO18に出力して輝度を標準値に設定し直す(S4
3)。
【0014】次に、オペレータに彩度調節の入力をさせ
るために、操作画面のパターンを表示する(S44)。
パターンは「輝度調節」が「彩度調節」に変わるほかは
図2と同じものである。オペレータはこの表示画面に従
って矢印キーを操作し、彩度を調整する。彩度調整のた
めの入力がされると(S45)、入力されたデータが彩
度調節の終了を指示するものであるか判定する(S4
6)も詩集量の指示であれば、ステップS41で退避し
た元の輝度レベルをPIO18に送りつけて画面の輝度
を元に戻し、彩度調節用のパターンを画面から消去し
て、元の表示内容に戻す(S46−YES)。
るために、操作画面のパターンを表示する(S44)。
パターンは「輝度調節」が「彩度調節」に変わるほかは
図2と同じものである。オペレータはこの表示画面に従
って矢印キーを操作し、彩度を調整する。彩度調整のた
めの入力がされると(S45)、入力されたデータが彩
度調節の終了を指示するものであるか判定する(S4
6)も詩集量の指示であれば、ステップS41で退避し
た元の輝度レベルをPIO18に送りつけて画面の輝度
を元に戻し、彩度調節用のパターンを画面から消去し
て、元の表示内容に戻す(S46−YES)。
【0015】終了指示でなければ、矢印キーの入力によ
る彩度の変更指示であるかテストする(S47)。彩度
の変更指示でなければ入力を無視して次の入力を待つ
(S47−NO)。彩度の変更指示であれば変更指示さ
れた度合いに合わせて彩度の設定値を彩度調整回路28
に送りつけ、変更後の彩度で表示中の画像を再表示する
(S48→S44)。
る彩度の変更指示であるかテストする(S47)。彩度
の変更指示でなければ入力を無視して次の入力を待つ
(S47−NO)。彩度の変更指示であれば変更指示さ
れた度合いに合わせて彩度の設定値を彩度調整回路28
に送りつけ、変更後の彩度で表示中の画像を再表示する
(S48→S44)。
【0016】以上の手順で画像の彩度の変更を、現在の
表示輝度に関わらず容易に行うことができる。また、彩
度調節終了時、輝度は標準値のままにしておき、あらた
めて設定し直す様にしてもよい。なお、本発明は複数の
機器から構成されるシステムに適用してもよいし、1つ
の機器からなる装置に適用してもよいし、システムある
いは装置にプログラムを供給する事によって達成される
場合にも適用できる事は言うまでもない。
表示輝度に関わらず容易に行うことができる。また、彩
度調節終了時、輝度は標準値のままにしておき、あらた
めて設定し直す様にしてもよい。なお、本発明は複数の
機器から構成されるシステムに適用してもよいし、1つ
の機器からなる装置に適用してもよいし、システムある
いは装置にプログラムを供給する事によって達成される
場合にも適用できる事は言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上の様に本発明に係る表示制御装置
は、表示ユニットに操作画面を表示する際、予め定めた
輝度に自動的にすることにより、操作画面を見やすくし
操作を容易にできる。
は、表示ユニットに操作画面を表示する際、予め定めた
輝度に自動的にすることにより、操作画面を見やすくし
操作を容易にできる。
【図1】本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】実施例の装置の操作画面表示例である。
【図3】実施例の輝度調節処理の手順である。
【図4】実施例の彩度調節処理の手順である。
【図5】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
10 加算器、 12 電子ボリューム、 14 モニタ、 16 キャラジェネ、 18 PIO、 20 操作部、 22 CPU、 24 ROMである。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力されている画像情報を表示する表示
手段を有し、該表示手段への表示の制御をする表示制御
装置であって、 データ入力させる入力手段と、 該入力手段により入力されたデータが画像の属性の変更
指示であるか判定する判定手段と、 標準となる画面の輝度を記憶する記憶手段と、 前記判定手段により変更指示であると判定されると、前
記記憶手段で記憶された輝度に画面の輝度を設定する設
定手段と、 前記判定手段により変更指示であると判定されると、前
記属性の変更操作用の画像を作成する作成手段と、 を備える事を特徴とする表示制御装置。 - 【請求項2】 前記判定手段による判定の対象となる変
更指示は、画面の輝度を変更する輝度変更指示である事
を特徴とする請求項1記載の表示制御装置。 - 【請求項3】 前記表示手段はカラー画像を表示するカ
ラー表示装置であって、 前記判定手段による判定の対象となる変更指示は、画面
の彩度を変更する彩度変更指示である事を特徴とする請
求項1記載の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234359A JPH0573009A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234359A JPH0573009A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573009A true JPH0573009A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16969772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234359A Withdrawn JPH0573009A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410246A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Konishiroku Photo Ind | Color photographic sensitive material having excellent color reproducibility |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234359A patent/JPH0573009A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410246A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Konishiroku Photo Ind | Color photographic sensitive material having excellent color reproducibility |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |