JPH0573179A - 自動シヤツトダウン制御方式 - Google Patents
自動シヤツトダウン制御方式Info
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- JPH0573179A JPH0573179A JP3232096A JP23209691A JPH0573179A JP H0573179 A JPH0573179 A JP H0573179A JP 3232096 A JP3232096 A JP 3232096A JP 23209691 A JP23209691 A JP 23209691A JP H0573179 A JPH0573179 A JP H0573179A
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Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源スイッチをOFFにするだけで、自動的
にシャットダウン処理を実施する。 【構成】 主制御部6は電源ステータスレジスタ7が受
信した電源スイッチからの電源OFFの通知を検出する
と、送信メッセージデータ格納バッファ2に格納さてい
るシャットダウン起動メッセージをCPUメッセージ送
信レジスタ1からCPUの制御部に対して送信する。そ
して、CPUメッセージ受信レジスタ4が受信したメッ
セージと受信メッセージ照合データ格納バッファ3に格
納されているシャットダウン終了通知メッセージとを比
較し、それが一致すると、電源コントロールレジスタ8
から電源装置に対して電源OFFの指示を出力する。
にシャットダウン処理を実施する。 【構成】 主制御部6は電源ステータスレジスタ7が受
信した電源スイッチからの電源OFFの通知を検出する
と、送信メッセージデータ格納バッファ2に格納さてい
るシャットダウン起動メッセージをCPUメッセージ送
信レジスタ1からCPUの制御部に対して送信する。そ
して、CPUメッセージ受信レジスタ4が受信したメッ
セージと受信メッセージ照合データ格納バッファ3に格
納されているシャットダウン終了通知メッセージとを比
較し、それが一致すると、電源コントロールレジスタ8
から電源装置に対して電源OFFの指示を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の運用終了時に実施するシャットダウン処理の制御方式
に関するものである。
の運用終了時に実施するシャットダウン処理の制御方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のコンピュータシステムの構
成図で、CPU42、メモリ43、入出力制御装置4
4、入出力装置45から構成されるコンピュータ41
と、CPU内のコンソールインタフェース制御部42a
を介してCPU42と各種メッセージの送受信等を行う
システムコンソール端末46から構成されている。
成図で、CPU42、メモリ43、入出力制御装置4
4、入出力装置45から構成されるコンピュータ41
と、CPU内のコンソールインタフェース制御部42a
を介してCPU42と各種メッセージの送受信等を行う
システムコンソール端末46から構成されている。
【0003】従来のコンピュータシステムは用途によっ
て、システムコンソール端末46を常に接続した構成で
使用する場合と、システムの設置や保守の時にだけシス
テムコンソール端末46を接続して使用する場合があ
る。前者の例としては、マルチユーザのプログラム開発
システム等があり、そのような構成のシステムではシス
テムの運用を終了して電源を切る前にオペレータがシス
テムコンソール端末46からCPU42に対してシャッ
トダウン処理の制御操作を行っている。
て、システムコンソール端末46を常に接続した構成で
使用する場合と、システムの設置や保守の時にだけシス
テムコンソール端末46を接続して使用する場合があ
る。前者の例としては、マルチユーザのプログラム開発
システム等があり、そのような構成のシステムではシス
テムの運用を終了して電源を切る前にオペレータがシス
テムコンソール端末46からCPU42に対してシャッ
トダウン処理の制御操作を行っている。
【0004】シャットダウン処理とはオペレーティング
システム上で動作中のプログラムや入出力装置45を終
了させたり、使用中のファイルをクローズしてオペレー
ティングシステムを終了させるまでの処理である。オペ
レータは、まず初めにシステムの状態を確認する。そし
て、パスワード等の制御パラメータがシステムコンソー
ル端末46からすでに入力されていて、コンソール操作
が可能な状態になっている場合には、CPU42に対し
てシャットダウン処理の起動操作を行う。
システム上で動作中のプログラムや入出力装置45を終
了させたり、使用中のファイルをクローズしてオペレー
ティングシステムを終了させるまでの処理である。オペ
レータは、まず初めにシステムの状態を確認する。そし
て、パスワード等の制御パラメータがシステムコンソー
ル端末46からすでに入力されていて、コンソール操作
が可能な状態になっている場合には、CPU42に対し
てシャットダウン処理の起動操作を行う。
【0005】また、システム立ち上げ時のオペレーティ
ングシステムのブート処理が終了した状態などのよう
に、まだコンソール操作が可能な状態になっていなけれ
ば、パスワード等の制御パラメータを入力してシステム
コンソール端末46からの操作開始処理を行い、コンソ
ール操作を可能な状態にした後にシャットダウン処理の
起動操作を行う。
ングシステムのブート処理が終了した状態などのよう
に、まだコンソール操作が可能な状態になっていなけれ
ば、パスワード等の制御パラメータを入力してシステム
コンソール端末46からの操作開始処理を行い、コンソ
ール操作を可能な状態にした後にシャットダウン処理の
起動操作を行う。
【0006】パスワード等の制御パラメータとは、シス
テムが管理している情報で、システムの使用を許可され
ていない人がコンソール操作を行っても、システムが破
壊されないように保護するために、システムコンソール
端末46からの操作開始時にシステムコンソール端末4
6から入力し、入力された情報と事前に登録されている
内容との照合チェックを行い、使用者がシステム使用可
能者か否かを確認するためのものである。パスワード等
の制御パラメータの登録は、使用可能者がシステムコン
ソール端末から行う。また、登録内容の変更も必要に応
じて適宜行うことができる。
テムが管理している情報で、システムの使用を許可され
ていない人がコンソール操作を行っても、システムが破
壊されないように保護するために、システムコンソール
端末46からの操作開始時にシステムコンソール端末4
6から入力し、入力された情報と事前に登録されている
内容との照合チェックを行い、使用者がシステム使用可
能者か否かを確認するためのものである。パスワード等
の制御パラメータの登録は、使用可能者がシステムコン
ソール端末から行う。また、登録内容の変更も必要に応
じて適宜行うことができる。
【0007】CPU42はコンソールインタフェース制
御部42aを介して、システムコンソール端末46から
のシャットダウン指示メッセージを受信してシャットダ
ウン処理を開始する。シャットダウン処理の実行中は、
処理の経過をコンソールインタフェース制御部42aを
介してシステムコンソール端末46に表示する。オペレ
ータはシステムコンソール端末46に表示されるシャッ
トダウン処理経過を逐次チェックする。そして、シャッ
トダウン処理の終了を確認した後、システムの電源を切
る。
御部42aを介して、システムコンソール端末46から
のシャットダウン指示メッセージを受信してシャットダ
ウン処理を開始する。シャットダウン処理の実行中は、
処理の経過をコンソールインタフェース制御部42aを
介してシステムコンソール端末46に表示する。オペレ
ータはシステムコンソール端末46に表示されるシャッ
トダウン処理経過を逐次チェックする。そして、シャッ
トダウン処理の終了を確認した後、システムの電源を切
る。
【0008】後者の例としては、システム全体の中で、
入出力装置45のデータ処理のためのサブシステムとし
て組み込まれる場合などがあり、そのような構成のシス
テムでは、システムコンソール端末46からの操作の代
わりにアプリケーション・ソフトウェアなどによって、
あらかじめ設定されたパスワード等の制御パラメータを
使用して、前者の例と同じようなシャットダウン処理の
制御を行っている。
入出力装置45のデータ処理のためのサブシステムとし
て組み込まれる場合などがあり、そのような構成のシス
テムでは、システムコンソール端末46からの操作の代
わりにアプリケーション・ソフトウェアなどによって、
あらかじめ設定されたパスワード等の制御パラメータを
使用して、前者の例と同じようなシャットダウン処理の
制御を行っている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のシャットダウン処理の制御方式では、システムコン
ソール端末を常に接続したシステムにおいて、コンソー
ル操作によってシャットダウン処理の制御操作を行う場
合には、オペレータがシステムコンソール端末からの操
作を誤ったり、シャットダウン処理を行わずに電源を切
ることによってシステムが破壊されることがあるという
問題点があった。
来のシャットダウン処理の制御方式では、システムコン
ソール端末を常に接続したシステムにおいて、コンソー
ル操作によってシャットダウン処理の制御操作を行う場
合には、オペレータがシステムコンソール端末からの操
作を誤ったり、シャットダウン処理を行わずに電源を切
ることによってシステムが破壊されることがあるという
問題点があった。
【0010】また、システムの設置や保守などの時だけ
システムコンソール端末を接続するシステムにおいて、
あらかじめ設定されたパスワード等の制御パラメータを
使用してシャットダウン処理の制御を行う場合には、シ
ステムコンソール端末を接続した時に、システムに登録
してあるパスワード等の制御パラメータの内容を変更し
てしまうと、シャットダウン処理の操作開始時の照合チ
ェックで、アプリケーション・ソフトウェアにあらかじ
め設定された内容と不一致となり、シャットダウンの起
動ができないという問題点があった。
システムコンソール端末を接続するシステムにおいて、
あらかじめ設定されたパスワード等の制御パラメータを
使用してシャットダウン処理の制御を行う場合には、シ
ステムコンソール端末を接続した時に、システムに登録
してあるパスワード等の制御パラメータの内容を変更し
てしまうと、シャットダウン処理の操作開始時の照合チ
ェックで、アプリケーション・ソフトウェアにあらかじ
め設定された内容と不一致となり、シャットダウンの起
動ができないという問題点があった。
【0011】本発明は、以上述べたオペレータの操作誤
りによってシステムが破壊されるという問題点を除去す
るために、オペレータがシステムコンソール端末からシ
ャットダウン処理の制御を行わなくてもシステムの電源
スイッチをOFFにするだけで、自動的にシャットダウ
ン処理を実施することができる制御方式を提供すること
を目的とする。
りによってシステムが破壊されるという問題点を除去す
るために、オペレータがシステムコンソール端末からシ
ャットダウン処理の制御を行わなくてもシステムの電源
スイッチをOFFにするだけで、自動的にシャットダウ
ン処理を実施することができる制御方式を提供すること
を目的とする。
【0012】また、本発明は、以上述べたシステムに登
録されているパスワード等の制御パラメータが変更され
ると、シャットダウンの起動ができなくなるという問題
点を除去するために、システムコンソール端末からのパ
スワード等の制御パラメータの変更操作を検出して、常
に最新情報を保持することによって、自動的にシャット
ダウン処理を実施することができる制御方式を提供する
ことを目的とする。
録されているパスワード等の制御パラメータが変更され
ると、シャットダウンの起動ができなくなるという問題
点を除去するために、システムコンソール端末からのパ
スワード等の制御パラメータの変更操作を検出して、常
に最新情報を保持することによって、自動的にシャット
ダウン処理を実施することができる制御方式を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、本発明は、コンピュータシステムの運用終了時に
実施するシャットダウン処理の制御方式において、電源
スイッチからの電源OFFの通知を受信する手段(電源
ステータスレジスタ)と、電源装置に電源OFFの指示
を出力する手段(電源コントロールレジスタ)と、CP
Uの制御部に対して制御メッセージの送受信を行う手段
(CPUメッセージ送信レジスタ,送信メッセージデー
タ格納バッファ,CPUメッセージ受信レジスタ,受信
メッセージ照合データ格納バッファ)と、各手段の制御
を行う主制御部とを有するシャットダウンエミュレーシ
ョン制御部を設け、電源OFFの通知を検出してCPU
の制御部に対してシャットダウン起動通知を送信し、C
PUの制御部からのシャットダウン終了通知を検出して
電源装置に対して電源OFFの指示を出力するように構
成した。
めに、本発明は、コンピュータシステムの運用終了時に
実施するシャットダウン処理の制御方式において、電源
スイッチからの電源OFFの通知を受信する手段(電源
ステータスレジスタ)と、電源装置に電源OFFの指示
を出力する手段(電源コントロールレジスタ)と、CP
Uの制御部に対して制御メッセージの送受信を行う手段
(CPUメッセージ送信レジスタ,送信メッセージデー
タ格納バッファ,CPUメッセージ受信レジスタ,受信
メッセージ照合データ格納バッファ)と、各手段の制御
を行う主制御部とを有するシャットダウンエミュレーシ
ョン制御部を設け、電源OFFの通知を検出してCPU
の制御部に対してシャットダウン起動通知を送信し、C
PUの制御部からのシャットダウン終了通知を検出して
電源装置に対して電源OFFの指示を出力するように構
成した。
【0014】
【作用】本発明によれば、以上のように自動シャットダ
ウン制御方式を構成したので、主制御部は電源スイッチ
からの電源OFFの通知を受信する手段が受信した電源
スイッチからの電源OFFの通知を検出すると、CPU
の制御部に対して制御メッセージの送受信を行う手段を
制御してCPUの制御部に対してシャットダウン起動通
知を送信し、CPUの制御部に対して制御メッセージの
送受信を行う手段を介して受信されたCPUの制御部か
らのシャットダウン終了通知を検出すると、電源装置に
電源OFFの指示を出力する手段を制御して電源装置に
対して電源OFFの指示を出力する。
ウン制御方式を構成したので、主制御部は電源スイッチ
からの電源OFFの通知を受信する手段が受信した電源
スイッチからの電源OFFの通知を検出すると、CPU
の制御部に対して制御メッセージの送受信を行う手段を
制御してCPUの制御部に対してシャットダウン起動通
知を送信し、CPUの制御部に対して制御メッセージの
送受信を行う手段を介して受信されたCPUの制御部か
らのシャットダウン終了通知を検出すると、電源装置に
電源OFFの指示を出力する手段を制御して電源装置に
対して電源OFFの指示を出力する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図5は本発明の実施例に係る自
動シャットダウン制御方式が適用されるコンピュータシ
ステムの構成図で、CPU31に自動的にシャットダウ
ンを実施するためのシャットダウンエミュレーション制
御部32と、シャットダウンエミュレーション制御部3
2にシャットダウンの実施許可、あるいは開始を通知す
るための電源OFF通知入力信号線及びシャットダウン
エミュレーション制御部32が電源をOFFさせるため
の、電源OFF指示出力信号線を付加してある。
ながら詳細に説明する。図5は本発明の実施例に係る自
動シャットダウン制御方式が適用されるコンピュータシ
ステムの構成図で、CPU31に自動的にシャットダウ
ンを実施するためのシャットダウンエミュレーション制
御部32と、シャットダウンエミュレーション制御部3
2にシャットダウンの実施許可、あるいは開始を通知す
るための電源OFF通知入力信号線及びシャットダウン
エミュレーション制御部32が電源をOFFさせるため
の、電源OFF指示出力信号線を付加してある。
【0016】(第1実施例)図1は本発明の第1実施例
におけるシャットダウンエミュレーション制御部の構成
を示すブロック図で、コンピュータシステムにおいて、
システムコンソール端末が常に接続されている場合の例
である。以下に構成と各部分の結合関係を説明する。
におけるシャットダウンエミュレーション制御部の構成
を示すブロック図で、コンピュータシステムにおいて、
システムコンソール端末が常に接続されている場合の例
である。以下に構成と各部分の結合関係を説明する。
【0017】1はCPUの制御部(図示せず)へメッセ
ージを送るためのCPUメッセージ送信レジスタであ
り、2はCPUメッセージ送信レジスタ1にセットする
メッセージを格納するための送信メッセージデータ格納
バッファである。3はCPUの制御部からのメッセージ
を照合するデータを格納するための受信メッセージ照合
データ格納バッファであり、4はCPUの制御部からの
メッセージを受信するためのCPUメッセージ受信レジ
スタである。また、5はCPUの制御部からの受信メッ
セージと受信メッセージ照合データ格納バッファのメッ
セージデータとを比較するための受信メッセージ比較器
であり、6は各レジスタやバッファを制御するための主
制御部である。そして、7は電源OFFの通知を受信す
るための電源ステータスレジスタであり、8は電源OF
Fの指示をするための電源コントロールレジスタであ
る。
ージを送るためのCPUメッセージ送信レジスタであ
り、2はCPUメッセージ送信レジスタ1にセットする
メッセージを格納するための送信メッセージデータ格納
バッファである。3はCPUの制御部からのメッセージ
を照合するデータを格納するための受信メッセージ照合
データ格納バッファであり、4はCPUの制御部からの
メッセージを受信するためのCPUメッセージ受信レジ
スタである。また、5はCPUの制御部からの受信メッ
セージと受信メッセージ照合データ格納バッファのメッ
セージデータとを比較するための受信メッセージ比較器
であり、6は各レジスタやバッファを制御するための主
制御部である。そして、7は電源OFFの通知を受信す
るための電源ステータスレジスタであり、8は電源OF
Fの指示をするための電源コントロールレジスタであ
る。
【0018】AはCPUメッセージ送信レジスタ1から
CPUの制御部へメッセージを送信するためのCPUメ
ッセージ送信レジスタ出力信号線、BはCPUの制御部
からのメッセージをCPUメッセージ受信レジスタ4で
受信するためのCPUメッセージ受信レジスタ入力信号
線、Cは送信メッセージデータ格納バッファ2に格納し
ているメッセージをCPUメッセージ送信レジスタ1に
送るための送信メッセージデータ格納バッファ出力信号
線、DはCPUの制御部から受信するメッセージの照合
データを受信メッセージ比較器5に送るための受信メッ
セージ照合データ格納バッファ出力信号線、EはCPU
メッセージ受信レジスタ4で受信したメッセージを受信
メッセージ比較器5に送るためのCPUメッセージ受信
レジスタ出力信号線、FはCPUメッセージ送信レジス
タ1の出力を制御するためのCPUメッセージ送信レジ
スタ出力制御信号線、Gは送信メッセージデータ格納バ
ッファ2の出力を制御するための送信メッセージデータ
格納バッファ出力制御信号線、Hは受信メッセージ照合
データ格納バッファ3の出力を制御するための受信メッ
セージ照合データ格納バッファ出力制御信号線、IはC
PUの制御部から受信したメッセージとメッセージ照合
データとを比較した結果を出力するための比較一致出力
信号線、JはCPUメッセージ受信レジスタ4の入力を
制御するためのCPUメッセージ受信レジスタ入力制御
信号線、Kは電源OFFの通知を電源ステータスレジス
タ7から主制御部6に送るための電源ステータスレジス
タ出力信号線、Lは電源ステータスレジスタ7の出力を
制御するための電源ステータスレジスタ出力制御信号
線、Mは主制御部6から電源OFF指示を受けるための
電源コントロールレジスタ入力信号線、Nは電源コント
ロールレジスタ8の入力を制御するための電源コントロ
ールレジスタ入力制御信号線、Oは外部の電源スイッチ
等から電源OFFの通知を受けるための電源OFF通知
入力信号線、Pは外部の電源装置等に電源OFFの指示
を送るための電源OFF指示出力信号線である。ただ
し、以下の説明では、これらブロック間インタフェース
信号線A〜P上の信号も同じ符号A〜Pを用いる。
CPUの制御部へメッセージを送信するためのCPUメ
ッセージ送信レジスタ出力信号線、BはCPUの制御部
からのメッセージをCPUメッセージ受信レジスタ4で
受信するためのCPUメッセージ受信レジスタ入力信号
線、Cは送信メッセージデータ格納バッファ2に格納し
ているメッセージをCPUメッセージ送信レジスタ1に
送るための送信メッセージデータ格納バッファ出力信号
線、DはCPUの制御部から受信するメッセージの照合
データを受信メッセージ比較器5に送るための受信メッ
セージ照合データ格納バッファ出力信号線、EはCPU
メッセージ受信レジスタ4で受信したメッセージを受信
メッセージ比較器5に送るためのCPUメッセージ受信
レジスタ出力信号線、FはCPUメッセージ送信レジス
タ1の出力を制御するためのCPUメッセージ送信レジ
スタ出力制御信号線、Gは送信メッセージデータ格納バ
ッファ2の出力を制御するための送信メッセージデータ
格納バッファ出力制御信号線、Hは受信メッセージ照合
データ格納バッファ3の出力を制御するための受信メッ
セージ照合データ格納バッファ出力制御信号線、IはC
PUの制御部から受信したメッセージとメッセージ照合
データとを比較した結果を出力するための比較一致出力
信号線、JはCPUメッセージ受信レジスタ4の入力を
制御するためのCPUメッセージ受信レジスタ入力制御
信号線、Kは電源OFFの通知を電源ステータスレジス
タ7から主制御部6に送るための電源ステータスレジス
タ出力信号線、Lは電源ステータスレジスタ7の出力を
制御するための電源ステータスレジスタ出力制御信号
線、Mは主制御部6から電源OFF指示を受けるための
電源コントロールレジスタ入力信号線、Nは電源コント
ロールレジスタ8の入力を制御するための電源コントロ
ールレジスタ入力制御信号線、Oは外部の電源スイッチ
等から電源OFFの通知を受けるための電源OFF通知
入力信号線、Pは外部の電源装置等に電源OFFの指示
を送るための電源OFF指示出力信号線である。ただ
し、以下の説明では、これらブロック間インタフェース
信号線A〜P上の信号も同じ符号A〜Pを用いる。
【0019】図2は本発明の第1実施例におけるシャッ
トダウンエミュレーション制御部の概略動作を示すフロ
ーチャートである。以下、図1及び図2を参照しながら
本実施例の動作を説明する。まず、主制御部6が電源ス
テータスレジスタ出力制御信号Lを出力して電源ステー
タスレジスタ7の内容を電源ステータスレジスタ出力信
号線Kから読み込む(ステップ11)。
トダウンエミュレーション制御部の概略動作を示すフロ
ーチャートである。以下、図1及び図2を参照しながら
本実施例の動作を説明する。まず、主制御部6が電源ス
テータスレジスタ出力制御信号Lを出力して電源ステー
タスレジスタ7の内容を電源ステータスレジスタ出力信
号線Kから読み込む(ステップ11)。
【0020】そして、電源ステータスレジスタ7に電源
OFF通知入力信号線Oからの電源OFF通知がセット
されていない場合(ステップ12のNO)は、電源ステ
ータスレジスタ7に電源OFF通知がセットされるまで
主制御部6が電源ステータスレジスタ7の内容を読取る
処理を繰り返し行う。一方、電源ステータスレジスタ7
に電源OFF通知入力信号線Oからの電源OFF通知が
セットされている場合(ステップ12のYES)は、主
制御部6が送信メッセージデータ格納バッファ出力制御
信号Gを出力して、送信メッセージデータ格納バッファ
2からシャットダウン起動メッセージを送信メッセージ
データ格納バッファ出力信号線Cに出力し、CPUメッ
セージ送信レジスタ1にセットする。次に、主制御部6
がCPUメッセージ送信レジスタ出力制御信号Fを出力
してCPUメッセージ送信レジスタ1にセットされたシ
ャットダウン起動メッセージをCPUメッセージ送信レ
ジスタ出力信号線Aに出力し、CPUの制御部にシャッ
トダウン起動を通知する(ステップ13)。
OFF通知入力信号線Oからの電源OFF通知がセット
されていない場合(ステップ12のNO)は、電源ステ
ータスレジスタ7に電源OFF通知がセットされるまで
主制御部6が電源ステータスレジスタ7の内容を読取る
処理を繰り返し行う。一方、電源ステータスレジスタ7
に電源OFF通知入力信号線Oからの電源OFF通知が
セットされている場合(ステップ12のYES)は、主
制御部6が送信メッセージデータ格納バッファ出力制御
信号Gを出力して、送信メッセージデータ格納バッファ
2からシャットダウン起動メッセージを送信メッセージ
データ格納バッファ出力信号線Cに出力し、CPUメッ
セージ送信レジスタ1にセットする。次に、主制御部6
がCPUメッセージ送信レジスタ出力制御信号Fを出力
してCPUメッセージ送信レジスタ1にセットされたシ
ャットダウン起動メッセージをCPUメッセージ送信レ
ジスタ出力信号線Aに出力し、CPUの制御部にシャッ
トダウン起動を通知する(ステップ13)。
【0021】その後、主制御部6はCPUの制御部から
の受信メッセージを待ってCPUメッセージ受信レジス
タ入力制御信号Jを出力してCPUメッセージ受信レジ
スタ入力信号線BからCPU受信メッセージをCPUメ
ッセージ受信レジスタ4に読込む。次に、主制御部6
は、受信メッセージ照合データ格納バッファ出力制御信
号Hを出力して、受信メッセージ照合データ格納バッフ
ァ3からシャットダウン起動メッセージの受信応答メッ
セージ照合データを受信メッセージ照合データ格納バッ
ファ出力信号線Dに出力する。受信メッセージ比較器5
はCPUメッセージ受信レジスタ4からCPUメッセー
ジ受信レジスタ出力信号線Eに出力されたCPU受信メ
ッセージと受信メッセージ照合データ格納バッファ3か
ら受信メッセージ照合データ格納バッファ出力信号線D
に出力されたシャットダウン起動メッセージの受信応答
メッセージ照合データを比較する(ステップ14,1
5)。
の受信メッセージを待ってCPUメッセージ受信レジス
タ入力制御信号Jを出力してCPUメッセージ受信レジ
スタ入力信号線BからCPU受信メッセージをCPUメ
ッセージ受信レジスタ4に読込む。次に、主制御部6
は、受信メッセージ照合データ格納バッファ出力制御信
号Hを出力して、受信メッセージ照合データ格納バッフ
ァ3からシャットダウン起動メッセージの受信応答メッ
セージ照合データを受信メッセージ照合データ格納バッ
ファ出力信号線Dに出力する。受信メッセージ比較器5
はCPUメッセージ受信レジスタ4からCPUメッセー
ジ受信レジスタ出力信号線Eに出力されたCPU受信メ
ッセージと受信メッセージ照合データ格納バッファ3か
ら受信メッセージ照合データ格納バッファ出力信号線D
に出力されたシャットダウン起動メッセージの受信応答
メッセージ照合データを比較する(ステップ14,1
5)。
【0022】主制御部6は比較結果が一致したとき受信
メッセージ比較器5が出力する比較一致出力信号Iが出
力されているか調べる。そして、一致していなかった場
合(ステップ15のNO)は、主制御部6は再びCPU
の制御部へシャットダウン起動メッセージを送信し、シ
ャットダウン起動メッセージの受信応答を受信するま
で、上記メッセージ送信からの処理を繰り返し行う。
メッセージ比較器5が出力する比較一致出力信号Iが出
力されているか調べる。そして、一致していなかった場
合(ステップ15のNO)は、主制御部6は再びCPU
の制御部へシャットダウン起動メッセージを送信し、シ
ャットダウン起動メッセージの受信応答を受信するま
で、上記メッセージ送信からの処理を繰り返し行う。
【0023】また、CPU受信メッセージとシャットダ
ウン起動メッセージの受信応答メッセージ照合データと
が一致して、比較一致出力信号Iが出力されている場合
(ステップ15のYES)は、CPUメッセージ受信レ
ジスタ入力制御信号Jを出力してCPUメッセージ受信
レジスタ入力信号線BからCPUメッセージ受信レジス
タ4に次のCPU受信メッセージを読込む。次に、CP
Uメッセージ受信レジスタ4にCPU受信メッセージを
読込んだ後、主制御部6は受信メッセージ照合データ格
納バッファ出力制御信号Hを出力して、受信メッセージ
照合データ格納バッファ3からシャットダウン終了通知
メッセージ照合データを受信メッセージ照合データ格納
バッファ出力信号線Dに出力する。そして、受信メッセ
ージ比較器5はCPUメッセージ受信レジスタ4からC
PUメッセージ受信レジスタ出力信号線Eに出力された
CPU受信メッセージと、受信メッセージ照合データ格
納バッファ3から受信メッセージ照合データ格納バッフ
ァ出力信号線Dに出力されたシャットダウン終了通知メ
ッセージ照合データを比較する(ステップ16,1
7)。
ウン起動メッセージの受信応答メッセージ照合データと
が一致して、比較一致出力信号Iが出力されている場合
(ステップ15のYES)は、CPUメッセージ受信レ
ジスタ入力制御信号Jを出力してCPUメッセージ受信
レジスタ入力信号線BからCPUメッセージ受信レジス
タ4に次のCPU受信メッセージを読込む。次に、CP
Uメッセージ受信レジスタ4にCPU受信メッセージを
読込んだ後、主制御部6は受信メッセージ照合データ格
納バッファ出力制御信号Hを出力して、受信メッセージ
照合データ格納バッファ3からシャットダウン終了通知
メッセージ照合データを受信メッセージ照合データ格納
バッファ出力信号線Dに出力する。そして、受信メッセ
ージ比較器5はCPUメッセージ受信レジスタ4からC
PUメッセージ受信レジスタ出力信号線Eに出力された
CPU受信メッセージと、受信メッセージ照合データ格
納バッファ3から受信メッセージ照合データ格納バッフ
ァ出力信号線Dに出力されたシャットダウン終了通知メ
ッセージ照合データを比較する(ステップ16,1
7)。
【0024】主制御部6はシャットダウン起動メッセー
ジの受信応答メッセージの時と同様に比較一致出力信号
Iが出力されているかを調べる。そして、一致していな
かった場合(ステップ17のNO)は、主制御部6は再
びCPUの制御部からのメッセージをCPUメッセージ
受信レジスタ4に読込み、シャットダウン終了通知メッ
セージを受信するまで、上記メッセージ受信からの処理
を繰り返し行う。
ジの受信応答メッセージの時と同様に比較一致出力信号
Iが出力されているかを調べる。そして、一致していな
かった場合(ステップ17のNO)は、主制御部6は再
びCPUの制御部からのメッセージをCPUメッセージ
受信レジスタ4に読込み、シャットダウン終了通知メッ
セージを受信するまで、上記メッセージ受信からの処理
を繰り返し行う。
【0025】また、CPU受信メッセージとシャットダ
ウン終了通知メッセージ照合データの比較結果が一致し
ている場合(ステップ17のYES)は、電源コントロ
ールレジスタ入力制御信号Nを出力し、電源OFFの指
示を電源コントロールレジスタ入力信号線Mから電源コ
ントロールレジスタ8にセットし、電源OFFの指示を
電源OFF指示出力信号線Pに出力する(ステップ1
8)。
ウン終了通知メッセージ照合データの比較結果が一致し
ている場合(ステップ17のYES)は、電源コントロ
ールレジスタ入力制御信号Nを出力し、電源OFFの指
示を電源コントロールレジスタ入力信号線Mから電源コ
ントロールレジスタ8にセットし、電源OFFの指示を
電源OFF指示出力信号線Pに出力する(ステップ1
8)。
【0026】(第2実施例)図3は本発明の第2実施例
におけるシャットダウンエミュレーション制御部の構成
を示すブロック図で、コンピュータシステムにおいてシ
ステムコンソール端末がシステムの設置や保守時にだけ
接続され、通常の運用にはシステムコンソール端末を接
続しない場合の例である。
におけるシャットダウンエミュレーション制御部の構成
を示すブロック図で、コンピュータシステムにおいてシ
ステムコンソール端末がシステムの設置や保守時にだけ
接続され、通常の運用にはシステムコンソール端末を接
続しない場合の例である。
【0027】以下に構成と各部分の結合関係を説明する
が、ブロック構成要素の1〜8、及びブロック間インタ
フェース信号線のA〜Pについては第1実施例の図1と
同様なので説明を省略する。9はシステムコンソール端
末からのメッセージを受信するためのコンソールメッセ
ージ受信レジスタ、10はCPUの制御部とシステムコ
ンソール端末からの受信メッセージを選択する受信メッ
セージ選択器である。
が、ブロック構成要素の1〜8、及びブロック間インタ
フェース信号線のA〜Pについては第1実施例の図1と
同様なので説明を省略する。9はシステムコンソール端
末からのメッセージを受信するためのコンソールメッセ
ージ受信レジスタ、10はCPUの制御部とシステムコ
ンソール端末からの受信メッセージを選択する受信メッ
セージ選択器である。
【0028】また、Qはシステムコンソール端末からの
メッセージを受信するためのコンソールメッセージ受信
レジスタ入力信号線、Rはコンソールメッセージ受信レ
ジスタ9で受信したメッセージを送信メッセージデータ
格納バッファ2と受信メッセージ選択器10に送るため
のコンソールメッセージ受信レジスタ出力信号線、Sは
CPUの制御部やシステムコンソール端末からのメッセ
ージを受信メッセージ比較器5へ送るための受信メッセ
ージ選択器出力信号線、TはCPUの制御部あるいはシ
ステムコンソール端末からの受信メッセージを選択制御
するための受信メッセージ選択器入力制御信号線、Uは
コンソールメッセージ受信レジスタ9の入力を制御する
ためのコンソールメッセージ受信レジスタ入力制御信号
線、Vはコンソール受信メッセージを送信メッセージデ
ータ格納バッファ2に格納制御するための送信メッセー
ジデータ格納バッファ入力制御信号線である。
メッセージを受信するためのコンソールメッセージ受信
レジスタ入力信号線、Rはコンソールメッセージ受信レ
ジスタ9で受信したメッセージを送信メッセージデータ
格納バッファ2と受信メッセージ選択器10に送るため
のコンソールメッセージ受信レジスタ出力信号線、Sは
CPUの制御部やシステムコンソール端末からのメッセ
ージを受信メッセージ比較器5へ送るための受信メッセ
ージ選択器出力信号線、TはCPUの制御部あるいはシ
ステムコンソール端末からの受信メッセージを選択制御
するための受信メッセージ選択器入力制御信号線、Uは
コンソールメッセージ受信レジスタ9の入力を制御する
ためのコンソールメッセージ受信レジスタ入力制御信号
線、Vはコンソール受信メッセージを送信メッセージデ
ータ格納バッファ2に格納制御するための送信メッセー
ジデータ格納バッファ入力制御信号線である。
【0029】図4は本発明の第2実施例におけるシャッ
トダウンエミュレーション制御部の概略動作を示すフロ
ーチャートである。以下、図3及び図4を参照しながら
本実施例の動作を説明する。まず、主制御部6はシステ
ムコンソール端末からメッセージが受信されているかど
うかを調べ、受信されていなければ(ステップ21のN
O)ステップ25に進む。これはパスワード変更通知が
ない場合の処理である。また、受信されている場合(ス
テップ21のYES)は次に説明するステップ22に進
む。
トダウンエミュレーション制御部の概略動作を示すフロ
ーチャートである。以下、図3及び図4を参照しながら
本実施例の動作を説明する。まず、主制御部6はシステ
ムコンソール端末からメッセージが受信されているかど
うかを調べ、受信されていなければ(ステップ21のN
O)ステップ25に進む。これはパスワード変更通知が
ない場合の処理である。また、受信されている場合(ス
テップ21のYES)は次に説明するステップ22に進
む。
【0030】次に、主制御部6はコンソールメッセージ
受信レジスタ入力制御信号Uを出力して、コンソールメ
ッセージ受信レジスタ入力信号線Qからコンソール受信
メッセージをコンソールメッセージ受信レジスタ9に読
込む。続いて、主制御部6は、受信メッセージ選択器入
力制御信号Tを出力して、コンソールメッセージ受信レ
ジスタ出力信号線Rに出力されているコンソール受信メ
ッセージを受信メッセージ選択器10から受信メッセー
ジ選択器出力信号線Sへ出力する。そして、主制御部6
は受信メッセージ照合データ格納バッファ出力制御信号
Hを出力し、受信メッセージ照合データ格納バッファ3
からパスワード変更通知メッセージ照合データを受信メ
ッセージ照合データ格納バッファ出力信号線Dに出力す
る。そして、受信メッセージ比較器5はコンソールメッ
セージ受信レジスタ9から受信メッセージ選択器10を
経て受信メッセージ選択器出力信号線Sに出力されたコ
ンソール受信メッセージと、受信メッセージ照合データ
格納バッファ3から受信メッセージ照合データ格納バッ
ファ出力信号線Dに出力されたパスワード変更通知メッ
セージ照合データを比較する(ステップ22,23)。
受信レジスタ入力制御信号Uを出力して、コンソールメ
ッセージ受信レジスタ入力信号線Qからコンソール受信
メッセージをコンソールメッセージ受信レジスタ9に読
込む。続いて、主制御部6は、受信メッセージ選択器入
力制御信号Tを出力して、コンソールメッセージ受信レ
ジスタ出力信号線Rに出力されているコンソール受信メ
ッセージを受信メッセージ選択器10から受信メッセー
ジ選択器出力信号線Sへ出力する。そして、主制御部6
は受信メッセージ照合データ格納バッファ出力制御信号
Hを出力し、受信メッセージ照合データ格納バッファ3
からパスワード変更通知メッセージ照合データを受信メ
ッセージ照合データ格納バッファ出力信号線Dに出力す
る。そして、受信メッセージ比較器5はコンソールメッ
セージ受信レジスタ9から受信メッセージ選択器10を
経て受信メッセージ選択器出力信号線Sに出力されたコ
ンソール受信メッセージと、受信メッセージ照合データ
格納バッファ3から受信メッセージ照合データ格納バッ
ファ出力信号線Dに出力されたパスワード変更通知メッ
セージ照合データを比較する(ステップ22,23)。
【0031】主制御部6は比較結果が一致したときに受
信メッセージ比較器5が出力する比較一致出力信号Iが
出力されているか調べる。そして、受信メッセージ選択
器出力信号線Sからのコンソール受信メッセージと、受
信メッセージ照合データ格納バッファ出力信号線Dから
のパスワード変更通知メッセージ照合データの比較結果
が一致して、比較一致出力信号Iが出力されていた場合
(ステップ23のYES)、送信メッセージデータ格納
バッファ入力制御信号Vを出力してコンソールメッセー
ジ受信レジスタ出力信号線Rに出力されているパスワー
ド変更通知メッセージの中のパスワード情報を送信メッ
セージデータ格納バッファ2に格納する(ステップ2
4)。また、一致しなかった場合は、上記格納処理を行
わない。
信メッセージ比較器5が出力する比較一致出力信号Iが
出力されているか調べる。そして、受信メッセージ選択
器出力信号線Sからのコンソール受信メッセージと、受
信メッセージ照合データ格納バッファ出力信号線Dから
のパスワード変更通知メッセージ照合データの比較結果
が一致して、比較一致出力信号Iが出力されていた場合
(ステップ23のYES)、送信メッセージデータ格納
バッファ入力制御信号Vを出力してコンソールメッセー
ジ受信レジスタ出力信号線Rに出力されているパスワー
ド変更通知メッセージの中のパスワード情報を送信メッ
セージデータ格納バッファ2に格納する(ステップ2
4)。また、一致しなかった場合は、上記格納処理を行
わない。
【0032】次に、主制御部6は電源ステータスレジス
タ出力制御信号Lを出力して、電源ステータスレジスタ
7の内容を電源ステータスレジスタ出力信号線Kから読
込む(ステップ25)。電源ステータスレジスタ7に電
源OFF通知がセットされていない場合(ステップ26
のNO)は、前記のシステムコンソール端末からのパス
ワード変更通知メッセージの受信確認処理から再び行
う。
タ出力制御信号Lを出力して、電源ステータスレジスタ
7の内容を電源ステータスレジスタ出力信号線Kから読
込む(ステップ25)。電源ステータスレジスタ7に電
源OFF通知がセットされていない場合(ステップ26
のNO)は、前記のシステムコンソール端末からのパス
ワード変更通知メッセージの受信確認処理から再び行
う。
【0033】一方、電源ステータスレジスタ7に電源O
FF通知入力信号線Oからの電源OFF通知がセットさ
れている場合(ステップ26のYES)は、主制御部6
は送信メッセージデータ格納バッファ出力制御信号Gを
出力して、送信メッセージデータ格納バッファ2からパ
スワード情報を送信メッセージデータ格納バッファ出力
信号線Cに出力して、CPUメッセージ送信レジスタ1
にセットし、CPUメッセージ送信レジスタ出力制御信
号Fを出力して、CPUメッセージ送信レジスタ1にセ
ットされたパスワード情報をCPUメッセージ送信レジ
スタ出力信号線Aに出力し、CPUの制御部をシャット
ダウン処理の起動が可能な状態にする(ステップ2
7)。
FF通知入力信号線Oからの電源OFF通知がセットさ
れている場合(ステップ26のYES)は、主制御部6
は送信メッセージデータ格納バッファ出力制御信号Gを
出力して、送信メッセージデータ格納バッファ2からパ
スワード情報を送信メッセージデータ格納バッファ出力
信号線Cに出力して、CPUメッセージ送信レジスタ1
にセットし、CPUメッセージ送信レジスタ出力制御信
号Fを出力して、CPUメッセージ送信レジスタ1にセ
ットされたパスワード情報をCPUメッセージ送信レジ
スタ出力信号線Aに出力し、CPUの制御部をシャット
ダウン処理の起動が可能な状態にする(ステップ2
7)。
【0034】そして、主制御部6は受信メッセージ選択
器入力制御信号Tを抑止し、以後、受信メッセージ選択
器10から受信メッセージ選択器出力信号線SにCPU
メッセージ受信レジスタ4からの受信メッセージが常に
出力されるようにする。これ以後の動作は、CPUの制
御部へシャットダウン起動メッセージを送信してシャッ
トダウン処理を行い、シャットダウン終了メッセージ受
信後、電源OFFの指示を出力する第1実施例の一連の
動作と同様である。
器入力制御信号Tを抑止し、以後、受信メッセージ選択
器10から受信メッセージ選択器出力信号線SにCPU
メッセージ受信レジスタ4からの受信メッセージが常に
出力されるようにする。これ以後の動作は、CPUの制
御部へシャットダウン起動メッセージを送信してシャッ
トダウン処理を行い、シャットダウン終了メッセージ受
信後、電源OFFの指示を出力する第1実施例の一連の
動作と同様である。
【0035】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能で
あり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能で
あり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0036】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば以下に記載した効果を奏する。 (1)シャットダウン処理の操作誤りによるシステムの
破壊を防止できるため、システムの復旧に費やされる時
間がなくなることと、パスワード照合チェックで不一致
となり、シャットダウン処理の起動不能によってシャッ
トダウン処理が実施できずにシステムが停止することが
なくなるため、システムのアベイラビリティー(可用
性)の向上が期待できる。 (2)シャットダウン処理の操作誤りによるシステムの
破壊を防止できるため、復旧に要するコストの削減も期
待できる。 (3)オペレータのコンソール操作等の負荷が軽減され
るため、他の作業にその時間をあてることができ、トー
タル的にみた場合の作業効率の向上も期待できる。 (4)通常の運用でシャットダウン以外の操作にシステ
ムコンソール端末を使用しないシステムでは、システム
コンソール端末をシステムの設置や保守時等を除き、常
に接続しておく必要がないため、システムコンソール端
末を常に接続して運用するシステムに比べてシステムの
小型化(省スペース化)や低消費電力化を実現すること
ができる。
よれば以下に記載した効果を奏する。 (1)シャットダウン処理の操作誤りによるシステムの
破壊を防止できるため、システムの復旧に費やされる時
間がなくなることと、パスワード照合チェックで不一致
となり、シャットダウン処理の起動不能によってシャッ
トダウン処理が実施できずにシステムが停止することが
なくなるため、システムのアベイラビリティー(可用
性)の向上が期待できる。 (2)シャットダウン処理の操作誤りによるシステムの
破壊を防止できるため、復旧に要するコストの削減も期
待できる。 (3)オペレータのコンソール操作等の負荷が軽減され
るため、他の作業にその時間をあてることができ、トー
タル的にみた場合の作業効率の向上も期待できる。 (4)通常の運用でシャットダウン以外の操作にシステ
ムコンソール端末を使用しないシステムでは、システム
コンソール端末をシステムの設置や保守時等を除き、常
に接続しておく必要がないため、システムコンソール端
末を常に接続して運用するシステムに比べてシステムの
小型化(省スペース化)や低消費電力化を実現すること
ができる。
【図1】本発明の第1実施例におけるシャットダウンエ
ミュレーション制御部の構成を示すブロック図である。
ミュレーション制御部の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例におけるシャットダウンエ
ミュレーション制御部の概略動作を示すフローチャート
である。
ミュレーション制御部の概略動作を示すフローチャート
である。
【図3】本発明の第2実施例におけるシャットダウンエ
ミュレーション制御部の構成を示すブロック図である。
ミュレーション制御部の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第2実施例におけるシャットダウンエ
ミュレーション制御部の概略動作を示すフローチャート
である。
ミュレーション制御部の概略動作を示すフローチャート
である。
【図5】本発明の実施例に係る自動シャットダウン制御
方式が適用されるコンピュータシステムの構成図であ
る。
方式が適用されるコンピュータシステムの構成図であ
る。
【図6】従来のコンピュータシステムの構成図である。
1 CPUメッセージ送信レジスタ 2 送信メッセージデータ格納バッファ 3 受信メッセージ照合データ格納バッファ 4 CPUメッセージ受信レジスタ 5 受信メッセージ比較器 6 主制御部 7 電源ステータスレジスタ 8 電源コントロールレジスタ 9 コンソールメッセージ受信レジスタ 10 受信メッセージ選択器
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータシステムの運用終了時に実
施するシャットダウン処理の制御方式において、 (a)電源スイッチからの電源OFFの通知を受信する
手段と、 (b)電源装置に電源OFFの指示を出力する手段と、 (c)CPUの制御部に対して制御メッセージの送受信
を行う手段と、 (d)前記各手段の制御を行う主制御部とを有するシャ
ットダウンエミュレーション制御部を設け、前記電源O
FFの通知を検出して前記CPUの制御部に対してシャ
ットダウン起動通知を送信し、前記CPUの制御部から
のシャットダウン終了通知を検出して前記電源装置に対
して前記電源OFFの指示を出力することを特徴とする
自動シャットダウン制御方式。 - 【請求項2】 シャットダウンエミュレーション制御部
にシステムコンソール端末からの制御パラメータの変更
メッセージを受信するための手段を更に設け、システム
コンソール端末からの制御パラメータの登録内容の変更
操作を検出して常にその最新情報を保持するための自動
更新機能を持ち、システムコンソール端末なしで制御パ
ラメータの入力制御をも代替えして、自動的にシャット
ダウン処理の制御を実施することを特徴とする請求項1
記載の自動シャットダウン制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232096A JPH0573179A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 自動シヤツトダウン制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232096A JPH0573179A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 自動シヤツトダウン制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573179A true JPH0573179A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16933945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232096A Withdrawn JPH0573179A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 自動シヤツトダウン制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102625017A (zh) * | 2011-01-26 | 2012-08-01 | 佳能株式会社 | 能够控制电源的数据处理装置及其控制方法 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3232096A patent/JPH0573179A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102625017A (zh) * | 2011-01-26 | 2012-08-01 | 佳能株式会社 | 能够控制电源的数据处理装置及其控制方法 |
| US8954772B2 (en) | 2011-01-26 | 2015-02-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus capable of controlling power supply, control method therefor, and storage medium |
| US9513853B2 (en) | 2011-01-26 | 2016-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus capable of controlling power supply, control method therefor, and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |